マイホームの購入を検討している30歳になる男です。
住宅の耐震性についてご質問です。

積水ハウスのような鉄骨の構造体なら、東日本大震災や阪神大震災のような大きな地震が来ても歪みひとつないのでしょうか?

クレバリーホームのような在来に金具で補強している程度では、上記クラスの地震が来たときつぶれる、歪む、傾くなどは避けられないのでしょうか?
また、その程度はどのようなものなのでしょうか。

ミサワホームやエス・バイ・エルのような木質パネルや、ツーバイフォーなどの面で支える系の構造体は、クレバリーホームのような在来を強化した工法と比較すると、はるかに強度が高いと言えるのでしょうか?

妻と相談していますが、営業さんの話もまちまちで、耐震性に関する情報は何が正解なのかまったくわかりません。

在来工法メーカーは、耐震等級3だから大丈夫といいますが、大地震が来たら、実際には住むのに支障がでるほど構造体に歪みが発生したりするものなのでしょうか。

以上、耐震性に関する疑問点をいくつか列挙してみましたが、メーカー選びの際に参考にさせていただきたいと考えていますので、どのような些細な意見でも構いませんのでアドバイスいただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • ありがとうございます。
    積水やミサワのような大手メーカーは、在来軸組工法と違って軽量鉄骨や木質パネルなど、特徴のある工法で差別化を図っているように思いますが、在来工法の家は耐震性の面では、大地震に耐えられないのでしょうか?
    在来工法の耐震等級3も、過去の大して大きくない地震が基準になっているとのことで、将来想定される大地震がきたら、確実に倒壊する大手メーカーの営業さんに言われました。
    500万から1000万ほど差額の内訳として、最も大きな違いは構造の面と考えています。果たして、500万払って安心を買うと考えて投資してみようかと考えることもありますが、比較検討の仕方がわからないのです。どうやって比較検討すれば500万の差額に納得できると思いますか?
    また、本当に構造の面で強度に大きな違いがあるのでしょうか。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/02/08 13:13

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A 回答 (4件)

No.2です。


補足拝見。
将来想定される地震で在来は必ず倒壊するって?
オモロイこと言うね。
それって、営業の発言?

だったら建築士に裏を取ることだ。
・想定とはどのような地震か?
・設定している在来工法とは?
・100%倒壊する根拠
これらを書面に書かせ、建築士の書名、資格番号を記載させ捺印をもらい、パウチして永久保存。

私ならこのような世迷い言で顧客を不安におとしいれ、契約を結ぼうと考えるHMは遠慮したい。

おもしろいことを教えてあげますよ。
以前、相談を受けて築後間もない家をチェックしました。
相談とはバルコニーが何か変、とのこと。
見たらバルコニーが傾いて下がっちゃっているんですよ。
どこをどうヘマしたらこんな造作するんだろか。
幸い保証期間内とのことで、あとはハウスメーカーに後始末を任せました。

有名な鉄骨プレハブのHMでもこのざまです。
耐震どころか地震が来る前に壊れてしまった。

家と言うのは現場制作の1品物。
プレファブと言っても工場で作れるのは1部だけです。
先に私が現場の話をしたのは施工管理と工事監理(管理ではない)がとても大切だということ。
すべて工場で作られる自動車とは違うんです。

鉄骨含めプレハブメーカーを否定する気はない。
どれも選択肢に入れて大丈夫ということ。
在来で強くしたければ、どのようなイメージなのかを担当の建築士と相談すればいい。
少なくともそのHMはダメじゃん?
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この回答へのお礼

ご返信遅れて申し訳ありません。
ありがとうございます、非常に参考になりました。
あれからコツコツ調べていたら、少なくともそれなりのビルダーなりメーカーさんであれば、在来でもパネルをはって補強していることがわかりました。
従来の在来でも必要十分の強さがあることをアドバイスいただけて、少し視界が開けました。
自分の収入などを考えると、大手HMは身の丈にあっていないとも感じていたので、ローコスト系か地場の工務店等で考えていく方向です。

お礼日時:2015/02/17 08:09

構造面ではどの工法でも変わり有りません。

全ての工法は震度7で倒壊しない前提の構造計算されているからです。(室内の人間が家の変形で潰されないと言うことです)

