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生前贈与を受けた後、相続放棄した場合の、贈与税および他について質問があります。
素人なりに勉強・調査した上での質問ですので、詳しい方のお知恵を拝借できれば幸いです。
よろしくお願いします。

■■状況(仮定)■■
父:80歳台、母80歳台、兄50歳台、私40歳台、他に被相続人・相続人無し。
相続財産:全て父名義の、土地6000万円、建物4000万円、預貯金1000万円

上記、相続財産とは別に・・・
(1)2015年6月に100万円を父から私に贈与。贈与契約書を取り交わし。
(2)2016年6月に120万円を父から私に贈与。2017年2月に贈与税1万円を納付。
(3)2017年6月に100万円を父から私に贈与。贈与契約書を取り交わし。
(4)2018年6月に120万円を父から私に贈与。2019年2月に贈与税1万円を納付。
(5)2019年6月に120万円を父から私に贈与。
(2020年2月の贈与税(確定申告時期)を待たずして・・・)

2019年9月に父が死去。遺言状は無し。

※私は贈与税の制度として相続時精算課税を選ばず、暦年課税を選んだものとします。
■■■■■■■■■■

上記のような場合、相続開始前3年以内(2016年9月以降)の贈与財産は相続財産に含まれると思います。

【質問】父の死後、3か月以内に私が相続放棄の手続きをし、母と兄が単純承認による相続をする場合。“私の立場”としては、以下の「ケース1」と「ケース2」のいずれか一方になると考えたのですが、どちらに該当するか分かりません。どちらのケースになりますでしょうか?
あるいは別のケースに該当するのであれば正しいケース(結論)をお教え下さい。

ケース1:(1)(2)の贈与は成立。死去3年以内の(3)(4)(5)(計340万円)は相続財産に含まれるため、私が相続放棄する以上は、相続財産として340万円を母や兄に提供しなくてはならない。この場合、(3)(4)(5)の贈与は無効となったわけですから、上記(4)の納付済みの贈与税1万円は私に還付(変換)されるのでしょうか?

ケース2:相続放棄した場合は生前の贈与は全て有効であるため、(1)~(5)の贈与は全て成立。私には相続税は課税されない。
この場合、贈与は有効となったわけですから、上記(5)の贈与税1万円を2020年2月に納付すれば良いのでしょうか?

【お願い】
上から目線の回答、回答にならない単なる意見、誹謗中傷、冷やかし、「専門家・専門書・専門URL」の紹介、頼んでもいない代替案の提案についてはご遠慮下さい。

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A 回答 (3件)

No2です。



住宅ローンは通常対象となる住宅が担保になっています。
また、対象の住宅を誰かが相続するのであれば、
ローンも相続人が相続することになります。

したがって債権者の権利が害されることはありませんので、
贈与が取り消されることはないと思います。

ケースで言うと5になりますね。
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この回答へのお礼

再度のご回答、誠にありがとうございました。
担保の件はノーマークでした。ご回答の内容も大変参考になりました。

今後、相続財産の計算方法を自分なりに調べてみる予定です。
分からないことがありましたら、教えてgooに質問させていただきますので、
お目にとまりましたら、よろしければご教示いただければ幸いです。

お礼日時:2015/01/19 01:28

3年以内に贈与された財産に相続税がかかることと、


贈与の事実は無関係ですのでいずれにせよ贈与その物は成立します。
あとは分割協議の際に特別受益とされる可能性があるのみです。

相続放棄をして、生命保険等を含め一切の相続を受けていない場合は、
相続税は関係ありません。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/ts …

したがってケース2になります。

この回答への補足

本件、大変詳しくご回答いただき誠にありがとうございました。大変参考になりました。
ご回答を受けた上で追加の質問がございます(質問が混み入っているため、新規に質問を立てるべきということであれば、そうします)。

上記の初めの質問の状況で、父名義の『建物』の住宅ローンが、月々返済されつつも残っている状態(借金が有る状態)で、そのことを私が知りながら生前贈与を(上記のように5回、計560万円)受け続け、死亡時にもまだ住宅ローンが残っていた状態で、私が相続放棄したと仮定した場合。
※私以外の全相続人が、私の生前贈与を特別受益と見なさないことに合意しているものとします。

住宅ローンの債権者が、詐害行為取消権(民法第424条1項 債権者は、債務者が債権者を害することを知ってした法律行為の取消しを裁判所に請求することができる)により、

債権者から、私が生前贈与で受け取ったお金を住宅ローン返済に充当するように請求されるかどうか心配しています。

素人ながら、以下のようなケース3~6を考えました。

【追加質問】
◎どのケースも有り得ますでしょうか?
◎とくにケース6のような場合、債権者の主張が認められるでしょうか?
(状況や裁判所判断に依るとも思いますが、ご意見いただければと存じます)

