こつこつ1年がんばり為替の利益がそこそこありました、税務署へ申告に行った時、自分を担当してくれた税務署員の方から新聞や経済雑誌等、さらには情報収集の名目で海外旅行も(そんな納税者も居るらしい)経費?で利益から引いた額を申告しても良いと助言をしてもらいました、そこで質問ですが、
(1)100万円の利益があった場合いくらまでが経費?(上限)として認められるのですか?、
(2)また仕事道具(パソコンやスマートホン)の買い替えも認めてもらえますか?、
(3)もう1つ情報収集という点でテレビはどうでしょうか?、
(4)領収書をもらえば支払いで、クレジットカードはOK?
(5)適切な言葉が分からず「経費?」と使っていますが、正しい用語を教えてください

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

Q_A_…です。


お礼いただきありがとうございます。

>まさか税務署の中に(確定申告の時期だけ?)税理士さんも入っているとは・・・・。

はい、「税務署」で聞いているのですから、そう思われるのも無理はありません。

なお、法律上、「税務相談を受けてよい人」は限られていますので、建前上は「税の専門家が相談を受けている」ことになっています。

『税理士法違反について|税理士事務所.jp』
http://www.zeirishi-office.jp/04/04_law_ihan.asp
『税理士制度について|国税庁』
http://www.nta.go.jp/m/taxanswer/9203.htm
>>…納税者からの依頼を受けて行う税務代理、税務書類の作成及び税務相談の業務が税理士業務とされ、これらの業務を行うことができるのは、税理士、税理士法人、国税局長に通知をした弁護士及び弁護士法人に限られています。…

とはいえ、どんな業種でも「仕事の能力」は人によって「ピンキリ」ですから、以下の記事のようなことが起こってしまうわけです。

『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-126 …

---
それでも、申告時期の税務署は人を選り好みしているような余裕はありませんし、なんと言っても「無料」ですから、やむを得ない部分があります。

『大混雑の確定申告』(2007/03/12)
http://kaisendon.seesaa.net/article/35827006.html

※ちなみに、「税理士である必要のない事務処理」などには一般のアルバイトなども雇って対応している税務署がほとんどだと思います。

>…もしかしてこの質問はタブーだったのか…

とんでもありません。

「所得税」は【納税者の自己申告】にまかされている「申告納税制度」です。

つまり、「所得税をいくら納めるのか?」は【納税者自身が決める制度】ということです。

ですから、「納税者が様々な疑問を持つ」のはごく自然なことで(脱税目的でもない限り)「タブーの質問」など存在しません。

『申告と納税』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/k …
>>国の税金は、納税者が自ら税務署へ所得等の申告を行うことにより税額が確定し、この確定した税額を自ら納付することになっています。これを「申告納税制度」といいます。

『【確定申告特集(4)】FXの必要経費はどこまで認められるのか?|ザイFX!』(2009/03/03)
http://zai.diamond.jp/articles/-/38370
>>…『申告納税制度』というのは最初に自分が決めるのが当たり前。それに対して、税務署がそこはいいけど、ここは違うんじゃないの??と指摘をし、納税者と税務署が対話する制度なんです。…

『雑所得』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1500.htm
>>(1) 公的年金等以外のもの
>>総収入金額-必要経費

---
当然ながら、「税金を徴収するのが仕事」の税務署の職員さんの解釈は基本的に「保守的」です。

簡単に言えば、「解釈が人によって違うようなものはとりあえず認めない」ということです。

たとえば、

納税者:「○○は必要経費にしてもいいですか?」
職員さんA:「いいですよ」
納税者:「職員さんAにいいと言われましたが、本当に大丈夫ですか?」
職員さんB:「ん~、ちょっと微妙ですがダメですね」
納税者:「え~!!」

ということになるとまずいですが、

納税者:「○○は必要経費にしてもいいですか?」
職員さんA:「ダメです」
納税者:「職員さんAにダメ言われましたが、△△ということを証明できる場合はどうですか?」
職員さんB:「あ~、そういうことならいいですよ」

なら問題ないわけです。

---
ということで、「税理士に報酬を払って税務申告を代行してもらう」というのは、何も「申告書を代わりに作ってもらう」「分からないことを相談する」ということ以外にも、上記のように「課税庁からダメ出しをされたときに上手に交渉してもらう」というのも【重要な目的】の一つです。

ですから、「法令に詳しい」だけでは「仕事のできる税理士」とは言えないわけです。

『税務調査 税理士はどちら側?』(2012/12/12)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-159 …

『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/noz …
『税務上の取扱いに関する事前照会に対する文書回答について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/jizenshokai …

---
なお、私事ですが、過去に「先物取引に係る雑所得等」の申告の際に「経済新聞の購読料」「関連雑誌・書籍代」「各種資料の購入費用」などを必要経費に算入して申告していた時期がありました。(※現在は、同様の支出がないので計上していません。)

その結果どうなったかと言いますと、「税務調査」の対象になることなく時効にかかりました。(つまり、税務署から何も連絡はなかったということです。)

もちろん、「税務署内で目に止まらなかっただけなのか?」「金額がたいしたことがないのでスルーされただけなのか?」「何年か様子を見られたのか?」というような内部情報は一切確認することはできません。

つまり、今「自分以外の人が」「自分以外の管轄の税務署で」同じことをして、同じ結果になる保証はどこにもないということです。

※当然ですが、「海外視察のための費用」などというような高額なものは計上していません。

『確定申告後に税務署から来署案内?』(2011/01/18)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/pos …
『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760 …

