「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

友人が、社長と2人の、ある会社の専務取締役をしております。
先日、その会社の役員として仕事をして欲しいとの誘いがありました。
出資金等も必要になるのは了承の上ですが、
私は今まで正社員としての雇用契約しかなく、役員になるなんて初めてで、どういう点に注意すればいいのか全く分かりません。
会社の負債まで背負うことになるのでしょうか。
役員報酬の最低限の保障とかは要求できるのでしょうか。
その場合は通常、書面で取り交わすのでしょうか。
会社は面白そうのですが、設立したばかりで不安な部分もあります。安易に受けていいのか迷っています。

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A 回答 (6件)

役員と表現されていますが、株式会社の取締役と解釈して以下回答します。



(1)出資について
他の方も書いていますが、出資する(=株主になる)ことと取締役になることは別物です。出資はあくまでも「株主(=オーナー)としてのポジションを得るのかどうか」です。実際には「人数が足りなくて名前だけでも取締役になって欲しい」というケースも多々あります。当社にも株主でない取締役がいます。出資するかしないかは、あなたの判断次第です。

(2)契約形態について
取締役には2通りあります。次のどちらに当てはまるのか、まず確認すべきです。
1つ目は純粋な取締役で、これは「委任契約」です。「取締役をお願いします」「はい、引き受けました」というもので、報酬は株主総会など(1)の出資者が決めます。クビにするのも株主総会の判断です。(なので自己防衛という意味で出資するという判断はあり得ます)
2つめは「従業員兼務取締役」と呼ばれる、従業員のポジション(=雇用契約)と取締役のポジション(=委任契約)の部分を併せ持ったものです。
この種の取締役は、仮に株主総会で取締役を解任されたとしても、従業員としてのポジションは雇用契約が残ることが特徴です。(当社には従業員兼務取締役はいないので、雇用保険等がどう扱われるかは不明です)

(3)役員報酬について
結論から言って、要求は出来ますが、実際にキャッシュとして支払われるかどうかはあなたとその会社の力量次第です。
役員報酬は、商法では利益に連動させることが認められたのですが、税法では変動する報酬は損金扱いにならないため、事実上株主総会で決定された報酬額から変わることはありません。
しかし、実際にキャッシュがない場合などは「未払い」になって、「会社があなたから借金をする」という状態になることも多いです。(未払いは役員報酬に限らず、サラリーマンの給与でもあり得ます。)
給与と役員報酬の違いは、会社が倒産したときに財産を処分して充当する際の優先順位です。当然、未払給与に優先権があります。

(4)会社の負債について
通常の融資は代表取締役が個人保証するので、会社が支払えない場合はその金額を個人保証した代表取締役が全部支払います。
なので、万が一会社が倒産した場合にあなたが失うものは、理論上はなにもないのですが、道義上、
 1.出資した場合は出資金
 2.未払いの役員報酬
はあきらめざるを得ないと思います。また
 3.他の債権者から訴訟されるリスク
 4.会社を倒産させた役員という社会的信用を失うリスク
もあります。3.は現実的には少ないと思いますが、4.は次の仕事をする際にかなり影響すると思います。

(5)契約書について
取締役に就任する(正確には取締役として登記される)には法務局に登記申請をしなければなりません。その際に申請書の他に「就任承諾書」「株主総会の議事録」が必要です。
「就任承諾書」は、あなたが取締役を引き受けたことを示す書類です。「株主総会の議事録」は、あなたを取締役に選出したこと、およびあなたに対する役員報酬が記載されています。
株主総会の議事録にあなたの役員報酬が記載されていない場合、就任承諾書に押印すべきではありません。取締役に就任することは「委任契約」なので、別途その対価を取り決めた書類が必要なのです。
従業員兼務取締役であれば、雇用契約の書類を交わしましょう。
実際には作っていないケースやそもそも登記すらしないケースもあるようなので、あとはあなたの判断次第です。


「あなたの判断次第」といった表現が多かったと思いますが、経営者と(1)経営環境を判断して、(2)意志決定をして、(3)それに従って業務を執行し、(4)その結果に対する責任を負い、(5)結果として生じた利益を株主に還元する、という一連のプロセスを行い、その対価として報酬を受け取るのです。
助言・アドバイスはどんどん受け入れるべきですが、判断するのはあなた自身なのです。ぜひがんばって下さい。
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出資するというのは、株主になるということで、


