契約書は2通同じものを双方押印する書類で
請書は注文書をもらってから、請書に押印する書類名だけで
やり方が違うだけで、内容はどちらも契約書と言う認識で合ってますか?

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A 回答 (2件)

前後関係等の文脈にもよるが、「請書」と「契約書」とを区別していない文脈であれば、請書は契約書に含まれる。

契約書は契約成立やその内容を証するための書面であるところ、請書はその役目を持つためだ。

なお、契約書を「2通同じものを双方押印する書類」と定義する文脈であれば、請書は契約書に含まれない。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/23 21:38

理論上、契約は「申し込み」に対して「承諾」かあった時に成立します。



「申し込み」と「承諾」の内容をひとつの文書にまとめて記載したのが、通常の契約書です。

注文書(=申し込み)に対して請書(=承諾)を出して契約を成立させる場合は、注文書と請書のセットが契約書のかわりということになります。

注文書・請書の形式を取るのは、多くの場合、印紙税の節約のためです。
請負契約等の契約書には収入印紙を貼らなければいけませんが、注文書・請書の形式にすれば、注文書作成の時点では契約が成立していないので、請書の方だけ印紙を貼ればOK。請書を出す業者は印紙をはりますが、注文書を出すお客様の側は印紙が不要になります。

ちなみに、外国との取引などでは、見積書・提案書(=申し込み)と注文書・提案受諾書のセットで契約を成立させることもあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/23 21:38

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契約書」に関するQ&A: 契約書 甲乙

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Q注文請書の書式について

こんにちわ。OL26歳です。
今年度より、私の会社では「50万以上の受注に対して、請書を発行すること」と決まりました。
まずは、請書の書式についてです。
注文請書というタイトルの書面で、下記の通り注文をお受けいたします。という文言を記載し、注文内容・支払条件や納期が書かれています。
コレで大丈夫でしょうか?
もう一点、長く取引のあるところや注文をいただいてから時間がだいぶ経っているところへ、請書を出すのですが、なんと説明して出せばよいのでしょうか?
ちなみに請書はFAXにて送信します。
それと、請書のどこかに「50万円以上のご注文に対してのみ請書を発行しております」みたいなことも記載して
おいたほうがいいのでしょうか??
どなたかアドバイスお願いします(T_T)
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

記載事項は大丈夫ではないでしょうか。

>長く取引のあるところや注文をいただいてから時間がだいぶ経っているところへ、請書を出すのですが、なんと説明して出せばよいのでしょうか?

これは取引が終了している分ということでしょうか?既に取引が終了しているのであれば請書を出さなくてもいいような気がしますが・・・。
「このたび請書を発行することになりまして、誠に申し仕分けないのですが・・・」と電話等で説明すると相手も疑問をすぐにぶつけられるのでいいのではないでしょうか?

>請書のどこかに「50万円以上のご注文に対してのみ請書を発行しております」みたいなことも記載して
おいたほうがいいのでしょうか??

これは請書にではなく「お知らせ」と言うような形で連絡する方が手間が省けていいのではないでしょうか?
あと気になったのですが、請書をFAXにて送信するとのことですが、請書は課税文書だったと思います。印紙を貼って割印をしなければなりませんので、FAXよりも原紙を郵送する方がよいのではないでしょうか?

Q見積書・注文請書と納品書・請求書の記載について

見積書・注文請書と納品書・請求書の表示について教えてください。
次のように伝票を記載しても問題はありませんか?

【見積・受注時】
====================================================
伝票No.M00001

商品A 1000円(外税)
商品B 1000円(外税)
(計) 2100円(税込)(うち消費税 100円)
====================================================
伝票No.M00002

商品C 1000円(外税)
商品D 2100円(内税)
(計) 3150円(税込)(うち消費税 150円)
====================================================
伝票No.M00003

商品E 2000円(内税)
商品F 3250円(内税)
(計) 5250円(税込)(うち消費税 250円)
====================================================

【売上(納品)・請求時】
====================================================
伝票No.N00001

商品A、B 2100円(内税)
商品C、D 3150円(内税)
商品E、F 5250円(内税)
(計)  10500円(税込)(うち消費税 500円)
====================================================

見積書・注文請書と納品書・請求書の表示について教えてください。
次のように伝票を記載しても問題はありませんか?