---
なお、中には「トレーディングルーム」と言ってもいいような設備を整えている人もいるでしょうから、そういう人は「必要経費による節税」は積極的に考えてもよいでしょう。

また、専業のような人ならば、「事業所得として申告する(青色申告を利用する)」「(総合的にメリットがあるならば)法人化する」というような「節税手段」も視野に入ってきます。

『FXは事業所得にはならない?|佐藤税務会計事務所』(2011年7月14日)
http://www.satotax.com/2011/07/post-214.html

*****
(参照したサイト・参考サイトなど)

以下のサイトは、明らかに「営業用」ですから前回は紹介を控えましたが、「役に立つ情報」があるのも事実なのでご紹介してみます。

『FXの節税について・よくある質問 | 日本FX会計株式会社』
http://fx-tax.net/faq/

---
「税金の制度は、何から何まで詳細に決まっているわけではない」ということが分かる参考情報です。(なお、記事が書かれた時期にご留意下さい。時間が経てば変わることも多いです。)

『海外FX業者を利用した上での税金について、主要都市国税に電話して聞いてみました』(2012/05/08)
http://ameblo.jp/meganeq/entry-11245053368.html
『FXの海外業者の税金』(2012/09/18)
http://ameblo.jp/umanbanku/entry-11358307320.html

---
同じ「申告分離課税」の「株式」についての参考情報です。

『株式デイトレーダーは事業所得?|税理士de記帳代行.net』
http://www.kubotakaikei.net/investment-tax/inves …
『「租税特別措置法(株式等に係る譲渡所得等関係)の取扱いについて」等の一部改正について(法令解釈通達)』の趣旨説明(情報)[平成16年7月15日]
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/jo …
>>[37の10-2(株式等の譲渡に係る所得区分)]の《説明》を参照

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は「税務署」に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
    • good
    • 0
この回答へのお礼

先日税務署のミスということで謝りの手紙が来て修正申告をして来ました、その時に気になることを聞いてきました。
認めてもらえる経費もあり納得のいく修正申告になりました。

何度も回答してもらえたQ_A_333ありがとうございました

お礼日時:2014/04/20 22:04

ちょと、見ておれないので、横から口をだします。



FXの収入は「雑所得」です。
雑所得を得るために必要な出費は「経費」です。
実際に財布から出したお金が、雑所得(FX収入)の経費になるかならないかを考えるだけの話です。

税制そのものを理解する必要はないですし、株式の譲渡所得の説明がついてるものもあります。
特に後者の説明はFXとは違う所得区分の話です。FXは譲渡所得ではありません。
なぜ無意味な回答をつけられてるのかわかりませんが、大きな勘違いをされてるのでしょう。

1は実際に支払ってる額が「それは経費になる」と判断されるなら、上限はありません。
 「3割が限度だ」「いや、4割だ」という話ではないです。
2大丈夫です。
3私は「ダメ」派です。
 これを許すと、娯楽用にどエライでかいテレビを購入しても経費にできてしまいます。
4、クレジットカードでの支払いも経費になります。
5、冒頭既述のとおり雑所得に対しての費用の概念は「経費」で良いです。

ちなみに経費になるかならないかは、専門書があるほど「みんなが悩むところ」です。
専門家のあいだでも「なる、ならない。ああだ、こうだ」と論争がある分野です。

失礼ながら「あまり良くわからない」というレベルでしたら「国税局がそれを経費にしてよろしい」とすると、それを逆手にして経費にしてしまうアホがいないかどうかを考えると良いですよ。

例えば、FX収入のため情報収集のために海外旅行に行くことを「経費として良い」と国税局の人間が認めたとします。
すると「経費扱いしてくれるなら、今年の儲けを全部旅行費用にしてしまえ」というアホが出てきます。
そしてそのアホが経費として申告してくるのを国税当局は認めないとなりません。
一般社会常識的にみて「儲かったから旅行に行ったんだろ?経費になるわけがないだろ!!」です。
つまり不公平になるわけです。不公平はいけません。
みんな平等でないと困ります。

その点「海外旅行しても経費だよ」と助言した方が本当に税務署の人なのかどうか、私は疑問に思います。
他回答者も「それって、本当?」と言われてますよね。

だって「何年何月何日に税務署の職員から情報収入のための海外旅行はFX収入の経費としていいですよと教わりました」
とすれば、あなたの今後の申告はバラ色です。
ガンガン海外旅行に出かけて金を使いまくって雑所得の経費にしましょう。
税務署が認めたのです。

しかし、しかしです。
確定申告時期には、多くの「税務職員以外の者」が、応援します。
税理士も応援をするのですが、上記のような「おいおい、そんな事言っていいのか?」と言いたくなるような助言をするのは、もしかしたら「俺だったら、それを経費にしてみせる」と言いたい税理士だったのかもしれませんよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

横から口を出してもらいありがとうございます(笑)。

全く税に関して知識がないので大変助かります、分かりやすい説明でした。


税務署の方か税理士かは分かりません、その方の話を聞いて経費の存在を知ってしまい折角だからどれくらいの範囲まで経費が認めてもらえるか、いくらくらいまで認めてもらえるか知りたくて質問をしました。

