ワールドカップ(以下WC)

アジア全然ダメ!!

日本1勝もできず!

本田圭佑⇒優勝するといってた⇒結果グループリーグ敗退、しかも最下位!

いくらなんでもWCで優勝するなんて、言い過ぎでしょ!

そんな本田は口だけの野郎と思いますが、みなさんはどう思いますか?

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A 回答 (28件中1~10件)

大口を叩いて、全く結果が出なかったから、批判受けまくって当たり前だと思います。

本人もそれは覚悟していたでしょうし。

ということで結果的にクチだけでした。

一番嫌なのは、本田だけ帰国せずにちゃんとコメント残してないところです。

まずミランでポジション確立してから、大口叩いてほしいです
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この回答へのお礼

ミランでポジション確立どころか、ミランから追い出されると思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/11 13:22

言うことに何の罪もない。

まさかワールドカップに出場して、1勝出来ればいいやなんて本気でほざくチームが32チームにいくつあるでしょうね?おそらく0です。

どれだけ現実的に見て可能性が限りなく低くても、所詮1/32。今大会にしてもスペインからポルトガルからイタリアからイングランドから…優勝を公言しても誰も文句言わないような国が予選も通らなかった。では日本が優勝を口に出して誰が批判できるでしょうね。

確かに現実的な戦力分析の上で現実的な目標を起てるのは結構です。でも、こういう場合えてして低い目標を立てるとそこにさえ到達できないことがあるわけです。いや、むしろそれが普通です。可能性0の目標でないなら、誰がそれをいおうが構わない。

ただし、今回の本田圭佑の発言については、申し訳ないですがこの4年の積み重ねを考えると、そのセリフの信ぴょう性は疑うしかない。前回大会後、優勝を目指すと公言した本田圭佑。ではその4年で1シーズンでも五体満足で十分な結果を残したシーズンがあったでしょうか?ないです。ロシアではケガがちでイタリアでは干され、結局1シーズン通してコンスタントな成績を上げるという、世界に認められるエース格の選手では当然のノルマを、1年も達成できなかった。世界が認めるエース格、メッシやクリロナにしても、確かにケガはしているがそれでもシーズン終了時にはリーグトップの成績・表彰を受けるだけの成績をきっちり収め続けています。結果的にクリロナは”バロンドールの呪い”などというものに引っかかってW杯では不本意な成績でしたが。それでもシーズンをふいにするようなことはしていない。

日本代表の欧州勢を見ればよく分かります。欧州にいるだけ。シーズンをコンスタントな働きをした選手は結局いなかった。あの頑丈な長友佑都でさえ途中離脱を経験し、香川真司なんてマンUにいるの?程度の露出度。岡崎慎司も得点は上げているがあくまでもキャリアハイ。ブンデスを代表するFWとはとても言えない。他は略。

繰り返しますが、優勝を公言することには何の罪もない。ただ、公言したらしただけの努力と結果を本当に残し続けたのか、と問われれば…この4年については本田圭佑はじめ日本代表の選手の優勝への意識は、所詮口だけと言わざるをえないでしょう。あくまでも、そこへの過程を疎かにしたことが問題で、優勝を目指すのは「本戦出場国として当然」の話です。そこを否定するのは筋違い。ましてそこに予選が終わった後の成績を見て批判するのは、まさしく本末転倒も鼻毛出しというしかない愚業です。

