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6年前に強迫性障害になり、ルボックスを
75mgまで服用し少し、症状が軽減しました。その後熟眠障害とうつ状態の症状が出てきて色々と薬を飲んで来たのですが、全く治りません。
リフレックスは副作用が効き過ぎで翌日まで眠気が取れないので止めました。
ノリトレンは75mgまで1日量を増やしましたが、少し行動力が上がるだけで他のうつ症状は治りませんでしたので止めました。
アナフラニールは副作用の眠気に耐えられず止めました。
トレドミンは副作用もなく用量を上げれば
うつ状態が改善していくのかと思い75mg
まで1日量を上げましたがノリトレンと同じく行動力が上がるだけで他のうつ状態は
改善されませんでした。
サインバルタは20mgで躁になりハイテンションになり気持ち的には楽になったのですがうつの症状全てが改善はされなかったので止めました。
安定剤ではリーゼは眠くなるだけで抗不安
効果は無く、グランダキシンは全く効果が無く、ソラナックスは多少不安に聞くのですが眠気が強いので服用を止めました。
そして、現在服用している精神薬は
頓服にレキソタン5mgを1錠、朝、夕に
ジェイゾロフト50mgを1錠ずつ
朝、昼、夕にドグマチール50mgを1錠ずつ
と就寝前にハルシオン、サイレースを1mg
ラボナ50mgを2錠です。
更に二十歳ぐらいからてんかん発作が出てきましてレキシンを100mgを朝、夕服用しています。
しかし、全くうつ症状も神経症も熟眠障害も治りません。
症状としましては、極度の不安感「男で成人しているのにもかかわらず身長が157cmで周りから見下されている感や異常なまでの頭の悪さ、集中力の欠如、理解力のなさ、記憶力が全く無くなってきた事」などです。
これらの症状は精神病にかかる前から
あったのですが、精神病にかかってから
余計に酷くなりました。
これが、薬の副作用によるものなのか
病気でこうなっているのか、元々なのか
もう訳がわかりません。
どうすれば少しは症状が楽になるのでしょうか?
ウォーキング、ジョギング、ランニング
筋トレ、体操、ストレッチ、半身浴何でもやりました。
しかし、効果がないのです。
自分が思うに孤独で1番ストレスを感じ
この様な症状が出ているのと思います。
身長が異常に低いということで男には
見下され、女には恋愛対象にもならず
まるでゴミでも見ている様に見られていると感じています。
しかし、実際は他人は自分の事などたいして何も思っていないか、本当に何も思っていないか、一部の人間だけが悪意を持って接していると思う様に自分に言い聞かせています。
何か、もうなんでも良いです。
何か症状を改善出来る方法があれば、教えて下さい。
どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

心理士です。



ただし、心理士ですが、専門領域は発達障害や、認知能力の心理アセスメントです。

いろいろと治療を行っていらっしゃるにもかかわらず、状態が改善せずに非常に苦しんでいらっしゃる事がよく分かります。
ざっと拝読しますと、私の知人女性の事例と似ているところがあると思い、もし参考になればと思い、ひと言書かせていただくことにしました。

ただ、この女性、最近は私とは直接会うことはなく、メールのやりとりで近況を聞き、いくつか助言をするという関係です。

その女性、当初は、「うつ病」ということで精神科医の治療を受けていたのですが、薬の処方内容や、投薬量を変えても、効果がなく、困っていました。
何年か経過するうちに、診断が、「抑うつ神経症」に変わり、それに応じて、処方も変えてもらったのですが、やはり奏功しませんでした。

その後、経過をきちんと振り返り、診断を見直してもらった結果、「双極性障害II型(うつ状態と、軽躁状態を反復するタイプ)」という診断になり、気分安定剤を中心とした処方に変わり、ようやく最近、状態が以前に比べ、かなり落ち着いて来たようです。

質問者様も、強迫性障害に始まり、熟眠障害(睡眠障害)、うつ状態、抑うつ神経症といくつかの診断名が、ご質問文に出て来ます。
おそらく、その時々の状態から見て、診断名をつけることで、このように診断がいくつも変わってきたということなのでしょうが、本質的な精神疾患(といういい方が適切かどうかは、よく分かりませんが)が何か、という点について、まだきちんと捉えられていない可能性もあるのではないかという気もします。

ずっと同じ主治医に診ていただいておられるのかどうか分かりませんが、主治医が同じであるとすれば、いわゆるセカンドオピニオンを求められるのも、一つの方法かと考えられます。

ご承知かと思いますが、精神疾患や、発達障害の診断は必ずしも容易ではありません。
同じ状態で受信しても、医師によって診断が異なることも往々にしてよくあります。
その要因には、症状と、パーソナリティとの間に相互に影響がある(相互作用があるといいます)ことや、幼少時からの発達や、成育の経過もきちんとみてもらった方がよいということがあるかと、私は考えています。
また、表面に現れた、心理状態や、行動の特徴だけでなく、その背景にある気質や、発達的な特徴もきちんと理解していただいた上で診断を下していただいた方がよろしいと思います(一部、上のところと記述が重複して申し訳ありませんが)。

こういう意味で、これまでの経過(症状や、処方された薬に対する反応も含め)だけでなく、成育歴・発達歴、気質、パーソナリティの特徴などをきちんと踏まえ、総合的に診ていただいて、診断が何なのか、もう一度整理していただいた方がよろしいように思います。

このように考えますので、上に書きましたように、セカンド・オピニオンを求めるのも一つの方法だと書かせていただきました。
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神経症全般の事柄を自分で学ぶ事が有効と思います。

神経症の治し方は本当の意味では存在していませんが、完治や根治は存在しています。

神経症は客観的な病ではなくて、主観的な病だからです。自分の考え方が神経症の症状を作り出していますので、自分自身の考え方や、世の中の見方の変更を迫られているからです。

