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肺がんの最新薬 (不可逆性EGFR阻害薬) についてお教えください。

 11月末、時事通信社ホールで肺がん市民フォーラムがありました。そこで、日本医科大学の久保田先生から、肺がんの最新薬アファチニブ(商品名ジオトリプ)という、EGFR阻害薬が本年9月に承認去れ10月発売されたとのお話がありました。その後、ネットで検索したら、この薬は、「世界初の不可逆的EGFR阻害薬」だと出ていました。(日経メディカルレポート2014/3/14)。今使用されているEGFR阻害薬イレッサやタルセバは可逆性です。
可逆性と不可逆性の本当の違いはなんなのでしょうか。画期的なことなのでしょうか。不可逆性により癌細胞がアポトーシスを強制され再発しなくなればいいなあと、想像してみました。現在イレッサを服用(開始後薬70日)、している者にとっては、将来耐性を心配しなくても良いのであれば大きな安心になります。どうぞご専門の先生がいらっしゃいましたら是非お教え下さい。え下さい。また、薬価なども知りたいと思います。よろしくお願いいたします。(KG)

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A 回答 (2件)

ご返信ありがとうございます。


うちはイレッサの耐性があったらば、そのあとはジオトリフ、タルセバって言われているみたいです。
ただそっちの方が副作用が多いみたいですね。
奥様の現段階の副作用が吹き出物だけでよかったです。私、いい年してずっとニキビに悩んでいましたからw
こちらは東京なのでhitv療法も試す予定です!
情報社会です。やれることはやっておきたいので。

それとちなみに奥様は歯の痛みは訴えておられますか?
虫歯とか歯はもとから強かった方でしょうか?
私からみて母の生活から問題のあるところ(ちなみに私は一人暮らしでいろいろほめられたものではありません)といえば、歯が悪いことなんです。
これって癌に何らかの因果関係があるのではないでしょうか・・・?

この回答への補足

koqui123さん
 本日も定期健診しました。マーカーも半分にへり、じょじょにイレッサの効果がでています。イレッサの耐性は人によって皆ちがうようです。知っている人は2年半も続いています。HITVは免疫治療ですね。私も研究してますが、「がんサポート」と言う雑誌の11月号に免疫治療の最新情報がでてますが、免疫応答の自己調節機能が働いて、十分効果が出ないという問題があるようです。これが解決しないと、場合によっては3~400万円かけても、ワクチンが合わなくてお気の毒でした、で終わりになりかねません。それが解決できれば免疫療法は第4のがん治療法になるんでしょうね。先ほどもジオトリフの資料を検索しましたが、たしかに、イレッサより不可逆性の分だけ効果がありそうですが、副作用が強そうですね。それと、薬価がかなり高いのが問題です。ジオトリフで検索してみてはいかがですか。私も東京住まいですが、確かに東京に澄んでいることは有利です。家内は歯には問題はありません。なにか経験しているっことでお答えできれば、またどうぞ (KG)

補足日時:2014/12/10 21:18
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私も知りたいです。


母が再発癌で今イレッサ服用をすすめられています。
ただ耐久ができるのに1年といわれていますので別の切り札としての将来性が知りたいです。
ratenfuan80さんは今投薬開始2か月ちょっととのことですが、副作用はいかがでしょうか。
がんばってくださいね、応援しています。

この回答への補足

ご心配ですね。私の家内のことなんですが、イエッサ開始してやく80日になりますが、幸い副作用は顔に吹き出物がでるだけです。薄紙をはぐように回復しています。EGFRならイレッサを文句なく服用すべきでしょう。更に今年私の質問にある不可逆性の同じような標的の薬がでました。どんどん進歩してます。ネット検索で知り合った人は、イレッサですでに2年以上も経ち、ほぼガンは消えています。耐性は人によるようです。次の希望は免疫療法の確立を待つことですね。そんなこんやで5年も経つと自然と天命がくるんじゃないでしょうか。

補足日時:2014/12/09 20:10
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Q肺がん(非小細胞ガン)末期の予後、死に方

