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こんばんは。私の家は裕福な家庭ではありません。父親の所得が200万~300万で現在派遣社員として働いています。親の所得が少なく 家のローンなどがあるため、授業料や生活費を自分で賄わなければなりません。そのため、来年度はアルバイトを増やし130万以上稼ぎたいと思っています。
そこで質問なんですが、もし130万超えて働く場合どれくらい税金でお金が取られますか?
また、親のいくらぐらい負担となりますか?

ちなみに国民年金は自分で払っており、保険は父の社会保険に入っています。また、父の会社から扶養者に対する援助金は受けていません。
他のサイトで探したのですが、ほとんどが母子家庭や一般家庭(600万~)であったため両親共に健在で所得が少ない場合はどうなるか知りたいです。お願いいたします。

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A 回答 (6件)

No.5です。



>年収1625000円以下とした場合、私を含めた家族の負担額が約76500円増加というイメージでよろしいでしょうか。
いいえ。
76500円は親の負担だけです。
なお、今までも103万円を超えていたなら、親の負担は増えません。
103万円を超えれば、親は貴方を「税金上の扶養」にはできませんので、すでに負担は増えています。

貴方の負担は前に書いたとおりです。
年収が1625000円とした場合

・所得税
162500円(年収)-650000円(給与所得控除)-183000円(国民年金)-380000円(基礎控除)=412000円(課税される所得)
412000円×5%(税率)=20600円
*復興特別所得税もかかりますが、大した額ではないので省きます。

・住民税
所得割
1625000円(年収)-650000円(給与所得控除)-183000円(国民年金)-330000円(基礎控除)=470000円(課税される所得)
462000円×10%(税率)=46200円
均等割
5000円
計51200円

所得税+住民税
20600円+51200円=71800円
です。

あと、130万円以上になると健康保険の扶養からはずれなくてはいけなくなり、バイト先の社会保険もしくは役所で国民健康保険に加入し、その保険料を払わなくてはいけなくなります。
ただ、貴方は学生なので健康保険の収入調査が行われず、そのまま扶養でいられるかもしれません。
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>もし130万超えて働く場合どれくらい税金でお金が取られますか?


・所得税(年収1625000円以下とした場合)
年収-650000円(給与所得控除)-183000円(国民年金)-380000円(基礎控除)=課税される所得
課税される所得×5%(税率)=税額
*復興特別所得税もかかりますが、大した額ではないので省きます。
*年収1625000円を超えた場合、給与所得控除の額が変わります。

参考
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/k …

・住民税
所得割
年収-650000円(給与所得控除)-183000円(国民年金)-330000円(基礎控除)=課税される所得
課税される所得×10%(税率)=税額
均等割
5000円

>親のいくらぐらい負担となりますか?
・所得税
630000万円(控除額)×5%(税率)=31500円(税額)
・住民税
450000万円(控除額)×10%(税率)=45000円(税額)
計76500円の増税になります。
*復興特別所得税もかかりますが、大した額ではないので省きます。
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この回答へのお礼

教えていただきありがとうございます。年収1625000円以下とした場合、私を含めた家族の負担額が約76500円増加というイメージでよろしいでしょうか。私がまだきちんと税金の仕組みについて理解していないため的はずれなことをお尋ねしていたら申し訳ありません。

お礼日時:2015/01/04 01:47

Q_A_…です。

蛇足ながら補足です。

「130万【以上】稼ぎたい…」とのことでしたので、特に意味なく「給与による収入が130万円」と仮定しましたが、言うまでもなく「130万円を【超える】」場合でも考え方は同じです。

ただし、「勤労学生控除」については、【対象となる学校に通っていたとしても】申告できなくなります。

(参考)

『勤労学生控除|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm
>>勤労学生とは、その年の12月31日の現況で、次の三つの条件のすべてに当てはまる人です。
>>(2) 合計所得金額が【65万円以下】で、……


***
なお、「健康保険の被扶養者」の制度には、「年間収入130万円【未満】」という【国が定めた認定の目安】がありますが、前述の通り「税金の制度」とは【無関係】です。

たとえば、多くの健康保険では、【税金の制度の区切りとは異なり】「向こう12ヶ月間の見込み収入額」を審査基準としています。

(参考:審査基準の【一例】)

『家族を被扶養者にしたいとき(被扶養者認定)|大陽日酸健康保険組合』
http://www.taiyonissan-kenpo.or.jp/member/02_lif …
>>……税法上の扶養は、過去一年間の収入(年末にその年の1月から12月までについて判断する)の課税対象収入を振り返り判断しますが、健康保険の被扶養者は、今後将来に向かって収入がどうなるかで判断し、課税・非課税に関係なく、すべての総収入が基準の対象になります……
---
>>……年間総収入130万円未満(60歳以上または障害年金の受給要件に該当する程度の障害者180万円未満)であって、かつ被保険者の年間収入の2分の1未満であれば被扶養者に該当するという基準を【一応】設けていますが、被扶養者とは、被保険者によって主として生計維持されているかどうかで判断します。
>>そのため、総収入が認定基準以内であっても、被保険者によって主として生計維持されていない場合は、被扶養者の資格はありません。……
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長いですがよろしければご覧ください。



>もし130万超えて働く場合どれくらい税金でお金が取られますか?

仮に、【給与による収入が】「130万円」と仮定した場合…

・所得税(復興特別所得税を含む)…最大で1万4千円くらい
・個人住民税…最大で3万5千円くらい(20歳以上の場合)

です。
計算には下記の「簡易計算機」を用いました。

『所得税・住民税簡易計算機|Mikoto Works LLC』
http://www.zeikin5.com/calc/

---
なお、「(第三者には断定できない)hsrsaawihさん個人の事情」を【一切】考慮していない税額ですから、実際には上記の金額になることはありません。

詳しくは、以下の記事の「所得控除(しょとくこうじょ)」についての解説をご参照ください。

『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!|All About』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/

(参考)

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320. …
『住民税の控除|葛飾区』
http://www.city.katsushika.lg.jp/18/66/14976/ind …


>…親のいくらぐらい負担となりますか?

