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胃がんになり、腹腔鏡手術で胃を半分以上切除いたしました。

術前では

早期胃がん
CT検査結果では臓器に転移なし
血液検査 腫瘍マーカー異常なし

とのことでした。

術後のきちんとした説明は年明けの外来になるのですが、入院中に病理の結果が出たとのことで、
少し医師からお話がありました。

肝臓、腹膜、リンパ 肉眼上転移なし

病理結果 採取した全てのリンパにがん細胞なし

でした。
ただ、がん細胞が少し深かったようです(程度の説明はなし)
なので、術後予防のために抗がん剤を進められました。

ステージ2ということかもしれません(言われてませんが)

進行がんでしょうか?と聞いたところ、
進行がんほどではなくグレーな状態だとのことでした。(早期とも言い切れないのかとは思いますが)

術後の抗がん剤については、私の年齢がまだ若い(38歳)ので、
念のために抗がん剤をやったほうがいいのかという感じでしたが、
セカンドオピニオンに行っても問題ないといってました。(行ってみてはと医師から言われたぐらいです)

使用する抗がん剤の副作用は強いほうではないようですが、ゼロではないのことでした。
(副作用については医師も言いづらそうでしたしね)

また、私が中高齢者であれば、抗がん剤は進めない可能性が高いとのことでした。

手術で除ききれてないミクロのガン細胞がほかの臓器に転移したり、再発したりは不安ですが、
免疫が下がることや、ほかの病気を誘発(ほかのガン)してしまわないかも気になります。
また、抗がん剤治療を隠しつつ、勤めることが可能かも気になります。
使用する抗がん剤は錠剤で1年とのことなので、たぶん、ST-1かと思います。

今の私の気持ち的には抗がん剤治療はしたくないですが、ただ、やはり再発も怖いです。

正直、医師は抗がん剤の副作用以外のデメリットはあまり言わないでしょうし、効果もハッキリ言い切れるわけでもないので、最後は自分の意思でする感じのようでした。抗がん剤服用中の仕事についてもあんまり考えてくれてないのもありましたし。(体優先だから仕方がないのですが)

私のような状況の人も通常は抗がん剤を受けているのでしょうか?
また働きながら回りに言わない抗がん剤治療は大変でしょうか?

もしご存知の方いましたらご教示いただけたら助かります。
判断するにも同じステージ?(早期と進行の狭間)の方の治療の情報が足りなすぎるので
よろしくお願いいたします。



38歳

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A 回答 (6件)

>予防のためであれ、抗がん剤を受けて後悔することはないのでしょうか?



こればかりはなんとも言えません。

>このイメージが抗がん剤は強いです。割に合わない治療

私は整形外科医なので、私の分野の悪性腫瘍の一つである骨肉腫についてお話しさせていただきます。

数十年前までは骨肉腫の予後はかなり悪かったですが、化学療法の発達により治癒が望める疾患になりました。下記の文献は、文献の著者らの施設で過去50年間に治療した、初診時に転移のない骨肉腫82例(高悪性71例,低悪性11例)を対象とした調査です。50年前の5年生存率はわずか 7.1%、10年生存率 0%でしたが、化学療法が改善された2000-2010年では、5年生存率 78.1%、10年生存率 78.1%まで改善されました。
http://www.niigata-cc.jp/contents/facilities/ish …

骨肉腫と胃癌とを同列で語ることはできませんが、抗癌剤がすべて悪であるかのような印象は間違ったものであると言えるでしょう。また、最近は優秀な制吐剤も開発されており、抗癌剤投与に伴う苦痛を軽減できるようにもなってきています。

大事な話なので、現在の先生の話だけで決められないようならセカンドオピニオンも考慮してもよいと思います。ネット上は不確実な情報でいっぱいなので、何か気になることがあれば実践する前に必ず担当の先生に相談するようにしましょう。

お大事にして下さい。
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医師です。

以下の回答は特定の個人や団体を非難するものではありません。

>医師は抗がん剤の副作用以外のデメリットはあまり言わないでしょうし、
>効果もハッキリ言い切れるわけでもないので、

医学は科学なので、科学的に証明できることしか断言しません。一方、ネット上で民間療法や代替療法がネット上でよく見られますが、それらを勧める方は癌を完治させる、再発しないなどと断言することが多いです。

統計学的・科学的なエビデンスに基づいた説明と、理論だけのネット上ででの記載とを比べることは、例えるなら、100m走をストップウォッチで測った記録と、走りながら「1,2,3...」と数えた記録を比べているのと同じだと思います。

医師の説明とネット上の情報のどちらを信じるかは質問者様次第かと思いますが、重要な決断ですので、代替医療を行う際には一人で決めることなく必ずご家族の方や担当の先生ともよく相談することが重要です。

お大事にして下さい。
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この回答へのお礼

医師のご意見ありがとうございます。

ひとつ疑問なのですが、もしお手数にならなければご教示いただけると助かります。


再発予防の抗がん剤に関して、効果が見られるというエビデンスのもと医師は薦めるのかとは思いますが、セカンドオピニオンをすることも薦められますが、医師は抗がん剤以外、ガンの予防薬はないとのことでしょうから、セカンドオピニオンしたとしても、結局は自分次第ということなのかな?と思ってしまいます。

他の治療もあるのであれば別でしょうが、だいたい胃がんの再発予防の抗がん剤は標準治療で決まってそうですしね。

予防のためであれ、抗がん剤を受けて後悔することはないのでしょうか?
抗がん剤を受けない後悔のほうが大きいのであれば、受けたいとは思いますが、
抗がん剤を受けた後悔(たとえば、受けた場合再発があり免疫や体力的に抗がん剤の為ダメージが大きいとか)もあるのではないか?とも思ってしまいます。


どちらにせよ、医師もガンに関しては根治は難しい(運次第)ということなのでしょうかね?

ガンの再発はこの年齢だと尊厳死はできないでしょう。そこが難しいですよね。
若い人ほど、直らない割り1年ぐらいの延命の為に、つらい抗がん剤をするので。
割に合いません(このイメージが抗がん剤は強いです。割に合わない治療)

抗がん剤が効いて、10年ぐらい無事に生きてる人もいますが、そういう人は稀な感じがしますしね。


ここらへん医師はどう考えるのでしょうか?
どこでも同じような話ならセカンドオピニオンする必要もないですし、予防に抗がん剤以外を薦める医師がいるのでしょうか?と。

私はインフルエンザもかかったことがなく、風邪も10年以上殆どひいたことなく、頭痛や腹痛、気分が悪い当発熱すら殆ど経験がありません。なので抗がん剤でこのような症状に耐えられるのか心配はあります。

お礼日時:2015/01/01 23:16

私は妻37歳を胃のスキルス癌で失い、癌の発生原因を知りたく始めた免疫の勉強をずいぶん長いあいだ致しました。

その上で協力医と共に定例会も十数年継続しています。
妻の時はなんの知識も持たずただ医師にすがり、全摘・拡大手術にて希望を繋ごうとしました。免疫療法の意味もしらず無意味なことをしたことが悔やまれます。
ご質問の件ですが、
■副作用については、丸山・ハスミとも全くというほどありません。免疫療法は長く続ける必要があるため副作用があるものは向きません。
■体験者のブログとしては、
http://ameblo.jp/cancer-vaccine/entry-1081707595 …
■ハスミワクチンの歴史は丸山よりも古く、昭和23年に最初のワクチンが開発されています。そんな時代に研究開発がなされたとは私としても初めは信じられなかったことも事実です。知るにつれ世界初の癌ワクチンであることに確信が持てました。
ハスミの開発元は医療法人社団珠光会ですが、珠光会の関係するホームページは、ハスミワクチン友の会を含めいくつか有り分かりづらい印象です。
沿革から覗いて、そこからリンク先をみればある程度お分かりになられるかも知れません。
http://www.shukokai.org/outline.html
https://www.facebook.com/hasumivaccinefriendship
■天秤におかけになられることも当然のことですが、先にも記しましたように、抗癌剤はどの時点でも治癒を目指せるものではありません。
癌腫がある場合、殺すことで縮小することもありましょう。しかしよく考えてご覧なさい、毒物をいつまでも続けて効果があると思いますか?抗がん剤で全ての癌細胞を殺すことが可能なら、ほとんどのお方が助かりましょう。
癌細胞は白血球の免疫の目を逃れて増殖している元は自身の細胞です。その免疫の目を弱めるのも抗がん剤です。
腫瘍を小さくするのに使用するならいざ知らず、あなたは癌腫を摘出しています。再び免疫の目を弱める抗癌剤が必要なのでしょうか?
自身の白血球がその免疫能により散らばった癌細胞を認知し排除するかどうかが鍵となるのではありませんか?

