税金の計算を変わりにやってくれる所、(税理士であってますか?)

が計算間違いをして払いを不足でしか申告しなかったとしたら、それは誰の責任になるのですか?

A 回答 (5件)

税務の申告代理は、税理士の独占業務です。

唯一税理士以外で認められるのは弁護士ですが、税務訴訟などを除けば、税理士業務を行う弁護士はいないことでしょう。
公認会計士という資格者もいますが、弁護士とは異なり、無試験で税理士となることはできますが、税理士登録したうえでなければ税理士業務を行えませんので、結果、公認会計士は税理士として業務を行うのです。

ただ、質問者様の税金の計算というのがどの程度の範囲かわかりません。
事業の税金の計算では、会計処理をしなければ税金の計算を行えません。会計処理のみであれば、税理士資格者以外でも請け負うことが可能となります。

どのような形にしても、業務として請け負った内容で間違いがあった場合には、請け負った人に責任が生じます。しかし、税務署に対しての責任は、納税者がとるしかありません。その責任を果たすことが前提に税理士など請け負った人に責任を求めることが通常でしょう。

税理士など国家資格者事務所の多くは、職業賠償責任保険に加入していることとなります。これは、いくら専門家であっても人間ですので、間違いがあることもあります。その間違いが税理士側の責任によるもので、賠償などのリスクを回避するために保険に加入するのです。
ただ、税理士は、依頼された範囲、聞き取った情報や提出された資料に基づいて計算を代理する専門家です。したがって、依頼者から聞いていない情報で、聞くべきであったことの確認漏れでないようなとき、依頼者が出すべき書類を出さなかったことなどによる計算誤りなどは、依頼者側の責任である場合もあります。
また、依頼者の責任と税理士の責任の双方に問題があることもあるでしょう。

軽微な計算誤りであれば、本税は本来おさめるべき部分ですので納税者が負担をし、延滞税や修正申告代理などの報酬を税理士側が持つなどというような保険などを使わずに税理士が責任を取るようなことも考えられます。

ただ、税理士は税の専門家であり、多くの依頼者は素人です。税理士は税の専門家、すなわち税法の専門家となり、税法以外の法律知識も一般の人よりももっていることとなります。
このような点から税理士への責任追及は、よほど明確なものでない限り、言った言わないなどの問題になってしまうことでしょう。

車などの交通事故と同じで、どちらがどの程度悪いのかなどは簡単ではありません。争いとなれば、裁判で争うこととなるでしょう。税理士が保険に加入していても、加入保険の利用の頻度や保険金の金額によって、今後の保険料などに大きく影響することでしょう。そのため、税理士によっては認めたがらないことも多いと思いますね。

最後に偽税理士(経理代行業者)などに依頼してこのようなこととなった場合には、契約書などに税務は盛り込まれません。税理士ではないため申告書類に署名押印もしません。そのため、偽税理士が行ったことを証明しなければならないことでしょう。さらに無資格であるがゆえに逃げられてしまうことでしょう。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございました

お礼日時:2014/09/17 19:51

計算間違いの原因により、代行した者が責任の全部または一部を負う。



まず、「税金の計算を変わりにやってくれる所」は、それが申告書の作成であれば税理士の専業であり、例えば給与計算に伴う税金計算などであれば税理士以外の者もおこなうことができる。

そのうえで、計算間違いの原因が代行した者の単純な計算ミスであれば、原則として代行した者が全部の責任を負う。

原因が元となる資料の不足や資料の間違いであれば、不足や間違いの程度や、代行した者の立場などによる。不足や間違いの程度が重いほど代行した者の責任は軽くなる。他方、代行した者が税理士などの専門家であれば、資料不足や資料の間違いに専門家として気付くことが求められるため、責任は重くなる。また、給与計算などの代行を業としておこなっている者であれば、不足や間違いに気付く体制を求められるため、やはり責任は重くなる。

資料不足や資料の間違いの場合、原則として資料を出した側の責任は免れない。ただ、資料を出した側は分からないからこそ依頼するのであるから、代行した者が特に専門家(税理士)の場合、不足や間違いの程度や代行した者からの適切なアドバイスの有無等によっては資料を出した側の責任はゼロとなる。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2014/09/17 19:52

