お酒好きのおしりトラブル対策とは

LUX A3500 を長年、愛用してきました。経年劣化などでメインテを計画しています。
出力管は6CA7ですが、趣を変えてKT88に変えてみようかと考えています。
つきましては、
1)ピンは同じようですから、物理的にはそのまま交換できるようですが、問題ないでしょうか?
2)ヒーター・プレートなども同じようですので、単純に交換して電源入れてもOKでしょうか?
3)固定バイアスの設定値は?
真空管初心者です。経験者の方、ご指導ください。

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A 回答 (3件)

同じ固定バイアスの場合kt88の1番ピンと8番ピンは接続したままで良いです。

8番ピンがアースに落ちてますので1番ピンもアースとなりますので。
A3500の回路そのままといっても3種の使い方が有るようですが私は三結かUL接続をお勧めします。
データシートにその時の代表例の負荷抵抗が記載されていますが、OY-15-5とインピーダンスが合わない動作が多いみたいですね。多少のミスマッチはOKなのですが例えば4.5kの所に5kを使っても若干おパワーが低くなる物の歪が少なくなりますが、7kのところに5kではパワーが上がりますが歪が増えるという事が発生します。
現在のA3500の回路がどうでもKT-88に差し替えてバイアスを調整すれば音は出ます。球を差し替える時はバイアス電圧は最大(-60v位ですかな)にしてやってください。ゼロバイアスでは電源入れたら球が真っ赤になりFUSEが断すればいいのですが下手すると高価な出力トランスが断線することも有ります。
なお、完全にという事でしたら別のKIT、A3700にKT-88を使用した回路が載っておりますので、それを参考にしたら如何でしょうか。
又、A3500のアッセブリーマニュアルがどこかにPDF版で有りましたがLUXKIT A3500アッセンブリーマニュアルで検索すれば出ると思います。LAXでは無くてLUXですよ。ただ、残念ながら私のPCでは表示されない部分が有りました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。OPTはOY15-5K-HP・・5Kのようです。アッセンブリーマニュアルは持っています。6L6への球交換や三結は解説があります。やはり、KT88だったらOY15-3.6K-HPですね。無難に6L6あたりを検討します。

お礼日時:2014/09/08 15:22

EL34KとT88のピンの違い。



EL34 1番ピン g3 8番ピン k

KT881番ピン S(base) 8番ピン k.g3

S メタル菅の外部シールド

Base 金属ベースへの内部接続

g3 第3グリッド

Kg3 第3グリッドが管内でカソードに繋がれいる。

EL34からKT88に交換する場合は,EL34の1番ピンG3と8番ピンKの配線をを外します。

LUX A-3500は 6L6GC と交換出来るよう設計されています。

EL34Ppmax 25W KT88Ppmax35W 6L6GCPpmax30W

球の交換の時のバイアスの調整は,バイアス調整ボリュム5kを左イパイにして0バイアスにします。

KT88の場合は50mA~60mAに調整します。

42年たつています, 出来たら全部交換した方がいいのですが回路図が必要ですが,LAX A-3500

で検索して回路図ありましたがURL開く事ができませんでした。

LAX A-3500と入力して検索してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。電解コン、カップリングコン、バイアス調整VRなどを交換しています。マニュアルは組み立てた時の正規品が手元にあります。

お礼日時:2014/09/08 15:24

EL34KとT88のピンの違い。



EL34 1番ピン g3 8番ピン k

KT881番ピン S(base) 8番ピン k.g3

S メタル菅の外部シールド

Base 金属ベースへの内部接続

g3 第3グリッド

Kg3 第3グリッドが管内でカソードに繋がれいる。

EL34からKT88に交換する場合は,EL34の1番ピンG3と8番ピンKの配線をを外します。

LUX A-3500は 6L6GC と交換出来るよう設計されています。

EL34Ppmax 25W KT88Ppmax35W 6L6GCPpmax30W

球の交換の時のバイアスの調整は,バイアス調整ボリュム5kを左イパイにして0バイアスにします。

KT88の場合は50mA~60mAに調整します。

42年たつています, 出来たら全部交換した方がいいのですが回路図が必要ですが,LAX A-3500

で検索して回路図ありましたがURL開く事ができませんでした。

LAX A-3500と入力して検索してください。
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Qラックスの真空管アンプA-3700Aの真空管について

