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太平洋戦争、日中戦争もしくは大東亜戦争と呼ばれた前の戦争に敗れたことで、我々は何を学ぶべきでなのでしょうか。現在もまだ駐留軍を多く抱え、国連の敵国条項の対象であり続けています。
ほとんどの有識者(多数の軍人含む)がアメリカと戦争をすれば負けると考えていた中、仕掛けたのはなぜかを軍部の暴走とまとめてしまい真相は闇の中です。占領下の教育にwar guilt information programが多く影響されていることなどもほとんど聞かれません。
我々はまだ敗戦の影響を色濃く受けている中で冷静に振り返ることができる機運は作れるのでしょうか。
我々は、イギリス・アメリカに転がされたこと、のせられた日本人がいたことを反省し、内部統制の是非を学ぶべきでしょうか。軍部の暴走を許したというこれまで”歴史”を踏襲すべきでしょうか。占領下の影響を冷静に学ぶ必要はあるのでしょうか。
どうせかなわないのだから、覇権国の属国としての生きる道を探る道を学ぶべきでしょうか。
何を学ぶことが、これからの日本人にプライオリティを置くべきでしょうか。

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A 回答 (8件)

当時、大日本帝国陸海軍の戦力は世界最強だった。



実は大東亜戦争は、「超大国アメリカに対してボロ敗けした」戦争ではなく、「世界最強の大日本帝国がなぜか自己壊滅的にボロボロになっていった」戦争なのだ

敗戦から学ぶ事。それは「なぜ最強国家が自滅していったのか」という事。

その敗戦責任を未だ総括できていないせいで、今なお"敗因"を含蓄した社会構造が温存され、時に表面化しているのが戦後日本の姿である。最近では東京都知事選、消費増税決行、製造メーカー不振、大阪都構想否決、等々…。

その"敗因"が生まれる素地は、我々日本人の深層にある以下の4点にある。

(1) 島国劣等史観←島国は自立した文化文明を持てない
(2) 辺境文明史観←島国は周辺大国のおまけの様な存在
(3) 縄弥混血史観←二千年程前にころっと民族が変わる
(4) 革命闘争史観←天皇の強権立国と豪族武士との闘争

詳細は避けるが、要は

「島国の日本は自力で新しい思想や技術を生み出せず(1)、諸外国からの学びや救い無しには存続しえない脆弱な存在だ(2)」

という認識の元で、

「古来より色々な民族が文化文明が流入し混ざり合い(3)、闘い奪い殺し合いながらも誤魔化し誤魔化しやってきたが近代になり西洋思想を拝借することで何とか天皇中心に国家として一応まとまった(4)」

という『日本劣等論("列島にかけてる")』だ。

この無自覚コンプレックスに、我々日本人は昔も今も逆手にとられてコントロールされている。しかも同じ日本人からにだ!この4点を一人一人が自覚し克服する事が、歴史から学ぶ我々の態度となる。

例えば日米戦争を計画した政府首脳部および周辺ブレインは、大日本帝国を滅ぼそうとした「日本劣等論」者だった。拝借した舶来の思想ツールは、西洋型自由主義や民主主義、または共産主義、いやいや大アジア主義であったり色々だが、ネタは時代によって変わる。遣唐使や元寇の時代なら、さしずめ大中華主義がそれだった。

「外国を見ろよ!?日本は古いよ!遅れてるよ!アッハ~ン!」

という不埒な輩。今でもそうだ。子供をインターナショナルスクールや外国の学校で学ばせ、成人したら「わざわざ」日本に帰国させ、「これがグローバルスタンダードさ!」とばかりに堪能な英語を披露。また、超進学校から東大京大、高級官僚へ一直線!勝ち抜く事に頭は一杯、「自分は特別」との選民思想に毒され、身内の論理で組織防衛し、天下国家はどこへやら。

こういう「無国籍」日本人に、純日本人は(言葉が通じるだけに)スゴイと根拠なく感じ、頭が上がらず、奴らに大きなミスリードを許す。

昔も今も病巣は同じ。

あの戦争の前夜、日本はすでに「日本」ではなかった。国民も、そういう不埒な連中やマスコミに扇動された。天皇陛下の存在は、まさに現在のISにおけるイスラム教のように悪用され、勇敢な日本男子は戦場に粛清がてらに送られ、無残に殺された。

日本人の深層に無自覚にある「日本劣等」意識を揺さぶられた事が契機となり、「日本人」でない輩(「無国籍」日本人)どもに日本を滅ぼされかけた。

これが大きな反省点だ。敗戦から、歴史から、学ぶべき事だ。

原因としては、当時のデフレ大不況という経済状況も大きい。この経済面からの考察も欠かせないが、まずは「日本人個人の考え方を変えるべし」との観点から、「日本劣等論の克服」を提示した。

