R-C、R-L交流回路で、瞬時電力の波形を測定したときに、電力がマイナスになりますがこれはどういうことを意味しているのでしょうか? またどうして起きるのですか?
おわかりの方は是非教えてください.

A 回答 (2件)

nanashisan の回答でよいとおもいます。

若干補足を。

電力がプラスなら電力を消費し、電力がマイナスなら電力を発生(発電)しています。損失の無いLやCは全く電力を消費しませんので、プラスの時は電力を貯蔵し、マイナスの時に吐き出しています。プラスマイナスゼロということです。
発電所の発電機はマイナスの電力を消費します。(つまり、電力を送り出します)

発電機を外からまわすのをやめると、モータに変わってしまって、電力を消費するようになります。(これは余談です)
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この回答へのお礼

そうでしたか。よくわかりました。

お礼日時:2001/06/12 14:51

LやCにエネルギーを蓄えたり解放したりしているからです。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/12 14:52

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この時、電源電圧を求めるには16V、12Vをベクトル合成して20Vです。
ここまでは理解できます。

電圧は位相をふまえベクトル合成するのに電流をベクトル合成してもとめないのはなぜでしょうか。
電流もR、Lで位相差が出るので位相をふまえ計算しなければならないのではないでしょうか。

この回路ですとRに流れる電流2A
Lに流れる遅れ電流2Aをベクトル合成し2√2Aとなぜならないのでしょうか。

Aベストアンサー

補足の図Aと図Bで、電圧は共に左に向いた矢印Ⅴ
を使ってますが、これが誤り。
まず記号をVRとVLに分けるべきでしょう。

図Aの電圧VRを右向きとすると
図Bの電圧VLは上向きです。

結果IRとILは同じ向きになります(大きさも同じ)。
IR=ILだから、そこからVRとVLの向きが決まるのです。
何処にも電流のベクトル合成は有りません。

Q交流電力(R-L直列回路で)の求め方について(お願いします。)

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標記について、参考書などではR-L直列回路を例にして説明しているのをよく見かけます。
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しかし、直流の回路においては、電流は一定になることから、抵抗、コイルの電圧を計算して合成電圧を求め電流との関係を説明することになると思います。
電圧を基準にしたとしても、直列回路においては抵抗にかかる電圧とコイルかかる電圧の合計が電源電圧になることから、それぞれの電圧がわからないことから、回路電流の大きさは直ぐに求めることは困難であり、電圧との位相差を求めるもの面倒になると思います。ただ、イメージとして電圧を基準にすると遅れ電流が流れるというのはわかりますが・・・。
ただ、交流電力をベクトル図で示す場合、電圧を基準にとり、ある位相差θの電流のベクトルをとって、その電流をcosθとsinθに分けて考えるのがわかりやすいと思うのですが、どうしても入口のところで電圧を基準に取った場合の電流ベクトルの描き方に混乱してしまいます。
R-L直流回路の電流ベクトルはこうなる!!といってしまえばそれまでですが。直流回路では電流が一定で各要素の電圧をに違いが生じることから、合成の電圧を求め、その位相差をだすというのが考えやすいと思いますが、電圧を基準にして、電流の位相を考えるにはどのようにすれば良いのでしょうか。電源電圧は各要素の合成になることから、電流を基準にして各要素の電圧のベクトルを考えてから合成の電源電圧のベクトルを求めるべきと思うのですが・・・。
なかなかわかりづらい文章で申し訳ございません。
例えば、直流回路で抵抗16Ω、誘導リアクタンス12Ωで、電源に100Vを加えた場合を考えると、ベクトル図を考える場合、合成のインピーダンス(20Ω)から回路電流(5A)を求め、これを基準に取り、それから各要素の電圧(抵抗の電圧:80V コイルの電圧:60V)の大きさ、これらの遅れ又は進みの電圧を記載してから合成電圧(100V)を作図して位相差(tan-1(60/80)・・・の進み電圧)をだすものと思いますが、これを電圧を基準にとって電流の位相差を考えるにはどのようにすれば良いのでしょうか。
イメージいにくい内容かもしれませんが何卒宜しくお願いいたします。

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しかし、直流の回路においては、電流は一定になることから、抵抗、コイルの電圧を計算して合成電圧を求め電流との関係を説明することになると思います。
電圧を基準にしたとしても、直列回路においては抵抗にかかる電圧とコイルかかる電圧の合計が電源...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。
>結果として、

 ?

>電流を基準にして、進み電圧のベクトル図を書くか、電圧を基準にした遅れ電流のベクトル図を書くかということでしょうか。

 直列接続でベクトル図を書く場合、入力電圧をベクトルの基準に書くと、書きにくいと言うことだけです。
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最大の電力が得られるのは、電源の出力抵抗と等しい時なので
Rは8Ω。最電力時は、電源電圧の半分がRにかかるので40V。
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参考まで


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