ケース3 債権者からの裁判所への請求および裁判所からの通達に応じて、私が生前贈与されたお金の全て、あるいは一部を住宅ローン返済に充当する。

ケース4 父から私への贈与により債権者が害されたとしても、その程度が軽度であると債権者が判断すれば、(裁判所を介さず)全相続人と債権者で協議の上、例えば、私が一時金として、生前贈与されたお金からまとまった単位のお金を住宅ローンの一部として返済し、さらに残った住宅ローンを、建物を相続した母 and/or兄が、今後、月々返済して行く。

ケース5 全相続人で協議の上、建物を相続した母 and/or兄が、生前父が返済してきたローン月額と同額を、今後も月々返済していく方針を決める。私が生前贈与されたお金は住宅ローン返済には充当しない。

ケース6 ケース5の方針を知った債権者が、詐害行為取消権を主張した場合、すなわち『生前贈与により債権が害されたことに変わりない。今後、従来通りの月々の返済金額では納得できない。生前贈与によりまとまった現金をもらった相続人(私)が存在するのだから、その現金からまとまった金額を返済するべきだ。』のように主張し、場合によっては裁判所に請求。

補足日時:2015/01/18 15:26
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この回答へのお礼

大変詳しくご回答いただき誠にありがとうございました。大変参考になりました。
ご回答を受けて、補足において追加の質問をさせていただきました。
よろしければご教示いただけると幸いです。

お礼日時:2015/01/18 15:26

ケース2のようになります。

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この回答へのお礼

早速、ご回答いただきありがとうございました。
大変助かりました。

お礼日時:2015/01/18 12:04

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Q生前贈与を受けたものの相続放棄

こんにちは
ある方の預金が1000万円あり、借金が1500万円あります。

その方が死期を悟り、一人息子に預金1000万円を贈与しました。
そして、その後、その方がお亡くなりになり、一人息子の方は、相続放棄をしました。

この場合、預金の1000万円はもらったままで、借金の1500万円は相続しないことと考えて差し支えないのでしょうか。


民法第903条で、以下のような規定があり、もしかしたら、相続放棄すると1000万円まで放棄したことにならないかなと思ったりします。

1.共同相続人中に、被相続人から、遺贈を受け、又は婚姻若しくは養子縁組のため若しくは生計の資本として贈与を受けた者があるときは、被相続人が相続開始の時において有した財産の価額にその贈与の価額を加えたものを相続財産とみなし、前三条の規定により算定した相続分の中からその遺贈又は贈与の価額を控除した残額をもってその者の相続分とする。

Aベストアンサー

 相続からは外れるのですが、結局、1000万円まで含めて放棄したのと代わらない結果になるだろうと思います。


 今自宅ですので六法がなく、条文を提示できませんが、債権者は「詐害行為取消権」を行使して、贈与の取消を求めることができるはずだからです。

 先日の、別な詐害行為取消権についての質問で、もらう側にも「悪意」がないと詐害行為取消権(債権者取消権ともいう)を行使できないのを確認しましたが、善意であることは受益者側で証明しないといけないことも確認しました。

 相続放棄をするなんて、まあふつうは借金があること、放棄をすれば自分が得をすることを知っていないとできないことです。

 また死期がせまっていたことを知った親が、黙っていても早晩相続がおきるのに、なぜ高い贈与税を払わせてまで贈与しようとするのか、等々、まったく話題にしないというのは不自然です。

 知っていたことの証明は比較的容易ですが、知らなかったことの証明は悪魔の証明(不可能)に近いです。

 したがって、その一人息子氏が「おれは、自分が贈与を受けることで他人が損害を受けることを知らなかった」なんて主張をし、かつ、立証までする(裁判官に確信させる)のは相当難しいと思われます。

 したがって、その財産は相続財産に戻されます。

 そのうえで、相続するか放棄するかですから、放棄すれば結局1000万円まで放棄したことになります。


 ちなみに、忘れてしまったのですが、質問者さんが上げられた条文は、相続人間での分け方の問題についての規定ではないでしょうか?

