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 サッカーW杯は残念でした。
サッカーのことはよく分からないので教えて頂きたいと思います。
次期監督がメキシコサッカーの関係者らしいのですが、これは「優勝することは考えていない」と
いうことでしょうか。
また次期監督を決めるのは「日本サッカー協会」らしいのですが、これはどのような根拠によるので
しょうか(密室で決める根拠はどこに存在するのでしょうか)。
日本選手は多くがドイツに行っています。これはドイツサッカーを学ぶために行っているのではないのでしょうか。
単純思考で相済みませんがよろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

こんにちは。

 #2の再入場です。 丁寧なお礼の言葉ありがとうございました。

私も『日本人監督』であるべきだと思います。 ただ日本人が代表監督を務めると無用の気遣いで本人と家族が犠牲になる。 これを経験者である岡田武史さんが述べておられます。 その点、外国人の監督は楽。 しかしそれをやっていてはいつまで経っても日本は強くはなれない。 

井原正巳さん、宮本恒靖さんなどがコーチを経験され、代表監督に就任される時、日本はきっと強くなっていると思います。 日本人の代表選手が全員『ワールドカップブラジル大会のテクニカルレポート』を監督、コーチに提出するくらいの熱意と緻密さが欲しいものです。 

特に香川、清武、柿谷、斎藤、大迫の各選手は2009年のユースのワールドカップを逃しており、今回のワールドカップで世界の壁を強く意識したと思います。 彼らが今大会でどんな個人的な課題をみつけることが出来たのか。 それが一番の関心事です。 

彼らはみんな賢い選手です。 何よりも『やる気満々』です。 この大会で見つけた課題を次の四年間で見事クリアし、次の大会では確実に大きな成果を出してくれると確信します。 2018年には彼らは脂の乗り切った二十代の後半に差しかかっています。 

今大会のMVPになったメッシだって前回は得点0でした。 それが今回27才で4ゴールで大会MVPです。 香川、清武、柿谷、斎藤、大迫。 次の大会が本番です。 
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この回答へのお礼

 テクニカルレポートとは何でしょうか。

さて、おっしゃるとおりですねー。
プロ野球監督夫人の多くは短命です。悲しいこと、またファンとしては恥ずべきことですね。
 
 今ではかなり分かっていることですが、WBCやオリンピックのような短期決戦の場合、投手が完封し、野手が足で得点しない限り勝てないようです。
バッテリーコーチが零封の責任を、守備コーチがノンエラーを、走塁コーチが進塁を、打撃(バント)コーチが出塁を責任分担すれば、監督だけに批判が集まるのを避けられるかも知れません。
つまり勝ち方をファンを含め共有していれば、期待外れも緩和されるのではないかと。

 サッカーの場合は「2-0」で勝つ方法が共有されることでしょうか。
このためには最強の盾と最強の槍を確立すること。
W杯ではベスト8が当たり前になること、そして優勝候補として上げられる位充実すること。
そのためには連続「ベスト8」2回以上として12年位、優勝にはその後さらに12年位は掛かることが国民的に共有されることが必要な気がします。
香川、清武、柿谷、斎藤、大迫には「最初のベスト8」を目指し応援したいと思います。

お礼日時:2014/07/16 08:43

そしてブラジルとの人脈を再構築するのにうってつけの人材をみつけました。

ジーコでした。ジーコは選手生活の晩年を鹿島アントラーズに所属していて日本サッカーに愛着を持っていたし、ジーコはブラジルのスポーツ大臣をしていたし、ブラジル代表チームのテクニカルアドバイザーでした。(テクニックを代表選手に教えるコーチ)
ただジーコは監督経験がありませんでした。

ジーコは日本代表のサッカーの欠点を言われた通りにしかやらない点だとし、試合前に
戦術指導はしても試合中にそれが
うまくいかなかったら自分たちで
考えて解決策をみいだしなさいと
しました。

