プロが教えるわが家の防犯対策術!

私の次男は心臓の手術で4歳で亡くなりました。その時に言われた姑の一言がトラウマとなり、3年経った今も許せずにいます。長文ですが、相談にのってください。

息子は心臓の手術後、心臓が動かず人工心肺という機械に繋がれ意識のない状態で集中治療室で10日間過ごしました。4歳の小さな体で本当に見るに堪えない姿で頑張りました。しかし、回復の兆しもなく主治医から瞳孔が開いていて、機械に繋がれているだけの状態=死亡宣告を受け、機械を外してもらう決断をしました。息子の命日を親である私たちが決めるということは、どんなに苦しいことかどなたにでも察していただけるのではないでしょうか。
機械を外す前に義両親、実両親にも説明をし最期の面会をしてもらいました。その際に、義母が私に対し「(機械を外すことにたいし)なんでそんなかわいそうなこというの?」と言いました。私だって、お腹を痛めて産んだ大切な我が子です。たとえ機械に繋がれていても、意識がなくても温かい体温を感じてそばにいたいと思わないはずがありません。でも、充分に小さな体で頑張った息子を苦しいまま寒々とした集中治療室でこれ以上頑張らせるのもつらい…
そんな心境の中で義母に言われたかわいそうという一言が頭から離れません…今でも、臨終の際の記憶がフラッシュバックし泣き叫びたくなることもあります。その度、義母から言われた、たったひとことを思い出しては憎しみすら覚えます。実母に相談したところ、それはもう許してあげなさいと言います。正直、実母も何てむごいことをと思ったそうです。ただ、両親である私たちが一番辛い決断をしたのだから、心の中で思っても言葉にするなんて絶対にできなかったと言いました。実母の言うように許してあげないとと思う気持ちもあるのですが、どうしてもるゆせません。主人にも言いましたが、みんなまともな精神状態ではなかったからとかばいます。あれ以来、義母の放つ一言一言に腹立たしく思えてしまって苦しいです。例えば、抑うつ気味になり安定剤など飲んでいた時は、私も同じぐらい辛いとか平気でいうんです。年に一度や二度しかあったことしかない孫が亡くなって、母親に対し同じくらい辛いなんて言えるものでしょうか。
正直顔もみたくないし会いたくありません。でも、可哀想になってしまい何とか上手く付き合える方法はないかとジレンマの中にいます。ご意見、ご感想お聞かせください。

A 回答 (22件中1~10件)

おつらい経験をされましたね。


お義母さんを許せない気持ち、仕方がないと思います。許せないのなら、許さなくていいと思いますよ。
許さなければと思えば、余計につらくなります。
ただ、もちろんお義母さんに悪気があったわけでもないですし、人として最低限のおつき合いでいいと思うので、それにとどめて、無理をせずそれでいいと思います。

私も子供を亡くしました。
夫も母も義母も、私の気持ちに寄り添ってくれましたが、それでも、私の気持ちは誰にもわからないと思っていました。
子どもを失って一番つらいのは母親、それは当たり前のことだと思います。母親以上につらい人はいないでしょうね。
ただ、母親だけがつらいのではないし、みんなそれぞれの立場で、悲しみもつらさも感じているはずです。
それを思いやれ、と言っているのではありません。でも、事実としてそうなんです。
誰がどれだけつらいかなんて、わかるはずもないし、比べるものでもない。
自分のつらい気持ちは誰にもわからない?それはそうです。わからないですよ。本人にしかね。
逆に、あなたはお義母さんの気持ちをわかっていますか?わからないでしょう?
あなたを責めているんじゃないですよ。そういうものだし、お互い様なんですよ。

私もつらかったですよ。この世のすべてを恨みたい気持ちになったこともあります。よその子を見るたびにどうしようもない気持ちになって、外に出るのも嫌でした。
弟のところの子がちょうど同じころの生まれで、その子にまったく罪はないけど顔も見たくないと思っていました。お嫁さんのことも。ただ、それは自分がおかしくなっているんだな、ということは自覚していたので、申し訳ないけど極力会わないようにしていました。ちょうど弟家族が海外赴任になって、会う機会が激減したのは幸いでした。
4年くらいたって、ようやく、普通に会えるようになりました。少しずつ接触を増やしていきました。自然にね。今ではその子の成長が楽しみです。
今も書いているだけで涙が出てきますし、あのつらさを一生忘れることはないと思いますが、自分の中で悲しみが別の形に昇華したことを感じています。

