『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

最近のプレーヤーは皆、ウエスタンかセミウエスタンで握っていると思いますが、トッププレーヤーでイースタンの人はいるのでしょうか?

特にイースタンで高い打点からのハードヒットをどうやった打っているのか興味があります。

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A 回答 (3件)

ティム・ヘンマン(イギリス)がイースタンだったと思います。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ネットプレーヤーですから、そうかもしれないですね。
ウィンブルドンのビデオでストロークを見ようとしてもほとんどがボレーでなかなか見れないですね。

お礼日時:2004/07/01 00:16

>ウエスタンかセミウエスタンで握っている・・



女子プレーヤの場合の間違いではないでしょうか?
最近の世間様の常識ではないかもしれませんが、男子プレヤーであれば、わざわざフォアをウエスタングリップに固定して持つ必要などありません。

過去、稀に実技指導でデモをやってみせたことがありますが、「テイクバックから振り出し、ラケットを落として体を開く時」に、ラケット面をクルクルと2回転させてから面をボールにブツケる

打ち方をやってみせる、ことがありました。 グリップの握りに力が入りっぱなしになると体全体のバランスが悪くなりやすいと思います。

「面を待たせて、軸足近くまでボールをひき付け」、その後に面を決めてブツケると相手がコース予想をし難い上に、体の勢いでボールを面に載せ易くなります。
その上「グリップのズレ」を修正した打ち方をし易いと思います。 脇を締めた打ち方になるためと考えます。

>イースタンで高い打点からのハードヒットをどうやった打っているのか
結論から申しあげますと、男子で腕力が付けば、厚めイースタンでも薄めウェスタンでも十分で、問題無く打てます(さすがにコンチネンタルで当てる感覚はありません、フォア、G.ストロークの時)。
1つ逆質問の様になってしまいますが、ラケットを体の後ろで持ちます。 クルクル回して、面の裏表、や面にたいする自分のグリップ角を「感じ取る」ことができますか。
この辺の感覚を磨くと、来るボールに馴染める(安心して打てる)様になると思います。
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この回答へのお礼

いつも回答ありがとう御座います。

>女子プレーヤの場合の間違いではないでしょうか?
>最近の世間様の常識ではないかもしれませんが、男子プレヤーであれば、わざわざフォアをウエスタングリップに固定して持つ必要などありません。

雑誌の記事をみたり、写真のグリップを見る限り、間違いなくウエスタンで握っていると思います。
(但し、ギリギリ届く遠くのボール等は除きます)

>結論から申しあげますと、男子で腕力が付けば、厚めイースタンでも薄めウェスタンでも十分で、問題無く打てます。

手首はVの字に固定するのでしょうか?

>クルクル回して、面の裏表、や面にたいする自分のグリップ角を「感じ取る」ことができますか。

面の表裏までは分かりません。

お礼日時:2004/06/30 12:34

プロは1打ごとに握りを替えているので


何グリップかと言われても1つのものでは説明がつきません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

抜けていましたが、質問はフォアストロークについてです。

よく雑誌などには、ほとんどの人がウエスタンかセミウエスタンと書かれていますよね。

サンプラスは珍しくイースタンで握っていたと雑誌には有りましたが、最近のプロにはいないのでしょうか。

お礼日時:2004/06/26 21:41

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Qフォアハンドは力で打つかスイングスピードで打つか

ずっとフォアで悩んでました。
特にスクールに通いだして、コーチの勢いのない球出しのボールを打ち始めてから、ますます悩むようになりました。
いくらがんばって打ち込んでも、まったくパワーがボールにダイレクトに伝わる感じがしないのです。
球出しのボールはバウンドの高さも低いので、そのボールを相手コートに打ち込むのは至難の業でした。
力いっぱい打てばオーバーだし、下に打てばネットです。

そこで漸く分かったのですが、ボールは力で打つのではなく、スイングスピードで打つものなんじゃないかと。

実際に試してみたら、スイングスピードが有るのでしっかりとトップスピンが掛かります。また、ボールを力で打ち返してる感じはしないのですが、結果的にはかなりダイレクトにパワーが伝わり、鋭いボールがコートに突き刺さるように打てます。

昔からよく言われているボールを押す感じはまったくありません。また、本やテニス雑誌にしばしば書かれてるように、腕を伸ばしてボールに押しを加える感じもありません。単にスイングスピードでボールをはじき返す感じです。
手首を固定する感じもなければ、ラケットをしっかり握る感じもありません。