面白い医師の表現があります。免疫療法などもしない上で、乳がんに対する抗癌剤についてです。
あなたはどのようにお感じになりますでしょうか。
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/nyusen/sick/brest/ …


■癌の成分を使うものを特異的免疫療法といいます。そうでないものを非特異的免疫療法と申します。
免疫学の基礎知識がなければ分からないとは思いますが、
癌の免疫療法は、胃癌ならその成分、肝臓癌ならC型かB型肝炎ウイルスによるかにより別れますがその癌細胞の成分、要するに癌腫ごとの成分をワクチン化したものが特異的免疫療法であり最も有効とされています。(大学などで治験中のペプチドワクチンも人工抗原ですが同じ理論からくるものです)
ハスミワクチンはこの理論から、癌の腫瘍をすりつぶし溶かせたものを限界濾過し、癌抗原(ウイルス並びに癌細胞が持つ特有の蛋白)を抽出し、これを抗原材料としたワクチンであり、
癌腫別の成分を皮下接種し、マクロファージという白血球にそれを食わせ、マクロファージからの指示(抗原提示)により、T細胞の一種が同じ癌抗原をもつ癌細胞を破壊するであろうとする理論です。

■免疫治療はエビデンスがないのも不思議についてですが、
蓮見は当初から国立癌研究所や医学界から迫害を受け、研究の中止をせまられ、国内での発表も断念しました。丸山も認可への努力をしましたが、妨害され不認可となりました。
丸山が申請した当時、免疫療法として丸山と競合したクレスチンとレンチナンが相次いで認可されました。クレスチンはカワラタケの菌糸体から抽出された多糖体=株式会社クレハ・第一三共株式会社による認可薬。レンチナンはシイタケの子実体から抽出された多糖体=味の素製薬ら3社による認可薬です。
いずれも免疫療法剤としてクレスチンは医薬品の最高額の売上をしたにもかかわらず、後に単独での効果が認められず、抗癌剤との併用となり効果ないものと言われています。
薬の認可というものは、治験(臨床試験)の引受先の確保、資金の提供、また厚生労働省へのパイプも必要とされ、開発から認可に至るには、長い年月と100億を超える巨額な資金が必要とされます。
認可にこぎつけるのは大手の製薬会社に限られるのが現状であり、効果があるといえども、医学界や製薬会社の協力なしには、認可は不可能ということです。
以降、丸山ワクチンの10倍の濃度としたものがゼリア新薬により認可を得ましたが、放射線療法の白血球減少予防に対するものと限られています。かたや丸山ワクチンは治験薬のままで抗がんと併用されるケースがほとんどとなりエビデンスがないとも言われ、効果も弱くなっています。
抗癌剤と併用するから余計に効果がなくるのを知っても日本医科大は医学界と対立できない立場です。丸山博士がご存命であれば嘆くかもしれません。

認可されているものが全てではありません。しかしエビデンスがないと言われても仕方がないとも言えますが、クレスチンやレンチナンはなんだったのでしょうか。多くの抗がん剤も同じように製薬会社の力と思えます。

■食のことについてですが、
栄養士さんのカロリーや栄養バランスと免疫に対する考え方は別です。
動物性の脂質などを避けるということになりますが、このことは欧米でも和食が健康志向に人気である所以かもしれません。

長くなりました。定例会に来られるお方の多くが女性です。難しいことですからあなたにも多分お分かりにはなられないとは思いつつも書き込み致しました。
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お返事とご質問をありがとうございます。


あなた様の場合は転移がないということで、高額な免疫細胞療法までも必要はなく初めに投稿した内容で良いと思います。
丸山ワクチンでも良く、より確実なのはハスミワクチンです。
なぜなら、丸山ワクチンは結核菌成分で濃度により2種ありますが、ある意味では癌の成分は使用しない免疫刺激です。ハスミワクチンは癌の種類別に抽出したものをワクチン化していますので数十種におよび、胃がんの適合ワクチンはK・Mというワクチンがあります。
要は、癌の成分を使っているかいないかです。
金額的には、丸山ワクチンは2~3日ごとの皮下注射で月に1万ほどです。
ハスミワクチンは5日ごとの皮下注射で月に1万4千円ちょっとです。
いずれもおそらく1年ほどされることを勧められるとは思います。
注射は嫌だと申されるお方もおいでですが、ワクチンという免疫療法は皮下接種が最も有効なため、それを避けてはなりません。
サプリメントなどでお金を使う方もおいでですが、ミネラルなどを何とかしてうまくゆくほど癌は甘くはありません。

医師の評価を聞くことは無理です。
先にも書きましたように、知る義務はありませんので理解されていませんから相談されてもエビデンスがないと否定されるだけです。
患者の希望を受け入れて使用する場合も、ただ単にワクチンは補助的に使うのなら良いと考えられておられ、なんの疑問もなく抗癌剤との併用としています。従って効果は半減します。
医師といえども免疫の理論には詳しくないのが実情で、免疫療法の理論はご存知ではないからです。

あなた様の場合はそれほど深刻ではありませんから深くは頭に入らないでしょうが、もし再発した時はそう上手くはゆきません。
私は免疫療法懇談の会というものを運営し、2ヶ月に一度、元外科医の医師とともに定例会を設けて免疫の理論や免疫療法の内容を説明しています。
もしご相談されるのであれば、丸山やハスミの窓口に相談されることです。
一応受診窓口を記します。
丸山ワクチンについては、東京都文京区千駄木1-1-5日本医科大学付属病院ワクチン療法研究施設電話: 03-5814-6996(直通) 03-3822-2131(代表)
ハスミワクチンについては、BSL48クリニックが受診窓口です。
http://bsl-48.com/hasumi.html

以下の協力医からもBSLに手続きができます。
1週間ほどでご自宅にワクチンが届きます。
ワクチンに対して先生方の利益はありませんので失礼のないよう望みます。

大阪の協力医は田中クリニック
http://www.tanaka-cl.com/vaccine_02-2.html
広島の協力医は永山医院。すぎな会という患者会もお持ちです。
http://www.nagayama-cl.com/original4.html#ank02
http://www.nagayama-cl.com/original7.html
徳島はホームページはお持ちではありませんが天羽(あもう)クリニックです。
私の定例会にもご協力頂いている先生です。
http://byoinnavi.jp/clinic/95393

なお、免疫療法をされるにあたっては、ある程度の食事療法を合わせることが大切です。
白血球が生息する血液状態を良くするためですが、あなた様の場合はそうガチガチでなくゆるめでも良いと思います。
■少なくすべき食べ物
牛肉・豚肉・ハム・ソーセイジ
牛乳・バター・チーズ・アイスクリーム
佃煮・塩魚・生卵・うなぎ
もち・とろろ・なめこ・山芋・中華麺類
白砂糖
カレー・唐辛子・わさび・山椒・こしょう
アルコール類・タバコ・コーヒー
人工甘味料添加物・防腐剤添加物・人工着色物
まとめれば、刺激物や4つ足の動物性食品などです。

この回答への補足

度々の質問になり申し訳ございません。

丸山ワクチン、ハスミワクチンと副作用ありますでしょうか?