役員(取締役)になるのとは必ずしも連動しません。

普通、株式会社においては、出資するというのが最も重い責任に担い方であり、
会社が倒産した場合、その株式が紙切れになるというだけです。

個人が連帯保証するというのは、信用のあまり無い中小企業ではありがちなことですが、
知っている限りにおいて、代表権を持つ者(社長)が行うことであり、
使用人としての役員(取締役)が連帯保証までするのは聞いたことがありません。

役員報酬に最低賃金の規定が適用されるかはわかりません(多分される…かな?)。
また、役員だと雇用保険には入れなかったと思います。

下の人がおっしゃっているように、役員は経営する人の側に立つ人間ですから、
社員よりも一層会社の利益に敏感であるべきで
会社が儲かっていればこそ給料がでるのだと考えたほうが良いです。
もちろん固定給の方もいますし、そのあたりは会社次第ですが、あくまで考え方として。

今回の件は、「出資して」「取締役」となることで相当の責任を担ったと考え、
会社のため(株主である自分のため)お仕事に邁進されると良いと思いますし、
また、役員・株主であればこそ、その自覚も生まれるのだと思います。
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取締役であっても、個人的に会社の連帯保証人になっていなければ、会社の債務の弁済する責任はありません。


又、会社が倒産しても、出資金の範囲内での責任となります。
ただし、取締役には、会社に対する責任・第三者に対する責任・刑事責任の3種類があり、これらに該当する場合は、その責任を負うことになります。
参考urlをご覧ください。

又、通常、取締役は、雇用保険(失業保険)に加入できませんので、失業時の保障が有りません。

役員報酬の最低限の保障とかは要求きできても、実現できるものではありません。

参考URL:http://www.yokosuka.jp/kkjm/dkr/a/dkr-a0106.htm
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>役員報酬の最低限の保障とかは



役員という時点で経営者です。
業績が悪ければ、自腹を切ります。
会社が潰れれば、債権者に借金返済を
求められます。

正直なところ、「役員報酬の最低限の保障」
とおっしゃっている時点で、この話しはお断り
した方が先方にとってよいと思います。

自分も借金を背負う覚悟がなければ、
役員はできないことです。
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なかなか面白そうですが、リスクも大きそうですね?


でも会社が面白そうという事とその友達が信用できるのであれば、思い切ってなってみるのもよいかもしれません。
まともな正社員やっててもいきなり会社は倒産なんてことも良くある話なので、、、
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>>会社の負債まで背負うことになるのでしょうか。



 通常連帯保証などをさせられると思いますので、結果的に負うことになりますね。

>>役員報酬の最低限の保障とかは要求できるのでしょうか。

 もちろん会社の業績が悪ければ、0円なんかもあり得ますね。契約を交わせば可能かもしれませんが、通常は難しいでしょう。

 不安定であるが故に、儲かれば大きく、損をすれば借金を背負う。一蓮托生ですね。

 それをどう考えるかはあなた次第です。
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Q知人の株式会社設立に、役員として参加する場合

知人が会社を設立するにあたって、役員として参加して欲しいと言われています。2年ほど一緒に仕事をして、信頼できる相手なので引き受けようと思っています。立ち上げは来年ですが、こういうことは初めてなので事前に色々調べています。今の時点で下記のことを聞いています。
-------------------------------------------
資本金1千万円で代表取締役を二名、会長(6~7割)、社長(1~2割)、取締役(1割~2)、監査役(1~2割)で四名を新会社設立の登記ビジネスパートナーとする。株券は発行しない。資本金は取締役辞任において全額返金できる。設立にあたり100~200万円の出資と印鑑証明・住民表が必要。
-------------------------------------------
上記以外に知っておかなければならないことや、事前に準備する必要があるものは何でしょうか。また、金銭トラブルの原因になりやすいことなどがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

