出産前後の痔にはご注意!

不使用変圧器の待機電力削減のために変圧器の停止をしたいと考えています。
しかし油入変圧器なので停止をすると消防法に引っかかると聞きました。

停止を考えている変圧器は750kVA×3台、500kVA×2台です。
しかし半年前から2000kVA×2台と750kVA×1台の油入変圧器を停止しています。
(油を抜く処置はしていません。)

現在と違う工場では2系統あったところで、1か月ごとの切り替えをしていたことがあり、
その時は油入変圧器を完全停止する処置をしていたこともあります。


そこで質問です。

油入変圧器でも停止出来るものと出来ないものがあるとするなら基準はどういったものでしょうか?
また油を入れたまま停止をするための方法はありますか?

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A 回答 (4件)

他の方も書いておられますが、通常はそういうことはないので、おそらく何かを聞き間違えられたか、なにか情報が足りないのだと思います。


想像の範囲でしかありませんが、変圧器と消防が絡むとすると、
 ・モールド変圧器だったものを油入変圧器に変更する? と消火設備が変わるのでダメといわれた?
 ・油入かどうかではなく、負荷にきってはいけない消防負荷をふくんでいる変圧器を切ってはだめ
  といわれた話を、油入だからだめ、と聞き間違ってしまった?
 ・切ったうえでどこかに移設する? ということを切るだけでもだめ? と聞いてしまった
というところなのではないでしょうか
いずれにしても所轄消防に確認するのが正式でかつ最も確実だと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。

現在情報発信者(上司)はじめ、内容を確認中です。
しばらくお時間を下さい。

補足日時:2014/12/14 12:40
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この回答へのお礼

大変連絡が遅くなり申し訳ございません。
確認に手こずり、遅くなってしまいました。

No.2の方へのお礼コメントにも記入させていただきましたが、
やはりみなさんが申し上げているとおり、
電路からの切り離し(移設や一次側ケーブル撤去)がなければ
消防法の適用は受けません。

今回このようになった経緯は撤去したい油入変圧器があり、
すぐに撤去(移動)が出来ないため、移動までの期間の保管は
どうしたらよいか問い合わせをしたことがきっかけでした。
撤去予定の設備が電源OFFになっているのなら、危険物の保管に
該当することになるかも、といことだったそうです。
そのことから「電源OFFで消防法の適用」と誤解してしまったようです。

ご丁寧に回答いただき、ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/24 16:51

危険物を一定量以上保管するばあい、消防法や市町村の火災防止条例によって規制があります。

変圧器に使用する絶縁油も規制の対象となる危険物です。
ただし、変圧器内の油は例外として規制対象外として扱われます。
例外とされる要件は変電所等に設置される変圧器等内ということです。運転中か停止中かは関係ありません。
油を抜かずに、停止しても問題ありませんが、油の入った変圧器を電気室や変電所から別の場所に移動すると、対象となります。
また、変圧器から抜いた油は対象となります。

詳しくはお近くの消防署にお尋ねください。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
回答No.2の方への補足にも書いていますが、
待機電力削減のために変圧器の1次側の遮断器を切りたいと思っています
特に主回路からの切り離しや変圧器の移動の予定はありません。
その場合は停止期間に関係なく、問題がないという認識でよろしいのでしょうか?

補足日時:2014/12/06 23:35
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この回答へのお礼

大変連絡が遅くなり申し訳ございません。

内容の確認が出来ました。
結果はやはりみなさんが申し上げているとおり、
電路からの切り離し(移設や一次側ケーブル撤去)がなければ
消防法の適用は受けません。

今回このようになった経緯は撤去したい油入変圧器があり、
すぐに撤去(移動)が出来ないため、移動までの期間の保管は
どうしたらよいか問い合わせをしたことがきっかけでした。
撤去予定の設備が電源OFFになっているのなら、危険物の保管に
該当することになるかも、といことだったそうです。
そのことから「電源OFFで消防法の適用」と誤解してしまったようです。

みなさんご丁寧に回答くださいましたが、No.3の方をベストアンサーに
選ばせていただきます。

ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/24 16:47

>油入変圧器なので停止をすると消防法に引っかかると聞きました。



停止をするとではなくて、主回路から切り離すとのまちがいではないですか

詳細は所轄の消防の指導に従うことになります。

停止してはいけないというのは聞いたことがありません。
停止できないのであれば、点検を行うこともできず、、、

この回答への補足

回答ありがとうございます。
こちらがやりたいこととしては、変圧器の負荷の使用がないため、
待機電力削減のために変圧器の1次側の遮断器を切りたいと思っています
特に主回路からの切り離しや変圧器の移動の予定はありません。

