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初歩的な質問で恐れ入ります。スピーカーネットワーク内の抵抗ですが、現在は10Ω、15Ω、30Ωそれぞれ5Wのものが使われています。これらを抵抗値は同じの10Wにした時の音質等への影響、また、5Wと10Wを混在させた時の影響などをお教えください。

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A 回答 (3件)

はじめまして♪



この部分に用いる抵抗器は、W数が小さすぎると発熱して破損しますが、実用上の実際の耐性が得られれば、それで良い。と言う物です。

抵抗内部で消費される電力の数値ですので、全体で100Wを想定しても、抵抗が100W消費すれば、スピーカーには電力が行かないので、音が出ない事に成る(笑)
アンプから100W送られて来て、抵抗で2~3Wが消費される、という想定で、おそらく5Wの部品が用いられているのでしょう。

ここに、2倍のワット数まで耐えられる抵抗器を用いても、電気理論的には音が変わる要素が全く有りません。

ただ、抵抗器を変える、、、元の部品と全く同じ構造で同じ製品品質、という事は、なかなか多くは無いため、ワット数ではなく、抵抗器の品質による音質的な影響は、可能性を否定しきれません。
しかし、モロに直列に入る部分ならともかく、インピーダンス補正回路などに利用している部分であれば、ほとんど変わらんだろう、、、という考え方も有ります。

高度なオーディオでは、電線に重りを乗せたり、色を塗っても「音が変わった、いや変わらん」など、話題豊富な世界なので、断定は出ませんね。(笑)
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まず殆ど影響はないと思います。


すくなくとも聴いてわかるほどの差はないでしょう。
なぜかといえば抵抗そのものは音質には中立であること、巻線抵抗でインダクタンスがある場合も抵抗器のインダクタンスはネットワークコイルに比べればかなり小さな値で、可聴周波数に影響を与えるようなものではないということです。
それよりそのような事を気にするのであれば、アンプとスピーカーユニットの間に抵抗が入ることが問題です。
マニアでは非常に高価なスピーカーケブルやスピーカー端子などが使われています。
でもその先に抵抗があるのであれば、これらの意味は殆ど失われるのではないでしょうか。

本当にそれが気になるのであれば前のお答えにもあるマルチアンプシステムにされたほうが精神的に安心です。
これならばアンプとスピーカーは直結ですから抵抗は問題になりません。
私は長年オーディオをやっていますが、ネットワークの電気特性がなかなか正確に出ないので、ずっとマルチアンプです。能率96db程度のウーファーと110db以上のツイーターが抵抗器無しで同時に使用されています。
アンプがユニットの数だけ必要、チャンネルディバイダーがないとできないなど敷居は高いですが、一度揃えば長く使えます。検討されてはいかがでしょうか。
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抵抗のW数そのものは、よほど大音量(スピーカーの許容入力に近いような出力)で鳴らすので無ければ影響は無いでしょう。


大音量で鳴らした場合は抵抗自体の発熱により抵抗値が若干変化(一般的に電力用に用いられる抵抗器は温度が上がると抵抗値が下がるため)するため音質に変化を与える可能性があるかもしれませんが、そのようなことをしないのであれば、W数自体は音質に影響を与えることは無いでしょう。この話も鋭敏な計測器やよほど耳の良い方でなければ差が出ることは無いと言うレベルでしょう。

むしろ抵抗のタイプのほうが論理的には影響が大きいのでは無いでしょうか?
これとても、一般的な聴覚しか持ち合わせない私には判別できないでしょうけれど、電力用としてよく用いられる抵抗器にセメント抵抗(巻き線ではない場合がある)やホーロー抵抗と言うものがありますが、これらはいずれも、抵抗線を耐熱性のあるセラミックなどのボビンに巻いた構造をしています。これはすなわちコイルそのものですので、これらのインダクタンスのほうが大きく影響しそうな気がします。