ハスミワクチンの場合、癌の成分を使用しているぶん、丸山ワクチンより副作用(リスク)があるのでしょうか?

私が目にしたブログでは丸山ワクチンを使用している方(薦めている方)はいましたので、名前だけですが知ってましたが、ハスミワクチンは初耳でした。

ハスミワクチンのほうが最近開発されたワクチンなのかもしれませんが、教えていただけないでしょうか?

補足日時:2014/12/31 10:43
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この回答へのお礼

続けての情報及びご返答に関して誠にありがとうございます。

ハスミワクチンも前向きに検討させて頂きます。

やはり抗がん剤するより、ワクチンのほうが良いのですが、がんの顔つきにもよる?場合もありますし、再発、転移が一番怖いです。仰るとおり、幸いにも私の状況はまだ危機感が薄いかもしれませんが、再発転移をした場合、先が短いかもや、つらい治療しかないとは思ってる分、今、つらくても抗がん剤すべきなのか?という感じで、免疫ワクチンと抗がん剤とで天秤にかけている状態ではあります。

私もがん患者の方のブログや記事はいろいろ拝見させていただきましたので、
危機感ばかりになってますが、抗がん剤もしくは免疫ワクチンで成功している(再発転移なしで5年経過している)方も大勢いるのかと思いますが、なかなかそういう方の記事やブログはお目にかかれないのも現実です。


ちなみに、今、NK細胞と騒がれている割に、免疫治療はエビデンスがないのも不思議なのですが、いかがでしょうかね?統計だけでも十分かと思いますし、少なくとも治験はされていると思いますし。
抗がん剤もエビデンスがあるのか?というと、効果は人によるとかあると同なのかと思いますしね。
2ヶ月前までガンとは知らされてなく(健康だと思ってた)ので、
無知ばかりで申し訳ないですが、素人としては疑問です。

食事についてのアドバイスもありがとうございます。
管理栄養士は病気を治す(予防)するような食事のアドバイスはないですよね。
ガン予防でいわれたことは、「古い食べ物は食べないように」・・・というぐらいでした。特に食べ物制限なしと。
乳製品がダメなのは意外ですね(ヨーグルトとか良さそうですが)

人間は一番進化している生物なので、ほかの血の出る生命を殺さない(食べないと)生きていけないような
構造ではないのかもしれませんね。

だから野菜や豆、果物、穀物 自然のモノを食べていても十分に生きていけ、
それで寿命を全うできる体の仕組みなのかもしれませんね。
そんな感じがしました。人間は本来、実に良くできているって思います。
だから免疫力(自然治癒力)の可能性も自分は若い分、そこに期待は思ってます。

師走の忙しい時期にありがとうございます。
相談や情報を得たくても年末年始のため、どこにも聞くことができず、
年明けに外来や仕事再開なので今後の治療方針に悩む時間もそんなにない状況でした。

お礼日時:2014/12/31 10:29

TS-1は胃癌などに使用される経口の抗悪性腫瘍剤(抗がん剤)の一種で、代謝拮抗剤に分類されるもので、法的規制 劇薬・指定医薬品です。

副作用は、骨髄抑制、播種性血管内凝固症候群(DIC)、溶血性貧血、肝障害、下痢、腸炎、間質性肺炎、消化管潰瘍・出血、急性腎不全、スティーブンス・ジョンソン症候群、ライエル症候群などとなっています。

前回の補足として投稿します。

癌とは、正常な細胞に癌遺伝子ができることにより、白血球の監視(免疫)の目を逃れて増殖し腫瘍を形成する病気です。(癌細胞の発生を認知し白血球が破壊していれば癌は生じません)
癌は、癌細胞の塊(腫瘍)ができた早い段階から、その癌細胞の一部は円形化して剥離し、遊離して血管やリンパ管を流れ、血液の豊富な臓器やリンパ節に留まり増殖して転移癌も形成します。
従って、早期癌であろうと進行癌であろうと、腫瘍を切除しても全ての癌細胞は排除できてはいません。また癌遺伝子を作ったものもそのまま存在しています。
再発を防ぎ、また根治するためには、少なくとも残されている癌細胞を白血球が異物として認知して排除してくれる必要があり、さらに癌遺伝子を作るものが減少しない限り再発の危険性は去ってはいません。

免疫を司る白血球は十数種類が存在し、それぞれの働きをします。
癌細胞や感染細胞を破壊するのは活性化したマクロファージ・NK細胞・K細胞・細胞障害性T細胞という白血球です。これらが目を覚まし、癌細胞の存在を認知すれば、癌細胞を日夜破壊し、再発もなく、また消失も起きます。

癌免疫療法とは
免疫療法とは、白血球に癌細胞が持つ成分(癌細胞膜抗原)を異物として認知させ破壊排除を目指す療法です。
その手法には大きく分けて2通りがあり、癌抗原をワクチン化したものを接種しマクロファージに食わせて同型の異物(抗原)を持つ癌細胞を認知させるか、または別のもので白血球に刺激を与えて活性化させる方法があります。
前者は、癌種別の癌抗原をワクチン化したハスミワクチン、樹状細胞という白血球を利用する樹状細胞療法、また近年開発されているペプチドワクチンもそれに近いものです。
後者には、結核菌成分による丸山ワクチン。また患者のT細胞を取り出して培養して活性化させて患者に戻すLAK療法、NK細胞を培養して活性化させて患者に戻すNK細胞療法などの免疫細胞療法があります。
理論的には前者が勝ります。
いずれの免疫療法にしても、活性化した白血球が癌細胞を認知し破壊するスピードと、癌細胞が増殖するスピードとのせめぎあいであり、あくまでも健全な白血球が前提にあります。抗癌剤などで弱化した白血球では十分な活性は得られません。
また、LAK・NK・樹状細胞療法などの免疫細胞療法は百万単位と高額の上、数ヶ月という短期間でもあり、また取り出して培養したものを戻してもいつまでもは生きてはいないという欠点もあります。
これらを行う場合もハスミワクチンや丸山ワクチンの併用が重要です。

免疫療法の効果を得るためには
白血球が生息している血液状態をより良好に保つ必要があり、抗癌剤など白血球が減少したり弱化することを避けねばなりません。
過労をさけ、食べ物も大切です。
この点で、東洋医学にみられる食療法を合わせる事が大切です。

抗がん剤とは
化学療法となる抗癌剤のほとんどは、細胞の代謝を阻害し細胞死となる劇薬であり、盛んに増殖する細胞がその毒を取り込んで死ぬことをねらった薬剤です。
盛んに増殖する細胞といえば癌細胞もそうですが、胃などの粘膜細胞や毛根細胞、そして白血球や赤血球を作る骨髄細胞などで、これらの細胞も死ぬため、吐き気が起き、脱毛が生じ、骨髄抑制により白血球や赤血球も減少します。
抗癌剤は、免疫を無視し癌細胞を殺すことでその認可を得ています。医師は限界を感じつつもエビデンスをもとに使用しているのが現実です。免疫療法のほとんどは、認可されてもいず、医師の知識にないことから不確かなものとして否定されますが、免疫活性が全てであることは間違いありません。

全体的なことを綴りましたが、
あなた様の場合は、前回に示しましたようにお考えになられればまず心配はないと思います。
仕事上ではあまり知られたくないものではありますね。
頑張ってください。
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この回答へのお礼