神経症全てに通じている事は、『一つは思い込みの世界』という事です。自分の思い込みの世界を変える事が出来ない事で『症状が作られている事』が特徴です。

従ってその思い込みによる世界から抜け出すのには、他人からの働き掛けは余り有効に作用しない事です。自分の考え方の変更が、他人の言葉で左右される事が少ないからです。

神経症を端的に言い表すなら、ノイローゼの世界観と言い表す事が出来ます。その意味は『何処にも無いストレスや症状』を『現実にある』と錯覚をしている事です。

ですので神経症が治った姿は、そう云った症状やストレスが『うさん霧消した世界です。』言い換えるなら、ストレスや症状はそっくりそのまま、ありながら『意識上に挙げて問題にしなくなる事』です。

ストレスや症状と感じていた事柄が、同じ状態でありながら『ストレスや症状として作用しなくなる事です。』此処まで来た時、『症状は自分が頭の中に作り出していた幻』だった事が分かります。

此処まで来た時を『完治とか、根治』と表現出来ます。その後15年とか20年経った時『本治り』と表現します。

こうなるための手引きとして書いて見たいと思います。

神経症の『症状』は、まやかしです。症状にばかり気を取られている事は、神経症の治りを遅くするばかりではなくて、神経症にどっぷり漬かってしまって、神経症の世界から抜け出す事を困難にしてしまいます。

神経症から抜け出すためには、神経症そのものを学ぶ事です。神経症とは『自分の(人間の)意識性の問題を学ぶ中に存在します。』

その意識性の表れが『症状』と言う形で現れているだけですので、治る為にするべき事は、その『症状を起こしている、人間の本来姓を学ぶ中に在ります。』

その本来生という意味は、幼子の心を学ぶと言う意味です。

幼子は『泣いてもわめいても幸福な存在』と言う意味です。そういった幼子の時期を過ぎて大人の身体と心に成長する事から、幼子の本来生が失われて来たために起きている現象が神経症と言う意味です。


聖書に書かれている通りです。知恵が付いて『天国から追放された事』が神経症の意味だからです。

『失楽園』と言う事になって、貴方が神経症になって症状と言う地獄を味わっていると言う意味は、幼子が一つの心で『心的な矛盾や対立や分裂』を起さない事に対して、『心が二つになって、内部抗争に明け暮れている』と言う意味です。

『心が穏やかになれない』と言う意味は、人として成長した事によって、心が二つになって争いが始まる事を意味します。

イチジクの葉で身体を隠すと言う意味は、自分の心が「見ている自分と、見られている自分」と言う風に二つになってしまうという意味です。

人間の脳の機能の説明です。或は、人間の心の構造です。それは脳の機能によって生じているメカニズムです。人間には二つの心があるからです。科学的な証拠をウイキペデアから紹介して置きます。

『”ロジャースペリー 分離脳
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究
ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球が 『それぞれ独立した意識』 を持っていることを実証した。”』



この事実を、自分自身の体験から裏付けている動画を紹介します。

URL:

もし出ないようでしたら、ジルボルト、テーラ脳卒中と検索して下さい。

従って、神経症の完治を望むなら、症状を起こしているその本態そのものを学ぶ事が有効です。そのためのテキストが『禅』と言うものです。

或は『森田療法』を学ぶ事でも可能と思います。

森田療法を学ぶコツは、症状を相手にしない人間性を『如何に確保出来るのか?』に掛かっています。症状を口にしない、書き物にして残さない事が肝心です。

症状があっても、症状が弱くなっても、症状がなくなったとしても『問題にしない事』が森田療法の全てです。

症状がある事を問題にしている事で『神経症になっているからです。』

心に沸き上がる事柄に『一喜一憂しない人間性の確保』が神経症を乗り越えた姿だからです。

今の貴方は『一過性の、心に沸き上がる事柄』を殊更問題にする事によって『誰にでもある只の”感覚”や”感情”を意識する力で症状にまで拡大して』その拡大された症状に振り回されているだけだからです。

善い事が在っても、悪い事があっても、症状があっても、症状が無くなったとしてもこう云った『心に沸き上がる只の一過性の事柄を、問題にし無くなった時』貴方は『抑うつ神経症』から距離を置く事が出来ています。

神経症とは『沸き上がる自身の感覚や、感情に振り回されている現象に過ぎないからです。』

症状を問題にしなくなる事で、『症状は妄想であって、現実には存在していなかった事が分かります。』


此処まで来た時、神経症が完治したと表現します。例えどんな症状であったとしてもです。

神経症の場合では症状を口にしないことで治ってゆきます。森田療法では『不問』と表現しています。症状は違うとしても『症状とは意識性が生み出している同じもの』と言う深い理解があるからです。

症状は、治らないものと言う覚悟が出来た時から治りは始まります。
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医療関係者ではありません。



ただ、「このサイトの説明」であなたの症状は説明できるとは思います。

http://kokoroni-yutori.com/index.php?%E6%8A%91%E …

ご参考までに。
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参考にしてください。



http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8629965.html
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薬は医師の処方によるものなのでしょうか。

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Q「抑うつ神経症」で本人が留意するべきことは?

以前別の質問でも書いたのですが、「抑うつ神経症」と診断され、精神科で投薬を含めた治療を行っています。
今は職場にも行ったり行かなかったり、また睡眠導入剤が朝に切れずに昼まで寝てしまうと言った状態が続いているのですが、気分的には1ヶ月ほど前よりずいぶん安定してきています。
最近よく聞く「うつ病が増えている」は「抑うつ神経症が増えている」のだ、と聞いたのですが、「抑うつ神経症」の患者(?)が早く治すために留意すべきことなど、アドバイスいただけないでしょうか。
一番困っているのは睡眠についてです。
私は最初に不眠が症状として表れ(2日間で20分程度しか寝ていない感じでした)、現在はとてもよく眠れていることから、就寝前のお薬については「眠れないよりは全然いいので、会社が了解しているなら現在のまま少し経過を見たい」との判断のようです。
以前より安定していることはいいことなのですが、このまま昼まで寝てしまうのが何ヶ月も続くとなると、ちょっと考えてしまいます。
適切な治療を受けて適切な投薬を続けていけば、そのうち普通に夜寝て朝起きる、といった感じに戻るのでしょうか?
ちょっと不安なので、アドバイスよろしくお願いいたします。