一方的に片寄った見方をして見ますのでご参考まで。記載内容が不愉快なら無視して下さい。

1.知人が社長候補なら、会長職となる実際の経営者が別に居る。会長の持ち分が67%以上だと、他の株主の発言権は一切無いに等しい。
2.又、知人は新規事業の立上げに2百万円程度の金しか持たない事になる。
3.通常「ビジネスパートナー」は、取引顧客(仕入先・共同開発先・販売代理店等)を指す用語であり、共同出資者・役員等社内の人間はは当該ビジネスの当事者である。用語が相手から出ているのであれば、相手の質問者に対する意識は出資時に金を出させるだけ、という認識がありそう。
4.非上場会社の株式売却には通常定款上「譲渡制限」が課せられるので、譲渡には会社の取締役会の承認が必要。(一般的には既存の他株主に買い上げてもらうしかない)
5.会社による資本金の払い戻し手段は「自社株買い」しか無い。通常は上記のように別の株主か会社の指定する第三者への売却と形式になるが、開業後赤字が蓄積すれば出資金の価値は当然劣化・減少する。資本金の返済が可能という発言を先方がしているなら、無知か偽網行為かのどちらか。
6.新会社に対する質問者の果たすべき役割が何か、それに対してどういう形で報酬を得るか、が未定。スキル・ノウハウを提供するなら役員報酬的な支払があるが、提供するのが出資金だけなら収益からの配当しかない。元本保証の銀行定期で得られるリターンは年0.3%以下、新規事業のリスクを考えると出資金が3年先にゼロになっている可能性もある。
7.質問者がサラリーマンだとすると、勤務先の職務規程上に「兼業の禁止」があり、役員就任は当該規定に該当する筈。(役員報酬を得る・得ないによらず)
8.取締役就任により、会社債権者・株主・一般顧客に対する取締役としての責任を負担することになるが、その点の認識があるかどうか。或いは、(出資行為自体だけであれば株主有限責任の原則で出資金以上の責任を負う事は無いが)取締役の責任に見合うリターン(報酬・配当・株式の価値上昇・名誉が得られるのかどうか? 
9.個人的には、当該ビジネスに質問者が積極的に関わっていく意思があるなら、出資・役員就任、会社運営へ関与できないなら出資だけに留めるが出資金の返還は期待しない、金銭トラブルを懸念するなら何もしない、という選択肢ではないか、と考えます。

一方的に片寄った見方をして見ますのでご参考まで。記載内容が不愉快なら無視して下さい。

1.知人が社長候補なら、会長職となる実際の経営者が別に居る。会長の持ち分が67%以上だと、他の株主の発言権は一切無いに等しい。
2.又、知人は新規事業の立上げに2百万円程度の金しか持たない事になる。
3.通常「ビジネスパートナー」は、取引顧客(仕入先・共同開発先・販売代理店等)を指す用語であり、共同出資者・役員等社内の人間はは当該ビジネスの当事者である。用語が相手から出ているのであれば...続きを読む

Q友人が社長の会社に引き抜かれたましたが、もう辞めたい。。。。

高校時代の友人が経営する会社に引き抜きで入社したのですが、入って2週間で限界に来ています。
もともと、フェイスブックで再会し、私は印刷・広告の営業で、友人はWEB制作会社の社長をしてる事もあり、当初は仕事を受けたりお願いしていたりというでした。
私は営業経験が長かったと言う事もあり、友人の会社で営業への講習やアドバイス等をお願いされたり、その会社の飲み会等にも呼ばれており、その関係が約3年ほど続いていました。

今年の1月に友人からの連絡で話をしたところ「今後色々と忙しくなるので、うちに来て一緒に仕事しないか?」と打診があったのですが、全くではないにしろ異業種への転職・友人の会社というところで悩んでいましたが「出来るだけ早く来てほしい」と強く切望され、前の会社にはかなり無理をお願いし退職、有給消化も使わず翌日には今の会社へ入りました。
1月頭にこの話がでて、入社したのが3月頭。 約2カ月ほど渋って入社前日まで迷っていました。
今となれば断ればよかったと思うし、安月給でも前職の方が自分のスタイルに合っていた(なじんでいた)と本当に後悔のしっぱなしです。。。