ところが、日本選手は監督絶対主義の日本サッカー界出身なので、その指示をうまくこなせませんでした。
でも、ジーコの
教えを尊重して
自分たちで考えて失敗しました。

それがオーストラリアとのドイツワールドカップ初戦です。

中村俊輔のゴール前のクロスが運良く弾んでゴールキーパーを越して入ってしまうというラッキーな先制をした日本。

ヒディングはディフェンダーを次々に削り前線の選手を投入します。
オーストラリアは4-4-2から2-4-4になりました。

日本守備陣のリーダー宮本は
「オーストラリアの攻撃がきつくなったので前線の選手も守備参加して欲しい」と提言しますが
前線のリーダーである中田は
「オーストラリアの守備が薄くなったので守備陣は攻撃参加して欲しい」と主張しました。
実際の試合は
坪井が茂庭と交代していたので
茂庭、中澤、宮本、三都主、福西、稲本が守備専門になり
中田、中村、柳沢、高原が相手ディフェンダーにはりついて守備陣の攻撃参加をまちます。
間延びです。日本代表は中盤でつなぐ選手がいなくなりました。
八人ぐらいで猛攻を仕掛けるオーストラリアに対して日本の守備陣は六人。クリアーするのが精一杯です。中盤に日本選手がいませんからクリアーボールもことごとくオーストラリアに拾われてオーストラリアのワンサイドゲームになりました。
ジーコはつなぎ役として小野を投入しましたが小野ひとりでは中盤を制圧できず、小野も守備の人になってしまい
結局、終盤に日本守備陣はアップアップになってしまい3失点を喫してヒディングの術中にはまってしまいました。
しかし、それは
別の要素があってその頃の日本代表は、試合中の考え方の修正提案をするものが宮本派と中田派がいて
また海外組と国内組とも軋轢があってチームワークがとても悪かったのです。
ディフェンダーを削り前線を投入するのは負け試合のヒディングがよく使う常套手段ですから試合前に対策を協議しておくべきだったのですが、ジーコの言った自分たちで考えろは、考えの対立を引き起こすだけの結果になり
よい戦力がありながらドイツ大会は予選リーグ敗退となったのです。
余計な話までしましたが
これでジーコによりブラジルと人脈ができたのです

なお、新しい監督でのテストマッチ第一戦の日本の対戦相手はブラジルになりましたよ

ちなみにドイツの第一戦での対戦相手はアルゼンチンです
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2014/07/16 15:25

再々登場です。


なぜ、ドイツに学ばないかと言うと、すでにドイツとはクラマーさんを通じてドイツサッカー協会と人脈ができているからです。そのためブンデスリーガは日本人を積極雇用するし、古くは奥寺、尾崎、風間などもブンデスリーガで鍛えられました。オフトはオランダ人。ファルカンはブラジル人(でもこの時は人脈作れなかったんです。後述します。)トルシエはフランス人。ジーコはブラジル人。オシムは前ユーゴスラビア監督。ザッケローニはイタリア人。人脈を持つことで日本人選手の海外進出を助長するだけでなく、FIFAにおける日本の立場向上にも力になります。このことがいろんな国とつながりたいという実は本音の部分なのです。
それで次はメキシコかアルゼンチンに白羽の矢を立てたわけ。この方針でいくと近い将来にはスペインやイングランドやポルトガルも狙うでしょう。

さて、ファルカン監督がブラジルとの人脈作りに失敗したのはファルカンの方が正義なのです。広島で行われたアジア大会はフル代表で行われ、日本は最終戦を待たずに準々決勝進出を決めていました。一位通過だと準々決勝の対戦相手は韓国で二位通過だとウズベキスタンでした。広島という地元開催で優勝したい日本サッカー協会はファルカンに最終戦を落として二位通過しろと命じました。ファルカンが理由を聞くと、韓国は対戦成績が悪く苦手な国で選手も自信を持ってないからだと日本サッカー協会は答えました。ファルカンは「だから日本サッカーは強くなれない。苦手を克服しない限り、アジアで一番になれないでしょう?避けたとしても勝ち上がってくれば決勝戦で対戦しなければならない。一位を目指すチームが対戦を避けるためにわざと負けをするなんて馬鹿らしいことだ」とサッカー協会幹部を罵倒しました。日本は最終戦勝利して準々決勝で韓国と対戦し敗北しました。ファルカンは、その時点で
慰留もされたのですが、「こんな弱腰のサッカー協会のために力を貸すことはできない」と監督を辞任してブラジルサッカー協会にも日本サッカー協会の弱腰ぶりを紹介したものだからブラジルとは、あまり人脈が発展しなかったんです。
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ちなみに、日本代表が最初にコーチしてもらった外国人ってのは、ドイツ人なんですよ。