そういう人は「黙ってなさい」。
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この回答へのお礼

ま、言うは易し、ですからね。

口で言うのは簡単です。

ただ本田は本気で勘違いしてたと思いますよ。

まずは世界を知らないとね。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/05 08:58

No9です、一寸訂正です。


クラーク博士のアンビションというのは、
含意味が有る、という事ですよ。
アメリカでは普通、大志などという高尚な概念でなく、
野心です、それが推奨される。別に汚いものではない。アメリカンドリームという事ですよ。
世俗的成功だけを望め!では御座いません。
無論、金銭だけのわけもない。人としての品性は言うまでもないです。
日本では中々、起業家になる風土が今まで無かったでしょう?  
アンビションはそれらも含めてるという事。
具対的には、あの生徒達は近代国家の為に奮励努力し、官僚などの社会的地位にも就いて国民の為に働くべし、という事で、そう成った人も居るでしょう。
又あの文言は文書で示される前に、たしか生徒達の伝聞が形になったものでしょう。だから尊敬を込めて大志などと訳されたのです。
その言葉が一人歩きしてその後、世俗的野心はいかがわしく汚いものとされてしまった。  私が強調したのは、米国的野心という価値も含意されてるという事なんです。
  その意味で、本田選手の大口は、日本的では無いが貴重な野心なんです。実現しなきゃ本人が叩かれるのも当然で、覚悟の大口です、ドンドン叩けば良い。  
でもチームのStrategy戦略としては、現実的目標に合わせず、一人だけコンディションの強度インテンシティーの弱い選手を使い、許したのは大間違いです。指揮官の責任を追及すべきです。  それ看過して総括しないなら間違い繰り返すでしょう。強くはならんね。
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この回答へのお礼

boys beはもういいです。!

確かに今の日本に大口をたたく者は貴重かmの知れません、ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/05 08:59

真面目に回答したのがバカバカしい。


あなたの中では

「本田=口だけ野郎」

って結論が出てるじゃないですか。
誰から何を言われても検討もしないなら質問なんぞする意味ないですよ。

自分の考えを後押ししてくれる人が思ったより少なくて残念でしたね。



最後に一つだけ、考えていただきたいのですが、もし本田が会見やらなんやらで
「予選突破も難しいかも…」
とか
「本戦出場が目標。できたら1勝くらいできたらいいな」
とか、弱気、弱気な発言をしていたらどうなっていたか?少し想像力を働かせてみましょう。
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この回答へのお礼

弱気な発言いいじゃないですか!

結果ですよ。プロは結果がすべて、謙遜しながら優勝したほうが、かっこいい気がします。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/05 09:01

私は、もともと


日本は今回は
ハナッから
ダメだと思っていたので

やっぱりって
言う感じで
仕方がないと
思ってます


本田は、確かに
結果は残せなかったけど

そういう上を目指して
頑張る気持は
素晴らしいと
思いますよ~

当たり前だけど、
団体競技は
一人がいくら頑張っても
勝てるもんじゃ
ないです

もし
勝ち負けの責任を
論ずるなら
日本チーム全体を
論ずるべきでしょう

本田一人を責めるのは
筋違いですよ!


やっぱり
選手全員のレベルが
世界基準に
上がらない限り

優勝は
何年経っても
夢でしかありませんよ!
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この回答へのお礼

選手が成田に着いたとき、多くの日本字が拍手で出迎えてました。

あのシーンを見たときに、日本の優勝は永遠に来ないと確信しました。

ま、日本は野球がありますから、サッカーは絶対に強くなりません!

お礼日時:2014/07/05 09:03

批判するしか能のないネット弁慶よりは、本田の方が100万倍マシだと思います。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/03 08:44

こんにちは。

 #21の再入場。 本田選手の経歴を訂正します。

2005年のユースワールドカップに出場の間違いでした。 訂正します。 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/03 08:44

こんにちは。

 私は本田選手が『口先だけ』の選手とは思いません。

今年春の高校野球選抜大会に某都立進学有名校が『21世紀枠』で出場し、話題になりました。 選手たちは口々に『優勝を目指しがんばります。』と元気な声。

ところが結果は関西の強豪校にヒット一本に押さえられ、11-0の完敗でした。  この都立校の選手と関西強豪校の選手では小学生の時からの時間の使い方そのものが全然違うのです。  全国から素質の少年を集めて来て、全寮合宿生活。 野球漬けの毎日でプロを目指す少年と、超有名国立大学進学を目指して勉強漬けの少年が野球で対決すればこれくらいの差は当然です。