 だとしたら、放棄とか限定承認とかそういう場合に適用される条文とは違うんじゃないかと・・・ 。

 相続からは外れるのですが、結局、1000万円まで含めて放棄したのと代わらない結果になるだろうと思います。


 今自宅ですので六法がなく、条文を提示できませんが、債権者は「詐害行為取消権」を行使して、贈与の取消を求めることができるはずだからです。

 先日の、別な詐害行為取消権についての質問で、もらう側にも「悪意」がないと詐害行為取消権(債権者取消権ともいう)を行使できないのを確認しましたが、善意であることは受益者側で証明しないといけないことも確認しました。

 相続放棄をするなん...続きを読む

Q相続放棄後の詐害行為について

昨年の末に夫が他界しました。夫は小さな会社を営んでいましたが1年前に健康診断で癌が見つかり余命1年と言われました。
夫には告知はしませんでしたが会社が気になるらしく病気治療中も会社に通勤してしました。
代表取締役として会社には信用金庫から2000万の借入があり個人で保証人になっていました。
亡くなる1か月前に自宅の名義変更(夫が3/2・私が3/1)の共同名義でしたが 夫の名義分を私にすべて譲渡する形で名義変更をしました。抵当権などは付いていませんでした。

名義変更後、夫が他界して 経営していた会社も死亡してから一か月後に知らされないまま破産申請を取締り役の方たちで行ってしまい会社の借入がすべて私のところに請求がきました。
財産も無いので相続放棄をしましたが ある方に死亡する1か月前の名義変更ではもしかすると詐害行為と言って財産隠しと言われる可能性があると言われましたがそれに該当しますか?

因みに

名義の変更は夫が病気治療で会社にいない時が増えるので何か問題が起こった場合に家に迷惑が掛からないようにと言っておりました。
夫は借金は必ず返済してそれから会社をたたむと言ってましたが私は返済までに余命が無いことは知っていましたが会社が倒産するとは思ってもいませんでした。

私は夫の会社には一切関与していませんでした。
会社の借入保証人は夫個人のみで私には連帯保証などはありません
何とか夫が最後に私の為に守ってくれた家だけは守りたいのですがよろしくお願いします。

昨年の末に夫が他界しました。夫は小さな会社を営んでいましたが1年前に健康診断で癌が見つかり余命1年と言われました。
夫には告知はしませんでしたが会社が気になるらしく病気治療中も会社に通勤してしました。
代表取締役として会社には信用金庫から2000万の借入があり個人で保証人になっていました。
亡くなる1か月前に自宅の名義変更(夫が3/2・私が3/1)の共同名義でしたが 夫の名義分を私にすべて譲渡する形で名義変更をしました。抵当権などは付いていませんでした。

名義変更後、夫が他界して 経営し...続きを読む

Aベストアンサー

えっと、たぶん1番の回答者です。

 今会社に居て、債権者取消権についての解説書を斜め読みしましたところ、受益者すなわち質問者さんの立場の人が「悪意」でない場合は取消権を行使できないことを確認しましたので、お詫びの上訂正します。

 ただ、「善意」であることは受益者側、つまり質問者さん側が証明しなければならないようです。

 取消権を行使したい債権者側が、「受益者=悪意」を証明する必要はない、ということですね。

 今、私は交通事故の被害者として、責任100%の加害者や賠償しようとしないJA共済を相手に本人訴訟を遂行中ですが、原告として挙証責任を負っていて、非常に苦しい状態です。

 それに対して、相手は「否認する」「不知」と言っていれば済む。

 挙証責任のある側は「たしかだ!」と裁判官に確信を抱かせなけれならず、相手は「不自然だ」と疑わせればいい(確信を揺るがせばいい)のです。

 どうやって善意であるとの確信を持たせるか、本件の場合、非常に難しいと思います。

 余命1年と宣告されるのような体調で、治療しながら(たぶん抗がん剤や放射線治療でしょ。相当苦しかったはず)、そんな状況でさえ心配で出かけていたほどの事情が会社にはある・・・ 。

 それらの事情を質問者さんは知っていたのですから、相続を待たず財産を移動するという「夫」さんの態度をみて「なぜだろう」と思わない、話題にしなかった一切質問しなかった、というのは不自然です。

 相続すると、マイナスの財産も一緒に受け継いでしまうから、相続を放棄してもいいようにあらかじめプラスの財産を分離して贈与する以外、そういうことをする理由を私は知りません。

 質問者さんが私のように世間慣れしているとは言いませんが、夫婦生活が破たんでもしかけていないと不自然です。

 質問者さんが真実どうであったにしろ、善意であったと裁判官に確信させるのは非常に困難であり、それゆえ、「取消権を行使されると拒めないだろう」という私の意見は前回と変わりません。


 そこでアドバイスですが、共有物件というのはあまり売れません。

 なかなか売れないし、買いたたかれます。

 他方、債権者は現金が一刻も早く必要です。

 債権者もそのあたりは承知しているはずですので、取消権を行使されたら「善意である」と主張しつつ、旦那さんの持分に相当する額の、そのまた何割か払って済ますような交渉にもっていかれたほうがよいと思います。

 例えばその物件が900万円の価値だとすると、旦那さんの持分は600万円に相当しますが、その半額の300万円とか3分の1の200万円を即金で支払うよう提案するとか、したほうがいいと思います。

 とことん争うと、本件ではろくなことにならないような気がします。

えっと、たぶん1番の回答者です。

 今会社に居て、債権者取消権についての解説書を斜め読みしましたところ、受益者すなわち質問者さんの立場の人が「悪意」でない場合は取消権を行使できないことを確認しましたので、お詫びの上訂正します。

 ただ、「善意」であることは受益者側、つまり質問者さん側が証明しなければならないようです。

 取消権を行使したい債権者側が、「受益者=悪意」を証明する必要はない、ということですね。

 今、私は交通事故の被害者として、責任100%の加害者や賠償しよう...続きを読む

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q預かったお金を返しても贈与税?