今、肺がん(非小細胞ガン)末期の71才の祖母がいます。ステージ4ということで胸水がかなり溜まるようになって、胸膜癒着術も試みましたが、くっ付き方が悪くてもうやたらとやることも出来ないと医師から言われ、後は自宅で酸素療法するしかないと告げられてしまったのですが、もし仮に自宅で言われた通り過ごす場合、勿論酸素療法を行いますが、本当に末期で何も手をつけられない状態なのでいつ何が起こるかわからないですよね。そうなると急に重篤な症状が出てくるのですか?それとも徐々に悪くなって最期・・・という形になるのですか?後、人によっては最期は壮絶な苦しみ方をして息を引きとる聞きますが、本当そうなのですか?どういう亡くなり方をするのかも皆目見当がつきません。人によって様々とは思いますが、一般論でいいのでどうか教えてください。

Aベストアンサー

先月、親戚が末期(見つかった時すでに胃、膵臓、肝臓、リンパ..腹部内はがんが広がってました)で医師の余命3ヶ月その通りで亡くなりました。

入院してモルヒネによる痛みのコントロールをして1ヶ月すぐにとても危険な状態となりました。あと何も出来ることはない状態でした。痛みもひどくなり苦痛は増すばかりでしたので鎮静剤で意識を落とし眠らせるという措置を取りました。セデーションと言います。

一時的セデーションは夜だけしっかり眠らせ食事時などには目が冷め会話も出来ます。眠っている間は痛みなどの苦痛は軽減されます。これでも苦痛が増した場合、もう少し眠らせる時間(意識をもう少し深く落とす)を増やします。もうろうとしてることが多くなり眠っている時間が多くなりますが苦痛はもちろん軽減されてます。痰など取ってあげたり体の向きなど変えてあげたりします。本人はかなりもうろうとしてるので会話はつじつまが合わないようになります。

最終セデーションになると深く眠らせ意識を落とします。
会話は出来ません。事実上のお別れになります。早い人では4,5日の命となることもあります。私の親戚は心臓が丈夫で腎機能ももったので1ヶ月眠りましたが病室でただ眠って会話も出来ず1ヶ月そこでもっても意味はあるのか
微妙だと感じました。

セデーションは本人の意思、本人が意思を伝えられない状態では家族が医師と話合って始まります。以前、テレビのがん特集で患者本人が「次の強い痛みが来たら意識落として下さい」と頼んで一週間後、亡くなったというのを見たことがあります。

痛みのコントロールが上手く出来て、一時的、最終のセデーションも上手に行えば患者の苦痛はかなり楽に出来ます。

セデーションで検索するといろいろ詳しく知ることが出来ます。
痛みのコントロールについてはURL参考にして下さい。

参考URL:http://www.jpap.jp

先月、親戚が末期(見つかった時すでに胃、膵臓、肝臓、リンパ..腹部内はがんが広がってました)で医師の余命3ヶ月その通りで亡くなりました。

入院してモルヒネによる痛みのコントロールをして1ヶ月すぐにとても危険な状態となりました。あと何も出来ることはない状態でした。痛みもひどくなり苦痛は増すばかりでしたので鎮静剤で意識を落とし眠らせるという措置を取りました。セデーションと言います。