●さて、本題に入ります。 

今回の日本選手には大きな特徴があります。 89年生まれ以降の選手が数人代表に加わっています。 彼らはここ直近三大会ユースのワールドカップ大会を逃している『空白の世代』の選手たちです。  二十歳以下の世界大会で世界のトップとレベルの違いを確認し、その中で自分の何が世界に通用するのかを確認する。 ユースのワールドカップは各選手にとって極めて重要な意味を持っています。 

本田選手は2007年のカナダ大会で世界と体験し、翌2008年には北京オリンピックの代表として二度目の世界を体験しています。 この二つの経験から自信を持ってオランダへ移籍し、今日の本田選手が出来上がっています。 ユースのワールドカップの経験をもとにステップアップしています。 今回も本田選手は良くやりました。 褒めてやるべきです。 岡崎選手、大久保選手、長友選手。 みんな良くがんばりました。 『ハナマル』

これに対して、香川、清武、柿谷、斎藤、大迫選手たち『空白の世代』はユースの時代に世界を体験していない。 だから世界のトップがどれくらい凄くて、自分はどれくらい通用するのか。 これをまったく知らずに今回、世界との対決となったものです。  彼らが世界に圧倒されて萎縮したとしても、それは当然のことなのです。 (香川選手の顔にはそう書いてありました。 間違いありません。)

●覚えていますか? こういうことがあったんですよ。 

2008年のアジアユース選手権。 この時の日本ユースは史上最強と言われていました。 香川、柿谷(C大阪)、金崎、清武(大分)、永井(福岡大)、山田、濱田、原口、田仲、阪野(浦和)、宮沢(札幌)、大迫(鹿児島西高)と凄い選手が揃っていました。 それまで七大会続けてユースのワールドカップに連続して出場しており、『ユースサッカー大国』とも言われている存在でした。

●『どうせ今年もアジアくらいは楽に勝てるさ。』 そう考えて、各クラブは自分のチームの若い選手を出すのを渋りました。

各クラブには、それぞれ『お家の事情』があったのです。  この年、日本チームは永井、宮沢両選手で準々決勝戦を戦い、韓国に0-3と敗れてしまいました。 ここがそもそもケチのつき始め。 これ以降、2010年、2012年とアジアユースは鬼門です。 ここですっかり勝てなくなってしまったのです。  だから直近のここ三大会はユースのワールドカップ不出場が続いているのです。  

『ユース選手 ワールドカップは遠く なりにけり』

香川、清武、柿谷、斎藤、大迫の各選手はユースのワールドカップを知らず、今日に至っている。 言わば『井の中の蛙、大海を知らず』だったのです。  89,90,91,92,93年生まれの年代からは世界に通用するDFやGKは全く育ってもいないのです。 

こんな弱い選手しか若手が育っていない。 だから当然のこととして負けただけのこと。 それを本田選手に責任転嫁。 それでは本田選手がかわいそう。 そう思いませんか? 

2008年の秋、自分たちクラブの事情を最優先にして、結局多くの若い芽を潰してしまった日本サッカー協会と各クラブに責任があるのです。  
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この回答へのお礼

すごく詳しいですね。(汗)

弱い選手しかいないことは、本田も知っていたと思います。

チームメイトだから、それでも優勝宣言はどうかと思いますね~(^_^.)

ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/03 08:43

口先野郎っていうのは、口だけで努力をしない人のことです。



結果が全てという面はたしかにあります。しかし人間はそんなに単純じゃありません。
努力をしている姿が伝われば、人の心が動くことがあります。

本田選手の努力は、人の心を動かすものでした。
もちろんそこには、ACミランの10番を手に入れたり、
内容はイマイチだったとはいえ、コートジボアール戦でも個人技のシュートを決めたり
といった結果も関係しています。

それらも内包して客観的に本田選手には人の心を動かす何かがあります。

この世界は基本的に、まだ起きてない未来のことに100%の確率のことはありません。
本田選手が「WCで優勝目指す」と言った所で
本当に「優勝できるんだ」と思う馬鹿はどこにもいないでしょう。

会社でも一般人の生活でも同じです。
目標とは、不確定な未来にチャレンジすることです。
さらにそれを公言するのは勇気のいることです。

実現できなければ、言った本人の信用も下がれば、自分自身でも恥ずかしいからです。
そのリスクを負ってでも、公言することで自分を追い込んでいる、ということですね。

優勝といったのに、出来なかったじゃないか、という批判は
子供じみています。親が休みの日に遊園地に連れて行ってくれると行ったのに
連れて行ってくれなかったじゃないか、とダダをこねる子供みたいです。

本田選手の未来に対する発言は今後、ある意味でこれまでのような説得力は無くなるかもしれません。
でもそれでも、それ以上に、学べるところを感じさせるのが本田選手の魅力だと思います。

私は本田選手に好感を持っていますのでこのような受け止め方になります。
否定的な感情を持っている人は、口先野郎と思うかもしれません。

ハッキリと自分の意思を表明すると、敵もできれば味方もできます。
ハイリスクハイリターンなんです。

個人的に日本の教育は、ローリスクローリターンばかりの教育に偏っている気がしています。

リスクを負って挑戦している人で、本田選手のこの件を馬鹿にする人っていないんじゃないかなぁ。
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この回答へのお礼

本田が本気で優勝する気でいたと思います。

その証拠に、ピークを決勝トーナメントに持っていこうとしてました。

世界のレベルをもっと知ってほしいです。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/01 10:16

口だけの野郎 以上に最低のヤツですよね。


ありがとうのあの字も言えないようなプライドの高さ。
マスコミの前でニコリともせずにサングラスのママ無視を決め込んで通り過ぎていく態度。
コマーシャルもそんなクソ生意気なイメージのものばかり。
散々偉そうな態度でイタリアに行ってさっぱり活躍できずにWCでもこの有り様。
哀れを通り越してもう潰れて欲しいですね。
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この回答へのお礼

来季は、ミランも本田と契約しないんじゃないですかね。

そしたらJリーグに戻ってくるかも、ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/01 08:44

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Q日本のサッカー選手ってなぜ弱いのに偉そうなの?

日本のサッカー選手って、観衆に対してすごく冷たいですよね。声援を受けても手も振らないし。しかも雑誌の取材で、独自のサッカー理論を展開したりする選手もいますけど、日本のサッカーってまだワールドカップに出場しただけで大騒ぎしているレベルですよね?って言いたくなります。
 海外の選手はもっと愛想よく接しているイメージがありますけど、なぜなんでしょう。

Aベストアンサー

ファンサービスの歴史の差だと思いますよ。この辺は、国民的スポーツとしての比較で野球とサッカー、大相撲とプロレスで比較すると分かりやすいかも。

まず野球とサッカーですが、これは「メディア対応の浸透度」に大きな差があります。ご存知だとは思いますが、プロ野球は黎明期からとにかくメディア関連企業が球団保有を続けていた影響で、選手職員教育の中に「メディア・ファン対応」が歴然と存在します。これが現在の某巨大球団だけでなく(ちなみにこの対メディア・ファン教育の集大成が、昨季限りで現役を引退した元メジャーリーガー松井秀喜氏。あれほど日米のメディアに敵意をもたれなかった選手はアメリカ的にも珍しい)、中京地区の球団も親会社は新聞社。さらに昔は映画会社(東映・松竹・大映)なども積極的に球団を持っていたため、ファン対応が直接経営に影響する企業の球団が多数を占めていた時代に、球界全体としてメディア対応への意識が高まっていった。それが現在も残っているものと見られます。あとは、野球独特ですが「ファンに贈呈・進呈出来る物品が多い」のもファン対応のしやすさの理由かもしれません。それこそホームランやファールボールを進呈したり、入場者にレプリカユニフォームやバブル人形を無料で配布したりと。サッカーではそうは行きません。