海外旅行は他の税務署と前置きをしての話でした。

お礼日時:2014/04/11 00:04

>(5)適切な言葉が分からず「経費?」と使っていますが、正しい用語…



総収入金額(譲渡価額)-必要経費(取得費+委託手数料等)=株式等に係る譲渡所得等の金額

・総収入金額(譲渡価額)・・・証券会社等の手数料・消費税を引く前の売値
・必要経費(取得費)・・・証券会社等の手数料・消費税を含めた買値
・必要経費(委託手数料等)・・・売却の際に証券会社等に支払った手数料・消費税ほかその売買に直接要した費用
・株式等に係る譲渡所得等の金額・・・純利益
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1463.htm

(注) ほかその売買に直接要した費用とは、その株式等を借金して買った場合の金利や、最初に買うとき近くの銀行から証券会社へ振り込んだ際の振込手数料などのことです。
売ったあとに送金してもらうときの振込料は経費になりません。

>税務署へ申告に行った時、自分を担当してくれた税務署員の方から…

本当に税務署員でしたか。
確定申告時期には、管内の税理士組合等から応援にきていることも多いです。
その中には、新米の応援団員が不勉強から間違ったことを言った可能性を否定できません。

株の申告ではないですが、私も同様に間違ったことを言われて後日、修正申告を迫られた経験があります。

税務署の混んでいなそうな時間帯にもう一度行って、確認し直されることをおすすめします。

>(1)100万円の利益があった場合いくらまでが経費?(上限…

上限の規定はありませんが、実態として多くても2万か 3万、どんなに高い証券会社等であっても数万円になることはないでしょう。

>(2)また仕事道具(パソコンやスマートホン)の買い替…
>(3)もう1つ情報収集という点でテレビは…
>(4)領収書をもらえば支払いで、クレジットカード…

全部 NG です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

返答ありがとうございます、参考にさせていただきます。

税務署の方なのか、税理士の方なのか残念ながら分かりません

お礼日時:2014/04/10 23:25

そんなものが投資の経費として認められる事は絶対にありません。


なぜ、質問のようになったかは不明ですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

実はこちらで質問をする前に、会社の税理士に聞いたところsebleさんと同じ意見でした、それで税務署で聞いたことと先生(税理士)に聞いたことが真逆なので不思議に思い質問しました。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/10 23:30

Q_A_…です。

訂正です。

「税理士による無料相談は通常2/16~3/17」というのは、私の思い込みでした。
「税理士会・相談会場」によってバラバラのようです。

(参考)『関東信越税理士会:平成25年分確定申告期 無料税務相談会場一覧』
http://www.kzei.or.jp/sodan/sodan.html
    • good
    • 0

長いですがよろしければご覧ください。



>(1)…いくらまでが経費?(上限)として認められるのですか?、

「(必要)経費」に上限は【ありません】。
「利益を得るためにかかった費用の額」が「必要経費の額」です。

「国税庁」のサイトには以下のように説明されています。

『やさしい必要経費の知識』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
>> 1 必要経費に算入できる金額
>>事業所得、不動産所得及び【雑所得】の金額を計算する上で、必要経費に算入できる金額は、次の金額です。
>>(1) 総収入金額に対応する売上原価その他【その総収入金額を得るために直接要した費用の額】
>>(2) その年に生じた販売費、一般管理費その他【業務上の費用の額】

>(2)…仕事道具(パソコンやスマートホン)の買い替えも認めてもらえますか?

はい、上記の通り

・その総収入金額を得るために直接要した費用
・業務上の費用

であれば「必要経費」に算入できます。

---
【ただし】、「仕事(業務)専用」ではなく「プライベートにも使用している」場合は、「費用の○○%」というように「按分(あんぶん)」することになります。(家事関連費)

また、「10万円を超えるもの」を購入した場合は、一気に必要経費にできない場合がありますので注意が必要です。(減価償却)

『必要経費になる?ならない?「必要経費」の考え方|All About』(更新日:2012年10月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14618/
『減価償却のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2100.htm

>(3)…情報収集という点でテレビはどうでしょうか?、

上記の「家事関連費」の「考え方」によって判断します。

「(その)テレビは、経済ニュースなど業務に関係ある番組を見ること以外には使用しない」ということであれば「100%」算入できるという「理屈」になります。

---
【ただし】、「算入できる」ことと「認められる」ことは同じではありません。

たとえば、「税務調査」の対象になった際に、税務署の職員さんから「この費用は本当に業務上必要なものなのですか?」と聞かれた際に、「合理的な説明」ができる必要があります。

「合理的な説明」をあえて一言で言えば、「(自分がそう思うだけではなく)第三者でも納得できるような説明」ということになります。

仮に、「合理的な説明ができない」場合は、その「必要経費」は否認されて「修正申告」を行うように求められます。(ただし、たいした金額でなければ大目に見てもらえることもありますので、ケース・バイ・ケースです。)

『確定申告を間違えたとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm
>>(2) 納める税金が少な過ぎた場合や還付される税金が多過ぎた場合
>>この場合には、修正申告により誤った内容を訂正します。

もし、「修正申告」することに納得できない場合は、「不服の申立て(異議申立て)」を行なうことも可能ですが、「合理的な説明ができなかった」のであれば、異議が認められることはほぼありません。

『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm

---
ちなみに、「税務調査」は必ず行われるわけではありませんが、「時効」にかからない限りいつ対象者になってもおかしくないと考えておくべきものです。(時効は原則として5年です。)

『確定申告後に税務署から来署案内?』(2011/01/18)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/pos …
『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760 …

>(4)領収書をもらえば支払いで、クレジットカードはOK?

