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先程、Webのニュースを読んでいました。米議会調査局とやらが、15日迄に、日米関係の報告書とやらを、発表したそうです。日本の安倍政権について『経済成長を積極的に加速しようとして来た』と評価する一方、歴史問題等で、周辺国との関係を悪化させ、『米国の【国益】を損なわせたかも知れない』と懸念を示し、今後の動向を注視している等と指摘したとの事です。"一体、何を見ているのか?" "経緯を見ず、結果論のみか!"と、少々腹立たしいのですが、現在、中国や韓国との関係悪化の主原因は、すべて中韓両国に寄るものと言う事が、解らないのでしょうか?中国は、利権の為、尖閣諸島周辺海域に、手を伸ばして来たものを、排除しようと抵抗しているまでで、韓国に至っては、その経済状況の悪化に伴い、また、冬季五輪開催と言う、面子のみに拘った為、にっちもさっちも行かなくなり、その甘い考えから、強く出れば、金を出すだろうとの思惑が、予想外の抵抗で、大きく外れ、更には国内での不祥事続きで、まったく他に手段が無い為、自暴自棄に陥っているだけの事で、こんな奴らと仲良くする事のほうが、日本の国益が侵されると言うのに、自国の国益しか、考えられないのでしょうか?日米関係にプラス云々言ってますが、日本の為にはならないのでは?

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A 回答 (4件)

アメリカの戦争責任については、対日本戦だけでも


(1)原爆、(2)空襲、(3)沖縄戦
の3点は、当時の米軍兵士でさえ気付いていました。明らかな国際法違反で、ただでは済まないことを知っていました。非戦闘員を標的にした攻撃は、ナチスドイツのユダヤ人虐殺に匹敵する戦争犯罪だからです。

さらに、アジア・アフリカ諸国への侵略と植民地政策も、人道に対する罪は免れません。各地で市民に対する殺戮、略奪、拷問、強姦など、この世の地獄を作り続けてきた歴史があります。なぜ不問に終わったかというと、米国が戦争に勝ったからです。「勝てば官軍」方式で、自国の悪行をすべて覆い隠してしまいました。

戦後になってマッカーサーは米国議会で、太平洋戦争は日本にとっては自衛であったと証言しました。欧米各国による経済封鎖と、ソ連が南下する脅威から自国を守るための戦争だったことが、マッカーサーにも戦後になって分かったのです。

さらに大東亜戦争という考え方をするなら、日本の戦争は、欧米による植民地政策からアジア諸国を独立させるために立ち上がったのです。幕末に攘夷論が起こったのですが、それをアジア全体に広がった考えだと思ってください。そしてその結果、1960年代にはアジア・アフリカ諸国で独立の気運が高まったのです。白人至上主義から脱却できたのは、日本が敗戦と引き換えに獲得したものです。

このような歴史が明らかになると、欧米の立場は地に堕ちることになります。慰安婦問題など吹き飛んでしまうほどの、センセーションになるでしょう。韓国が米国に告げ口するのも、日本に正しい歴史が広まることを恐れているという、共通の弱点があるからです。
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NO1の方が鋭い指摘をされていますね。

いろんな考え方があるかと思いますが、対中有事の際、米国が日本と一緒になって戦ってくれるというのは甘いのではないかと考えています。米国は仲裁に入ることはあっても決して一緒になって戦うことは無いでしょう。特に現在のオバマ政権下では非常に高い確率で言えると思います。

米国とはそういう国なのです。もっとも米国に限らずどこの国も自国のことが最優先ですが、米国の場合は国力がありますので何の遠慮もなく自国の決定、自国の利益の方に動いてしまうので露骨さが目立つだけだと思います。かってキッシンジャーが秘密裏に中国と接触し、米中関係正常化に動き出したとき、われわれ日本人は少なからず驚きました。あの頃の時点ですでに米国は台湾を捨てて中国と接近した方が有利と判断していたわけです。

冷戦が終わった後の国際関係は経済関係が国際関係を決定すると言っても過言ではありません。かっては日米貿易の世界経済に占める割合は大きく、米国にとっても日本は最重要なパートナーでしたが、今や米中貿易は日米貿易より遥かに規模が大きくなっています。米国にとって中国は最大の経済的パートナーになっています。この現実をはっきり認識する必要があります。

日本が対中、対韓で問題を起こすことは米国には迷惑な話なのです。悔しいですがそれが現実です。米国が沖縄に基地を堅持しているのも、極東における米国の影響力を維持しておきたい、というのがむしろ大きな理由であると、私は思っています。表面上は日米同盟で日本を守るため、と見えますが、根本はむしろそこにあると思います。どうでしょうか?
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まあまあ落ち着いてください。



アメリカは日本の友好国であり同盟国です。
日本は中国と尖閣で対峙していますが、

1.アメリカは沖縄に基地を置き、中国に睨みを利かせてくれています。これは日本にとって心強いことです。

2.尖閣で中国軍と戦闘になればアメリカは日本になんらかの援助をしてくれます。いまのところ、尖閣の局地戦において日本は装備、訓練度、士気、すべてに優ります。

3.中国と局地戦にとどまらず全面戦争になればアメリカは参戦してくれるでしょう。日米安保条約を締結していますし、アメリカは条約を守る国です。安保条約があるから中国は全面戦争はできません。

そのような同盟国のアメリカですから多少、身内にはきびしい物言いはあります。アメリカとしては日本が尖閣で中国と角を突き合わせると戦争に巻き込まれます。全面戦争になるとアメリカ本土にミサイルが飛んで来ます。それは当然避けたいでしょう。

中国とはなるべく戦いたくないし、そのためには日米韓が連携し、中国を牽制しなくてはいけない。
ところが日韓は喧嘩ばかりしているので韓国が中国にすり寄り出した。
アメリカにとって「これはまずい」のです。アメリカが苦情を言うのは当然と思います。

日本はアメリカとは上手く付き合って行くべきと思います。

中国ともそれなりに付き合って行くべきでしょう。

韓国とは最低限の付き合いで済ますべきと思います。
あの国は無意味の反日をやりすぎました。
多少冷たくしないと日本のありがたさがわからないでしょう。
韓国は日本がなかったら四等国のままでした。
常に日本を意識し日本の真似をすることで近代国家になれた国です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そう言った意味では、中国と韓国とはかなり違いますよね。利用しようとする韓国が、汚な過ぎるだけですね。いつもの事ですが、そろそろ判らせねばなりませんね。

お礼日時:2015/01/18 09:01

"現在、中国や韓国との関係悪化の主原因は、すべて


中韓両国に寄るものと言う事が、解らないのでしょうか?"

そんなことは百も承知でしょう。
米国が懸念しているのは、安倍さんの歴史認識です。
米国としてみれば、大東亜戦争は正義の米国VS悪の
日本、という図式にしたいのです。
それを変えられては困るのです。


”自国の国益しか、考えられないのでしょうか?” 
     ↑
何を甘いことを。
自国の利益しか考えないのは当然です。
自国の利益を巡って権謀術数の限りを尽くすのが
国際関係です。
その為には手段を撰びません。
歴史をねつ造するなど初歩の初歩です。
無実の罪を着せて侵略まで平気でやるのが
国際関係です。


”日米関係にプラス云々言ってますが、日本の為にはならないのでは?”
      ↑
日本のためになろうがなるまいが、そんなことは
米国には関係ありません。
いったい、米国をなんだと思っているのでしょうか?
米国は米国の国益を追求しているだけですよ。
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