80歳の父親ですが
膝が痛く、最近、歩行もままならない状態です。

杖を使ったら、歩行時に膝の痛みは軽減されるのでしょうか?
何割ぐらい軽減されますか?

また、最近流行りの
ノルディックウォーキングは、2本のポール(ストック)を使って歩行運動は
膝の痛みが少なくなり、歩行できますか?

杖が1本と2本では
膝への負担はどうなのでしょうか?


よろしくお願いします。


                         以上

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A 回答 (4件)

>杖を使ったら、歩行時に膝の痛みは軽減されるのでしょうか?



杖をつけばそこに体重の重さを分散できますから、痛みは軽減されるでしょうね。

>何割ぐらい軽減されますか?

人間はテレビゲームじゃないんだからさ。「杖の効果で負担30%ダウン」じゃないんですよ。それはもう本人の主観です。「半減した」という人もいれば、「ほとんど変わらない」という人もいるでしょう。
それにお父さんの膝痛の原因も特定できてなければ診たてもできないでしょう。おそらくは老人性の変形性膝関節症といったところでしょうが、膝を痛めているというより、足腰の筋肉が衰えて膝に痛みを感じるということもあります。

>ノルディックウォーキングは、2本のポール(ストック)を使って歩行運動は膝の痛みが少なくなり、歩行できますか?

やってみないと分からないですね。とりあえず長い棒をどっかから持ってきて「2本使って歩くと楽か?」って本人に聞くしかないですね。ただ杖を2本も持ち歩くことになるので、外出の邪魔になるのは否めないですね。近所を散歩するくらいならいいですけれどもね。

>杖が1本と2本では膝への負担はどうなのでしょうか?

単純に2本足が4本足になれば、負担は半分になるという言い方もできますね。まあ実際はそんな単純な話じゃないですけどね。
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>歩行時に膝の痛みは軽減されるのでしょうか?


>何割ぐらい軽減されますか?

杖は、本来、膝でバランスを取るかわりをしてくれますから、
その分、膝への負担は軽くなります。

といっても、1.2割というところでしょうか。

>2本のポール(ストック)を使って歩行運動は
膝の痛みが少なくなり、歩行できますか?

ノルディックウォーキングは膝の負担を減らすものではなく、
ストックを押し出す力で速く歩けるようにするものですから、
膝が悪い人には向きません。

>膝への負担はどうなのでしょうか?

一本だけだと、片側の膝の負担は軽減されますが、
その反対側の膝の負担の軽減は少ないです。
バランスを崩しかねません。

杖はあくまでも補助器具なんで、歩行が困難な人が
中途半端に使うと転倒その他の事故につながりかねない。
ということも考慮したほうがいいと思います。

この回答への補足

身体のバランスが崩れると、他の部位も悪くなることになりますか?

補足日時:2014/09/16 10:20
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あくまでも、ふらつきなどを軽減するだけの物です。


杖によって体重を支え、膝の負担をを軽くしようとすれば、かえって腕などに無理がかかり不安定に成ります。
ノルディックウォーキングも、体を押し出すなどの補助で有って、膝への負担軽減には成りません。

ちなみに、手押し車などでも膝の負担軽減を期待すると、手押し車に体重がかかって転倒などの危険性が出てきます。
松葉づえも効果ありますが、あくまでも一時的な補助器具で有って、腕や肩に負担がかかります。
一旦膝が悪くなってしまったら、無理な歩行はかえって状況を悪くすることと成ります。
膝の負担を減らすには、やはり車いすが理想であり、足の運動の為であれば水中歩行などで運動するのが理想でしょう。
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リハビリが充実している整形外科で丁寧な診療を受けることが優先事項であろうと思います。



膝が痛い理由によっては人工関節への置換手術を実施したりという可能性もあるでしょう。80歳ということですから他の持病が重篤でなければ手術やリハビリに耐えることの可能なご年齢であろうと思います。