明らかに税理士の間違いであるか、あなたが呈示した資料の不足によるものか、まずは確認が必要でしょう。




税金の計算が、間違えていて、あとで納税額が増える・・・ということは、本当の納税より、少なく納税している ということです。

言い換えれば、いまから追加で納付する税金は、本来、とっくにあなたが納付しておくべきものだった ということです。

なので、 所得税や消費税、市県民税、国保税などの 「本税」 は、本来あなたが納付しておくべきだった金額であり、今回の追徴でも、あなたが、負担すべきものです。

納税が間違えていたことによる「過少申告加算税」や、納税が遅れたことによる「延滞税」は、税理士のミスなら、税理士に負担をしてもらってもおかしくありません。
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この回答へのお礼

なるほど!

お礼日時:2014/09/16 20:06

>税金の計算を変わりにやってくれる所、(税理士…



「変わりに」でなく『代わりに』なら、確かに税理士です。

>計算間違いをして払いを不足でしか申告しなかったとしたら…

納税者が税理士に渡した原資料に間違いはなく、あくまでも税理士のミスである、しかももぐりなどでなく正規の税理士であることを前提としての回答です。

国あるいは自治体からペナルティを受けるのは、納税者自身です。

たとえ税理士に申告書作成を依頼したとしても、申告内容に関する責任は、納税者自身にあります。

もちろん、納税者はお金を払って税理士に依頼しているのですから、納税者が受けたペナルティをあとで税理士に補償を求めることはできるでしょう。
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税金の計算をやってくれた人との契約によります。


もぐりや代行みたいなのもあるので、必ずしも税理士とは限りません。てか、自分で依頼したんだから分かってない方がおかしいですけど。
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Q偏差値と科目数と難易度の関係

駿台の偏差値表によると千葉大の工学部は二次試験が英、数、化or物の全3科目で偏差値56に対し広島大の工学部の二次試験は英、数、物、化の全4科目で偏差値54でした。二次試験の難易度としては両者は同じでしょうか?また、科目数が少ないほど偏差値が上がりやすいのでしょうか?

Aベストアンサー

#1 です。
補足が気になりますので、追加コメントします。

統計学は学んだことがあると思います。
偏差値の持つ意味をよく考えて下さい。
偏差値1の差とは、標準偏差の1/100の差です。
偏差値1の大小にこだわって良い結果が出るとは思えません。
偏差値が10違えば少しは差があるといえるでしょう。
それにしても確率○○%の範囲で・・
ということですから、火事場の馬鹿力含めて本人の力発揮度次第です。
偏差値67であそこを落ちた・・どうしてだろう・・的な話はしょっちショッチュウありますが、結論は簡単です。実力がなかったのです。
その場の雰囲気、環境に惑わされず、出せる力が真の実力です。
練習場でいくらホームランをうっても評価されません。

Q税理士事務所の主な顧客は誰ですか?

早急に教えてください。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足いただき、ありがとうございます。

まず、税理士にも専門分野や得手不得手はあります。

法人限定、個人限定といった事務所はもちろん、法人・個人問わず「来る者は拒まず」のスタイルをとっている所もあります。(というか、これがほとんど。私が勤務していた税理士事務所はまさに「来る者は拒まず」な事務所でした)
なので、法人が得意だけど個人の仕事もするよ、とか、その逆とかいろいろあるので一概には言えませんね。


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どちらとも取れる中途半端な内容より、将来の夢や理想を明確に語っている方に好感を抱くと思います。

それに、足りないところは面接で説明する機会があるかもしれませんよ。

格好良い文章を書く必要はありません。

質問者様の気持ちや熱意が伝われば、おのずと印象も良い物になると思います。


あまり良いアドバイスができなくて申し訳ありません。

将来の夢に向かってガンバってください。

応援します。


長文失礼しました。

Q大学入試の難易度、偏差値と大学の質は比例するか

一般的には、
日本の大学で難易度や偏差値が高いのは
東大、京大があげられますが、

果たして、その大学の難易度や偏差値の高さというのは
大学の質の良さと比例するものなのでしょうか?