以前別の質問でも書いたのですが、「抑うつ神経症」と診断され、精神科で投薬を含めた治療を行っています。
今は職場にも行ったり行かなかったり、また睡眠導入剤が朝に切れずに昼まで寝てしまうと言った状態が続いているのですが、気分的には1ヶ月ほど前よりずいぶん安定してきています。
最近よく聞く「うつ病が増えている」は「抑うつ神経症が増えている」のだ、と聞いたのですが、「抑うつ神経症」の患者(?)が早く治すために留意すべきことなど、アドバイスいただけないでしょうか。
一番困っているの...続きを読む

Aベストアンサー

No.1 に関する追記ですが、睡眠の質については、安定剤の相性も影響していたように思います。

私の場合、24時間くらいの持続であるパキシルではのんびり感が短すぎるのか、早朝の目覚めや悪夢がたびたびありました。

その後、72時間くらい緩く長く持続するトレドミンに変えていただいてからは、昼夜とわずのんびりゆったり過ごせ、眠りも深くなって夢を見ても悪夢はなくなったように思います。

その分、昼間ものほほんとしてしまうのですが、それはそれで心身に負担がかからないので、目覚めよく気楽に日常生活を送るには合っていました。

なお、その間、睡眠導入剤としてデパスは同量・同頻度で継続していました。つまり、安定剤のほうの相性や持続時間・服用時刻も、睡眠の質に影響するのだと思います。

Q抑うつ神経症(気分変調症)には薬は効きにくいですか、では、どうしたら?

 抑うつ神経症(気分変調症)と診断されてだいぶなります。現在はパキシルを処方されていますが、これまでもいろいろと抗うつ剤を処方されてきました。効き目はありません。
 この病気には、抗うつ剤は効き目はあまり期待できないのでしょうか。
 何か、ほかに治す方法はありませんでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは。

そうですね、自分の経験としては薬が効き難い様に思います。医師にも「あなたは抗鬱剤が効き難いみたい。」と言われた事があります。凄く強い不安や焦燥感には効いている気がしますが、漠然とした不安はもやもやと消えない感じがします。
私の場合、抗鬱剤・抗不安剤・抗精神病剤・漢方薬とその時その時の症状に合わせて医師と相談して飲んでいますが、効いている様な効いていない様な…そんな感じですね。薬は「悪化させない為に飲んでいる」と思っているので、劇的に改善させよう等と言う期待はしてません。あくまで「複数ある支えの内の一つ」と言う感じでしょうか。頼って期待し過ぎないで、かと言って軽視しおろそかにしない様にするのが、私には丁度良いです。

薬以外だと、精神療法(カウンセリング)ですね。これは、人にもよるし症状にもよります。手法も沢山ありますから、自分に合った方法の選択が必要です。
私の場合ですとやはり薬と同様に期待し過ぎずおろそかにしない、「複数ある支えの内の一つ」と認識しています。精神療法も即効性のある物ではなく突然劇的に改善する物ではありませんので、カウンセラーと一緒に手探りで行っています。効果を十分に得るのにはまだ至らないので、焦らず長い目で見ています。これは、病気にも通じる事だと思っています。

薬とカウンセリングが「複数ある支えの内の一つ」としていますが、医師やカウンセラー、薬に頼るだけが症状の改善に繋がるとは思っていないのでその様に表現しました。巧く言える自信はないのですが…(宗教や生兵法を勧めたいのではありません)。
例えば生活や仕事、例えば人間関係や社会の中に居る事。些細ではあってもその中で「自分の生き易い方法や活路」を自分で見出す事が出来れば、一番良いのではないかと考えています。感情と症状の曖昧な境目で、自分がその考え方をどう捉えどう考えるかを学習し症状の方へ傾いて行かない様にする事で、病気を払拭し切れなくても支障なく生活出来る様にする事が大きな支えになると思うのです。
自分を責める気持が出て来たら、どうすれば自分に寛容になれるか。死にたい気持になったら、どう自分を肯定してやれるか。億劫で何もする気がない時に、どう自分を責めずに過ごせるか。他人と比べて惨めな気持になった時に、どう自分の成功体験を認めてあげられるか。
迷ったら、医師やカウンセラーや家族・友人、周囲の人に相談する様にしています。自分一人で抱え込む傾向が強いので、道を誤らない為にも誰かに頼る事も練習の内ですし、無理し過ぎないのが一番です。
実行がなかなか難しいのですが、私が考えて練習中なのはこれ等です。その他ですと人間関係の構築やなるべく多くの経験を積む事が私の課題ですが、一度に全てを行う事は出来ないので色んな試行錯誤をしながら気長に構えず生活して行くのが良いでしょうね。

長々とすみません(^^;
どこか一部でも参考になれば幸いです。
では、どうぞお大事になさって下さい。

こんばんは。

そうですね、自分の経験としては薬が効き難い様に思います。医師にも「あなたは抗鬱剤が効き難いみたい。」と言われた事があります。凄く強い不安や焦燥感には効いている気がしますが、漠然とした不安はもやもやと消えない感じがします。
私の場合、抗鬱剤・抗不安剤・抗精神病剤・漢方薬とその時その時の症状に合わせて医師と相談して飲んでいますが、効いている様な効いていない様な…そんな感じですね。薬は「悪化させない為に飲んでいる」と思っているので、劇的に改善させよう等と言う期待は...続きを読む

Q抑うつ神経症と診断されて1年3ヶ月。悩んでいます。。

今年の2月からパートで事務の仕事をしています。
1日5時間労働で、週5日働いています。
働き始めて、5ヶ月になりますが就職早々、良くなってきた病気が徐々に悪くなってきて、今は仕事を続けるか辞めるかで悩んでます。。症状としては、不眠、頻繁に不安になる、人に会いたくない、うつ状態、ときどき胸が苦しくなる、過食症といった症状に悩まされています。今の職場に就職する前もバイトを休み休みでやってきました。でも、ここでしっかり完治させておかないと後々また発病したり治ったりを繰り返すのも辛いなっと思っています。と言っても、ここで仕事を辞めると次就職するのは大変難しくなるんじゃないかといろんな葛藤が生じています。友達にも相談しているんですが、「就職は絶対あるよ!だから今しっかり治さないと!」と励ましてくれます。親も相談に乗ってくれますが、最後は私が決断すべきと言ってくれています。
私は専門学校を中退しているため高卒です。
ちなみに障害年金を貰っています。

どうしたら良いか参考にみなさんのお考えをお聞かせください!よろしくお願いします!