日本古来の死生観・宗教観、世界に類を見ないの礼儀・行儀・作法・風習、日本独自の文化・伝統・自然保護、そして何より「和を尊び、悪しき強さに屈しなかった」歴史を学ぶ事で、この日本文明の素晴らしさを再発見する事が、次世代への自信と挑戦につながるはずだと思う。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。プロセスはともあれ、「日本人個人の考え方を変えるべし」はまさしくそうだと言えますね。

お礼日時:2015/05/22 00:45

今は笑っておきなさい・・



必ず そうなる・・

その時に後悔するだけ・・

じゃ( ´・ω・`)ノ~バイバイ
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この回答へのお礼

( ´・ω・`)ノ~バイバイ

お礼日時:2015/05/18 11:02

実際的な話・・・ですか(笑)



それが 間違った世界観から来てる事も知らずに(笑)

戦争が無い世界観が本来の人間の世界だったのです・・

間違った歴史を元に戻す為に 人間同士が和解しなければならなかった・・

しかし 「堕落性本性」に拠り 戦争にまで発展しただけなのです・・・

それが判らないまま 歴史が流れてた・・

現在は それを修復する「復帰歴史」なだけなのですよ・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
本来の人間の世界・・・ですか(笑)
いつぞやの社会主義者と同じ発想を久々に見ました(笑)
唯物史観、マルクス史観に理想主義がプラスされた日教組や左翼的思考。日本に蔓延している戦後の洗脳が、やはり問題の本質のようです。
歴史に間違いというのはありません。どういった解釈をするか次第ですから。

お礼日時:2015/05/17 14:46

敗戦で学ぶと言うよりも 戦争に 勝ち負けは存在しませんよ・・・



人が人を傷つける・・こんな事が 何故 勝ち負けに繋がるの!?

其処からして あなたも含め そういった人達は 間違ってるのです・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
戦争が終わると戦勝国がいて賠償請求やらなんやらするから一般的に勝ち負けが決まるといわれています。そして日本も日露戦争から獲得し投資したインフラや領土をすべて失うこととなりました。形而上的な考えではなく、実際的なお話です。

お礼日時:2015/05/17 01:50

ポセイドンアドベンチャー(1972年版)という洋画に見るように正しい情報とは何かを学ぶことです。

自分自身の目で見たもの耳で聞いたものが真実です。ネットの情報には時として故意にウソの情報が見受けられます。それを見抜く力が重要だと私は思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2015/05/17 01:48

勝てば官軍、などという言葉があるために、勝てばなんでも正しい、勝っていれば戦争も正しかった、などと思ってしまう人が出てくるのかもしれませんね。

これでは歴史に全く学んでいないことになります。
また日米開戦を、他国が悪いんだと他人のせいにする思考もよく見られますが、それは引きこもり思考でしかありません。現実を直視しようとしていないとも言えます。武士道精神というのか、それは決して他人のせいにしよう言い訳しようなどというものでは無いのですが、最近の日本人はそれを無くしてしまっているのでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
日米開戦を他責にするのは確かに間違っていますね。無理をしてしまった原因を冷静に見つめないといけませんね。

お礼日時:2015/05/17 01:47

今から思えば負けると分かっていた戦争が超大国米国を相手とした太平洋戦争(1941年真珠湾攻撃日米開戦)でした。

しかしその前には伏線がありました。日中戦争(1937年盧溝橋事件)がありました。その前には1933年国際連盟脱退、その前には関東軍の謀略による満洲事変(1931年柳条湖事件)がありました。その前には1905年ポーツマス条約による満州鉄道の権益獲得がありました。
つまり日本は日露戦争に勝利して以降、満州を植民地としようとして行動したわけですが、国際連盟に待ったをかけられてしまい、連名を脱退し、欧米に睨まれたわけです。
早く方向転換すればよかったのですが、1936年二・二六事件による軍部の台頭や1929年に始まった大恐慌の影響もあり、満州国経営にのめり込んでいったわけです。一旦まわり出した歯車は元に戻りませんでした。明治維新で鎖国か開国かで揉めましたが、日露戦争に勝利して以降、排外的な国粋主義が勝ってしまったわけです。
敗戦の反省から戦後は平和憲法の下で平和主義を追求して来ましたが、しかし平和主義とはいっても軍事的には米国依存でした。軍備費を削った分で自動車を作って儲けていたわけです。
今は中国の膨張主義を目の前にして日本は再び軍備増強に走ることとなりました。(ロシアや?)中国の膨張主義を押さえ込むという大義名分で軍備を増強したりTPP経済圏を推進しています。米国のみならず(中国や朝鮮を除く)アジア諸国も日本を頼りにしています。
「アメリカに転がされる」ようなことは絶対に避けねばなりませんが、だからといって「牡蠣のからなる牡蠣の殻なる牡蠣の身の」と負け犬のような平和主義に閉じこもることは許されません。他国と戦争するのではなく、戦争を押さえ込むのが狙いです。昔の大東亜共栄圏構想の失敗を拭うべく「積極的平和主義」を推進する良い機会です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
満州権益は重要でしたが、朝鮮、満州に関しては当初は列強は反対していませんでした(ソ連くらいでしょうか)。日本が追い込まれる原因となる国際連盟のリットン調査団が派遣されるのは、ワシントン会議で日英同盟の終結と軍縮同意した後であり、フィリピンしか植民地化できなかった日本の孤立化をとくにアメリカが狙っていることが明白でした。日本が国粋主義になったことはなく、民主的で常に平和解決を優先していたことは、様々な資料が残されていますが、戦後教育が日本人に反日思想を植え込んでしまったことをやはり振り返る必要がありますね。