迷うなら東大、京大に行け、と言われるのは
就職難の時代だから、というのもあるのでしょうけども。


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どうして特に東大、京大あたりがずば抜けて難易度が高くなるのでしょうか。
旧帝大だから、昔からそういう文化があるのでしょうか。

それだけの理由だとすれば、
大学の難易度や偏差値の高さは、
必ずしも大学の質に比例するとは限らない、ということなのではないでしょうか。
例えば、筑波大学なんかも、中々興味深い実験が数多く行われています。


うまく日本語になってるか分かりませんが、何か意見があればお待ちしております。

Aベストアンサー

http://en.wikipedia.org/wiki/File:Normal_distribution_and_scales.gif

仮定1
受験生の成績が正規分布する

仮定2
受験生の数に応じて大学を作る

現在大学の数は700余りなので、仮に大学数を769あるとする
→ 偏差値80以上 => σ=3 が0.13%なので、計算をラクにするため。

偏差値80以上の受験生を収容する大学は1つでよい
偏差値70-80の間では 16.5校必要 (2.14÷0.13)
偏差値60-70の間では 104.5校必要 (13.59÷0.13)
偏差値50-60の間では 262.5校必要 (34.13÷0.13)
以下左右対称なので、収容する学校数は上記の鏡像関係になる。

そもそもの大学の質がどうであろうと、個別の受験生がより偏差値の高い大学に行こうというインセンティブがある限り、大学間には差ができる。

※ ずば抜けて

正規分布の特性から、中心値から離れた場所では、大学の数がまばらになる(=つまり、偏差値の差が大きくなっていく)その結果として、上位では偏差値の差が大きいが、中心値に近づくほど、偏差値の差が小さくなる。
http://win.hakase-jyuku.com/entry3.html
上記で、大学間偏差値の差は
4 3 1 0 2 0 0 1 0 0 0
同一偏差値の大学が多くなる(=差が0になる)というのは、東大がすごいとかいう話ではなく、正規分布の特徴となります。

文化ではなく、大量の数を処理するとそうなるだけの話。

※ 筑波大学
上の偏差値のランキングで、普通に帝大の中に入っていますが・・・
横国 筑波 北大 が同じ
千葉大 農工大 筑波 名古屋大 が同じ

個別にあの研究が この研究が・・・ではなく、科研費の補助金(≒研究の評価額とすれば)
http://blog.goo.ne.jp/la_old_september/e/73361341b018992dd0de53b645aee7b6

これも、偏差値の分布と同様になる。

http://en.wikipedia.org/wiki/File:Normal_distribution_and_scales.gif

仮定1
受験生の成績が正規分布する

仮定2
受験生の数に応じて大学を作る

現在大学の数は700余りなので、仮に大学数を769あるとする
→ 偏差値80以上 => σ=3 が0.13%なので、計算をラクにするため。

偏差値80以上の受験生を収容する大学は1つでよい
偏差値70-80の間では 16.5校必要 (2.14÷0.13)
偏差値60-70の間では 104.5校必要 (13.59÷0.13)
偏差値50-60の間では 262.5校必要 (34.13÷0.13)
以下左右対称な...続きを読む

Q税理士事務所に保管している資料は誰のもの?

今年12月末日で廃業の税理士事務所の従業員です。
所長の体調不良が原因です。
10月末にお客様に突然『当事務所は12月いっぱいで廃業します。ついては娘で税理士の△△が事業を引き継ぎます。』という封書が送られました。従業員は何一つ聞かされていない状態でした。
その後の話し合いも無いまま、お客様には、娘の税理士から営業レター、電話FAXで勧誘があり私たち従業員は困惑しています。
また、所長と娘との覚え書きが呈示されました。内容は『従業員も引き継ぐが、このことに異論を唱えるものは、即刻首。ついては退職金も支払わない。』
これを盾にいろいろ難癖をつけられ、当然離反者もでています。
また事務所の保管しているお客様の税務関係資料(原本はお客様に渡しているが、事務所としての控え)を他の税理士事務所に行かれるお客様の分も含めて、残せ。
残務整理で1月に出てくることも許さない。鍵も返せ。など理不尽な要求をされています。
残務整理等はいいとしても、当事務所は廃業しますので、一旦お客様に事務所で保管した資料はお返しするのが当然でないでしょうか。
お客様の重要な情報なので、なにか法的な根拠をご存じな方教えて頂けないでしょうか。