母がややぼけてきたため、兄弟で話し合い、私は母の700万円を預かることになりました。
5ヶ月経って、やはり贈与税が心配になり、私の口座から母の口座に戻そうと思います。
税金上、なにか問題になるでしょうか。

Aベストアンサー

預金の名義変更がされる=贈与ではありません。
金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
本例では、母の意志はともかく、受け取った人間が「貰った」という意識がなく、受け取った方の兄弟姉妹がそれを確認してるのですから、贈与行為とはなりません。
法的にいえば、贈与契約が存在してません。
つまり贈与税は課税されません。

母上の預金を通帳と印鑑で管理しておくというが一番ですが、いざ「死亡」ということになると、預金凍結されますので、どえらい面倒です。
これを知ってる方は「生きてるうちにおろしてしまえ」とおろします。
現金で管理してると亡失すると大変ですので、管理してる人の預金通帳に入金をします。
実は、これが「贈与ではないか」と税務署から疑われる行為になります。
本例では、上記のように「贈与ではなく、お金の管理をしてた」という兄弟姉妹の証言が得られることで、贈与契約不存在が立証できますので、心配無用です。

気をつけるべきことは、兄弟姉妹の同意なくして、預ってるお金を「私用」しないことです。
いついくら下ろして、何に使ってという記録をとっておき、領収書も保存しておくべきです。
これは「あんたが管理してると思ったのに、勝手に使い込んでしまった。ああだこうだ」と兄弟喧嘩になるのを防ぐためです。
相続発生すると、仲のよい兄弟姉妹でも争いが起きるものです。
それ以前に争いごとの元を作らないような、工夫がいります。


ちなみに「名義変更等が行われた後にその取消し等があった場合の贈与税の取扱いについて」という国税庁長官通達がありますが、本例はこれを持ち出すまでもないでしょう。
理由は「贈与ではない」からです。

預金の名義変更がされる=贈与ではありません。
金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
本例では、母の意志はともかく、受け取った人間が「貰った」という意識がなく、受け取った方の兄弟姉妹がそれを確認してるのですから、贈与行為とはなりません。
法的にいえば、贈与契約が存在してません。
つまり贈与税は課税されません。

母上の預金を通帳と印鑑で管理しておくというが一番ですが、いざ「死亡」ということになると、預金凍結...続きを読む

Q田舎の不要な土地の処分法方

とある田舎に親から引き継いだ土地が無人で約900坪有ります。
親の死後兄弟で名目上、等分相続しました。分筆はしていなく宅地、畑と一体になっています。

そこに現在母屋が一軒建っておりますが、古く住める状態ではありません。
土地は地元の知り合いに年1,2回有償で草取り等管理してもらっています。

等分相続した兄弟もちりぢり田舎とは離れた所に住んでおり各々帰省永住する者はいません。
所有権も放棄して良いといっています。(不要なのに固定資産税が等分にかかってくるから。)

地元の役所の知り合いに、
「土地を役所に寄付するから何かに使わないか」と持ちかけましたが
土地はいっぱいあるし管理費がかかるし要らない」と断られました。
マブダチなのに冷たい奴です。

2,3無い知恵で考えましたが、
条件としてこちらからは出費は無し。もちろん対価も要りません。
1.地元に自治会に無償贈与、または貸与。
2.地元お寺に寄付(無償贈与)、または貸与。
3.その他があれば・・・

以上(譲渡される)相手に納得がいく、こちらにも大金の出費無く解決方法はない物でしょうか。

こちらのカテでもくぐって覧ましたがこういう悩みをお持ちの方が沢山いらっしゃいました。
解決も各々条件が違い難しい問題のようですが宜しくご教授頂ければ幸いです。

とある田舎に親から引き継いだ土地が無人で約900坪有ります。
親の死後兄弟で名目上、等分相続しました。分筆はしていなく宅地、畑と一体になっています。

そこに現在母屋が一軒建っておりますが、古く住める状態ではありません。
土地は地元の知り合いに年1,2回有償で草取り等管理してもらっています。

等分相続した兄弟もちりぢり田舎とは離れた所に住んでおり各々帰省永住する者はいません。
所有権も放棄して良いといっています。(不要なのに固定資産税が等分にかかってくるから。)

