ゴルフってゴルフクラブを振る際は地面にゴルフクラブのソールが着くと反則って本当ですか?

アイアンを一旦、地面に置いてから打つと罰則+1打って本当なのでしょうか?

みなさん、ゴルフクラブは地面に付けることなくスイングして打っているのですか?

地面に付けてから、フルスイングすると+1打加算ですか???

ゴルフクラブのソールを地面に付けから構えても問題ありなのかなしなのか知りたいです。

A 回答 (3件)

他の回答者さんが概ね正しい回答をなさっていらっしゃるのですが、1つだけ誤解があります。



バンカー内に2本以上のクラブを持込み、使わないクラブをバンカー内に置いてはいけない、とお答えですが、これはルールの改正が2008年にありましてね、使わないクラブやレーキをバンカー内に置くことはルール違反ではないんです。

ただし砂の固さを確かめるような置き方、例えばポンと砂の上に放り出すようなことは違反です。

バンカーや赤杭の中ではクラブを地面や水面に触れさせることは違反ですが、そのほかの場所ではまったく問題がありません。ただしこれも例外があって、打つ前にクラブでボールの周囲を均す=打ちやすくする、のはダメです。
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>ゴルフクラブのソールを地面に付けから構えても問題ありなのかなしなのか知りたいです。



特別な区域を除いてソールを地面につけてから構えてもまったく問題ありません。

特別な区域とはバンカー内、
赤い杭で囲まれた範囲(おもに池などあります、また池の淵ぎりぎりに
杭を打つということも難しいので普通は1mくらいの幅を持たせてあります。
池ぎりぎりで止まった場合芝の上ではありますが赤杭の中なのでソールしてはいけません。

また自分のボールがバンカー内にあるときには打つときに限らずそのバンカーの地面にクラブが接触してはなりません。
つまり、素振りで接触するのはもちろんのこと、クラブを杖代わりに使ってみたり、
2本もっていって使わないほうをバンカー内に置くことも許されません。
自分はバンカーの外にいてクラブをバンカー内に落としてもアウトです。
これは自分のボールがバンカー内にあって同一バンカー内での話です。

A、B二つのバンカーがあって、ボールはAに入っている場合
Bにクラブを置いても、それはかまいません。

あるいは自分のボールがバンカー内になければその中で素振りしようが
クラブで砂を引っかこうがかまいません。

またバンカーレーキでボールをまだ打っていないのにレーキで砂をならすのもアウト!
さらに、打ったけどボールがバンカーから出ず、再度同じバンカーに入った場合
先に打った打球跡や足跡をレーキでならすことはできません。

しかし、バンカーから出る帰りの事を考えて
レーキを打つところまで持っていって(引きずらず)打つところの周辺に
ポトリと落として置くのはOKです。

引きずったり、レーキの頭を置いてから手を離すのはダメです。
つまり、道具や手のひらで砂の状態を確かめるような行為はすべてルール違反ということになります。砂の柔らかさや硬さを確かめられるのは足の裏だけと覚えておきましょう。

勘違いいしないでくださいね、打つ瞬間に砂に触れるのはもちろんOKです。
それ以前にはソールどころかクラブのどこであろうが地面と接触してはいけないだけです。

特別な区域以外は普通にソールするのはまったく問題なしです。
ただ打ちやすいようにボールの手前をソールでグイ!と押したりするのは
違反です。
もっともそんなことしたらゴルフは面白くありませんが。
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バンカー内や、赤杭の中などじゃなければ、


ソールしていいです。
ゴルフ規則をネットで調べましょう。
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Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

QSかRか悩んでます。

SかRか悩んでます。

ゴルフ初心者です。
アイアンセットを買おうと思っていますがシャフトがSかRかで悩んでます。

ショップに行き、気に入ったクラブ(ナイキのSQマッハスピード)で試打したところ7IのSスチールで150~160ヤードくらい飛んでました。
感触としては特に硬いイメージもなく普通に打てたと思います。
試打のRが置いてなかったので別のクラブのRを打ちましたが違いがわかりませんでした。

尚、HSは7Iで35前後。(ドライバーではHS38前後、持っているのはSR)
今のアイアンセットは15年ほど前のマルマンのRを使用してますが、これも特に違和感なく使ってます。

しかし、当方30代後半、ひ弱なほう。これから年齢による衰えと技術的な進歩のどちらが強いか。
衰えのほうが強ければR、技術進歩が強ければSかななんて軽く思ったりもしてますがどっちが勝つか読めません。
どうせなら長く使いたいので適正なクラブを使用したいです。