今年12月末日で廃業の税理士事務所の従業員です。
所長の体調不良が原因です。
10月末にお客様に突然『当事務所は12月いっぱいで廃業します。ついては娘で税理士の△△が事業を引き継ぎます。』という封書が送られました。従業員は何一つ聞かされていない状態でした。
その後の話し合いも無いまま、お客様には、娘の税理士から営業レター、電話FAXで勧誘があり私たち従業員は困惑しています。
また、所長と娘との覚え書きが呈示されました。内容は『従業員も引き継ぐが、このことに異論を唱えるものは...続きを読む

Aベストアンサー

追記

混在する資料に下記も考えられます。
(3)顧客の同意・依頼などから税理士が
 控え・写しを便宜上「管理している」物

これについては、(1)と同様に娘さんと顧客と
改めて意思確認した上で
顧客への"提出"("返却"ではないと考えます)
または税理士の責任のもとで廃棄、
そのまま保管継続、などが考えられます。


いづれにせよ、
税理士個人と顧客の問題でしょうね。
「理不尽な…」と仰っていますが、
税理士個人に雇われている以上、
雇用主が変われば止むを得ないと思います。
勤務先法人における経営者が変わった場合ではなく、
勤務先法人そのものが変わるわけですから、
お気持ちは察しますが、個人に従事している物に
特有の悩みです。

Q大学入試の難易度。偏差値、目標点数、定員・・??

大学入試について質問です。
難易度に関することです。
進研模試のサイトを見ると
大学の偏差値やセンターでの目標得点などが目安として分かるんですが実際の入りやすさっていうのはどこで判断できるんでしょうか。

「○○大学は××大学を受けようとギリギリまで頑張ったけどランクを落とした人が受けてくる大学だから」とか「募集定員が△△人だから」
なんて話をこの教えてgooでもちらほら見ます。

こういう背景事情を考えなくても進研模試の偏差値やセンター目標得点だけで難易度を判断して大丈夫でしょうか。

もちろん大学によって教科の配点設定が変わってくるからその人その人によって難易度は変わるとは思いますが。。

例をあげると僕は農学部志望で、各大学の農学部の偏差値と目標偏差値(A判定)は
神戸大 応用生命科学科(67) 765点
東北大 農学部(66) 770点
名古屋大 応用生命科学科(70) 760点
京都大 応用生命科学科(74) 835点
東京農工大 応用生物科学科(69) 750点
です。
目標点数は「進研模試合格可能性判定基準 第3回ベネッセ・駿台マーク模試・11月(高3生・高卒生)」を参考にし、
偏差値は「高2生 2008年11月 進研模試」を参考にしてます。

大学入試について質問です。
難易度に関することです。
進研模試のサイトを見ると
大学の偏差値やセンターでの目標得点などが目安として分かるんですが実際の入りやすさっていうのはどこで判断できるんでしょうか。

「○○大学は××大学を受けようとギリギリまで頑張ったけどランクを落とした人が受けてくる大学だから」とか「募集定員が△△人だから」
なんて話をこの教えてgooでもちらほら見ます。

