肝機能を助けるL-システイン配合の薬(ハイチオールC、及びその市販ジェネリック品など)を、お酒(500mmの缶チューハイ1本など、一般的な量)を飲む度に毎度服用していれば、肝硬変などの肝臓の病気のリスクは下がりますか?

ご回答をよろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

こんにちは!



L-システインはアルコール分解後のアセトアルデヒドと結びつく作用があります。
アセトアルデヒドは肝臓で分解しようとしますので、L-システインは肝臓の働きをフォローしています。

ちなみに肝硬変についてはアセトアルデヒドによって障害が強まり、肝臓の線維化によって引き起こされますので、L-システインは肝硬変の予防にもなるかと思います。

市販のものではL-システインが足りないので20錠以上飲む必要があったりします・・・^^;
二日酔いの為のものですが、こんなものもありますので宜しければどうぞ♪
■ドクターズチョイス L-システイン500mg
https://bandh-r.org/bandh/7.1/SU-DC-LCYST
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Q肝臓強化のためのサプリ摂取法について

複数の医者に肝臓が弱いと言われた経験があります。お酒には弱いし手のひらは赤く検査数値も良くないのが医者のコメントの根拠のように記憶しています。また30後半の年齢なのににきびに悩まされ、完治に1ヶ月以上かかってます。あまりに酷いので薬局で相談したら、やはり肝臓を指摘されました。
現在摂取しているサプリについて一応バランスを薬剤師の方に伺ってはみたのですが、過剰摂取や組合せが心配です。
システィナC(Lシステイン240mg ビタミンC300mg B6 6mg パントテン酸カルシウム24mg)
セサミンE (ビタミンE60mg セサミン10mg)
ネオビタCクニヒロ(ビタミンC2000mg)
亜鉛粒 亜鉛10mg

以上が1日にきちんと摂取した場合のトータルなんですが問題ないのか心配です。
肝臓は沈黙の臓器といわれる位でにきび以外あまり実感してないのですが年齢と共に心配にもなってきました。
その他生活サイクルが自宅での仕事のため夜更かしになることもホルモンに影響してると思います。禁煙にも失敗してます。食事は比較的バランス良く採っています。

サプリ摂取法と肝臓についてのアドバイスを頂けましたら大変ありがたいです。宜しくお願いします。

複数の医者に肝臓が弱いと言われた経験があります。お酒には弱いし手のひらは赤く検査数値も良くないのが医者のコメントの根拠のように記憶しています。また30後半の年齢なのににきびに悩まされ、完治に1ヶ月以上かかってます。あまりに酷いので薬局で相談したら、やはり肝臓を指摘されました。
現在摂取しているサプリについて一応バランスを薬剤師の方に伺ってはみたのですが、過剰摂取や組合せが心配です。
システィナC(Lシステイン240mg ビタミンC300mg B6 6mg パントテン酸カルシウム24mg)
セサミ...続きを読む

Aベストアンサー

普通に考えて問題ないでしょう。

まず第一に夜更かしが悪いでしょうね。タバコより悪いと思います。人の事はいえませんが、12時には寝ましょう。
睡眠時間も大切です。ストレスも悪いです。リラックス、リラックス。
粗食、菜食主義も肝臓に悪いです。

私の知っている限りの肝臓にいいもの。
ビタミンC。これは大切です。
亜鉛これも大切です。
酢の物も肝臓にイイデスネ。
後は前の方の言われた、肝臓には肝臓ですので、レバなんとかという栄養素もいいと思います。
牡蠣なんか、アミノ酸も入っていて、亜鉛も多いし、タウリンも入っていますので、牡蠣肉エキスのような補助食品もいいと思います。
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高麗人参なんかも自律神経系のバランスをとって副交感神経系を高めてくれますので、肝臓にいいと思います。

Q肝機能検査の必要性と献血

約半年、2種類の血圧降下剤と、抗うつ薬、抗不安薬を飲んでいます。どれもたいした量ではないようですが、肝機能検査をしたほうがよいのでしょうか。またこのような状態で献血してもよいのですか。もししたら、どのようなことが考えられますか。例えばデータ上何かの値が異常になるとか、血液は捨てられるとか。

Aベストアンサー

献血はやめましょう。
絶対しないでください。
お薬を飲んでいる人はできません。
それを隠してしてはいけません。

健康なひとしか献血はできないのです。
また何かの検査のために献血、はしてはいけません。

あくまで健康な人の善意の献血を必要としています。

Qシステインについて質問です。

システインについて質問です。

ウィキペディアのシステインの記事を見ると、システインはたんぱく質の分解にかかわる一方、たんぱく質を分子間で架橋し、安定化させるとも書いてあるのですが、これは同時に起こることなのでしょうか。それとも、pHなどの環境が異なるときに起こる反応なのでしょうか。また、この架橋とは、ホルマリンがアミノ酸同士の結合を強めるのと同じような働きなのでしょうか。

Aベストアンサー

> システインはたんぱく質の分解にかかわる

ひとつ前の質問についている回答の通りで,活性中心として働くということです.

