マイホームの購入を検討している30歳になる男です。
住宅の耐震性についてご質問です。

積水ハウスのような鉄骨の構造体なら、東日本大震災や阪神大震災のような大きな地震が来ても歪みひとつないのでしょうか?

クレバリーホームのような在来に金具で補強している程度では、上記クラスの地震が来たときつぶれる、歪む、傾くなどは避けられないのでしょうか?
また、その程度はどのようなものなのでしょうか。

ミサワホームやエス・バイ・エルのような木質パネルや、ツーバイフォーなどの面で支える系の構造体は、クレバリーホームのような在来を強化した工法と比較すると、はるかに強度が高いと言えるのでしょうか?

妻と相談していますが、営業さんの話もまちまちで、耐震性に関する情報は何が正解なのかまったくわかりません。

在来工法メーカーは、耐震等級3だから大丈夫といいますが、大地震が来たら、実際には住むのに支障がでるほど構造体に歪みが発生したりするものなのでしょうか。

以上、耐震性に関する疑問点をいくつか列挙してみましたが、メーカー選びの際に参考にさせていただきたいと考えていますので、どのような些細な意見でも構いませんのでアドバイスいただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • ありがとうございます。
    積水やミサワのような大手メーカーは、在来軸組工法と違って軽量鉄骨や木質パネルなど、特徴のある工法で差別化を図っているように思いますが、在来工法の家は耐震性の面では、大地震に耐えられないのでしょうか?
    在来工法の耐震等級3も、過去の大して大きくない地震が基準になっているとのことで、将来想定される大地震がきたら、確実に倒壊する大手メーカーの営業さんに言われました。
    500万から1000万ほど差額の内訳として、最も大きな違いは構造の面と考えています。果たして、500万払って安心を買うと考えて投資してみようかと考えることもありますが、比較検討の仕方がわからないのです。どうやって比較検討すれば500万の差額に納得できると思いますか?
    また、本当に構造の面で強度に大きな違いがあるのでしょうか。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/02/08 13:13

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

No.2です。


補足拝見。
将来想定される地震で在来は必ず倒壊するって?
オモロイこと言うね。
それって、営業の発言?

だったら建築士に裏を取ることだ。
・想定とはどのような地震か?
・設定している在来工法とは?
・100%倒壊する根拠
これらを書面に書かせ、建築士の書名、資格番号を記載させ捺印をもらい、パウチして永久保存。

私ならこのような世迷い言で顧客を不安におとしいれ、契約を結ぼうと考えるHMは遠慮したい。

おもしろいことを教えてあげますよ。
以前、相談を受けて築後間もない家をチェックしました。
相談とはバルコニーが何か変、とのこと。
見たらバルコニーが傾いて下がっちゃっているんですよ。
どこをどうヘマしたらこんな造作するんだろか。
幸い保証期間内とのことで、あとはハウスメーカーに後始末を任せました。

有名な鉄骨プレハブのHMでもこのざまです。
耐震どころか地震が来る前に壊れてしまった。

家と言うのは現場制作の1品物。
プレファブと言っても工場で作れるのは1部だけです。
先に私が現場の話をしたのは施工管理と工事監理(管理ではない)がとても大切だということ。
すべて工場で作られる自動車とは違うんです。

鉄骨含めプレハブメーカーを否定する気はない。
どれも選択肢に入れて大丈夫ということ。
在来で強くしたければ、どのようなイメージなのかを担当の建築士と相談すればいい。
少なくともそのHMはダメじゃん?
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご返信遅れて申し訳ありません。
ありがとうございます、非常に参考になりました。
あれからコツコツ調べていたら、少なくともそれなりのビルダーなりメーカーさんであれば、在来でもパネルをはって補強していることがわかりました。
従来の在来でも必要十分の強さがあることをアドバイスいただけて、少し視界が開けました。
自分の収入などを考えると、大手HMは身の丈にあっていないとも感じていたので、ローコスト系か地場の工務店等で考えていく方向です。

お礼日時:2015/02/17 08:09

構造面ではどの工法でも変わり有りません。

全ての工法は震度7で倒壊しない前提の構造計算されているからです。(室内の人間が家の変形で潰されないと言うことです)