何度もご丁寧な説明を頂き、ありがとうございます。
貴重な情報として参考にさせていただきます。


私のような状況だとハスミワクチンと丸山ワクチンどちらがよいでしょうか?
(どちらもがいいのかもし
れませんが、金銭的に高いようであればどちらかになるかと思います)


免疫治療でほかの高額な治療は現在考えておりません。

抗がん剤については、延命になっている方もいるようなので、場合によっては(人によっては)
副作用のリスクよりは効果がある話は聞いたことありますが、いずれにせよステージ4あたりの方の意見でした。(外科手術後の予防というよりも外科手段が望めない為の延命の為に抗がん剤を使用しているケースでした)

免疫治療に関してどうして医師は評価があまりないののでしょうか?
今は漢方でも保険対象になる時代です。
抗がん剤もガンに特効性があるとは限らないので、ここらへんの治療方法の医者による意見の差が生じてるのが疑問です。
食事療法はやりすぎは生きてて楽しいのか?という疑問を感じますが、
意識的に取り入れるのは病気だからに限らず老いていく中では必要ですよね。やっぱり・・・
生活習慣や遺伝含め、命に関わる疾病はガンだけではないのですよね。

年明け、外科の先生には免疫療法に関して話してみます。セカンドオピニオンをすべきか迷うところですが、抗がん剤にしたほうが良い理由が取立てなければ、免疫療法+食生活(生活習慣改善)+ストレスの少ない仕事(今の仕事が大きなストレスとなってたので)に変えて経過観察をすることを検討してみようかと思ってます。

免疫療法のワクチンを行う為に問い合わせ期間としてお勧めがあればご教示頂けたら助かります。

お礼日時:2014/12/30 10:07

再発の予防として細胞毒を使用することは間違いです。


残された癌細胞を認知し排除するのは毒ではなく自身の白血球の能力(免疫能)です。
白血球が活性化することをしなければなりません。

■早期がんの場合
 ・手術や内視鏡などで腫瘍を摘出する。あとは自身の免疫次第、様子見だけでは危険。
 ・手術後、再発予防としてハスミワクチンもしくは丸山ワクチンを使用する。➡再発はありません。

■進行がんで転移がない場合・抗癌剤は併用しない。
 ・免疫に影響しない範囲で手術により摘出する。あとは自身の免疫次第、様子見だけでは危険。
  胃がんの場合、胃の全摘をしない方法でがんを摘出する。
  胃は栄養摂取に大切な臓器であり、免疫に関係しますのでできるだけ温存する。
 ・ハスミワクチンを使用する。➡再発はありません

ハスミワクチンや丸山ワクチンは免疫療法ですが、抗癌剤との併用は意味がなくなります。
白血球が生息する血液状態を良くするため食事療法も大切です。
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Q【胃癌】手術後の抗がん剤治療について~ステージ2B

こんにちは。
身内が胃癌で、腹腔鏡手術で4分の3程度、胃を摘出しました。

その際、胃の近くにあるリンパも摘出したのですが、
生検の結果、胃とリンパにも癌が見つかりました。

ステージは2Bです。

癌を完治させるために、
抗がん剤の話をされました。
TS-1という抗がん剤を1年程度使うそうですが、
断ってもいいそうです。


この場合、抗がん剤治療はやはり受けるべきなのでしょうか?

はっきり言って、副作用や悪い話も聞くので、
不安もありますし、
断るべきなのか、受けるべきなのか、
本人も本当に悩んでいます。

アドバイスや経験談などありましたら、
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

その身内の方の周囲で相談して自分自身が判断する事だと思います。

抗がん剤については、その方の体質、体調、免疫力、なと゜色々な
要因によって効くか効かないか分かれます
ステージ2Bで転移がある同じ程度の方でも抗ガン剤の効果は様々です
また、抗ガン剤が一時的に劇的な効果があったとしても、ガン細胞が
抗ガン剤に対して免疫ができて効かなくなる時期もきます
副作用がいやなら副作用の少ない抗ガン剤に変えてもらうとかは出来ると
おもいます

抗ガン剤をやめて、自分自身の体力をつけ免疫力をアップさせるか
又は、あとあと後悔の無いように抗ガン剤を続けるかは本人が決断する事です
このコーナーでは無責任な意見が出てくる、とは言いませんが
一番責任を持っている主治医に納得いくまで相談して判断するのが
今のところは最善かと思います

Q胃がんの手術から一年で再発したらもう死んでしまいますか?

母(58歳)が去年の8月に胃がんの手術を受けました。
毎年受ける健康診断のバリウムでひっかかりそのあと胃カメラで再検査をしたら癌細胞が見つかりました。
その際の症状はステージでは聞かなかったのですが早期発見でリンパや他の臓器にも転移がみられず胃の3分の2を切除しました。浸透も浅かったと思います。
そのためか、その後の治療は三ヶ月に一度の血液検査や半年に一度位のCT等で様子を見るだけで服用する薬もなく放射線治療なども一切しておらず術後1ヶ月ほどで仕事に復帰できたほどです。
胃を切除してからやはりかなりやせてしまいましたがいつもの生活に戻ったようでした。
しかし、先日の定期健診の結果でCT(腹部?)に影があり、腫瘍マーカーの数値が高いとの説明を受けました。三ヶ月前の検診ではまったく異常はありませんでした。
主治医が言うには来週詳しく検査をするけれど去年の胃がんは完治といってもいいくらいだから今回癌が出てきたとするとそれは新たな癌の可能性が高いというような事を言われました。
胃がんの場合は五年生存率というのがありますがたった一年でしかも早期発見の癌だったにもかかわらずすでに胃に新たな癌が出るということはもう死んでしまうのでしょうか・・・?
転移は見られないと言われたのに胃がんの再発ではなく新たに癌の出現・・・なんてことありえるのでしょうか?
母は精神的に追いこまれてしまっています。
一年生きれただけで奇跡だった・・・とあきらめてしまっています。
今回、早期発見の新しい癌、もしくは再発だとしても三ヶ月前の検診では異常なかったのだから初期の癌でまた何かしら手術をすれば治ると思っていいのでしょうか??
医師が言うには放射線の治療や化学療法を、との話も出ているそうです。ということはもう治らないから????
まだ詳しい検査が済んだわけではないですが家族共に不安な気持ちでいっぱいです。
どなたかの体験談や専門的な意見を述べていただけたら助かります。
どうかよろしくお願いします。

母(58歳)が去年の8月に胃がんの手術を受けました。
毎年受ける健康診断のバリウムでひっかかりそのあと胃カメラで再検査をしたら癌細胞が見つかりました。
その際の症状はステージでは聞かなかったのですが早期発見でリンパや他の臓器にも転移がみられず胃の3分の2を切除しました。浸透も浅かったと思います。
そのためか、その後の治療は三ヶ月に一度の血液検査や半年に一度位のCT等で様子を見るだけで服用する薬もなく放射線治療なども一切しておらず術後1ヶ月ほどで仕事に復帰できたほどです。
胃を切...続きを読む

Aベストアンサー

最初の手術のときのステージ(病期)がわからないので判断に悩むところですが、文面からける印象は早期がんで、手術がきちんとできているので根治していると考えるのが妥当な気がします。
そして、主治医のおっしゃる所の、前回とは別のがんということも十分考えられると思います。少なくとも、そのがんがどこにあるのか(肝臓なのか、リンパ節なのか、腹腔内なのか、あるいは膵臓などの臓器なのか)の記載があってほしいと思います。そうでなければ、その後のコメントのしようがないです。

>転移は見られないと言われたのに胃がんの再発ではなく新たに癌の出現・・・なんてことありえるのでしょうか?
転移はないし、根治であったがゆえに、新たな癌を疑っておられるのでしょう。