コーチ曰く、フェデラーなどがこうやって打ってるそうです。
みなさんはフォアをどうやって打ってますか?
どうして、フォアはスピードで打ち返すものだということが、本などに書かれていないのでしょうか?
それとも、私が何か大きな勘違いをしてるのでしょうか?
まあ、ラリーのような相手のボールに勢いがある場合は、スイングスピードがなくても打ち返せますが。

ずっとフォアで悩んでました。
特にスクールに通いだして、コーチの勢いのない球出しのボールを打ち始めてから、ますます悩むようになりました。
いくらがんばって打ち込んでも、まったくパワーがボールにダイレクトに伝わる感じがしないのです。
球出しのボールはバウンドの高さも低いので、そのボールを相手コートに打ち込むのは至難の業でした。
力いっぱい打てばオーバーだし、下に打てばネットです。

そこで漸く分かったのですが、ボールは力で打つのではなく、スイングスピードで打つものなんじゃな...続きを読む

Aベストアンサー

Vitaminさんの感覚が正しいものだと思います。

テニスのボールは力で打つものではありません。(当たる瞬間必要な最低の筋力はいりますがね)
前回も書きましたが脱力し打つ瞬間グリップを握る。表現は違いますがたぶん今感じている感覚がまさにそれに近いものだと思います。

30年近く前に紹介された技術が今ようやく
一般的な技術になってきましたね。

肘を伸ばして押すように打つこれはイースタングリップの時代の打ち方です。(面のぶれを少なくし回転をそれほど重視しない時代、ふらっとまたはスライスが中心となります)
現在のトップスピンを中心の打法はグリップはセミイースタンからウエスタンが適しています(トップスピンをかけやすい)また打点も高くなりますので当然肘は軽く曲がります。
スピンをかけるにはボールの反発よりラケットのヘッドスピードの方が早くないといけません。従ってスイングアークは当たってから小さくなります(押さないと言うことです)。
押していてはヘッドスピードが上がりません。(スケートの回転をみてるとわかりますが、ゆっくり回転するときは腕が伸びてますが回転が速くなるにつれ腕が体の近くに来ます。)

大昔、テニスの指導者として、日本のトップレベルの指導者達との交流でわかったことは、あまりにも世間で言われていることと違うと言うことです。(腰を落とせとか、膝を曲げろとか、ラケットを早く引いて待てとか)
彼らは自分の指導のノウハウは決して公開しません。
お互いに得るものがあるレベルのもの同士は今どうやっているか情報交換の形ではしますがね。

技術の進歩が遅い理由は日本独特の体育会系のつながりが一つの理由に挙げられます。
先輩から教わった事を否定し全く違うことを教えるのはかなり勇気がいるものです。
また、本なんかに書いてあるのは当たり障りのないことが多いです(私もかって大学の先生が出版したテニスの本の一部に参考意見を述べさせてもらいましたができあがったものをみると一番肝心な部分はカットされて当たり障りのない部分が採用されてましたね。)

Vitaminさんの感覚が正しいものだと思います。

テニスのボールは力で打つものではありません。(当たる瞬間必要な最低の筋力はいりますがね)
前回も書きましたが脱力し打つ瞬間グリップを握る。表現は違いますがたぶん今感じている感覚がまさにそれに近いものだと思います。

30年近く前に紹介された技術が今ようやく
一般的な技術になってきましたね。

肘を伸ばして押すように打つこれはイースタングリップの時代の打ち方です。(面のぶれを少なくし回転をそれほど重視しない時代、ふらっとまたはス...続きを読む

Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Qセミウエスタングリップにするとネットを超えない

最近、テニスを再開したのですが、今はトップスピン全盛。今まではフォアハンドがイースタングリップだったのを、地面においたラケットをつかむようなグリップにしてみました。

今までよりも、下から上に振り、打点を前にしてみたものの、かなりの数ネットしてしまいます。球出してもらったボールなんですが…これはどうしてなのでしょうか?

スイングの過程で段々面が開いていくものの、面がまだ地面を向いたまま←打点がまだ後ろ なのではと推測しますが、アドバイスを下さい。お願いします。周りは初心者ばかりで聞くに聞けなくて。

また、自分の今の段階で気にすることではありませんが、食い込まれて振り遅れ気味のボールを返す時には、セミウエスタンではネットしやすいということでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
自分も大昔にウェスタンに変更した当初は、同様にネット連発したものでした。

おっしゃる通り、イースタンと違って、厚いグリップでは面の角度がスイングに従って変化するので、「打点がまだ後ろなのでは」というのはおそらく正しい認識だと思います。

まず壁やネットを打点とみなして、ラケット面が地面に垂直になるように壁にフィットさせてみて、イースタングリップとセミウェスタンとで、打点(体からの距離)の違いを十分に認識してみてください。
その立ち位置で、テイクバックからゆっくりと素振りを繰り返すと、体と打点との距離の、身体的感覚が得られます。