ちなみに2店舗で試打しました。
1店舗目はちょっと前のさらに初心者の頃でしたが、打ち終わった直後にRで十分ですと言われました。
今日行った2店舗目ではSでも行けると思いますが不安でしたらRでと。
悩みます・・・

みなさんのアドバイスお待ちしております。
よろしくお願い致します。

SかRか悩んでます。

ゴルフ初心者です。
アイアンセットを買おうと思っていますがシャフトがSかRかで悩んでます。

ショップに行き、気に入ったクラブ(ナイキのSQマッハスピード)で試打したところ7IのSスチールで150~160ヤードくらい飛んでました。
感触としては特に硬いイメージもなく普通に打てたと思います。
試打のRが置いてなかったので別のクラブのRを打ちましたが違いがわかりませんでした。

尚、HSは7Iで35前後。(ドライバーではHS38前後、持っているのはSR)
今のアイアンセットは15年ほど前のマル...続きを読む

Aベストアンサー

『お買い求めになられたいアイアンはスチールシャフト装着モデルでしょうか?』


スチールシャフトのアイアンなら正直どちらでも構わないと思いますよ。
カーボンのドライバーなんかと比較すると、まず長さが短く、スチールという素材自体元々硬い物ですから、カーボンシャフトのドライバーほどフレックスの違いが出難い物です。


現在お使いの"15年前"のアイアンがRフレックスとのことですが、カーボンシャフトのモデルでしょうか?
これくらい前の年式のモデルのカーボンシャフトは現在より重くて硬い物が多いです。技術の進歩でカーボンシャフトは薄く軽く作っても丈夫な物が作れるようになった関係で、年式が新しい物は昔の物に比べて軽量且つ軟らかくなっている傾向です。ということで昔のRフレックスのシャフトが現行モデルのSと同じような硬さなんてこともザラなんです。


スチールの場合大差無しということですが、やっぱりRよりSの方が硬いことは間違いありません。
初心者のうちは無理に力でシャフトをしならせるようなスイングを覚えるより、自然なタメでシャフトがしなってくれる方が望ましいという観点から言えばRがオススメです。
NSPRO950くらいの重量帯のシャフトでしたら、ドライバーのH/Sが40前後くらいでしたらR、42以上あるようであればSでも良いと思いますが、これは一般論なんで、H/Sが遅くても切り返しのタイミングやスイングのリズムが速い方は硬い方がタイミングを取りやすいと言われておりますし、逆もまたしかりです。


アイアンはクラブセッティングの軸になる物です。硬さもそうですが、重さにも注意してください。ドライバーが一番長くて軽いクラブでそこから徐々に短くなるごとに総重量が増えていき、SWが一番短く重いクラブになりますので、前後の番手間で重さが逆転するようなことがないようにフローさせていってください。


最後に・・・・新しい道具を手に入れることは初心者であってもけして悪いことでは無いと思います。なにより"やる気"になれることが一番の効果かと・・・・
自分の体力や力量にあった道具を使うことは大事なことで、初心者だからなんでも良いというのは間違っています。初心者のうちから上級者が好むようなクラブを使っていてスライスが直らないとか言うのは当たり前の話で、そんなことが理由でゴルフが面白くなくなるのは非常に残念極まりないことです。
ナイキのSQマッハスピードもどちらか言うと易しいクラブで良いと思いますよ。構えてみての第一印象や持った感じなんかがピタっとくるならそのクラブが自分に合っている可能性大です!ということで第一印象ってクラブ選びには結構大事なことなんですよ!バックフェースがカッコイイからとかでも全然OKです。重さだけキッチリ合わせてくださいね!

『お買い求めになられたいアイアンはスチールシャフト装着モデルでしょうか?』


スチールシャフトのアイアンなら正直どちらでも構わないと思いますよ。
カーボンのドライバーなんかと比較すると、まず長さが短く、スチールという素材自体元々硬い物ですから、カーボンシャフトのドライバーほどフレックスの違いが出難い物です。


現在お使いの"15年前"のアイアンがRフレックスとのことですが、カーボンシャフトのモデルでしょうか?
これくらい前の年式のモデルのカーボンシャフトは現在より重くて硬い物が多い...続きを読む

Qヘッドが手元を追い越す感覚?