【見積・受注時】
====================================================
伝票No.M00001

商品A 1000円(外税)
商品B 1000円(外税)
(計) 2100円(税込)(うち消費税 100円)
====================================================
伝票No.M00002

商品C 1000円(外税)
商品D 2100円(内税)
(計) 3150円(...続きを読む

Aベストアンサー

別段問題はないと思いますが・・・。

売上・請求時に複数の伝票をまとめる場合は、元の伝票番号を付記しておく方が間違いがないと思います。

Q請書と契約書について

請書と契約書について

契約内容や金額によって、契約書にするか請書にするか違ってくるのですが、そもそも契約書と請書の内容はどう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

「契約書と請書の内容はどう違うか」という質問とあながち無関係でもないので,3番さんの指摘について答えておきます。

3番さんのお話が実務的に正しいとするなら,請書の実務上の納税義務は請書を受け取る発注者にあるということになります。そんな話は聞いたこともありませんし,実例を見たこともありません。もしそうならば,たとえば,領収書の納税義務者は領収書をもらった方(つまり金銭を支払った方)になりますけど,国税の印紙税調査では寡聞にして知りません。

請書は契約書と異なり請書を作成する者だけが作成者であり,ゆえに印紙税法上の納税者です。仮に実務上税務署が作成者ではなくて単なる保管者から過怠税を徴収しているとすれば,法律に基づかない課税行為として重大な憲法違反です。ありえません。

これに対し,契約書では一見すると契約書の保管者が徴税されるかのように見えることがあります。たとえば,契約書を2通作成しAは1通に印紙を貼って相手に送り返したところ,相手方は印紙を貼らないで記名押印だけして送り返してきたので仕方なくこれを保管していた。そうしたところ,税務調査で印紙の貼り忘れを指摘され,過怠税をかけられてしまったというケースです。実はこのケース結構あります。3番さんが想定されているのもこのケースではありませんか。

契約書のように2人以上の者が共同名義の文書を作成した場合における印紙税の納税義務は,印紙税額全額について共同作成者全員が連帯して負うものとされます(基本通達第47条)。なので,上のようなケースの場合,Aは印紙を貼っていない契約書の共同作成者として,印紙税額全額について納税義務があるのです。決して保管者なのに課税されているのではありません。作成者の一人として課税されているのです。この場合,税務署としては,連帯納税義務を負っているAから不足の税額または過怠税を徴収できれば良いので,そうします。たしかに勘違いされやすいケースではありますね。

まあ,このように契約書と請書とでは印紙税においても違いがありますので,ご注意ください。

「契約書と請書の内容はどう違うか」という質問とあながち無関係でもないので,3番さんの指摘について答えておきます。

3番さんのお話が実務的に正しいとするなら,請書の実務上の納税義務は請書を受け取る発注者にあるということになります。そんな話は聞いたこともありませんし,実例を見たこともありません。もしそうならば,たとえば,領収書の納税義務者は領収書をもらった方(つまり金銭を支払った方)になりますけど,国税の印紙税調査では寡聞にして知りません。

請書は契約書と異なり請書を作成する...続きを読む

Q税務調査の際の注文書及び注文請書の確認について

小規模の建設会社に勤務する者です。
近く、税務調査があります。
契約書を準備しておく必要があるそうですが、
公の機関との契約書はありますが、
それ以外(下請、個人との契約)との契約書はありません。
弊社が発行した注文書のコピーと相手先の発行した注文請書原本(印紙を貼ったもの、印紙を貼っていないものもあり)、
もしくは、相手先の発行した注文書原本と弊社が発行した注文請書のコピー(原本は印紙を貼り相手先に送付済み)でも良いのでしょうか?
また、注文書は発行したものの、相手先から注文請書をもらっていないものもあります。
反対に注文書は発行してもらったものの、注文請書は作成しなかったものもあります。
ちなみに、注文書には、「この内容でご承諾の場合は請書をご提出ください。」という文が書かれています。
そのような場合は、何か処罰があるのでしょうか。
初めての税務調査で不安です。
時間があまりありません。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>公的機関との注文書に関しては印紙が必要になるかも知れません
この件につきましては、「各公の機関の契約書作成の手引き等には、2部作成1部は印紙を貼って提出、1部は保管と書いてあります。」と記載があったので、必要ないと思いますが念の為、貼っておき不必要ならば
還付を受けるという意味ですが、購入確認時期は特に突っ込まれません、印紙の有高帳があればつい最近になってから購入したのがわかってしまいますよ。
印紙を貼るのか貼らないのか手引きをもらった機関に確認をするのも手だと思います。
>元請けからもらった注文書には「請書を発行してください。」とあり
>ますが、注文請書を渡していないとこともあります。
>今から証紙を購入して、作成してわたしておくべきでしょうか。
請書をこれから発行しなくても大丈夫です、その代わりに売上の請求書を提示すると良いです。請求書でそれで売上を確認できます。
請書を渡す・渡さないは、個々の会社の中での話で必らず請書を作らないとダメだという規則は無いのではないでしょうか?