次に実際にボールを打つ際には、「その打点から手前のゾーンには、ボールの侵入を許さない」みたいな感じで臨むと良いと思います。
自分の時は、向かってくるボールに対して、かなり早めに体を開き始める感覚で練習してました。
(体を開いたままボールを待ってる、くらいの認識)

それと、ワイパースイングはお試しになりましたでしょうか。
自分はワイパースイングをかなり意識して使うことで、トップスピンの感覚を得られた気がします。
ワイパーで、ボールに縦回転やさらにシュート回転を掛けてみてはどうでしょう。
スタンスも極端なオープンスタンスの方が、ワイパースイングに合ってると思います。

回転に意識が行くと、ボールの威力は最初はないと思いますが、打点が合って相手コートにどんどん入るようになってくれば、自然と威力も出てきますので、まずはラリーが続くことが大事です。
スイングは常にゆったりとできるよう、早めの準備を心がけると良いと思います。


あと食い込まれたときですが、厚いグリップで手前の打点でも強いスピンを掛ける技術として、「バギーホイップ」とか「リバーススイング」といったスイングがあります。
こんな感じ

http://www.youtube.com/watch?v=vm5Voz_xjoU
スピン量を増加させるために、ナダルやシャラポワなど、このフォームを常時多用する選手も増えてきてます。
アングルショットを打つようなケースでも使います。


以上、なんかまとまりないですが、ご参考になりましたら幸いです。

こんにちは。
自分も大昔にウェスタンに変更した当初は、同様にネット連発したものでした。

おっしゃる通り、イースタンと違って、厚いグリップでは面の角度がスイングに従って変化するので、「打点がまだ後ろなのでは」というのはおそらく正しい認識だと思います。

まず壁やネットを打点とみなして、ラケット面が地面に垂直になるように壁にフィットさせてみて、イースタングリップとセミウェスタンとで、打点(体からの距離)の違いを十分に認識してみてください。
その立ち位置で、テイクバックからゆっくり...続きを読む

Q止まるスライスと滑るスライス

よくありそうな質問で申し訳ないのですが…

コンチネンタルグリップでフォアの止まるスライスは打てるのですが
滑るスライスとはどう違うのか教えて欲しいですm__m


http://www.youtube.com/watch?v=XrOd5Mssjaw&feature=related

動画を見ていると、(滑るスライスの動画だと思いますが…)
コンチではなく少し厚めに持って
止まるスライスより回転はあまり意識せず
前に押し出す量を増やす


そんな風に思ったりしましたが…


でもこれはコンチなので、どちらでもOKなのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=t3LWXQb88M4



私の止まるスライスは
コンチでミニラリーをしていて
知らないうちに打てるようになったのです。

どんな風にしているかと言うと、
浮かさないよう(ラケットからネットまで、ほとんど直線のイメージで(←もしかしてここが違う?))
ボールがラケットに当たっているタイミングでグリップをぎゅっと握って、
ボールに接触している間、ボールの斜め上から下までをなでる感じで強めの回転をかけています。

かなりしっかり止まってくれます…^^;


バウンド後、「滑るようにする」イメージがハテナです…

止まるのは、ボールに進行方向と逆の回転がかかっているかと思っているのですが
滑るのはボールにどんな回転がかかっているの?

止まるのはスライスをかけすぎているのかな?

ゆるめに押し出せば滑るのかな?

止まるのと、滑るのと
何がどんなふうに違うの?

お力頂ければ助かります。

よくありそうな質問で申し訳ないのですが…

コンチネンタルグリップでフォアの止まるスライスは打てるのですが
滑るスライスとはどう違うのか教えて欲しいですm__m


http://www.youtube.com/watch?v=XrOd5Mssjaw&feature=related

動画を見ていると、(滑るスライスの動画だと思いますが…)
コンチではなく少し厚めに持って
止まるスライスより回転はあまり意識せず
前に押し出す量を増やす


そんな風に思ったりしましたが…


でもこれはコンチなので、どちらでもOKなのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=t...続きを読む

Aベストアンサー

入射角の問題です。

止まるスライスと滑るスライスの共通点はバックスピンです。
で、入射角が大きいと、つまり真上からに近くなるほど前への推進力がないので止まります。
逆に入射角が小さいと、つまり地面と平行に近づくほど前への推進力が大きくなりますので滑ります。