上記のように、「どうやって支払ったか?」は問題ではありません。

あくまでも、「合理的な説明のためには領収書などの【証拠】が欠かせない」というだけです。

>(5)…正しい用語…

「国税庁」の説明にありますように「必要経費」です。

*****
(備考1.)

「雑所得」は、「青色申告の特典」は利用できませんので、あえて区分すると「白色申告(青色申告の特典は利用しない・できない確定申告)」ということになります。

『雑所得の金額のデメリット・短所・弱点・不利な点』
http://shotokuzei.k-solution.info/2007/05/_1_437 …
『家事関連費を必要経費に算入できる場合』
http://shotokuzei.k-solution.info/2009/04/_1_125 …
>>…つまり、実務上は、白色申告者であっても青色申告者であっても、要は業務・仕事に必要である部分を明らかに区分することができればよく、両者は同様の取扱いを受けている、ということになります。

*****
(備考2.)

>…税務署員の方から新聞や経済雑誌等、さらには情報収集の名目で海外旅行も…経費?で利益から引いた額を申告しても良いと助言をしてもらいました…

とのことですが、助言してくれたのは「税務署員の方」ではなく、「応援の税理士さん」だったという【可能性】はないでしょうか?

なぜかと申しますと、「税務署の職員さん(国税職員)」が、「情報収集名目の海外旅行の費用」を「FX(外国為替証拠金取引)の必要経費に算入できる」というような(ともすると納税者とのトラブルの原因にもなりかねない)助言を安易にするとは、にわかには信じられないからです。

こちらのQ&Aサイトでも「FXの必要経費」に関する質問はよくありますが、「FX業者に支払う手数料以外は認められないと言われてしまった」というようなケースがほとんどで、「職員さんの方から手数料以外の費用も計上するように助言してもらった」という話はまずありません。

もちろん、あくまでも【第三者の推測】に過ぎませんので、「本当に職員さんであった」のであればご容赦下さい。(逆に貴重な情報になります。)

※ちなみに、「応援の税理士さん」が相談を受けているのは、通常「2/16~3/15(今年は2/17~3/17)」の間です。

『Q17 申告相談会場は、どこに設置されていますか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
>>【確定申告期には】、税務署内で申告相談を行っている署のほかに、署外に相談会場を設けている署もあります。…

『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-126 …

*****
(参照したサイト・参考サイトなど)

『ソニー銀行>FXと税金のしくみ 所得の計算方法と必要経費』
http://moneykit.net/from/tips/tips120620_03.html
『【確定申告特集(4)】FXの必要経費はどこまで認められるのか?|ザイFX!』(2009/03/03)
http://zai.diamond.jp/articles/-/38370
※「FXの税制が一本化される前の記事」ですが「考え方」は同じです。
---
『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|@IT』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kak …
『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373 …
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365 …
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/503 …
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『ニセ税理士』(2014/01/04)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-191 …
『日本税理士会連合会>リンク集』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください。
※同じ方の記事が多いのは「参考になるから」で他意はありません
    • good
    • 0
この回答へのお礼

一番の返答ありがとうございました、参考にさせていただきます。

まさか税務署の中に(確定申告の時期だけ?)税理士さんも入っているとは・・・・。     

初めて申告に行き担当の方が言われた言葉をもう少し知りたいと軽い気持ちで質問したところ皆様の回答に正直戸惑っています、確かに旅行は経費の度を越してると自分も思っていますが、全く経費も認められないとの回答もあり、もしかしてこの質問はタブーだったのかと返答を読みながら考えてしまいました。

お礼日時:2014/04/10 22:55

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QFXの必要経費はどの程度が妥当でしょうか

FXの必要経費はどの程度が妥当でしょうか

セミナー参加費、本代など料金のハッキリしているものは良いのですが、そうでないもの、ハッキリしないものもありますよね。

例えば電気代の請求書には、取引に使ったパソコンだけでなく、テレビ、照明その他の請求も含まれているので、パソコンの電気代だけを算出したものではありませんし、パソコンにしても取引専用PCでなければ取引以外の用途にも使っているのが普通です。

また、必要経費の範囲もよく分かりません。
専業でされている方や法人化されている方がが自宅兼職場(?)でFX取引をしていればマンション賃借代金も必要経費でしょうか?「暑いと集中できないからエアコンが効いてないとだめ!」という方がエアコンをつけっぱなしで取引していればエアコン代も必要経費でしょうか?

必要経費の範囲(常識的な額)はどのくらいが妥当なのでしょうか?

Aベストアンサー

マンションの部屋が自宅兼職場となっている場合は職場として使用している割合で
按分すればよいでしょう。しかし、お尋ねが来る可能性がありますので、合理的な
理由で説明できる必要があります。例えば相場関係だけの書籍が置いてある本棚の
面積が部屋の面積のXX%であり、PCは稼働時間の約XX%がFX関係である、
ということを合理的に説明できれば経費として認められる可能性はあります。
(確定申告時に、詳しい説明を記載した添付書類を添付しておいたほうがよいでしょう)

ただ専業で相場で食ってる方の話によると自宅兼職場というのは認められにくいので
別に部屋を借りたほうがよい、と言ってました。専業の方の話や、私自身の経験からは、
「利益額に対する経費の割合」が重視されていると思います。

