青カビ、ゾウリムシ、大腸菌、酵母菌、ネンジュモ、アオコ、シイタケ

この中から原核生物を3つ選べという問題なのですが

教科書には具体的な生物の例がなく困っています。

予想では大腸菌、酵母菌となにかだと思うのですが...

この中のどれが原核生物だと思いますか?

回答お願いします。

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A 回答 (4件)

思うとか、思わないとか....クイズじゃないなぁ。


確(しっか)り覚えちゃいましょう、
説明
■原核細胞:細胞膜以外の二重構造を持たない細胞のことで、核、葉緑体、ミトコンドリア等の細胞内小器官が存在しない。尚、核の代わりに核様体、葉緑体ではなくチラコイドのみの器官を持っています。
■真核細胞:核、葉緑体、ミトコンドリア等の細胞膜以外の二重構造を持つ細胞のこと。

で、生物の例ですが.....
■原核生物:原核細胞のみから出来ている生物で、細菌類とラン藻類の2種類のみ。
 細菌類~大腸菌、肺炎双球菌、乳酸菌、根粒菌、亜硝酸菌、硝酸菌等
 ラン藻類~ユレモ、ネンジュモ、アナベナ、アオコ、スイゼンジノリ、アイミドリ、クロオコックス等
■真核生物:真核細胞を持つ生物のことで、菌類、細菌類以外の全ての生物ですが、真核生物の体内に原核細胞を持つ場合が在ります、例えば赤血球等です。

※気を付けなければいけないモノに、"酵母菌"が在ります。酵母は(細胞)核を持ち, 大きな分類では菌界 (キノコやカビの仲間) で、真核生物です。嘗(かつ)ては細菌の仲間と思われていたので酵母菌と呼ぶことが偶(たま)に在ります。

さぁ、以上から3っつ選べますね........、大腸菌、ネンジュモ、アオコ。
「原核生物」の回答画像2
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この回答へのお礼

写真、例などもありとてもわかりやすかったです。このことは、確(しっか)り覚えておきます!!

お礼日時:2014/11/08 19:22

アオカビ、ゾウリムシ、酵母、シイタケは真核生物なので、



必然的に原核生物は、、、、

大腸菌、ネンジュモ、アオコの3つになります。

当たっていましたか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/08 19:19

No.1です。

あの回答は間違いのようです。すみません。
酵母は核があったんですね…。勘違いしていました。なので、酵母を入れるのは間違いですね。

No.2さんの回答どおりだと思います。


しかしWikiによるとアオコと呼ばれるものには主に藍藻と緑藻があって、藍藻は原核生物だけど緑藻は真核生物らしいんですけどね。

アオコ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA% …
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この回答へのお礼

いえいえ、詳しく調べてくださりありがとうございました。

お礼日時:2014/11/08 19:21

意外と難問ですね…。

これ高校生の問題ですか?

「大腸菌、酵母菌」この2つが原核生物というのは正しいです。あと一つ。
「青カビ、シイタケ」は菌界ですから明らかに違います。
「ゾウリムシ」は原生生物の代表ですからこれも違いますよね。

のこりはネンジュモ、アオコの2択。この2つは私も分からなかったのでググりましたが、ネンジュモは真正細菌。なので原核生物。しかしアオコは微細藻類の総称で、真正細菌のものと真核生物のものがいるようです。つまり、アオコにも原核生物のものがいる。

なので「大腸菌、酵母菌、ネンジュモ、アオコ」が真核生物といえます。しかしおそらく問題の答えとして用意されているのは「大腸菌、酵母菌、ネンジュモ」だと思います。アオコの定義の問題なのだと思いますが、おそらくは高校レベルでは、「アオコは植物(だけ)」という大雑把な定義なのではないかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ちなみに高校の問題です。

お礼日時:2014/11/06 21:02

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(4) たいていの原核生物は細胞壁にペプチドグリカンをもつが、真核生物はもたない。
(5) 真核生物の細胞膜はステロール(sterols)を含むが、原核生物は含まない(例外:Mycoplasmaは含む)。

違いはこのぐらいですね。参考URLは以下の通りです。

http://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/bunnshi/celltype.htm
http://www4.ocn.ne.jp/~bio/sinkaku.htm

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Q真核生物vs原核生物2(基本的な内容)

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Aベストアンサー

こんにちは。複製について簡単にお答えします。

複製開始点については、その通りです。
1つの複製開始点が支配して複製するDNAの範囲をレプリコンといいます。
原核生物ではレプリコンは1つ、
真核生物ではマルチレプリコン(ヒトでは細胞あたり1万個)です。

細胞周期について。
原核生物では、複製が終了しないうちに同じ複製開始点からもう一度複製が始まります。
真核生物(少なくとも哺乳類細胞)では、DNA全部の複製が終わるまでは複製開始点が2度と働かず、細胞周期のG2,M,G1期を通過しないと次の複製が始まりません。
このような、「S期の中では同じDNAは1回しか複製されないこと」を「endoreduplicationの禁止」といいます。
(endo内部でre再びduplication複製すること)
原核生物ではendoreduplicationが禁止されておらず、
真核生物ではendoreduplicationが禁止されています。