待遇的には良くなったと思いますが、帰りは基本的に深夜。 前職では遅くとも20時には家にいたので、残業でのストレスは皆無でしたし、何より家族との時間・自分の時間もきちんと取れていたので恵まれてたのだと思います。

しかし、今現在は夜が遅い事もあり、帰って晩御飯を食べて風呂入って寝るだけの状態。
土日は休みですが、妻はサービス業ですので休みが合わず二人でゆっくりする時間等も無くなってしまいました。
尚且つ隔週での出張で家に月の半分が不在という状況になる可能性が非常に高くなり、ますますこのストレスが溜まりそうで自分自身が心身ともに壊れてしまいそうです。

友人が社長という事もあり、毎日毎日気を使わざる得ない状況で、さらに心の底では私も社長からすれば「友人」だろ?って思っているところもある為、事あるごとにイラつく事が多くなっています。
このままでは必ず関係性も崩れるだろうと予想できますが、今の私の心の状態からはその友人との関係が壊れてもここには居たくないと言うのが本音です。

皆様、私はこの会社を辞めるべきでしょうか?
又、同じような経験をされた方がいらっしゃればアドバイスを頂ければ助かります。

高校時代の友人が経営する会社に引き抜きで入社したのですが、入って2週間で限界に来ています。
もともと、フェイスブックで再会し、私は印刷・広告の営業で、友人はWEB制作会社の社長をしてる事もあり、当初は仕事を受けたりお願いしていたりというでした。
私は営業経験が長かったと言う事もあり、友人の会社で営業への講習やアドバイス等をお願いされたり、その会社の飲み会等にも呼ばれており、その関係が約3年ほど続いていました。

今年の1月に友人からの連絡で話をしたところ「今後色々と忙しくなるの...続きを読む

Aベストアンサー

社長とは友人だと思ってはいるものの、使う立場と使われる立場となれば、もはや友人ではありません。あなたは社長からみればただの労働者です。雇用主と労働者ですから、当然甘えは許されません。友人の伝手をたどって転職される方は多いですが、いい話を聞いたことはありません。使い物にならなくなったら捨てられます。ましてや深夜残業もあるようなのでブラック企業の可能性があります。残業代がきちんと支払われていればいいのですが、友人ということでなあなあになっている方も非常に多くおられます。元の職場に戻りたいという話ですが、わたしももう一回雇ってくれないかという話をしたことがありますが、なんだかんだ理由をつけられて、戻ることはできませんでした。自分がいなくても会社が回ったということで、もはや必要とはされないのです。ですから、駄目もとで戻りたいと言ってみるのはいいですが、多分、無理でしょう。ここは気持ちを入れ替え、転職をし、一から出直すしかありません。健闘を祈ります。

Q役員になる場合のメリット、デメリット

会社から役員になって欲しいと言われました。会社役員になるとどういうメリットとデメリットがあるのでしょうか?
教えて下さい。
それと従業員ではなくなる為、退職になるとの事で退職金が出るらしいのですが、この場合本当に会社を辞める場合はもう退職金は出ないのですか?
ちなみに会社を辞めた時の失業保険などはどうなるのでしょうか?
会社からは名前だけだから何も変わらないと言われて何も教えてくれません。
こちらから聞くにしても何を聞いて、確認しておかないといけないのかがわかりません。
何も知らずに後々こんなはずじゃなかった!となりたくないので、みなさんの知ってる事を教えて頂けたらと思います。

Aベストアンサー

小さい会社ならつぶれたら一緒に自分も破綻してしまいます。あんまりおすすめしませんね。

Q役員のメリットデメリットって?

はじめまして。2児の母&主婦です。
旦那が塗装業の小さい会社に勤めてます。
身内が多い会社で、この度社長の甥にあたる旦那が役員登録する事になりました。代表取締役ではないけど、会社がもしもの場合、負債を役員が抱える事ってあるのでしょうか?

小さい会社ですが業績は良くなく、職人なので役員登録したところで役員手当はないのですが・・・。
急いで印鑑証明をとるように言われて、なんだかよく
わからないので、いいのか悪いのか困ってます。
どなたか、よいアドバイスください!!