 ラックスの真空管アンプA-3700が手に入れましたが、真空管がなかったので必要な購入しました。
 恥ずかしい話ですが、必要な真空管は購入してもどこに装填すればよいかわかりません。
 KT88は大きいのでわかりましたが、6AQ82本と62672本をどこに挿して良いかがわかりません。
 どなたか教えていただけないでしょうか?
 できればKT88を背にして右からのどの真空管を挿すと具体的にご教授いただければと幸いです。

Aベストアンサー

たまたま調べ物をしていて(現在A3500のレストア中)、当時のカタログが傍らにあったので、A3700について確認してみました。

A3700自体は「シャーシー・キット」で、シャーシ(筐体)と電源部しかありません。
これに別売の「サーキット・パーツ・セット」を組み合わせると、何種類かの異なる構成のパワーアンプが完成します。また、自分で好きなパーツを組み込んでオリジナルのアンプとすることも可能です。

メーカー推奨回路より構成を抜粋(PPアンプのみ)

(1)出力管:8045G×4本
   電圧増幅管:6AQ8×2本、6240G×2本
   出力トランス:OY15-3.6KHP×2台
(2)出力管:6CA7/EL34×4本
   電圧増幅管:6AQ8×2本、6240G×2本
   出力トランス:OY15-5KHP×2台
(3)出力管:KT88/6550×4本
   電圧増幅管:6AQ8×2本、6240G×2本
   出力トランス:OY15-3.6KHP×2台

これらを見ると、6267を使った回路はないのですが、6267で間違いないのでしょうか?
(6267→6240Gでは? オリジナルならこの限りではないですが)

・6267で間違いなければ、オリジナルの構成となるので、現物で確認しないとどの球をどこに挿せば良いかは分かりません。
というか、元の持ち主に球の品番も含めて再確認した方が良いです。
・6240Gが正しいのであれば、この球は入手困難なので6FQ7/6CG7で代用出来ます。
(但し定格オーバーになるので自己責任での使用となります)
この場合、メーカーに問い合わせれば球の順序は分かりますし、有償で組立説明書のコピーを取り寄せることも可能です。

そもそも、KT88というのが間違いないかどうかも分かりませんし(8045Gも6CA7も全部ソケットは同じ)、きちんと確認出来るまではむやみに球を挿さない方が良いと思います。

参考までに、WEB検索でこんなすごい例もありました。

参考URL:http://www13.plala.or.jp/mj4018/a3700.html

たまたま調べ物をしていて(現在A3500のレストア中)、当時のカタログが傍らにあったので、A3700について確認してみました。

A3700自体は「シャーシー・キット」で、シャーシ(筐体)と電源部しかありません。
これに別売の「サーキット・パーツ・セット」を組み合わせると、何種類かの異なる構成のパワーアンプが完成します。また、自分で好きなパーツを組み込んでオリジナルのアンプとすることも可能です。

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(1)出力管:8045G×4本
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QLUXKIT A3500の真空管 6AQ8について

LUXKIT A3500の真空管6AQ8について教えてください。
 3本ある内の、中央の1本について、別の物と取り替えたところ、左チャンネルの音が全く出なくなりました。(その時の電圧は350Vの所250Vしか出ていません。取説によりO1、O2測定。O3、O4はOK)
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 試しに3本の配置を入れ替えたところ、もともと中央にあったものを中央に差したときだけOKでした(左右はどちらでもOK)。
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 テストした真空管の内訳は、Mullard(新品現行品)、RFT(新品現行品ECC85)、東芝(中古)、NEC(新品NOS、動いたものとは異なる)、ナショナル(中古)です。
よろしくお願い致します。