建物自身が震度7でも変形の恐れが無い構造は免震構造になります。土地が揺れても建物はほとんど揺れない構造です。ただ、この工法も活断層の上にある建物や、砂状地盤で有りながら地盤改良していない建物では意味がありません。
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この回答へのお礼

ご返信遅れて申し訳ありません。
在来でも必要十分との認識を持つことができましたので、工法ひとつに500万円積むことはやめようと思います。工法の他に、構造の材質、断熱材の種類、基礎、サッシの違い、等も考慮していくと、大手のメーカーさんはやはり高すぎるように感じますので、資金が潤沢にあるわけでもない自分達には合わないと感じています。家についてもっと勉強して、納得のいく高機能高性能な家を、安く建てるぞーみたいな勢いで頑張ろうと思います。

お礼日時:2015/02/17 08:17

失礼ですが…。


耐震というものに何を期待、あるいはイメージしていますかね?
ちなみに私は関東地方在住ですが、自宅はSRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)の10階建のマンションです。
先の大震災では開口部にせん断破壊がありました。
開口部に放射状に発生するひび割れです。
強度には問題ありませんが、クラックには補修が必要です。

あなたがイメージしているのは、2階建の専用住宅ですよね。

で、本題。
まず建築基準法を知ること。
建築基準法とは法の第1条に定義されているように、人命と財産を守る「最低限の基準」を定めたもの。
これが建築確認申請の内容に連動します。
逆の言い方をすれば、最低限の基準さえ守れば確認申請は通ります。

およそのイメージで、東北沖地震クラスで家が倒壊せず家族が脱出できる時間を稼げる、、、
木造や鉄骨造の家が変形しないことはあり得ません。
試験機関では実際の建物をモデルに振動により破壊試験を行っていますが、当然変形しています。

変形すれば、倒壊は免れても後日の修復は必至です。
壁が変形すればクロスの目地もずれるし、建具にも影響が出るでしょう。
皆さん建物にばっかり注視していますが、宅内の給排水管だってダメージを受けます。

木造、鉄骨造、それぞれにメリットや特徴があります。
でも鉄骨をラインナップしているハウスメーカーに木造のメリットを聞いても、営業レベルでまともな回答が出きるわけないし、自社の工法を否定できないでしょ。

先に確認申請での最低限の基準のお話をしました。
今は各メーカーとも自社の耐震構造を謳っていますね。
当然のことながら、最低基準からどこまで強度を増したかが売り物です。
まず施主のあなたがどこまで耐震を重要視するかです。
もちろん強いに越したことはない。
予算を青天井で使えるのなら、鉄筋コンクリートの現場打ちで作るのが現時点ではベストだと思う。
十分な壁厚が取れるし、鉄筋だって入れ放題でしょう。
米軍の爆撃を受けても耐えられるかもしれない。

車だって、メルセデスやボルボより、純国産の三菱製ヒトマル戦車のほうが圧倒的に強い。

勘違いしないでね。
素人さんをバカにしているわけじゃない。
昨今は大地震の予報含め皆さん注意しているのはわかります。
でも営業戦略に乗っかるのもどうかと。

結論。
東北沖地震で津波被害以外の建物の倒壊って、あまり無かったでしょ。
阪神大震災でも倒壊したのは古い建物がほとんどだったはず。
まずあなたが自分の求める基準を作ってください。
それを相手に呈示すればいい。
お金が潤沢にあればいくらでも強い家ができますよ。
でも、そうもいかないですよね。
ハウスメーカーの鉄骨造で倒壊することはまずありませんよ。
(って、どこぞの馬のホネの私が保証できるはずもありませんが…。)
木造の場合もだいたい同じですが、施工の精度で大きく変わります。
金具を正しく取り付けられない事例がある。
HDだって、思いっきり曲げたり土台を欠き込んじゃったものもあった。
あれじゃダメだろ、と思います。
構造体に限れば工場制作品に一日の長がありますね。
工場で制作されたプレファブ以外は現場で施工することになるのは木造と一緒。
職人さんの腕と現場の代理人さんの力量です。
あまり値切るとベテランが来なくて新米さんの練習台になるかも。
木造の場合、在来の軸組と比べると、感覚的には面構造のほうが変形に対して有利かな、とは感じます。
ツーバイが倒壊したって聞いたこと無いけど、そもそも古いツーバイって無いですけどね。

あと、建てる地域にもよると思いますね。
土地の状態、液状化の心配、津波、河川の氾濫、土砂崩れの危険性、
細かく言うとキリが無いけど、自邸が無事でも町内が古い木造で密集していると、それらの倒壊や火災で脱出が困難または不可能になるので、道路幅にも要注意、などなど。
自邸の耐震強度だけでは測れない安全性。

ちなみにこのサイトでは、長野県に建築予定の方に津波の心配をされる回答者もいましたっけ(爆)
南北アルプスを越える波高3000mの津波を想定して計画するのかな?