>下請への注文書のコピーはありますが、もらっていないものは(確認
>書類は3年分用意するように言われています)作成してもらった方がい>いのでしょうか。
下請けからの注文書は無くても請求書がありますよね?それで売上を確認できますからこれから作成しなくても大丈夫です。

>注文書・注文請書(どちらかは原本、どちらかは相手先に提出済みな
>のでコピー)、セットで用意する必要があるのかどうかが、一番心配
>な点です。
セットで用意する必要は無いかと思われます。調査では主に売上確認・工期の確認をするので、どちらか一方で確認できれば大丈夫です。
工期の確認が出来なくても、他の書類(日報等)で大体の工期がわかりますよ。

>公的機関との注文書に関しては印紙が必要になるかも知れません
この件につきましては、「各公の機関の契約書作成の手引き等には、2部作成1部は印紙を貼って提出、1部は保管と書いてあります。」と記載があったので、必要ないと思いますが念の為、貼っておき不必要ならば
還付を受けるという意味ですが、購入確認時期は特に突っ込まれません、印紙の有高帳があればつい最近になってから購入したのがわかってしまいますよ。
印紙を貼るのか貼らないのか手引きをもらった機関に確認をするのも手だと思います。
>...続きを読む

Q注文請書に貼る収入印紙について

広告関連のライティングを中心に個人事業主として活動しています。
先日、取引先から請求関係の書式が変わりますという連絡を受けました。今日、届いた書類を見ると「注文書」「注文請書」「請求書」がセットになっており、必要事項を記入して捺印、「注文請書」には収入印紙200円を貼って郵送しろとのことなのですが。。。。。
今までいろいろな取引先と仕事をしてきましたが、発注書→納品書→請求書、あるいは見積書→請求書ばかりで、収入印紙を要求されたのは初めてでとまどっています。これは一般的なケースなのでしょうか? 今回は3万円というごく少額な取引ですが、今後もつきあいは続きそうです。これまで必要なかったのに、なぜ?という疑問も湧いています。印紙分が無駄な気がするのですが。。。。。なお、印紙代は経費になるのかどうかも、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

>これは一般的なケースなのでしょうか…

この金額程度の取引では、確かにあまり見られない慣習かとは思います。
しかし、発注元の会社としては金額の大小に関わりなく、「注文を受けた」という確たる書面が必要なのでしょうね。
これを書くとなると、印紙税は避けて通れません。記載金額が、1万円以上 100万円未満で、200円の印紙です。
今回は 3万円とのことで貼らざるを得ませんが、もし、1万円ちょうどの契約があったとしたら、消費税が含まれているかいないかご注意ください。内税額が明記されている場合、本体価格が 1万円以上から印紙税の課税対象になります。

>印紙代は経費になるのかどうかも…

これらの印紙代は、「公租公課」として、当然経費に計上できます。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/7102.htm

Q注文書及び注文請書の効力

お世話になります。
最近気になっている事なのですが、
得意先の中に、何軒か注文書を発行して来られる所があります。
その中に、「1週間以内に請書を返送してください」とあり、
更に「返信頂かない場合はお支払いできない事になります」
・・・と有ります。
本当にそれが発注する段階で送られてくるのであればわかりますが
コチラが送った請求書の金額から作成している注文書なのです。
と言う事は、既に納品&請求済にもかかわらず
コチラが請書を送らなければ、相手は支払わなくてもいいのですか?

もちろん、返送したくないと言いたい訳ではなくて
毎回そこの注文書に添付されてるその書類を見るたびに
なんだか解せないものを感じるので、質問させて頂きました。

Aベストアンサー

こんにちは

取引先とどのような契約を結んでいるのかわかりませんが、「1週間以内に・・、返信ない場合は・・・」と言うのは、先方もただ単に記載されている内容を把握せず送っているのだと思います。

そんな記載があるのに、納品後に送付してくること自体、おかしな話です。

注文書の効力は恐ろしいものです。 「注文書」とは、注文するまでの間、打ち合わせをして、金額をすり合わせて、はじめて発注されるものです。 打ち合わせ内容を記載して、先方は送ってきます。

しかし、その内容を無視して、自分の都合がいいように記載し送付してくる業者も中にはいます。 ですから、どんなに枚数が多くても、事項が多くても、「注文書が届いたら隅々まで読むこと」をクセにすることと、打ち合わせをした担当者に内容のチェックをさせることは非常に大事です。 そして返送する。

例えば、クレジットカードの注意事項や銀行取引をする際の注意事項も文字が小さく、事項がたくさんあって読まずに捨てる方が多いですが、「万が一の時」にどうにかしてくれ!と訴えても、注意事項に「補償はしない」と書かれてあり、それに同意して取引をすれば、補償はされないとなります(場合によります)

一度、上司に質問されてはいかがですか?

