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粗利計算
原価610円の商品を売価の2割引で販売しても
粗利益率を15%確保するためには、いくらで
販売すれば良いか教えて下さい。

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A 回答 (4件)

定価をAとすると、売価は0.8Aとなります。

  それが610+(610✕0.15)=701.5円となれば良いので 
702円とすると、

0.8A=702 から  A=702÷0.8=877.5 約878円 となります。

定価878円  2割引の売価702円 粗利益(702-610)=92円  92円は原価の15.08%になります。

原価に利益率をかけて、粗利益を出し、原価に足します。 粗利益+原価=売価とし

2割引なら 売価÷0.8 で定価が、 3割引なら 売価÷0.7 で定価が出ます。

参考までに。
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粗利益率は、通常「売価」「売上高」を基準に割り出します。

(原価基準ではありません)
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/invest/hint/a/arariek …

 ここでは、定価は関係なしに、「粗利益率を15%確保するためための売り値」を問われているので、単純に
  売価:Y円
  粗利:0.15Y (円)
これが
  Y - 0.15Y ≧ 610 (円)
にならないといけないので、
  Y ≧ 717.647
より
  Y ≧ 718 (円)
というのが答えでしょう。
「粗利益率を15%確保するためには、718円以上で販売する必要がある」ということです。

 これより、あらかじめ「2割引き」で売るための定価 X を設けるとしたら、
  0.8X ≧ 718 (円)
から
  X ≧ 897.5
なので、
  X ≧ 898 (円)
で、「定価は898円以上にする必要がある」ということです。
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この回答へのお礼

うれしい

何度もご丁寧にありがとうございます。
数値が苦手なので、少しでも慣れるように、出来る範囲で数多くの問題にチャレンジし、貴方様のように、教えられる立場になれればと思います。

お礼日時:2016/04/19 01:00

粗利益率15%を、原価610円*15%=91.5円とすれば、


実売値は、原価610円と粗利益率15%分の合計で、701.5円です。
2割引きとは8割価格ですから、この8割価格=実売値702円です。
なれば100%価格は、701.5円÷80%=876.875≒877円 …公称通常価格

せっかくなので、通常価格9,000円の9割引き、900円!のほうがインパクトがありますが。
よく言われる元値詐称の誇大割引販売があります。
このご質問は、「通常価格はいかようにもなる」現実の実態紹介です。
大丈夫ですか?
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610÷(1-0.15)÷(1-0.2)=897≒900円

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Q粗利益率からの販売価格の算出方法etc

粗利益率の算出方法は分かるのですが、粗利益率から販売価格を
算出する場合、自分なりに考え、xを使い、計算しました。
それより簡単な算出方法はあるのでしょうか?

例240円の商品を粗利益率40%になるように販売価格を設定

自分なりの算出方法
100-40=60
240/x*100=60

x=400円

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しく考え過ぎないでください。
結局は質問者さんの方法とやっていることは同じですが、
原価を原価率で割ってください。

原価率=1-粗利率
→1から粗利を引いた残りが原価。

240円の商品を粗利益率
・40%になるように販売価格を設定
240÷0.6=400

・50%になるように販売価格を設定
240÷0.5=480

・60%になるように販売価格を設定
240÷0.4=600

・30%になるように販売価格を設定
240÷0.7=343

・20%になるように販売価格を設定
240÷0.8=300

・10%になるように販売価格を設定
240÷0.9=267

・18%になるように販売価格を設定
240÷0.82=293

・68%になるように販売価格を設定
240÷0.32=750

実際の価格の計算は計算機に頼るとしても、
計算式は暗算で出てきます。

Q15%増しの計算方法

仕入れ値に15%乗せて物を売りたいのですが、計算方法としては、
14,800円の物を15%乗せで売る場合

14,800円×15%=2,220円となると思いますが、
計算機で14,800円÷.085=17,411円で15%上乗せにはならないのでしょうか?
×15%と÷085の時の計算方法では互が=になりません。どうしてでしょうか?