アイアンやユーティリティはさほど曲がらないのですが、
ドライバーが高確率でプッシュぎみにスライスします。。。

細かい原因は色々とあるかと思いますが、
大きな原因はハンドファーストになり過ぎて
インパクトで手が左脚の左に出てしまって、
フェースが開いたままインパクトしていることかと。

これだとフェースも開いたままですが、
ヘッドも走らず飛距離も出ません。

頭では分かっていて直そうとしているのですが、
体の開きを抑えて、リストを縦に使おうと意識したりリリースを早めにしようと意識すると、ヒッカケてしまったり
右足前インパクトをイメージすると、ダフりぎみになってしまったり…

ダウンスイングでヘッドが手を追い越す感覚が
どうも上手くつかめません。。。。。

何かオススメの練習方法があれば教えて下さい!
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「ヘッドを走らせる」と思うとヘッドは走りません。
 禅問答のような感じがしますが、別にそうではありません。ヘッドを走らせるために使う体の動きというのは、手首などを意識すると出来なくなってしまうのです。

 解決方法としては「超クローズスタンスで練習」と「ダウンスイング時に左肩を前に出す意識」、右手をもっと前へ」が有効だと思います。
 「超クローズスタンスで練習」は構えた状態から左足は足半分だけ前に、右足は足半分だけ後に移動します。左右で足1個分の差ができますがそれで打つ練習をしてみてください。大抵はこれだけで左側の壁が分かります。分かるようになったら、普通の状態でもその意識を残すとしっかりしたボールが打てるようになります。
 「ダウンスイング時に左肩を前に出す意識」も左の壁の意識の形成になります。普通ボールを打つ時は体の回転を意識するあまり、左肩を後(回転を促進するような動き)を意識します。しかし、多くの場合肩の開きのせいでフェースが閉じ切る前にインパクトを迎えてしまいます。インパクトを遅らせれば綺麗なボールが打てるようになります。

 「右手をもっと前へ」は通常クラブを握っている時右手と左手は接しています。その状態から右手だけをヘッドに近いほうにして両手の間に間隔を作ります。出来れば間隔は握りこぶし1つ分、違和感が多ければ半分位開けてください。そしてスイングすると「右手が大きく動く感覚」と「左手の詰まる間隔」が得られると思います。手首をこねることなくフェースターンができます。自動車のハンドルと同じで肩やひじの動きでも回転はできます(ハンドルを回すときに手首をこねる人はいませんよね?)

 また意識的な部分が問題の人が多いので書きますが、ボールを打てから3秒間はボールがあった位置を見る練習をしてください。多くの方は体全体、肩に原因がありますが、それと同じくらい「頭の残し」が原因な人も多いです。自分の打ったボールの行方が気になって早めに頭を飛球方向に向けてしまうのが原因で「練習場はいいけど本番は…」の場合はほとんどがこれが原因です。練習場では大して追わないボールの行方を本番では一生懸命追うのでスライスいやすくなります(もちろん練習場でもその癖があればスライスします)。

 上に挙げたドリルつ3と、頭残しの意識をまずは一つづつお試しになって、それでも上手くいかないときは組み合わせて使ってみてください。

「ヘッドを走らせる」と思うとヘッドは走りません。
 禅問答のような感じがしますが、別にそうではありません。ヘッドを走らせるために使う体の動きというのは、手首などを意識すると出来なくなってしまうのです。

 解決方法としては「超クローズスタンスで練習」と「ダウンスイング時に左肩を前に出す意識」、右手をもっと前へ」が有効だと思います。
 「超クローズスタンスで練習」は構えた状態から左足は足半分だけ前に、右足は足半分だけ後に移動します。左右で足1個分の差ができますがそれで打つ練習をし...続きを読む

Qアイアンが高弾道過ぎるんです。

『マッスルバックの方が打ちやすい?』というタイトルでお世話になったpooh-touです。
度々すいませんが、気になることがありまして質問させてください。

先日、コースデビュー果たしました。
コースに出て思ったのですが、アイアンがかなり高く上がってしまいます。
練習場では気付かなかった(あまり気にしていなかった)のですが、一緒にラウンドしている人と比べて、想像以上に高弾道なので、ホールによってはもろに風の影響を受けたりしました。思惑より10yほどショートする。(うちミスで関係ないかもしれませんが・・・)

打つ場所の状況、打ち下ろし、打つ上げ、さまざまコンディションが複合していると思いますが、玉が吹き上がるような感じで、効率が悪く、個人的に気持ちが良くありません。率直に言うと、65歳のおじさんに飛距離で1番手負けます。(涙

初心者ですので、微妙ですが、スパッ(フワッ)とした良い感触が残り、しっかりヒットしたように感じます。
フルスイングですが、力を入れすぎるとダフル、トップが出るので、若干力を抜いて打つようにしています。