原核生物の複製は次のように考えられます。
大腸菌の場合、DNA複製に40分、細胞分裂に20分かかります。
したがって60分ごとに2倍、4倍と増えていく、となりそうですが、実際は(初めの60分で2倍になった後)20分ごとに2倍、4倍になります。
1回目の複製が始まる時刻を0分とすると、
20分に2回目の複製が始まり、
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60分に1回目の分裂が終わると同時に2回目の複製が終わり2回目の分裂が始まる、ということです。
これは図を描いてみれば分かると思います。

複製のイメージを次のように表現したら分かりやすいかもしれません。
原核生物では1箇所の起点から次々と連続で複製する。
真核生物では一斉にあちこちの起点で開始しそれらがきちんと完了するのを待ってから次の複製を始める。

分かりにくければ追加でご説明します。
もしも誤りがありましたらご指摘ください。

こんにちは。複製について簡単にお答えします。

複製開始点については、その通りです。
1つの複製開始点が支配して複製するDNAの範囲をレプリコンといいます。
原核生物ではレプリコンは1つ、
真核生物ではマルチレプリコン(ヒトでは細胞あたり1万個)です。

細胞周期について。
原核生物では、複製が終了しないうちに同じ複製開始点からもう一度複製が始まります。
真核生物(少なくとも哺乳類細胞)では、DNA全部の複製が終わるまでは複製開始点が2度と働かず、細胞周期のG2,M,G1期を通過しないと...続きを読む

Q真核生物由来の遺伝子を原核生物で発現させたいとき

真核生物由来の遺伝子を大腸菌のプラスミドDNAに組み込み、
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実際に活性測定を行ったのですが、
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この結果について、以下のように考察しました。
真核生物の発現調節はとても複雑なため、
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合っているでしょうか・・・?
他にも何か原因があるようでしたら教えてください。

Aベストアンサー

タンパク質を発現し精製したとのことですので、
1.封入体Inclusion bodyを形成の可能性も低い
2.目的のタンパク質であることは、精製の過程で確認できている
としましょう。大腸菌のフォールディングは一般にアミノ酸がつながっていく順番になされていくとされ、真核生物はドメイン構造ごとにシャペロンによってなされていくと言われています。そのため高次構造がちゃんととれないで活性を持たないことがあるといわれています。
が、いっぽうで生成過程で失活させてしまっていたり、入れてはいけない試薬を入れて精製していたりなど、操作上の問題で活性をもてない場合も少なからずあります。どのような酵素なのかわかればもう少し具体的な議論もできるかもしれませんが、ここまでの情報であれば
1. 正しいフォールディングがなされなかった可能性
2. 精製途中で失活させてしまった可能性
3. 溶媒が失活または反応の阻害をしている可能性
4. 大腸菌にはない、翻訳後修飾が必要な可能性
5. 真核生物でもほ乳類の場合には問題ないですが、昆虫や魚類など低温で生息する生物の場合は、温度によっても正しい活性基を形成できない場合もあります。
大腸菌の培養条件なども考慮に入れた方がいい場合もありますね。

こんなところでしょうか。

タンパク質を発現し精製したとのことですので、
1.封入体Inclusion bodyを形成の可能性も低い
2.目的のタンパク質であることは、精製の過程で確認できている
としましょう。大腸菌のフォールディングは一般にアミノ酸がつながっていく順番になされていくとされ、真核生物はドメイン構造ごとにシャペロンによってなされていくと言われています。そのため高次構造がちゃんととれないで活性を持たないことがあるといわれています。
が、いっぽうで生成過程で失活させてしまっていたり、入れてはいけない試薬を入...続きを読む

Q原核生物と真核生物のたんぱく質合成について

原核生物と真核生物のたんぱく質合成について異なる点を3つ知りたいのですが、1つしか分からず「原核生物は転写されたものが、そのままタンパク質になるが、真核生物は複雑であるためならない。」です。
色々調べたのですが、よく分かりませんでした。よかったら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

>原核生物と真核生物のたんぱく質合成について異なる点を3つ
とのことですが、違いはいくらでも挙げられるのでとりあえず考えられる点を挙げておきます

・原核は転写後修飾を受けない、真核は修飾を受けた後翻訳される
・原核は転写と翻訳を行う場所が一緒(細胞質)なのに対し、真核は核→細胞質
・開始のアミノ酸はN-ホルミルメチオニンに対しメチオニン
・原核には開始コドンの周辺にシャイン・ダルガーノ配列がある
・真核の方がリボソームが大きいし、複雑
・原核は2つの終結因子で3つの停止コドンを認識しているが、真核は1つ

こんなものでしょうか

Q原核生物と真核生物のリボソームについてなんですけど・・・

真核生物のリボソームは60Sサブユニットと40Sサブユニットで80Sリボソームに、原核生物のリボソームは50Sサブユニットと30Sサブユニットで70Sリボソームになる。と教科書的にはそのように書いているんですが、なぜ「60Sと40Sで80S」「50Sと30Sで70S」になるんでしょうか?単純計算だと数字が合わないと思うんですが・・・。知識をお持ちの方お返事お待ちしております。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

分離はショ糖溶液等を利用した密度勾配遠心法で分離します。密度勾配遠心法は下記URLで

○密度勾配遠心法
http://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/methods/gradcnt/default.htm

それを沈降係数(単位はSvedberg unit)で現します。分子量・分子形状などによって決まります。詳しくは知りません。分子量と相関はありますが,一種の沈降時間の単位ですから単純に足したり引いたりは出来無い単位と思いますが…。

素人ですが参考になりましたなら…


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