Aベストアンサー

私も2年ほど前から、うつにかかりました。
その時 正社員として仕事をしておりましたが、有給+傷病休暇で約7ヶ月ほど休みを頂きかなり良い状態に回復しました。

この病気は 完治まで時間がかかると思います。(人それぞれかもしれませんが・・・)今も、不眠などの症状は残っており 何とかうまくこの病気とつきあっていけるようになりました。

症状を読ませて頂くと、仕事をするにはちょっとキツイように思われます。私が 同じような状態の時仕事をする気にはなれませんでした。

お友達が言われるように 完治に近い所までもっていってから、仕事は探せばいいんじゃないかな~と思います。

つらいお気持ちは すごく良くわかります。
うつになったのは、体の「休め」サインだと思ってのんびりされたら良いと思います。

Q神経症の抑うつ状態で悩んでいます。

 はじめまして。思いきって質問することにしました。
 神経症の抑うつ状態でかなり長い間悩んでいます。うつ病と違う抑うつ神経症若しくは気分変調症と診断されています。最初はうつ病だったのですが、抗うつ薬も効果なく、抗不安薬を常用しています。
 ドクターから自分だけが悩んでいるわけではありません。神経症の患者さんは自己中心的です。もっと周囲の人と触れ合いましょう、と言われています。自分が自分がという態度を改め、もっと、他人に関心を移そうと言われています。

 ところで、過眠と過食、おっくう感、夕方から元気になる日内変動を何とかしたいのです。そして、復職したいと考えています。

 うつ病、抑うつ神経症を乗り切った方、アドヴァイスをお願いします。

Aベストアンサー

私はうつ病から9ヶ月間休職し、回復して復職しました。辛い気持ちは良くわかります。特に他の人とかかわるなんて、「私に死ねといってるの?」という感じでした。本当に何をするにもおっくうで誰にも会いたくなく、電話も居留守を使っていました。なんとか病院だけは行っていた、とう感じです。
私はドクターと信頼関係が築けたのが良かったと思っています。
気分の変調のこと、診断への質問、薬が効かないこと、ドクターからのアドバイスに従う気分にもなれないこと、様々訴えました。そして、ひたすら休養をとりました。仕事のことも忘れ、心配してくれているであろう親や友人のこともあまり考えず、したいと思うことだけをしていました。
そして、抗うつ剤も4回くらい変えて、やっと自分にあうものが見つかり、そこから回復していきました。実は病院も2回変わりました。
うつは必ず治ります。そう信じてください。
完治した今は、心配してくれていた親や友人・会社の人たちにそっとしておいてくれた感謝でいっぱいです。
そして、ひとりでも多くの人にうつを乗り切って欲しいと祈っています。

参考URL:http://www.utu-net.com/

私はうつ病から9ヶ月間休職し、回復して復職しました。辛い気持ちは良くわかります。特に他の人とかかわるなんて、「私に死ねといってるの?」という感じでした。本当に何をするにもおっくうで誰にも会いたくなく、電話も居留守を使っていました。なんとか病院だけは行っていた、とう感じです。
私はドクターと信頼関係が築けたのが良かったと思っています。
気分の変調のこと、診断への質問、薬が効かないこと、ドクターからのアドバイスに従う気分にもなれないこと、様々訴えました。そして、ひたすら休養を...続きを読む

Qうつ・抑うつ状態・神経性うつ病・抑うつ神経症の違いについて

唐突ですが・・・
「うつ病」、「抑うつ状態」、「神経性うつ病」、「抑うつ神経症」のそれぞれの違い(定義)を教えてください。また、一般的に『うつ』という場合は「抑うつ状態」のことを指しているのでしょうか? 
一応、自分なりに調べようと試みたのですが、余計に混乱してしまいました。
定義そのものでなくても、上記のような言葉を調べられるサイトなどがありましたらお教えください。お願いします。

Aベストアンサー

 まず、「抑うつ状態」とは、分かりやすく言えば「落ち込んでいる」状態です。まれに、当てはまらない方もいらっしゃいますが、人間誰しも、1週間、1ヶ月、1年間を通じて考えると調子が良くて何に対しても積極的に考えられるし、行動を起こすにも比較的、苦にならない時期と、そうでない時期とがあります。
 また、色々な出来事がきっかけになって、抑うつ状態は起こります。身内やペットの死、仕事上の重大なトラブル等は、周りの人も比較的気がつきやすい原因ですが、ストレス社会の中で生きている私たちにとっては、日常的にも気分的にめいるような小さな事件が少なくありません 。
 しかし、多くの方は、自力で、または、時間の経過にともなって、抑うつ状態から抜け出すことができます。
 
 それが不可能な場合は、「抑うつ状態」を状態像とする、「うつ病」という「病気」の範疇に入る可能性があります。
 たとえば、この時期、冬季性うつ病、という病気が雪の多い地方で多くみられますが、この病気は、秋が深まり、木枯らしが吹いて、雪が降ってくると、ドーンと落ち込みの時期がやってきます。そして、雪が解けて春の日差しが強くなってくると、明るく普通の状態に戻れるという、気候と関係したうつ病です。
 何だ冬だけ我慢すればいいのか、と思われがちですが、ただの抑うつ状態とうつ病の人とは、かなり状態が違います。
 よく見られるうつ病の人の症状としては、
・何もやる気が起きない。(ひどくなると布団から出られない)
・いつも眠いような気がするけれども、実際には眠ることが出来ずに、不眠をうったえる。
・自分の身の回りの世話が出来なくなる。 (整理整頓、衣服をかえる、女性なら化粧や髪の毛の手入れ)
・人と会って、話したりするのがおっくう。
 などですが、うつ病がひどくなると、生きていることが面倒になったり、自分が世の中に存在する価値がまったくないような気分になって、自殺を試みることが多々あります。