じっくり悩んでください(笑)
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>>注文住宅の耐震性について



建物の耐震性は、注文住宅に限らず、タワーマンションであっても、地震が来ても、全く建物に異常が出ないっていうのではなく、建物が倒壊せず、中にいる人の生存確率が高くなるっていう考え方のはずだったと思います。
ですから、壁にひびが入るとか、傾く、建物の構造体に異常は無いけど、内装がメチャクチャになるとか、修理しないと生活できなくなることもありえるでしょう。
場合によっては、建物は大丈夫だけど、飛んできた家具で死んでしまうってこともありうるかもしれませんね。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ご返信遅れて申し訳ありません。
耐震の根本的な考え方、理解できました。ありがとうございます。
家の破損は避けられないと、また、どの工法でも潰れないと仮定すると、補修にお金をかけるべきなのかなと感じました。

お礼日時:2015/02/17 08:25

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Aベストアンサー

はじめまして
半年前くらいにクレバリーホームで検討していた者です

うちの場合は、予算を伝えた段階で
担当営業さんの判断で(自由設計では予算に入らないと判断したのでしょうが)規格プランの中から希望の間取りを探して
そのプランを若干変更して提案してもらいました。
変更というのは、規格のプランの間取りの部分はそのままに
階段をリビング階段にしたりといった様な形で提案してもらいました
価格的には安いし、希望の間取りが規格の中であるならそれで
建ててもらうのがよいのかと個人的には思います。

うちは別のハウスメーカーに最終的にしましたが
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Q注文住宅、総額いくらかかりましたか?教えてください。

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総床面積40から45で、主人は2000万あれば建てられるといい
私は2500万はすると思っています。
参考意見として、是非家にいくら使ったのか教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー天井の全面収納棚、と1方向の対面収納、1畳の階段下収納、2箇所の床下収納、ウォークインクローゼットは4箇所、6畳小屋裏収納、小屋裏収納拡張のための屋根裏出入り口付、床下収納2箇所、南側全面幅12m×2mのビルトインバルコニー暴風雨補強対策付、戸外の水栓2箇所、戸外コンセント5箇所、耐震強度も自分で再計算し、余裕の補強をしてもらっています。庭に電気を引いた1.5坪ログハウス物置も付いて、標準装備や希望オプションは全て入れました。築3年を経過しましたが、不具合はもちろん何もなく快適です。

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要するに「お任せ」では高くなりますし、手抜きや無駄な施工をさせないようよく勉強して必要な部分に必要なお金をかけていけば十分安い家が建つということです。その勉強が半端ではありません。

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何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Qクレバリーホームの見積額の正当性

こんばんは、現在新築中で着工まできているので、今更感が拭えないところもありますが、どうにもこうにも金額的に妥当なのかが知りたくてのご質問です。

これから現在の家についての仕様変更部分をある程度細かく書きますので、妥当かどうかご助言をいただけると幸いです。

まず、ハウスメーカーはクレバリーホームです。商品はミドルレンジのCXシリーズというのにしました。

家の大きさは、以下の通りです。
施工面積:43坪、延床面積:36.5坪、1階床面積:22.5坪、2階床面積:14坪

細かい仕様は以下の通りです。
概要:高気密工事、パネル施工、吹抜け、梁出し
屋根:総陶器瓦
外壁:外壁タイル(CXシリーズ)一部ニチハ木目サイディング、遮熱透湿防水シート
雨戸:シャッター、1か所電動
玄関ドア:三協立山
サッシ:アルミ樹脂混合サッシのアルコンガス入り
断熱材:外周壁ロックウールマット100mm、屋根裏ロックウールマット165mm、1階天井裏ロックウールマット55mm、外気に接する床押出法ポリスチレンフォーム3種100mm、その他床65mm
1階建具:無垢仕様、窓枠は標準
1階床材:無垢仕様、一部クッションフロア
2階床材:プレシャスウッド
その他:外部立水栓、インターホン、第一種換気パナソニック、洗面台パナソニック、トイレ1階のみアラウーノ、キッチン&カップボード無垢仕様のパッケージ品、オール電化エコキュートコロア370
太陽光発電 パナソニック 5.75kw

これで家本体価格が2750万円となっています。
坪単価74万、ソーラーを除くと約69万円になります。

さて、クレバリーホームってこんなに高いもんなんですか?
他のメーカーで立てるともっと高い金額になっていたのでしょうか?