練習場で、その後、確認したのですが、距離の再現性はかなりあり、ストレート系真っ直ぐした弾道で、大体ですが番手ごとに10y刻みで飛距離は変わっているようです。
打ち方が悪いのか、クラブの性格なのか判らない状態です。

マルマン forged
シャフト:NSPRO 950GH S
形状  :キャビティー
年式   :2005年
バランス:D1

クラブのデータと飛距離(キャリー)
      長さ  ロフト  ライ  飛距離
No.3   38.75  20.0  61.0   170
No.4   38.25  23.5  61.5   160
No.5   37.75  27.0  62.0   150
No.6   37.25  31.0  62.5   140
No.7   36.75  35.0  63.0   130
No.8   36.25  39.0  64.0   120
No.9   35.75  43.0  64.5   110
PW    35.25  47.0  64.5   100
AW    34.75  51.0  64.5   90~80
SW    34.75  56.0  64.5 不明

少なめのキャリーで見ています。7I以上は+5~10yの誤差は出るようです。さらに、3I、4Iについては、もう少し飛距離が出ているようですが、概ねこんな感じです。4番アイアンから下は、かなり高く上がります。特に、AWなどは、練習場のマットの先端にボール置かないと2階席の軒先に直撃してしまいます。

父親やその知り合いに相談したところ、『いいじゃん。アイアンは距離を競う道具で無いから・・・、少し飛んでない様な気がするけど、それが自分の距離なんだよ。』
『高く上がるということは留まる事だから、計算できるよ。』という感じで、あまり取り合ってくれません。

質問1
この現象は、クラブの問題なのでしょうか?スイングの問題なのでしょうか?

質問2
高く上がるというのは良いことなのでしょうか?技術的にどのように改善を計るのでしょうか?

質問3
H/Dは41~43m/s位ですが、飛距離は適正でしょうか?

スイング見てないから、わからんと言われそうですが、このような現象になった方いますか?
よくネット上で、7I-165yなんてよく見かけますので、僕ってダメなのかなと思ったりします。
他のレスの『ヘッドスピードと飛距離』で、番手毎の角度の計算式は判りかねますが、単純に僕のH/Dとの比率で行くと、当たらずとも遠からずという感じです。計算式が判る方入れば教えてください。

以上、よろしくお願いします。

『マッスルバックの方が打ちやすい?』というタイトルでお世話になったpooh-touです。
度々すいませんが、気になることがありまして質問させてください。

先日、コースデビュー果たしました。
コースに出て思ったのですが、アイアンがかなり高く上がってしまいます。
練習場では気付かなかった(あまり気にしていなかった)のですが、一緒にラウンドしている人と比べて、想像以上に高弾道なので、ホールによってはもろに風の影響を受けたりしました。思惑より10yほどショートする。(うちミスで関係ないか...続きを読む

Aベストアンサー

pooh-touさん、コースデビューおめでとうございます。
結局マルマンのforgedをお使いになっておられるのですね!

>質問1
>この現象は、クラブの問題なのでしょうか?
>スイングの問題なのでしょうか?

「使っている道具によるものでしょう!」

決してマルマンのforgedの性能が悪いということではありません!
例えばその同伴者様がおじ様クラブの代名詞「XXIO(ゼクシオ)」を使っておられたとしましょう!XXIOの5番アイアンはロフト角が24度です。マルマンforgedでは5番が27度とのことなので、XXIOなら同じ27度は6番アイアンのロフト角になります。また一般的にカーボンシャフトのモデルよりスチールシャフト装着モデルの方が0.25インチほど短いモデルが多いです。仮に同条件のもと、同じヘッドスピードで打ては約1番手ほどの飛距離差が出ても何ら不思議なことではありません。飛距離もそうなのですが同じ番手でも機種によってロフト角が異なりますので球の高さは変わってきます。


>質問2
>高く上がるというのは良いことなのでしょうか?
>技術的にどのように改善を計るのでしょうか?