まぁ、究極を言えばメタルのメタルソリッド抵抗(巻き線ではない一本の金属の棒のような構造)が最も適しているのでしょうけれど、そのような製品は汎用品としては販売されていないので、そうなると自作しかありませんね。

徹底的にこだわるのであれば、電流計用のシャントレジスタ(抵抗体の板の両端に端子が付いた形状)を入手して、必要な抵抗値になるよう中央部分の幅を削ってやればよいでしょう。この場合も一箇所だけを極端に細く削ると、その部分が発熱し抵抗値が変化してしまう恐れがあるため、出来るだけ均等な幅になる様に削る必要があるでしょう。

勿論、ここまでするからには使用するコイルもOFCの空芯コイルや高品質なオーディオ用フィルムコンデンサーなど他の部品へのこだわりも必要になるでしょう。

ネットワークだけで数万円は確実になる世界ですね。

そこまでやるなら私ならチャンネルディバイダーとマルチアンプにしてしまいますが・・・
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Qスピーカーに抵抗器を追加して音量を下げたい

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量になりますでしょうか?
当方は電気もオーディオも素人です。
抵抗器の種類、W数など問題があればご指導、またはアドバイスよろしくお願いします。


●コンポ
  DENON RCD-M37
  出力30W+30W(6Ω、JEITA)
  適合スピーカーインピーダンス6Ω~16Ω


●変更前 スピーカー
  右:6Ωスピーカー
  左:6Ωスピーカー


●変更後 スピーカー+抵抗器(メタルクラッド抵抗・50W)
  右:4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┛
    
  左:6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┛

※変更後スピーカーを2個並列にしているのは、ついでに4つ鳴らしたいと考えてるからです。
 4つ鳴らしたい理由は、カーコンポのように四方から音が届く感じが好きだからです。
        
        
        

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量...続きを読む

Aベストアンサー

インピーダンスが変わっても問題ありませんよ。
あくまでも、アンプ側から見たインピーダンスを変えないというのが基本という提案です。

ただしスピーカーにローパスフィルターや、ハイパスフィルターがついている場合、インピーダンスが変わると周波数特性(カットオフ周波数)が変わる可能性があり、音そのものへの影響がないわけではありません。

Qスピーカーネットワークの抵抗

最近JANTZENの無誘導巻線抵抗(緑色の)をスピーカーネットワーク用の抵抗として多くのショップが販売するようになっています。

もちろん売れるから取扱店が増えているのだと推測できます。

しかし、ネットで検索してみると、ほぼショップの販売のもの(販売者側)しかヒットしません。

この抵抗についての評価のような記述(ユーザー側)はわずかに1件しか見つけることができませんでした。

以前はDALEの無誘導巻線抵抗(NS-10)が良いだの、MILLSが良いだの、試聴記が結構あったのですが。

これは、もはやJANTZENの1人勝ちで、DALEなど他のメーカーのものは使われなくなってきていて、論ずるまでもなくなってきているから、ネット上の論評も無いということなのでしょうか?


私の駄耳では、JANTZENのは確かに鮮度が良いように思いますが若干どこか歪んでいるように聞こえるし、DALEのNS-10は、比較すると鮮度が落ちるように聞こえます。エージングが足りないだけかもしれませんが、50時間ほど使用した段階では、DAYTONのオーディオグレードのセメント抵抗と大差は無いと感じてしまいます。DAYTONのセメント抵抗は逆にそれなりに他のセメント抵抗に比べれば優秀だとは思いますが。DALEは価格ほどの良さを今のところ感じられません。

もっとエージングが進めば、鮮度が上がったように、もしくは、1枚曇りが取れたように聞こえるようになるのでしょうか?それとも、このままなのでしょうか?

要するに、世間では既にJANTZENの無誘導巻線抵抗で結論が出ているのでしょうか?

皆さんの評価はどうでしょうか?