一方Jリーグ。元をたどればメディア関連企業が母体なのは東京Vの前身読売クラブくらい。しかもプロ野球ほど積極的な参画もしていなかったため(プロ野球には「○○軍選手は紳士たれ」なる遺訓まであるくらい)、それほどメディア向け・ファン向けの意識が高まることはなかったわけで。おまけに他のチームの前身はだいたいが製造業の実業団チームか、市民単位の草サッカーから移行したチーム。一時の盛り上がりでファン・サポーターは増えましたが、その増えたサポーターへの対応が形式的に出来るほどの時間はまだ経過していない。まして、これだけ海外サッカーの情報が簡単に入る環境下で、プロ野球と違いプロサッカーは比較的簡易に海外移籍が出来る時代です。海外にいける可能性が高くなれば、当然自分たちと海外の距離は実態以上に縮まったと勘違いするのは当然の話。ただ、そういう勘違い日本人が海外に出て、ミジンコのクソほども役に立てずに日本に逃げ帰るってのはお約束ですが。もっとも、そこから先はプロ野球もサッカーも同じなのですが、上位リーグを経験しただけで「元○○」と箔がつき、国内リーグに戻ってもまるで助っ人扱いを求めるなどの痛い勘違い選手が増えてきたのは困ったものですが。

で、大相撲とプロレスです。これはむしろ、選手より組織的な差だと思われます。

「チケットを売らなくても買ってもらえる大相撲、営業努力で売ることに奔走するプロレス。」

大相撲が昨今売り上げで苦戦しているのは、チケットを「売る」経験がこれまでなかったから。売る気がなくても勝手に売れてしまう。コネ・伝を基本にして、高価なチケットは一般売りなどしなくても勝手に裁ける。だから大相撲にこれまで「接客」の概念はなかった。かつてはそれでも大相撲・力士自体に存在価値があったのでよかったのですが、現状の大相撲や力士に「ありがたみ」はほとんどありません。でも、チケットを売る経験がないため、また接客の概念そのものが欠落しているため、現在ファンサービスといって行われる内容は稚拙そのもの。浴衣で入場すると割引とか…これはまだいいのですが、引退した力士の親方に入場口でハイタッチって…喜びはするでしょうが、営業努力にはまったく当たりませんよね。

一方のプロレス。こちらはただ座って超満員札止めになるような団体は世界中に存在しません。そして長い間、メジャー団体からどインディーの泡沫団体まで、とにかくチケット売り上げが経営に直接影響するため、スタッフだけでなく選手までが必死に売りさばくなど、とにかく「客を呼ぶ」努力を長年続けてきて、そのノウハウを持っています。よって、どの団体も基本的には入場者に対して不遜な対応はしません。しようものなら翌月には団体は消えてなくなっている、そういう業界です。

何を書きたいかというと、今の日本のプロサッカー選手に限れば、技術や戦略戦術を覚えるのが先で、プロスポーツ=興行という概念を体に叩き込む前にプロ契約を結んでしまっているために、選手個々で「自分は客を呼べる選手」だと勝手に勘違いしてしまう傾向があるということ。あれだけの数の客寄せ選手がいて、収容率2割そこそこ…プロリーグとしては、日本のJリーグの客の少なさは異常ともいえるものです。球団のキャパシティにあわないスタジアムを建設した影響もあるでしょうが、選手個人の1人1人のサポーターへの謝意は、他のプロスポーツに比べると相当低いというしかありません。勝っても負けても応援したサポーター席の前で整列して頭下げて両手挙げて、ハイおしまい。こんな簡素な観客対応では、いつまでたっても世界に注目されるプロリーグにはなりえないでしょうね、Jリーグは。