つらい気持ちは、つらいと思っていいんですよ。泣きたければ泣けばいいし、叫びたければ叫べばいい。
お義母さんが憎いなら憎めばいいし、会いたくないなら会わなくていい。
何も我慢しなくていいんです。うまくつきあおうなんて思う必要がないし、いい嫁でいなくていいんです。

そうやっているうちに、いつか、時が癒してくれます。
自分の感情を抑えて我慢したり、無理をしたりしていると、きっといつまでもつらいと思います。そんな自分が一番許せないんでしょうし…。
まずは自分を許してあげましょう。悲しみを開放しましょう。
すべてはそれから、な気がします。
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当時の質問者様は辛い決断をされた直後で精神状態は極限に達していたのだと思います。


その様な時は、相手の言った些細な一言が気にさわったりするものです。
お義母さんがおっしゃった「かわいそうなことを」という言葉も、孫かわいさから出た率直な気持ちだったのでしょうが、当時の質問者様の胸には突き刺さったのだと思います。

私も数年前に父を亡くしました。
病名が分かった時には、すでに手遅れで、治療は痛みを和らげ、進行を遅らせる、といったものでした。
治療内容にはいくつか選択肢があり、主治医とよく相談した結果、最良と思われる選択をしたつもりですが、周りからいろいろ言われ、腹が立つこともありました。

質問者様と私とではケースが違いますし、辛さも比べ物にならないと思いますが、家族を亡くした辛さ、という点では質問者様の気持ちも多少は理解できるつもりです。
頭ではお義母さんを許さなければ、と思っていても心が許せないのでしょうね。
いくら他人が許すべきと言っても許せないものは許せませんよね。

ですが、お義母さんと全く付き合いをしない訳にもいかないでしょうし、お正月やお盆など、年に一回程度顔を見せる付き合いにとどめ、あとは時間が解決してくれるのを待つしかないと思います。
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う~ん。


そんなに酷い発言ですか?普通に思いますけど。

うちの娘も数年後に心臓の手術をします。(先天性心疾患持ちです。)


貴女の子供と同じ状況になり、義母から同じセリフを言われても何とも思わないですね。
何とも思わないと言うか、貴女のように義母を憎んだりはしないです。

私だったら『本当に私は可哀想なことをしようとしてる』って感じます。
だって本当だから。


良かった良かったって言われたら良かったですか?
大変だったね、とか?


結局貴女に寄り添った発言であっても『この子の母親じゃないあんたに私の気持ちなんかわかりっこない!』ってなってません?
無言なら無言(何の発言もなし)で『こんなときに何も言わない(言えない)の?』って思ってません?


他の方も仰ってますが、やりきれない、やり場のない気持ちを義母への憎悪で紛らわしてる感じがします。


医者から色々ある説明の中には機械を止めることもあったと思います。
最初に聞いて『そんな(可哀想な)こと…』と思いませんでしたか?
冷静に『ふ~ん、そんな選択肢もあるかぁ』とか思えなかったはずです。


母親は母親の立場で、祖母は祖母の立場で子供(孫)のことを考えてるです。


許す許さない以前に、貴女に許してもらわないといけないくらい酷いことを義母は言ってません。
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お義母さんに対して耐えられないその憎しみの正体は、


あなたの息子さんに対する辛すぎる罪悪感かも知れません。

あなた自身が愛する息子さんに引導を渡すという
人としてもっとも辛い責任を背負うしかなかった。

それは追い詰められてそうするしかなかった、
親しか、特に母親しか、選べない選択であり、
他の誰も背負うことのできない重い十字架かも
知れません。
ご主人でさえ、あなた以上にそれを背負うことは
出来ないかも知れない、重い罪悪感です。

でも、これから一生続くその苦しみは、同時に
息子さんを片時も忘れずに生き続けなければ
ならない、恐ろしいほど深い母親の愛でも
あるでしょう。

永遠に年をとることが無くなった息子さんの
代りに、あなたが年をとっていく。
それは常に痛みを伴う辛い「生きる」ですが、
その痛みが誰にも与えることのできない、彼が
確かにこの世に生まれてきて生きたことの
証しそのもののように思えます。

あなたと、そしてご主人だけが証明し続けられる
彼の「生」であるように思います。

義母さんを許せない気持ちは、恐らく、誰よりも
息子さんに生きていて欲しかったあなたを、必死で
庇うあなたの愛そのものです。

お義母さんには申し訳ありませんが、あなたの中で
彼を生き続けさせるために、あなたがそうするしか
無かった、自分が身代わりになって死にたかったのに
出来なかった、「決断したあなた」の身代わりに
当分憎まれてもらうのも家族の絆の一つの形かも
知れません。