 ところで、「抑うつ状態」を示す病気としては、「うつ病」以外にも、精神分裂病(今度、統合失調症に名前が変わります。)、神経症(不安障害)、躁鬱病(双極性気分障害)、依存症、摂食障害、境界性人格障害などがあり、「抑うつ状態」という状態像を示すからといって、「うつ病」と断定はできません。あくまで、「抑うつ状態」は症状を示す状態像であって、病名ではありません。

 次に、「神経症性うつ病」と「抑うつ神経症」について解説します。
まず、「抑うつ神経症」ですが、憂うつな気分、外界への関心の低下、自信の喪失、消極的な生き方への傾斜、未来への悲観、取り越し苦労などを主症状とする「神経症」で「うつ病」との区別がつきにくい病気です。
 うつ病よりは抑うつ状態が軽く、個々の状態の持続期間は短いのですが、全体としては2年以上にわたって遷延します。
 抑うつ神経症に対して、「神経症性うつ病」という言葉があります。この言葉の概念はふたとおりあります。
 ひとつは、症状の上で神経症的な特徴を持ったものをいうケースです。つまり、神経症性の性格がかなり関与していると考えられ、はっきりと神経症的メカニズムを持ち、本体は神経症ですが、抑うつ症状を主に表します。この場合は抑うつ神経症と同義語として使われます。
 もうひとつは、重度のうつ病を精神病性というのに対して、それほど重症でないものを「神経症性」というケースです。

 先ほど述べたとおり、「抑うつ神経症」と「うつ病」の境界は明瞭ではなく、症状もオーバーラップしているの区別は困難です。
 米国精神医学会診断基準である「DSM-(4)」は1994年に改訂した際に、「抑うつ神経症」という名称を完全に削除し、うつ病などの気分障害の一亜型とし、「気分変調性障害」とし、うつ病のひとつとしてしまいました。その基準によると、2年以上の慢性的な抑うつ気分の他に、次の6つの症状のうち2つ以上があることが条件とされています。
(1)食欲減退または過食
(2)不眠又は過眠
(3)気分の低下又は疲労
(4)自尊心の低下
(5)集中力の低下又は決断力の低下
(6)絶望感
 ところで、治療面において、「抑うつ神経症」は「うつ病」とは違い、抗うつ薬に反応しないケースが多く、精神療法、環境調整などがより重要となり、それらの治療技量が必要とされていると言えます。経過も周囲の状況に影響されて、慢性化しやすい傾向にあります。

 まず、「抑うつ状態」とは、分かりやすく言えば「落ち込んでいる」状態です。まれに、当てはまらない方もいらっしゃいますが、人間誰しも、1週間、1ヶ月、1年間を通じて考えると調子が良くて何に対しても積極的に考えられるし、行動を起こすにも比較的、苦にならない時期と、そうでない時期とがあります。
 また、色々な出来事がきっかけになって、抑うつ状態は起こります。身内やペットの死、仕事上の重大なトラブル等は、周りの人も比較的気がつきやすい原因ですが、ストレス社会の中で生きている私たち...続きを読む

Q神経症やうつを克服した体験談を聞かせて下さい。

20代の男です。神経症やうつを克服した体験を持っている方のお話をぜひ聞かせて下さい。薬による治療ではなく、自分の起こした行動や考え方の変化、他人の協力などで解決された方もいらっしゃるかと思います。人それぞれだと思いますが、何人かお話を聞かせていただけると嬉しいです(^^)
ちなみに自分の場合は、他人と話をしたり対面する時に、過去の怖かった出来事が思い出され、不安や恐れが出てくる事があります。急に様子が変わったりするので、ヘンな人だと噂をされる事もあります。なので、同僚と一緒に食事を取ったり、人づきあいを避けたくなる傾向があります。一人でいる時の方がほっとするし、あまり怖いことは考えません。でも、ずっと一人でいたいわけでもないので、気を楽にしてなるべく会話をするようにしています。 
病名など知りませんが、薬で不安を抑えたりとか、そういう事はしたくないんです。精神安定剤などは、米国では副作用やよくない噂も聞くので、「必ず自然によくなる!人間には自然治癒力が備わっているんだ」と、考えています。ただし、食事についてはビタミンやミネラルを採れるように、気を遣っています。
最近では「働かなきゃ食っていけないんだ。どんな職場であれ、ベトナム戦争に行くよりはマシだろ(笑)」と腹くくって、仕事にいくようになりました。まだ症状は完治していませんが、少しずつ周囲の人にも認めてもらえてきたのかな、という気がします。また不安などに振り回されるかも知れませんが、上司からクビを言い渡されない限り、余計な事を考えず、自分に出来ることをやっていこうと思います。とにかく、現実から逃げることはもうしないと決めました。あとは、早く症状が完治して、もっとみんなと気楽にしゃべったり、一緒にメシが食えるようになればいいな、と思っています・・現状はこんな感じです。

20代の男です。神経症やうつを克服した体験を持っている方のお話をぜひ聞かせて下さい。薬による治療ではなく、自分の起こした行動や考え方の変化、他人の協力などで解決された方もいらっしゃるかと思います。人それぞれだと思いますが、何人かお話を聞かせていただけると嬉しいです(^^)
ちなみに自分の場合は、他人と話をしたり対面する時に、過去の怖かった出来事が思い出され、不安や恐れが出てくる事があります。急に様子が変わったりするので、ヘンな人だと噂をされる事もあります。なので、同僚と一...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

私は、うつ病や神経症ではありませんが、かなり強いトラウマがありました。(パニック障害もありました)でも、自分で克服しました。何かの参考にしていただければ幸いです。

まず、NO1さんの意見に大賛成です。「ウツは要するに無理しすぎた自分への危険信号。とてもありがたいものなんです。」そう、私も同じように思いました。自分のトラウマを、嫌なものとせず、何かを教えてくれる、大切なものだと思ったのです。