あるいは、座ったままの姿勢(体重を膝にかけない姿勢)で筋肉を鍛えることで改善するようなケースであるかもしれません。

歩行時の杖の利用というのは、手の力や杖を操作することへの理解度が追いつかなければ周囲を歩く方を巻き添えにするような事故にもつながります。

体重を支えるには杖ではなく、四本足のものや、胸の位置から腕全体で支えるタイプのものなど様々なタイプがあります。

膝だけではなく、腰への負担も考えないとお身体の負担になってしまうことと思います。
専門の方に用具を選んでいただき、使い方の練習まで行うことが良いでしょう。
場合によっては介護申請を行うこともお考えになって良いのでは?という印象を持ちます。
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人工股関節置換後の禁忌体位として、過度の屈曲・外転・外旋があると専門書で見ましたが、術式によっては過度の屈曲・内転・内旋と書いてある本もありました。
術後、側臥位になる時や仰臥位の時は脱臼予防の為に外転枕を使用すると教えてもらいましたが、外転が禁忌なら、???になってしましました。
また、膝関節の術後の禁忌体位についても教えて欲しいです。

Aベストアンサー

人工股関節手術には現在、手術のアプローチ(切開方法)がポピュラーなものとして2通りあります。手術アプローチは股関節までの到達方法に関わります。到達のために切開を加えた組織は解剖学的強度が落ちますので、その部分が術後脱臼の好発ルートとなるのです。従って、アプローチによって術後の脱臼危険肢位が異なるわけで、当然、禁忌体位も異なるのです。

・前方アプローチ
これは太ももの外側に切開を加え、大転子の前方から股関節に到達する方法です。この際、下肢を伸展、外旋させて関節の処置を行いますので、この肢位が術後にも脱臼肢位となるのです。いわゆる前方脱臼となります。ただ、これは非常に不自然な肢位ですので、日常生活では余り心配することはありませんが、足を後ろに残して体を反らすようにしてこけそうになったときなどがこれに当たります。

・後外側アプローチ
これは太ももの外側からおしりにかけて切開を加え、大転子の後方から股関節に進入する方法です。この方法では下肢を屈曲・内旋して股関節の操作を行いますので、この肢位が術後の脱臼肢位となります。いわゆる後方脱臼となります。しゃがみ動作など、日常生活でもしばしば見受けられる肢位ですので、注意が必要です。

どちらも、股関節の構造上、外転は脱臼しにくいと思います。内転はどちらの術式でも脱臼誘発肢位に近くなります。外転枕を使うのは通常、後外側アプローチです。

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以上、ご参考になれば。

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文章がうまくまとまっていなくてすみません。
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
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末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

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Qノルディックウォーキングの効果

34歳女性です。

ノルディックウォーキングは普通のウォーキングより体力UPの効果がありますでしょうか。


以前、ダイエットの件でこちらで何回か質問しましたが、
体重を減らすほうは食事制限と割りきっておくことにしました。

それでも将来足腰が立たなくなるのは嫌なので、
健康維持、筋力維持の意味合いでウォーキングをしようと思っております。

ランニングは体重が重いせいか(現在、65kg。身長163cm)、
また下半身に体重が集中しすぎているせいか
すぐ疲れて嫌になってしまうためです。

ウォーキングについて色々調べていくうちに
「ノルディックウォーキング」なるものがあることを知りました。

普通のウォーキングと違い全身運動なので
同じスピードでもエネルギーを使うらしいのですが、
実際に体験したことのある方、どうですか?

情報があまりないので、ちょっとした事でも構いませんので
ご教授いただければと思います。

Aベストアンサー

 ジョギングはスローであっても両足が地面から離れては片足着地の繰り返しで衝撃が発生します。BMIがおおむね25以上ですと、慎重に行わないと膝などに故障が出やすくなります。女性ですとバストへの悪影響に注意しなければなりません(スポーツ用ブラは必須)。バストを支えるクーパー靭帯が損傷すると、元には戻りません。

 ジャンプの繰り返しである、縄跳びも同様です(両足であるため、膝については安全に行うこともできなくはない)。

 その点、ウォーキングはジャンプ動作がないため、上下動が少なく緩やかであるため、比較的安全です。

 さらに、ノルディック・ウォーキングは、負担を掛けないようにもできれば、運動強度を上げることもでき、いい運動です。膝が悪いけれど、運動療法が有効な場合などにも用いられます。逆にペースを上げてガンガン早歩きするために行う人もいます。