よろしくお願いいたします<(_ _)>

こんばんは、現在新築中で着工まできているので、今更感が拭えないところもありますが、どうにもこうにも金額的に妥当なのかが知りたくてのご質問です。

これから現在の家についての仕様変更部分をある程度細かく書きますので、妥当かどうかご助言をいただけると幸いです。

まず、ハウスメーカーはクレバリーホームです。商品はミドルレンジのCXシリーズというのにしました。

家の大きさは、以下の通りです。
施工面積:43坪、延床面積:36.5坪、1階床面積:22.5坪、2階床面積:14坪

細...続きを読む

Aベストアンサー

住宅のみちしるべ 住宅ナビ クレバリーホームの評判
http://www.towntv.co.jp/2009/12/cleverlyhome-main.php

まあ、民間のサイトだし、イチ一級建築士の個人的見解、程度かな。
一般人には十分に参考になると思うけれど。


個人的には、この金額は別に高くもないと思うし、安いわけでもない。
設備やグレード次第だけどね。
ローコストのハウスメーカーだともう少し安いだろうけど、その分、グレードや品質も低い。
有名大手のハウスメーカーならもう少し高いだろうし。

住宅の高い安いは坪単価で判断できないので、「坪74万」がどうかは何ともいえない。
建築費が坪100万以上の建物だってあるし。
単価が低いけど建築延べ面積が広いので総額5000万超なんて建物もあるし。

Q注文住宅の相場はいくらくらいですか?

大和ハウスさんのホームページのTOPに載っている様な家は大体いくらくらいですか?
注文住宅を建てようと思ったらいくらを目標に貯めますか?
年収は関係なく4人がゆったり暮らせる家の広さと大体の値段を教えて下さいっ!

Aベストアンサー

#2です。

A#2で書いた普通の木造住宅で平均的な価格で2000万位(これ以上だと一般の人は手が出ない)ですが、これに敷地の土地を入れると倍の4000万~5000万位ですね。都会のマンションでも家族で住む広さだと最低4000万~5000万はするでしょうね。家を建てる土地をすでに所有しているばあいは3000万位以上の家を建てる方が多いかと思います。
土地も場所により価格が相当異なりますのでなんともいえません。
ただ災害にあいやすい低地や傾斜地、がけ崩れの恐れのある土地、産廃物埋立地、工場跡地などは避けたいですね。

僕の場合は、家に2000万強、土地が3000万弱で合計5000万位でしたね。
(親名義の農地を売ったため親の1000万分の親の共有名義を入れています。)

大体のローンを借りる金額は目安は年収の5倍までといわれています。
家と住宅はローンの抵当にいれることがローンを借りる条件になります。
しかし、余り目一杯借りると毎月の返済額が増加しますので大変ですね。
僕の場合は本来の勤務の給料の他に副業をして稼ぎましたし、妻も子育てが一段落したら勤めにでて繰上げ返済をしました。
今の社会状況では、不況で会社都合でリストラされたり、事故・病気で毎月の返済が滞って、家が競売に掛けられ家を失うだけでなく、ローンの借金額が1000万以上抱え込む世帯がかなりでています。
今の経済不況もアメリカのサブプライムローンの焦げ付き(返済能力のない人々に住宅ローンを大量に貸し出してそれが不良債権化した)が原因ですね。
収入が安定している間に繰り上げ返済して早めに完済したいですね。ローン返済の期間満期の25年後にリストラされずに、事故や病気にならない保障などないですから。。。返済が破綻すれば、家と住む場所を失い、謝金だけが重くのしかかりますので、健康と事故には十分注意したいですね。

#2です。

A#2で書いた普通の木造住宅で平均的な価格で2000万位(これ以上だと一般の人は手が出ない)ですが、これに敷地の土地を入れると倍の4000万~5000万位ですね。都会のマンションでも家族で住む広さだと最低4000万~5000万はするでしょうね。家を建てる土地をすでに所有しているばあいは3000万位以上の家を建てる方が多いかと思います。
土地も場所により価格が相当異なりますのでなんともいえません。
ただ災害にあいやすい低地や傾斜地、がけ崩れの恐れのある土地、産廃物埋立地、工場跡地などは避け...続きを読む

Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Q耐震・耐火性に優れたHMや工務店はどこですか?