「所得税(及び個人住民税)」は、【国民(住民)一人ひとりの所得】にかかる税金ですから、原則として、「hsrsaawihさんの収入(≒所得)の金額」によって親御さんの税負担が変わることは【ありません】。

【ただし】、【hsrsaawihさんが103万円以上の給与を得る場合は】、親御さんは「扶養控除(ふようこうじょ)」という「所得控除」を申告することができません。
また、【個人住民税の】「非課税限度額」というものにも影響があります。

つまり、【間接的に】「hsrsaawihさんの収入の金額(正確には合計所得金額)」が影響すること【も】あるということになります。

(参考)

『所得金額の計算|新潟市』
https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/zei/sirab …
『個人住民税の非課税限度額とは|花巻市』
http://www.city.hanamaki.iwate.jp/shimin/109/112 …
※「個人住民税」には、「各市町村ごとの条例によるルールの違い」【も】あります。


>国民年金は自分で払っており、保険は父の社会保険に入っています。……

「国民年金」も「健康保険」も、どちらも「社会保険の制度」ですから、「税金の制度」とは【無関係】です。

【ただし】、「税金の制度」には「社会保険料控除」という「所得控除」がありますので、(保険料を支払った人の税額に)【間接的に】影響します。

(参考)

『社会保険|kotobank』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF …

---
ちなみに、「健康保険の被扶養者(ひ・ふようしゃ)」の資格は、一定の収入を得るようになった場合などに、【親御さんが】【自主的に】取り消さなければいけないことになっています。

ですから、(親御さんに)【親御さんが加入している健康保険のルール】を確認してもらっておくことをお勧めします。

なお、「健康保険の被扶養者の資格を失った」場合は、【法律上は】【資格を失った日から】「市町村が運営する国民健康保険(市町村国保)」の被保険者(加入者)となります。

そのため、「住民票上の世帯主」には【14日以内】の届け出が義務付けられています。

(参考)

『被扶養者削除手続き|味の素健康保険組合』
http://www.kenpo.gr.jp/ajinomoto-kenpo/contents/ …
※あくまでも「味の素健康保険組合」のルールですからご注意ください。
---
『自分が加入している健康保険組合がわかりません。どのように調べればよろしいですか?|けんぽれん』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml
※「健康保険組合」は1,400以上あります。
---
『国民健康保険への加入など、届け出について|河内長野市』
http://www.city.kawachinagano.lg.jp/kakuka/kenko …
※「市町村国保」には、「各市町村の条例によるルールの違い」【も】あります。



*****
(その他、参照したWebページ・参考リンクなど)

『年末調整|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/gensen33.htm
『確定申告|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
---
『税金から差し引かれる金額(税額控除)|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto321. …
---
『税務署の仕事|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/wor …
---
『腹が立つ国税局の税務相談室|税理士もりりのひとりごと』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365 …
『税務署が親切|こっそりと。』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/503 …
『税務署の無料セミナーを活用して記帳方法を勉強|家族を幸せにする自営業家庭の家計管理』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/noz …
---
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ|税理士もりりのひとりごと』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-126 …

***
『住民税とは?住民税の基本を知ろう|All About』(更新日:2014年06月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
『市・府民税(個人住民税)の申告について|泉佐野市』
http://www.city.izumisano.lg.jp/kakuka/somu/zeim …
※「個人住民税」には、「各市町村ごとの条例によるルールの違い」【も】あります。

***
『公的医療保険の分類・種類(体系)|WEBNOTE』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/_1_22.html
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何|日経トレンディネット』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/2008 …
---
『国保上の世帯主変更について|北見市』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/
---
『~年金が「2階建て」といわれる理由|厚生年金・国民年金web』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?i …
『Q.会社に勤めたときは、必ず厚生年金保険に加入するのですか。|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/detail.jsp?id= …
---
『各種相談窓口|全国社会保険労務士会連合会』
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person …

***
『扶養の義務とは?|民法の取扱説明書』
http://minnpou.blog81.fc2.com/blog-entry-49.html
『世帯、世帯主|元市民課職員の危ない話』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/juumin2. …


※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
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この回答へのお礼

詳しく教えて頂きありがとうございます。自分の今後の税金のためにどのサイトからどのような知識を得るべきさえわからない状態であったので丁寧に教えていただき本当にありがとうございます。教えて頂いたことを基に今後について考えていきたいと思います。

お礼日時:2015/01/04 01:37

親の負担は、あなたの給与収入が103万円を超えた段階から


・所得税の扶養控除 38万円×税率(低所得なのでたぶん5%)=1.9万円/年
・住民税の扶養控除 33万円×税率10%=3.3万円/年
が受けられなくなる程度かと。
※勤労学生控除はあなたの税金に関わるものであって、親があなたを扶養にするための条件には影響しないから130万円ではない。

もし、親が住民税非課税になっているならば、あなたが扶養から抜けて扶養家族の人数が減ることで非課税でなくなる可能性もある。

健保の扶養は、あなたを扶養に入れていてもいなくても保険料には一切変わりがない(あなたはタダで扶養に入れてもらっている)。

あなたのほうは、親が低所得でも何でも関係なく、あなたの稼ぎに応じて税金がかかる。
給与収入で130万円を超えると・・・
1.勤労学生控除は受けられないので、普通のサラリーマン同様の税金がかかる
2.健康保険の扶養も外される(今の段階ですでにダメかもしれないけど)から、バイト先で社保に入れないならば国保をかけなければならない
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この回答へのお礼

教えていただきありがとうございます。親の扶養と自分の税金など知識がこんがらがっていました。自分がどうするべきかまだ悩みますが教えていただいたことを参考に今後のことを決めたいと思います。

お礼日時:2015/01/04 01:34

親御さんの所得が高かろうと低かろうと、質問者様の収入にかかる税金は変わりません。



所得税は、課税支給額から基礎控除や社会保険料を差し引いて、税率をかけた額になります。
率は、タックスアンサーに掲載されています。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

また、1年後に住民税がかかることになると思われます。
住民税については、お住まいの地域によって違いがありますから、お住まいの市町村名と「住民税」という言葉を入れて検索なさることをお勧めします。