Aベストアンサー

取締役の責任としては、小さな会社の場合、本人が意図していなくても、次のようなものがあります。
1.会社に対する責任
2.法令・定款違反の責任
3.取締役の利益相反取引の責任
4.第三者に対する責任
5.職務懈怠による責任
6.虚偽記載の責任
7.取締役の第三者に対する責任

このように、対外的にも、社内に対してもいろいろな責任がありますから、十分注意されることが必要です。

ただ、取引先に対しては、会社の財産の範囲内での有限責任ですから、個人で、会社の取引に連帯保証人や保証人になっていなければ、個人での賠償責任は発生しません。

社長との関係から断れないようですが、最低限、連帯保証人などにはならないようにしましょう。

取締役の法的な責任については、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.hi-ho.ne.jp/yokoyama-a/torishimariyaku.htm#会社に対する責任

Q取締役になる覚悟とは?メリット、デメリット

いつも、利用させていただいています。ありがとうございます。
同じような質問は、あったのですが改めて聞きたくて
書いてみます。
今、フリーランスで仕事をしているのですが、先輩が
会社を作ることになり、その際取締役として、手伝って
欲しいといわれました。
会社勤務があまり無いものですから、取締役になる意味というのが
どうもピンと来ません。その覚悟とは?そしてメリット、デメリット
は具体的にどんなものがあるのでしょうか?
やはり一人でやっていくのは、限界もあるので、会社に属するという
気持ちも正直あります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

取締役は、会社に属するのではなくて、会社を引張っていく役回りになります。
もちろん、代表取締役の方がいるでしょうから、そういう意味では、組織ですが、貴方の所属する組織は取締役会で、従業員のように会社に所属するというとは違います。

覚悟しておかなくてはならないのは、会社の運営に責任を持つということです。従業員なら給料分の仕事をすることが役割ですが、取締役は自分の時間のすべてが会社の為になることになります。
例えば年1日で残りの364日の会社運営に責任が持てるのなら、出社は1日でもかまいません。その代わり、従業員のミスとか、病欠による納期遅れなどで、会社が倒産すれば取締役全員でその責任を負うことになります。

メリットは、やはり個人ではなかなか得られない対外的な信用を得られるということです。
デメリットは、自分で立ち上げた会社ではありませんから、代表取締役と経営方針などで意見が合わなくなったときに、「自分の仕事だけこなす」ということは許されないことです。

質問者様にとって大きなチャンスかもしれません。しかし、リスクも高いことはお考えになったほうがよいでしょう。

取締役は、会社に属するのではなくて、会社を引張っていく役回りになります。
もちろん、代表取締役の方がいるでしょうから、そういう意味では、組織ですが、貴方の所属する組織は取締役会で、従業員のように会社に所属するというとは違います。

覚悟しておかなくてはならないのは、会社の運営に責任を持つということです。従業員なら給料分の仕事をすることが役割ですが、取締役は自分の時間のすべてが会社の為になることになります。
例えば年1日で残りの364日の会社運営に責任が持てるのなら、出社は...続きを読む

Q友人が私の会社に出資したいと言っていますが・・・

本年の1月に役員私ひとり、株主私ひとりで資本金300万円の会社を設立した者です。
近い将来に事業が軌道に乗って儲かりそうだと判断した友人が 100万円を出資して私の会社の株主になりたい、と言ってきました。
私は現在のところ、事業資金に窮していることはありません。(無借金)友人が株主になりたい理由は「配当金が出たときにその1/4が欲しいから。」だそうですが、私は友人に100万円出資してもらった場合、その友人に対し配当金を出すことそのものは構わないのですが、友人が亡くなった場合、その法定相続人である配偶者と子供に対しては配当金を支払いたくないと思っています。
会社法では「相続その他の一般承継により会社の株式を取得した者に対し、株式を会社に売り渡すことができる。」とされていますが、その友人が亡くなった場合、法定相続人に対し私がお金を支払って株式の「売り渡し」を請求する以外の方法で、会社の株を私に返してもらうことはできるのでしょうか?
友人は「自分一代限りの株主でよいから100万円を出資したい。」「遺言書を書いて"株は(筆頭株主である私に)全て無償譲渡する。"としておけば大丈夫。」などといっていますが、そのようなことが会社法で可能なのでしょうか? また、実際に友人が亡くなった場合の相続の際に トラブルになることはありませんか?
詳しい方、教えてください。