>今回、早期発見の新しい癌、もしくは再発だとしても三ヶ月前の検診では異常なかったのだから初期の癌でまた何かしら手術をすれば治ると思っていいのでしょうか??
逆かもしれません。3か月で急激に大きくなってくるような活発な癌と考えるべきかもしれません。手術をしても抗がん剤治療などを行ったほうがいいかもしれません。

>医師が言うには放射線の治療や化学療法を、との話も出ているそうです。ということはもう治らないから????
がんの進展度合いによると思います。そもそも、どこのがんなのかという情報が必須ですが。

最初の手術のときのステージ(病期)がわからないので判断に悩むところですが、文面からける印象は早期がんで、手術がきちんとできているので根治していると考えるのが妥当な気がします。
そして、主治医のおっしゃる所の、前回とは別のがんということも十分考えられると思います。少なくとも、そのがんがどこにあるのか(肝臓なのか、リンパ節なのか、腹腔内なのか、あるいは膵臓などの臓器なのか)の記載があってほしいと思います。そうでなければ、その後のコメントのしようがないです。

>転移は見られないと言...続きを読む

Q癌の再発転移について、又その不安恐怖との折り合い

私の心身事で相談宜しくお願いします。
42歳男性、3年半前に胃癌を発症しました。ステ-ジIIIAにて胃を75%切除。
その後1年間抗癌剤を投与しまして現在に至ります。
ガイドラインでは5年生存率50%と・・・
年1回の内視鏡と造影剤CT検査、3ヶ月毎には血液の腫瘍マ-カ-確認をしてます。
術後の後遺症や薬の副作用無しに、凄く順調に進んでます。その何事も無く
順調に今まで来てるのも、逆に不安にもなります。
食事にも気を使い、適度の運動(晴れ日は毎朝30分散歩その後出勤)や患者会や
癌の勉強会にも出て自分なりに再発防止?にも取り組んでるつもりです。
ストレスが免疫力低下と判っているのですが、どうしてもつい、再発転移を考えてしまいます。
精神的な療法の本も幾つかは読んだりしました。
再発転移を防ぐにはどうしたら良いのでしょうか?
その不安恐怖とはどの様に気持ちを折り合いをとるのか?
自分の気持ちの持ち様や、再発したらその時に最善策を見付よ。とは助言は頂いて
頭の中では理解出来てるつもりですが、どうしても毎々と考えてしまいます。
克服完治された方や医療関係者さん方で良きアドバイスが頂けたら幸いです。
毎日毎日が苦しくて辛いです。楽しく豊な気持ちで日々生活をしたいです。
心の中から「癌」が消えて欲しいです。消せる事は出来ないので、上手く付き合って行く
方法など、体験談など、お願いします。
まだまだ長く人生を家族と過したいです。
何卒宜しくお願いします。

私の心身事で相談宜しくお願いします。
42歳男性、3年半前に胃癌を発症しました。ステ-ジIIIAにて胃を75%切除。
その後1年間抗癌剤を投与しまして現在に至ります。
ガイドラインでは5年生存率50%と・・・
年1回の内視鏡と造影剤CT検査、3ヶ月毎には血液の腫瘍マ-カ-確認をしてます。
術後の後遺症や薬の副作用無しに、凄く順調に進んでます。その何事も無く
順調に今まで来てるのも、逆に不安にもなります。
食事にも気を使い、適度の運動(晴れ日は毎朝30分散歩その後出勤)や患者会や
癌の勉強会...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちよくわかります。私も10年前に肺腺癌ステージ2Bで手術を行い、左肺の上葉を摘出しました。以来、今に至るまで体調が悪くなると「再発か?」、どこかが痛くなると「再発か?」と思い悩んでいます。なので、適切なことが言えるのかどうか自信はありませんが、一言アドバイスさせていただきます。

まず、手術ができて、かつ手術が成功し、目に見える癌がなくなって、なにはともあれ元気で過ごされているという事実があります。もうこれだけで、あなたはめちゃめちゃ運の良い方です。
さらに、手術後3年半もの間、再発しなかったという事実があります。再発は手術後3年以内に起こることが多く、3年半なにもなかったあなたはめちゃめちゃ運の良い方です。

再発転移を防ぐ方法はありません。そんな方法があれば、こんなに多くの癌死は起こりえません。なおかつ、再発転移を防ぐ方法がわかれば、癌にならない方法も開発できることになり、世の中から癌を消し去ることもできます。しかし、残念ながら、現状ではそんなことはありえません。癌が再発するかしないか。それはひとえに、あなたにできた癌のタイプにかかっています。どんなに努力しても、再発するタイプの癌の再発は防げません。再発しにくいタイプの癌なら、なにもしなくても再発しません。つまり、じたばたしても、したばたしがいがないのです。

癌のタイプには、肺癌なら腺癌とか扁平上皮がん、大細胞癌、小細胞癌などがあります。しかし、ここで言うタイプはこうしたよく耳にするタイプのことだけではありません。たとえば、肺腺癌ひとつとってもいくつかのタイプがあります。1期で見つかった腺癌でも、それが低分化型だったら、手術後必ずといっていいほど再発します。そして死に至ります。胃癌のことは勉強不足なのでわかりませんが、肺癌のデータで1期で治療したのに20パーセント以上の方がお亡くなりになっているのは、低分化型がこのくらいの割合で含まれているからです。

胃癌の低分化型といえばスキルス胃癌がよく知られています。さいわいなことに、あなたの胃癌はそうではなかったようですね。「ステ-ジIIIAにて胃を75%切除」とのことですが、これはあなたの癌が素性のよいおとなしい癌だったことを証明しているようなものです。1期なのに胃を全摘する方もたくさんいらっしゃいます。私の友人もそうでした。そして、あなたの癌はおとなしい癌だったので、3年半の間、再発しなかったのです。それゆえ今後も再発する恐れは非常に低いと思われます。40代男性の癌罹患率は2パーセント強です(「2人に1人が癌になる」という言葉が一人歩きしていますが、後期高齢者になってはじめて「2人に1人」になります)。なので胃癌になったのはたいへん不運だったとしかいいようがありませんが、それがおとなしい癌だったのですからめちゃめちゃ好運だったのです。これからも運の良さがついてくれることでしょう。

しかし、こうやって書き連ねてみても、あなたの不安が消えないのは、肺癌体験者の私にはよくわかります。あなたは「心の中から「癌」が消えて欲しい」とおっしゃいますが、消せないこともおわかりになっています。そこからもう一歩進んで、「消すなんてもったいない」と思えるようになればしめたものです。
それには、癌について考え、癌についてもっとよく知り、まだ癌になっていない友人、知人、家族のために、あなたの体験と知識を役立ててあげましょう。あなたの大事な家族を救うことになるかもしれません。

そのためには癌について積極的に話すことです。癌になるとそれを隠したり、話したがらない人がけっこういるのですが、「もの言わぬは腹膨るるわざなり」と昔の人は言いました。どんどん癌について話して心を軽くしていきましょう。あなたの心が軽くなれば、まわりの反応もよくなっていくことでしょう。ただ、癌の話を、積極的には聞きたがらない人もけっこういます。そういう人たちにどうやって癌の話を聞かせるか、その工夫をするのも楽しいものです。せっかく癌になったのですから、ご自分の人生のために活用してください。
我が身を省みず書き連ねましたが、失礼があればお許しください。
それではどうぞ元気にお過ごしください。

お気持ちよくわかります。私も10年前に肺腺癌ステージ2Bで手術を行い、左肺の上葉を摘出しました。以来、今に至るまで体調が悪くなると「再発か?」、どこかが痛くなると「再発か?」と思い悩んでいます。なので、適切なことが言えるのかどうか自信はありませんが、一言アドバイスさせていただきます。

まず、手術ができて、かつ手術が成功し、目に見える癌がなくなって、なにはともあれ元気で過ごされているという事実があります。もうこれだけで、あなたはめちゃめちゃ運の良い方です。
さらに、手術後3年半...続きを読む

Q低分化型腺癌とスキルス性胃がんの違いについて

先日は、大変お世話になりました。
数日前に、父の胃がんからの肝臓転移に関することをご質問させていただいたものです。
本日は、再び教えていただきたいことがあり投稿させていただいております。
よろしくお願いいたします。

昨日、詳しい検査結果により、現在入院している病院の主治医の先生から、「低分化型腺癌」と診断されました。
今回診断いただいたお医者様の前段階で、かかりつけ医師には、「スキルス」といわれておりましたが、そうではなく、どうやら低分化型腺癌のようです。スキルスは腺がんの一種ではあるけれども、父の場合はスキルスではないそうです。

これは、どういった癌なのでしょうか?
スキルスとどう違うのでしょうか?