税金以外では、保険が親御さんの保険から抜けなければいけない可能性が高いですね。
保険料についても、お住まいの自治体によって変わりますから、住民税と同様に検索なさるか、お住まいの自治体にご相談なさることをお勧めします。
国民年金もですが、国民健康保険も、所得によっては減免制度の対象になることもあります。
また、国民健康保険は「世帯」で考えますので、税金も保険も「扶養」の対象にならない場合は、世帯分離と言って、親御さんと住民票を別にした方が有利な場合もあります。

親御さんの負担については、税金の控除が減ることだけですね。
生命保険や住宅控除がどうなのか分りませんので確かなことは言いかねますが、所得税と住民税を合わせて、税額が数万円あがる可能性があります。
確かなことは、親御さんの源泉徴収表か確定申告を基に、試算をしてみないと分かりません。
そもそも、質問者様が103万円以上のアルバイト収入があった場合には、税金の控除を受けておられない可能性もあります。

勉強とアルバイトの両立は大変でしょうけれど、長い目で見れば、必ず質問者様にとって大きな力となると思います。
大変でしょうけれど、頑張ってくださいね。
そして、税金については知っておいて損のない知識です。
確定申告時期でもありますので、年が明ければ書店には、そういった特集雑誌が並びます。
所得税や住民税、社会保険料についての計算の仕方を、雑誌一冊程度の知識を持っておくと、何かと楽ですよ。
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この回答へのお礼

教えていただきありがとうございます。今まで、きちんと計算できていなくあやふやなところがありましたが一度きちんと計算してみ、住民税が想像よりも高額なことに驚きました。知識が足らない点もありますのでこの冬休み期間を利用し税についての知識を深めたいと思います。

お礼日時:2015/01/04 01:22

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Q扶養控除が外れると親の負担はどれくらいですか?

すいません。結構焦ってます。
今は大学生なんですが、何も考えずに働いていたらバイト代が一年間で103万円を超えてしまいました。
そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?
ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。
そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。
増えた分は自分で払いたいと思ってるんですが、自分では計算の仕方がよくわからないのでとても不安です。だれか教えてください。

Aベストアンサー

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

ということで今年の所得税と来年の住民税の合計で

63000(円)+45000(円)=108000(円)

ということで親は108000円の増額になります。
また以下に出てくる勤労学生控除は親の負担には関係しません。

一方子と言うと

所得税については給与所得控除(65万)と基礎控除(38万)を合わせて

65万+38万=103万

ということで103万までは課税されません。
さらに学生ですと勤労学生控除(27万)があるのでこれを加えて

103万+27万=130万

130万までは課税されません。
次に住民税ですがこれはより複雑です。
住民税は均等割と所得割のふたつの部分から成り立ちます。
均等割には非課税の限度額がありますが、自治体によって差があります92万~100万ぐらいです、つまりこれ以下

なら課税されません。
一方所得割は全国一律で100万までなら課税されません。
さらに住民税にも勤労学生控除(26万)があります。
ただこの勤労学生控除は均等割には影響しません、あくまでも影響があるのは所得割のほうです。
住民税(所得割)については給与所得控除(65万)と基礎控除(33万)を合わせて

65万+33万=98万

勤労学生控除(26万)があるのでこれを加えて

98万+26万=124万

ということで124万まで課税されないと言うことです。

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

まとめると
親の負担

所得税
63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税
45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

合計
108000(円)・・・親の今年の所得税と来年の住民税の増額

子は
所得税に関しては今年、住民税(所得割)に関しては来年勤労学生控除を受けたとして

所得税

給与所得控除(65万)+基礎控除(38万)+勤労学生控除(27万)=130万・・・この金額まで課税されない

住民税
均等割
92万~100万(この金額まで課税されない、自治体によって異なる、勤労学生控除の影響を受けない)

所得割

給与所得控除(65万)+基礎控除(33万)+勤労学生控除(26万)=124万・・・この金額まで課税されない

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

つまり

<学生であり未成年である>

『130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『130万超204.4万未満』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『204.4万以上』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

<学生であるが未成年ではない>

『(92万~100万)以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『(92万~100万)超124万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割あり、所得割なし

『124万超130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もあり

『130万超』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

となります。

それから勤労学生控除を受けるためには、下記をご覧下さい。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

「勤労学生控除を受けるための手続について」の中に『勤労学生控除に関する事項を記載した確定申告書を提出して確定申告をする』か『給与所得者の場合は、給与の支払者に勤労学生であることを記載した「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出する必要があります。』ということです。

また親が会社から子に対する扶養手当のようなものをもらっていれば、子が扶養から外れるとなくなるかもしれません。
これは会社独自で出すものなので、もらえる条件及び金額等は会社に聞かなければなりません。

もうひとつ社会保険の問題があります。
たとえパートやアルバイトでも法律上は下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の4分の3以上であること

親の会社の健康保険で扶養になっていれば保険料は言ってみればタダということですが、それが子自身がアルバイト先で社会保険に入るとなるとドカンと保険料が発生して手取りの収入が減ってしまうということです。
ですからそうならないように日数や時間数を調整することです。

>そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?

その年の1月から12月までです、平成23年なら平成23年1月から12月まで、平成24年なら平成24年1月から12月までに支払われた金額です、働いた金額ではありません。
例えば給与が締めて翌月払いであった場合は平成22年12月に働いた分は平成23年の1月に支払われますが、この場合は平成22年に働いたが平成23年の収入となるわけです。
同様に平成23年12月に働いた分は平成24年の1月に支払われますが、この場合は平成23年に働いたが平成24年の収入となるわけです。

>ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。

それであれば平成23年については年収106万と言うことになります。

>そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。

それは前述ですただしあくまでも概算です、正確には親の源泉徴収票の数字がわからなければ何ともいえません。

子供が扶養範囲を超えた収入があったのに親に言わずにいて親は扶養控除を申請してしまったことはよくあることです、あとから税務署から会社(この場合学校でしょうか?)に修正するように連絡があるはずです。
会社の担当者は税務署にちょっと油を絞られ、親は会社の担当者にちょっと油を絞られ、子は親にちょっと油を絞られるでしょう。
ですから速やかにその事実を親に伝えて、親は速やかに学校に伝えるべきでしょう。

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の...続きを読む

Q母子家庭での息子のバイトと税金について

現在母子家庭(息子・高校生、娘、小学生)で非課税のものです。

現在私は月15万円の給料で本当にギリギリの生活をしているのですが

息子は自分で働いて貯金をし大学に行くと言いアルバイトをはじめました。

月に20万くらい稼ぐつもりでバイトを掛け持ちしたいというのですが心配なのが税金面です。

この場合、私の収入15万円+息子の収入20万円を申告したら非課税から外れるのでしょうか?