地元の役所の知り合...続きを読む

Aベストアンサー

田舎の畑ですよね。
日当たりがいいでしょうからもっと『土地活用』でお金を生み出すと考えては?
太陽光発電システムを使うのがいいですよ。
いや、ほんとうに羨ましい。
お金は持っている人のところに集まるって、ホントなんですね。

ほっておいても売電による利益を生みますから(何しろ自分で電気を使わないんですから)
10年後に設備償却が終わり、20年後には土地が2倍になっているかもしれません。

Q相続放棄にかかる費用について

借金をしていた父が亡くなり、
現在、相続放棄を考えております。

県の無料相談所で相続放棄について相談したところ、
弁護士に頼むことをすすめられ、
費用は相続人1人につき、約15万円かかるとのことでした。
この金額は相場としてどうなのでしょうか?
少しでも費用を安くする方法はないでしょうか?

アドバイスお願いします!

Aベストアンサー

 被相続人(お父様)が亡くなったことにより御相談者が相続人になったことを知ったときからまだ三ヶ月経過しておらず、かつ、法定単純承認に該当するような行為を明らかにしていないという事案でしたら、相続放棄の手続は、さほど難しくはないでしょう。(戸籍謄本などを集めるのが少々、大変なぐらいでしょうか。)それでもご自分でするのが難しいと感じるのでしたら、司法書士に依頼すれば、戸籍謄本等の収集と申立書の作成をしてもらえますし、費用もおそらく数万円ですむでしょう。
 もし、相続人になったことを知ったときから三ヶ月経過してしまった場合、単純に考えれば、三ヶ月の熟慮期間が経過していますので、相続放棄はできません。
 しかしながら、その熟慮期間内に手続をしなかったのが、プラスの財産はもちろん、マイナスの財産もないとないと信じ、そう信じることに相当な理由がある場合は、熟慮期間の起算点をその財産の存在を知ったときからとする判例があります。そのような事案では、家庭裁判所は単に申立人に照会書を出すのではなく、直接、審訊して、詳細な事実関係の説明を求められる可能性が高く、それに対応するのは専門的な知識が要求されます。そうであるならば、司法書士では代理人になれませんので、弁護士に申立の代理人になってもらう必要があるでしょう。弁護士が代理人になる以上、15万円は高くはないと思います。

 被相続人(お父様)が亡くなったことにより御相談者が相続人になったことを知ったときからまだ三ヶ月経過しておらず、かつ、法定単純承認に該当するような行為を明らかにしていないという事案でしたら、相続放棄の手続は、さほど難しくはないでしょう。(戸籍謄本などを集めるのが少々、大変なぐらいでしょうか。)それでもご自分でするのが難しいと感じるのでしたら、司法書士に依頼すれば、戸籍謄本等の収集と申立書の作成をしてもらえますし、費用もおそらく数万円ですむでしょう。
 もし、相続人になったこと...続きを読む

Q相続放棄と家財道具

先日、父が亡くなりました。
債務超過のため相続放棄をすることにし、母と姉妹と申述書を提出し受理はまだです。
父と母は賃貸住宅(契約者は父)に二人で暮らしておりましたが、賃料が高いので母はすぐにでも引越しをしたいと考えています。
1. いつ引越ししてよいのでしょうか?
2. 下記家財道具等(1)(2)(3)(4)はどのように扱えばよいのでしょうか?
  持ち出し、処分をしてよいのでしょうか?
  (高額な価値のあるものはありません。)
(1)父の家財道具、身の回りの物
(2)母の家財道具、身の回りの物(父と結婚する前から持っているものを含みます)
(3)父母共有の家財道具、身の回りの物
(4)子供たちの家財道具・物(服、本、アルバム等)(子供たちは独立していますが、実家に荷物を預かってもらっている状態です。)
3. 2.で持ち出してよいものがある場合
(1)いつ持ち出してよいのでしょうか?
(2)荷物が多くて新居に荷物が入らない場合、処分してよいのでしょうか?
4. 2.で持ち出してはいけないものがある場合
(1)いつまで置いておけばよいのでしょうか?
(2)誰がいつ処分し、処分代は誰が負担するべきなのでしょうか?
いくつかの弁護士無料相談で相談したら、弁護士さんによって言うことが異なり困惑しています。その中で対照的な回答がありました。
一つは「第三相続人が相続放棄をして相続人がいなくなったら管理人が選任され、処分が終わるまで(約6ヶ月)、一切手をつけてはいけない。」と言われました。
二つ目は「引越ししていい。処分代がかかるので債権者にとってはマイナスで、ないほうがいいので父のものを処分しても、処分代を払っても相続を承認したことにならない。」と言われました。
5. 父所有の自動車(国産中古車)は、どのように扱えばよいのでしょうか?
こちらも弁護士さんに相談したら、「使用も、処分もしてはならない。そのまま置いておいてください。」と言う方と、「高級車でないなら使用も名義変更もしてよい。」と言う方がいました。
6. 貸主に賃料を支払えないまま荷物や自動車を何ヶ月も置いておくこと(持ち出してはいけない場合)や明け渡しの時期をどのように伝えるべきなのでしょうか?
相続放棄手続き中なので荷物や明け渡し時期は私たちが決めることは出来ない。と伝えるべきなのでしょうか?
貸主に賃料を支払うことは、単純承認したことになるので支払ってはいけない。と言う弁護士さんと引越しするまでの賃料は母の名前で母のお金で支払えばよい。と言う弁護士さんがいました。
父の家財道具、身の周りの物以外の母の物や子供たちの物、父母共有の物全て父のものとみなされて一切持ち出し、処分出来ないのでしょうか?
相続放棄受理後、裁判所の私の担当の方に一つ一つ確認すれば教えていただけるものなのでしょうか?
単純承認したことにならないように行動したいのです。
どのようにしたらよいのか教えてください。