テッドマール・クラマーさんといいます。バイエルン・ミュンヘンやフランクフルトの監督をしていた人に日本サッカー協会が大金を払ってコーチしていただいたのです。
エピソードとしては、さぞかし、世界最先端の戦術を教えてくれるかと思いきや、高校生がやるような基本的な練習ばかりが続きました。それには選手一堂がっかりしたのですがクラマーさんは
「ドイツ代表のサッカーを君たちは本当に知っているのか?ドイツ代表は決して難しいサッカーはしないし技術的に優れているわけではない。その変わり基本が世界でしっかりしている。だから強いんだ。ドイツはシュートをすればたいてい枠に飛ぶ。だから入るんだ。決してスーパーゴールではないがそれがドイツサッカーだ。私はドイツのサッカーを君たちに教えているのだが」と答えたそうで
もうひとつ
「君たちのサッカーレベルは絶望的に弱い。世界の一流選手には、とてもなれそうにない。だが、君たちでも何かひとつだけなら世界一を目指せる。そしてそれがあれば世界で勝てる。」と伝え、釜本選手は左45度からのシュート力だけなら世界屈指に、杉山選手はドリブル突破だけなら世界屈指に成長して
教え子たちは
東京オリンピックでアルゼンチンをやぶり決勝トーナメントに進出し
メキシコ大会では銅メダルを獲得しました。

Jリーグの基礎も野球のように企業名をチームにつけなかったり
年代別チームの所持を義務化したのもドイツサッカーの制度をまねしたんですよ。
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この回答へのお礼

 東京オリンピックの件は知りませんでした。
メキシコオリンピックがクラマーさんの教えであることも知りませんでした。
勉強になりました。ありがとうございます。

ドイツが勝利したこともあり、やはりドイツに学ぶのが適切ではないでしょうか。組織プレーは日本にも合っているように思います。ドイツ流なら優勝まで目指せるのではないでしょうか。
メキシコの監督だとこれ以上にはならないと思います。その発想は何なのでしょうかねー。疑問です。

お礼日時:2014/07/16 08:52

こんにちは。

 大変良い質問です。

日本人の数少ない欠点の一つにか『密室で拙速に次の指導者を決めてしまう』ことが挙げられて来ました。 サッカーの代表監督もその一つです。 本当に良い指導者を選ぶなら、次の工程を取るべきです。

●今回のブラジルワールドカップの総括
●次の四年間のサッカー界の目標の設定とその実現に至るスケジュール
(特にU-20,U-23代表との整合性)
●次期日本代表監督に求められる要件の策定と候補者のリストアップ
●そのスタッフの全容
●そして契約交渉に入る

冒頭に掲げる二つの重大な課題の検討も反省もないまま、次期代表監督だけを拙速に決めてしまう。 そうすれば協会関係者は総括も目標の設定もしなくて済む。 スポーツ選手がそのまま代表になっている組織に見られる共通の欠点が暴露されています。 

彼ら協会の幹部は選手時代練習日誌も付けては来なかったと思われます。 ただ指導者に盲従していただけの選手。 だからどう総括するのかもプロセスすら持っていない。 その欠点が今の日本サッカー界の欠点なのです。 
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この回答へのお礼

 よく分かりました。
大変示唆に富むご回答です。

 男子フィギアスケート金メダル獲得までに1972年札幌オリンピックから42年掛かりました。
ドイツでさえW杯優勝が24年振りです。
日本チームが優勝争い(ベストエイト常連)に成るまで8~16年、それから優勝するまで何年掛かるので
しょうか。
このようなことを遂行するには、恐らく「日本人監督」であること、「組織的に遂行すること」が必要ではないでしょうか。
「どんぐりの駒」の日本人には「苦手」なのかもしれませんが、水泳や体操の復活が行われていることも
事実です。
大いなる選択でしょうか。

お礼日時:2014/07/15 19:34

元メキシコ代表監督でメキシコを二回ワールドカップのベスト16に導いたアギーレ氏を予定していますが この意図は、日本人と体型の似ているメキシコを強豪国にした手腕を評価して日本人でも無理のない戦法を期待してのものです。



他にもコロンビア代表監督のペケルマン氏と接触しています。ペケルマンはワールドカップユース大会を制覇するなど若手の登用にたけた人でワールドカップでも、アルゼンチン、コロンビアをベスト8に導いています。

いろんな国のいろんなサッカーを融合させての いいとこどりを模索して世界に対抗しようと日本サッカー協会は考えているので、メキシコ人かアルゼンチン人に任せたいようです。
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この回答へのお礼

ドイツが勝ったこと、組織プレーは日本にも合うように思われることから、ドイツに学ぶのがよいのかなと
思いますが、「いいとこどり」もよいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/15 06:27

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