例えば手数料のかかる業者で取引してる場合、

手数料考慮しないときの利益300万円
手数料    30万円
その他経費 200万円
差し引きの利益=300-30-200=70万円

このようなケースでは、税務署からお呼び出しがかかる可能性は高いでしょう。
客観的に見て、不当に利益を圧縮しているように見えるからです。

私は2回ほど呼び出されましたが経費は、セミナー代、書籍代、固定電話・携帯・
プロバイダ代は相場関係で50%計上、有料情報費などを計上していますが、
特に文句は言われませんでした(申告漏れがあって10万くらい払ったくらい)。
2時間くらい説明させられましたが、なっとくしてもらえました。
私の場合はFXではなくて先物がメインなのですが、手数料以外の経費として
ここ数年、毎年30~50万円くらい計上しています。経費を引いた結果、マイナス
だった年もあります(実際、そうだった)。家賃や電気代は計上していません。

ただもし私が本格的に自宅で売買しているとしたら、家賃分は相場関係の分を
按分して経費にすると思います。仮に呼び出されても説明して納得してもらえれば
OKですから。(なお、私は兼業トレーダーです)

マンションの部屋が自宅兼職場となっている場合は職場として使用している割合で
按分すればよいでしょう。しかし、お尋ねが来る可能性がありますので、合理的な
理由で説明できる必要があります。例えば相場関係だけの書籍が置いてある本棚の
面積が部屋の面積のXX%であり、PCは稼働時間の約XX%がFX関係である、
ということを合理的に説明できれば経費として認められる可能性はあります。
(確定申告時に、詳しい説明を記載した添付書類を添付しておいたほうがよいでしょう)

ただ専業で相場で食ってる方...続きを読む

Q土日でも為替の変動が見れるサイトは?

土日でも為替の変動が見れるサイトはありますでしょうか?

見たいのは円/USドルですが。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こちらですか?

http://www.ne.jp/asahi/cme/globex/fx4.html

ここの注意として土曜日にどんなに相場が動いても無視して下さい。
ほとんどの場合は日曜日に元に戻ります。
日曜日の26時(月曜の午前2時)すぎまで相場の変動がそのままの場合は月曜日の相場に影響がある場合があります。(9月10月に2回ずつ有りました)

QFXでは20万円~28.6万円の利益は意味がない?

お世話になります。
FXで得た利益に対する税金に関する質問です。

FXで得た利益が20万円を超えると雑所得として確定申告しなければならないとのことですが、給与所得者の場合、この税率は所得税・住民税合わせて概算30%になるといいます。

ということは利益が20万円の場合はまるまる利益となりますが、\200,001の場合は14万円しか手元に残らないことになります。

すなわち年間20万円~28.6万円(=20万円/0.7)の間の利益は意味が無いことになってしまうので、年末にこの間の利益であるなら、わざと20万円以下になるように負けてしまったほうが良いことになると思われるのですがどうなんでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

NO2です、補足します。
下記URLでは雑所得20万円以下の場合の申告義務の説明をしたQ&Aです↓。
http://okwave.jp/qa/q5571529.html

例えばNO2で挙げた年収300万円で、基礎控除のみと仮定したケースでは
年間1円~20万円:住民税率10%
20万1円~28.6万円:住民税率10%+所得税率5%=15%となります。

つまり、雑所得は年間20万円以下では確定申告をしない場合は住民税申告の義務が生じるのでFXの税率は10%になります。
ですから、20万円を超えた場合はたった5%しか税率が上昇しない事になります。
結局はFXでは税金よりも「年間でどれだけ利益を上げたか」がとても重要です。

QFXで生活している人は本当にいるのでしょうか

FXの初心者です。疑問に思うのですが、たとえ月に1万でも確実に儲ける方法を知っている人がいるのならネズミ算式にどんどん資産が増えていき、賭けるロット数をどんどん増やしていけば最終的にはその人はビル・ゲイツのような億万長者になるのではないでしょうか。ネットではFXで生活している人が実際にいるとよく言いますが、信じられません。一体どんな方法を使えば確実に儲けることができるのでしょうか。自分的にはFXで生活している人などいないのではないかと思います。

Aベストアンサー

2で回答した者です。まだ回答受付されているようなので補足しますね。

勝率60%で良いのでしたら、ひまわり証券のFXでエコトレに入っているソフトでも勝率60%超えはいくつかありますよ。
自動売買ですから、PCの電源を落としていても自動でトレードしてくれます。

このようなソフトを無料または有料で提供しているFX会社は日本でも多数あります。

ご質問のFXで生活している人が本当にいるのかどうか?ですね。
FXで生活している人がいると信じられないのであれば、FXのオフ会(飲み会など)が全国で開催されていますから、それに出席してみると良いと思います。

僕も何度かFXのトレーダーの集まるオフ会に出席していますが、そういう方々と会って話をされたり、実際にご自宅でのパーティーに出席したりすれば、本当にいるのだということを自分の目で確かめて確認できますよ。

>一体どんな方法で

確実に儲ける…とは思いません。

しかし、例えば、テクニカルでチャート2時間足・1時間足・30分足の全てのRSIが90超えなのにもかかわらず、MACDと一目でN波がデットした状態となることが1年間で数回~数十回あります。
昨年のドル円でも数十回はありましたが、そのタイミングで80銭程度の指値で新規売りをすれば勝率は90%以上になりますよね。
信じられないのでれば、自分で実際に検証されれば良いのです。そうすれば、あっ、このタイミングなら50銭~1円程度なら高確率で利食いできるのだな、というエントリーの場所が見つかります。

