出産前後の痔にはご注意!

約60坪の家の価値を教えてください。また、相続税はどれくらいかかりますでしょうか?相続人は親ひとりと兄弟2人です。

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A 回答 (4件)

現在お住まいの家で、父 (or母) から母 (父) および兄弟への相続ですね。


相続税が心配なのなら、固定資産税の納付通知書に書かれている評価額を見てみてください。
土地も付いているなら、土地は「路線価」が優先です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm

それを踏まえ、相続税というのは土地だけとか、家だけとか個別にかかるわけではありません。
父の残したあらゆる遺産、現金預金はもちろん株券、宝石貴金属書画骨董類まですべてを合計して判断します。

それで法定相続人が 3人なら、
3,000万 + 600万 × 3人 = 4,800万
を超えないかぎり、相続税は発生しません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4152.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

解決しました

土地と家、その他もろもろの価値、税について知りたかったので、とても感謝しております。ありがとうございます。

お礼日時:2015/12/21 23:48

木造なら10年経てば 価値は無いと思えば 税的に

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2015/12/21 23:42

状態によりますが、30年モノなら、ほとんど0円かと。

中古物件として売る際、土地のおまけ扱いか、リフォームしてそのリフォーム費用分かという感じ。
 土地の方が、場所によってまちまちですから、ご近所の不動産情報を参考に。
 ほとんどの場合、相続税の心配はしなくていいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2015/12/20 18:42

固定資産評価1億円以内なら税金なてほとんどきませんよ

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この回答へのお礼

ありがとう

早速の回答。ありがとうございます。家の価値も、ほとんどないと思ってよいでしょうか。

お礼日時:2015/12/20 18:39

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築30年の一戸建ての売り方について

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手順や方法につきましてご指南をいただきたく質問をさせていただきます。

家は至る所に30年分の傷みがあり、他人にお見せするのも恥ずかしいところが山ほどあります。
庭も境界の柵もきれいとは言えず、リフォームを重ね、手を加えている近所の家々と比べても見劣りします。
高齢者の一人暮らしになってしまったため、今からきれいにするというのも限界を感じています。
来年の1月には引越し先に行かなくてはなりませんが、30年分の荷物や家具などが現在はそのままの状態です。

近所でも同じような物件がときどき売りに出されるのですが、「更地にしてから売るしかない」といった話を聞くこともあり、何から手をつけるべきか迷っております。

引越しの際には家族の者が手伝ってくれ、最低限家を空にすることはできる見通しです。
何も無くなった家を不動産屋さんと検討者の方で内覧してもらえれば楽だろうと思うのですが、そのような都合の良い方法は難しいでしょうか。

上記のような現状ですが、どのような手順を踏むべきかご教授くださいませ。
宜しくお願い致します。

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木造の耐用年数は法定で27年ですので、築30年ならもちろん販売する際に家の価値は販売価格に含めません。つまり、建ったまま販売するなら「古家付の土地」として販売されます。買主が建物を使いたいならそのままでもいいですし、使いたくなくて解体してから買いたいといえば販売価格のまま解体まで売主がしてそれをいわゆる値引きの様なお得感を持たせて販売することが多いと思います。
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しかし、それは専門家にみてもらったほうがいいですね。不動産屋さんにこの地域のニーズに合った売り方を考えてもらうのが一番いいと思いますよ。私は、まず信頼できる不動産屋さんを探して相談するのがよいと思います。

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Q固定資産税 土地と建物評価額について

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Aベストアンサー

私も3500万円で購入した家があなた様と同じ同額に近かったです。

土地や建物価格は、販売業者が決めるもので、

土地なら整備、建物であれば、建物材料原価や業者の人件費など色々な経費が入っています。

例えていうならジュース120円 原価60円です。

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Aベストアンサー

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これにお答えしますね。
一番良いのは確認申請書添付の図面です。無ければせめて筋交いが記入されている図面と平面図

問題は購入前に物件の調査を承知するかどうかです。一般的には築30年の家なら価格は土地だけの物になっていると思いますので、鍵を借りることは可能ではないですか。

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物も見ないで、これくらいはかかりますなんて言う業者は避けた方が賢明です。
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Q築30年のセキスイハウスの軽量鉄骨。リフォーム出来る?

S52築のセキスイハウス製2階建ての実家を今度、完全に取り壊して新築を建てようか、リフォームしようか迷っています。
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Aベストアンサー

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Q築30年以上の木造一戸建ての購入は危険ですか?