最近JANTZENの無誘導巻線抵抗(緑色の)をスピーカーネットワーク用の抵抗として多くのショップが販売するようになっています。

もちろん売れるから取扱店が増えているのだと推測できます。

しかし、ネットで検索してみると、ほぼショップの販売のもの(販売者側)しかヒットしません。

この抵抗についての評価のような記述(ユーザー側)はわずかに1件しか見つけることができませんでした。

以前はDALEの無誘導巻線抵抗(NS-10)が良いだの、MILLSが良いだの、試聴記が結構あったのですが...続きを読む

Aベストアンサー

>> あくまでも、フルレンジスピーカーを使用して聞き比べてみると違いが判るということであって //

先にも書いた通りですが、マルチウェイだとコンデンサやコイルの方が影響が大きいので、抵抗器による違いはほとんど目立たないと思います。

また、フィルター特性の違いはコンデンサやコイル以上なので、極端なことを言うと「下手くそな設計で1個1000円のパーツ」よりは「上手い設計で1個100円のパーツ」の方がまともな音になります。抵抗器は、アッテネーターとインピーダンス補正に使う訳ですが、100円のセメント抵抗から1000円の無誘導巻線抵抗に変えるより、能率を0.1dB変える(ために抵抗値を変える)とか、Zobelのコンデンサの容量を0.1uF変えるとかの方がハッキリ変化します。

ですので、フルレンジ1発の場合に抵抗器のブランドやグレードの違いが分かるとしても、マルチウェイではもっと優先順位の高い部分がある訳です。精神衛生的な面は多分にあるので、「知らない方が良かった」類いの話かも知れませんね。

まあ、その手の話はたくさんあって、いわゆる周波数特性よりも高次歪みの特性の方が聞こえ方に影響しやすいようだとか、バッフルステップ補正とか、回折の影響とか、日本ではほとんど聞かれないけど海の向こうでは設計段階から当たり前のように考慮している、という事柄は少なくなさそうです。

ネットワークに関しても、日本ではコイルの直流抵抗値さえ無視する勢いですし...

ともあれ、あまり抵抗器に関しては頓着しないで、珍しいものを見つけたら取り替えて試してみる、程度で良いのではないでしょうか。どうしても気になるなら、いっそうのことチャンネルディバイダとマルチアンプという話もあります。

>> 言語の違いがコンデンサー等の評価にも違いを与えると思う //

言われてみれば、それは確かにあるかも知れませんね。音楽的・文化的な背景の違いも無視できないでしょう。

ただ、具体的にどのように影響するかは議論の余地がありそうです。日本語は、母音のバリエーションは少なく、子音がハッキリした言語だと聞くので、むしろ子音が明瞭な音が好まれるかも知れません。この辺りは、言語学の話になると思うので何1つ分かりませんが、いろいろなスピーカー(コンデンサなどのパーツ単位でも)を同一条件で測定して、スペクトログラムを比較すると何か特徴が分かるかも知れませんね。

>> あくまでも、フルレンジスピーカーを使用して聞き比べてみると違いが判るということであって //

先にも書いた通りですが、マルチウェイだとコンデンサやコイルの方が影響が大きいので、抵抗器による違いはほとんど目立たないと思います。

また、フィルター特性の違いはコンデンサやコイル以上なので、極端なことを言うと「下手くそな設計で1個1000円のパーツ」よりは「上手い設計で1個100円のパーツ」の方がまともな音になります。抵抗器は、アッテネーターとインピーダンス補正に使う訳ですが、100円のセメ...続きを読む

QSPネットワーク用コイルの種類と音質傾向

コンデンサーや抵抗の材質違いの方が音質面での影響力は大きいとは思いますが、
ネットワーク用のコイルも構造により音質的なキャラクターはあるのでしょうか?

1)コア付きと空芯の音質的な違い
2)線材の太さによる音質的な違い
2)銅箔のキャラクター
3)裸線のキャラクター
4)リッツ線のキャラクター
5)どのタイプもエポキシ充填すると制振効果があるのでしょうか?

プラモデル感覚で自作SPを作りたいと思います。
ご教授お願い致します。

Aベストアンサー

>ネットワーク用のコイルも構造により音質的なキャラクターはあるのでしょうか?