一時的セデーションは夜だけしっかり眠らせ食事時などには目が冷め会話も出来ます。眠っている間は...続きを読む

Q肺癌が脳転移 余命1年 延命方法を教えて下さい

実家の母です。70歳、喫煙なし、飲酒なしです。昨年5月、肺腺癌(1期のB)と診断される。6月、左肺葉上部切除の手術。結果、体側縦隔肺間リンパ節転移、胸膜にも水が溜まり、その中にも癌細胞が見られた。(3期のBだったとも言われた)8月、抗がん剤開始。イレッサを言われたが、報道を知っていたので、パラプラチン、タキソール?、ゼムザールをする。11月まで5回。今年1月、脳のMRI検査。右脳への転移。ガンマーナイフがある病院を紹介され、来週、照射することに。担当医の説明は、一般的なことは母も一緒に聞きましたが、その後、母に分からぬよう、先生に尋ねたところ、余命は1年とのこと。肺腺癌の多発性脳転移、がん性胸膜炎の状態で、今回の腫瘍で死ぬのではなく、今後新たに出てくる脳腫瘍に手がつけられなくて亡くなるか、肺、骨、臓器等への転移に手がつけられなくなって亡くなると思います、と言われました。現実に1年と言われたのは余りにも短すぎ、ショックでした。肺切除後の抗がん剤も、効かなかったし今後どういった薬や、化学療法があるのか不安です。肺切除をした総合病院での今後の治療にも不安は付きまといます。1期Bと言われたが実は3期Bであった点等。この期に及んで病院を替わることも考えようかとも思っています。今は母は、元気です。それが、半年ぐらいで、痛みが出、痴呆になり苦しんだ挙句、1年で死ぬ、なんて余りにむごく悲しいです。根治が無理なのは覚悟しました。ただ、何をしてでも1年と言われた余命を、延ばせるよう、また、痛み苦しみを和らげるような方法を何とかしてやりたいです。この投稿を読んでいただいた皆様で、化学療法、抗がん剤、終末期医療、ホスピス等何でも構いませんので、ご助言いただけませんか。勝手なお願いと重々承知の上ですが、なにとぞ宜しくお願いいたします。(住所地は、兵庫県西宮市です)(800字の制限のため読み辛くてすみません)

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Aベストアンサー

アドバイスにはならないかもしれませんが
体験談として聞いてください。

私は家族がガンで余命半年と言われました。
(転移アリ)
家族総出で、色々な治療の情報収集にあたりました。

手短に結果からいいますと免疫療法は効果があり
腫瘍が小さくなりました。
(私の家族の場合、免疫療法を行っている新宿の病院へ通いました)

プラス食事療法。
体を温める食べ物を気を付けて食べるようにしました。(冷やすと普通の人より悪いそうです)

結局、治療中に、別の病気でなくなったので
それが最後にどこまで結果が出せたのか
わかりませんが。

これからご家族は精神的にも大変だとは思いますが
頑張ってください。
少しでもよい結果が出せますよう。

参考URL:http://www.mbk.co.jp/immunity/

Q肺がん4期は治るのですか?

父が肺がんの4期と言われました。完治は難しいのでしょうか?
化学治療では治らないのですか?教えて下さい。

Aベストアンサー

まず知っておいて頂きたいことは、どんな病気でも治すのは、本人です。
手術をして腫瘍を摘出しても、その傷を治すのは本人の治癒力です。
本人の気力、治癒力がなければ、どんな病気も治すことはできません。
これが根本です。

肺癌IV期は、確かに厳しい状況ですが、必ず死に至るわけでもありません。
ならば、どうやってこの厳しい状況から生還するか、です。
まずは、正しい知識を得ることです。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/index.html
http://www.medical-tribune.co.jp/
http://www.imic.or.jp/
http://www.jpma.or.jp/
http://www.evidence-inc.jp/
http://www.gsic.jp/index.html
http://cancerinfo.tri-kobe.org/

また、日本では抗がん剤の専門家が驚くほど少なく、これらの先生の診察を受けられるのはラッキーなのですが、セカンドオピニオンでも良いから、良い治療方法を探るべきです。
http://jsmo.umin.jp/senmoni/lists.html

医師との意思の疎通も重要です。
こちらの望んでいることが医師に正しく伝わることが重要です。
そのために、医師と患者を繋ぐプロがいることも知っておいて損はありません。
http://www.rnurse.jp/

次に、すぐにできることは、すぐに始めましょう。
例えば、食事です。
私はサプリメントや○○という健康食品は、カネがかかるだけで、ムダだと思っています。
それよりも、本屋に言って、「食事で癌を治す」みたいな本を探してください。
レシピが豊富なものが良いと思います。
がんは生活習慣病であり、原因の一つは、食事ですから、食事を改善することは意味があると思っています。
そして、最も金のかからない治療でしょう。