同じ力をボールに加える、ということであれば、止まるスライスは逆回転の量の多いボールとなり、滑るスライスはそれほどの逆回転の量でははなく、フラットに近いスライスということになります。
つまり、ボールのどこを打つかによってスライスの種類が決まってくるんですね。
ボールを飛ばす距離にもよりますが、滑るスライスでは、ボールの中心のやや下、止まるスライスの場合はそれよりももっと下ということになります。

また、バックスピンを意識した場合、ネットより低い打点になればなるほど止まるスライスになりやすいと言えます。
ネットより低い打点で打って、滑るスライスにしたい場合は、バックスピンを意識せずフラットに近い厚い当たりのスライスにしなければなりません。

止まるスライスと滑るスライスを打ち分けられれば、相手のリズムを狂わせることができますね。
また、前で打つ、呼び込んで打つ、とても低い打点で打つ、サイドスピンを混ぜる、などなど、コンチネンタルグリップならば、様々なスライス系のショットを打つことができますので色々と試してみてください。

入射角の問題です。

止まるスライスと滑るスライスの共通点はバックスピンです。
で、入射角が大きいと、つまり真上からに近くなるほど前への推進力がないので止まります。
逆に入射角が小さいと、つまり地面と平行に近づくほど前への推進力が大きくなりますので滑ります。

同じ力をボールに加える、ということであれば、止まるスライスは逆回転の量の多いボールとなり、滑るスライスはそれほどの逆回転の量でははなく、フラットに近いスライスということになります。
つまり、ボールのどこを打つかによってスラ...続きを読む

Qフォロースルーの重要性について

テニスの本などを見ますと、ボールがラケットに触れているのは一瞬であり、フォロースルーの時にはボールはラケットとから離れていますが、コントロール等のためには重要であるとよく書いて有ります。

しかしながら、この説明では意味は伝わりますが、ボールが離れた後のラケットの動きがどうしてコントロール等を良くするのか理屈が判りません。

どうしてこのような説明が多いのか不思議ですが、改めてフォロースルーがどうして良いショットと関係有るのか理由を教えて下さい。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは、私はテニス歴28年程の50代の男性です。

私も以前は「フォロースルーが大事」を理解できませんでしたが、「テニスの科学」(三浦公亮著:絶版)により分かりました。(物理的に理解できたということ、自分ができるかどうかは別:現在は何故実行できないかを勉強中)そこには、「打球の運命はストリングスとの衝突時の、相手のボールの速度ベクトル(速さと向き)と、ラケットの速度ベクトルと面の角度で決まる」とありました。当たり前の話ですが、インパクト後にラケットをどう動かそうと、飛んでいってしまったボールをコントロールできません。

「テニスの科学」には、来る球の速度ベクトル(Vi)とラケットの速度ベクトル(Vr)、ボールのラケット面への入射角度(θ)、反発係数(k)を使い詳しく図解されています。文章で書けば、ボールとラケットの相対速度(Vi+Vr:ベクトル和)・入射角度(θ)でストリングに衝突し、ラケット面の法線からθと同じ反射角で出るが、反発係数を掛けて出射ベクトルを小さくし(k×(Vi+Vr))、これとラケットの速度ベクトル和でボールが出て行く、となります。(図でないとさっぱり分からないかもしれませんが)ちなみに、相対速度ベクトルが法線より下から入ると出て行くボールは逆回転(スライス)になり、上から入ると順回転(ドライブ)になります。

ボールとストリングスの接触時間は、約千分の4秒ほどで、打たれたボールのスピード・方向・回転はこの時に決まってしまいます。この打球の瞬間にラケットを操作(押すとか、面角度を変える)しようとしても、時間的に短すぎて不可能です。ラケットは300g程あり、慣性の法則のために瞬時に加速することも止めることもできません。

このように、直接にインパクトを制御できないので、インパクトの情報が含まれているフォロースルーをチェックしようというわけです。滑らかにスイングした後フォロースルーがしっかりできたということは、インパクトでラケットを高速に、なおかつ良い方向に振れた結果だということです。したがって、横振りスイング後に直角にラケットを上げて(L字のような軌道)、最終ポーズだけ素晴らしくても意味がありません。

インパクト後にすぐスイングが終わることができる(フォロースルーが極端に短い)ということは、打球時にはラケットスピードがかなり低速なのです。打点が遅れるとこのような状況になりやすく、初心者によく見られます。上級者でも相手のボールに押されて、つまったスイングの時にはフォロースルーは大きくできません。インパクト時のラケットスピードが低いと、打球方向は面の角度に大きく影響されてしまいます。アングルボレーやドロップショットはスイングスピードが小さいので、ボールの行方はラケット面の角度に大きく依存し、少し狂っただけでエラーになってしまいます。