なお、今後の治療として、考えに考えて話し合った結果、

TS-1 とシスプラチンの投与と、決めました。
手術は、肝臓に5センチから10センチの大きさの癌が4つもあるため現段階では不可能なため、経過観察の方向です。胃の方は、手術するなら全摘出するしかない状態ですが、こちらも経過観察の方向です。また、リンパ節6か所に転移ありです。

このばあい、副作用として、どのようなことが起こり、さらには本人、家族はどのようなことに注意すればいいのでしょうか?

どなたかご存知の方がいらっしゃれば、ご教示くださいませ。
よろしくお願いいたします。

先日は、大変お世話になりました。
数日前に、父の胃がんからの肝臓転移に関することをご質問させていただいたものです。
本日は、再び教えていただきたいことがあり投稿させていただいております。
よろしくお願いいたします。

昨日、詳しい検査結果により、現在入院している病院の主治医の先生から、「低分化型腺癌」と診断されました。
今回診断いただいたお医者様の前段階で、かかりつけ医師には、「スキルス」といわれておりましたが、そうではなく、どうやら低分化型腺癌のようです。スキルスは腺がんの一...続きを読む

Aベストアンサー

例えば、車を分類するとき……
セダン、ワンボックス、オープンカー
というように、外観から分類する方法があります。
排気量から分類する方法もあります。
生産国(国産、ドイツ車……)で分ける場合もあります。
エンジンの種類(ガソリン、ディーゼル、ハイブリット……)で
分ける場合もあります。

がんも同じように、形態で分ける場合、
細胞の種類で分ける場合など、いろいろあります。

スキルス胃癌というのは、形態の分け方です。
胃癌を形態で分ける場合には……
ボールマン分類の場合
1型 限局隆起型
2型 限局腫瘍型
3型 浸潤腫瘍型
4型 びまん腫瘍型
5型 1~4型のいずれにも該当しない
という分け方をします。
スキルス胃癌=4型 びまん腫瘍型
です。

つまり、スキルス胃癌とは、形態で分けたときの
びまん腫瘍型の別名なのです。

なぜ、スキルスというのか?
スキルスというのは、「硬い」という意味で、
スキルス胃癌というのは、組織が硬くなる胃癌のことです。

胃癌の分類方法には、
細胞の状態=病理組織から分類する方法もあります。
一般型と特殊型があり、
一般型の中に……
乳頭腺癌
管状腺癌(高分化型、中分化型)
低分化型腺癌
印環細胞腺癌
粘液癌
があります。

癌細胞では、細胞と細胞の境界がわかりやすい=通常の細胞と似ている
高分化型から境界がわかりにくい低分化型があります。
低分化型の方が、悪性度が高いです。
もう一つ、がん細胞と周囲の細胞を区別するために、がん細胞だけを
染めて区別する方法がありますが、印環細胞は、内部の粘液が
染料の染まらず、周囲が染まるので、印環=ハンコのついた指輪
のように見えるので、この名前があります。

この低分化型腺癌と印環細胞腺癌は混在することも多く、
また、これらの癌細胞は、スキルス胃癌に多く見られます。

つまり、スキルス胃癌とは……
肉眼的な形状から見れば、ボールマンの4型、
びまん腫瘍型であり、
病理組織から見れば、
低分化型腺癌または印環細胞腺癌または、その混在型

ということになります。

副作用ですが、シスプラチンの方が強く出ます。
重篤なものは、腎不全です。
他に、嘔吐、食欲不振など色々とあります。

TS-1では、やはり、消化器症状があり、
他には、赤血球の減少などがあります。

この両方を組み合わせるのですから、
消化器症状の副作用は避けられないと思ってください。
そのために、副作用を抑える薬も同時に投与することに
なります。

例えば、車を分類するとき……
セダン、ワンボックス、オープンカー
というように、外観から分類する方法があります。
排気量から分類する方法もあります。
生産国(国産、ドイツ車……)で分ける場合もあります。
エンジンの種類(ガソリン、ディーゼル、ハイブリット……)で
分ける場合もあります。

がんも同じように、形態で分ける場合、
細胞の種類で分ける場合など、いろいろあります。

スキルス胃癌というのは、形態の分け方です。
胃癌を形態で分ける場合には……
ボールマン分類の場合
1型 限局隆起型
2型 ...続きを読む

Q胃癌のステージが納得できません

父が去年11月に癌と診断されました。
手術前の検査では、大きさは8mm、5層あるうちの1層目で早期だから内視鏡で大丈夫とのこと。
12月に内視鏡での手術を受けました。
ところが、実際に手術を受け、術後の検査をしたところ、切り取った部分から細い根っこのようなものが伸びていたと言われました。
そして、それはリンパ管に浸潤しているとのこと。他に転移はないそうです。
肉眼では見えないくらいで、医師によっては見逃すほどの小さなものだそうですが、この先どうなるか分からないので、2月に胃の3分の2を切除することになりました。
ちなみに癌の場所は幽門側です。

そこで質問です。
癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
色々と調べてみたところ、リンパ節への転移のことは記載されているのですが、リンパ管の浸潤とは違うのでしょうか?
調べれば調べるほど、Iaというのが信じられなくなります。
胃の層とリンパ管の位置関係が分からず、
『リンパ管に浸潤しているということは、もっと深いのでは?もしかしたら、胃の外側に出てしまったのか?』と悪いことばかり考えてしまいます。

主治医は、今切っておけばほぼ100%大丈夫だと言ってくれていますが、
『リンパ管に浸潤しているのに本当に大丈夫なの?一回目の手術の時も大丈夫と言っていたのに大丈夫じゃなかったし…』といまいち信用できません。
私は、主治医に会ったことがなく全て父から聞いてるので、父が心配させないよう大丈夫だと言っているだけかもしれませんが。
父自身は、主治医を信頼してるので、全てお任せするとのこと。

本当は、主治医に直接話を聞きたかったのですが、遠方で乳飲み子を抱えている私に気遣ってか、両親は来なくていいの一点張り。
質問等を箇条書きにして両親に託したのですが、
ステージ:Ia、リンパ管に浸潤、他転移なし
だけで、補足がありません。
リンパ管が分かるような断面図をお願いしたつもりだったのですが、胃と癌の場所を描かれていただけでした。
間に両親が入っているので、意思の疎通がうまくいかず、こんなことなら行っておけばよかったとかなり後悔しています。

