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日本のように四季がある国はどこですか?

gooドクター

A 回答 (7件)

 日本のような春夏秋冬がはっきりしている所という意味では


温帯モンスーンが吹く所で大陸の東海岸部です。

 例えばアメリカ合衆国の東海岸、中国の海岸部、朝鮮半島。
季節は逆ですがオーストラリアの東海岸もそうですね.

(モンスーンは季節風で夏は熱帯の海から吹くのでより暑く
冬は冷帯の底冷えのする大陸から吹きより寒くなります。)
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そこに住む人たちの感性の問題と思われます。


たとえば虹の色は世界中どこでも同じですが、見え方は違います。色は見慣れていないと似通った色は同じに見えます。
エスキモーは雪の表現法が非常に多く、我々には同じように見える雪も彼らには全く違うものに感じます。
日本には雨の降り方に関する表現が非常に多くありますが外国には少ないことが多いです。日本で育ったからだと思われます。
ですから、日本の「ような」四季がある国という質問ならケッペンのCfa,Dfa気候区の地域ですが、
自分の育った地域は、たとえそこがツンドラ地帯でも、日本人が感じるように四季を感じていると思います。
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中緯度温帯地域なら何処にでもあります。


亜熱帯に属する沖縄地方では、夏から直ぐに冬じみた気候に代わりますが、雪が降ることは殆どありません。夏には台風の常襲地域となります。春を感じるのはヒカンザクラが咲く頃。
奄美諸島も似た気候ですが、希に山地で雪を見ることもあります。
京都などは北緯35度付近で、漢・唐代の首都洛陽とほぼ同じ緯度、北京は北緯40度付近ですから、秋田などと同じ緯度に有り、四季の変化もかなり明瞭なようです。
パリは北緯49度、ロンドンは51度付近に有りながらも、大西洋の暖流の効果で緯度の割には暖かいようです。その代わり、春・秋の期間が短く、寒冷期と暖候期の切り替わりが早いそうです。札幌は北緯43度、41度の線は津軽半島、陸奥湾、下北半島を横切っています。
因みにニューヨークは北緯41度くらい、緯度的には津軽海峡当たりに相当しますが、メキシコ湾流の影響で、緯度の割には暖かいものの、やはり春秋の気候が不明瞭と云われます。
緯度は寒暖や四季の判定にも利用出来ますが、地域によって海流の影響が大きいようです。
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国土が広い国だと地域差があります。


たとえばオーストラリアのシドニーは四季があるそうですが、同じ国でもケアンズは熱帯です。

日本と同じタイプの、温帯湿潤気候を調べてみたら良いのでは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E6%9A%96% …

でも北米とかヨーロッパとかでも、日本とは特徴が異なりますが、それぞれ四季があります。雨季・乾季だけでなくて春夏秋冬があるという意味では、そういう国はたくさんありますよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%AD%A3# …

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7691247.html

緯度が高かったり低かったりすると季節の変化が少ない(全然ないわけではありません。白夜は北極や南極に近い高緯度地域の夏です)。
海流や地形その他によっても影響される。
ような感じでしょうか。
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シベリアであろうと赤道直下であろうと四季は一応あります。

シベリアなどは夏はまあまあ暑いそうです。冬は零下六十度に達するそうです。一年の寒暖差は90度あると聞いています。
アマゾンでは気温の変化はほとんどありませんが、雨季と乾季があります。

貴方が仰る日本のような四季は温帯の国であればほとんど全部あります。
たとえばG7の国にはあります。
尤もカナダは寒い国で、夏がちょっと夏らしくないですが・・・

私の暮らしたブラジルのサンパウロは亜熱帯ですから冬の寒さは厳しくありませんでしたが、それでもストーブが欲しいと思う日は一年のうち二、三日はありました。でも二三日のためにわざわざスト―プを買いませんから寒い夜は布団にくるまって寝ていました。

私の兄はアメリカのバージニアで暮らしておりますが、春夏秋冬がちゃんとあります。日本と違ってじめじめした梅雨がないし、台風はないし、花粉も飛ばないし、夏の暑さもからっとした暑さで過ごし易いと言っております。
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たとえば・・・韓国、ニュージーランド、アルゼンチン

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>日本のように四季がある国はどこですか?



国土として、ある程度の広さ(経度)長さ(緯度)のある国であれば四季はあると思います。
ただ、その春・夏・秋・冬の順や構成比(日数)は、その置かれた地政学上の場所、南北の半球で異なるでしょう。

英語で春(spring)、夏(summer)、秋(autumn)、冬(winter)があるように、夏時間や冬時間の制度慣習があるように、四季そのものはあるのだが、日本人や日本文化の様に、その季節の特性や違いを季語や花見や花火や月見とか雪見の行事、春の七草or秋の七草、四季の移ろい風情・行事としてきめ細かく感じ、、暮らしに取り入れたり、印象付け表現しないのでは・・・

それで、四季毎のコントラストやセグメントがハッキリした好む日本とメリハリと言うか違いを余り意識しない欧米との差異ではないでしょうか・・・
これは、四季だけでなく類似しての表現の繊細さや語彙&表現の多様さは→色調・天候・雪や雨の種類や微妙な変化を捉え愛で感じる日本人の心・自然を愛し怖れ敬ってきた風習や信仰・日本文化の緻密繊細さの特長だと思います。
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