損をする人は、なぜそこで新規注文が出せるのか全く根拠がないといったタイミングでエントリーをしていたりします。
また、「ドル円、1万通貨、売りか買いかの1本のみで勝負」といったように、ヘッジを使わず、リスクの管理も全く無しという方もいます。
最低限、テクニカル上での売買ルールの構築は必要だと思いますし、そのルールをソフトなどで検証してどの程度の勝率が出るかを確認してから、取り入れるかどうか判断することも必要だと思います。

僕は、例えばドルに対して、FX複数口座で通常の売買をしている間、オプションでも売買をし、CFDでも逆ポジションを保有することがあります。
資金力といえばそれまでですが、FXで1本のみのトレードをするより、損をするリスクを下げることができます。

株でも、信用売買や先物の反対売買で損の穴埋めをする手法がありますが、それは為替でも同じです。
そういうことをしている人々はたくさんいるのに、初心者はそういうリスク管理の手法を知らぬまま1本売買だけでどうにか儲けようとしてしまうから余計に負けやすくなってしまうのだと思います。

まずは、ご自身の目で疑問を解決されてみてはいかがでしょうか。
自分よりも理解と実績のある方々に直接お会いして話を聞くだけでも、とても参考になると思いますよ。
そういう方々に会い、知人、友達、投資家仲間として長年にわたりゴルフでも船でも何でも付き合っていれば、それだけで充分に生活ができる専業さんがいるということも確実に実感できると思います。

参考 ひまわり証券 FX エコトレ

http://sec.himawari-group.co.jp/systemtrade/outline/ecotrade-fx/

2で回答した者です。まだ回答受付されているようなので補足しますね。

勝率60%で良いのでしたら、ひまわり証券のFXでエコトレに入っているソフトでも勝率60%超えはいくつかありますよ。
自動売買ですから、PCの電源を落としていても自動でトレードしてくれます。

このようなソフトを無料または有料で提供しているFX会社は日本でも多数あります。

ご質問のFXで生活している人が本当にいるのかどうか?ですね。
FXで生活している人がいると信じられないのであれば、FXのオフ会(飲み会など)...続きを読む

Qふるさと納税とFXで儲けた利益での上限額

昨年、FXにて約1000万円の利益が出ました。
確定申告して、今年の住民税は約80万円でした。

そこで質問です。
FXの利益で税金は大幅に上がりましたが、ふるさと納税の上限額はどうなるのでしょうか?

ふるさと納税のサイトを見ても株やFXで儲けた際の納税上限額は分かりませんでした。

どなたか分かりやすいサイトか計算方法を知っている方がいましたら教えてください。
よろしくお願いします。

ちなみに本業で年収430万、副業で年収70万の収入があります。

Aベストアンサー

そうですか。昨年為替のトレンドが
はっきりしなかったのに…
さすがですね!

ふるさと納税しなかったのは、
もったいなかったですね。

計算方法はそれほど難しくないです。
FXは申告分離課税で
所得税15.315%、住民税5%で、
独立しています。
つまり住民税は
1000万×5%=50万です。

本業、副業は配偶者控除や
扶養控除等がない場合、
25万ぐらいです。

もう少し収入があったか、
社会保険料の申告が少なかった
ことが想定されます。

とりあえず、ご質問のとおり、住民税の
合計80万として、その20%が、
ふるさと納税の特例控除の限度額
となります。
つまり、
80万×20%≒約16万です。

さらに、ふるさと納税は寄附なので
寄附金控除というのが、所得税、
住民税で受けられます。

あなたの本業、副業の収入では、
所得税率10%となり、寄附金の
10%の控除が受けられます。
●所得税率は所得により変わるので
 ご留意下さい。
 FXの申告分離課税の所得では
 変わりません。

住民税は一律10%の控除が
受けられます。

この場合だと、20万のふるさと納税
が最もリーズナブルです。

寄附金から2000円は引かれ、
19.8万で寄附金控除が受けられます。

①所得税寄付金控除 19.8万×10%
=1.98万円還付 10%は所得税率

②住民税寄付金控除 19.8万×10%
=1.98万円住民税が軽減
 10%は住民税の控除率

③住民税ふるさと納税特例控除
 19.8万×(100%-①10%-②10%)
 =15.84万円 住民税軽減

③の限度額が16万なので
限度内におさまっています。

①②③合計で19.8万が、
上記税金から還元され、
かつお礼の品がもらえて、
得になるわけです。

もっと簡単にいうと、
住民税の20%以内なら、
確実に還元される。

限度額から、
所得税率10%、
住民税率10%
を引いた80%を割り戻すことで、
上限値が決まります。

80万×20%=16万
16万÷80%=20万
まで、ふるさと納税はお得に
利用できる。
ということです。
明細を添付します。

余談ですが、社会保険料の申告が
少ないような気がします。
それだけでも、これから申告すれば
追加の保険料の20%(所得税、住民税
各10%ずつ)が還付されますよ。
ご確認ください。

そうですか。昨年為替のトレンドが
はっきりしなかったのに…
さすがですね!