先日、父が亡くなりました。
債務超過のため相続放棄をすることにし、母と姉妹と申述書を提出し受理はまだです。
父と母は賃貸住宅(契約者は父)に二人で暮らしておりましたが、賃料が高いので母はすぐにでも引越しをしたいと考えています。
1. いつ引越ししてよいのでしょうか?
2. 下記家財道具等(1)(2)(3)(4)はどのように扱えばよいのでしょうか?
  持ち出し、処分をしてよいのでしょうか?
  (高額な価値のあるものはありません。)
(1)父の家財道具、身の回りの物
(2)母の家財道具、身の回り...続きを読む

Aベストアンサー

 まー見解の相違はつきものです。
 基準は,(1)財産価値があるかないか,(2)保存行為は許される,(3)隠匿のための処分はだめ,ということを念頭において,プラス常識を働かせましょう。
1)父の家財道具、身の回りの物
 家財道具か否か,身の回り品か否かが基準ではなく,価値があるかないかで考えてください。液晶テレビは価値があるし,下着は価値が無いでしょう。身の回り品でもロレックスの時計は駄目でしょう。
(2)母の家財道具、身の回りの物(父と結婚する前から持っているものを含みます)
 固有財産は父の遺産ではないので,当然,含みません。
(3)父母共有の家財道具、身の回りの物
 共有のものが具体的には何か分りませんが,父に持分がある以上,価値があるかどうかが基準です。どこまで行っても,家財道具か否か,身の回り品か否かは基準になりません。実務では,結婚後に購入したものは,多くは,収入のある父のものと推定されます。離婚の際に財産分与を受けることと混同してはいけません。
(4)子供たちの家財道具・物(服、本、アルバム等)(子供たちは独立していますが、実家に荷物を預かってもらっている状態です。)
 子の固有財産ですから,父の財産ではありません。そもそもアルバムなどは財産価値がありません。
3. 2.で持ち出してよいものがある場合
(1)いつ持ち出してよいのでしょうか?
  いつでも良い。なんと言っても,価値がないことが前提だから。価値があっても空家賃を避けるためであれば,さっさと持ち出すこと。
(2)荷物が多くて新居に荷物が入らない場合、処分してよいのでしょうか?
  処分の意味ですが,価値がないとすれば廃棄すればよいし,価値があれば,換価してその金を保管する。新しく口座を造り,そこに入金して,明確の個人財産と区別できるようにする。
4. 2.で持ち出してはいけないものがある場合
(1)いつまで置いておけばよいのでしょうか?
 時期は分らない。理屈からいえば,相続財産管理人が選任されてその管理が始まるまでだが,誰も相続財産管理人など選任しないだろうから,果てしなく置いておくか,明渡し,上記の意味での処分をするしかない。
(2)誰がいつ処分し、処分代は誰が負担するべきなのでしょうか?
 上記のとおり。だれもしないときは,ほったらかしにするか,相続人の負担でするよりしかたがない。
>>一つは「第三相続人が相続放棄をして相続人がいなくなったら管理人が選任され、処分が終わるまで(約6ヶ月)、一切手をつけてはいけない。」と言われました。
 理屈倒れ。時々こんな弁護士がいるが頭が固い。
>>二つ目は「引越ししていい。処分代がかかるので債権者にとってはマイナスで、ないほうがいいので父のものを処分しても、処分代を払っても相続を承認したことにならない。」と言われました。
 半分正解。価値がないことが前提。価値があれば保存行為として許される。
>>こちらも弁護士さんに相談したら、「使用も、処分もしてはならない。そのまま置いておいてください。」と言う方と、「高級車でないなら使用も名義変更もしてよい。」と言う方がいました。
 何れも誤り。自動車は,毎月価格が低下するので放置すると何れ価格はなくなる。使用しないと,これまた痛む。肉や果物と同じと考えること。自動車は高価でなくても,価値が0円ということはないのが普通。従って,換価して保管。
>> 貸主に賃料を支払えないまま荷物や自動車を何ヶ月も置いておくこと(持ち出してはいけない場合)や明け渡しの時期をどのように伝えるべきなのでしょうか?
 上記の弁護士の意見では,放棄するために家主に損害をかぶせることになる。結局撤去費用から明渡しまでの家賃を家主がかぶることにな。さっさと明渡して,敷金等を保管。これ,常識の問題と思うが。
>>相続放棄手続き中なので荷物や明け渡し時期は私たちが決めることは出来ない。と伝えるべきなのでしょうか?
 相続人が居ない場合は,「亡〇〇相続財産」という特殊な財団になる。財団には敷金の返還金も含まれれば,逆に明け渡しまでの家賃や家主の撤去費用も財団の債務となる。明け渡しをさっさとすることは敷金を維持し,家賃の増加を防ぐので保存行為として許される。
>>貸主に賃料を支払うことは、単純承認したことになるので支払ってはいけない。と言う弁護士さんと
 誤り。限定承認の要件と混同しているし,相続財産から支払うのではなく,自腹を切る分には問題がない。
>>引越しするまでの賃料は母の名前で母のお金で支払えばよい。と言う弁護士さんがいました。
 これは,上記の趣旨。保存行為でも説明できると思うが。
>>父の家財道具、身の周りの物以外の母の物や子供たちの物、父母共有の物全て父のものとみなされて一切持ち出し、処分出来ないのでしょうか?
 既に説明したとおり別物。
ポイント 処分(廃棄・売却)したものはデジカメで撮影し,目録を造り,買取証,見積書などを保管しておくこと。 
 実際問題として,上記のことをして,単純承認だと主張しそうな債権者はいますか。これまで,あまり聞きませんけど。正直言って,被相続人が問題になりそうな財産(動産)を持っておればともかく,相続放棄をしようかという場合は殆んど問題になってません。
 問題になることを考えるべきは,被相続人が事業をしていて,借金も多いが,価値ある動産も多い(有価証券,現金,預金,書画,骨董,高級車,高級時計,宝石等)場合で,庶民の相続放棄では,上記の注意をしておけばあまり心配する必要はないと思うけど。