本年の1月に役員私ひとり、株主私ひとりで資本金300万円の会社を設立した者です。
近い将来に事業が軌道に乗って儲かりそうだと判断した友人が 100万円を出資して私の会社の株主になりたい、と言ってきました。
私は現在のところ、事業資金に窮していることはありません。(無借金)友人が株主になりたい理由は「配当金が出たときにその1/4が欲しいから。」だそうですが、私は友人に100万円出資してもらった場合、その友人に対し配当金を出すことそのものは構わないのですが、友人が亡くなった場合、その法定相...続きを読む

Aベストアンサー

このような場合、申し出を断るべきです。

今、無借金経営ということは、少なくとも会社の価値としては
300万は超えている、と。
そこに友人の100万(101万でもいいや(^^;))が加わると、あなた:友人=3:1。あなたの持ち分が出資しただけで奪われる事に
なります。さて、大きくなって“気が変わって”買い取りを持ちかけた場合には損をしてしまう可能性が十二分にあります。
さらに、100万のところを101万などにしてしまうと、
あなたは配当金等に係る規定の決議、309条の4項が単独行使できなくなります。

また、遺言書も、”無償譲渡する”とかけば・・・、とありますが、
相続者の遺留分もありますので、そう簡単に行かないのです。
(遺留分を考えると、1/2がそれにあたります)
従って、亡くなった場合、全ての株式を法定相続人に対し私がお金を支払って株式の「売り渡し」を請求するor相続分の配当を支払う
のがスマートです。

※遺留分だけ、になるとかなり揉めますよ。特に価値が出てきた場合には。

Q会社役員とはどのような存在なのでしょうか?

こんばんは。
私は、起業したばかりの会社の役員をしているのですが、
今までに役員の経験といいますか、
役員のいろはについて学んだことがなくこの役職に就く事になったのです。
一体、役員とは会社の中ではどのような存在であるべきなのでしょうか?今、非常に困惑している状況で、このような経験がある方のお話やアドバイスをお聞きしたいです。

また、社外的にはどのようにあるべきなのでしょうか?
業務としては、どのようなことを考え、行うべきなのでしょうか?
役員としての責任を果たしたいのですが、どのように果たせば良いものなのか方法が分からなくて悩んでおります。

弊社は役員2名、従業員1名の小さな会社です。
他には、どのようなことを申し上げれば質問になるのかも分からず、
目の前が真っ白で、自分が今何をしているのかも、今何をするべきなのかも真っ白に消えてしまう状態で、業務にも精神的にも支障をきたしてきているので、対処法をご存知の方がいらっしゃればご回答を仰げたらとの切なる思いでここに書き込みます。

どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご無沙汰しています。
まだ閉じてなかったんですね。

>(会社を経営するとは言っても、経営者は代表取締役に限った話で、私は役員なだけなのですが。そもそも、役員というのは業務をするしないは別として、出資しているだけですよね?経営陣の一人ではあるが、経営者ではないのですよね?株主との違いは、具体的にどのような点にあるのでしょうか?)
役員=出資者と言うのは間違いです。
株主は「株を買う」と言う形で出資しているので、出資者ですが。
役員は株主総会で選出されます。これは、法律で定められていることなので、厳密に選出されなければなりません。
ANo.4にも書きましたが、役員は株主から会社の業務一切を委任されている関係ですから、会社の運営の全てに責任を持ちます。
責任の幅に差があるだけで、責任を持つという限りにおいては、代表権があろうがなかろうが同じと言えます。
「経営者」と言う場合、狭義では代表権を持つ社長などトップを指しますが、広義では役員全体を指します。
会社にいる人間を使う側(使用者)と使われる側(労働者)に分けると、当然役員は使う側になります。
役員=取締役ですから、社員を取り締まるわけです。

ご無沙汰しています。
まだ閉じてなかったんですね。

>(会社を経営するとは言っても、経営者は代表取締役に限った話で、私は役員なだけなのですが。そもそも、役員というのは業務をするしないは別として、出資しているだけですよね?経営陣の一人ではあるが、経営者ではないのですよね?株主との違いは、具体的にどのような点にあるのでしょうか?)
役員=出資者と言うのは間違いです。
株主は「株を買う」と言う形で出資しているので、出資者ですが。
役員は株主総会で選出されます。これは、法律で定め...続きを読む

Q友人を自分の会社で雇うべき?