いろいろ調べてはみたいのですが、計算がよく分からずココにたどり着きました。

現在府営団地に住んでおり、所得によって家賃が変わります。

息子が自分で大学に行くためにバイトするのは親として嬉しいのですが、それによって

家賃が上がったり、住民税等が上がれば生活は苦しくなります・・・・。

税金の計算については全く無知でお恥ずかしいのですが、どなたか分かりやすく説明していただけると幸いです。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

税金に関してはある程度明確です。

各個人の収入に応じて、課税されることに
なります。

奥さんの場合の税金は
①総収入 180万(年間収入)
②給与所得控除 72万
③総所得 108万=(①-②)
●この③108万は重要です。

各種所得控除
     所得税  住民税
④基礎控除 38万  33万
⑤扶養控除 38万  33万(長男分)
⑥寡婦控除 27万  26万
⑦社保控除 17万  17万
⑧合計   120万  109万
(⑦は社会保険料控除です。)

③の108万が⑧所得控除を
下回っているために
所得税は非課税
住民税の所得割、ゼロ
となります。
また、住民税には均等割というのが
ありますが、③の所得が125万以下
は非課税とする規程がある地域があります。

推測ですが、下記のURLに基づき書いて
いますが、お住まいの地域により微妙に
違う場合もあります。ご確認ください。
http://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/page/0000028829.html
http://www.pref.osaka.lg.jp/zei/alacarte/kojnfmin.html

また⑦の社会保険料控除ですが、
国民健康保険料の年間保険料を
家族構成と現状の所得③より
算定しています。
こちらも地域により変わります。
http://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000007853.html
また、国民年金保険料については、
免除されていると仮定しています。

以上から、ご子息の収入で変化があるのが、
⑤扶養控除 38万  33万(長男分)
⑦社保控除 17万  17万
となります。

⑤はご子息が103万以上の給与収入が
あると、控除がなくなります。
⑦は世帯の収入により、
国民健康保険料が増額になります。
現状では軽減措置があります。

ご子息の収入については、有難いこと
でしょうから、がんばって欲しいとは
思いますが、⑤⑦の変化をみてみましょう。

     所得税  住民税
④基礎控除 38万  33万
⑤扶養控除  0万  0万
⑥寡婦控除 27万  26万
⑦社保控除 37万  37万
⑧合計   102万  96万

③108万-⑧102万=6万
課税所得が6万あるので、
6万×5%=3000円の所得税が
発生する可能性があります。
寡婦控除が特定寡婦の条件に
合えば、35万の控除で非課税の
ままです。(おそらくOK)

国民健康保険料はご子息が
年間240万の収入があった場合、
●年間20万の増額となります。
ここが大きいですね。

あなたの住民税は③の条件が変わらない
ので、非課税です。
因みにご子息の想定収入に対する税金は
①総収入 240万(年間収入)
②給与所得控除 90万
③総所得 150万=(①-②)

所得控除
      所得税  住民税
④基礎控除  38万  33万
⑨勤労学生控除27万  26万
となり、
課税所得  85万  91万
所得税は税率5%で4.3万
住民税は税率10%
+均等割0.5万で9.6万
合計13.9万となります。

また府営住宅の関係を下記でみたのですが、
http://www.osaka-kousha.or.jp/x-rpref/execform.html
ご子息が月20万の収入があると申し込み
条件からははずれてしまう結果となります。
既におすまいになっているので影響はない
と思いますが、家賃の部分は確認できません
でした。すみません。m(_ _)m

ご子息には、高校生では収入源や金額も
限られていますし、学業との両立も大変
ですから、
・あまり無理をされないこと。
・健康保険料が20万増額になること。
・税金が13.9万課税されること。
これらの支出は収入から引かれることを
よくふくみおきされた方がよいと思います。

いかがでしょうか?

税金に関してはある程度明確です。

各個人の収入に応じて、課税されることに
なります。

奥さんの場合の税金は
①総収入 180万(年間収入)
②給与所得控除 72万
③総所得 108万=(①-②)
●この③108万は重要です。

各種所得控除
     所得税  住民税
④基礎控除 38万  33万
⑤扶養控除 38万  33万(長男分)
⑥寡婦控除 27万  26万
⑦社保控除 17万  17万
⑧合計   120万  109万
(⑦は社会保険料控除です。)

③の108万が⑧所得控除を
下回っているために
所得税は非課税
住民税の所得割、ゼロ
...続きを読む

Q103万を超えた場合の親の負担はどれ程?

現在大学四年生です。アルバイトとして派遣を行なっていますがその際の収入が103万~130万の間になりそうです。
調べた所103万以上の収入だと「16歳以上、23歳未満の場合には63万円に8%」が親の負担になるとのことですが実際に計算をすると5万4000円ですよね?友達は103万を超えると親に三十万円位の税金がかかるから超えない方がいいといっていたのですが、それは間違っているのでしょうか?
実際に学生の私が控除から外れる事により親がどれほど負担されることになるのか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

#1です。もう少し細かく説明しておきます。

あなたが親の税扶養から外れた場合、具体的に親にどれだけの負担がかかるか知りたいのですよね?
それを答えるにはあなたの親の具体的な年収と、扶養家族の人数等がわからないと答えられません。親の年収(厳密には親の所得)によって負担額が変わるからです。

具体的には親の所得税額は下記のようになります。
<親の給与所得額→親の所得税額>
 330万円以下→所得の10%
 330万円超~900万円以下→所得の20%-33万円
 900万円超~1800万円以下→所得の30%-123万円
 1800万円超→所得の37%-249万円