上記の質問に限らず、胃癌に関して何でもいいので情報をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

父が去年11月に癌と診断されました。
手術前の検査では、大きさは8mm、5層あるうちの1層目で早期だから内視鏡で大丈夫とのこと。
12月に内視鏡での手術を受けました。
ところが、実際に手術を受け、術後の検査をしたところ、切り取った部分から細い根っこのようなものが伸びていたと言われました。
そして、それはリンパ管に浸潤しているとのこと。他に転移はないそうです。
肉眼では見えないくらいで、医師によっては見逃すほどの小さなものだそうですが、この先どうなるか分からないので、2月に...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご心配のこととお察しします。
胃癌のステージ分類についてですが、
>癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
癌によってステージ分類の仕方は異なります。胃癌の場合、原発巣が粘膜下層までにとどまっていればリンパ節転移があっても早期癌(ステージ0)となります。お父様の場合、術前検査ではステージ0であったものが切除標本の検索によりIAと術後の診断となったということになります。
胃癌のステージIAはリンパ節転移なし(N0)、浸潤度が粘膜下層まで(T1)となります。リンパ管浸潤というのは顕微鏡的に粘膜下層にあるリンパ管に浸潤が見られたということだと思います。この場合、治療法は胃の2/3の切除と一部のリンパ節郭清(リンパ節を取る)という手術がとなることが一般的です。

>『リンパ管に浸潤しているということは、もっと深いのでは?もしかしたら、胃の外側に出てしまったのか?』と悪いことばかり考えてしまいます。
ご心配になるのももっともですね。ですが、胃の外側まで癌がはみ出していることは考えにくいです。もしそうであれば内視鏡による術前検査の時点でわかります。ここで言うリンパ管浸潤というのは胃の壁(粘膜下層)にあるリンパ管に浸潤しているのであって、胃の外にあるリンパ管に浸潤しているわけではありません。(リンパ管は胃の壁の中にも亜存在します)

>リンパ管が分かるような断面図をお願いしたつもりだったのですが、胃と癌の場所を描かれていただけでした。
医師にとっての「リンパ管」の意味は上述の通りだと思います。akky81さんが抱いておられるイメージとは異なっており、医師の説明不足ですね。確かに間に他者が入ると医療現場でのコミュニケーションは難しいものです。

>主治医は、今切っておけばほぼ100%大丈夫だと言ってくれていますが、
akky81さんが一度お父様とご一緒に主治医から説明を受けるべきだと思います。ほぼ100%というのは数字的にそれほど間違ってはいませんが、「大丈夫」という言葉のニュアンスはいろいろです。ここをしっかり説明を受けるべきです。患者側にしてみれば「ほぼ100%大丈夫」=「再発の心配なし」でしょうし、医療統計学的には「その病院の術後5年生存率(統計的に治療成績を評価する時に使う値)がほぼ100%」という意味かもしれません。
私は最新の胃癌の治療成績には詳しくありませんが、ステージIAで根治的な外科手術がなされた場合の5年生存率は95%くらいあると記憶しています。(誤解を招かないために、5年生存率はあくまでも統計上、患者追跡期間のひとつの目安であって、5年しか生きられないという意味ではないことを補足しておきます。再発なくしっかり天寿を全うされる方も当然いらっしゃいます。)

とりあえず、お父様の場合、現在の診断に基づけば胃癌の中でも予後はかなり良いグループに入りますから、まずは医師としっかり意思疎通ができる体制を整え、ご家族全体でお父様をサポートできる環境を整えるようにすべきです。お父様の一日も早いご回復をお祈りします。

大変ご心配のこととお察しします。
胃癌のステージ分類についてですが、
>癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
癌によってステージ分類の仕方は異なります。胃癌の場合、原発巣が粘膜下層までにとどまっていればリンパ節転移があっても早期癌(ステージ0)となります。お父様の場合、術前検査ではステージ0であったものが切除標本の検索によりIAと術後の診断となったということになります。
胃癌のステージIAはリンパ節転移なし(N0)、浸潤...続きを読む

Q胃がんの進行速度

先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの段階までだったら
助かる可能性があったのかが気になって仕方ないのです。
というのは友人は、倒れる半年強ほど前に、腸の調子がおかしいと
内科を受診し、腸カメラ検査をしているそうです。
結果、異常なしで、その他の検査をしなかったそうなのです。
この段階で、もし胃の検査をしていれば・・・と悔やまれてなりません。

進行速度というのは、個人差もあるし、年齢にもよるとは思うのですが
一つの例としてでもいいですので、専門家の方、ご意見ください。
友人は女性32歳でした。

先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの...続きを読む

Aベストアンサー

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。

胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中で未分化なものをスキルスと呼び、これは粘膜の下を這うように急速に広がり、早期に転移を起こします。どのくらいの悪性度かと申しますと、見つかった時点で手術ができるような状態である確率は4割以下、運良く見つかったとして全て手術で摘出されたとしても5年生存率は2割以下というご病気です。また、統計的には若い女性に多いとされています。

このようなスキルスがんを早期発見するのは非常に困難です。上部消化管内視鏡(胃カメラ)で見たとしても粘膜表面に異常のないこともあり、胃透視(バリウム検査)でふくらみが悪いことも、一度だけでは個人差もあり評価できず、経過を追ってゆかないと判りません。

それでは早期発見できていたとしたら・・・、それでもがんの悪性度は変わらなかったことでしょう。その時点ではたとえお元気でおられたとしても入院を余儀なくされ、手術や化学療法などで不自由な生活を送られることになったと思います。また、手術や化学療法で延命が期待できたかどうかというのも個人差があり、かえって治療によって寿命を縮める場合もなくはありません。

最期まで外出されたりしてごく普通の生活を送られ、苦しい治療が一ヶ月くらいで済んだこと、それがその方の選ばれた生き方(運命というのでしょうか)だったのだと・・・私は思います。
納得できるのには時間がかかると思いますが、少しでもshima99manさんや周りの方々のお心が救われますこと、いつまでもお祈りしています。

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。

胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中...続きを読む

Q胃全摘出後の仕事(体力系)への復帰

お世話になります。
同じような病状の方に、お聞きしたいのですが、私の父は去年の6月に胃がんによる手術を行いました。
内容は、胃の全摘出、脾臓(膵臓の一部?)の切除、胆のうの摘出です。

術後自宅療養していたところ、3ヶ月ほど前に腸閉塞を起こしかけているのと急性膵炎のために再び入院し、それから退院して3ヶ月ほどたちます。

いまだに自宅にいて、毎日ちょっとしたことで具合が悪くなってしまったり食後のダンピング症候群に悩まされ病院には行っているもののそれといって問題になりそうな検査結果が出ないとのこと。
そうこうしているうちに食欲も落ちて栄養失調という診断を下されたりと、いろいろ考えてしまってうつ状態に陥っているように思います。

そこで、具合を悪くしやすいことやダンピング症候群に関してはよくなることを待っていたらいつになるかわからないという焦りがあるようで、仕事に復帰できるならしたいという本人の意思があります。

しかし、今までのキャリアが大工という体力系な仕事なだけにとても不安なようです。

がんになってしまったときに仕事はすでに失ってしまったので新たに仕事を探す必要がありますが、父が気にしているのが、胃全摘出の手術後にどのくらいの時期に仕事に復帰されているのか、同じような病気をされたかたに聞いてみたいとのことでここで質問させていただきました。

父は術後8ヶ月ほどですが、同じような病状の方がいらっしゃれば是非仕事復帰のタイミングなどを参考にさせて頂きたいです。
同じように体力を必要とするご職業の方からのご意見がありますとうれしいです。

お知り合いの方の情報もありましたらぜひともよろしくお願いいたします。

お世話になります。
同じような病状の方に、お聞きしたいのですが、私の父は去年の6月に胃がんによる手術を行いました。
内容は、胃の全摘出、脾臓(膵臓の一部?)の切除、胆のうの摘出です。