自分のイメージより上り過ぎるとかフケ上がるのは良いとは言えませんが、球は上がるに越したことはないと思います。
マッスルバックのモデルがプロや上級者に好まれる理由の1つはヘッドが小ぶりで深いラフなどからも抜けが良いこと。もう1つがヘッドが小ぶりで操作性が良いこと。これは左右に球を曲げてコントロールすることも勿論そうですが、高さもコントロールしやすいクラブという理由も含まれると思います。マッスルバックやセミキャビティーのモデルを使っている上級者のインパクトはアドレス時より少し立って当たっている。もう少し丁寧に言うとかりに27度の5番アイアンをロフト角通り27度にしてアドレスしたとしましょう。プロや上級者はインパクトの際にそれを1・2度立てて25度とか26度とかでインパクトしている、と言ったら分かりますでしょうか?ダウンスイングでできたタメを解かずにインパクトまで迎えることができるとそういうインパクトになります。マッスルバックを使っているプロの球がフケ上がらず強い弾道なのはスイング技術でストロングロフトにできるから。逆に上手く為の作れないアベレージゴルファーや初心者のために道具でストロングロフトにしているのがXXIOなどに代表されるやさしいアイアンということになります。
また他の原因としてはスイングがアウトサイドインの軌道となるスライサーはそのまま振りぬくと左に引掛けてしまうので、インパクトでフェースが開いた(=寝た)状態になりやすく、アドレスのロフト角よりインパクト時のロフト角の方が増えているということも考えられます。そういうスイングをしているとサイドスピンの量も多く、風などにはめっぽう弱い弱々しい球になります。


>質問3
>H/Dは41~43m/s位ですが、飛距離は適正でしょうか?

アイアンの番手の簡単な適正距離の計算方法があります。
(100%とは断言できませんので参考程度に)

まずヘッドスピードからドライバーが真芯に当たった場合の
おおよその目安の最大飛距離が求められます。

HS×1.5=ボール初速
ボール初速×4=最大飛距離

HSが平均42m/sの場合はその計算式より最大飛距離が「252ヤード」ということになります。

そして9番アイアンはドライバーの半分の飛距離くらいになると言われていますので、HS42m/sなら「126ヤード」となります。
ちなみに各番手の飛距離差は10~15ヤードほど(HSが速いほど番手差が大きい)が適正です。
道具などによっても多少は違ってくると思いますが、pooh-touさんは約15ヤードほど不足していることになるので、そういう意味では飛んでいないということになりますね~・・・・


【総括して】
まず、曲がらす把握している飛距離通りに打てているのであればスイングに問題は無いと思います。
しかし、マッスルバックのモデルを使うのであればタメのあるダウンスイングからロフトを少し立てたインパクトで力強い球を打てないと道具の特性を生かしきれているとは言えません。これに対してどういう改善策を取れば良いかと言うと「猛練習により以上のようなスイングを会得する」もしくわ「今の自分のスイングに合った道具を使う」のどちらかになるでしょう。
マルマンforgedが上手く打てるようになれば、他の道具に持ち替えたとしても、どれでも上手く打ちこなせると思います。でもそれまでに相当な努力(練習する時間や練習代なども含めて)が必要かと思われます。そんなことでゴルフが面白くなくなったり苦になるくらいなら、もっと自分が楽に使える道具に持ち替えた方が、楽しくゴルフができると思います。プロやシングルを目指すのであればお勧めしませんが・・・・
月イチゴルフを楽しむ程度であれば一度他の道具も試してみられては。

あともう1つ言わせてもらうとアイアンはキャリー(ボールが落ちるところまで)の距離も覚えておいた方がいいですよ!特にPar3などではグリーン手前に池のあるようなホールも多いので何番を持ったら池を越えたところに落とせるかは非常に重要なことです。

65歳のおじさんに飛距離で負けたっていいじゃないですか!スコアで勝てばいいんです。でも自分の場合、逆の場合が多々あります・・・・

参考URL:http://golf.dunlop.co.jp/xxio/iron/xxi_ir_allnew.html

pooh-touさん、コースデビューおめでとうございます。
結局マルマンのforgedをお使いになっておられるのですね!

>質問1
>この現象は、クラブの問題なのでしょうか?
>スイングの問題なのでしょうか?

「使っている道具によるものでしょう!」

決してマルマンのforgedの性能が悪いということではありません!
例えばその同伴者様がおじ様クラブの代名詞「XXIO(ゼクシオ)」を使っておられたとしましょう!XXIOの5番アイアンはロフト角が24度です。マルマンforgedでは5番が27度と...続きを読む