はじめまして。
現在新築の建設を考えているものです。
来年中に入居できるのが理想なのですが、HMや工務店選びに悩んでいます。
私は東海地方に住んでいるため、耐震・耐火性に優れた家を建てたいと思っています。

積水ハウス(鉄骨)とへーベルが耐火に優れているということで考えていますが、こちらの書き込み等を呼んでいると
「HMは高いばかりなので建てたくない」
という意見をよく目にするもので悩んでいます。
積水やへーベルよりも値段の安い他のHMや工務店でも同じような耐火性を求めることはできるのでしょうか?

またへーベルはロングライフ住宅を掲げていて、30年間は大きな修理費が必要ないと言われ、また
「今の木造住宅の壁は薄いタイルなので10年後くらいには反ってくるために張替え費用などもかさみますよ」
とも言われましたが本当にそうなのでしょうか?

また私が住んでいる地方は地震の際に「液状化現象」も心配されています。
その際にもへーベルや積水であれば、例え家が傾いたとしてもある程度簡単に対応できるが、
木造では建て直しが必要になると言われました。
この話の真意もお聞きしたいです。

皆様はどのような観点でHMや工務店をお選びになりましたか?
ご意見・アドバイスをいただけると嬉しく思います。
よろしくお願い致します。

はじめまして。
現在新築の建設を考えているものです。
来年中に入居できるのが理想なのですが、HMや工務店選びに悩んでいます。
私は東海地方に住んでいるため、耐震・耐火性に優れた家を建てたいと思っています。

積水ハウス(鉄骨)とへーベルが耐火に優れているということで考えていますが、こちらの書き込み等を呼んでいると
「HMは高いばかりなので建てたくない」
という意見をよく目にするもので悩んでいます。
積水やへーベルよりも値段の安い他のHMや工務店でも同じような耐火性を求めるこ...続きを読む

Aベストアンサー

ハウスメーカーの価格について
 ハウスメーカーが高いのは当然だと思います。
 確かに広告費をかけてることもありますが、性能を謳って他社との差別化を図るために研究費開発費もかかります。
また品質に責任を持つために使っている材料も、それなりのものを使っているでしょうし。
 大手運輸会社で勤めていた知人がいうのですが、いろいろなハウスメーカーの建材を輸送しているのをみたが、積水ハウスは建材一つ一つをきちんと梱包して運んでいたそうです。そういう見えないところに手間をかければ全て価格に転嫁されてきます(ちなみにセキスイハイムは建物のユニット毎梱包でくるまれてました)。
 ただ、自分で家を立ててみて、地場の工務店と比べて、坪単価で見ると最終的な費用はそんなには違わないのではと感じました。というのも、安い所は電気配線などをひき廻す度に費用が上積み、何かする度に上積みとなっていくからです。
 
メンテナンスについて
 ハウスメーカーの外壁でもメンテナンスは必要です。
 積水ハウスもセキスイハイムも十年目に点検して、もし劣化箇所があればメンテナンスして、二十年目にも点検・・・という感じで、メンテナンスを定期的に行うことが前提で六十年保証を謳っています。
 ただ積水にしろセキスイにしろ、そう簡単には劣化しないような材質を選んで使っているので、実際には定期点検でメンテナンスが必要になることはあまりないようです(これは積水ハウスの家に長くすんでいる知人たちの実例です)。 
 あ、これもコスト高の要因ですね。

耐震性や耐火性
 これは現在の建築基準にそって建ててあれば、かならずクリアしなければならない要件です。
 きちんとした設計士が設計して、適正に現場監督を行い、職人さんたちが設計どおりに施行すればクリアできることになっています。
 信頼できる建築士をみつけることができれば、地場の工務店でも安全で安心な家は建てられると思います。
 特にプレハブ系のハウスメーカーを選択する大きな理由は、この品質管理体制ができていることではないでしょうか。
 工場で正確に建材を加工して、それを現場で組立てると言う作業手順が確立していて工業的に建築できることが、それらのメーカーの強みです。

