痔になりやすい生活習慣とは?

ライオンは必要なとき(空腹時)にしか狩りをおこなわないという習性があります。
この話が真実であれば、ライオンが食糧を備蓄しない理由はなんですか?

A 回答 (4件)

野生のライオンはたいてい数日間の絶食の後獲物にありついて一回の狩りで得た獲物は食べ尽くすのですね。



観察例:一匹がトムソンガゼルを食べるのに2時間、ヤギなら一晩。4頭でシマウマを食べるのに5時間。6頭が平均して週2回、大きなレイヨウを殺すことから、食べる間隔は平均して3日置き。

虎の食事のインターバルはライオンより長いようですが、獲物のそばに数日間とどまって食べられるだけ食べるそうです。

http://biggame.iza-yoi.net/facts/fact10.html

肉はとっておくと誰かに盗られてしまうので、とにかく食べ尽くすのだと思われます。腹一杯になればしばらくは体が動かないのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

データ参考になります。想像した以上にコンスタントでした。イメージが膨らみすぎてたようです。

すぐ食べてしまうのは、やはりリスクを回避するためなんですね。似たような肉食動物であるトラが数日かけて食べることができるのは生息域にトラから肉を奪えるようなライバルが少ないからでしょうか。

お礼日時:2014/10/06 18:18

ライオンは鍵のかかる冷蔵庫持ってないのです。


 ただ、肉食動物は、一週間でも二週間でも獲物が取れないときは耐えられる。犬もそうですね。だから犬の餌は一日一回程度が健康的だといわれる。
 言い換えれば、ライオンは体に備蓄できるから、獲物が取れるまで待てる。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

体の備蓄が減ってきたら狩りをするわけですね。
1、2週間耐えられるなら平均データの3日ごとなんて空腹時どころか「食おうと思えば食える」時に狩りしてますね。

「空腹時のみ狩りをする」じゃなくて「満腹時に狩りしない」ですっけ?

お礼日時:2014/10/06 18:50

ほとんどの動物がそうですね。


もともと備蓄という知恵をもっていません。

蟻のように備蓄する生物もいますが、
ほとんどの生き物は、食べ物を隠しても、その隠し場所を忘れるのがオチです。
モズのはやにえ(早贄)などがその例。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

そうですね。チーターが肉を隠す映像を見たのですが、忘れてしまうので隠したものを取りに戻ることはまずないと解説されていました。

備蓄という表現は不適当でした。
要するに食事はできるときにできるだけする動物が多いように思っているということです。NO2の方の回答にあるのですがトラの食事ペースも時間かけてゆっくり食べたりしてるようです。ほとんど意味をなさないとしてもモズに近い行動をとる動物は少なくないと思うんですよ。(必要時外の狩り)

ライオンだけが取沙汰されて言われることには理由があるように思えたのですが、回答を眺めていたら、「やりたいけどできないだけ」という気がしてきました。

お礼日時:2014/10/06 18:44

備蓄って?


新鮮なお肉が食料ですので、腐ったお肉は食べません。
お肉しか食べない分新鮮さが要求されるのです。ビタミンやミネラル類です。お肉しか食べないで病気にならないのはそのおかげです。

また生息してる地域は熱いので、残しておいたとして2~3日で腐敗するし、夜はハイエナの方がライオンよりは強いのです。

ライオンにとって備蓄する事のメリットはなくリスクが上がるだけの事です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

なるほど腸内微生物の差でしょうか、ライオンは絶えず新鮮な肉を必要としているのなら納得です。

チーターが食べきれなかった肉を隠すという映像をみたことがあるので、ライオンにはそういう行動はないのか疑問に思いました。
ライオンは強いのでチーターのように隠す必要がないのかもと思ったりもしたのですが、いちいち争うのはリスキーですしね。ハイエナは賢いです。

お礼日時:2014/10/06 18:09

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Qライオンは、満腹時には襲わないって本当ですか??

ライオンは満腹の時には、直ぐ側をトムソンガゼルが
通っても襲わない・・・とか言う話をよく聞きますが、
本当でしょうか?