 まー見解の相違はつきものです。
 基準は,(1)財産価値があるかないか,(2)保存行為は許される,(3)隠匿のための処分はだめ,ということを念頭において,プラス常識を働かせましょう。
1)父の家財道具、身の回りの物
 家財道具か否か,身の回り品か否かが基準ではなく,価値があるかないかで考えてください。液晶テレビは価値があるし,下着は価値が無いでしょう。身の回り品でもロレックスの時計は駄目でしょう。
(2)母の家財道具、身の回りの物(父と結婚する前から持っているものを含みます)
 固有...続きを読む

Q相続放棄後の物の処分のされ方

私の父が5月になくなり、借金があったため第一順位から第三順位まで全員が相続放棄の手続きを行い、受理されました。

亡くなる前に父が病院(亡くなった病院)へ行きました。その際は父の自分の車で行きました。未だその病院には車が置いてあるのですが、それを処分するのは病院が国に要請し、国が処分するのでしょうか?
また、父は一人暮らしを公団でしており、そこにも荷物を置きっぱなしです。これも車と同様に処分されるのでしょうか?
相続財産管理人についていまいちわかってないのですが、相続財産管理人を選任しないといけないのでしょうか?
他に手続きが必要なことがあれば、教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

日常生活に使う、衣類、身の回り品、食器棚、電気製品、などを「生活用動産」と言い債権差し押さえの対象外とされます。

車も走行距離や年数にはよりますが、新車に近いとかベンツ等外車でないと結局は生活動産扱いになります。

生活用動産でない動産の例は銀行預金、株券、書画骨董美術品、宝石、その他です。

ということは生活用用動産の処分はご遺族の義務です。

財産が沢山あるときは「相続財産管理人」の責任は重いですが、そうでない場合は、相続人代表連絡先のような気軽な役と思ってどなたかを決めておくとよいです。お父上に一番近くお住まいの方が何かと便利です。大きな差がなければ長男の方とか長女の方になっていただければよいです。父上を一番慕っておられた方でも適任でしょう。