こういう背景事情を考えなくても進研模試の偏差値やセンター目標得点だけで難易度を判断して大丈夫でしょう...続きを読む

Aベストアンサー

まず、進研はあまりあてにしない方が。
大学のレベルがもっと低ければ別ですが、難関進学校の子は受けてない可能性がありますので、ライバル不在の中で成績がどうであっても今一信用が。
フィギュアスケート女子なら、浅田安藤中野村主不在の大会で一位でも本当に実力が一番とは限らないのと同じです。
また、出題難易度が難関大学のそれと比べて低すぎます。
簡単な問題なら完璧にできても、入試標準レベルの問題(神戸など)や難関大学の問題(名古屋京都など)がどうだかは見当がつきません。
おそらく易しい問題でどれだけ失点が少ないかという判定になってしまうはずで、失点が3~4割許されるだろう二次私大での条件とは違いすぎます。
実際に、センターが得意だが二次がという人も、二次は取れるんだがセンターがという人もいるわけで、出題難易度が低い問題ばかりで判定しようというのはどうかと思います。
リトルリーグでミスをしない選手でも高校大学野球の球の速さにはついて行けないことが十分考えられるのと同じです。
だから、国立なら河合の模試か、京都なら駿台の難しい方の模試などを受けるべきでしょう。
学校がどうしたこうしたではなく自分のことですからそのくらい自分でやってください。

偏差値やそれによるランク表の作り方を確認してください。
まず、偏差値というのはあくまでその試験を受けた人の結果から、平均点を出してそれが偏差値50で....、と計算して出す物ですよね。
主催者側は誰が偏差値いくつだったかを把握しておくわけです。
そして、入試が終わったら、誰がどこに受かったか把握するために、どこを受けて結果がどうだったのか教えて、と調査をするわけです。
すると、xx大学の合格率が?%だったのは偏差値いくつの人たちだ、と判るわけです。
そうやってランク表ができるのだと思います。
素人の私がランク表など作ったことはありませんので、大凡の推測ですが。
ひょっとすると、志望動向や入試制度の変化もある程度加味されるかも知れませんが。

というわけで、

> 「○○大学は××大学を受けようとギリギリまで頑張ったけどランクを落とした人が受けてくる大学だから」

というのが毎年のことであるならば、それは既に偏差値に現れているでしょうね。
去年も同じようなことがあったはずで、その結果からランク表を作ったはずですから。
去年と違うことが起きた場合どうするかは私は知りません。
例えば去年までは京都大学が後期試験をしていたが、今年からそこは後期はやらなくなった、なんてことがあれば、前期東大京大を落ちた連中がどう動くか、というのは予測が難しいですが、一つ言えそうなのは、ワンランク下の大学の難易度は上がりそうだ、ということでしょう。
その辺りをランク表的にどう判断しているのかは知りませんが。

難しいのは、
> 「募集定員が△△人だから」

その定員が少ない場合でしょう。
例えば関関同立のセンター入試、なんて場合です。
たぶん定員が少ないし、倍率は高いし、受かるのは多くは国立組でセンターに成功した連中、しかもおそらく国立第一志望でしょうから一般入試以上に入学辞退者が多そう、なんてことではないかと思うのですが。
すると、受験生全体の動向やセンター試験の難易や大学側の判断によって、合格レベルが大きく変わりそうです。

ただ、そういうケースを除けば、例年通りのことが起きる可能性が高いでしょう。
倍率に関しては、仮に気にするなら受験者数÷定員ではなく、受験者数÷合格者数の実質倍率を気にしてください。特に私立は。
しかし、いくら気にしてみても、受験生の学力はみな同じではありません。
受験生の学力が皆同じな中でランダムに合格が決まるのなら倍率は重要でしょう。
しかしできる奴とできない奴が居るはずで、できない奴は何度受けても受からないでしょうし、できる奴は何度受けても受かるでしょう。
自分が当落線上の学力であるなら、当落線上の者の倍率なら意味があるかも知れませんが、そんなデータは出てこないでしょう。
出てきたところで自分が受かるかどうかはやってみなければ判りませんし、当落線上では拙い、絶対に合格しなくてはならないからランクを落とす、というようなことは既に偏差値が出ている次点で判断できそうなことでしょう。

というわけで、ほぼ例年通りであれば、偏差値を信用した方が良いでしょう。
何れにせよ、そういう点数が取れていなくては話になりませんし、BC判定ならどの場合でも安心はできないとしか言えません。
むしろ、京都がAなら東大狙わなくて良いのか、という話になりそうですし、そもそもA判定でも10人に1~2人は落ちるわけですから、いくら細かいことを心配したところで結果は判らないのです。
考えても結論が出ない細かい心配より学力を上げることに集中すべきです。