建物自身が震度7でも変形の恐れが無い構造は免震構造になります。土地が揺れても建物はほとんど揺れない構造です。ただ、この工法も活断層の上にある建物や、砂状地盤で有りながら地盤改良していない建物では意味がありません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご返信遅れて申し訳ありません。
在来でも必要十分との認識を持つことができましたので、工法ひとつに500万円積むことはやめようと思います。工法の他に、構造の材質、断熱材の種類、基礎、サッシの違い、等も考慮していくと、大手のメーカーさんはやはり高すぎるように感じますので、資金が潤沢にあるわけでもない自分達には合わないと感じています。家についてもっと勉強して、納得のいく高機能高性能な家を、安く建てるぞーみたいな勢いで頑張ろうと思います。

お礼日時:2015/02/17 08:17

失礼ですが…。


耐震というものに何を期待、あるいはイメージしていますかね?
ちなみに私は関東地方在住ですが、自宅はSRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)の10階建のマンションです。
先の大震災では開口部にせん断破壊がありました。
開口部に放射状に発生するひび割れです。
強度には問題ありませんが、クラックには補修が必要です。

あなたがイメージしているのは、2階建の専用住宅ですよね。

で、本題。
まず建築基準法を知ること。
建築基準法とは法の第1条に定義されているように、人命と財産を守る「最低限の基準」を定めたもの。
これが建築確認申請の内容に連動します。
逆の言い方をすれば、最低限の基準さえ守れば確認申請は通ります。

およそのイメージで、東北沖地震クラスで家が倒壊せず家族が脱出できる時間を稼げる、、、
木造や鉄骨造の家が変形しないことはあり得ません。
試験機関では実際の建物をモデルに振動により破壊試験を行っていますが、当然変形しています。

変形すれば、倒壊は免れても後日の修復は必至です。
壁が変形すればクロスの目地もずれるし、建具にも影響が出るでしょう。
皆さん建物にばっかり注視していますが、宅内の給排水管だってダメージを受けます。

木造、鉄骨造、それぞれにメリットや特徴があります。
でも鉄骨をラインナップしているハウスメーカーに木造のメリットを聞いても、営業レベルでまともな回答が出きるわけないし、自社の工法を否定できないでしょ。

先に確認申請での最低限の基準のお話をしました。
今は各メーカーとも自社の耐震構造を謳っていますね。
当然のことながら、最低基準からどこまで強度を増したかが売り物です。
まず施主のあなたがどこまで耐震を重要視するかです。
もちろん強いに越したことはない。
予算を青天井で使えるのなら、鉄筋コンクリートの現場打ちで作るのが現時点ではベストだと思う。
十分な壁厚が取れるし、鉄筋だって入れ放題でしょう。
米軍の爆撃を受けても耐えられるかもしれない。

車だって、メルセデスやボルボより、純国産の三菱製ヒトマル戦車のほうが圧倒的に強い。

勘違いしないでね。
素人さんをバカにしているわけじゃない。
昨今は大地震の予報含め皆さん注意しているのはわかります。
でも営業戦略に乗っかるのもどうかと。

結論。
東北沖地震で津波被害以外の建物の倒壊って、あまり無かったでしょ。
阪神大震災でも倒壊したのは古い建物がほとんどだったはず。
まずあなたが自分の求める基準を作ってください。
それを相手に呈示すればいい。
お金が潤沢にあればいくらでも強い家ができますよ。
でも、そうもいかないですよね。
ハウスメーカーの鉄骨造で倒壊することはまずありませんよ。
(って、どこぞの馬のホネの私が保証できるはずもありませんが…。)
木造の場合もだいたい同じですが、施工の精度で大きく変わります。
金具を正しく取り付けられない事例がある。
HDだって、思いっきり曲げたり土台を欠き込んじゃったものもあった。
あれじゃダメだろ、と思います。
構造体に限れば工場制作品に一日の長がありますね。
工場で制作されたプレファブ以外は現場で施工することになるのは木造と一緒。
職人さんの腕と現場の代理人さんの力量です。
あまり値切るとベテランが来なくて新米さんの練習台になるかも。
木造の場合、在来の軸組と比べると、感覚的には面構造のほうが変形に対して有利かな、とは感じます。
ツーバイが倒壊したって聞いたこと無いけど、そもそも古いツーバイって無いですけどね。