築32年の木造一戸建ての購入を考えているのですが…。

条件にあった家を探していて、やっと出会えた物件が
大阪の内陸(付近に川や池はありません)、平地に建つ、築32年の木造一戸建てでした。

家の1階部分が車庫(コンクリート・手動シャッター付き普通車2台分)になっており、
車庫の外側に、2階にある玄関へ続く階段がある形です。家は車庫の上に2階建てで建っています。
内装の殆どが半年以内にリフォーム(壁・床・照明・水周り他多数)されています。

似た作りの家が軒を連ねる形で、隣家との間は非常に狭いです。
内装は、リフォームされていない古い部分を探すのが難しいほど綺麗にされており、
外装は、見える範囲で目立ったひび割れもなく、
築年数と耐震関係 以外で特に気になる所を見つけられませんでした。
価格も、自分たちが思っていた以上に安く魅力的ですが、耐震性が
今ほど重視されていない時代に建てられた物件なので、やはり危険でしょうか。

木造で、築30年以上のお家に住まれてる方、買われた方、
耐震工事等された方 知識をお持ちの方などのご意見が聞きたくて質問させていただきました。
宜しくお願いいたします。

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Aベストアンサー

その頃の建物の80%耐震性が低いのです。
まず地盤調査もしていないです。
心配でしたら建築士の検査を受けてみてください。
建物は、建てた時のことも重要ですが、メンテも重要。
今はリフォームしてきれいに見えるかもしれませんが、中身がどうなのか床下小屋裏から見たほうがいいと思います。見方としてはリフォームしなければ売れない建物だったかもしれません。
換気、乾燥、材料の健常度。雨漏りチェックなど構造のチェックもできれば耐震チェックもしてもらいましょう。

1階の車庫とありますがそれは地下車庫の上に2階建てがのっているのではなく
3階だて何でしょうか?3階建てで構造計算してあるのかも気になるところです。

質の悪いとされている高度成長期から質を求められたバブル期への変換の時期の建築です。
当たり外れが多いのは否めません。少なくとも公庫を使っていないと基礎の鉄筋もあるかどうかはあやしい時代です。
うまくいけばなかなかの出もの。そうでないと持たない建物や揺れる建物に大きなローンを・・・・ともなりかねません。しっかりとみてもらって損のないようにしてくださいね。

その頃の建物の80%耐震性が低いのです。
まず地盤調査もしていないです。
心配でしたら建築士の検査を受けてみてください。
建物は、建てた時のことも重要ですが、メンテも重要。
今はリフォームしてきれいに見えるかもしれませんが、中身がどうなのか床下小屋裏から見たほうがいいと思います。見方としてはリフォームしなければ売れない建物だったかもしれません。
換気、乾燥、材料の健常度。雨漏りチェックなど構造のチェックもできれば耐震チェックもしてもらいましょう。

1階の車庫とありますがそれは地...続きを読む

Q毎年固定資産税は安くなっていきますか?

建物の固定資産税は時の経過とともに価値が下がるから
毎年固定資産税は安くなっていきますか?

Aベストアンサー

岡山市のホームページのコピペです。
基本的に、全国同じ制度です。


質問
 家屋は年々古くなっていくのに、評価替えの年度でも家屋の固定資産税の額が下がらないのはなぜですか。

回答
 土地・家屋は、3年ごとに評価替えをおこないます。

 家屋の評価は、「評価の対象となった家屋と全く同一のものを評価の時点において、その場所に新築することとした場合に必要とされる建築費(再建築価格)」に、「家屋の建築後の年月の経過によって生じる損耗の状況による減価率(経年減点補正率)」を乗じて評価額を求めることとされています。

 したがって、評価替えの年度から次の評価替えの年度までの間の再建築価格の基礎となる建築費の上昇率が経年減点補正率という減価率を上回る場合は評価額が上がることとなり、反対に建築費の上昇率が経年減点補正率を下回る場合は評価額が下がることになります。

 つまり、家屋は、建築費の上昇が激しい場合には、見かけは古くなってもその価値(価格)が減少せず、かえって上昇することがあるわけです。しかし、固定資産税においては、評価替えによる評価額が評価替え前の価格を上回る場合には、現実の税負担を考慮して原則として評価替え前の価格に据え置くこととされています。

 このようなことから、古い家屋の固定資産税は、必ずしも評価替え年度ごとに下がることにはならないのです。

家屋の評価替え
 どちらか低い方の評価額となります。
新たな評価額=再建築価格×経年減点補正率
以前の評価額

岡山市のホームページのコピペです。
基本的に、全国同じ制度です。


質問
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回答
 土地・家屋は、3年ごとに評価替えをおこないます。

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