代表戦にしても、日本はあくまでアジアAFC傘下だからこそまるで強豪のように扱われますが、申し訳ないですが実際世界のトップ数カ国からみれば、日本代表など試合前の練習試合の2部3部リーグと同等程度しか見られてはいませんよ。日本が世界に誇るサッカー強国だと思っているのは、日本人のJリーグ狂信者と勘違いした代表選手だけ。Jリーグの盛り上がりのなさは、実は日本人自体この「勘違い」を十分に理解している結果だと見ます。可能性は0ではないでしょうが、日本がW杯で優勝する~なんて、正直本気で思っている人数は日本人全体から見れば一つまみ、耳カス程度の矮小な人数だと思いますよ。

海外サッカーはその試合自体のメディア放映が日本に比べてはるかに頻繁なので(地方都市で地元チームが下部リーグでも実況中継するテレビ・ラジオ放送局は普通にあるくらいですし)、その分「見られる意識」が高いのでしょう。確かに愛想もいいですし、逆に不祥事や不遜な対応は即座に己の悪評価として帰ってきます。日本の試合中継が誰でも見られるメディアはほとんどないのも、選手が小生意気な原因かもしれませんね。

ファンサービスの歴史の差だと思いますよ。この辺は、国民的スポーツとしての比較で野球とサッカー、大相撲とプロレスで比較すると分かりやすいかも。

まず野球とサッカーですが、これは「メディア対応の浸透度」に大きな差があります。ご存知だとは思いますが、プロ野球は黎明期からとにかくメディア関連企業が球団保有を続けていた影響で、選手職員教育の中に「メディア・ファン対応」が歴然と存在します。これが現在の某巨大球団だけでなく(ちなみにこの対メディア・ファン教育の集大成が、昨季限りで現役を...続きを読む

Qなぜ日本は弱いのでしょうか?

サッカー素人の質問です。
真面目な質問なのですが、なぜ日本のサッカーは弱いのでしょうか?

日本において、サッカーは野球と並ぶ国民的スポーツで、相当数の
サッカープレイ人口がいると思います。さらに、Jリーグという国内リーグをもっているので、
プロ選手は日々切磋琢磨できますし、幼いころからプロを目指す優秀な人材の確保もできていると思います。

しかし、ワールドカップでは全く勝てませんでした。特に(素人目線ですが…)得点力が無いように感じました。外国の強豪チームがゴールを狙うために果敢にドリブルで切り込んだり、シュートを打つような場面で、日本人はパスを回し続けたり、転ぶ(ファール・PK狙いだと思います)場面を何度も見て、歯がゆさを感じました。

素人がワールドカップ数試合を見た評価で恐縮なのですが、海外と日本の差を感じました。
そして、上にあげたような優れた選手育成の環境があるにも関わらず、世界で勝てないのはなぜなのかを疑問に感じています。日本よりもプレイ人口が少ない、日本よりも環境が整っていないような経済的小国が日本よりもサッカーで強いのはなぜなのでしょうか?

海外小国の有力選手がヨーロッパ等に渡って経験を積むということも考えられますが、日本人も同じことが可能だと思います。実際に多くの日本人サッカー選手が海外で活躍しているとの報道を目にします。

話が長くなってしまいましたが、まとめますと「なぜ環境の整った日本サッカーが世界で勝てないのか。」という質問にお答えください。よろしくお願いします。

サッカー素人の質問です。
真面目な質問なのですが、なぜ日本のサッカーは弱いのでしょうか?

日本において、サッカーは野球と並ぶ国民的スポーツで、相当数の
サッカープレイ人口がいると思います。さらに、Jリーグという国内リーグをもっているので、
プロ選手は日々切磋琢磨できますし、幼いころからプロを目指す優秀な人材の確保もできていると思います。

しかし、ワールドカップでは全く勝てませんでした。特に(素人目線ですが…)得点力が無いように感じました。外国の強豪チームがゴールを狙うために果...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは とても良い質問です。