ご参考になれば、幸いです。

まず知っておいて頂きたいことは、どんな病気でも治すのは、本人です。
手術をして腫瘍を摘出しても、その傷を治すのは本人の治癒力です。
本人の気力、治癒力がなければ、どんな病気も治すことはできません。
これが根本です。

肺癌IV期は、確かに厳しい状況ですが、必ず死に至るわけでもありません。
ならば、どうやってこの厳しい状況から生還するか、です。
まずは、正しい知識を得ることです。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/index.html
http://www.medical-tribune.co.jp/
http://www.imic.or...続きを読む

Q肺癌から脳転移 余命は?

父が半年まえ肺癌になりました。
右肺の2つを切除して一安心してたのですが
定期健診で5ミリの転移が脳に見つかりました。

これはステージ4ということなのでしょうか?
あと余命はどれくらいなのでしょうか?
それとも、完治を見込めるものなのでしょうか?

父はたいしたことないと笑ってますが・・・・

Aベストアンサー

脳には手術しやすい場所と、手術しにくい場所があります。

γ-ナイフという放射線療法であれば、手術と遜色ない効果があります。

ステージは4になります。残念ながら完治はまず望みにくい状態です。ただ、脳転移のコントロールができていれば、他の部分に大きな異常がなければ十分に年単位の余命は期待できる場合もあります。一概に余命が短いと言えるものではありません。とくに5mm程度、γ-ナイフができる状態であれば、脳の他の部分から新出しない限り、脳転移のコントロールは比較的良好に行えます。

今後は、他のものが出てこないか厳重に監視していくことになると思います。

Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを...続きを読む

Q「悪性胸水」について教えて下さい

「悪性胸水」について解りやすく教えて下さい。
この症状になった場合、どのような症状が考えられるのでしょうか?
最悪のケースになることも考えられるのでしょうか?

Aベストアンサー

癌細胞の胸膜への播種や胸膜直下のリンパ管へ癌細胞の浸潤などにより胸水が貯留した状態が悪性胸水です。診断は、胸水中から癌細胞を証明すること、もしくは胸膜から癌の組織を証明することです。

原因となる癌では肺癌が最も多いですが、他からの転移によって悪性胸水が貯留してくることもあります。急性の細菌性やウイルス性の胸膜炎などでは、胸痛を伴うことが多いのですが、癌性の胸膜炎の場合、痛みを伴うことは少なく、初期にはめだった症状は出ません。したがって大量の胸水貯留(少なくとも数リットル以上)に伴う呼吸困難が生じてから初めて病院を受診して発見されるということが珍しくありません。

悪性胸水の治療ですが、臓器の圧迫症状が出ているときは排液(胸水を抜く)しなければなりません。ただ抜いてもまたすぐに貯留することが多く、抜くだけでは根本的な治療にはなりません。太いチューブを留置して完全に排液(ドレナージ)した後、胸膜を刺激する薬剤を注入して、肺とその周りの胸膜を癒着させるといった治療が必要になります。
一般的に、悪性胸水が貯留していることが確認されればそれは進行癌といってよく、悪性胸水の存在は、残念ながら予後を不良にする重大な要因の一つといってよいと思います。

最後にNo1の方の回答を一部訂正させていただきたいのですが、肺癌の場合、悪性胸水が貯留した状態はStage3bです。遠隔転移が生じて、はじめてStage4になります。
またStage分類というのは癌の進行度をあらわすものですが、Stage4だからといって必ずしも末期とはいえません。遠隔転移、原発巣とも十分コントロールされQOLも保たれた状態で長期に生存される方もいます。

癌細胞の胸膜への播種や胸膜直下のリンパ管へ癌細胞の浸潤などにより胸水が貯留した状態が悪性胸水です。診断は、胸水中から癌細胞を証明すること、もしくは胸膜から癌の組織を証明することです。

原因となる癌では肺癌が最も多いですが、他からの転移によって悪性胸水が貯留してくることもあります。急性の細菌性やウイルス性の胸膜炎などでは、胸痛を伴うことが多いのですが、癌性の胸膜炎の場合、痛みを伴うことは少なく、初期にはめだった症状は出ません。したがって大量の胸水貯留(少なくとも数リットル...続きを読む

Q肺がんに30代でなる確立はどれくらいでしょうか?