補足日時:2014/12/06 23:33
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初耳です


おしえてくれた人に確認しておしえて下さい。
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この回答へのお礼

早々のコメントありがとうございました。

お礼日時:2015/01/24 16:53

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とあるのですが、電気設備技術基準などの電気の法律でしばられている変圧器に消防法の縛りがあると言うのが納得できません。
これだと二重に縛りがかかってしまうと思います。
根拠を教えてください。

Aベストアンサー

たしか.
消防法の規定は.変圧器を設置する部屋に対する規定。
工作物規定は.変圧器とその容器(キゆービクル等を含む)の規定。
と記憶しています。
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Q屋外変圧器の絶縁油

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>なぜ、「使用中の変圧器等の絶縁油のPCB濃度確認は、しないほうが賢明」なのでしょうか?

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Q機械設備内の潤滑油等は指定危険物容量に入れる?

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ご存知の方、よろしくお願いします。

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「危険物の規制に関する政令」で、下記の6.8.あたりに相当するものだと解釈しております。

(一般取扱所の基準)
第19条 第9条第1項の規定は、一般取扱所の位置、構造及び設備の技術上の基準について準用する。2 次に掲げる一般取扱所のうち総務省令で定めるものについては、総務省令で、前項に掲げる基準の特例を定めることができる。
1.吹付塗装作業を行う一般取扱所その他これに類する一般取扱所
1の2.洗浄の作業を行う一般取扱所その他これに現する一般取扱所
2.焼入れ作業を行う一般取扱所その他これに類する一般取扱所
3.ボイラー又はバーナーで危険物を消費する一般取扱所その他これに類する一般取扱所
4.車両に固定されたタンクに危険物を注入する一般取扱所その他これに類する一般取扱所
5.容器に危険物を詰め替える一般取扱所
6.危険物を用いた油圧装置又は潤滑油循環装置を設置する一般取扱所その他これに類する一般取扱所
7.切削油として危険物を用いた切削装置又は研剤装置を設置する一般取扱所その他これに類する一般取扱所
8.危険物以外の物を加熱するため危険物を用いた熱媒体油循環装置を設置する一般取扱所その他これに類する一般取扱所

「危険物の規制に関する政令」で、下記の6.8.あたりに相当するものだと解釈しております。

(一般取扱所の基準)
第19条 第9条第1項の規定は、一般取扱所の位置、構造及び設備の技術上の基準について準用する。2 次に掲げる一般取扱所のうち総務省令で定めるものについては、総務省令で、前項に掲げる基準の特例を定めることができる。
1.吹付塗装作業を行う一般取扱所その他これに類する一般取扱所
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Q誘導灯の取替に消防設備士の資格は必要か

タイトルの通りですが、誘導灯の取替に消防設備士の資格は必要ですか?
電気工事士とかも必要ですか?

いろいろ検索してみたのですが、必要という回答もあれば不要という回答もあり、複数の業者に聞いてみても同様の回答が得られるので困っています。

法の解説のHP等があれば参考に教えてただけると助かります。

Aベストアンサー

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに消防の審査を受ける必要があることをすることを言います。
ですので、同じ場所に付け替える場合でも、新型のものだと表示の方法や予備電源の取り方が適正なものか審査が必要になります。特に最近は高輝度型に交換することが多いですので、従来の蛍光灯を使用したものとは型番がかわってしまい、バッテリー容量や器具の種別(大きさなどでABCと3種類ある)などが適正なのか、消防に届けて許可をもらう必要があります。

また工事自体は電気工事士が行い、書類だけ消防設備士の方にやってもらう方法もあります。
ただし、「実際の工事をする方は資格が無くても、工事を管理する業者に資格者がいれば問題ありません。」の回答にもなりますが、現場に来ない者の資格では本来ダメです。
なぜなら、誰が器具を付けようと、消防設備士が現場で確認して、検査を行った届出をするからです。
適正に行わないと、消防設備士の免許に傷がつきます。

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに...続きを読む

Q受変電所のGISやVCT等って何でしょうか?

ビルの特高変電所にある
(1)GIS(ジスでよいのでしょうか?)や
http://denkinyumon.web.fc2.com/denkisetsubikiki/gis.html

(2)VCTとかって何で何の役割をしているのでしょうか?