結局「フォロースルーが大事」、ネット方向へのラケットスピードを上げ、「深めのショットをスイングで入れる感覚を身につけろ」ということです。一般的にネット方向に高く大きくフォロースルーを取れという指導になります。

初心者がバックアウトを恐がって面を上に向けてそっと振り、軽く逆回転になってかえってアウトしてしまう光景を見たことがないでしょうか。最近のラケットは反発力が大きいので、特にこの傾向は強いです。私がこの症状で、何故か不思議でしょうがなかったので、勉強しました。未だにしっかりできませんが。

なお、三浦先生は「三浦折り」という、大面積の太陽電池パネルを特殊な方法で折りたたんでスペースシャトルに入れ、宇宙空間で簡単に広げられる方法(NASAで採用された)を考案されるなど多くのユニークな研究をされた方で、テニスの大ファンだそうです。

長くて、申し訳ありません。

こんにちは、私はテニス歴28年程の50代の男性です。

私も以前は「フォロースルーが大事」を理解できませんでしたが、「テニスの科学」(三浦公亮著:絶版)により分かりました。(物理的に理解できたということ、自分ができるかどうかは別:現在は何故実行できないかを勉強中)そこには、「打球の運命はストリングスとの衝突時の、相手のボールの速度ベクトル(速さと向き)と、ラケットの速度ベクトルと面の角度で決まる」とありました。当たり前の話ですが、インパクト後にラケットをどう動かそうと、飛...続きを読む

Qテンションは下げれるだけ下げた方が良い?

こんばんは。
ガットのテンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良いと聞いたのですがこれは本当なのでしょうか?
それともガットの材質にもよるのでしょうか?
今はV-CON17にアルパワーを53ポンドで張っていてそろそろ切れそうなので、特に理由も無く次張る時は高めで張ってみようと思っていたのですが、この事を聞いて逆に下げてみようかなと悩んでいます。

Aベストアンサー

ストリンガーの仕事をしています。
質問者の方がどのようにラケットを仕上げたいのかわかりませんので、一般的なことを書きます。

結論から言うと、すべてのプレイヤーに対して『テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。 プレイヤーのパワー・プレイスタイル、ラケットの重量・バランス・フェイスの面積、コートのサーフェイス、1ヶ月の間にテニスをする日数、いろいろな要素が絡まりあって一人一人に合ったテンションは決まります。 一概に『下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。

私の場合、一部のどんなストリングを張っても1週間も経たないうちに切れてしまうプレイヤーの方に限って『飛距離と打球感が納得できるのであれば、テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが感じない限り下げれるだけ下げた方が少しはストリングが切れにくくなる』とはアドバイスする事はあります。
ただし、あくまでも飛距離と打球感が納得できるのであればという大前提のもとにであって、張り替えてもすぐにストリングを切ってしまう方に限っての話です。

また、ストリンガーの技量によってもどこまでテンションを下げられるかは変わります。 すべてのストリンガーが上手に張れるわけではありません。 下手なストリンガーが低いテンションで張った場合はただただ緩いだけの張り上がりになりますが、上手なストリンガーが低いテンションで張ったらきちんとそのテンションでのガットの性能を引き出してくれます。

V-CON17にアルパワーを53ポンドで張っていて不満がないのであれば、特に今のテンションから変える必要はないのではないでしょうか? 詳しくは普段張っているお店のストリンガーさんにご相談下さい。 『もっと○○にしたい、もっと△△にならないようにしたい』と言ってもらえれば現在張っているストリングとテンションを加味した上でちゃんとアドバイスをしてくれるはずです。 ストリンガーの方がちゃんとした知識を持っていればの話ですが…

また、前の回答者の方がプロでも少しテンションが下がり気味だと書いていましたが、本当です。 やはり70~80ポンドという高いテンションで張っているプロもいますが、例えばアルパワーを使っててテンションを公表している有名選手ではグスタボ・クエルテンが51ポンドで張っています。 一般のストリンガーとプロのストリンガーでは技量の違いがありますが、プロでもこのくらいのテンションで張っているということも参考にして自分のプレイスタイルにあったテンションを探してみて下さい。

ストリンガーの仕事をしています。
質問者の方がどのようにラケットを仕上げたいのかわかりませんので、一般的なことを書きます。

結論から言うと、すべてのプレイヤーに対して『テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。 プレイヤーのパワー・プレイスタイル、ラケットの重量・バランス・フェイスの面積、コートのサーフェイス、1ヶ月の間にテニスをする日数、いろいろな要素が絡まりあって一人一人に合ったテンションは決まります。 一概...続きを読む

Qオムニコートってどう思いますか?