※14,800円×0.85=12,580円←これだと15%引きになるのはわかります。

小学生の算数計算だと思いますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、言葉遣いの問題があります。

これは数学しか考えない人と、商売を考える人では異なることが多いです。
残念ながら商売をやっている人でも理解していない人が多い話なのですけどね。


商売をやっていると、すべての計算のベースは売上高になります。
利益率とか仕入率なんていう言葉を使うことがあるはずですが、すべて売上高を基準にしているはずです。
「○○億円の売上がある会社」とは言うでしょうけど、「□□億円の仕入がある会社」とは言いませんね。


そこで、最初の問題の「仕入れ値に15%乗せて物を売りたい」と言う言葉が大きな問題です。
これは「15%の利益を出す」という事ではないのです。
まず、これを理解することです。
これが判れば、計算違いの原因も判ります。


質問文の通り、「仕入れ値に15%乗せて」という事なら、14,800円×1.15=17,020円 で正解です。
これは消費税の計算も一緒ですね。

ところが、手元に残る利益は2,220円ですから、
2,220÷14,800 =0.15
2,220÷17,020 =0.13
と言う計算になります。


15%の利益を確保するのでしたら、
14,800÷0.85 =17,412円
が正解。


商売の世界では「÷0.85」が正解なのですけど、「×1.15」で計算する人は少なくありません。
また、学校の算数や数学になると、「×1.15」を正解とする場合もあります。
問題を見ると「15%の利益を・・」と書いてあっても「×1.15」が正解になっていたことがありました。

実際の計算では、そのあたりの確認をしなければいけないでしょうね。
(自分の利益を求めるだけなら、好きなほうでよいと思いますけど)

まず、言葉遣いの問題があります。

これは数学しか考えない人と、商売を考える人では異なることが多いです。
残念ながら商売をやっている人でも理解していない人が多い話なのですけどね。


商売をやっていると、すべての計算のベースは売上高になります。
利益率とか仕入率なんていう言葉を使うことがあるはずですが、すべて売上高を基準にしているはずです。
「○○億円の売上がある会社」とは言うでしょうけど、「□□億円の仕入がある会社」とは言いませんね。


そこで、最初の問題の「仕入れ値に15%乗せて物を...続きを読む

Q割引の計算について

こんばんは。
とても恥ずかしくて質問するのも恥ずかしいのですが、このままではこの先、生きていけないのでどうか質問させてください。。
私は割引の計算方法がいまいち分かりません。。
○○円の15パーセント引きや、○○円の5割引、そういった%と割の計算の式がわからないのです。。いつもレジでの会計まかせの状態になっています。
計算の仕方でも、参考になる本でも、なんでもよいので、どうぞ教えてください。。お願いします。

Aベストアンサー

店頭で判断しなくてはいけないので、暗算でやるしかないですね。
店の中で電卓取り出して計算するのでは、非常に格好悪いですから。

以下、興味が無ければ、下の星印★まで飛ばして読んでください。

----------------------------------------------

さて、私は理系で大学院まで修了したオヤジです。
ところが、私、
暗算、計算が大の不得意です。
1の位まで正確に計算することは、はっきり言ってできません。
小学生の頃に渡された漢字ドリルは好きでやっていましたが、計算ドリルは全ページ手を付けず、白紙でした。
理由はよく覚えていませんが、頭が拒否反応したのではないかと思われます。

しかし、
実際、大学での勉強、実験はもとより、社会生活、仕事、色々な局面で最も大事なのは、

概算!

であることを断言します。
ですから、前の回答者の方々の中では、「≒」の記号を使っている#2さんのご回答が、
いちばん"正解"に近いと思います。

たとえば、
実験データや理論式をコンピュータに解かせて、1の位どころか小数点以下まで計算させたところで、
その答えが、2倍間違っている、さらには桁や小数点の場所で間違っている、というような"大事故"は、よく起こります。
コンピュータのプログラミングをしているのも人間なので、プログラム自体が間違っている可能性があるからです。
ですから、あらかじめ予測値の大体の計算をしておくことが重要です。

社会生活もそうです。
今、ガソリン価格の高騰が問題になっていますが、
人によってばらつきはあるでしょうけれども、
1ヶ月に走る距離は、せいぜい1000km。
概算してみれば、
燃費が10km/L であるとして、消費するガソリンは100L、
1L当たり20円の値上げとして、1ヶ月でたったの2000円増です。
新聞の購読料やケータイの料金より安いはずです。
居酒屋で一杯やるにも足りない額です。
運送業者で無い限り、それぐらいのことでビビる必要がないと思っています。