親から引き継いだ従業員10名程度の小さな会社を経営しています。
中学生時代からの友人が勤務先をリストラされたことから、私の会社で雇ってほしいと頼まれ迷っています。

友人としては信頼のおける元気でイイ奴なので、会社に貢献してくれるだろうと喜んでいる一方で、昔からの友人を社員として使うことが本当にできるのかどうか(怒ったりできるのか・どうしても気を使ってしまうのではないか・それを見ている他の社員に悪い影響を与えないか・・・)のハザマで揺れています。

アドバイスがあればありがたいです。

Aベストアンサー

逆に、あなたがどこかに口を利いてあげることはできないんでしょうか?
社長ともなればそれなりの交友関係を持っていると思いますが、その知り合いでご友人のスキルを必要とするような仕事の求人が無いか探してみてはいかがでしょうか。

普通に考えて、金銭が絡んだつきあいになったら、長年の友人関係であっても、それを維持するのは難しいと思います。また、縁故での採用や人事を行うと会社の風紀も乱れるのではないでしょうか。
雇うということは金銭的にあなたが支配しているような状態になってしまうので、友人という対等の関係はどうしても保てなくなります。あなたには雇い主としての自覚が必要ですし、ご友人には被雇用者としての負い目があるでしょう。それは長くにわたっては様々なすれ違いや断裂を産み、これまでの友人関係の維持というのは難しいのではないでしょうか。
あなたの会社の従業員の視点から見ると、新しく来た人が社長の友人ともなれば、普通に接していたとしても優遇しているように見えてしまいます。新入りが自分たち古株よりも社長に優遇されるというのは社員のやる気を削ぐ原因となるでしょう。ご友人という関係があればこそ、失敗に対してもどうしても甘くなってしまい、評価も甘くつけてしまうと思いますので、他の社員から見るとそこに不正が行われていると見えてくると思います。つまり、ご友人には他の社員よりも厳しく当たるくらいでないと他の社員にとって示しがつかないのですが、それだと友人関係の維持は難しいですよね。

他の回答と同様、あなたの会社で雇うという選択はまず無いと思います。ただ、あなたが社長としての人脈を活かして、彼のために仕事を探してあげるのはよいのではないでしょうか。

逆に、あなたがどこかに口を利いてあげることはできないんでしょうか?
社長ともなればそれなりの交友関係を持っていると思いますが、その知り合いでご友人のスキルを必要とするような仕事の求人が無いか探してみてはいかがでしょうか。

普通に考えて、金銭が絡んだつきあいになったら、長年の友人関係であっても、それを維持するのは難しいと思います。また、縁故での採用や人事を行うと会社の風紀も乱れるのではないでしょうか。
雇うということは金銭的にあなたが支配しているような状態になってしまうので、...続きを読む

Q代表取締役は他の会社の従業員になれますか?

近日中に起業を予定しているものです。
固定収入の見込みが立っており、毎日2時間程度仕事するだけで済むのですが、個人事業よりも法人化したほうが節税になるので会社を立ち上げようとしています。

一方で本業として企業に就職を考えております。
現在失業中で再来月に採用が内定したのですが、下記問題があるか心配です。
・法的に就職できないのでは?(普通の取締役であれば大丈夫だそうですが代表取締役は?)
・就職先で雇用保険の被保険者になれるのか?
・社会保険はどうなるのか?(就職先から天引きされるはずですが、自分の会社で報酬があった場合はどうなるのか?)
ご存知の方どうぞお教え下さい。