Aベストアンサー

 満腹なのにガゼルを狩るライオンは、「狩猟欲」という欲を満たすために狩りをしているのでは。
 そういう意味では、如何なる理由であれ、何かの行動にはなんらかの「欲」が根底にあるわけですから、満腹で「食欲」を満たす必要がない場合にでも「狩猟欲」を満たすために狩りをするライオンは、「人間のように、則を越えて貪欲に欲望をむさぼる」と言えると思いますよ。

 生存のために必要な行動(狩猟や繁殖etc..)は、「食べて身体を維持するため」とか「子孫を残すため」という"本来の目的"とは別に、その行動そのものを目的とするような動機付けがなければ、生物はこれだけ強固な"生存マシン"となることはできなかったのでしょう。
 繁殖行動も、例えばヒトでは「子供を作るため」にセックスをしているわけではなく、ほとんどの場合はセックスから得られる快感そのものがセックスの動機・目的になっているわけですよね。
 狩猟も、肉食動物にとっても多大な労力が必要ですし怪我をするようなリスクも抱えた行動ですから、「狩る」ことそのものに喜びを感じるような動機付けがなければ、生き残って繁栄することは難しかったのでしょう。

 ただ、実際問題として「満腹のライオンの目の前をガゼルが通った」というような状況下では、ライオンがガゼルを襲うようなケースは少ないでしょう。
 というのは、そもそもライオンはあまり狩りが上手くない動物だからです。だからチームを組んで共同で狩りをするのですが、それでさえ成功率は高くありません。1割とかせいぜい2~3割程度らしいです。

 とすると、目の前のガゼルを単に目の前を通ったからといって思いつきで襲っても、うまくいく可能性はほとんどないわけです。エネルギーとリスクを背負って見込みがないことは、まあ普通はしないでしょう。

 チンパンジーの凄惨な権力闘争(寝返り、暗殺、買収など、人間がやっていることはほぼ彼らもやっています)や、ネコ科の動物の遊びのための狩りなど、ヒトがやっていることはたいてい他の動物もやっいます。

 質問の意図がもうひとつ理解が難しいのは、

>遊ぶ為に襲うのは、殺して食べるためではないので今回は省きますね。

 ヒトだって満腹なのにさらに食べることは普通しないと思いますが?
 「生存に必要な量を超えて食べる」という意味でしたら、ヒトに限らず全ての動物があたりまえにしますし。
 何をもって「則を越えて貪欲に欲望をむさぼる」と定義しているのかが判りづらいです。
 イタチが鶏の群れを皆殺しにして、その中の1羽だけを、それもその胸肉(いわゆるササミ)だけを食べて立ち去るのは?
 クマが産卵に川を遡ってきた鮭を食べる時、肉には一切口を付けずに卵巣(つまり筋子)だけを食べるのは?
 チンパンジーが他のコミュニティの個体を襲う時、木に逆さに吊り下げて集団で嬲り殺しにするような残虐な殺し方をするのは?

 まあ私はヒトだけが特別な動物ではない、と思いますけどね。
 「ヒトだけの醜い性質」と思いがちなことは、たいてい他の動物にも見いだせるものだと思っています。

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Q食べられてしまう動物の痛みに対する感覚

弱肉強食の中で暮らしている動物たちの弱い動物は肉食動物に食べられてしまいますよね。しかも生きたまま食べられてしまいます。

もし、人間だったら大変なニュースになってしまうでしょう。食べた方の人は残酷な殺人鬼とされると思います。食べられた方はかなり痛いし、泣き叫ぶのではないでしょうか。

しかし、野生動物たちにとっては日常の事です。

そこで質問なんですが、食べられる動物の痛みは人間と同じように感じられるのでしょうか?それとも人間よりは痛みを感じないのでしょうか?

人間の赤ちゃんも大人より痛みを感じないと聞いたことがありますが、動物はどうなんですか?できたら鈍感であってほしいなあと思います。

Aベストアンサー

まず、痛みという感覚はなんのためにあるのでしょう。ヒトを含めた動物は、怪我などをした時、痛いと感じ無理な行動を避けます。例えば肉食動物が足裏に傷を負っていても痛いと感じず爆走して狩りをしていたら、傷がひどくなってしまいます。
また、こういう行動をしたら命に関わるので今後は避けようとする学習にもなります。たとえば高い所から飛び降りたら脚を痛めたとか。
このように生存にとって、痛みは大切な感覚です。

しかし、食べられる時のような、痛いと思っても意味のない究極時には、脳から特別なホルモンが出され、苦しいどころか快楽になるのです。

似たような感覚を体験したければ、本気でマラソンをしてください。ランナーズ・ハイということを体験できます。

動物にとっては日常の弱肉強食の世界が、地獄とならないよう、神様は良いプレゼントをしてくれています。


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