所得額とは実際の年収から特定の金額を差し引いた(=控除)額であり、所得税の対象となるのはこの所得額部分のみです。ですから年収が300万円でも所得が0円だったら所得税は払わなくて良いのです。
普通のサラリーマンやアルバイトの場合は「給与所得」という分類となり、その場合は年収に応じて一定額が控除されます。またそれ以外にも「扶養家族」や「身体障害」の有無、「支払った医療費」の額に応じて控除額が増減します。

ちなみに扶養家族は一人当たり38万円の控除となりますので、あなたが税扶養から外れた場合は親の所得が38万円高くなります。所得が増えればその分親の所得税は増えます。

しかし前述した通り親の現在の所得(←収入ではなく)によって、あなたが扶養から外れるた場合の親損失は変わります。
ですから一概に「○%損する」とは言えないのです。

なお親の扶養から外れた場合、親の所得税が増えるだけでなく、あなた自身も所得税を納める義務が発生しますので注意が必要です。


詳しくは国税庁のHP(http://www.taxanser.nta.go.jp/)を見て税金の勉強をしたほうが良いと思います。今回の話に当てはまりそうな項目をピックアップしてみましたのでご覧ください。

給与所得について
http://www.taxanser.nta.go.jp/1400.htm

所得控除のあらまし
http://www.taxanser.nta.go.jp/1100.htm

扶養控除について
http://www.taxanser.nta.go.jp/1180.htm

勤労学生控除について
http://www.taxanser.nta.go.jp/1175.htm

所得税率について
http://www.taxanser.nta.go.jp/2260.htm

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/

#1です。もう少し細かく説明しておきます。

あなたが親の税扶養から外れた場合、具体的に親にどれだけの負担がかかるか知りたいのですよね?
それを答えるにはあなたの親の具体的な年収と、扶養家族の人数等がわからないと答えられません。親の年収(厳密には親の所得)によって負担額が変わるからです。

具体的には親の所得税額は下記のようになります。
<親の給与所得額→親の所得税額>
 330万円以下→所得の10%
 330万円超~900万円以下→所得の20%-33万円
 900万円超~1800万円以下→所得の30%-12...続きを読む

Q学生バイトです。103万円を超えてしまいました…。

タイトルの通りです。103万円を1000円ちょっと超えてしまいました……
職場に電話しましたが、もう振り込まれてしまっていてどうにもならないとのことです…。
頑張って調整していたのに思わぬ深夜手当がついてしまったようで、もう絶望の淵に立たされた気分です。
少しでも越えてしまうと、税金をたくさん取られてしまうのですよね?
何とか出来ないでしょうか?学生なので、何か免除になったりしませんか?
それか、個人的に寄付を毎月5000円くらいしているので、その分何か免除にならないでしょうか…。
寄付は関係ないですかね…
ああもう本当に困っています…どうか知恵をお貸しください…よろしくお願いします。

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。

貴方の場合、税金上の扶養にはなれませんが、健康保険の扶養は大丈夫ですから、医療費などは考えなくていいです。

>少しでも越えてしまうと、税金をたくさん取られてしまうのですよね?
いいえ。
貴方自身は勤労学生控除を使えばかかりません。
ただ、親は貴方を税金上の扶養にできないので、親の所得税や住民税は増税になります。

親の所得がわからないので所得税の税率がはっきり言えませんが、通常の所得なら
所得税 630000円(控除額)×10%(税率)=63000円
住民税 450000円(控除額)×10%(税率。所得に関係なく)=45000円
計108000円 増税になります。

>何とか出来ないでしょうか?
できません。

>学生なので、何か免除になったりしませんか?
貴方の場合は、勤労学生控除があるので130万円までなら所得税かかりません。

なお、このことを親に言わないと、あとから税務署から会社を通し通知が行きます。
貴方を税金上の扶養からはずす確定申告をしてもらう必要があります。

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。

貴方の場合、税金上の扶養にはなれませんが、健康保険の扶養は大丈夫ですから、医療費などは考えなくていいです。

>少しでも越えてしまうと、税金をたくさん取られてしまうのですよね?
いいえ。
貴方自身は勤労学生控除を使えばかかりません。
ただ、...続きを読む

Q学生で年収130万を超える

同じような質問がたくさんあるのですが、なかなか理解ができません。
申し訳ないのですが教えてください。
現在学生でバイトをしていて、6月分までで年収は80万円でした。
このままだと間違いなく130万を超えます。
バイトしてる会社で調整しながら働いたほうがいいんじゃない?と言われました。
超えた場合、払わなきゃいけないものとその額を教えていただきたいです。
あと扶養から外れた場合に親にかかる負担のほうも教えてください。

Aベストアンサー

補足有難う御座います。
内容変更しました。

1.扶養者(親)の所得税
 年の所得が103万を超えると親の税金が上がります。税金なので親の収入次第です。貴方一人分の扶養控除額は38万円*親の税率です。
後、会社から扶養者補助が出ている場合があります。うちの会社なら扶養者補助月額1.2万円+税金2万円程度なので年額16万位収入が減ります。

2.健康保険の加入先
 月の所得が概ね11万を超える(後述)と自分で健康保険に入らないといけなくなります。
 現在越えているのに親の扶養に入っているということは大変問題になります。すぐに親の保険者に扶養者異動届を出し、自身の加入に切り替えましょう。
 遡って異動届を出した期間に(貴方が)保険を利用していたら大問題になりますのでご注意を。
(保険者=国保なら自治体、社保なら組合または社会保険庁)
 また、正社員相当の勤務(正社員の3/4)を行っている場合、社会保険に強制適用されます。この場合は給与天引き(記載は健康保険)されます。
金額は月収13万で5500円くらいです。

3.年金の加入先
 国民年金に強制加入ですが学生特例を利用していますね。注意が必要なのは支払期限を10年延ばすと共に、被保険者期間として認定するだけです。国庫からの支出が無いので合算対象期間(通称カラ期間)と同等です。将来の年金額は追納しない限り加算0です。追納が2年を超える場合は加算金が余計に掛かるので払えるときに払うのが得策でしょう。こちらも健康保険と同様に正社員相当の勤務を行っている場合、厚生年金に強制適用(ランクup)され、給与天引き(記載は社会保険)となります。
月収13万(80万/6ヶ月)なら9300円です。9300円の掛け金で国民年金を支払った事+厚生年金分の上乗せをもらえます。免除してもらってる場合ではないのがおわかりですね?月収(標準報酬月額)が違う場合、参考リンクを見てください。