まず、進研はあまりあてにしない方が。
大学のレベルがもっと低ければ別ですが、難関進学校の子は受けてない可能性がありますので、ライバル不在の中で成績がどうであっても今一信用が。
フィギュアスケート女子なら、浅田安藤中野村主不在の大会で一位でも本当に実力が一番とは限らないのと同じです。
また、出題難易度が難関大学のそれと比べて低すぎます。
簡単な問題なら完璧にできても、入試標準レベルの問題(神戸など)や難関大学の問題(名古屋京都など)がどうだかは見当がつきません。
おそらく易しい...続きを読む

Q税理士事務所や税理士法人の忙しい時期

税理士事務所等において、顧客の中心が
6月決算の法人である場合、
忙しい時期はいつでしょうか?
4,5,6,7,8,9月辺りの忙しさの順位を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

度々回答させていただきます。
Q:決算準備(6月)というのは、そんなにやることは少ないのでしょうか?
A:会社の状況によりさまざまですが、一般的に月次の処理をきちんとしていれば、それほど時間がかかりません。決算着地見込みと、節税対策などです。逆に月次の処理をきちんとしていなければ、上記処理ができないために時間がかかります。

Q予備校の偏差値・難易度ランキングにはばらつきがありますが・・・

予備校の偏差値・難易度ランキングにはばらつきがありますが次のどれが一番信用できますか。
代ゼミ、駿台、全統(河合)、進研模試
模試により偏差値がずいぶん違うので、困っています。例えば、九大の経済と広大の経済は代ゼミでは偏差値が同じになってますが、進研模試では偏差値が3、全統模試では偏差値が5も違います。偏差値がこれほど違うとどちらを信用していいのか分かりません。

Aベストアンサー

母集団が違いますからね。
進研はとても大学受験生とは思えない層も受けていますから。
かなり数値が高くなっているはずです。
代ゼミと河合でそれほど違うとは思えませんが、しかし母集団が違うのは間違いありません。
原則は、受けた模試の主催者のランク表を見る、です。

> どちらを信用していいのか

そこまで厳密な物ではないって事でしょう。
どっちでも受かる力を付けないと安心はできないし、もっと言うと、過去問を解いてどう考えても合格点だよな、という点が取れなければどのみち安心はできません。
進研でも全統でも一方が低いなら、若干そちらが易しいって事でしょう。

なお、代ゼミでは九大経済は82%の61、広大経済は75%の59、ときちんと差があるように見えるのですが。
センター得点率を考えると完全にワンランク違うような。
http://www.yozemi.ac.jp/rank/gakka/kokkoritsu/zen_keizai1.html
そもそも広大と九大が同レベルってのはおかしいんで。

Q会計事務所や税理士事務所の形態は何?

会計事務所や税理士事務所、弁護士事務所、ジャニーズ事務所
というように、「~事務所」とつく事業形態は、
個人事業なのですか?それとも、法人なのですか?

Aベストアンサー

会計事務所や税理士事務所に関しては、圧倒的に個人事業が多いものと思います。

特に税理士事務所に関しては、数年前に税理士法人という制度ができたばかりで、徐々に法人も増えつつはありますが、ほとんどは個人事業です。

そもそも、法人であれば、会計事務所であれば、監査法人○○、税理士事務所であれば、税理士法人○○、という名称をつけている所がほとんどですので、○○会計事務所、○○税理士事務所、という名称であれば、ほとんどが個人事業と考えて良いものと思います。

Q大学の授業のレベルは、概ね偏差値(入学難易度)の通りだと思ってよいでし

大学の授業のレベルは、概ね偏差値(入学難易度)の通りだと思ってよいでしょうか?

例えば偏差値50の公立高校の生徒が開成高校の授業を受けても、ついていけるわけがないのと同じ様に、偏差値50以下の大学の学生が東大や早慶の授業を受けても全くついていけないと考えるのが自然でしょうか?