 そして難しくありません。ジョギングですとランニングフォームなどに気を付けて、故障を防ぐ注意が必要です。ウォーキングはジョギングを始める前の練習に用いられるくらいですから、そういう心配は要りません。杖を突いて歩くのも難しくはないですから、ノルディックウォーキングは両手でストックを使うとはいえ、やはり難しくはありません。

 膝が不安なら、杖と同じく、体を支えながら歩けばいいわけです。ストックを両手で2本使うので、両膝に不安があってもカバーできます。ガンガン早歩きしていて、膝が痛くなりそうになったら、そうやってゆっくり自宅に戻ったり、最寄りのバス停まで行くこともできます。

 ノルディックウォーキングの教本が何冊か出ていますが、歩き方はごく簡単に説明しているだけです。Youtubeなどで動画を見れば、すぐに分かってしまう程度です。工夫するとしたら、ノルディックウォーキングではなく、普通のウォーキングについてになるでしょう。コアストレッチウォーキングといった、運動として効果的で、歩く姿が颯爽とする方法があったりします。

http://www.seidenstrasse.net/genkiwalktheo.htm

 体幹ウォーキング、体幹リードウォーキングと称しているものも、ほぼ同じもののようです。要はみぞおちから足を腰ごと前に振りだすつもり、反対側の腕は肩ごと後ろに引く感じです。肩甲骨が内側に寄せられ、背中の筋肉をしっかり使います。

 ノルディックウォーキングでは、このときにストックで地面を押し出していくわけです。背中は上半身では大きな筋肉があり、体幹では重要な部分です。その背中の筋肉群をしっかり使っていきます。

 やってみると分かるのですが、強度を上げると全身的に疲労する感じがしてきます。水泳で気持ちよく疲れた経験があると、それに似ていることが実感できます。

 基本は歩くときそのままに、足1歩で腕でストック1回ですが、両手のストックを同時に使ったり、ガンガン早歩きするときに足2歩でストック1回(ぐんと力を込めて押し出す)と、いろいろ工夫できます。どれも思いつくままにでき、難しくありません。

 こうなってくるときに問題になるのがストックです。杖だと体重を支えるのに取っ手を手の平で押すようにしますが、ノルディックウォーキングのストックは握って押します。そのため、握力が落ちてきて思うようにウォーキング強度を上げにくくなります。ストックの握りの部分に付いているストラップを利用する、滑りにくい手袋を利用するなどして、握力にできるだけ頼らないようにしていくことが望ましいです。

 ストックは地面に接する部分の滑り止めゴムがすぐ擦り切れます。特にストックを思い切り地面に押し付けるくらいになると、数キロですら持ちません。ただ路面が多少凸凹していれば、ゴムが擦り切れ、ストックの金属部分が露出しても滑りません。滑り止めゴムは、すぐ擦り切れる割には結構高価なので、滑らないなら不要だと割り切っても大丈夫です。

 そうして上半身も使って運動量を上げていくことができます。ただ、それで脚を鍛えられるかと言うと、それは難しいことは注意する必要があります。早歩きで1日2万歩であっても、脚の筋肉維持はできません。そのため、スクワットなどをやっていく必要があります。上半身も同様です。

 それは筋トレであるわけですが、スロトレから入る人も多いです。女性でも無理なくやれます。実際に購入して中身を確かめた範囲では、「スロトレ」(石井直方、谷本道哉)のDVD付きは良い教本です(ただし、ダンベルはもっと重めのほうが効果がある)。女性向けに特化した内容になっています。

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 もう少し強度の高いところまで意識したものでは、「体脂肪が落ちるトレーニング」にDVDが付いた、「体脂肪を減らす、筋肉をつける スロー&クイックトレーニング新版」(石井直方、谷本道哉 )があります。

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 この教本でも筋肉を太くするような内容ではありません(この教本で触りだけ述べているトレーニングを別途行わないと無理)。

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