私の勤める会社でも、新規の取引会社からの注文書を、古い取引会社と同じように、到着後→すぐ返送をした女の子がおりました。 その新規取引会社が、自分の都合のよいことを記載して送付してきたのに。

しかし、「請書」に押印して返送したと言うことは、文字通り、「請けます、OK」となります。 詐欺だ!詐欺だ!と言ったところで仕方ありません。 

SIZE-1さんの疑問はとてもよいことです。 実際、注文書は先に到着するのが本当ですが、返送すれば「請けた」ことになりますので、注文書の恐ろしさを学んでおくことはこれから役立つことと思います。





 
 

こんにちは

取引先とどのような契約を結んでいるのかわかりませんが、「1週間以内に・・、返信ない場合は・・・」と言うのは、先方もただ単に記載されている内容を把握せず送っているのだと思います。

そんな記載があるのに、納品後に送付してくること自体、おかしな話です。

注文書の効力は恐ろしいものです。 「注文書」とは、注文するまでの間、打ち合わせをして、金額をすり合わせて、はじめて発注されるものです。 打ち合わせ内容を記載して、先方は送ってきます。

しかし、その内容を無視し...続きを読む

Q請書について質問します。

請書について質問します。
現在商品の製造をお願いしている取引先に請書を作成してもらいました。
請書をもらってから、商品の見積り金額に変更が出てきました。
1個128円の見積りが130円に値上がったのですが、この場合、見積書と請書は再発行してもらった方がいいのですが?
それとも双方が合意であれば再発行はいらないですか?

Aベストアンサー

もし貴社が下請代金支払遅延防止法の適用を受ける注文主であれば、下請に製造を依頼する前に、注文金額を記載した注文書を発行する義務があります。従って新たに請書を取る場合が多いと思われます。

その適用がない場合は、請書の有無は発注者側というよりは、下請側のリスクです。
特に今回は見積もり金額が上がるケースですから、下請側からはその金額で支払われるかの不安が残ります。一度旧金額で請書を出してしまっているのですから。

従って、新単価での見積書の提出がされていて、貴社がそれを了解している場合は、双方が合意であれば再発行は不要です。

代金支払遅延防止法の適用要件は下記のとおりです。

   親事業者          下請事業者

  資本金3億円超   ―――→資本金3億円以下(個人を含む)

資本金1千万円超3億円以下―→資本金1千万円以下(個人を含む)

Qソフトウェア開発の注文書と注文請書

総務を担当しています。

当社は立ち上げたばかりのソフトウェア開発の会社です。
外注さんにお願いしていますがその時の注文書、注文請書について教えていただきたいのです。

派遣契約ではなく形は請負です。
でも実際は納品物は勤務表となり勤務時間の上限下限で精算しています。
注文書にも時間精算については記載しています。
こういう場合は収入印紙は不要ということも聞いたことがあります。

いろいろ迷っていますので教えてください。

1.注文書の発行はするべきなのでしょうか?

2.注文書を発行すれば注文請書に収入印紙をかならず貼付するのでしょうか?

3.見積書と請求書のみで進めたいのですが外注さんは注文書がほしいと言います。
ただ注文請書は出さないといいます。(収入印紙の節約だと思いますが)
注文書の発行のみで注文請書の返送がなくても当社は問題がないでしょうか?

4.注文書を電子ファイルのみでメールで送って捺印したものは発行しい方法でもいですか?

以上質問が多いのですが教えていただきたくよろしくお願いいたします。

総務を担当しています。

当社は立ち上げたばかりのソフトウェア開発の会社です。
外注さんにお願いしていますがその時の注文書、注文請書について教えていただきたいのです。

派遣契約ではなく形は請負です。
でも実際は納品物は勤務表となり勤務時間の上限下限で精算しています。
注文書にも時間精算については記載しています。
こういう場合は収入印紙は不要ということも聞いたことがあります。

いろいろ迷っていますので教えてください。

1.注文書の発行はするべきなのでしょうか?