4.自身の所得税
 勤労学生控除があるので130万を超えた場合に所得税は発生します。既に給与明細状には所得税が計算されてませんか?所得税が計算されていて年結果が130万以内なら来年の確定申告で税金が戻ってきます。逆に引かれていなくて源泉徴収もされなかった場合、確定申告で税金を納める必要があります。


補足で必要なこと
1.親の保険の種類=年金の種類
2.貴方のお勤め先の規模(正社員相当5人以上か?)
2.貴方の勤務実態(正社員相当かどうか)
3.給与明細上に所得税が計算されているか?

御質問者の場合、
・税金の扶養から抜けることは確実です。
・収入が多く月収が108千円を超えているので健康保険の扶養からも外れています。
・貴方が厚生年金被保険者権利を有す場合(*1)、厚生年金、社会保険の加入権利があります。上記計算の様に低所得は言うまでもなく高所得の方も満遍なく良い制度となっています。

*1:厚生年金適用事業所(*2)に雇用される社員もしくは社員の3/4相当の日数、時間で雇用される者
*2:個人事業主で且つ5人以上の従業員(*3)を雇用する事業所もしくは法人事業所
*3:正社員の3/4時間&3/4日以上働くもの

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/ryogakuhyo.xls

補足有難う御座います。
内容変更しました。

1.扶養者(親)の所得税
 年の所得が103万を超えると親の税金が上がります。税金なので親の収入次第です。貴方一人分の扶養控除額は38万円*親の税率です。
後、会社から扶養者補助が出ている場合があります。うちの会社なら扶養者補助月額1.2万円+税金2万円程度なので年額16万位収入が減ります。

2.健康保険の加入先
 月の所得が概ね11万を超える(後述)と自分で健康保険に入らないといけなくなります。
 現在越えているのに親の扶養に入っ...続きを読む

Q子の年収が103万を超えた場合、親の所得税について

21歳の大学生です。
今年の年間所得が103万を超えて、105万円になってしまいました。
103万~130万の所得なら、親の所得税は増えるけれど、自分の給料に所得税は係らないということ、
また親の年収が仮に1000万円だとした場合は、最低控除額の63万×20%=12.6万円が親の負担として増えるということもわかります。
しかし、この場合の12万円(増額分)は月々払っていくものか、年間12万円であるのかがわかりません。

ほかにも会社規定の扶養手当てが外されるということも知ったのですが、
この扶養手当とは大体平均して年間いくらほどなのでしょうか?
父の会社のホームページにあるかと思って調べてみたのですが、載ってませんでした。
契約書のようなものに書いてあるのでしょうか。

親の負担になる分は自分の責任なので、自分で払いたいと思うのですが学生バイトの身でも払える額か否かも教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>63万×20%=12.6万円が親の負担として増えるということも…

今年に限っていえば、定率減税 20%があります。
10万 800円となります。

>この場合の12万円(増額分)は月々払っていくものか…

年額です。
年末調整に反映されますので、12月に支給される給料が例年より約 10万円少なくなります。

>扶養手当とは大体平均して年間いくらほどなのでしょうか…

それは、それぞれの会社によって違います。

>契約書のようなものに書いてあるのでしょうか…

給与に関する規程には載っているでしょう。

>親の負担になる分は自分の責任なので…

そんな他人じみたことは言わないでおきましょう。
きっとお父様も、
「しょうがないヤツだなあー」
と舌打ちするだけで、矛を収めてしまいますよ。

Q子供のアルバイト、いくらで扶養はずれる?

16歳の子供ですが、夫の扶養で、健康保険(社保)も夫のに入っています。

高校を辞め、アルバイトを始めたのですが、月にどのくらい収入があれば、夫の健康保険から出て、国保に入らないといけないのでしょうか?月単位の金額でみるのか、年収でみるのかも分かりません。

年収で見るとしたら、アルバイトもどのくらい続くかも分からないし、年収も今年は、見込みでもいくらになるか分からないので、年末調整の時、夫は子供の収入は書けないと思うのですが、どうでしょうか?

健康保険と年金はセットなのかな?と自分の認識で思っているので、未成年の子供は国保は関係ないのかな? 教えてください。

Aベストアンサー

>月にどのくらい収入があれば、夫の健康保険から出て、国保に入らないといけないのでしょうか?
扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下が連続した場合)であることが必要です。

>月単位の金額でみるのか、年収でみるのかも分かりません。
前に書いたとおりです。
税金は1年間(1月から12月)の年収、健康保険も年収ですが、向う1年間に換算してなので、連続して(3か月くらい)108334円以上なればです。
なお、健康保険は健康保険によって考え方に違うこともあるので、会社もしくは健康保険の事務局に直接確認されることをおすすめします。

>年収も今年は、見込みでもいくらになるか分からないので、年末調整の時、夫は子供の収入は書けないと思うのですが、どうでしょうか?
税金上の扶養のことですね。
年末調整はその年の分について行うものなので、今年の年末調整では年収はある程度はっきりしているはずです。

ただ、「扶養控除等申告書」に書く年収(所得)のことだと思いますが、それは、翌年分(平成25年分)を前の年(去年)の年末調整のときに提出させることもあるし、通常、その年の最初の給料をもらう前までに提出するものです。
そのことですね。
なので、今は適当でいいです。
今年の年末調整のときに、もし、103万円を越えそうなら、会社から平成25年分の「扶養控除等申告書」を返してもらい、お子さんの氏名を消して出し直しすればいいです。
それが年末調整です。
ただ、はっきりしないなら、今、そのことをしておいたほうがいいでしょう。
あとから、扶養にすれば年末調整でたくさん所得税還付されますが、逆に今扶養にして扶養からはずさなくてはいけなくなった場合、12月の給料で控除分が一気に追徴されます。