私は自分なりに考え、過去のつらかった感情がそのまま残っているから、少しずつでも思い出してつらかった感情を解放し、元気な自分になるために、トラウマがあるんだと意味づけました。(本当かどうかはわかりません。でもそう思うと、なんとなく自分が元気になりました)
そして、つらくなるたび、度々のフラッシュバックや、怒り、悲しみ、苦しみを味わう度に、心のどこかで、「もっとだそう。もっと感じよう、そして解放しよう」と思い続けました・・。

普通だったら、過去のつらいことを思い出すのはいやですよね。でも、私はそれを歓迎しました。だって、いつでもどこでも思い出せるわけではないのですから。思い出した時は貴重な瞬間です。その時は、私の過去のつらかった感情を一つ手放す機会となるのです。「おっ!きたきた!!!」と、心のどこかで思っていました。

トラウマの一つとして、うつのような症状もありました。その時には、「ああ、私はいろいろ頑張りすぎて疲れているんだな。だから身体は、ちょっと待った~!!と教えてくれているんだ。今はゆっくり休もう、自分をおいつめる考え方をやめよう」と思い、うつを治すためではなく、自分のために休養しました。


「ちなみに自分の場合は、他人と話をしたり対面する時に、過去の怖かった出来事が思い出され、不安や恐れが出てくる事があります。」

私達の脳は、過去の出来事から、「またこうなるよ」「このままじゃだめだよ」というようなことを言い続けます。もう傷つきたくないための、防衛本能ですね。
そんなときは、こう思うようにしています。

「心配してくれてありがとう。でも今は、過去じゃない。自分も大人になって成長したし、いろんな経験もつんだ。今は、不安になるよりも、この場を楽しみたいんだ。本当に心配してくれてありがとう。」

一回や二回ではあまり変化はおきないかもしれませんが、何事も、小さなことからコツコツと、です。毎回こう自分に話しかけるだけで、ものすごい大きな変化がありますよ。

「働かなきゃ食っていけないんだ。どんな職場であれ、ベトナム戦争に行くよりはマシだろ(笑)」

素晴らしい発想ですね!!私もこのように、いろんな「自分流」の発想をつくりました。苦しかったときは、「ああ、これで、同じように苦しい人の気持ちをわかってあげられる人になる・・」とかね。

つらいトラウマを乗り越え、今は、ずいぶんと図太い性格になりました。そして、人生を楽しめるようになりました。また、何か心理的な苦しみがきても、それは決して自分を苦しめるものではなく、何かを自分に教えてくれたり、もっと自分らしい生きかたをしたり、「何が自分の望むことなのか?」を知る機会になると信じているからです。だからもう怖くない。

「早く症状が完治して、もっとみんなと気楽にしゃべったり、一緒にメシが食えるようになればいいな、と思っています」

絶対になります!!
明日あさってではないかもしれませんが、近い将来、必ず・・。

どんなことも、「努力」は必要です。山の頂上にいくには、一歩一歩の前進が必要ですよね。

私達は、その一歩一歩をとびこえて、あの山の頂上にすぐにいきたいと思いがちです。でもしょせんそんなことは無理なので、そうすると、「自分はだめだ」と無気力になり、自分を責め、あきらめてしまいます。

今できること、を少しずつ。これも私が自分の体験から学んだことです。一気に何でもやろうとしない。私達は一歩ずつしか歩けない。でもその一歩が、必ず未来に自分が行きたい場所へ連れて行ってくれるのです。

あなたはもうその道を歩いています。今の一歩を歩いています。だから、絶対たどりつきます。気楽に話したり、ご飯が食べれるだけでなく、もっと素晴らしいあなたに生まれ変わっていると思います。それが本来の人の力だと私は思います。

もうあなたはその力を自分のものとし、あなたの道をしっかりと歩いていると思います。もう少しです。あなたの道でしか得られない体験をしながら、今日もまた、一歩を歩いてください。

こんにちは。

私は、うつ病や神経症ではありませんが、かなり強いトラウマがありました。(パニック障害もありました)でも、自分で克服しました。何かの参考にしていただければ幸いです。

まず、NO1さんの意見に大賛成です。「ウツは要するに無理しすぎた自分への危険信号。とてもありがたいものなんです。」そう、私も同じように思いました。自分のトラウマを、嫌なものとせず、何かを教えてくれる、大切なものだと思ったのです。

私は自分なりに考え、過去のつらかった感情がそのまま残っているから、...続きを読む

Qうつ病が治るきっかけってありましたか?経験者の方のお話聞きたいです!

友達にうつ病の人がいるのですが、もう1年半くらいになるのですが、なかなか治りません。。。少し元気になったかと思っても、またすぐに落ち込んでしまったり。。。何かきっかけがあれば治ると、うつ病経験者の知り合いが言っていました。何かきっかけがあって、パッてよくなるものなのか、それともジワジワ治っていくのかとか、私には全くわかりません。経験者の方の、これがきっかけでうつ病に勝った等のお話を聞かせてくださいm(_ _)mよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は、とにかく休息しました。
ひたすら休息して、家の中でボーとしたりできる時は
散歩をしました。
そして、春になって光療法と散歩で徐々に良くなって
いくのを感じました。正直、抗うつ剤などは全く効いて
いませんでした。

夜はまったく寝た気がせず、午後に昼寝をしようとしても
半分意識のある状態でしか寝られないため、強烈な不快感に
悶え苦しんでいました。睡眠剤は半年で効かなくなり、
あらゆる治療法を試しましたがどれも効果が無く、
睡眠障害には特に苦しみました。

いろいろ試しましたが、光療法が少し睡眠を楽にしてくれました。
下記のサイトにいろいろと情報が出ております。うつ病のかたが
実際に光療法をやられた結果がでているので参考になります。
効果はいろいろみたいですが。

http://sleep.lighttherapy.jp/
http://sleep.lighttherapy.jp/2007/01/post_29.html

でも、私の場合、浮き沈みの激しいうつ病の回復時期に、
散歩と併せて光療法行うことによって、徐々に生活リズムを
整えることができたと実感しています。調子が良い時に
使用するとさらに調子が良くなる感じでした。

少しでも参考になれば。

参考URL:http://sleep.lighttherapy.jp/,http://sleep.lighttherapy.jp/2007/01/post_29.html