LUXKIT A3500の真空管6AQ8について教えてください。
 3本ある内の、中央の1本について、別の物と取り替えたところ、左チャンネルの音が全く出なくなりました。(その時の電圧は350Vの所250Vしか出ていません。取説によりO1、O2測定。O3、O4はOK)
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Aベストアンサー

丁寧なお言葉で 恐れ入ります。
>(4)位相反転管のプレート電圧 が 変化して 大きく出力に
差が 生じるのは 次段とが 直結の可能性がありますね。
だとすると バイアス調整用の VR があるかも?
説明書をよくみて 慎重に 行うことですね。
音質 歪 クリップレベルなど ダイレクトに関係します。
新品でも ゲイン(利得)や コンダクタンス(?)にが
ばらつきがあり 使用場所によっては 大きく影響を及ぼすと
聞いていますので あてはまるのでは?
真空管の電気的回路は インピーダンスが高く真空管自体の
能力変化もゆるやかで 普通の回路での使用ですと
人間の耳に分かるような 変化は 時間がかかりますね。
したがって 中央の6AQ8は次段の機能を わずかな変化で
動作させる(バイアス電圧を変える)役割のものであると予想できます。
プレート電圧が350Vの所250Vに変化するような真空管でも
使用する回路によっては 普通に近く使用できるし
まったく 停止状態にも なることもあり得ると
分かって頂けると 思います。
もっとも LUXKIT A3500について 良く知らずに普通のものについての
話ですので もし 間違っていたら ごめんなさいね。
>右なら動くので左右と中央は、使う機能が違うの
でしょうか。
中央が 位相反転管で その左右は プッシュプル電圧増幅管か
出力ドライブ管でしょうね。とすると 
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左チャンネルと 右チャンネルの2系統が 並びますから
同じような ものが きれいな位置にあるはずです。

参考になればと 昔を思い浮かべながら100%予想上での
話で チャランポロンでしたが 
よき オーデオライフを お過ごしの程!

丁寧なお言葉で 恐れ入ります。
>(4)位相反転管のプレート電圧 が 変化して 大きく出力に
差が 生じるのは 次段とが 直結の可能性がありますね。
だとすると バイアス調整用の VR があるかも?
説明書をよくみて 慎重に 行うことですね。
音質 歪 クリップレベルなど ダイレクトに関係します。
新品でも ゲイン(利得)や コンダクタンス(?)にが
ばらつきがあり 使用場所によっては 大きく影響を及ぼすと
聞いていますので あてはまるのでは?
真空管の電気的回路は インピー...続きを読む

QLUXKIT A3600 を譲り受けましたが、

A3600を譲り受けましたが、電源を入れるとヒューズが飛びます。
当方、素人のため、原因やアドバイスが有りましたら、教えていただけると幸いです。よろしくお願い致します。

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ダイオードが原因だったんですね。一つ問題が解決して良かったですね。さて、出力管8045Gのバランスが調整できないということについてですが、
(1) どうも8045Gの不良でしょう。8045Gにグリッド電流が流れているようです。グリッド電流が流れるとプレート電流が増し、それにつられてグリッド電流が増えるという悪循環が生じ、暴走してしまいます。真空管の超新星爆発のような物でしょうか。最後の瞬間は感動的ですがね。グリッド電流が流れてしまう8045Gは、私も扱ったことがあります。交換するにも値段が高くて、結局KT88に交換することにしましたが、それが正解だったと思っています。
(2) もし、出力管交換をお考えでしたら、6CA7(EL34)、6L6GC、6550、KT90等々いろいろ選択肢があります。しかし、これらは5極管やビーム管ですので、三極管の8045Gとそのまま差し替えというわけにはいきません。5極(ビーム)管接続、ウルトラリニア接続、三極管接続のいずれかを選択することになります。
(3) もし、出力管交換に踏み切られるようならお知らせ下さい。

ダイオードが原因だったんですね。一つ問題が解決して良かったですね。さて、出力管8045Gのバランスが調整できないということについてですが、
(1) どうも8045Gの不良でしょう。8045Gにグリッド電流が流れているようです。グリッド電流が流れるとプレート電流が増し、それにつられてグリッド電流が増えるという悪循環が生じ、暴走してしまいます。真空管の超新星爆発のような物でしょうか。最後の瞬間は感動的ですがね。グリッド電流が流れてしまう8045Gは、私も扱ったことがあります。交換するにも値段が高くて...続きを読む