Qゴルフ初心者です。初心者にカーボンシャフトを勧めている雑誌やホームペー

ゴルフ初心者です。初心者にカーボンシャフトを勧めている雑誌やホームページをよくみます。これら、初心者にカーボンシャフトを勧めている理由は何なのでしょうか?現在使用しているクラブがテーラーメイドUS仕様、BURNER、2009、軽量スチールのアイアンなのですが、なんとなく重くヒットしにくい感じがして、カーボンシャフトの日本メーカーのクラブに変更しようか迷っております。雑誌とかホームページでは上述のようにありながら、いろんな方に相談すると、そろって、スチールを勧められます。ちなみに、なんとか体全体ではスィングできております。でも、練習にいったとき、はじめはいいのですが、打っているうちに、重さを感じるせいか、年齢が30代半ばなのに疲れてきて乱れてきます。というわけで、カーボンシャフトを検討しております。上手な方にに聞くと、本格的なクラブ選びはもう少しうまくなってからでよいとはいわれてますが、初心者にあったクラブ選びも重要かなとは思っております。。非力なほうなので、カーボンで軽くすべきか、初心者だからこそ、スチールで体づくりすべきか・・・・・。

Aベストアンサー

約30年前の私が大学でやっていた頃(ゴルフを始めたのは小学生の頃ですが)はカーボンのアイアンという選択はなかったので、必然的に初心者もスチールシャフトでした。ただ、アイアンは鋳造のキャビティーか鍛造の本格派かという選択ぐらいでした。
確かに、スチールでキチンとしたスイングを覚えるという考えもありますが、いまならカーボンで良いと思いますけど。
私が初心者の頃良くやったのは体や腕の動きを覚えるためにクラブを逆に持ち(ヘッド側のシャフトを握りグリップを下にして)スイングしました。
重くないので動きだけを意識して覚えられました。
軽いシャフトならこれと同じ事ができます。野球とかテニスなどの経験が豊富で振ることを知っている人ならいいですが、そういうスポーツを経験していない人は重いクラブだと体の動きと振るための手の動きがバラバラになる傾向があるように思います。
ですから、予算が許すなら軽めのシャフトに変えることは良いと思いますよ。(トップアマとかプロを目指すならまだしも)
まあ、回りの教え魔(あえてそう言いますが)の人は得てして自分が経験したことが絶対だという人が多く、自分が初心者の頃に選択肢がなかったことを否定しがちです。
また、カーボン=非力、年寄りの使うものという観念も残っており、自分が使っていたとしても、自分は基礎ができていて、年齢や体力に合わせて変えたんだと言い訳的に思っています。
あまり、周りの人に振り回されない方が良いです。
クラブを変えて良いショットができてスコアが上がって来れば回りも言うことが変わると思いますよ。
下手すると、いままでスチールを勧めていた人が手のひらを返したように(自分の言った事を忘れたかのように)ほめるかもしれませんよ。(笑)
客観的に見て、普通の初心者なら予算が許すならカーボンで言いと思います。とくに、スチールじゃ重いと感じる人はそうした方が良いです。
ただし、変えるならキチンと試打して、自分に合っているか(すくなくとも、今のスチールよりキチンとあったって重く感じない、違和感がない)を確認してから購入してください。
本格的にシングルを目指すというなら別ですが、まずはゴルフを楽しめるクラブ選びで入って、本格的にやってみたい、スコアにこだわったりショットの内容にこだわるようになったら再度買い換えもありとしても良いと思います。

まあ、そうすると、お金が掛かっちゃうんですけど、それが許すならそうするのが一番です。

約30年前の私が大学でやっていた頃(ゴルフを始めたのは小学生の頃ですが)はカーボンのアイアンという選択はなかったので、必然的に初心者もスチールシャフトでした。ただ、アイアンは鋳造のキャビティーか鍛造の本格派かという選択ぐらいでした。
確かに、スチールでキチンとしたスイングを覚えるという考えもありますが、いまならカーボンで良いと思いますけど。
私が初心者の頃良くやったのは体や腕の動きを覚えるためにクラブを逆に持ち(ヘッド側のシャフトを握りグリップを下にして)スイングしました。
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Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、ボールに当たる直前にヘッドを止める練習を何度かしてたらシャフトがすごくしなっているのがわかりました。で、その意識で実際に打ってみたら、ボールの飛び出す勢い、飛距離、方向性とも 普通に打っていたのと比べ、とても良かったです。それと、インパクトのあと、フィニッシュでくるんと自然に両腕やシャフトが身体に巻きつく感覚も気持ち良かったのです。
詳しいことは良くわかりませんが、左脇がすごく締まっていて、スパーンとヘッドが働いてくれる感じです。これを「手よりヘッドが先行させる」ということなのでしょうか?
なお、普通に打っていると、スライスするこすり球がたびたび出るのが悩みの種でした。(特に崖越えなどで力んで飛ばそうとする時に限ってスライスし、ボールは露と消えること多いです)