永遠の胎児のように、記憶体として生き続ける彼は、
記憶を再現され続け、生きていたらと考えることで
あなたを始め、家族の心の中でともにあるでしょう。

でも、いつの日か、「昇華」する日がやってきます。
それは数年後かも知れないし、あなたが死ぬ日かも
知れない。

でも、あなたが今も、そういう形で必死で彼を
生かし続けようとしている強い想いは、あなたが
抱え込んでいる深い罪悪感と表裏一体のものだと
思う。

あなたから憎まれる、という形で、その罪悪感を
引きうけることを、お義母さんは理解できないかも
知れません。

母親としては先輩でも、死を背負わされた我が子に
引導を渡さねばならない苦しさなど、誰でもすぐに
理解できるものではないから。

でも、あなたに憎まれ続けることで、お義母さん
本人は中々理解できなくても、あなたとお義母さんを
取り巻く人々の中から、あなたの辛さを少しでも
お義母さんに「翻訳」して伝えようとする家族の
思いやりや努力も、少しづつ、長い時間をかけて
これから続いていくようにも思います。

それも、辛い思いを分け合う家族の絆ではないかと
やっぱり私は思うのです。

いつの日か、息子さんの面影を宿した誰かの笑顔が、
「もういいんだよ」とあなたの苦しさを癒やしてくれる
昇華の時まで、痛みを分け合って彼の記憶を、どうか
大切に守り続けていかれたら、きっとあなたが死んだ後も
あなたと息子さんの「縁の糸」は途切れることなく
あなたの命のかけらを、彼の命のかけらと結び付けて
くれるのだと、私は信じます。
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こんにちは。

50代既婚女性です。
陳腐な慰め言葉にしか聞こえないかもしれません。
でもあえて、申し上げます。

あなた様がそのようにお苦しみになっているのを、
あなた様のお子様は、これっぽっちも望んでいないと思います。

親は誰でもわが子が愛しく、幸せになってほしいと願うものですが、
子供だって親に対してそのように願っているものなんです。

あなた様は今生きるよすがを、義母さんへの怒りや憎しみで得ています。
そのような生き方は、お子様は望みません。
その原因が「自分が亡くなった」ことですから、
お子様は悲しんでいます。
あなた様の裾に取りすがって、「ママ、もうそれ以上苦しまないで」と言っていますよ。

それから、これは気休めにしか聞こえないと思いますが、
必ずそのお子様と再会することができます。
宇宙時間からみたら、
この世で生きる時間はあっという間。
星のまたたきの瞬間で、人間の命は生まれて消えていきます。
あなた様も星がまたたく少しの間生きることで、
あなた様の命が消えゆくときに、かわいいお子様が必ず迎えに来てくれます。
お子様がすぐににママだとわかるように、
お子様にいつも向けていた笑顔を忘れないでください。

お子様とは今少しの間、しばし離れているだけです。
必ず必ず再会しますから、どうかどうかお気持ちを強く持ってください。

私も大事な人たちと、しばしの別れをしています。
あと50年もしたら必ず会えると思い、
再会の時に土産話を沢山持っていきたいので、
一生懸命今を生きようと思っています。

一緒に生き抜きましょう!
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なんでそんなかわいそうなこというの?



と言われて黙っているから面倒なことになるんですよ。

どちらが可哀想なのか、答えなんてないと思います。
ですが、夫婦でその決断をしたのでしょ?

どうしてと、言われた時点でハッキリ言うべきでしたね。

旦那が言っても良いことだと思いますけどね。

私なら、どうしてに加えて、そんなこともわからないのか!
と、付け加えてしまうと思います。
実際その時に冷静でいられる自信もないです。

許す許さないについては、私なら自分次第です。
日本国民全てが許すと言っても、私の意志が許さないと言うものなら、それを尊重します。
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旦那様が心配です。


実の子をなくした上に貴女が旦那様のお母様を憎んでいる…
旦那様自体も貴女と同じ親で苦しい筈ですよね。
その上、上記に書きましたような状態では…
同じ母親として貴女の気持ちもわからなくはないですが、そろそろその考えから抜け出さないと…
誰も幸せになりませんよ。
お子さんもそういう状況を悲しんでいると思います。
ご主人が仰るようにマトモな精神状態ではなかったのです。
それに薬を飲んでいる貴女にいってしまったお姑さんの言葉、ききようによっては慰めて立ち直るように仰っているようにも聞こえます。
貴女は しこりがあって全てを否定的にとっているのではと思います。