いつのまにか、どこもかしこもオムニコート化しましたが〈排水性&メンテ費用削減の為?〉
プレーヤーとしては大嫌いです。〈勝てる気がしなくなりだしてる〉
風も雨も太陽のまぶしさもあまり気にしないほうなんですが・・・

●足のグリップが効かないので非常に疲れます。

●砂のあるなしでイレギュラーは速いタマはど多く感じます。速いタマは感覚で合わせる事が多いので対応できません。

●ちょっと膝をついただけで皮膚が紙ヤスリでけずられた用にはがれ出血します。

●どのコートよりラインは見えません。特に逆光ではサービスコートもなにも分からなくなります。

●今の所大きな国際大会で使われる様子はないみたいですが、世界をめざしている日本のジュニアにとっていい環境なのでしょうか?

みなさんどう思われます。

Aベストアンサー

初めまして。スコンチョといいます。(^_^)

まず、オムニが増えている原因として考えられるのは、
自治体等の公的なテニスコートが横並びで出来ていくから
だと思われます。メンテ費用は短期的には安いように
思われますが、競技利用するコートで考えれば、人工芝の
張り直しにかなりの費用がかかりますので、最初の敷設費
も維持費も決して安いとは言えないと思います。しかし、
お役所の予算取りというのは単年度であるため、作るとき
のことしか考えておらず、結果として砂だけ足していく
というお粗末なメンテだけ施されているようですね。

そんなオムニ(←確か元は商品名のはず)コートですが、
クッション性が高いことから、足腰への負担は少ないです。
よって球足は遅く、ハードヒッターには不利なコートです
(エースが減る)。シューズの種類や砂の入れ具合にもより
ますが、クレーよりは滑らないと言われています。(下記
アドレス参照) 確かにこけると擦り傷をおいますが、
砂の入れが少ないコートではヤケドをすることになります。

ただ、水はけについては異論があります。オムニは水たまり
は出来にくいですが、砂やその下の構造に水分はとどまり
やすいです。ですから、ちゃんと晴れ渡った後も、当分は
競技レベルでは不向き(ボールがぬれる)です。逆に遊び
レベルでよければ、小雨の中でもできるというだけですね。
雨上がりの後であれば、一番回復が早いのは、ハードコート
だと思います。

次に継続的な国際大会での使用は、あまり見ませんね。ただ、
ユニバーシアード等が日本で開催されたときにはオムニで
やったこともあったと記憶しています。日本以外の国で
数十面もオムニを用意するのは難しいでしょうね。

最後にジュニアに与える影響ですが、諸説あります。スペ
イン勢が強かった頃には「クレーを増やせ」という論調が
雑誌に躍りますし、アメリカ勢が強ければ「ハードを増
やせ」となります。(^_^;) 基本的にはどのようなコート
であれ、安価に使える面数が多いことが最重要で、次に
世界の使用率が高いサーフェースを増やすことが大事で
しょうか。それをおいといて、コート特性がジュニアへ
与える影響としては、スピードよりもコントロールとミス率
重視になってくるでしょうから、世界のトップスピードに
対抗できる選手が出てくる阻害要因にはなってるかもしれ
ませんね。

参考URL:http://www.sri-hybrid.co.jp/sports/omnicourt/

初めまして。スコンチョといいます。(^_^)

まず、オムニが増えている原因として考えられるのは、
自治体等の公的なテニスコートが横並びで出来ていくから
だと思われます。メンテ費用は短期的には安いように
思われますが、競技利用するコートで考えれば、人工芝の
張り直しにかなりの費用がかかりますので、最初の敷設費
も維持費も決して安いとは言えないと思います。しかし、
お役所の予算取りというのは単年度であるため、作るとき
のことしか考えておらず、結果として砂だけ足していく
というお粗...続きを読む

Q硬式・横振り系のフォアハンドを覚えたい

横振り系のフォアハンドを覚えたいので、コツや練習方法を教えてください。
また、ユーチューブなどに分かりやすい動画があれば教えてください。
最近の若い方のように、ガンガンと打つという感じでなくてもよいのです。
当方は、40代後半男性・初中級レベルです。
10年以上、下から振上げる縦振り系で打っていました。
別に、無理に横振りに変えなくてもよいと思っていましたが、先日、60歳前後の方が横振り系で打っているのをみて次のように感じました。
横振りの方が打球のスピードが速く、スピンもよりかかる。
縦振りより横振りの方がスイングがコンパクトなので、体力を消耗しないのではないか?
これらが、横振りスイングを習得したいと思ったきっかけです。
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もとテニスコーチです。

テイクバックは立てて、サーキュラースウィングをすれば誰でもできます。
また高い打点で打ちやすいです。

下記の動画が参考になると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=bHL04eHXetc

Qフェデラーのサーブのフォームは理想的なのか?