> 一方、たんぱく質を分子間で架橋し、安定化させる

これはシステインを含むタンパクの中では,ジスルフィド結合の形成によって,そのタンパク自体の高次構造を安定化させたり,あるいは高次集合体を作ったりする話です.髪の毛のケラチンとパーマとかの関係もこれ.当然,これに使われたシステインはプロテアーゼの活性中心にはなりません.ちなみに,コラーゲンはシステインをまったく含まないので,システイン関係の話には出る幕はありません.

> これは同時に起こることなのでしょうか。

おこりません.

> pHなどの環境が異なるときに起こる反応

ではなく,そもそもタンパクによってどのような働きをするかが決まっているというべきでしょう.

> ホルマリンがアミノ酸同士の結合を強める

ホルマリンにはそんな作用はありません.アミノ酸のもつアミノ基同士を架橋する働きはあります.タンパクになればリシンのε-アミノ基同士をつなぐ場合がほとんどでしょう.

> システインはたんぱく質の分解にかかわる

ひとつ前の質問についている回答の通りで,活性中心として働くということです.

> 一方、たんぱく質を分子間で架橋し、安定化させる

これはシステインを含むタンパクの中では,ジスルフィド結合の形成によって,そのタンパク自体の高次構造を安定化させたり,あるいは高次集合体を作ったりする話です.髪の毛のケラチンとパーマとかの関係もこれ.当然,これに使われたシステインはプロテアーゼの活性中心にはなりません.ちなみに,コラーゲンはシステインをまった...続きを読む

Qこの症状は、肝臓の機能が低下しているからでしょうか?

1年ほど前から、体調に変化出てきました。
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その場合、肝臓の機能を元通りにするためには、
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その先生にきちんと伺うつもりですが、
まだ日があるため、こちらでリサーチしてみました。

どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

鍼灸師です。

>「肝機能の低下ではないか」といわれました。
というのは、おそらく解剖学的な「肝臓」の事ではなく、東洋医学でいう「肝」の事だと思いますよ。
漢方を扱う医師がそういったのであれば・・・。

東洋医学でいう「肝」とは強い意志と決断力、実行力を支配する臓の事で、西洋医学でいう肝臓とは全くの別物です。
また、肝は血を蔵し、爪を養います。
精力や目、筋肉を支配しているのも肝です。

肝虚証の場合は肝気や血を補えばいいわけですが、そのためには漢方薬の処方や鍼灸による補気をしなければなりません。
専門の方でなければそれは無理なので、以下は肝気を減らさない為のアドバイスです。

・イライラしない事(肝気は怒によって消耗するため)
・考え事や激しい運動を控える事(肝血を消耗しないように)
・テレビの観すぎや読書のし過ぎに注意(目を酷使すると肝気を損ね、血を消耗してしまうため)

簡単に実行できるのはこれくらいです。
ただ、本当に肝の事を言っているのかは文面からはわかりません。
皆さんおっしゃっていますが、主治医の先生に真意の程を確認するか、念のためかかりつけの病院で肝機能の検査をしていただいた方が確実です。

鍼灸師です。

>「肝機能の低下ではないか」といわれました。
というのは、おそらく解剖学的な「肝臓」の事ではなく、東洋医学でいう「肝」の事だと思いますよ。
漢方を扱う医師がそういったのであれば・・・。

東洋医学でいう「肝」とは強い意志と決断力、実行力を支配する臓の事で、西洋医学でいう肝臓とは全くの別物です。
また、肝は血を蔵し、爪を養います。
精力や目、筋肉を支配しているのも肝です。

肝虚証の場合は肝気や血を補えばいいわけですが、そのためには漢方薬の処方や鍼灸による補...続きを読む

Q肝臓ガン切除手術後の状態

今年の2月から2ヶ月、肝臓ガンで義父(75歳)が入院をしました。
幸い、初期(2ミリ)で発見し、場所も良く、肝臓もきれいなので
肝臓を8分の1切除して、退院しました。
退院して5ヶ月が過ぎ、かなり元気になって食欲も元気な頃と同じくらいに
食べれるようになりました。 が体が疲れやすいみたいで、ちょっと外で
動いただけで、呼吸困難になるらしく・・・
今も月一で病院に診察に行っていて、血液検査の結果もいいのですが・・
先生は、疲れれば、すぐ休むように。と言われているだけです。
月日がたてば、体の疲れや呼吸のみだれも少なくなっていくのでしょうか?
何か気をつける事はあるのでしょうか