>健康保険と年金はセットなのかな?
自分で加入している場合や配偶者の場合はそうです。
でも、お子さんの場合は違います。
健康保険の扶養であってもなくても、20歳になれば年金に加入しなくてはいけません。

>未成年の子供は国保は関係ないのかな?
いいえ。
加入しなくてはいけません。
国民年金は未成年は関係ありません。

>月にどのくらい収入があれば、夫の健康保険から出て、国保に入らないといけないのでしょうか?
扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下が連続した場合)であることが必要です。

>月単位の金額でみるのか、年収でみるのかも分かりません。
前に書いたとおりです。
税金は1年間(1月から12月)の年収、健康保険...続きを読む

Q103万超えると親の負担について

わたしはいま大学2年で掛け持ちでアルバイトを二つしています。
そのうち1つは9月分の給与で95万ほどになり103万は超えます。(バイト先は103万超えたら働かなくさせてはくれるのですが…)
もう一つは6月から始めたのですが毎月2-3万は稼いでおりこのままいくと130万は超えます。

父親に掛け持ちを始める際に103万は超えるということはだけは伝えており了承を得て働いてはいます。(なお130万超えるなら損しない分の値段は働けとは言われてます。)

父親は大学の成績が悪くなければ(四年で卒業と厳しく言われてます)なんとも言われません。前期の成績がそれなりによかったので働きすぎとは言われますがやめろとは言われてません。

そこでなのですがもしわたしが130万超えた場合親の負担はいくらになるのでしょうか。いろいろな質問サイトを除いてもあまりわかりません。

父親が扶養している人数は私と母のみです。母は軽くパートをしていますが月6万も稼いではないと思います。

父親の給料は手取りでたぶん35-50万ほどで年収は900万もいってないと思います。

もし負担がかかる場合私が毎月バイト代(毎月13万ほどは稼いでいるので)親がいいというぶん負担しようとは考えています(とうてい親の負担額には達しませんが…)

そこで
・130万を超えた場合、父親の負担額は毎月(年)いくらになるのか
・その負担が始まるのはいつからか

健康保険と来年3月で20になるので年金を払わなければいけないということは把握しています。たぶんですが健康保険はバイト先の方で入れたはず、、、なので。

をだいたいでいいので教えていただけたら嬉しいです。
お願いします。

わたしはいま大学2年で掛け持ちでアルバイトを二つしています。
そのうち1つは9月分の給与で95万ほどになり103万は超えます。(バイト先は103万超えたら働かなくさせてはくれるのですが…)
もう一つは6月から始めたのですが毎月2-3万は稼いでおりこのままいくと130万は超えます。

父親に掛け持ちを始める際に103万は超えるということはだけは伝えており了承を得て働いてはいます。(なお130万超えるなら損しない分の値段は働けとは言われてます。)

父親は大学の成績が悪くなければ(四年で卒業と厳しく言われ...続きを読む

Aベストアンサー

親御さんは下記の話をちゃんと理解
されていますので、質問文面をみる
限り、130万を超えてくると、親御
さんの負担ではなく、あなたの負担
があることを気にしています。
『130万超えるなら損しない分の値段は
働けとは言われてます。』
がその話です。

130万を超えるというのは、社会保険の
扶養条件をはずれる条件なのです。

現在、あなたは親御さんの勤め先の
健康保険組合に加入しています。
健康保険証を見てみてください。

130万未満の扶養条件とは、
★月108,333円を超える月収になったら、
親御さんに連絡し、健康保険から
脱退しなければいけないのです。
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha1/20141204-01.html

そうするとあなたは、以下の
いずれかの社会保険に加入して、
保険料を払う必要があります。

勤め先の社会保険に加入すると、
以下のようになります。
月額保険料
①健康保険 5,478 約5%
②厚生年金 10,000 約9%
③雇用保険  440  0.4%
④月額合計 15,918
⑤年間合計 約19万★
収入の概ね15%引かれる
と考えてください。

掛け持ちのバイトということに
なると、社会保険に加入せず、
国民健康保険に加入することに
なる可能性も高いです。

こちらはあなたの住民票のある
地域により状況が随分変わるので、
なんとも言えませんが、
月額保険料
⑥国民健康保険料 約 5,000★
ぐらいの負担は覚悟してください。

学生さんで前年の所得も少ないので、
年間6万円から減額されるかもしれません。
また住民票がご実家のままなら、
ご実家の役所での手続きが必要となり、
親御さんあてに保険料の請求が行くこと
になるかもしれません。

また、
⑦国民年金 16,260★
も負担することになるかも
しれません。
学生特例制度で猶予申請が
取消になる場合もあります。

最高で
⑧年間合計約25万★
の負担になるわけです。
これが親御さんの
『損しない分(ように?)働け』
の意味です。

これをカバーするには、
社会保険なら、
130万÷(100%-15%)=153万
国保、国民年金なら、
国保だけなら140万以上
国民年金も加えれば、160万以上
の収入にしないと手取りが
増えないことになります。

話が戻りますが、
あなたが103万を超えた収入となると、
親御さんは税金の扶養控除という
制度が受けられなくなります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

あなたの年齢等から察するに下記の
⑪が該当すると思います。

⑩扶養控除(一般)
⑪扶養控除(特定扶養19~23歳未満)★
⑫扶養控除(非同居老親70歳以上)
⑬扶養控除(同居老親)

扶養控除額一覧
 所得税 住民税
⑩ 38万 33万
⑪ 63万 45万★
⑫ 48万 38万
⑬ 58万 45万

親御さんは★の金額の所得控除が
取り消しになります。
参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ju.html#kju_6

所得税で63万
住民税で45万
の所得控除が受けられなくなると、
実際の税金では、
所得税率20%弱
⑭63万×20%≒12万
住民税率10%
⑮45万×10%=4.5万に+0.9万で5.4万
●⑭+⑮の合わせて17.4万、
税金が増えることになります。
結構大きいでしょう!?

しかし理解ある親御さんですから、
税金や保険料を負担することを
考えるのではなく、
親御さん何かプレゼントして、
喜ばせてあげる方がよいかも
しれません。

がんばってください!