あと、建てる地域にもよると思いますね。
土地の状態、液状化の心配、津波、河川の氾濫、土砂崩れの危険性、
細かく言うとキリが無いけど、自邸が無事でも町内が古い木造で密集していると、それらの倒壊や火災で脱出が困難または不可能になるので、道路幅にも要注意、などなど。
自邸の耐震強度だけでは測れない安全性。

ちなみにこのサイトでは、長野県に建築予定の方に津波の心配をされる回答者もいましたっけ(爆)
南北アルプスを越える波高3000mの津波を想定して計画するのかな?

じっくり悩んでください(笑)
    • good
    • 2

>>注文住宅の耐震性について



建物の耐震性は、注文住宅に限らず、タワーマンションであっても、地震が来ても、全く建物に異常が出ないっていうのではなく、建物が倒壊せず、中にいる人の生存確率が高くなるっていう考え方のはずだったと思います。
ですから、壁にひびが入るとか、傾く、建物の構造体に異常は無いけど、内装がメチャクチャになるとか、修理しないと生活できなくなることもありえるでしょう。
場合によっては、建物は大丈夫だけど、飛んできた家具で死んでしまうってこともありうるかもしれませんね。
この回答への補足あり
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご返信遅れて申し訳ありません。
耐震の根本的な考え方、理解できました。ありがとうございます。
家の破損は避けられないと、また、どの工法でも潰れないと仮定すると、補修にお金をかけるべきなのかなと感じました。

お礼日時:2015/02/17 08:25

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q壁量計算で石膏ボード壁はカウントするものですか?

壁量計算で存在壁量を算出するのに
実務上も筋交いや構造用合板の面だけでなく
石膏ボードのみの面も普通に告示の壁倍率の通り参入して計算するものですか?

Aベストアンサー

>>上記の規定に該当しないように「設計された壁」については46条の規定において
>>計算する場合においては参入しません。あたりまえですが。
>これを「あたりまえ」と考えることに問題はないか?
>というのが、質問の主旨のようです。

はじめはそういう風に読んでおったのです。
が、徐々にスレが進んでいくうちにどうも解釈を違えていると
感じました。
そのため参加させていただきました。
回答者の方々もそのあたりを気づかれておられたはずなのに
どうも「触れてこられない」ので気になったもので・・・・。

ちなみに、私は
4分割法を検討する際、別途このスレで問題になっておりますところの
準耐力壁を含めた偏心率も「ついでに」検討確認しております。(笑)

Q何から勉強すればよいですか?初めてのマイホーム(注文住宅)

あと1~2年のうちにマイホーム(注文住宅)を建てたいと考えております。
エリアと大きさと大体の予算は決まっていますが、他の知識はほとんどありません。何をどう勉強すれば不動産会社のカモにならずに納得のいく家を建てることができるようになるのでしょうか?ネットを検索しても膨大な情報量に途方にくれるばかりです。

Aベストアンサー

補足です。
私は古民家の再生への憧れと妻子のシックハウス対策がテーマでネットで近県でそういうことをやっている建築家を探し、メールでコンタクトをとりました。
実際にお会いし、手がけられた家を見せてもらったり、考え方を伺い、共感できたので契約しました。
そんなに突飛なデザインをするわけではなく堅実にこちらの考えを形にして下さいました。(とは言っても何度も意見の食い違いでぶつかりましたが)
古民家再生はコストの面であきらめましたが、それならというわけで古材や古い建具などをその方と買い付けに行ったり、地元の木材を使うということで山に木を切り出すのを見に行ったり、一緒にステンドグラスを探しにいったりいろいろ楽しませてもらいました。
設計料は建築費用の10%でした。(途中でこちらの要望で要求が膨らんでしまい、建築費が予算を超えてしまったので、設計料はそこで凍結して貰いましたが)
工務店は建築家の懇意にしている工務店が本当はやりやすいのでしょうが、私は地元の人の紹介の工務店にお願いしました。地方で地元で長くやっているところはそれほど無茶はしないだろうという判断でした。
腕もよくとてもいい人なのですが、建築家の「先生」と組む仕事というのはどうも勝手が違いなかなか意見の違いもありましたが、それでもこちらのことを思ってくれてありがたかったです。
良い出会いがあることを願います。