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、...続きを読む

Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
ブレーキをかけたイメージにより、コックがインパクト前でリリースされたのですね。
ドライバーは一番長く、一番ヘッドスピードが上がるクラブですから、貴方の感じたリリースポイントでジャストタイミングであったのでしょう。(>実際にはもっと前の時点。これです。)
インパクト以降は手よりヘッドが先行するで、正解です。
フィニッシュが綺麗にとれたのは、このリリースポイントと関係があります。

もうひとつは、今まで無駄な体の動きが削ぎ落とされたとも言えます。
特に下半身の無駄な動き、過剰な体重移動、大振りのためのボディースイング、いずれもアベレージゴルファーによく見られる間違ったスイングです。
やはり軸がブレてしまっては、元も子もありません。
今後はブレーキよりも、リリースポイントに言葉を置き換えて精進して下さい。何かコツをつかんだはずです。

Qなぜコースに出ると打てなくなるのでしょうか?

5ヶ月ゴルフをして打ち放題ではドライバーもアイアンもパターもビシッと狙ったところに打てるようになりました。
しかしコースへ出るとアイアンは飛ばないし、距離感がわからないし、シャンクするし、トップかダフるしもう恥ずかしいです。パターは3パットばかりでした。
それどころかドライバーはティーアップするので打ち放題と同じ条件のはずですが、自分の狙った方向に飛ばないし、スライス病が出るし、もう頭真っ白です。。。
わかったことは、コースは完全にフラットな場所はないということです。それが練習と違うので対応できなかったのだと思います。みんなに見られてガチガチで力が入っていたのもあります。
それにしても何でコースに出ると打てなくなるのかまだ理解できていません。
スコアが80の人と一緒でしたが、なんであんなにきっちりと打てるのか謎でした。
コースで練習どおりに打てている方は秘訣を教えていただけませんか?

Aベストアンサー

さすが他の回答者の皆様は
質問に回答するだけあって
的を得た正解がほとんどのような気がします。

確かに練習場と本番は違いますよ。
細々は書きませんが
他の回答者様たちの言う内容の通りだと思います。

あと、5か月のゴルファー様とのことで
他の方の回答でナルホドな、と読ませていただいたものが、

私もおそらくそうだったのでしょうが
5か月くらいですと、いくら練習場でうまくいっても
「過信しないこと」、これ大事だと思います。

端的な言い方になって申し訳ございませんが
ゴルフは「練習場で打てる人」が上手いのではないのです。
コースに出て「あがってナンボ」の方が上手いのであって
私も自戒の念を込めてですが
そこらへんはお互い誤解しないようにしましょう。

あとは「慣れ」でしょうね。

関係ないかもしれませんが
私もコンペだなんだですとスコアが愕然と落ちますが
プライベートで回ると一気にスコアが豹変して良くなります。
心理的な部分もあるのでしょうね。

「練習場」と「コース」の違いも似たようなものだと思いますが。

お互い頑張りましょう!!!

Qゴルフのテークバック

先週のラウンド時、友人がレッスンプロから聞いたこととして教えてくれたのですが、
テークバック時、ボールの後方へまっすぐ引く時、少しフェースをかぶせる
(フェースが少し下を向く感じ)ようにするとよいと言われました。
ためしに打ってみたのですが、普段よりもクラブが立っている感じのテークバックになったものの、
打球は驚くほどよい感じで若干ドロー系の弾が出ました。
但しその友人はまだビギナーで、その話を鵜呑みにしてよいか判断がつきません。
普段よりも少しまっすぐ、そしてフェースを下向きに引き上げるテークバックは理にかなっている
スイングなのでしょうか?
また、そのレッスンプロの言われるとおりなら、アイアンも同じ感覚で引き上げればよいのでしょうか。

Aベストアンサー

ゴルフの動きを文字や言葉で表すと結構色んな言い方があって、同じことを言ってるのに表現が違ったり、その方のクセを元に指導していることなんかは、逆のクセを持っておられる方にとっては聞いて違和感があったりするものです。


という前置きを踏まえて・・・・
同じことを言ってると思いますが、私はよくこんな表現をします。




『クラブのフェースに"目"が付いていてテークバックからクラブが腰の高さくらいになるまで、そのフェースの目玉でずっとボールを見ているようにする』




要はクラブを挙げる際にフェースを開かないようにしてくださいね!ということですが、ちょこっと表現の違う部分として"かぶせる"という言葉を使っていません。必要以上に開くことも被せることもNGです。フェースをずっとスクエアに保ったままテークバックするのが正しい動きなんで、今までテークバックでフェースが開いていた人には被せるでも良いかもしれませんが、キチンとできている人には被せるという言葉を使うことで必要以上にフェースが閉じてしまいますからね!