私の弟、30代前半なのですが肺がんで脳や骨までに転移して
今度、ホスピス病棟へ入院することになりました。余命半年です。
両親、ともに癌で40代、50代で亡くなりました。
癌はいまでは、めずらしくない病気ですが、肺がんはもっと年齢が
上のかたの病気だと思っていました。 30代が肺がんになる確率って
そんなに高くないと思うのですが、なんでなってしまったのかと思ってしまいます。 確かに喫煙は、もう15年以上になると思います。
悲しくてたまりません。  少しでも苦しまないようにと今は祈るだけです。ほかに、アドバイスがあればよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。

看護師をしています。
ご両親をはやくに亡くされて、いま弟さんの余命宣告を受けているとのこと、ご心痛はお察しする以上のものだと思います。

いまの状況についてのアドバイスなど、同じ状況を経験したことのない身ではおこがましくてできませんが、肺がんについてはブリンクマン指数という、目安になる指数があります。喫煙年数×1日の喫煙本数で、これが400を超えると肺がんの発生危険率が高くなるといわれています。肺がんになるかどうかについては、年齢というよりも喫煙の有無がより関連が深く、男性では肺がんになった方の7割が喫煙者という統計があります。また、未成年から喫煙を開始すると、成長段階にある個体の遺伝子は傷つきやすいので、成人になってから喫煙を開始した人よりも(1日の喫煙本数が同じだとして)肺がん発生危険率が数割増しになるともいわれています。喫煙について、生命に対するリスクから考えて本来なされるべきレベルでの警告はされていないというのが現状です。
「がん自体は遺伝しないが、それぞれのがんにかかりやすい遺伝的要素はある」とする説は多いです。

ご家族も気持ちの休まらないことと思いますが、お身体おいといください。

参考URL:http://www.hcc.keio.ac.jp/Links/smoke/brinkmann.htm

はじめまして。

看護師をしています。
ご両親をはやくに亡くされて、いま弟さんの余命宣告を受けているとのこと、ご心痛はお察しする以上のものだと思います。

いまの状況についてのアドバイスなど、同じ状況を経験したことのない身ではおこがましくてできませんが、肺がんについてはブリンクマン指数という、目安になる指数があります。喫煙年数×1日の喫煙本数で、これが400を超えると肺がんの発生危険率が高くなるといわれています。肺がんになるかどうかについては、年齢というよりも喫煙の有無がよ...続きを読む

Q肺がんが骨に転移しました・・・

父が、去年の6月、肺がんになり抗がん剤治療を受けたのですが・・・

今年の5月に再発、しかも骨に多発転移というかたちです。
また、抗がん剤治療を10月まで、受けました。

骨のがんて、がんセンターのホームページにも、出ていないんです。
Drは、骨ががん化しているという説明なのですが、Drの言っていることを確認したいのです。
でも、なかなか、ネットで調べても、見当たらないのです。

経験者の方や、医療関係の方、またこのがんについて詳しく説明されているものをご存知の方、ご教授願えませんか?

Aベストアンサー

骨の癌という言い方はしないんですよ。
だからあまり検索しても出なかったのかもしれませんね。
骨の悪性腫瘍ならば骨肉腫といいます。
悪性腫瘍には上皮性というのと非上皮性というのがあります。
上皮性の悪性腫瘍=癌
非上皮性の悪性腫瘍=肉腫
と言います。骨の細胞は上皮性ではないので肉腫となるんですよ。
肺の細胞は上皮性なので癌と言うんです。

骨に肺癌が転移したというのは、肺の癌細胞が血管に浸潤して、
血流にのって骨に到達しそこで増殖したものです。
骨の正常な細胞を壊して、癌細胞が占めている状態です。

骨転移であれば放射線治療も有効だと思います。
骨に転移しているということは、血流にのって細胞が移動している(血行性転移)ということなので、
見えない小さい癌が、その他の臓器に転移している可能性も否定できません。
そういったものを増殖させないように抗がん剤の治療も行われます。