親御さんは下記の話をちゃんと理解
されていますので、質問文面をみる
限り、130万を超えてくると、親御
さんの負担ではなく、あなたの負担
があることを気にしています。
『130万超えるなら損しない分の値段は
働けとは言われてます。』
がその話です。

130万を超えるというのは、社会保険の
扶養条件をはずれる条件なのです。

現在、あなたは親御さんの勤め先の
健康保険組合に加入しています。
健康保険証を見てみてください。

130万未満の扶養条件とは、
★月108,333円を超える月収になったら、
親御さんに...続きを読む

Q大学生です。市民税・県民税についての知識が無いので教えて下さい。

僕は地方から大学に出てきていて、今年の一月の半ばに住民票を今住んでいる都市に移しました。

税金についての知識はアルバイトで103万円を超えないようにする、くらいしか知らないので、確定申告などもしていません。

九月頃になって、役所から市民税・県民税申告の手引きという封筒が届き、今そのまま放置している状態です。

しかし、引っかかるところは、平成19年3月15日までに申告下さいと書いているにも関わらず、9月になって送ってきたということ、また、知り合いに聞いたところ、「大学生だから払わなくていいんじゃない?」と言われました。
僕はどうすればいいのでしょうか?大学生は市民税を払わなければならないのでしょうか?ご回答お願いします。

ちなみに、昨年はあまりバイトをしておらず(勤務月は合計約4ヶ月、総額で20万程度の収入です。)、そのバイト(二つやっていました。)は今やっていません。最初のバイトは給料が手渡しだったので特に給与明細等はもらっていません。二つ目のバイトは給料は手渡しだったのですが、給与明細は一応もらっていた気がしますが当然今残っていません。

僕は地方から大学に出てきていて、今年の一月の半ばに住民票を今住んでいる都市に移しました。

税金についての知識はアルバイトで103万円を超えないようにする、くらいしか知らないので、確定申告などもしていません。

九月頃になって、役所から市民税・県民税申告の手引きという封筒が届き、今そのまま放置している状態です。

しかし、引っかかるところは、平成19年3月15日までに申告下さいと書いているにも関わらず、9月になって送ってきたということ、また、知り合いに聞いたところ、「大学生だから払...続きを読む

Aベストアンサー

>税金についての知識はアルバイトで103万円を超えないようにする…

それは、親御さんが「所得税 (国税)」の計算において「扶養控除」を取れるあなたの収入限度です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
また、あなた自身の「所得税」も、確定申告をしなくてかまいません。
ただ、確定申告をすれば、「勤労学生控除」が上乗せされ、合計 130 万円まで所得税を払わなくて済みます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

住民税は、所得税より 5万円ほど少ない時点から課せられます。
つまり、98万円で親御さんが住民税における「扶養控除」を取れなくなり、あなた自身にも住民税の申告義務が生まれます。
「勤労学生控除」も所得税より 1万円少ない 26万円です。
98 + 26 = 124 万円から課税されます。
http://www.city.fukui.lg.jp/j150/sizei/kojin.html

>大学生は市民税を払わなければならないのでしょうか…

基本的に 98万円以上の給与があれば、市民税を納めなければなりません。
「勤労学生控除」の適用を申告すれば、124万円まで緩和されます。

>知り合いに聞いたところ、「大学生だから払わなくていいんじゃない…

テレビに出ているちびっ子タレントでも、しっかり納税しているのですから、大学生が免除などと言うことはありません。

>昨年はあまりバイトをしておらず(勤務月は合計約4ヶ月、総額で20万程度の…

それなら所得税の確定申告はもちろん、住民税の申告も必要ありません。

>九月頃になって、役所から市民税・県民税申告の手引きという封筒が届き…

申告の必要ある人、ない人の区別をせず、申告していない人全員に送付したのでしょう。
とにかく、昨年分は無視してよいでしょう。

今年、あるいは来年以降、98万円を超えるなら要注意です。
98万円に至らなくとも、源泉徴収される場合は、申告すれば返ってきます。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>税金についての知識はアルバイトで103万円を超えないようにする…

それは、親御さんが「所得税 (国税)」の計算において「扶養控除」を取れるあなたの収入限度です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
また、あなた自身の「所得税」も、確定申告をしなくてかまいません。
ただ、確定申告をすれば、「勤労学生控除」が上乗せされ、合計 130 万円まで所得税を払わなくて済みます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

住...続きを読む

Q勤労学生控除と親にかかる税金について教えて下さい。

勤労学生控除と親にかかる税金についてお伺い致します。現在親の扶養に入っている大学院生です。私の年間給与収入が103万円以上130万円未満となった場合、勤労学生控除が適用されても、親には私の年間給与収入が103万円未満の時と比べ、税金等の負担は増えるのでしょうか。どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>親には私の年間給与収入が103万円未満の時と比べ、税金等の負担は…

増えます。
親が扶養控除を取れるあなたの「所得」はあくまでも 38万円まで、給与収入に換算しても 103万円までです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

この 38万円のことを「合計所得金額」といい、これは勤労学生控除を適用する前の数字です。

>大学院生です…

大晦日現在で、23歳未満であれば 63万円、23歳を過ぎていれば 38万円に親の税率を掛け算しただけが、親の増税分です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm


他に、住民税も増えます。
住民税は給与収入で 98万または 100万ちょうどが境目です。
(某市の例)
http://www.city.fukui.lg.jp/j150/sizei/kojin.html

親が会社員等で、給与に家族手当などを上乗せしてもらっているとしたら、それが取り消されるおそれもあります。
税金よりこちらの影響のほうが大期すこともあります。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>親には私の年間給与収入が103万円未満の時と比べ、税金等の負担は…

増えます。
親が扶養控除を取れるあなたの「所得」はあくまでも 38万円まで、給与収入に換算しても 103万円までです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

この 38万円のことを「合計所得金額」といい、これは勤労学生控除を適用する前の数字です。

>大学院生です…

大晦日現在で、23歳未満であれば 63万円、23歳を過ぎていれば 38万円に親の税率を掛け算しただけが、親の増税分です。
http://www.nta.go.jp/taxa...続きを読む


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