補足です。
私は古民家の再生への憧れと妻子のシックハウス対策がテーマでネットで近県でそういうことをやっている建築家を探し、メールでコンタクトをとりました。
実際にお会いし、手がけられた家を見せてもらったり、考え方を伺い、共感できたので契約しました。
そんなに突飛なデザインをするわけではなく堅実にこちらの考えを形にして下さいました。(とは言っても何度も意見の食い違いでぶつかりましたが)
古民家再生はコストの面であきらめましたが、それならというわけで古材や古い建具などをその方...続きを読む

Q壁量?壁倍率?地震係数?

お世話になります。
『壁倍率・存在壁量・風圧係数・地震係数・必用壁量・充足率』
建築する際に使うものなのでしょうが、全く意味が分かりません。
タイトルに書きましたがどのような意味なのでしょうか?
この数値が基準より高ければ高いほど、構造的に安全だと考えれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

http://www.megasoft.co.jp/3d/kozou/index.html
基本的な考え方は、ここの「第1話」を読んでみてはどうでしょうか?

http://www.ads-network.co.jp/seinou/se-5/jiku/se-j-02.htm
少し専門的になりますが、実際の設計ではこんな感じです。

存在壁量÷必要壁量=充足率です。基本的には高ければ高いほど安全でしょうが、基準法の考え方というのは最低限、ぐしゃっと潰れて押しつぶされたり、脱出出来なくなったりを防ぐという考え方ですので、阪神淡路クラスの地震だと、「人は助かるけど、家の再使用は無理かも」という程度は容認しています。壁だけ強くしても、地盤、基礎、内外の仕上材や屋根なども損傷を受けますので、基準より高くしたから大地震にも無傷でいられるとは限りません。基準を満たした上できちんと施工されていれば、それ以上余り心配されくても大丈夫だと思います。

Q建売住宅と注文住宅って・・・? 注文住宅の方が高い? 同じ条件でも?

建売住宅の見学会なるものに、初めて出かけました。
なにも予備知識ないので、本当にわからないことばかりです。
で・・・

建売住宅の見学会の、その家がある場所には住みたいわけではないので
営業の方に、建物はこんな感じでいいのだけど、場所が他のところがいいのですが
と聞いたところ、それは可能ということでした。
土地探しもやれますよとのこと。
このように、土地を探してもらって、建物を建ててもらうのを注文住宅というのでしょうか?
注文住宅は、建売より高いと聞いています。

今回の見学した建売住宅が、例えば 土地800万円 建物1200万円だとします。合計2000万円。
一方、土地探してもらって、土地800万円 建物見学会で見たもの建物を希望するのだから、同じ
価格のはず、1200万円、 合計2000万円。
と、同じ金額になるのでしょうか?
それとも、建売の場合より、なんだかんだと諸経費が掛かり、同じ土地代、建物代のはずだった
としても、結果は高くなるのでしょうか?

Aベストアンサー

建築業界の端くれです。

建売住宅というのは、建物を建てて新築の住宅を土地付きで売ることです。注文住宅は「住宅だけを専用に設計して売ることです」土地は関係ありません。そこを誤解するとえらいことになります。

同じ場所に同じ建物を建てるとして、建売と注文住宅では値段が違います。建売は良くも悪くも安く作るために安い材料や安くする手抜き(違法ではない)をしているのですが、まったく同じ住宅(手抜き無しで材質同じ)でも注文住宅のほうが高くなります。

なぜかというと、建売住宅は年間を通して住宅を建てるために、材料も年間分オーダーしているし、職人も年間で確保しているからです。その分安くなりますし、職人も予定を立てて動くので人件費に無駄がでません。
注文住宅だと、そのメーカーや工務店が手配できる職人に、今月はあそこ、来月はまだ決まってない、という不安定な予定しか出せませんし、材料などもひとつひとつオーダーに合わせて注文することになります。