術後自宅療養していたところ、3ヶ月ほど前に腸閉塞を起こしかけているのと急性膵炎のために再び入院し、それから退院して3ヶ月ほどたちます。

いまだに自宅にいて、毎日ちょっとしたことで具合が悪くなってしまったり食後のダンピング症候群に悩まされ病院には行っているもののそれといって問題になりそうな...続きを読む

Aベストアンサー

unuma416です。あまりにも苦しんでおられる様子が伝わってくる為、少しでもお役に立てないかと思い、追伸した次第です。

医療については素人ですので、参考になるかどうか判りませんが?
私の場合、膵臓の働き、炎症を抑える薬(フオイパン錠)、胃酸の分泌を抑える薬(オメプラール錠)、その他消化を助ける薬等が出て飲んでいました。

ダンピング症候群以外に、胃酸の逆流でも苦しんでいました。医師にはこのことを、口頭で伝えましたが、枕を高くして寝るようにとの指示で実施するも、一向に改善しません。
幸い、ダンピングの発生時間、症状、胃酸の逆流状況、その他の病気、突発性めまい、肺気腫、体重の推移等の健康日記をパソコンで作成しており、胃酸の逆流発生状況のカレンダーを作成して、医師に提出し相談した所、薬10mgから20mgに変更され、以来、胃酸の逆流は起らなくなりました。

又、体重についても、術前 62kgが3ヵ月後は、52~53kgでしたが、平成20年9月頃から体重が減少、48kgに落ち、医師に体重椎意表を提出、即時、胃カメラ検査をしてもらいました。原因は、肺気腫の薬が、雑菌の増殖環境を作り出し、増殖していた為と判明しました。(薬のメーカーにもメールで確認、増殖場合がある判明した)

我々患者の苦しんでいる状況は、医師になかなか伝わりません(医師は症状は掌握していますが、実際の苦しみは知りません)最近でも、2ヶ月に1回ほど、健康日記の状況をまとめ診察日に医師に渡しています。

突発性めまいの時は、お父様のうつ病の様な状態に私もなりました。状況がよく判ります。ご参考になれば幸いです。

unuma416です。あまりにも苦しんでおられる様子が伝わってくる為、少しでもお役に立てないかと思い、追伸した次第です。

医療については素人ですので、参考になるかどうか判りませんが?
私の場合、膵臓の働き、炎症を抑える薬(フオイパン錠)、胃酸の分泌を抑える薬(オメプラール錠)、その他消化を助ける薬等が出て飲んでいました。

ダンピング症候群以外に、胃酸の逆流でも苦しんでいました。医師にはこのことを、口頭で伝えましたが、枕を高くして寝るようにとの指示で実施するも、一向に改善しませ...続きを読む

Q抗がん剤を断ることは悪いことですか?

母が抗がん剤治療を受けたくないことを、病院側に伝えられません。
いつも付き添ってくれる友人も、抗がん剤治療は絶対するべきだ、といい、
2回目は友人に連れていかれるようです。

私と父は母の気持ちをよく聞いて、もうしなくていいのではないか?と思っています。

しかし、抗がん剤をしないことに賛成した私にいわれることは、
しなかった結果がよくなかったときに、あなたに負担がかかる、といわれます。
病気の治療というより、周りの心理戦のような気がして、本人の意思は関係なくなってしまってます。

今は、抗がん剤を受けたくないという母に賛成してる私と父が悪者になっています。

実際、知り合いの父親が、元気に4クール目にいどんだ結果、
あっというまに亡くなりました。
家族は絶句だったようです。

病院に断りの電話をすることを母に頼まれていますが、
怒られるか、冷たくあしらわれるか、また考え直すように説得されるか、
話すのも億劫になっています。
断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか?

Aベストアンサー

No.10です

私の主人は 特に挑戦するタイプではありません
命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです

ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです
何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです

手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません
なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました
最初の病院は断られました
主人は かなり落ち込んで・・・・
次に紹介してもらった病院は 抗がん剤の専門チームです
主人は喜びました

命がつながった。。と思ったのでしょう

結局 抗がん剤の効き目を見るまもなく 機能が落ちていって・・
しかし主人は 亡くなるほんの少し前まで
治る!と言う希望を持つことが出来ました

お母さんの場合ですが
元気だから治ったと思ってというか 元気だから抗がん剤が必要ないと思われているのならちょっと話は違うかな。。。と思いますが 必ずしも抗がん剤をすることが延命になるとは限らないと・・・

その副作用はかなりのものだと・・・。

>断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか?
 そんな事はないと思います
 断る勇気も必要です

No.10です

私の主人は 特に挑戦するタイプではありません
命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです

ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです
何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです

手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません
なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました
最初の病院は断られました
主人は かなり落ち込んで・・・・
次に紹介してもら...続きを読む

Q胃がん復帰してから、何年生きられるものなんですか?

今晩は。お世話になっております。

大事な人が、10年ほど前に胃がんで、手術して、
その後復活したんですが、最近、体にメスをいれて
いるから、長生きはしそうにない・・とよくいうので、
それを聞くと悲しくなってしまいます。

胃がんで胃をとって、一応死なずにすんでも、
長生きは無理なんでしょうか?

気をつける点などあったら、お教えください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 10年生存率まで載ったサイトは見つかったのですが、果たしてお役に立てるでしょうか?
 私も理解するのに時間がかかりそうです(-_-;)

参考URL:http://www.lifence.ac.jp/goto/spe/spe15.html

Q胃を全摘後の体重減少について、どうか教えて下さい

胃癌の為に胃を全摘した友人(45歳男性)のことについてアドバイス願います。
この夏、胃癌が見つかり胃を全部摘出しました。幸い、転移も無くドクターからは「本当にラッキーだったね」と言われ、術後1ヵ月半後には職場復帰しました。現在、術後3ヶ月、平常生活をしています。
胃を失った人に現れる、いわゆるダンピング症状に悩まされつつも本人曰く「手術前とほとんほど変わらない食事量を摂ってると思うんだけど体重が減っていくのが納得いかない」のだそうです。
ここ数日は減っていく体重に本当にノイローゼ気味で、毎日体重を量っては「今日は300グラム減ってる・・・、再発かな?」などと言ったりしていて、聞かされている私も少し不安になりました。
先日、病院での検診でどんどん減っていく体重のことをドクターに相談したら「みんなそんなものだよ、まだまだ落ちるものだよ」と軽くあしらわれたそうです。もともと体格のいい人なので、術前より5~6キロ落ちた現在の外見も決してゲッソリというわけではないので、余計に心配されないのかもしれませんが。胃を切った人の体重が減っていくのは、それに伴って食事量が減るからだと思っていたのですが、食事を今まで通りに摂っているのにどうして体重が減っていくのでしょうか?
それとも、この現象はおかしいのでしょうか?
詳しく再発・転移の検査をした方がいいでしょうか?
本人がすごく心配しています。どうかアドバイス願います。

胃癌の為に胃を全摘した友人(45歳男性)のことについてアドバイス願います。
この夏、胃癌が見つかり胃を全部摘出しました。幸い、転移も無くドクターからは「本当にラッキーだったね」と言われ、術後1ヵ月半後には職場復帰しました。現在、術後3ヶ月、平常生活をしています。
胃を失った人に現れる、いわゆるダンピング症状に悩まされつつも本人曰く「手術前とほとんほど変わらない食事量を摂ってると思うんだけど体重が減っていくのが納得いかない」のだそうです。
ここ数日は減っていく体重に本当にノイロ...続きを読む

Aベストアンサー

消化器管を取ったのですから、
栄養の吸収率が悪くなっています。
脳の方で修正するのに3ヶ月ぐらいかかると言われるので、
これから普通に戻っていくのではないでしょうか。

妊娠しても余分に食べる必要が無いのも、
栄養の吸収率が変わるから、普通に食べていても子供が育つということです。


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