調べられるのであれば、「骨転移」というキーワードで検索して見て下さい。
おそらく色々ヒットすると思います。
私も母が進行性の乳癌で治療中です。
癌患者を支える家族も大変ですが、まず、ご自身が健康に注意され、一緒に支えてあげて下さい。

骨の癌という言い方はしないんですよ。
だからあまり検索しても出なかったのかもしれませんね。
骨の悪性腫瘍ならば骨肉腫といいます。
悪性腫瘍には上皮性というのと非上皮性というのがあります。
上皮性の悪性腫瘍=癌
非上皮性の悪性腫瘍=肉腫
と言います。骨の細胞は上皮性ではないので肉腫となるんですよ。
肺の細胞は上皮性なので癌と言うんです。

骨に肺癌が転移したというのは、肺の癌細胞が血管に浸潤して、
血流にのって骨に到達しそこで増殖したものです。
骨の正常な細胞を壊して、癌細...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q痛みがない末期の肺がん

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。

現在は先月から酸素吸入器が必要になりましたが自力で歩行が出来ていますし、
会話もしっかり出来、果物や水をほんの少量ですが経口摂取できています。
この冬に入ってからは寝ている時間が長いようです。
ただこの状態から急変することが想像もつきません。

末期がんはかなりの痛みがあると思っていましたが、痛み止めの飲み薬を
随分早い時期から処方されていたようで、現在も本人は殆ど痛みを
感じていないようです。モルヒネは全然使ってないようです。
痛みがないぶん体力を奪われないから元気に見えるのでしょうか?

今年に入ってからホスピスへ入所する手続きも済ませ、今月いよいよ入所ということで
担当医からホスピスの医師にバトンタッチされる時、ホスピスの医師からは
余命3か月くらいと言われました。
そのためホスピス入所はまだ保留にし、在宅ケアをする準備を進めています。

医師によってそんなに余命の出し方は違うのでしょうか。
それから、末期の肺がんでも痛みを感じずに天国へ行けるものでしょうか。
この身内の状態で、本当にまだ余裕があるのか知りたいです。

よろしくお願いします。

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。...続きを読む

Aベストアンサー

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦しむたびにモルヒネが増えました。
寿命なのかモルヒネの量なのか分かりませんが、母は数日で息を引き取りました。
私はクリスチャンなので、亡くなる前日に牧師先生が病院にいらして、お祈りしてくれました。その時母はたまたま意識があって、牧師先生のお祈りにうなずいていました。
人間は聴覚だけは最後に残るそうです。
私の身内には、看護師と救急救命士がいたので、医師と看護師が離れていても、身内に聞いて母の状態を見守ることができました。
医師と看護師は、意識のない数日には亡くなる患者には、ケアをしに来ないです。
霊安室も、都心の大病院にしては、あれれという感じでした。
亡くなった後遺体を綺麗にしてくれた看護師さんたちは誠意があって、とても感謝しています。
人間は生きてこそです。伝えたいこと、その他やるべきことがあったら、早めになさってください。
亡くなった後も、今様々なお別れの方法がありますが、きちんとお別れすることって大切です。うちは父がめちゃくちゃなことしてきちんとしたお別れも悲しむこともできず、母の兄弟姉妹が激怒しています。
うちのような例は珍しいと思いますが、母の心を思うと辛くなります。
母は、自分の死をどの様に捉えていたのか、死ぬ前に、自分が写った写真を全て処分していました。
まるで父が2ヶ月後に愛人を作って自宅に連れ込むことを予期していたかのようです。
父は母の高価な遺品を愛人にプレゼントするとまで言っています。
質問者様のご家族は、愛情や思いやりにあふれ、肺癌を患っている方にできる限りのことをされると思います。
とにかくお祈り申し上げます。
ちなみに私の母も余命よりかなり長く生きました。

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦し...続きを読む


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