私は、とにかく休息しました。
ひたすら休息して、家の中でボーとしたりできる時は
散歩をしました。
そして、春になって光療法と散歩で徐々に良くなって
いくのを感じました。正直、抗うつ剤などは全く効いて
いませんでした。

夜はまったく寝た気がせず、午後に昼寝をしようとしても
半分意識のある状態でしか寝られないため、強烈な不快感に
悶え苦しんでいました。睡眠剤は半年で効かなくなり、
あらゆる治療法を試しましたがどれも効果が無く、
睡眠障害には特に苦しみました。

いろいろ試し...続きを読む

Q神経症の治し方を教えて下さい。

神経症の治し方を教えて下さい。
8ヶ月前にストレスから神経症になってしまいました。緊張性頭痛や、のぼせが出ましたがそれは
収まりました。最近、精神の高ぶりや、イライラ、倦怠感、手足のしびれが強いです。
すべては緊張が取れないからこのような症状が出るのではないかと思います。

薬は漢方のヨクカンサンとオウレンゲドクトウ、グランダキシン、デパスを少しです。
その他、催眠療法、整体、まだ始めたばかりですが認知行動療法を受けています。

どうしてこんなに緊張するのか、精神の高ぶるのか、気持ちをリラックスさせる事がなかなか
できません。
毎日が非常に辛いです。
なにか良い気持ちを落ち着かせる方法があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

森田療法で直った経験が在ります。その事を書いてみます。神経症は自我意識と『自分自身の命の働き』がうまく同調出来ない事が原因で起こる現象です。

治すために学ぶ事がありますので書いて見ます。症状らしきものを意識して困っていると思いますが、その意識する事が神経症の症状らしきものを招いています。

問題の核心が、貴方は『症状らしきもの』と思っているかと思いますが、その視点から神経症を治そうとする事は、かなり無理があります。問題の核心は『意識をする事』に在ります。

神経症には様々な症状が在りますが、症状を相手にしている間は治らないです。一生掛かっても治らないかも知れません。症状を嫌って『治そうとする』心の働きが症状を作り出して固定させているからです。

他の方法からのチャレンジでないと、神経症は治らないと思います。他の方法には幾つかの方法がありますが、決定的なものは特別には無いかも知れません、が治ったと言う事を先に書いて後で具体的な方法を書いて見ます。

治ったと言う事は『症状が』意識には上がって来なくってしまう事です。症状をすっかり忘れてしまう事が完治したと言う事になります。私の場合には14歳から32才までの18年間症状に苦しんだ経験が在りました。

その4年前に鈴木知準先生のところで入院森田療法を2ヶ月間受けました。入院期間に色々な話を聞きました、主に悟りを開くと言う話が多かったようです。或いは道に到る、或いは免許皆伝と言うような話です。あの頃は『何の話かさっぱり』分かりませんでした。

先生はノイローゼの一年は十年座禅をした事と同じ、或いは悟りを開かないとノイローゼは治らない。という事を言っていました。何の事かさっぱり分りませんでしたが、先生の言う生活態度を忠実に守って暮らした結果、4年後の事、自分の自我意識が『無意識の意識』に出会うという体験が在りました。

もう30年位経ちました。この30年の間神経症になったことも治った事もすっかり忘れていました。今62歳になりました、65才位に引退をしてから、悩み多い人達に『出来る事は無いだろうかと思い』今はこうして書いています。

そうして完治した事が、冒頭の言葉になっています。そこで治すと言う事を書いてみます。私の言う事を信じて、言うとおりにするなら貴方にも治る機会が訪れる筈です。その方法とは『症状』の事は不問にすると言う事です、症状が在ったら苦しいとか、治りそうだから嬉しいとかは口にしたり書き物にしない事です。

症状を相手にしない人間性が育った時が治る時です。症状が在って苦しい想いが続くと思いますが、その事はもうどうしようもない事と『症状が治ると言う事を』諦める事が大事となります。

本当に大事な事は神経症が治る事です。症状の解決を図る方法では解決しない事をよく覚えておいて下さい。症状を意識してその意識する事が症状を起こしてその症状を固定させている事実を、覚えておいて下さい。精神科医に掛かったり心療内科で見てもらって、沢山の薬を長期間飲んだとしても、『頭の中は治したい、治らないのスパイラルに入ってしまい何十年しても症状の改善は一進一退になる筈です。

そうして他に学ぶとしたら『禅』と言うものを学ぶ事です。鈴木大拙博士の書いたものが良いと思います。禅を説明するなら、人間を働かせている『命の働きを』直接に掴み取れ!と言うほどの意味になります。

神経症で苦しい想いをしている人が『自分の症状を起こしている者を直接に掴み取れ!』と言う意味になります。人間はどうして苦しまなくてはいけないのかが判った時に『完治』になります。症状を起こしていた者が自分の心の中に存在していた事を知るからです。

自我意識が『命の働き』の情報を勘違いして受け取っていた事が分るからです。その出会いからは症状が消えてしまいます。自我意識に送られていた情報とは必要に迫られて送られていたと言う事がわかるからです。

それ以後心の矛盾は消えてしまいます。心は限り無く静寂を取り戻すと言う事です。それ以後自我意識は計らいでは生きようとはしなくなるからです。在るがままに悠々と、案楽に生きてゆく心持になっています。どんな事が起きようが、心は静かに対応するようになります。

そのために、今は症状を不問として、症状の有無を問題としない生き方を学んで下さい。人間の心は『無意識の意識』からの情報を受けて感情が湧く仕組みになっています。

不安も恐怖も、あの人が好きと言う事も、如何いう風にどんなに好きかと言う事も無意識が教えています。納期が来たと言う事も、試験が近ずいて来てピリピリする事も、全ては無意識からの情報です。

無意識になれなくなる事や、無意識からの情報を嫌って受け取ろうとしなくなる事で『症状』として感じています。

森田療法で直った経験が在ります。その事を書いてみます。神経症は自我意識と『自分自身の命の働き』がうまく同調出来ない事が原因で起こる現象です。

治すために学ぶ事がありますので書いて見ます。症状らしきものを意識して困っていると思いますが、その意識する事が神経症の症状らしきものを招いています。

問題の核心が、貴方は『症状らしきもの』と思っているかと思いますが、その視点から神経症を治そうとする事は、かなり無理があります。問題の核心は『意識をする事』に在ります。

神経症には様々な症...続きを読む

Qうつ病の入院する目安は・・・

うつ病の入院する目安は・・・

 
 うつ病で入院した事がある方、詳しい方のみ回答お願いします。

うつ病で入院する目安は、どのぐらいでしょうか?入院した事のある方は、その間どんな治療をしたか、どんな生活を送っていましたか?