線材や構造にこだわるのも大切ですが、それ以前に適切なネットワーク設計ができるかどうか
の方が音質へのインパクトは甚大でしょう。

(A)ドライバー実測特性を織り込み済みの、綿密なシミュレーションを行ったネットワークと、
(B)「クロスオーバー周波数」+「役に立たない公称インピーダンス」から、単なる計算だけで
数字を弾き出したクロスオーバー
とでは、音質に大きな隔たりができます。

よってもって(A)が実施されることを大前提として、それぞれのタイプについて
言及してみると、、、

>1)コア付きと空芯の音質的な違い

コアーインダクタと一括りにしようとしても、その設計やコストはピンからキリまであります。
それでもあえて、概要として言えることは、
・コア材は大なり小なりヒステリシス特性を持っており、信号を加えたときの線形性に
 劣るインダクタになる。コアサイズが小さければ飽和しやすい。
・同じ導線を用いた場合は、エアコア(空芯)に比べてDCR(直列純抵抗)が低くなるので
 エンクロージャー設計に影響をおよぼしにくい。

上記をもう少し分かりやすく言うと、コアーインダクタは
●大入力で歪みやすい
 →しかし、磁性体に優れたものを使用したりコアボリュームを稼げばこの辺りの問題を軽微に
  することは可能。つまり、全てはコスト次第。

●直列抵抗が低いので、スピーカーの低域特性が設計値どおりになる。
 →しかし、エアコアを使っても、マトモなスピーカーの設計屋さんならば、インダクタが持っている
  DCRを折り込み済みでエンクロージャー設計/ネットワーク設計を行うので、それも問題に
  なりにくい。

ちょっと想像しにくいかも知れませんが、インダクタのDCRは、設計上無視してはいけない要素
です。インダクタのDCRが(だいたいどの位になるか)先に決まらないと、ネットワークの
設計はできないんです。
もう一度分かりやすく言い直します。

●使用するインダクタ次第で、スピーカーの箱の設計さえ変わってしまいます。
 →設計を変えればほぼ問題なくできます。
 →ただし、それはそんなに深刻なレベルではありませんので再設計しなくてもOK。

対して、エアコア・インダクタの得失を書けば、ちょうどコア型の逆になるわけです。
●大入力でも磁気歪みが生じにくい。
●概してDCRが大きくなるので、低域特性が設計値より変化してしまう。
●DCRが大きいために、クロスオーバー特性にも悪影響がある。

 →繰り返しますが、そのDCRも盛り込み済みでスピーカー/ネットワーク設計すれば
  ほぼ問題なくすることは可能です。

しかし、上記は「概論」にしか過ぎないわけです。
・コア・インダクタでも金を掛ければいくらでもいいものは出来ますし
・エアコア・インダクタでも金を掛ければDCRがほとんどないものは出来ます

例として、DCRのほとんど無いエアコア型も、ハイエンドのスピーカーには使用例があります。
それらは体躯が巨大で、そのお値段はそれこそ、発音するドライバーと同等か、あるいはそれ以上
のものも売られています。

以上、そこそこの値段でネットワークを構成したいのであれば、下記を念頭に置いて設計すれば
良いでしょう。

●クロスが500Hzを下回るような、ウーファー用の大きめのインダクタは:
 DCRが大きくなるのを避け、コストを抑えるために、「コア型」で済ます。
●クロスが1kHz以上の、ミッドレンジ以上に使う小さなインダクタは:
 できるだけ歪みを避けるためにエアコア型を使う。
●どちらを使う場合でも、インダクタのDCRは無視しない。ネットワーク設計時にインダクタの
 持つDCRも設計値に加えて設計を行う。
●できればエンクロージャーの設計時にも、そのDCRの値を使う。