私は暗算が苦手なので、いかにして、まともな暗算から逃げられるかを
常に考えて生活してきました。
たとえば、

「39の2乗は?」と聞かれたら、
(なんのこっちゃ分からないかもしれませんが)
40の2乗 - 40×2 + 1 = 1601 - 80
 = 1521

「980×210÷550 は?」と聞かれたら、
(なんのこっちゃ分からないかもしれませんが)
1000の2%引き×200の5%増し÷500の1割増し
 ≒ 1000×200÷500×(1 +(-0.02)+ 0.05 - 0.1)
 = 1×2÷5×(1の後ろにゼロ3つ)×(1- 0.07)
 = 400の7%引き
 ≒ 400 - 大体30
 = 大体370
(正確な答えは、374.18・・・)

といった具合です。

★-------------------------------------------------

以上、長々と講釈をしてしまいましたが、ここから本題。

まず、"まともな"計算方法から。

15%引きは、元の値段×0.85 で計算できます。
同様に、
・1割引(=10%引き)は、元の値段×0.9
・2割引(=20%引き)は、元の値段×0.8
・25%引きは、元の値段×0.75
・3割引き(=30%引き)は、元の値段×0.7
・35%引きは、元の値段×0.65
・・・・・
・5割引(=50%引き)は、元の値段×0.5

しかし、このやり方は、
元の値段が100円とか1000円とか5000円とかの丁度の数字だったらできますけど、
暗算では無理です。(少なくとも私には)
家に帰ってから、レシートをにらめながら電卓で確認するための方法だと思ってください。


というわけで、ここからは、実践編。
店頭で使える"正しい"計算方法です。

1.
「300円の2割引は?」
・300の2割は、30(=300の1割)の2倍なので60
・だから、300円の2割引は
 300-60 = 240円

つまり、300×0.8 = 240 という高級な計算はせず、
2割が60 → だから60を元の値段から引く
という考え方・手順で計算します。


2.
「760円の3割引は?」
・760は大体700と800の中間ぐらい
・700の3割は70の3倍だから210
・800の3割は80の3倍だから240
・だから760の3割は210と240の中間ぐらい・・・大体230
・だから、760円の3割引は
 760 - 230ぐらい = 530円ぐらい
(正確な答えは532円)

(「中間」ではイメージが湧かないようでしたら、
 230の代わりに210か240のどちらか一方を元の値段から引くだけでも大体OKです。)


3.
「4980円の15%引きは?」
・4980は大体5000
・5000の10%は500、20%は1000
 だから、5000の15%は、その中間の750
・だから、4980の15%引きは、
 4980-750 = 4950-750+30
  = 4200+30 = 4230円ぐらい
(正確な答えは4233円)


以下、応用編。というか私の暴走(笑)
2つとも私の家の近くにあるスーパーの例です。


4.
「選り取り8個で420円で売られているアイスクリームがある。
 1個当たり何円?」
まともな計算
 420÷8 = 52.5円
私の計算
・420は、400の5%増し。
・400÷8 = 50
 つまり、1個当たりの値段は50の5%増し。
・50の10%が5円だから5%その半分の2.5
・よって、1個当たり 50+2.5 = 52.5円
まともな計算のほうが易しいと思われるかもしれませんが、
私にとっては、後のほうのやり方のほうが簡単で間違いにくいんです。


5.
「24本入り1箱999円の緑茶がある。1本当たり何円?」
・999円は、ほぼ1000円
・1000÷24は難しいので、1000÷25で考える。
 (100÷25=4 はよくあるパターンなので。)
 1000÷25は、100÷25=4の10倍なので1本は大体40円。

(しかし私は、もう一歩踏み込みます。
 なんのこっちゃ意味不明かもしれませんが)

・÷24と÷25を比べると、÷25したほうが大体4%小さくなる
・だから、1本は大体
 40円の4%増し = 40+1.6 = 41.6円ぐらい
(正確な答えは、41.625)



4,5はさておいて、1、2、3の例がお役に立ちましたら幸いです。

店頭で判断しなくてはいけないので、暗算でやるしかないですね。
店の中で電卓取り出して計算するのでは、非常に格好悪いですから。

以下、興味が無ければ、下の星印★まで飛ばして読んでください。

----------------------------------------------

さて、私は理系で大学院まで修了したオヤジです。
ところが、私、
暗算、計算が大の不得意です。
1の位まで正確に計算することは、はっきり言ってできません。
小学生の頃に渡された漢字ドリルは好きでやっていましたが、計算ドリルは全ページ手を付...続きを読む


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