ふるさと納税しなかったのは、
もったいなかったですね。

計算方法はそれほど難しくないです。
FXは申告分離課税で
所得税15.315%、住民税5%で、
独立しています。
つまり住民税は
1000万×5%=50万です。

本業、副業は配偶者控除や
扶養控除等がない場合、
25万ぐらいです。

もう少し収入があったか、
社会保険料の申告が少なかった
ことが想定されます。

とりあえず、ご質問のとおり、住民税の
合計80万として、その20%が、
ふるさ...続きを読む

Q遂に来た!税務署・・いきなり自宅にorz

ついに昨日、税務署の方が来ました。
外出していたのですが、ポスト手紙が入っていて
連絡が欲しいという内容です。
当方は5年程前~FXはやっていました。
トータルではかなりの負けです。。
確定申告はしていません。スミマセン。。
昨年度分で唯一利益(70万程ですが)がでていたFX会社に
支払調書及び取引明細を提出したか確認しましたが、
提出はしていないとのことです。

その他のFX会社は数社使用していましたが、
すべて損失をだしています。

質問1:自宅に来たということは、税務署は全ての取引き内容を把握しているのでしょか?
質問2:税務署は利益でていたFX会社の取引き内容(証拠)を把握していなかった場合、しらばっくれても平気でしょうか?
質問3:後日税務調査で自宅に来ますが、何を用意すればいいでしょうか?

同じ体験した方や有識者の方のご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

当方税務署との交渉は経験豊富です。
1. 署員が来たのであれば、その前に葉書か電話で連絡があった筈です。全ての取引内容を把握しているかはわかりません。事前に連絡が全くなかったのであれば、家の状況、住人、所、番地を確認したいのかもしれません。こちらから連絡する時は、「事前に連絡があれば、時間を空けて待つこともできたのですが」と申し添えれば税務署の事情もわかるでしょう。
2. 税務署は証拠を把握しているでしょう。聞かれた質問には、きちんとまじめに答えます。聞かれない事は、一言もしゃべる必要はありません。しらばっくれはダメです、最低です。
3.後日税務署が税務調査で来宅するとは限りません。書類を持って税務署に来てくれというかも知れません。用意するものは税務署が要求するものだけを用意します。用意できなければ、その理由をきちんと説明します。
要するに無駄口はたたかない、要求された書類はきちんと出す事です。税務署は忙しいのですから、聞かれないことをしゃべったり、必要でもない物まで用意して、税務署の手を煩わすのはエチケット(?)に反します。頑張ってください。結果がどうだか知りたいです。

当方税務署との交渉は経験豊富です。
1. 署員が来たのであれば、その前に葉書か電話で連絡があった筈です。全ての取引内容を把握しているかはわかりません。事前に連絡が全くなかったのであれば、家の状況、住人、所、番地を確認したいのかもしれません。こちらから連絡する時は、「事前に連絡があれば、時間を空けて待つこともできたのですが」と申し添えれば税務署の事情もわかるでしょう。
2. 税務署は証拠を把握しているでしょう。聞かれた質問には、きちんとまじめに答えます。聞かれない事は、一言もし...続きを読む

Q為替相場【US$】を1日で1円00銭動かすためには、

どの位の資金を要すると思いますか?
当然、世界のマーケッツが相手ですし、一概に「幾ら」とは言えないことはわかります。
「このケースではこうである」等、仮定(前提条件)付で解説戴ければ幸いです。

Aベストアンサー

おっしゃる通り、値を動かせる額はその時によりけりだとは思いますが、私の考えとしては。

日銀介入の数千億円~兆円規模でその日に1円2円は簡単に動いてしまう事が多いです。

厳密には日銀介入の力だけではなく、その介入の事実が市場から好感され後押しされ投機筋からロングポジションが入り値を押し上げる訳で・・・日銀介入だけの力ではないので、実際には1円動かすには1000億円以上は必要なのではないかと思います。

デイトレードメインでしょうが、100万ドル程の取引きをされている日本の個人のトレーダーさんの話しも聞きます。
世界を見渡せばそのようなトレーダーは沢山居るでしょう。

それにプラスして、小口の1枚10枚単位のトレーダーからファンド等。

決して10億100億程度のお金で1円が動くとは到底思えません。

Q個人事業主で確定申告する際のFXの口座名義

個人事業主の方が、確定申告の際に経費として認められる項目が多いと聞き、今年の取引から個人事業主として行おうと考えています。

そこで質問ですが、
1. 個人事業主として確定申告する場合、FXの口座は屋号で開設する必要がありますか?

2. 個人では認められにくい 「家賃」「インターネット接続量」「光熱費」は個人事業主として申告すれば通るものなのでしょうか

Aベストアンサー

端的に書きます。

事業法人でなければ個人名で

パソコン代金とネット接続料は認めてもらいました。
税務署へ税務相談に行き事情説明をした上での話ですが、担当者毎に見解が食い違う事がりますので担当者の名刺を頂いておきました。
実は後で一悶着ありまして、相談した時の担当者の名刺を見せて話をしたら解決しました。


税務署ってこんなチンケな金でも許せないのがいるんだなって思いました。

Q失業保険給付中のFX収入について

失業保険給付中にFXの収入がかなりあった場合、問題になるのでしょうか?

例えば6ヶ月給付期間があるとして、FXで毎月30万×6 180万あった場合など

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。よろしくお願いします。

結論から言うと、問題ありません。

雇用保険の受給は就労があったかどうかが問題となるのです。
FXでの収益は一般的には不労所得と呼ばれます。
(私はこの言い方あまり好みませんが…)
就労によって収入があったわけではなく、一時所得として
ハローワークへの申告さえ必要ありません。
私も失業中も投信の分配金がかなりありました。A^^;)

しかし、あなたが投資に目覚め、個人事業主となり、
投資顧問や投資アドバイザーとして開業するんだと準備を
始めたら、収入がなくても、雇用保険の受給は停止となります。

不思議ですね。

QFXの確定申告について

お世話になります。表題の件、必要経費についてですが、携帯電話・パソコンの通信費などは、どれくらい(50%?)認められるものなのでしょうか?当然、通話料金などは含まず、概算で算出しているのえすが・・・・仮にプリンターを購入したときなどは、その経費は認められるのでしょうか?
また、その際に、必要書類はどのように添付・所持すればよいのでしょうか?教えてください。
また、税務署にいくor E-Taxの使用のどちらかでまよっております。

ご指導のほどお願い申しあげます。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>FXの確定申告について
>必要経費についてですが、携帯電話・パソコンの通信費などは、どれくらい(50%?)認められるものなのでしょうか?…
>…仮にプリンターを購入したときなどは、その経費は認められるのでしょうか?