>2)線材の太さによる音質的な違い

上記のとおり、太ければ太いほど、DCRを小さくできます。
ということは、”箱の設計時にそれを想定していない設計をしてしまったのであれば”:
 ・細ければ、低域が盛り上がって豊かになります。
 ・太ければ、低域は引き締まって力強くなります。

上記は質問者様の想像とは逆かも知れません。しかし音圧周波数特性上は間違いなくそうなります。

いっぺんエアコアインダクターをほどいてみるといいかも知れません。
高額なスピーカーケーブルを切り詰めて使うのが馬鹿馬鹿しくなるほど長いです。

しょぼいエアコアインダクターは、確かにDCRが0.5Ω以上もあるものも珍しくありません。
でも、0.5Ωで低音が盛り上がるといったって、それは+コンマ数dBの微弱なものですので
ほぼ問題ないと言ってもいいでしょう。聴感上は若干の差は感じられるかも知れませんが、
ダンピングファクターが半分になると言ったって、数値的な影響はその程度です。


>2)銅箔のキャラクター

フォイル・インダクタの狙いは「断面積を稼いで高周波特性を良くする」ことでは無いでしょう。
ただ、100kHz付近を扱うスーパートゥイーターなどでは若干の効果はあるのかも知れません。

インダクタで問題となるのは「高い周波数が通ってしまう」ことです。その原因になるのが、
線間のストレーキャパシタンスです。フォイル型のメリットは、そのストレーをコントロール
しやすくなることにあると思います。
すなわち、フォイルの間に挟み込む誘電体に性能のよいものを使って、LCR線路を計算どおりに形成し、
所定の性能を得やすくなるのが最大のメリットと思います。
また、単線を巻いたものに比べると「ガラ巻き」が生じにくく、特性が安定するのと自己振動を
抑えられることもメリットのひとつでしょう。

DCRの特性は、フォイルのサイズによります。高いだけあってDCRは低めですが、中には比較的DCRが
大きいものもあるので注意が必要です。
物凄く高価なドライバーを使用するのであれば、釣り合い的に使用してもいいかも知れません。

最近は、高額アンプの終段フィルター用にもよく見かけるようになりました。
(そういう所では高周波特性も要求されます)

>3)裸線のキャラクター

インダクタに”裸線”が用いられることはありません。”エナメル絶縁された単線”の事でしょうか?
上記と逆で、ガラ巻きが生じやすく振動しやすいです。
また、ストレーが読みきれないので、高域の漏れ加減は何とも言えません。

ただ、そんなに神経質になるほど性能が悪いわけではないです。
ずいぶんと大ざっぱな作りではありますが、低周波用としてはこんなものでも性能は十分と言えます。

>4)リッツ線のキャラクター

私自身は安いスピーカーを除き、概してこれを使用しています。
リッツがどうこうというより、物凄く太い(DCRの低い)エアコアとなると、現存はこれしか選択肢
が無いのです。
ただし一個数万円するものなので、簡単に手出しはできません。勝負コイル、とでも言うんでしょうか。
細いリッツ線タイプもありますが、あまりメリットは感じないので細いのであれば単線でもいいのでは
無いでしょうか。

リッツについてはここ↓が参考になりますか。高周波領域でのお話ですが。
http://www.mogami.com/puzzle/pzl-21.html
どうですか?あまりメリットは感じないのでは無いでしょうか。

>5)どのタイプもエポキシ充填すると制振効果があるのでしょうか?

ありますが、コア入と3)以外はやらなくてもいいでしょう。

最後に繰り返しになりますが、重要なのは「適切なスピーカー設計を行うこと」。
インダクタにどんなものを使うかなんていうのは、そのずっと先の話です。

金を掛けられるのであれば、出来るだけでかくて線が太くてDCRの低いエアコアを使う。
簡単な回答としてはこれになるでしょうか。
体躯が大きければそれだけDCRは低いものですし、コアインダクタの場合も概して磁気飽和特性が良好で
高性能と言えるでしょう。

>ネットワーク用のコイルも構造により音質的なキャラクターはあるのでしょうか?