QLUXキット KMQ60を自己バイアスにするには

LUXキットKMQ60を譲り受けました。問題の出力管50CA10はゲッターなど見る限り比較的?良さそうですし、出力トランスも問題ないようです。このアンプの魅力は50CA10だと思っていますので熱暴走などを防ぎ、長く使用したいので「固定バイアス」方式に回路変更したいと考えています。つきましては、
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3)自己バイアスにすることで、特性上のデメリットはありますでしょうか?音質に影響するようでしたら、オリジナルのままでと考えています。
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Aベストアンサー

#2です。
>◎「固定バイアス」方式は、・・・バイアス抵抗とバイパスコンデンサーが無いので、
   音質面で有利・・・どのように有利なのか知りたいです。

電荷が流れるとノイズが発生します、低雑音を謳っている少々高額な抵抗器が
有るのは、こんな理由からかと・・・
コンデンサーは抵抗器より音質への影響は大きいのです。
粗悪品のコンデンサーは振動したり音声電流が流れると、鳴き出す物が有ります
当然の事ながら増幅再生された、音はXペケです。
スピーカーのネットワークで高音質を目指して高額のコンデンサーを買い求めて
取っ替えひっかえで色々と試す事に・・・
ついでにケーブルもとなり、お金に羽が生えてしまうのです。

結合コンデンサーを無くした回路が登場したのもコンデンサーの影響をなくす
為の事かと・・・

熱暴走とは、どこから出た話なのでしょうか?
トランジスターアンプなら、いざ知らず、真空管アンプでは考えられないです。
大方、直流バランスが崩れて云々から始まったのではないかと推察しますが・・・

直流バランスが崩れると、音質に影響しますので、#3さんが貼られたURLの
改造でカソードに抵抗を付加するのは有効だと思います。

結合コンデンサーを0.047μから0.1μに交換するのも、賛同しますね。
ギターアンプなら0.047μで良いのですがオーディオアンプでは小さいと
思います、スピーカーとの兼ね合いが有るので、0.1μがベストではないですが・・・

#2です。
>◎「固定バイアス」方式は、・・・バイアス抵抗とバイパスコンデンサーが無いので、
   音質面で有利・・・どのように有利なのか知りたいです。

電荷が流れるとノイズが発生します、低雑音を謳っている少々高額な抵抗器が
有るのは、こんな理由からかと・・・
コンデンサーは抵抗器より音質への影響は大きいのです。
粗悪品のコンデンサーは振動したり音声電流が流れると、鳴き出す物が有ります
当然の事ながら増幅再生された、音はXペケです。
スピーカーのネットワークで高音質を目指して高額...続きを読む

Q真空管6AQ8と6FQ7の互換性について

スピーカーの2S-305のハイパスフィルターを交換したら反応のよい私好みの音になったのですが、音楽を出していないときに2A3アンプのシャーっというノイズが気になり出しました。

アンプの回路は下記の通りです。NFBははずしてあります。初段が6AQ8、二・三段が6FQ7です。
http://image18.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/img/0249985378.jpg

いろいろ真空管を交換してRCAの6AQ8を使っていたのですが、ふと思い立って増幅率の低い互換球を使えばノイズも少ないのではと思い、真空管ハンドブックを見ると6CG7(6FQ7)が該当しそうに思えました。たまたま二・三段がこの球なので余分の手持ちをさしてみるとノイズも少なくなりいい音で鳴ってくれます。オペアンプで作った自作プリアンプも使っていますので音量に不足はありません。

教えていただきたいのですが、抵抗が熱くなるなど不具合は無いでしょうか。

真空管の仕様は下記です。
どうぞよろしくお願いいたします。
http://image27.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/img/0249986970.JPG

スピーカーの2S-305のハイパスフィルターを交換したら反応のよい私好みの音になったのですが、音楽を出していないときに2A3アンプのシャーっというノイズが気になり出しました。