フェデラーのサーブは理想的だの、良いフォームだの雑誌などで見かけます。
自分がサーブが苦手なので色々なサーブを見ているうちに、ちょっと疑問が沸いてきました。

本当はフェデラーのサーブのフォームはそれほど良いフォームじゃないのかなと感じてきました。
そして、ロディックはやはり良いフォームに見えます。
同じように綿織もちょっと変です。

ラケットダウンからインパクトに掛けて、いかにスムーズに回せているかを無意識に感じ取って判断しているようです。

結果として、やはりフェデラーのスピードは遅くなっているのではと思います。

同じように感じている方みえますか?

Aベストアンサー

ロディックのサービスのフォーム、自分も凄いと思います。
有明で生で見たり、あとATPテニスマガジンという番組で、今でもCM前後にロディックのサービスが出てきたりするんですが、いつ見ても「美しい」と感じています。

ロディックのサービスの特徴は、上体の回転幅の大きさ・速さでしょうか。
かつ、トロフィーポーズでのひじの位置が低く、ラケットがかなり下から・後から出てくるので、「ラケットを充分に加速している」印象を強く受けます。
「良いピッチャーの条件」といわれているものと同様、「腕が遅れて出てくる、しなってる」という感じですね~。

なので、単純にラケットをより加速させるという目的でフェデラーのフォームと比べれば、ロディックのフォームが上でしょう。そこは質問者様に同意します。
実際にフェデラーの最速は225km/h、ロディックは249km/hですので、実績からも明らかです。


が、ラケットの加速がロディックに比べて足りないフォームだから、フェデラーのフォームがよくない、とは思いません。
フェデラーのフォームは、足・ひざ・腰・上体・肩・腕と、パワーの伝わり方が非常にスムーズなところが特徴だと思います。
局部にチカラが入ってない、実に自然体で打ってる印象。
これはストロークでも同様ですね。
ラケットの加速はロディック以下ですが、そのパワーの伝わり方の部分で、フェデラーのフォームは「理想的」と言われるのかもしれません。
実際に、サービスエースの数でも、例えば両者が決勝で当たった2009年ウィンブルドンでは、ロディック1位(187本)に対してフェデラー3位(127本)ですので、戦力としては超一流です。


それと、自分に置き換えてみた場合のハナシですが、真似しようと思うと、ロディックのようなダイナミックなフォームはかなり難しいです。
すなわち、あんなに大きく上体を回したら、あんなに速く回せないし、ラケットも加速できない。
なおかつ、コントロールが悪くなるでしょう。
ゴルフで、アマチュアプレイヤーに対して「プロのように可動域を広げろ」というのと同じですね。
できればいいですけど、言うは易し。

それに比べれば、フェデラーのスムーズなパワー伝導の方がまだ真似できる可能性があると思ってます。
故障が多かったロディックに比べて、フェデラーが怪我をしないというのも、その自然なフォームが一因かもしれません。


あと、プレイヤーのレベルにもよりますが、自分のレベルだと、サービスはスピードよりもコースの方が圧倒的に大事です。
試合でいくらフラットがバキバキに入っても、コースが甘ければ、ゲームの後半ではきっちりリターンされてしまいますが、ライン間際にコントロールできたサービスは、よりポイントにつながりやすいです。
スピードはそこそこでも、狙ったコースに打てるようにするには、サービスに限らずコンパクトなスイングで加速できる方がよいと思ってます。
(逆にあれだけ振り回してスピードもコントロールも追求できてるロディックが凄いのですが)


ちなみに蛇足ですが、2009年ウィンブルドンでのエースの数2位は、カルロビッチという選手でして、この人のサービスはさらにすごいです。
最速251km/hは、ロディックを超えてます。
では、そのカルロビッチのフォームはどうかというと、なんというか、プロっぽくないんですね。
http://www.youtube.com/watch?v=BV6t_KyzMxI
練習でも試合でもこんな打ち方です。
いくら身長に恵まれているとはいえ、このフォームで251kmが出ちゃうとは、ロディックとは逆に凄いです。
この人はストロークも手打ちのような感じですので、これがカルロビッチの理想のフォームなんでしょうね。