Aベストアンサー

1.他社に勤務することは、法的には問題ありません。
ただし、その就職先の会社が副業を認めない場合は、就業規則違反となります。

2.雇用保険は、通常は二つ以上の会社に勤務していても、主に生計の主となっているほうでしか加入できないことになっています。

3.どちらの会社も正社員として、社会保険に加入する場合は「2以上選択」という届けを、主となる会社から社会保険事務所に提出することになります。
それによって、社会保険事務所でトータルの保険料を計算した上で、会社毎に振り分けられ、その金額を各会社の給料から控除されることになります。
ご自分の会社が社会保険の適用事業所でなければ、就職先でのみ加入します。
詳細は、社会保険事務所にお聞きください。

Q取締役ですが退職したいと考えています

はじめまして。

ある小さな株式会社の取締役をしております。
この度、退職したいと考えています。ですが、取締役なので
どのような手続きを踏めばよいかわかりません。

まず、退職理由ですが、現在の代表取締役の配偶者が前代表取締役なのですが、その前代表取締役の考え方に疑問を持ち退職を考えています。
現在、会社の業績も悪化していく一方で、すべて私の責任のような事も言われました。

一般社員であれば、退職願いを出して済むと思うのですが、取締役になっているのがひっかかり、どのように手続きをすればいいかわかりません。

どなたか、ご教授お願い致します。

ちなみに、取締役ですが雇用保険は毎月引かれています。

Aベストアンサー

これまでの回答を見ると、ちょっと誤解を招くような情報もあったので、、、書き込みます。

まず、法律の範囲内で言えば退職方法は簡単です。
一般社員としての退職として、退職願いを提出する。
役員としての退職として、辞任届けを提出する。
これらを会社側が受理すれば会社とrinchan_73さんとの
関係は終了です。ただ、法人登記上は、会社が変更登記を
しない限り、rinchan_73さんが取締役のままです。
何か問題が起きたときには、変更登記がなされていなければ
最悪、責任を問われる可能性があります。

取締役は、会社との委任契約です。つまり、お願いされて
引き受けた、ということ。イヤになれば、いつでも、一方的
に辞めることができます。委任契約は信頼関係の上に成り立って
いるものなので、今回のように信頼関係のトラブルで、
辞任するというのは、法的にも慣習的にも問題ありません。
ただ、取締役になるときに「委任状」を書きましたよね?
それと同じように「辞任届け」を書く必要があります。
「辞任届け」は通常、会社が用意するものですが、用意して
くれないのなら、参考URLに法務省が用意した法人変更登記
にまつわる資料ダウンロードページを入れておいたので、そこから
似たケースを探して、そのフォーマットで辞任届けをプリントアウト
してハンコを押せばいいです。
法人登記を変更するときには、本人の「辞任届け」が必要です。
また、会社の臨時株主総会(または取締役会)の議事録の書き方に
よっては、rinchan_73さんの印鑑証明が必要になるかもしれません。
用意しておいてもいいでしょう。

取締役の辞任届けを会社側が受け取らない、もしくは、法人登記の
変更をしない、というときには、辞任届けを内容証明郵便で会社に
送りつけるといいと思います。万が一、トラブルが起きたときには、
辞任届けを出した日にちを確定できるとトラブルを回避できます。

実務上は、取締役を退任したいのに、会社が受理しない、もしくは、
法人登記を変更しない、といったトラブルが、ままあるようです。
もしもそのようなトラブルになったときには、そうしたケースを
解説している書籍はある程度出ているので、参考にされるといいと
思います。

雇用保険が毎月引かれている件ですが、おそらくそれは、立場が
取締役兼社員だからです。取締役と社員は兼務することができます。
だから、社員として、雇用保険が引かれているのです。

参考URL:http://www.moj.go.jp/ONLINE/COMMERCE/11-1.html

これまでの回答を見ると、ちょっと誤解を招くような情報もあったので、、、書き込みます。

まず、法律の範囲内で言えば退職方法は簡単です。
一般社員としての退職として、退職願いを提出する。
役員としての退職として、辞任届けを提出する。
これらを会社側が受理すれば会社とrinchan_73さんとの
関係は終了です。ただ、法人登記上は、会社が変更登記を
しない限り、rinchan_73さんが取締役のままです。
何か問題が起きたときには、変更登記がなされていなければ
最悪、責任を問われる可能性がありま...続きを読む


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