ですから、まったく同じ建物を建てるにしても建売と注文住宅では金額が変わってくるのです。

また、注文住宅は「建物を建てるだけ」と書きました。土地は別に手配するのです。たとえば地主さんで「息子が結婚したから母屋の横に新居を作る」というなら、土地の手配は要りません。

そうではなく「建売か注文住宅か」という選択をする場合には、不動産屋に入ってもらって土地を探してもらうことになります。土地を探す不動産屋と建物をたてるメーカーや工務店は全く別のものです(系列で「教えて不動産」と「教えて建設」と両方やっていることはあります)

ですので、基本的に注文住宅というのは「土地の手配は別」と考えます。

でもこの二つしかニーズがないと、ちょっと困ります。たとえば場所はどこでもいいので、安く建売を買いたい、でも仕事の都合で少しだけ修正してほしい、というようなニーズがたくさんあるからです。

で、こういうのが不動産屋のいう「それは可能ということ」です。基本的にいくつかパターンがあります。
・希望の場所で建売住宅の計画があることを調べてもらって建売計画がスタートしたらすぐに予約する。(行政に造成計画などを出したら、手付を置きます)
・どこの建売でもいいから、作る前に予約して設計を少しだけ変更してもらう(住宅の建築申請の前に予約して希望を入れたモノを作ってもらいます)
・土地を探してもらって、注文住宅のメーカーも紹介してもらう

逆に住宅展示場などに行って、ハウスメーカーを決めてしまう方法もあります。たとえばスエーデンハウスのような独特な洋風建築が良ければ、メーカーを決めてしまって、そのメーカーの系列の不動産屋に土地を探してもらうこともできます。

ただし、これらの方法は「いつ決まるかもわからないし、土地の形や大きさが決まらないと住宅の設計ができない」という問題があるため、非常に時間がかかりますし、費用もすごくかかります。

建売で住宅の間取りなどはいいけど、場所が嫌、なら希望の場所に強い建売不動産を見つけてそこで探してもらうのがいいと思います。いろいろ調べてみると、だんだんわかってきます。

家も今は家を買いましたが、2年近く探し続け(うちは建売希望で、場所が限定的だった)、ポッと出物があって購入できました。

建築業界の端くれです。

建売住宅というのは、建物を建てて新築の住宅を土地付きで売ることです。注文住宅は「住宅だけを専用に設計して売ることです」土地は関係ありません。そこを誤解するとえらいことになります。

同じ場所に同じ建物を建てるとして、建売と注文住宅では値段が違います。建売は良くも悪くも安く作るために安い材料や安くする手抜き(違法ではない)をしているのですが、まったく同じ住宅(手抜き無しで材質同じ)でも注文住宅のほうが高くなります。

なぜかというと、建売住宅は年間を通し...続きを読む

Q木造住宅の壁量計算について

木造住宅の壁量計算について

構造計算の必要のない木造2階建ての確認申請時に、壁量計算の添付を求められました。

役所側が求めているこの壁量計算に、偏心率も含まれるのでしょうか?

設計上どうしても、偏心率をおさめる事が出来ないので、含まれた場合、意匠の変更が必要になってしまいます。

直接聞くと、付けて下さいと言われそうなので、聞けません。

どなたか、ご教示下さい。

また、偏心率をおさめないでも、確認を通せる方法はありませんか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

申請された平面が、明らかに告示の1352号の1/4部分で必要壁量を充足していないようなので、壁量計算書の提出を求められたのではないでしょうか。私も以前、4号建築物でありながら、壁量計算書の提出を求められた時には、耐力壁の配置がかなりきわどいケースでした。御質問の回答ですが、壁量計算書の提出を求められているようですから(根拠法令:令46条)、偏心率の計算は求められていないと考えるのが普通かと思います。令82条に基づく構造計算の場合に偏心率の計算が出てきます。法20条に規定されている様に構造、規模により、構造の安全を確認する方法も変わってきますが、木造2階建ての4号建築物であれば、令82条に基づく構造計算は不要です。