もう一個蛇足ですが、サービスでは今一番ホットなのが、楽天オープンで錦織くんの決勝の相手をしたラオニッチという選手です。
この人も、フラットのスピードは250km/hで現役最速に近いですが、それ以上に、球種やコースの多彩さがあります。
スピードに頼らずにエースを量産している感じ。
http://www.youtube.com/watch?v=zPLj0QHnq2M&NR=1
ラオニッチもフェデラーのように、チカラの抜けたフォームで、同じ体制からでいろんなサーブが打ててます。

ただし、ラオニッチは打点がものすごく前です。
これだけ遠い打点で叩くには、筋力ではなく、よほど強靭な体幹がないとダメでしょうね。
ラオニッチも実際に有明で見ましたが、初めて見たときは、ゆったりしたフォームから破壊的な球が出てくることに、ホントに驚愕しました。


錦織くんのサーブは以前より良くなったと思いますが、彼の場合は腹筋に古傷を抱えてますので、おそらくそれと折り合いながらのフォームにならざるを得ないかもしれませんね。


ということで、No.2の回答者様の回答とカブりますが、いずれの選手も、その人の身体的要件に合致したフォームで最大限能力を発揮し、みんな違ってみんないい、というのが自分の言いたい回答というか感想かな。


以上、好きなジャンルなもので長文大変失礼しました。

ロディックのサービスのフォーム、自分も凄いと思います。
有明で生で見たり、あとATPテニスマガジンという番組で、今でもCM前後にロディックのサービスが出てきたりするんですが、いつ見ても「美しい」と感じています。

ロディックのサービスの特徴は、上体の回転幅の大きさ・速さでしょうか。
かつ、トロフィーポーズでのひじの位置が低く、ラケットがかなり下から・後から出てくるので、「ラケットを充分に加速している」印象を強く受けます。
「良いピッチャーの条件」といわれているものと同様、「腕が遅れ...続きを読む

Qトップスピンの掛かった強いボールを打つには?

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、ものすごい回転が掛かっているため、
バウンドが高く非常に返し辛いボールになっていました。

私も大分腕が上がったし、こういうボールを打ちたいと思って試してみたら
全然打てませんでした。

結局、力みすぎでフォームが乱れて、腕の振りが曲線的な動きから
直線的なつっぱった動きになり、ボールのスピードは上がっても、
回転が掛からないボールになった気がします。

コツというものは無いのでしょうが、どのようにすればトップスピンが
しっかり掛かった強いボールが打てるようになるのでしょうか?

ちなみに、腕力や筋力はかなりありません。
女性よりはあるとは思いますが。

確かに昔は自分も出来なかったけど、今は打てるようになったという方が
みえたら、ぜひ教えてください。

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、もの...続きを読む

Aベストアンサー

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク
2.崩れにくいコンパクトなフォーム
3.力を効率よくボールに伝える(無駄のない)スイング
4.体全体を使ってボールを打つ「打ち方」
5.ミスをしにくいコース選択

こういったことを習得する必要があります。

1はとても重要なことで、ある意味で上級プレーヤーと初級~中級プレーヤーの一番の違いだと思います。球出しと違い、相手とラリーをする中で練習どおりのフォームでボールを打つためには、練習のときと同じような体勢でボールを迎えなければなりません。そのためには一にも二にもフットワークです。

次に重要なのが2のコンパクトなフォーム。上級者になればなるほど、どんな状況でボールを打っても体のバランス、体の軸が崩れません。これは1と3の複合的な結果であるとも言えます。

3の無駄のないスイングはコンパクトなフォームとほぼ同じ意味です。初~中級者の多くの人はハードヒットするときにフォーム自体を大きくしないと打つことができませんが、小さなスイングであっても、腰の回転や体重移動など、腕そのものの動きとは違う部分でパワーを調節できるようになれば、小さいスイングで効率よくパワーをボールに伝えることができるようになります。

4は3に書いたことの発展的な意味です。テイクバック~フォロースルーまでの「スイング」の部分はもちろん、ボールを追いかけるときの動きや、打ち終わった後の戻るときの動きなど、総合的な意味で「手打ちにならない」打ち方が大切です。

5はなかなか気付かない点ですが、状況(自分の体勢、相手の打ったボールの球種・スピード・高さ・コース、自分の立っている位置など)に応じて、どこを狙ってどの程度の強さ(速さ)でどういう回転をかければミスをしにくいかを体が覚えているのが良いストローカーです。


練習を積んで「できなかったこと」ができるようになってくればくるほど、様々な要素がテニスには必要であることに気付くはずです。筋力や腕力はまったく必要ないとは言いませんが、上級プレーヤーにとって必要な数ある要素のうちのごくごく一部に過ぎません。広い視野と柔軟な考えを持って、地道に練習に望むことが上達への一番の近道です。

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク...続きを読む


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