線材や構造にこだわるのも大切ですが、それ以前に適切なネットワーク設計ができるかどうか
の方が音質へのインパクトは甚大でしょう。

(A)ドライバー実測特性を織り込み済みの、綿密なシミュレーションを行ったネットワークと、
(B)「クロスオーバー周波数」+「役に立たない公称インピーダンス」から、単なる計算だけで
数字を弾き出したクロスオーバー
とでは、音質に大きな隔たりができます。

よってもって(A)が実...続きを読む

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Q自作スピーカーのアッテネーターに電子工作部品代用は?

2wayの自作スピーカーを作ろうと思っています。ツイーターにアッテネーターを付けたいのですが、既製品は結構値段が高い。そこで電子工作などに使う可変抵抗(一般的にいうボリューム)を代用することは可能でしょうか?

もし可能であれば何オームのものを選んだら良いのでしょうか?また、その際は通常ボリューム側に3つの接続端子が出ていますが、どのような配線をすれば良いのでしょうか?
よろしくご指導願います。

Aベストアンサー

全然ダメじゃないでしょうか。

必要な要件は、以下の二つです。
1)適当な抵抗値のものがあること
2)必要な定格電力に耐えられること

「既製品は結構値段が高い」と言われていますが、いくらでしたか?ショップによっては、630円ぐらいのものもあります。
また、それは、何オームでしたか?
電子工作などに使う可変抵抗にそんな低い抵抗のものがありますか?
電子工作などに使う可変抵抗は、何Wの定格電力ですか?
安いものは、0.05Wとかだったりしますが、あなたのアンプの出力は何ワットですか?

失礼ですが、ネットワークの回路設計ちゃんとされていますか?
2つのスピーカーの特性とネットワークの設計によって必要なアテネッターの抵抗が出てくるはずですが、、、

火事にならないように気をつけてください。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/index.htm

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む

Qスピーカーのコンデンサーの繋ぎ方について

こんばんは ツイーターとフルレンジスピーカーとの接続で
ツイーター側の低音カットの為・バランスの為にコンデンサを2種類並列で繋ぐとあったのですが色々調べたのですが言葉で並列に繋ぐとか直列に繋ぐとかはあったのですが並列に繋いでいる図が中々なくて、どのように繋げればいいのか分かりません。
順番もアンプ→コンデンサー→アッテネーター→スピーカーなど
繋ぐ順番も今一分かりません。
アンプからスピーカーまでの並列に繋ぐやり方を教えて頂けないでしょうか?
参考の図・画像があるサイトなどありましたら(画像の方が分かりやすいので)教えて頂けないでしょうか
初歩的な事で申し訳御座いませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>> どちらのように取り付ければいいのでしょうか? //

上の図が正しい接続です。

下は、コンデンサ2個が直列になっており、見かけ上の容量が減ります。

ただし、気になるところがあります。いずれのイラストも、スピーカーの側に二重丸が2つずつ並んでいますが、これは何ですか? 上側の丸がツイーター、下側がフルレンジ、というのであれば、間違いです。正しくは、本回答のイラストのようにしなければなりません。

>> 所で別のショップだと1.0くらいのコンデンサを直列で繋げればとの事でしたが、別で聞くところ0.45-1.5くらいのコンデンサを何本か並列で繋げればいろんな音が試せるとの事でしたので //

ツイーターと直列に入るコンデンサは、ツイーターが再生する下限を決めます(ローカットフィルタ又はハイパスフィルタという)。容量を増やすと、より低い周波数から再生されるようになります。減らすと、逆に高い周波数でカットされるようになります。

実際に何Hzからツイーターの音をプラスするのが良いかは、聴いてみないと分かりません。そのため、ある程度容量をいじれる方が良いといえます。

「1.0uFで良い」といった店員は、「計算上はその辺りなので、ややこしいことは考えずにとりあえずそれを試せ」という趣旨だったものと推測します。

「0.47uF~1.5uFくらい」といった店員は、上述のように「いじれる方が良いので、合計でそのくらいになるように小容量のものを何個か並列にすると良い」という趣旨だったものと推測します。