他にも
(3)DS(断路器)
http://denk.pipin.jp/kihon/kaiheiki.html
(4)VCB(真空遮断機)

(5)LBS(高圧交流負荷開閉器)

(6)ZCT

(7)EL(漏電保護リレー)

(8)EB(B種接地線)

があります。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

補足です。

VCTはVT+CTの略号です。
CBは遮断機で家庭のブレーカーと同じ役目のものです。
短絡電流の遮断が出来ます。
似たものに負荷遮断機(LBS)があります。こちらは短絡電流の遮断は出来ません。
Vは真空式の記号です。気中、油中、ガスなどがあります。
遮断機には、動作回数を表示するものもあります。一定の回数になると、点検するようです。
キューピクル内には、進相コンデンサ保護用リアクトル、進相コンデンサ用放電抵抗、
結露防止用スペースヒーター、不足電圧リレー、アレスター、油温計、ガス圧計などもあります。
1年に1度変電設備の定期点検があります。遮断機の動作試験などもありますので、
チャンスがあれば見るとよく分かります。動作時間の測定も行われます。
絶縁抵抗測定は行われますが、絶縁耐力試験までは行わないようです。
定期点検で不具合が見つかった場合は、内容により、急ぐ必要がなければ、
次回の定期点検時に処置となるようです。

変電設備で、特に停電時の操作を行わない方式では、操作電源はVTから
取り出すものがあります。この場合、DSを入れると、パイロットランプが
点灯しますが、これはVTに通電されるためで、メイントランスではありませんので
驚かないでください。

CT取り扱いの注意点は、絶対に2次を解放しないでください。

電力会社の変電所などには、空気遮断機と言った、圧縮空気を使ってアークを切る
方式の遮断機もあります。

変電設備の記号については、CBが52と言った数字で表示してあるものもあります。

補足です。

VCTはVT+CTの略号です。
CBは遮断機で家庭のブレーカーと同じ役目のものです。
短絡電流の遮断が出来ます。
似たものに負荷遮断機(LBS)があります。こちらは短絡電流の遮断は出来ません。
Vは真空式の記号です。気中、油中、ガスなどがあります。
遮断機には、動作回数を表示するものもあります。一定の回数になると、点検するようです。
キューピクル内には、進相コンデンサ保護用リアクトル、進相コンデンサ用放電抵抗、
結露防止用スペースヒーター、不足電圧リレー、アレスター、...続きを読む

Q2E、3E、4Eってなんですか?

電気設備の設計を勉強中の気分は若者です。
モーターなどの保護回路でよく2Eリレーとか3Eリレーと
か聞くのですが少し調べてみると、
 2E、3E、4E
とあるようです。周囲に聞いても確固たる説明のできる人
がいないので質問なのですが、
 1.各々の意味とその出典は何ですか?
 2.他に1Eとかもあるのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)サーマルリレー(熱動形過負荷継電器)・・・1E,2E
(2)モーターリレー(静止形継電器)・・・1E,2E,3E

ここででてくるEは要素(ELEMENT)のことで
1E・・・過負荷
2E・・・過負荷、欠相
3E・・・過負荷、欠相、逆相

一般的に使われるのは2Eリレーです。水中ポンプ等で回転方向が目視出来ないものは3Eリレーを使います。

ちなみにサーマルリレーの1Eは2素子(2E)タイプ、2Eは3素子(3E)タイプと使ったりするので紛らわしいです。

Q遮断器と電磁接触器(VCB,VCS,VMC)

VCBとVCSの違い、用途・使い分けについて教えてください。真空遮断器、真空電磁接触器のそれぞれの特長、メリット・デメリット等教えて頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

遮断器は短絡事故電流を遮断できる能力があります。
たとえば、100kVAのトランスの2次側6kVに設ける遮断器に流れる定格電流は約9Aですが、遮断器の出側(負荷側)で短絡した時には300Aくらいまで流れます。
また短絡電流には直流成分が含まれますからアークを消す能力(消弧能力)が求められます。

真空遮断器は接触子を急速に離し、真空中でのアーク消滅を行います。
SF6ガス遮断器は消弧能力の高いガスをアークに吹き付けて消滅を図ります。

真空接触器はモーターの運転などの突入電流(定格電流の6~8倍)の電流での遮断能力を持ちますが、短絡電流を遮断する能力はありません。

短絡電流は電力用ヒューズを用いる場合も多く、接触器(コンタクタ)と組み合わせたものをコンビネーションスタータといいます。この場合短絡電流はヒューズで遮断し、フューズで遮断されるまでの数サイクル(数10ミリセカンド)の短絡電流にだけ耐えるような接触器の設計を行います。


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