今回の質問を勝手に《どうして日本チームは勝てなかったのでしょうか?》と置き換えてみました。 回答になっていなかったらご容赦下さい。

●敗因―その1:ザッケローニ監督がワールドカップ一次予選という短期決戦の戦い方をご存知なかった。

彼はこれまでイタリアのプロのクラブを指導して頭角を現した指導者です。 国の代表を指導指揮した経験は皆無です。 短期決戦の入り方、緒戦にリードを奪われた時の戦い方、緒戦に敗れた時の軌道修正のやり方にまったく精通しておられなかった。 

だから緒戦に敗れ、チームが意気消沈してしまうと、結局何も軌道修正も出来ず、ズルズルと敗れ去った。

●敗因―その2:彼が日本人のメンタリティを知らなかった。 しかも全スタッフを身内で固めてしまったので、選手との密接なコミュニケーションが取れなかった。

これまでも外国人の指導者を迎えたことはあった。 しかし今回は極めて異質だった。 通訳と帯同する医師以外のスタッフはイタリア人だった。 これだと監督はやりやすい。 しかし、一端躓くと軌道修正は極めて難しい。 

案の定、緒戦のコートジボアール戦で後半に逆転され、敗れてしまった。 しかも逆転されてからも三枚ある交代枠を全部使い切れず終っている。 本人も采配ミスを認めている。 

●敗因―その3:指導者には『戦術家』と『人選の巧い指導者』に分かれる。 その両方を持っていれば優秀な指導者。

しかし、彼はその両方ともなかった。 どうしてこんな指導者が選ばれたのか。 理解に苦しむ。 怪我からの回復もままならぬ吉田、内田、長谷部、酒井(高)は結局使い物にならなかった。 何のために選んだのか。 

●敗因―その4:選手が自分たちの考えを監督に言えるだけの度量がなかった

要するに選手が自分たちの力を過信していた。 これはメディア、サッカー評論家の責任である。 これまでも辛口の指導者や評論家はいた。 しかし、そういう世界を知る指導者は協会から遠ざけられてしまった。 選手は自分たちの力を過信してしまった。 特に香川、清武、柿谷、斎藤、大迫と言った初出場の若手に問題があった。 彼らはU-20のワールドカップに出場していない。 『空白の世代』の選手たちが初めて世界レベルに触れ、萎縮してしまった。 

この五人の選手にとっては次回のロシア大会が本番となる。 それまでどれくらい伸びるか。 本人たちがこの大会でどんな課題を掴んで帰って来たのか。 これが問題である。 しっかりと課題を整理して、これをクリアするためのプログラムを編み出すこと。 そして実行に移すこと。 周りの甘い言葉に惑わされることなく、厳しく律する気概を持つこと。 それが出来れば、この五人は賢い選手たちなので力を過信することもないと思う。

本田選手のように自分を過大評価し過ぎないで厳しく律して役に立つ選手になって欲しい。

●敗因―その5:いつも言われることですが、日本のサッカー関係者には『盲人』(目の見えていない人)が少なくない。 彼らが日本のサッカー界をミスリードしている。 そして日本サッカー協会がまだ芸者さんの域から抜け出せていない。 

日本サッカー協会はスポンサーに未だヨイショをしている。 要するに『旦那に媚びる芸者』の域から脱出出来ていない。 サッカー協会が自立することが望まれる。 そのためには個人会員制度をもっと普及させ、企業への依存度を低くする努力が望ましい。 

こんにちは とても良い質問です。

今回の質問を勝手に《どうして日本チームは勝てなかったのでしょうか?》と置き換えてみました。 回答になっていなかったらご容赦下さい。

●敗因―その1:ザッケローニ監督がワールドカップ一次予選という短期決戦の戦い方をご存知なかった。

彼はこれまでイタリアのプロのクラブを指導して頭角を現した指導者です。 国の代表を指導指揮した経験は皆無です。 短期決戦の入り方、緒戦にリードを奪われた時の戦い方、緒戦に敗れた時の軌道修正のやり方にまったく精通してお...続きを読む


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