アンプの回路は下記の通りです。NFBははずしてあります。初段が6AQ8、二・三段が6FQ7です。
http://image18.bannch.com/bs/M302b/bbs/702290/img/0249985378.jpg

いろいろ真空管を交換してRCAの6AQ8を使っていたのですが、ふと思い立って増幅率の低い互換球を使えばノイズも少ないのではと思い、真空管ハンドブックを見ると6CG7(6FQ7...続きを読む

Aベストアンサー

結論から申し上げればまったく問題はありません。

注意点といえば6AQ8のヒーターに流れる電流が約0.4Aに対して
6CG7のそれは0.6Aと少し大喰いになっています。
しかしヒータートランスの容量が3Aと余裕たっぷりなので
これも問題なし。

ご質問の文章にあるとおり増幅率μと相互コンダクタンスgmが
小さくなりますので、ほんの少しだけレベルが下がるかも
しれませんが、比較してやっと分かる程度でしょう。
お好きな方を使えばよろしいかと思います。

以下どうでもいい蛇足。
その昔はラジオなんかを作りたくても、現在とは違った意味で
部品が無く(買うお金が無いので)なんとか手持ちの球が
使えないものかと考えたものでした。
例)6BA6→6BD6   6AR5→6AQ5 等々

Q真空管アンプってどこのメーカがいい?

現在のシステムは以下です。

スピーカ:ダリのメントール6
アンプ :ラックスマンの505u
DAC  :ラックスマンのDA-200

もうすぐ、レコードプレーヤを買います。
デノンの、DP-500Mです。

厚みがあってやわらかい音を聴くために、レコードプレーヤを買います。
上のアンプは解像度はそこそこですが、やはり、真空管アンプの方が、レコードプレーヤーに合うのではないかと思います。

そこで、どこ製の真空管アンプがいいでしょうか。

予算は30万までです。

Aベストアンサー

質問者さんの純粋・素朴さがその文章から十分に伺えます。
購入にあたり経験豊かで知識のある方たちからのアドバイスを率直に求めておられるご様子。
よってここでは根本的・高圧的に専門的な薀蓄を並べ、説き伏せる如きは甚だ適切ではないかと・・・
要は、ご本人はレコードプレーヤーと合わせてほぼ管球式アンプの購入を決めておられる由ですので。

私も、「厚みがあってやわらかい音」=即、レコードと真空管を連想しますよ。
もちろん、CDやトランジスター(バイポーラ)でもそのような音を出すことは可能です。
けれども、未だにLP、レコードプレーヤー、カートリッジ、管球式アンプを製造・販売するメーカーはあり、それらで音楽を楽しんでいる方たちも多いという事実からも捨てがたいものがあるのでしょう。

現に私などもCDとLPの両派混合!
確かにCDは扱い易く高音質。今現在主流であり、この先も基本的には変らないでしょう。
一方、LPはレコード盤の音溝に、0と1のデジタル信号では割り切れない極めてアナログ的な情報が刻まれており、それを様々なカートリッジで拾い上げ再生することの楽しみがあります。はっきり言って音も柔らかいですし。

再生するアンプですが、CDを聴くのにトランジスターでも真空管、どちらも好みで自由でいいように、LPを聴くのもまた然りです。
特にLPレコードを上質な真空管アンプで聴くとトランジスターアンプではどうしても出せない格別な音・雰囲気があります。それこそが単に懐古的世界にはまるというのではない確かな魅力でもあります。それ故、現在でも廃れず脈々と受け継がれているのでしょう。但し、基本的な回路設計、パーツ、合わせて長年愛用するに足るデザイン面の魅力度も抜きには出来ません。

さて、そこでどの機種にしましょう・・・
現在お持ちのセットから言って私なら迷わずLUXMAN SQ-38uをお奨めします。
http://www.phileweb.com/review/closeup/sq-38u/
定価は37.8万ですが概ね30万位で売られています。