まさに、今、マトモな精神状態ではないのですよ。

始めに書きましたように旦那様のいう通り マトモな精神状態ではなかったのです。
ゆっくりで良いので、お姑さんの言葉を全否定せず、良い方にとらえましょう。
憎悪しているお母さんの姿、天国のお子さんは見たくないはずです。
笑顔を取り戻しましょう。
心労が大変だと思いますが、応援してます。
ガンバれ!!!
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質問を読んでいてどんなにひどい言葉を言われたのかと思いましたが「かわいそうなことするの」ってたったこれだけの一言ですよね。



通常の感情の持ち主ならばこの一言は当たり前にでる言葉だと思いますよ。
義母さんにしてみればそんな状態でも孫は生きていると思われていたでしょうしそれを勝手に外すと判断して孫を死を決めてしまうわけですからそれを見て「かわいそうだ」というのは人間の感情として当たり前の事ですよ。

なんだか質問者さんは自分たちの判断を悔やんでいるだけでしかないと思います。ただ今となってはもう戻ってこないお子さんへのさみしさを当たり前の感情を示した義母さんにぶつけているだけのように思えます。
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子どもがいる立場として、逆縁は身を引き裂かれる思いというのは想像に難くない。


ただ、その辛さをお義母さんにぶつけるのは違うんじゃないかな。

>実母も何てむごいことをと思ったそうです

あなたのお母さんだって、口には出さなかったけど同じように思っていたんでしょ?
そのとき、あなたのお母さんは、娘夫婦の決断に対して慮るだけの余裕が多少なりともあった。
お義母さんにはそのこまでの余裕がなかった。
ただそれだけのこと。

年に数回しか会わなくても、愛する息子の子どもなんだから、かわいいに決まっている。
しかし、覚悟を持って決断した親と、ただそれを受け入れる祖父母では、心の準備が出来ていなかったので仕方ない面もある。
同じくらい辛いというのは、あくまでも言葉の綾であって、お義母さんはお義母さんなりに孫の死に対して心の傷を負っているのだから、比較してもしょうがない。
何年経っても、お子さんが亡くなった傷は癒えることがないだろうけど、自分の死が原因であなたがお義母さんを憎むことを、亡くなったお子さんは望んでいないと思うよ。
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うん?どうして姑を許すとか許さないとかの話になるのでしょうか?



機械を外すという判断をしたあなた、、、またご主人に対して、

「どうしてそんなかわいそうなことをいうの?」

そう言い放った姑さんの気持ちが私はわかるような気がしますけど。

普通に出る言葉だと思います。

現にあなたも書いておられるように、まだ温かい体温で生きていた息子さんだったはず。

それを脳死、、寒々とした集中治療室に置くのがつらい、、、

そう思って決断をしたあなた方に同意できない姑がいてもおかしくないし、、、

親(あなたとご主人)の決断に口をだすな、、、、ってことだったのかしら?

そりゃ、親に責任はありますからね~

だったら、、一言、「この判断に異議はなしでお願いします」が必要でしたね。

ただ、ここで姑さんを憎しみの標的にするのは間違っていますよ。

息子さんが亡くなったつらさ、淋しさを他人の姑さんになすりつけているように思えます。

私でも言うかもしれないわ、、、

機械を止めたらこの子は一体どうなるの?とか、いろいろ、、、、

それはまだまだその子の死を受け入れることができきってないが故のあがき、、、

そうよ、反対に、、「そうね~もうどうしょうもないのだから、機械はずしたほうがいいわよ」

って、言われたらそれこそ、、、怒り爆発でしょう!

今までの回答者さまはあなたさまの擁護論ばかりなのに、、、反対論で恐縮なのですが、、、

お姑さんの顔もみたくないとか、母親の私より姑さんが辛いわけがないとか、、、

すべてが自己中心な考えですよね。

許す、許さないとかの話ではなく、、、息子、孫をなくした同士として慰め合い、助け合っていくことが

好ましいと思いますよ。

息子さんをなくされた方に(私も亡くしました)追い打ちをかけるようで申し訳ありませんが、、、

心の鎖をほどいてください。

姑さんはあなた方が憎くて言った言葉ではないはずです。お孫さんが可愛いばかりに出てしまった言葉です。

ご主人さまのいう通りです。みんなまともな精神状態ではなかった、、、まさにそうだと思います。

ま、、優等生の回答をしましたが、、、あなた自身、それでもだめなら致し方ありません。

自分の思うがままにすればいいと思います。それであなたが暮らしていけるのであれば、、

長文、失礼しました。
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