 
  うつ病になって、2年になります。通院していますが、薬が効いているのかわかりません。人にイライラしだすと、止まらなくなる事があります。食事は自分で作れないので最低限だけは食べています。

 家事はできる日もありますが、できない日が多いです。1度入院した方がいいと、私の母はいうのですが、何の知識もなく言っています。

 医者に入院したいと言ってできるものですか?一人寝ていれば、心穏やかに過ごせる日も多いです。

  
  うつで、入院された方の実体験など、どのぐらいの症状で入院になるかなど教えてください。

Aベストアンサー

ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。

パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。
でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。
何かを試してみるのはとても良いことですよ。どこから、状況が打開されるかわからないし
色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。

入院には「強制入院」と「任意入院」があります。
強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者ですね)。
任意入院は本人の希望で行われる入院です。

私の場合は任意入院でした。理由は家族を攻撃(言葉の暴力とか)して家庭を壊しかねない
状況とちょっと深刻な身体状況であったため。

医師に相談してみてください。医師があなたの考えや判断に一理あると思えば
入院する病院を探してベットを確保してくれるはずです。
任意入院は入院するのも任意であれば退院するのも任意で行うことができます。
医師の判断なく、退院しますと言って退院することが可能です(わたしがそうでした)。

入院生活は規則正しい生活というのがもっとも合う表現です。
どんなに体がきつくても眠くても食事の時は起きて食べないといけないし、薬も飲むまでしっかり
チェックされる。持ち物も普通の入院以上に規制される(自殺の危険性などを考慮して)。
他の患者もいるのでそちらの方面でイライラすることもある。
医師は思いの外何もしてくれない(状況観察が大切なので)。
私の経験では返って疲れましたね。廊下に鳴り響くTVの音や、同室の患者の症状など。
何かを期待し求めるならきっとそれは肩すかしを食らったように感じると思います。

入院期間は人それぞれです。任意入院は特に。私など2週間で退院しました。
意味がないと思ったので。
それでもやってみるのも悪くないと思いますよ。冒頭に書いたように、今の状況を打開
するにはなにかを試し続け、自分の固まった思考や発想を変えていく必要があるのですから。
何か聞きたいことがあれば質問をください。
答えられる限り、経験からお返事します。

ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。

パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。
でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。
何かを試してみるのはとても良いことですよ。どこから、状況が打開されるかわからないし
色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。

入院には「強制入院」と「任意入院」があります。
強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者...続きを読む

Q不安神経症を治し方を教えてください。

20代、女性です。一年程前に精神科で、不安神経症と診断されました。
一ヶ月ほどセルシンとパキシルを飲んでいたのですが、常に眠いという副作用が嫌で飲むのを止めました。ちょうど抱えていたストレスが解消されたということもあって、服用せずとも、日常生活を送れるようになっていました。
しかし、この頃また当時の症状が出てくるようになりました。(特にストレスを感じるわけでもないのですが。)車を運転するのが怖い、一人行動が怖い、慣れない場所や人ごみを避けたがるなど、これらの行動をとると、気分が悪くなり、意識を失いそうになります。
治すにはやはり、通院することがベストなのでしょうか。また治療により、元気に活動していた発症前の生活を取り戻すことは可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

かつて不安神経症になったことがあります。
1ヶ月で薬をのまずにやっていけるようになったのであれば、比較的軽症だったかまたはキッチリ治っていないまま今に至っているということだと思います。
私も副作用の眠気がいやで薬をやめましたが、不安神経症は見え隠れしながら長い時間をかけてよくなっていった…ように思います。発症から1年の頃だとまだ場合によっては気絶しそうになるような症状が出ていました。2年3年たっても、結婚出産転勤育児などのストレスで追い詰められたときには、症状に似た状態になったりしました。
病院へ行くか行かないかというのは、つまり、薬を飲むか飲まないか、ということだと思います。
私の場合は、もともとが体質が弱く臆病な性格なため、一人で行動すると「途中で気分が悪くなったらどうしよう」という心配が常につきまとうので、がんがん行動できないのは子供の頃からのことなので気にしていないのですが、質問者様は、本来はがんがん行動できるタイプなようなので、症状が落ち着くように薬を飲むのが妥当かと思います。医者が判断することですけれどもね。
完治するのが一番良いのですが、精神的なものは時間がかかる場合が多いように思います。少しの薬で日常生活がまあまあ遅れるのであれば、あまり深刻に考えずに、ちょっと風邪をひいた、くらいの気持ちで、具合の悪い期間は薬を飲んでやりすごすような人生でもまあいいか、とラクにとらえてみてください。この病気はがんばればがんばるほどストレスが増幅し症状が進行します。それに、不安神経症でなくても、更年期障害でも車の運転はできなくなりますので、あれができないこれができないということをあまり深刻に考え込まないほうが、症状がラクになると思います。
アテにならない回答だったかもしれません。お大事にされてください。

かつて不安神経症になったことがあります。
1ヶ月で薬をのまずにやっていけるようになったのであれば、比較的軽症だったかまたはキッチリ治っていないまま今に至っているということだと思います。
私も副作用の眠気がいやで薬をやめましたが、不安神経症は見え隠れしながら長い時間をかけてよくなっていった…ように思います。発症から1年の頃だとまだ場合によっては気絶しそうになるような症状が出ていました。2年3年たっても、結婚出産転勤育児などのストレスで追い詰められたときには、症状に似た状態にな...続きを読む


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