「FXで利益を上げるために必要不可欠」であれば、「100%」認められます。
つまり、「FXの利益と無関係」なら「0%」ということで、決まった割合はありません。

あくまでも、「税務署(の職員さん)」が、「あれ、この申告書の必要経費はやけに多いな!?ちょっと確認してみようか」となった時に、割合が問題になるだけです。

当然ですが、「私用」にも使っている「携帯やネットの料金」であれば、「100%」認められることはありません。
しかし、「使用時間の半分はトレードに当てられている」なら「50%」もOKという理屈になります。

あとは、「FXで利益を上げるために必要不可欠」である【証拠】と「本人の交渉力」、「担当する職員さんのFX取引の理解度」などによっても認められる割合は変わってきます。

『確定申告後に税務署から来署案内?』(2011/01/18)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-594e.html
『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html

『【確定申告特集(4)】FXの必要経費はどこまで認められるのか?|ザイFX!』(2009/03/03)
http://zai.diamond.jp/articles/-/38370
※「FX税制が一本化される前の記事」ですが「考え方」は同じです。
『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|@IT』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html

>…必要書類はどのように添付・所持すればよいのでしょうか?…

「申告書」に「必要経費に関する書類(領収書など)」は添付しません。(提出時の「提示」も不要です。)

あくまでも、以下の用紙に【自己申告で】記載するだけです。

『Q22 確定申告書を提出する際に必要な書類はどのようなものですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/06.htm#q22
>>(12) 先物取引に係る雑所得等…がある場合
>>先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書

「デイトレード」や「スイングトレード」のトレーダーのことなどまったく想定していない「時代錯誤の様式」ですから、「年間の損益」をまとめて記載して、あとはFX業者が独自に発行してくれる報告書などを添付しておけば問題ありません。

「税務署」にしてみれば、「ウソの申告書かどうか」は「支払調書」で簡単に分かりますので、(新人の職員さんでもなければ)細かいことは気にしません。

『FX取引の支払調書1』
http://tokyokanri.com/aboutfx01.html

同様に、「必要経費」についても、少額ならいちいち税務調査などしませんが、それなりの金額になるなら、別紙でしっかり【根拠】を示しておくほうがよいでしょう。

とはいえ、「税務署」が「納税者の自己申告」を鵜呑みにしていては脱税など見つけられませんから、「どうもウソ臭い、調べれば(たっぷり)税金が取れそう」と思えば、別途、裏を取りに来ます。

『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html

>税務署にいくor E-Taxの使用のどちらかでまよっております。

「申告書受理」=「必要経費が認められた」ではありませんので、迷っても特に意味はありません。

もちろん、「一見しておかしな申告書」は受理されませんが、以下のように、「申告義務者の申告期間」の税務署はひどい混雑ですから、ほぼ「受け取るだけ」です。

『大混雑の確定申告』(2007/03/12)
http://kaisendon.seesaa.net/article/35827006.html

なお、時効にかかるまでは、税務調査の対象になる可能性はゼロではありませんので、強いて言えば、「時効にかかる」=「必要経費が否認されることはない」ということになります。

*****
(備考)

あくまでも、「私個人の経験談」ですが、(だいぶ前)「先物取引等に係る雑所得」の申告時に、「日経新聞の購読料」や「書籍代」などを必要経費として申告していたことがありました。
金額がたいしたことがなかったからだと思いますが、「来所案内」や「税務調査」の対象になったことはありませんでした。

今では、新聞も取っていませんし、トレーディングルームが必要なトレードスタイルでもないので、「ほぼ100%必要経費」と言えるようなものを【少額】申告しているだけです。

*****
(その他出典・参考URL)

『必要経費になる?ならない?「必要経費」の考え方|All About』(更新日:2012年10月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14618/
『ソニー銀行>FXと税金のしくみ 所得の計算方法と必要経費』
http://moneykit.net/from/tips/tips120620_03.html
--
『税務上の取扱いに関する事前照会に対する文書回答について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/jizenshokai/bunsho/gaiyo01/01.htm
『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『日本税理士会連合会>リンク集』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html
---
『競馬脱税裁判の判決日が決まる|賭博法改正を願う弁護士津田岳宏のブログ』(2013年2月15日)
http://tsuda-moni.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-9b0c.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は「税務署」「金融税制に強い税理士」などに確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>FXの確定申告について
>必要経費についてですが、携帯電話・パソコンの通信費などは、どれくらい(50%?)認められるものなのでしょうか?…
>…仮にプリンターを購入したときなどは、その経費は認められるのでしょうか?

「FXで利益を上げるために必要不可欠」であれば、「100%」認められます。
つまり、「FXの利益と無関係」なら「0%」ということで、決まった割合はありません。

あくまでも、「税務署(の職員さん)」が、「あれ、この申告書の必要経費はやけに多...続きを読む


人気Q&Aランキング