Aベストアンサー

同趣の科目を複数の大学で講義する立場でいうと,
・難関大学では「対等」で教える。受講生のなかには将来の学問的な後継者が混じっているから。
・地方国立大学や中堅私大レベルでは「手加減」して教える。つまり,難解と思える内容には時間や手間をかけ,「発展的学習」ははぶく。
・低水準の大学では「手抜き」して教える。細かいことを言っても理解できないから。
だから,適正水準ではなく間違って上の大学へ入れば,厳しいでしょうね。ぼくのクラスなら。

なお,一般的には,
・英語と初習外国語は,難関大学と中堅以下では歴然とした違いがあります。後者はへたをすると中学レベルすらあぶなく,「完了形がわからない」という学生もいます。そういう人が間違って難関大学に入れば,卒業間際になっても語学の単位が取れないという,典型的な落ちこぼれになるでしょう。
・教養科目は,地頭すなわち理解力,論理性,想像力などのよしあしが効いてきます。レポートを書かせれば一発でわかります。難関大学でも,受験だけはかろうじてこなせたという人には厳しいですね。

救いがあるのは,
・専門科目は大学で初めて習うので,だれでもまじめにやればわからないことはないでしょう。とくに理系の実験はバカでもデータがでるという要素はあります。

同趣の科目を複数の大学で講義する立場でいうと,
・難関大学では「対等」で教える。受講生のなかには将来の学問的な後継者が混じっているから。
・地方国立大学や中堅私大レベルでは「手加減」して教える。つまり,難解と思える内容には時間や手間をかけ,「発展的学習」ははぶく。
・低水準の大学では「手抜き」して教える。細かいことを言っても理解できないから。
だから,適正水準ではなく間違って上の大学へ入れば,厳しいでしょうね。ぼくのクラスなら。

なお,一般的には,
・英語と初習外国語は,難関大...続きを読む

Q会計事務所・税理士事務所の求人について

会計事務所・税理士事務所の求人について


 ハローワーク等の求人を拝見しますと、他業種・他職種と比較し、会計or税理士事務所職員の給料水準は、低いような気がします。

なぜ、でしょうか?

業務内容は、高度でかつ専門知識・経験も求められそうな気がするのですが・・・。

慣れでしょうか?慣れれば、誰でもできる程度の業務なのでしょうか?(そう思いたくありませんが。)

Aベストアンサー

まず第一に個人の会計or税理士事務所は零細企業だということです。

税理士一人に数人程度の事務員という規模でしょう。従ってこの規模の会社と同等と考えたら間違いありません。

次にこの職場の特殊性は、経営者の資格者と非資格者の差です。この規模の事務所では資格は1名で十分です。それ以上は不要です。
ということはどれほどベテランでも補助事務に過ぎません。

又多くの事務員が将来は資格を取って独立したいとの希望で入ってくるという事情もあります。
彼らは合格までは実務の習得と顧客の獲得を狙って、いわば丁稚奉公を我慢してでも余り良い待遇でもないのに耐えているのではないかと思います。
実際開業するにはこの経験をしないとなかなか難しいのは事実でしょう。

さらに雇うほうの事情で言えば毎年千人程度の合格者と、かなりの数の国税出身者の資格者が増加しています。一方で市場は殆ど拡大していませんから多分報酬の相場は上がっていないと思います。
その上会計ソフトが昔よりかなり安価に入手できるので、簡単な記帳代行は余り必要性がなくなってきたということもあります。これも会計事務所の収益を減少させる要因となっているのではないかと思います。

このような事情があって、雇うほうは良い待遇を出すのが難しい一方で、それを承知で勤務するものが絶えないということから、こういう実態が出てきたのではないでしょうか。

もちろん申告や決算はある程度経験や知識が必要です。でもそれほど多くのクライアントがいないのであれば、難しい問題が出たときだけ資格者が関与し、後は普通程度の経験者でも結構できてしまうということもありそうな気がします。

まず第一に個人の会計or税理士事務所は零細企業だということです。

税理士一人に数人程度の事務員という規模でしょう。従ってこの規模の会社と同等と考えたら間違いありません。

次にこの職場の特殊性は、経営者の資格者と非資格者の差です。この規模の事務所では資格は1名で十分です。それ以上は不要です。
ということはどれほどベテランでも補助事務に過ぎません。

又多くの事務員が将来は資格を取って独立したいとの希望で入ってくるという事情もあります。
彼らは合格までは実務の習得と顧客の獲得を狙って...続きを読む


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