Aベストアンサー

肝臓は自己修復能力がある臓器なので、肝臓自体の形は戻っているとき思います。
しかし、お腹を開けたことや、OPEをすることは、決して容易い事ではありません。
疲れやすくなるのも当たり前です。特に肝臓は肝機能が低下することによって、疲れやすい症状が出やすく、慢性肝炎の方などは一日だるくて起きれなくなります。
それほど、重要な臓器です。
その肝臓を一部切除するという大きな負担がかかったのですから、そんなに簡単には良くなりません。
お年ですし、無理はしないことです。お年の場合は、直るのにも時間がかかります。
長い目で、無理をしないでゆったり構えることをお勧めします
疲れたら休むことです。
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疲れたら休むこと。じっくりなおしていくこと。

Q肝機能障害の改善

r-GTPが769。GOTが45。GPTが129、と診断されました。
取りあえず、お医者さんからは1ヶ月の禁酒を命ぜられて、今2週間というところです。
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Aベストアンサー

ホタテ貝柱が肝機能に良いと、「あるある大辞典」で言ってましたよ!
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Qシステイン 他のアミノ酸への変換、共有結合による安定化について

システインが進化の過程で他のアミノ酸へ変換しにくいのはなぜでしょうか?
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Aベストアンサー

いや,強いかどうかではなくて.
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Qハイチオールc

今ダイエット中なのですが、
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ハイチオールc飲んだら体重減りませんかね?
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二日酔いにはよく効きます。
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QL-システインの過剰摂取は何mg?

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私はNow社のL-システイン500mgを日に1錠飲んでいるのですが
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L-システインをおおよそ何mg以上が過剰摂取となるだろう量をご存知の方がいたら教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

アメリカのサプリメントのL-システイン含有量は日本の医薬品の倍ですね。
サプリメントとしてのヒトのおける有効性データはまだありません。
医薬品として販売されているL-システインとサプリメントは
規格や基準が違うので比較できません。

L-システインのサプリメントはアメリカでも個別審査はなく
メーカーの基準で販売されていると思います。
下記URLのアメリカサイトの説明では、サプリメントによる過剰摂取の報告はないようです。
しかし、動物実験においてL-システインの大量摂取は、
脳神経系や網膜ジストロフィなどの影響があったようです。
L-システインの効果の多くが動物実験です。
まだこれからの研究が必要なようです。

腎結石、特にシスチン結石が起きやすい人は避けるべきで、
長期安全性試験が不足のためL-システインサプリメントは、
子供や妊婦、授乳婦も避けるべきと。
1~1.5g/日の摂取で吐き気などの胃腸症状が見られるようです。
体内で多少のL-システインはL-シスチンに酸化されます。
これが活性酸素の原因かもしれません。
一緒に配合されるビタミンCがL-システインの酸化を防いでるようです。
L- システインの投薬量は、500mg~1.5グラムです。
シスチン腎臓石を防ぐために、毎日少なくとも6~8杯の水を飲むこと。
以上が掻い摘んだ薬理作用の説明です。

海外のサプリメント摂取は自己責任です。
不具合を感じたら中止するなど注意した方が良いと思います。

参考URL:http://www.pdrhealth.com/drug_info/nmdrugprofiles/nutsupdrugs/lcy_0088.shtml

アメリカのサプリメントのL-システイン含有量は日本の医薬品の倍ですね。
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脳神経...続きを読む

Q肝内結石について

3月14日に人間ドックをやってもらいました。
結果は肝内結石と書かれ「要経過観察」になってました。
ホームページ上では
  肝内結石症という特定の難病で治療が難しく再発率が高い病気

と書かれています

人間ドックの結果表の「要経過観察」を信じてもいいのでしょうか?
それともすぐに 精密検査をしたほうがいいのでしょうか?
肝内結石症と肝内結石の違いも教えてください。


 

Aベストアンサー

一緒です。

症状なくて経過観察となっているのだと思いますが。。。
小さい石が少量あるだけで、詰まることがないならそのままで大丈夫ですし。。。
胆のうに溜まるだけでも大丈夫ですし。

腹痛・黄疸がでたら石が胆管・総胆管に詰まってしまってるので、絶対に治療が必要なのですぐに受診しましょう。
胆管炎を起こし、悪寒戦慄・発熱となったらいつショック起こしてもおかしくないので怖いです。

すぐにどうにかしたいのなら、どこに石があるのか・閉塞しているとして、内視鏡で拡張できるのかERCPしてもらってみたらどうでしょう?


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