Q三井ホームでのマイホームを検討中です。

三井ホームでのマイホームを検討中です。

数ヶ月前に住宅展示場に行き、いくつかのハウスメーカーさんのモデルハウスを拝見し三井ホームのものを気に入にいりました。

姉の夫の大親友が三井ホームで営業をしており、いろいろ相談に乗ってもらい最終の契約の直前まできています。

ちょうど昨日、他社のハウスメーカーのチラシが新聞に折り込まれていました。
3社入っていましたが、3社とも今提案されているまどりと同じような大きさ(あるいはそれ以上)の広さが見積もり金額の半分の価格で記載されていました。

のびのびと暮らしたいのですが、私たちの予算では今の間取りが限界とのこと。
限られた予算内でいろいろな提案をして頂いていますし、悩みも解消しようと相談にも親身になって聞いていただいております。

一生暮らして行く家ですので今人間関係を優先して建てて狭い家で一生暮らして行かなければならないのかと思うと、契約をしていいものかものすごく迷っています。


・三井ホームと安価なハウスメーカーとで迷った方で最終的には三井ホームで建ててよかったという方はいらっしゃいますか?

・三井ホームではなく安価なハウスメーカーて建てて後悔した方はいらっしゃいますか?またはその逆。

・あと、三井ホームは〇〇だから高くて妥当~という点はありますか?(人件費に回るから、とか企業広告のためという点以外でお聞かせ下さい。)

三井ホームでのマイホームを検討中です。

数ヶ月前に住宅展示場に行き、いくつかのハウスメーカーさんのモデルハウスを拝見し三井ホームのものを気に入にいりました。

姉の夫の大親友が三井ホームで営業をしており、いろいろ相談に乗ってもらい最終の契約の直前まできています。

ちょうど昨日、他社のハウスメーカーのチラシが新聞に折り込まれていました。
3社入っていましたが、3社とも今提案されているまどりと同じような大きさ(あるいはそれ以上)の広さが見積もり金額の半分の価格で記載されていました...続きを読む

Aベストアンサー

一番は、安心感じゃないでしょうか?
知り合いを通して建てると、こちらからのクレームはしにくいですが、その分相手も人間関係を大事に
するでしょうから、あまり変な事はされないと思います。大親友の身内が施主、というのですから
なおさらです。もし何か問題があっても、逃げることはないでしょう。

友人が三井で建てました。とても快適ですてきな家です。アフターサービスも良いようですよ。

他の友人は安価で有名なメーカーで建てました。使われている標準仕様の設備の一つ一つは結構良い
もののようです。が、最初に出してもらったプランはとても満足できるものではなく、いろいろ希望を
言っているうちにかなり高くなったと言っていました。そして、私には勧めない、と断言されました(笑)

うちの近所にやはり安価な某メーカーの施工現場がありましたが、工事している人の態度が、
正直、あまり良くありませんでした。タバコを吸っているのを見ましたし、挨拶もあまりしてくず。
そして外国人の人たちが混じっていましたが、彼らはちゃんと正社員で雇われているのかな?と
疑問に思いました。下請けにかなり厳しい条件で丸投げするメーカーは多いようですね。

私自身、家を建てるにあたってさまざまなメーカーの展示場に行きました。こういう言い方は何ですが、
大手であればあるほど、営業の人も紳士的な印象でした。もちろんその印象でメーカーを決めたわけでは
ありませんが、総合的に考えて、ちょっと高めのメーカーを選んで正解だったと思っています。

一番は、安心感じゃないでしょうか?
知り合いを通して建てると、こちらからのクレームはしにくいですが、その分相手も人間関係を大事に
するでしょうから、あまり変な事はされないと思います。大親友の身内が施主、というのですから
なおさらです。もし何か問題があっても、逃げることはないでしょう。

友人が三井で建てました。とても快適ですてきな家です。アフターサービスも良いようですよ。

他の友人は安価で有名なメーカーで建てました。使われている標準仕様の設備の一つ一つは結構良い
もののようです...続きを読む

Q吹き抜けの面積 ベランダの面積と壁量計算

自宅には、一階と二階部分にベランダがあります。このベランダには筋交いがついていますが、ベランダの筋交いも壁量計算に入れるのでしょうか?また、一階にはウッドデッキがあり、ウッドデッキにも筋交いがついています、ウッドデッキの筋交いも壁量計算に入れるのでしょうか?
また、1/4分割法でバランスチェックなどをするときには、吹き抜けの面積や、一階ベランダ、二階ベランダの面積も入れるのでしょうか?