お礼日時:2015/05/17 01:46

あの戦争ですが、勝っていれば、当然ですが日本が


正義の味方で、英米などが悪の枢軸になるわけです。

だから、日本が悪い、というのは戦争に負けたことが悪い
ということになります。

従って、日本が反省すべきは次の点です。

・どうして負けたのか。
・どうして負けるような戦争をやったのか。
・どうしてそういう戦争をやらざるを得ない立場に
 追い込まれたのか。

当時の米国は、1930年に続く大不況の真っ只中でした。
GDPは1/2に、株価は1/10に落ち、1200万の失業者が
街に溢れ、あちこちで暴動が発生していました。
ルーズベルトは、ニューデールなどの政策を打ちましたが効果は
さっぱりです。
それでどうしても戦争をやる必要があったのです。
戦争は最大の公共事業ですから。その証拠に戦後、米国
経済は見事な復活を遂げています。

これは私の偏見ではありません。
米国歴史学の権威チャールズ・A・ビーアド元コロンビア大教授は
公文書を調べて、ルーズベルトが巧妙に日本を戦争に引きづり込んだ
過程を明らかにした本を出版しましたが、これは事実上の発禁処分
にされてしまいました。

31代米国大統領のフーバーが、ルーズベルトを、日本を無理矢理戦争に
引きづり込んだ狂気の男、と評した書見を残しています。
彼は、ルーズベルトは真珠湾を知っていた、とも書き残しています。

マッカーサーは戦後、あの戦争は日本の自衛戦争であったと
米国議会で証言しています。

ハルノートのハルは、真珠湾攻撃を耳にして躍り上がって
喜んだ、という側近の証言が残っています。
「これで戦争ができる」
また、パル判事は、あのような要求を突きつけられたら
モナコのような小国でも銃を持って立ち上がっただろう
と述べています。

では、日本が米国に屈してハルノートを受け入れれば、戦争を避けられた
でしょうか。
私はそうは思いません。イラク戦争を見て下さい。
ありもしない大量破壊兵器を口実に戦争を始めたのは
米国です。
その後、英国BBCは、911以前から米国はイラク、
アフガン戦争を計画していたことを暴露しました。

米国は何か罠を仕掛けて、戦争に持って行ったと思います。

1898年 2/15 ハバナ湾で、米国戦艦メイン号が謎の爆発沈没しました。
これで米兵266名が死亡し、スペインの仕業だ、
ということになり、あの米西戦争が始まっています。
後になって米国政府は、事故だと発表していますが
陰謀ではないか、という説が強いです。

ベトナム戦争では有名なトンキン湾事件が発生しています。
1964年8月、北ベトナムのトンキン湾で北ベトナム軍の
哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射した
とされる事件です。
これをきっかけにアメリカは本格的にベトナム戦争に介入しましたが、
その後、ニューヨークタイムズが、米国のやらせであることを暴露し
真実が明らかにされました。

湾岸戦争 1990年 では
アメリカの駐イラク特命全権大使のエイプリル・グラスピーが
イラクのクエート攻撃に対して
「介入するつもりはない」と発言しており
これを信じたフセインがクエートを侵略しましたが、
米国軍等により撃退されています。
米国は約束の存在を否定していますが、当の大使は、それ以後、公式の場には
一切姿を見せなくなりました。

その他にも怪しいのはいくらでもあります。
以上が、日本が戦争を拒んでも、ダメだったろうと思われる理由です。

つまり、日本が反省すべきは、外交技術の稚拙さです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
アメリカとイギリスにより中国の内乱の巻き添えを食らわされましたね。確かに外交技術が稚拙でしたね。日清日露戦争からすでに仕掛けられていましたね。

お礼日時:2015/05/17 01:26

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