なお、ツイーターは逆相(プラスとマイナスを逆にする)で接続した方が、音質上良い場合もあります。

>> どちらのように取り付ければいいのでしょうか? //

上の図が正しい接続です。

下は、コンデンサ2個が直列になっており、見かけ上の容量が減ります。

ただし、気になるところがあります。いずれのイラストも、スピーカーの側に二重丸が2つずつ並んでいますが、これは何ですか? 上側の丸がツイーター、下側がフルレンジ、というのであれば、間違いです。正しくは、本回答のイラストのようにしなければなりません。

>> 所で別のショップだと1.0くらいのコンデンサを直列で繋げればとの事でしたが...続きを読む

Q電解コンデンサーからフィルム(オーディオ)コンデンサーへの交換

 いつもお世話になります。
車のオーディオの音(特に中高音)に少々不満があり
もう少しクリアにと思い色々検索していましたら下記のよな方法がありました。

http://yagisawa.net/cypha/tw_con/index.html

こちらで実施されているのは、(電解コンデンサー)2.7uF 25V をフィルムコンデンサー
2.2uF 250Vへ交換されていますが、当方のツイーターには4.7uF 25Vがついています。
 この場合の適当なフィルム(オーディオ)コンデンサーの値を教えていただきませんでしょうか?

当方、電気関係素人ですのでわかりやすく説明いただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

交換に関しては,同じ容量で,耐圧が同じかそれ以上あればOKです.
この場合,容量を変えるのはお薦めしません.それはスコーカ(あるいはウーハ)とのバランスが狂うからです.もっともそれを逆手にとって音質を変えようというなら(一種のトーンコントロールになるわけですが),耐圧が25V以上のコンデンサをいろいろ試してみるというのもありでしょう.
もっとも電解コンデンサの容量はものすごくいい加減で,+100%~-50%の範囲ならいいというのがふつうです.4.7とあれば,要するに2~10の範囲にあればいい,という程度です.ということは容量の値なんてアバウトでも大丈夫ということです.

しかし,ここからが言いたいことなのですが,カーオーディオで,コンデンサ交換で音質の違いがわかるというのは,99.999%までが単なる思いこみだと思います.そんなところをいじるくらいなら,ツイータを変えるとかする方が劇的に変化が出ますよ.

Qライン出力を、抵抗で減衰させる時のオームとdBの計算法について。

ライン出力のレベルを減衰させようと思うのですが、
抵抗のオーム数と、減衰されるdBとの関係、係数?がわかりません。
試しに、手持ちの抵抗で、何パターンか作ってみました。

抵抗値:0オーム:0dB
15.6オーム:-4.94dB
23.5   :-6.44
47.0   :-10.14

となりました。
目標値は、-10.70dBです。
どのように計算をしたら良いのでしょうか?
お分かりになる方、教えてください。

Aベストアンサー

計算結果は書きません。参考だけ回答します。
信号を受ける側のインピーダンスがからむのでその考慮をされてますか?
増減衰量(G)は電圧計算で 20logG で計算出来ます。
dBからでは逆の計算になります。電卓で計算してみてください。
-10dBではだいたい3分の1の減衰量があればいいので、受け側の入力インピーダンスの2倍くらいの抵抗を直列に入れればいいですよねぇ。
但し、この抵抗を受け側の機器に入れると入力インピーダンスが3倍になります。
ちょっと問題かも。
伝送ラインが平衡か不平衡かで抵抗の組み合わせ方が変わりますが、インピーダンス整合が問題になる時はT字型やH字型の構成にします。
T字型で3本の抵抗です。2本を直列に接続し、その2本の抵抗の真ん中にもう1本抵抗を繋いでこの抵抗の違う1端をEに接続します。
インピーダンスが600Ωになり尚かつ希望の減衰量になるよう方程式を作って計算してください。


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