理由は、

・今お使いのものがプリメイン型です。勿論、セパレートに分離しての使用も出来ますがここは新たに単独で使用する管球式プリメイン型のほうが質問者さんの意向には合っているかと。

・参考まで私自身、同社の往年の名機SQ-38FDを所有していて、実際に今でも他のアンプと繋ぎ替えてはLPやCDを聴いています。
真空管式というと何だかナロウでレスポンスの鈍いノスタルジックな単に柔らかく温かいだけの音をイメージしがちですが、それは安物であったり、開発技術力、設計、ポリシー、そもそも音楽に対する理解度・感性に乏しいメーカーの話であり、ことLUXMANは関しては違います。

・かつて、オーディオ黎明期~最盛期にかけて実に素晴らしく魅力に溢れる製品の数々を世に送り出してきました。その音は勿論のこと、圧倒的な存在感、隅々までアート性溢れるデザインの素晴らしさはオーディオファイルの心を虜(とりこ)にしてきました。
伝統的な中域~高域にかけて独特の厚みのある甘いラックストーンと、それだけにおぼれず音には芯とメリハリ感もあります。低域にも締まりがあります。
つまり、トランジスター全盛期(尚、ラックスは当時TR式アンプでも素晴らしい製品を沢山作っていました)にあって互角に競えるだけの確かな音を持っていたので、現在においても色褪せることなくCDやLPの音を音楽性豊かに聴かせてくれます。

・そんな38シリーズを継承したのがSQ-38uです。
まず、デザインが落ち着いていて風格があります。
(欲を言えばバランス的に中央部のレバーSWを4つに、あともう少し上下を抑えて横幅を長くすると完璧!全体的なデザインは、後発のCL-38U管球プリのほうが当時の38FDにはより近いですが)
そして何よりもLPを聴くためのプリアンプ部が充実(基本的な回路は往年の38のものを踏襲。さらにMCカートリッジ専用トランス内蔵でいかにアナログレコード再生にお金を賭けているかが伺えます)。メインアンプ部の真空管は50CA10からEL34に替わり、出力トランスOY-15も代替品ですが、オリジナルモデルの代替機として十分ではあります。

如何ですか・・・?
あと、DP-500Mに付属のMMカートリッジははっきり言ってオマケ程度ですので将来的には単品販売の上級品(MC型)をお奨めします。

質問者さんの純粋・素朴さがその文章から十分に伺えます。
購入にあたり経験豊かで知識のある方たちからのアドバイスを率直に求めておられるご様子。
よってここでは根本的・高圧的に専門的な薀蓄を並べ、説き伏せる如きは甚だ適切ではないかと・・・
要は、ご本人はレコードプレーヤーと合わせてほぼ管球式アンプの購入を決めておられる由ですので。

私も、「厚みがあってやわらかい音」=即、レコードと真空管を連想しますよ。
もちろん、CDやトランジスター(バイポーラ)でもそのような音を出すことは可能...続きを読む

Q音の良い真空管は?

LUXKIT A3500、KMQ60・・・など、LUXの真空管アンプを愛用しています。A3500の出力管6CA7の交換を検討しておりますが、わずかな回路変更で6L6GCに入れ替えることができそうなので、それも面白いかなぁ・・・・。
一方、MQ60で使われている50CA10の音質は大変気に入っています。が、この真空管はオークションでしか手に入らず、しかも高額で落札されています。両方ともOPTはOY15-5と同じ物が使われており、回路も似通っています。が、音質は随分、異なります。静的スペックに差はありません。あえて探すとダンピングファクターがA3500が10程度、KMQ60が20程度と倍近くの差があります。
そこで質問ですが、
1)音質の良い出力管はあるのでしょうか?
2)音質の差がDFであれば、大きくする(10→20)テクニックは負帰還を大きくする以外にあるのでしょうか?
3)A3500を6L6GCに変え場合のDFは、どの程度が予想されますか?
経験者の方、お教えください。ただし、勝手ながらスピーカーケーブルを交換して・・・・などの回答はご遠慮ください。