>例え家が傾いたとしてもある程度簡単に対応できるが、

 鉄骨系プレハブの場合、建物が軽くて丈夫なので持ち上げたりして作業しても、建物が狂わないということではないでしょうか。
 基礎が傾いてしまって、建物が大きく傾いた家の補修は在来工法の建物でもできます。
 以前、住んでいた貸家の隣の家がやってました。建物をジャッキアップして基礎を手直しするという方法です。この方法だとやわな建物なら、狂ってしまいますね。
 おそらくもっとも強いのはユニットを組み立てるセキスイハイムのような建物だと思います。セキスイハイムの建物を構成するユニットは数メートル上から落としても、まったく狂わないほどの強度を持ってますから。

>「液状化現象」も心配されています。

 これは基礎工事の際に杭をうったりして対策します。
 大手ハウスメーカーに限らず、耐震性などを謳う工務店なら、まず地盤調査を行って、どんな基礎工事が必要か計画を立てるはずです。

 ハウスメーカーがいいか、建築家にお願いするのかいいのかは考え方次第だと思います。
 私は品質管理体制や工業的に強度や品質を保証していること、太陽光発電や床下蓄暖など新しい技術を取り込んで快適な住環境を実現している点を良いと思ってセキスイハイムにしました。
 耐震性という点ですがハイムの建物はゆれ方が違います。在来工法の場合、建物がしなる感じがするのですが、ハイムは全くそういう感じがしません。建物全体が地盤と一緒に動く感じで、揺れていても「家が崩れるのでは?」といった不安感はありません。個人的には、かなり強度の高い建物だと感じています。積水ハウスの家は、少ししなって自身のエネルギーを逃すらしく、少ししなる感じがしますね。
 この辺は住み比べてみて違いを感じました。同じ鉄骨系プレハブでも揺れ方には違いがあります。
 ただセキスイハイムが全ての人にとってベストであるとは言えないと思っています。見栄えを重視すれば積水ハウスとか大和ハウスのほうが洒落ているかもしれませんし、OMソーラー加盟店みたいに新しい技術に取り組んでいる工務店もあります。
 で、どこを選ぶかは本人の考え方だと思います。
 車を買うのと同じで、いろいろ条件を比較してプランを立てている時がもっとも楽しい時間だと思います。
 とりあえず気になるところは一通り見て話を聞いてみるのがよいかと思います。 

ハウスメーカーの価格について
 ハウスメーカーが高いのは当然だと思います。
 確かに広告費をかけてることもありますが、性能を謳って他社との差別化を図るために研究費開発費もかかります。
また品質に責任を持つために使っている材料も、それなりのものを使っているでしょうし。
 大手運輸会社で勤めていた知人がいうのですが、いろいろなハウスメーカーの建材を輸送しているのをみたが、積水ハウスは建材一つ一つをきちんと梱包して運んでいたそうです。そういう見えないところに手間をかければ全て価...続きを読む

Q耐震等級1の新築物件は危険ですか?

耐震等級1は基準ギリギリの線だといいますが、もし、地震が起こった場合危険でしょうか?
耐震等級1と3では、どれくらいの差があるのでしょうか?
耐震等級が1の新築と耐震等級が3の新築で購入を検討しています。
値段の差が約800万円あり、ローンがいくらおりるかによって買う物件が変わります。安い物件が耐震等級1なので、気になってます。

Aベストアンサー

>耐震等級1と3では、どれくらいの差があるのでしょうか?

耐震性を建築基準法の基準をベースにして、耐震等級1は1~1.25未満、耐震等級3は1.5以上です。

建築基準法は巨大地震が発生した場合、人命が失われないことを目標に基準を定めています。基準が正しければ、命を失いことはないことになりますが、人命を失わないことを建物の状況としては、倒壊・層崩壊しないことなどを目標にしていますので、建物の資産価値が0になることは許容されています。

耐震等級1では、巨大地震の際には資産価値が0になるかもしれないと言うことです。そして、性能の上限がはっきりしているということです。
耐震等級3はもうちょっとましになるでしょうが、1.5倍という数字が地震に対してどのようなことになるかは、定義はないと思います。

なお、これは建物の構造材についての話なので、仕上げ材や家具転倒などについては、耐震等級に関係ない話になっていますので、これらの損傷により被災する可能性はあります。

Q注文住宅の見積もり、これって妥当ですか?