クラブはその構造上、開いてしまいやすい様にできています。ダウンスイングでその開いたフェースをスクエアに戻してくる技術が無いとスライスしてしまいますが、これが原因で初心者の方の多くがスライスに悩みます。『それなら最初っから開かないようにしておけば良いじゃない!』というのがそもそもの考え方で、今時のクラブはそのように扱ったほうが楽にショットを成功させることができます。ただし開かないと言っても力を入れて閉じる必要はありません!ほんのコンマ数秒スクエアを意識するだけで随分変わりますので、些細なことですが覚えておいた方が良いですよ!


これはドライバーからサンドウェッジまで、ロングショットからアプローチまで、クラブの大小、スイングの大小に係わらず基本はフェースをスクエアに保つ方がスクエアなインパクトを迎えやすいと言えます。その感覚が無いと逆に意識的に球を曲げれないのでスキルアップのためには必要な感覚です。


ということで『テークバックの始動から30cmくらいは地面を引き摺るように動かし、腰の辺りまでフェースがスクエアであるように意識してみてください。』


地面を引き摺るように始動するのは緩やかな軌道でインパクトする為に『帰り道もこの辺りを通してやろう!』と確認することと、右の股関節に体重を乗せやすくする為の秘訣です。


そこから先のスイングはある程度アバウトで構いません。2秒そこそこのスイングで意識してできることなんて限られています。ショットの成否の80%はアドレスまでに決まっており、残りの10%は正しい始動、最後の10%運と言っても過言ではありません。


もし過去誰かに『手でクラブを上げている』なんてことを言われた記憶がおありであれば改善の余地ありですよ。

ゴルフの動きを文字や言葉で表すと結構色んな言い方があって、同じことを言ってるのに表現が違ったり、その方のクセを元に指導していることなんかは、逆のクセを持っておられる方にとっては聞いて違和感があったりするものです。


という前置きを踏まえて・・・・
同じことを言ってると思いますが、私はよくこんな表現をします。




『クラブのフェースに"目"が付いていてテークバックからクラブが腰の高さくらいになるまで、そのフェースの目玉でずっとボールを見ているようにする』




要はクラブを挙げる際...続きを読む

Qグリップ側に鉛バランスを貼ると?

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻ります。

ここで自分なりに考えてみたのですが、グリップエンドに鉛バランスを貼って、フェースが返りやすいすればどうか? という事を思いつきました。

質問

1)この方法で本当にフェースが返りやすくなるでしょうか? 自分では「テコの原理」で、手元が支点になって、他の両方が力点・作用点になって動きが大きくなる、すなわちフェースが返って、かつヘッドスピードが早くなる ・・・ こんな事を考えています。

2)もしそうなら、ドライバーからFW,5IからSWまでのクラブに、どの程度(重量)の鉛を貼れば、パター以外13本あるクラブ全体のバランスが取れるでしょうか?

なお、今使っているドライバーとFWはカーボンシャフトのS,アイアンはNS950のSシャフトです。

他の注意点やアドバイスなど、ご教授、宜しくお願いします。

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻りま...続きを読む

Aベストアンサー

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響させたいなら鉛はヘッドに貼るべきかと。
ヘッドのヒール~ネック寄りの箇所(もちろんバック側)に鉛を貼れば、
トゥ側が先行しやすくなり、フェースがカブリやすくなります。

ただし、鉛を貼るほどクラブの全体重量も重くなりますし、
適当に貼るとクラブ自体のバランスも無茶苦茶になってしまいます。

とりあえず試しに貼って打ってみるのは全然OKだと思いますが、
最終的には専門店で計測しながらバランスを出すのがベストです。
何グラムの鉛を貼るのが良いか、という正解はありません。
あなたにとって最も良い重さが正解ということです。

自分に合わないクラブにスイングを合わせていくよりは
自分のスイングにクラブを合わせるほうが理想的ではありますが、
それはスイングが完成しているシングル~プロレベルの話だと思います。
スイングに欠点があることが分かっているのであれば、
そこを修正した上で、クラブ側を微調整していく順序で考えないと
合わないバランスのクラブにスイングを合わせようとしてしまい、
本末転倒になってしまうリスクがありますのでご注意を。

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響さ...続きを読む


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