LUXKIT A3500、KMQ60・・・など、LUXの真空管アンプを愛用しています。A3500の出力管6CA7の交換を検討しておりますが、わずかな回路変更で6L6GCに入れ替えることができそうなので、それも面白いかなぁ・・・・。
一方、MQ60で使われている50CA10の音質は大変気に入っています。が、この真空管はオークションでしか手に入らず、しかも高額で落札されています。両方ともOPTはOY15-5と同じ物が使われており、回路も似通っています。が、音質は随分、異なります...続きを読む

Aベストアンサー

6CA7は最初に自作した思いがあります。
あまり癖のない忠実度の高い管だと記憶してます。

1)音質の良い出力管はあるのでしょうか?

仕事でKT88をPPで長い間使用していましたが
音質はともかく最後まで崩れないまるでBOSEスピーカー
のような実力は特筆ものです。
予算が許せば211や845が音質の面では
お勧めです。211と845では音質が異なり
JAZZクラシックを聞かれるならば211にに限ります。
ただ、No.1さんも言ってるように、使い方次第でもあります。

2)音質の差がDFであれば、大きくする(10→20)テクニックは負帰還を大きくする以外にあるのでしょうか?

個人的にはNFは無帰還に近い方が好みなので、これも感性次第ではないでしょうか。

3)A3500を6L6GCに変え場合のDFは、どの程度が予想されますか?

一般的には2.5ほど下がると思いますが、NF次第です。

Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)

Q真空管アンプのバイアス調整

お世話になります。先日DYNACO MARK3を入手いたしました。現在は素晴らしい音質で鳴っておりますが、出力管が左右統一されてなく片方はelectoro hamonixのkt88でもう一方はブランド名ははっきりとは読めずkt88 made in UKとだけ見えます。出来れば早めにに4本とも統一したEHかJJあたりに交換したいと思っておりますが、このアンプのバイアス調整はプリ電源用出力コネクターの8番穴で1.56Vを両方一度に(マッチドペア使用)合わせるようになっています。しかしながら、このアンプは117V仕様ですので、販売時点ではショップで117Vに昇圧して1.56Vに合わせたとのことですが、当自宅の100V電源では、両方とも1.25Vの実測値です。さて、(1)今後新しい球に差し替えた場合はバイアスは1.25Vではだめでしょうか?117Vに昇圧して1.56Vに合わせるのは機材もないのでどうしたものかと悩んでおります。また、(2)マッチドペアはそこそこ特性が揃ってる(誤差5%ぐらい?)とのことですが、厳密に合わせるためにはバランス調整回路は必要ないのでしょうか?出力トランスの中を余分な電流が流れることはいささか不安でなりませんが?ご教授宜しくお願いいたします。

お世話になります。先日DYNACO MARK3を入手いたしました。現在は素晴らしい音質で鳴っておりますが、出力管が左右統一されてなく片方はelectoro hamonixのkt88でもう一方はブランド名ははっきりとは読めずkt88 made in UKとだけ見えます。出来れば早めにに4本とも統一したEHかJJあたりに交換したいと思っておりますが、このアンプのバイアス調整はプリ電源用出力コネクターの8番穴で1.56Vを両方一度に(マッチドペア使用)合わせるようになっています...続きを読む

Aベストアンサー

ダイナコの取説にはAC110V~124Vで動作させる旨記載されています。ショップの如く昇圧トランスを使用するのが良いのです。

KT-88ペア1組程度の出費で昇圧トランスは購入出来ますから、海外製音響機器を使う方は必需品と思います。

通常真空管の動作は定格ヒーター電圧±10%以内に収める必要があるのです。

質問の条件ではヒーター電圧は定格の85%になってしまうため、Mark3の動作条件はメーカーの設計とは大分異なってしまいます。

低すぎるヒーター電圧は真空管が短命になった経験もしていますので、動作電圧は適正に保つのが上手い使用方と云えます。

なおPPのDCバランス調整は当時のメーカー出し出力管では厳密に合わせなくても良いからダイナコの製品では調整回路が省略されているのです。

中古でも英GEC製のKT88は貴重品ですから大切に御使用下さい。

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)


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