少ない予算の中で、ローコスト系のハウスメーカーで注文住宅の建築を考えています。
アイフルホーム、アキュラホーム、タマホームの3社で営業マンから話を聞き、大体の相場と予算を確認。
不動産から紹介された土地で家を建てた場合の見積もりを、まずはアイフルホームで出してもらいました。
その見積もりが、こちらの予算を大きくオーバーしているので困っています。
見積もりの大まかな内容ですが、

床面積40坪 2階建て
家本体 1520万
付帯工事 350万
その他(設計費、申請費、水道新規・取替費など) 150万
外溝費 150万
予備費(地盤改良が必要であれば)100万
カーテン、照明、エアコンなど 80万
解体費用(古家あれば) 150万
借入費用(2000万)    100万
--------------------------------------------------
合計 2600万

ちなみに予算は2000万+予備費100万~200万なので、400~500万オーバーしています。
営業マンからは「あとからトラブルにならないよう、すべて込みにしてあります。外溝は安くできるし、地盤改良も少なくて済むかもしれない」と説明を受けていますが、
それで削減できるのは100~150万程度です。オプションなどを加えることもあるし、それでも予算オーバーは変わらないと思います。
あとで請求されるよりは良心的だとは思いますが、正直、「う~ん」という感じです。

この見積もりは妥当な価格なのでしょうか?
そもそも、私の予算の考え方が間違っているのでしょうか?
ちなみに話だけでの概算で、
タマホームは2000万~2200万、
アキュラホームは2300万~2400万程度でした(完全規格の商品ならさらに100~200万安くなるとのこと)
また、安いハウスメーカーがあれば教えていただければと思います。

少ない予算の中で、ローコスト系のハウスメーカーで注文住宅の建築を考えています。
アイフルホーム、アキュラホーム、タマホームの3社で営業マンから話を聞き、大体の相場と予算を確認。
不動産から紹介された土地で家を建てた場合の見積もりを、まずはアイフルホームで出してもらいました。
その見積もりが、こちらの予算を大きくオーバーしているので困っています。
見積もりの大まかな内容ですが、

床面積40坪 2階建て
家本体 1520万
付帯工事 350万
その他(設計費、申請費、水道新規・取替費など) 150...続きを読む

Aベストアンサー

40坪で1870万円でしょ?
安いんじゃぁ無いでしょうか。


関係ないものを家の価格に入れても比較になりません。
水道は役所の費用かもしれません。
カーテン・エアコンは家と関係ないですし、うちの地域ではHMで付けるのもではありません。
外溝も専門業者に後で発注するものですし、借入費用などはそれこそHMと全く関係ないでしょう。


家の価格と予算は別物ですからきちんと分けて考えた方が良いです。
カーテンや外溝がHMで安くできるなら依頼しても良いでしょうが、家とは関係ありませんから参考にされた(周囲の方の)家の価格には入っていないと思いますのでもう一度聞いてみましょう。



解体費とあるように新築と関係ない費用も含めての価格では予算の方が少ないのかも知れません。
別の土地を考えられてはいかがでしょうか?
地盤改良と解体費が不要になればもっと条件の良い土地の方が安上がりになるかもしれませんね。


そのうえで予算オーバーなら小さく建てたり安くなるような外観・間取りも検討されれば良いと思います。


家は(普通は)一生ものです。
慌てずゆっくり決めてください。
良い家ができると良いですね。

40坪で1870万円でしょ?
安いんじゃぁ無いでしょうか。


関係ないものを家の価格に入れても比較になりません。
水道は役所の費用かもしれません。
カーテン・エアコンは家と関係ないですし、うちの地域ではHMで付けるのもではありません。
外溝も専門業者に後で発注するものですし、借入費用などはそれこそHMと全く関係ないでしょう。


家の価格と予算は別物ですからきちんと分けて考えた方が良いです。
カーテンや外溝がHMで安くできるなら依頼しても良いでしょうが、家とは関係ありませんから参考...続きを読む


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