公団と病院、役場、社会保険事務所、郵便局にとりあえず連絡先、氏名を届けておくことで良いでしょう。

質問には無関係ですが、お部屋に残されていたものは形見分けしましょう。お父上が大切にされていたものが良いですが、食器でも、メモでもノートでも写真でもよいでしょう。

細木数子ではないですが、お亡くなりになっても親は大切にしましょう。借金残してお亡くなりになったのですから、特別な感情が残っているかもしれませんが、すべて忘れて、育ててくれたことだけを感謝しましょう。お墓参りも欠かさずにしましょう。

質問者さんも、いつか老人になります。そのとき自分が死んだらどうなるだろう???と考えるときが来ます。

そのとき、「父親にああしておいてよかったなあ」と必ず思うようになります。

日常生活に使う、衣類、身の回り品、食器棚、電気製品、などを「生活用動産」と言い債権差し押さえの対象外とされます。

車も走行距離や年数にはよりますが、新車に近いとかベンツ等外車でないと結局は生活動産扱いになります。

生活用動産でない動産の例は銀行預金、株券、書画骨董美術品、宝石、その他です。

ということは生活用用動産の処分はご遺族の義務です。

財産が沢山あるときは「相続財産管理人」の責任は重いですが、そうでない場合は、相続人代表連絡先のような気軽な役と思ってどなたか...続きを読む

Q財産放棄の家の取り壊し

母名義の土地建物なのですが古くまた大きく
母の死後は財産放棄を考えています
放棄後の建物の取り壊しは私がやることになるのでしょうか

Aベストアンサー

相続放棄をした不動産は「所有者のない不動産」になるはずですよね。
そして、所有者のない不動産は国庫に帰属すると民法239条が定めています。

とすると、その不動産の管理責任は国家にある(相続放棄をした貴方には管理責任はない)、というのが論理的帰結だと思います。

Q相続税のさかのぼり調査はありますか

サラリーマンの父が今年6月に亡くなり、父の財産は、母と私と妹の3人に分与されました。父の相続財産合計は約1億円(土地家屋はそのうち2000万円程度)で、土地家屋は母の名義に変更し、長男の私に相続された財産は投資信託の360万円程度です。
この相続財産の10%程度は、相続税として払うべきと聞きました。

もし今回、本来は自己申告すべき相続税申告を怠って自己申告をしない場合、次に母が亡くなって、私と妹が母の財産を二次相続した場合、今回父が亡くなった場合の相続税を払ったかどうか、さかのぼってチェックされる可能性はあるでしょうか。

Aベストアンサー

相続税の時効期間(正確には更正・決定の期間制限)は、原則として法定申告期限から5年間です。
相続開始平成25年6月、法定申告期限は10ケ月後の平成26年4月(の応答日)、それから5年後の平成31年4月(の応答日)までに調査がなければ、このままうやむやで終わることもないことはないでしょう。

それはさておき、もし正しく申告した場合の相続税額も押さえておく必要があります。
相続財産合計は約1億円(土地家屋はそのうち2000万円程度)
土地が被相続人が居住していた土地で、配偶者がその土地に引き続き居住するのなら、その土地については小規模宅地の評価減を適用することができます。
その場合、その土地の240m2までの部分については80%が評価減されます。
土地家屋2000万円の内、土地が1500万円で240m2以下と仮定して
1500万円×80%=1200万円
1200万円が課税価格から引き算されます。

これにより相続税の税額を計算してみます。
財産合計1億円-小規模宅地の評価減1200万円=8800万円

相続税の基礎控除5000万円+1000万円×3人=8000万円
遺産の総額から基礎控除を控除
8800万円-8000万円=800万円
この場合の相続税の総額は
母 800万円×1/2=400万円 
400万円×10%=400,000円
子800万円×1/4=200万円
200万円×10%=200,000円
400,000円+200,000円×2=800,000円となります。

実際の納付税額は、法定相続分どおりに分割(分与ではありません。)されたとすると、
母は配偶者の税額軽減の規定により納付税額ゼロ
子二人はそれぞれ20万円づつ納めることになります。

このように、納付税額は二人で40万円程度です。(小規模宅地の評価減の適用がない場合は、先のご回答のとおり二人で100万円程度)
お考えの、相続財産の10%程度1000万円からすれば、わずかな金額だと思います。この際正しく申告されることをお勧めします。
申告については税務署でも相談に乗ってくれるはずです。

相続税の時効期間(正確には更正・決定の期間制限)は、原則として法定申告期限から5年間です。
相続開始平成25年6月、法定申告期限は10ケ月後の平成26年4月(の応答日)、それから5年後の平成31年4月(の応答日)までに調査がなければ、このままうやむやで終わることもないことはないでしょう。

それはさておき、もし正しく申告した場合の相続税額も押さえておく必要があります。
相続財産合計は約1億円(土地家屋はそのうち2000万円程度)
土地が被相続人が居住していた土地で、配偶者がその土地に引き続き居住するの...続きを読む


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