2.注文...続きを読む

Aベストアンサー

1について
一般論としては、したほうが良い、ただし義務ではない、となります。
もっとも、下請法が適用されるのであれば、発行する義務があります(下請法3条)。

2について
印紙税は、契約書の一部の文言により課税されるのではなく、契約書の全体から課税されるかどうかを判断します。
この点、お書きの契約内容であれば、その実態は準委任契約と考えられます(と言いますか、ソフト開発における準委任契約の典型例のように思います)。この場合には、印紙は不要です。
なお、契約書に「請負」と書かれているのであれば、「準委任」などに修正したほうが、誤解が無くて良いものと思います(「SES契約」あたりに該当するかもしれません)。

3について
注文に関する書面は、契約の成立および内容を証するために作成・保存されます。この点、見積書と注文書のみで注文請書が無い場合には、見積書が契約の申込、注文書が契約の承諾をそれぞれ証することにより、全体として契約の成立および内容を証することになります。
したがって、見積書が発行される場合には、注文書で留めても構わないといえます。
なお、注文請書を発行したときに印紙税が課税される場合には、注文書で留めるときは、原則として注文書に印紙を貼らなければならなくなります。

4について
ご質問文の鍵となる部分でタイプミスをなさってしまったようで、ご質問内容を推測してみますと、sa-yokaさん側で注文書を作成し、これに捺印したものをスキャナに取り込んで、これを電子メールで外注さんへ送信する方法でも良いのか、ということでしょうか(※)。
そうであれば、その方法でも構いません。現に、そのようなやり方を採用しているソフト開発会社もあります。
なお、この方法の場合には、仮に文書の内容が印紙税課税文書であったとしても、原則として印紙不要となります。
※ 注文書の捺印は、注文する側がおこなわなければ意味がないため、このような手順になろうかと思います。PDF等の変造困難(事実上不可能)なファイルで送信するのであれば、捺印が無くても構いません。ただ、捺印のあったほうが、証明する力は強くなります。

1について
一般論としては、したほうが良い、ただし義務ではない、となります。
もっとも、下請法が適用されるのであれば、発行する義務があります(下請法3条)。

2について
印紙税は、契約書の一部の文言により課税されるのではなく、契約書の全体から課税されるかどうかを判断します。
この点、お書きの契約内容であれば、その実態は準委任契約と考えられます(と言いますか、ソフト開発における準委任契約の典型例のように思います)。この場合には、印紙は不要です。
なお、契約書に「請負」と書...続きを読む

Q請書の日付の正式名称は何でしょうか?

請書の日付の正式名称は何でしょうか?
会社で使用している契約管理システムの日付の入力欄の名前を決めなければいけないのですが、「請書日付」では様にならないので。
「請書○○日」で何かいい名称はないでしょうか。

Aベストアンサー

システム屋です。

自社の社内システムのお話ですよね?
外部に販売するなら不正確な名称などは採用できませんが、自社で使用するなら「入力する人が項目の意味を勘違いせず正しく把握できる」名前であればなんでもいいわけです。ですので、実際にその画面を使用される予定のユーザーの方数名に項目名をどうすればわかりやすいか相談するのが一番でしょう。

私なんかですと「請書日付」でもいいなと思ってしまいますがね。(どこにその日付が使われるかわかりやすいですし)

以前取り扱った販売システムですと、受注データを入力するとその受注日付けで注文請書を発行していたこともありますが。

Q請負契約に注文書・請書は必要ないのでしょうか

建設コンサルタント会社の下請けをしている個人事業主です。

通常は、元請会社より注文書・注文請書を発行してもらい、
注文請書に契約金額に応じた印紙貼付・押印をして返送していますが、
中小企業の中には、そうしたやりとりをせずに
業務終了時に請求書だけ送ってくれればいいというところがあります。

請負契約の場合、必ず書面を取り交わすものと思っていましたが、
そのような決まりはないのでしょうか。
注文書がなく口頭でのみ発注されたとしても、特に不便はありません。
ただ、小額ではありますが、印紙の脱税などにならないのか不安です。

お教えください。

Aベストアンサー

>請負契約の場合、必ず書面を取り交わすものと思っていましたが、そのような決まりはないのでしょうか。

法律上は必要ではありません。
1番の方のご指摘どおり「口頭」でも成立します。
普通作成するのは「言った言わない」で後でもめないためであり、作らない企業もあります。

収入印紙を貼るのは「書類の作成」に対して必要なものなので、作らないのであれば、貼ることはないし、必要もありません。
脱税にもなりません。
ちなみに「領収書」も発行しなければ印紙の必要はありません。
(別の意味で領収書が必要となる場面は多いので、普通は発行するでしょうが)


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