Aベストアンサー

筋交と思うその上下を見て下さい。それが構造体と接続されていれば構造体の一部である事もあります。基礎や梁と接続しているかどうかです。また、床面積として算定する部分のみ計算します。

Qコンクリート住宅、鉄骨住宅、木造住宅の耐震等級について

家を新築するために、複数のハウスメーカーと商談しています。
耐震性や耐火性を重視して、災害に強い家を建てたいと思っています。
そこで疑問点が浮上しました。
災害に強い家を主眼におくと、コンクリート住宅(PCパネル工法)が一番な気がします。
日本でコンクリート住宅を販売するメーカーは少ないと思いますが、いずれも耐震等級は「1」となるそうです。
一方、木造や鉄骨メーカーは、耐震等級「3」で提案してきます。
コンクリート住宅メーカーは、等級が「1」でも、実際は木造や鉄骨よりも地震に強いと説明します。
一方、鉄骨や木造住宅メーカーは、耐震等級「3」なので、「1」のコンクリート住宅よりも、1.5倍の地震の揺れに耐えられると説明してきます。
地震の揺れ方の種類にも影響するかもしれませんが、実際に家を建てた場合、どちらの家がさまざまな地震に対応できると評価するべきでしょうか?
ご意見をお願いします。

Aベストアンサー

耐震性最強なのは、低層の壁式RCです。
PCパネル工法じゃなくて、現場打ちのRCです。
現場打ちのRCでもラーメン式はダメです。
過去の大地震でも倒壊したことがないです。
http://okguide.okwave.jp/guides/41137
ハウスメーカーでは建てられないので、設計士かゼネコンに頼みましょう。
値段は、それなりにしますが、
大手ハウスメーカーと比較すると、そんなに高くないです。

RCにするなら、外断熱にしましょう。
我が家は、2階建ての壁式RC+外断熱で、
建ててから、夏も冬も、リビングのエアコンはオンにしても、
寝室のエアコンをオンにしたことがないです。
RCマンションに多い結露も発生しません。

Q壁量計算においての斜め・R壁

平面で外壁が台形の様に西面のみ60度くらいの壁になっていてその鋭角の先端がR1,000くらいでカットさせている建物の場合
壁量計算でXY軸の有効壁量を出す時に斜め・R壁が倍率を持った壁の場合どのように計算すればよいでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

RC壁式ですか?
倍率という言葉が出るということは、木造ですか?

木造なら、斜めの壁は、X,Yの成分にわけ、それぞれ加算してよいと思いますが、R壁は有効に働くでしょうか?私なら除外します。

確認申請提出予定の確認機関に相談したほうが良いと思います。解釈状況によって変わると思います。

Q注文住宅を検討してます。

一棟目 ジェーウッド工法の木材は 薄い板が貼ってあり 土台 梁 柱の構造部分に使用とか
二棟目 土台に無垢のヒバ 梁に松の集成材 柱はスプルース集成材 多分外国産かと思います。
どちらも在来工法です、建て売りと、注文住宅もやってます。
耐久性、白アリ 等に強い家はどちらでしょうか アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

建て売りと注文の両方をやっているところはやめましょう。
結果的に建売レベルになりますよ(あくまで一般的に言うと)
いい木が安く手に入る日本で注文建築を建てるなら国産材にしましょう。
材木の占める価格はそんなに上がりません(使いなれている会社なら)
無垢材は1200年の実績がありますが、集成材の接着剤の耐久性は未知数です。
それに水には弱いです。
予算的になら、梁は米松を使いましょう(松は梁に適した性質です)
J-WOOD工法も注文建築に使うのは疑問です、金物を全面的に信用するのも
どうでしょうかね?構造材は無垢材を使った方が長持ちします。
無垢材も節のあるのは安いです。
白蟻はどこにでもいますので、土台にひば、檜を使用して、床下換気と年に一度
点検すれば、恐れることは無いです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報