小学校3年生の子供がいます。「将来何になりたい?」と聞いても、「別にないけど、お父さんみたいなサラリーマンがのんびりしてていいかな。」などと、極めて夢の無いクールな回答しか返ってきません。多分、こんなもの、無理やり見つけるものではないにしても、父親として何かヒントを与えてやることはできないかなと思うのです。そこで、皆様にお伺いしたいのは、「今、××をしているが、それは父の○○という言葉(または行動)がきっかけになった。」という実体験です。宜しくお願いします。

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A 回答 (8件)

 No.2の方の回答に「経験が少ないというのが現代っ子を見ての率直な感想です」とありますが、全く同感です。

自然とのふれあいや社会生活上の様々な体験を通じて、将来の生き方のイメージが培われていくのだと思います。ではそういう体験、経験を多く得させるには? 小学校3年生のお子さんの直接体験には限りがありますよね。擬似体験を数多く経験させること……たくさん本を読ませてあげてください。知らない世界に触れ、登場人物と一緒になってわくわくすることで内面的にもお子さんが大きく成長されるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに読書で擬似体験ができますね。

お礼日時:2001/09/05 16:24

前に書き忘れてしまいましたが、僕の父は僕が興味を示したものには比較的自由(というより放任かも?)にしていたと思います。

あと、その当時僕が興味を示しているもの(宇宙の本とかです)を時々プレゼントしてくれたりしました。子供心にそういうのはうれしかったです。お子さんが示す興味に関してよく観察してみるといいかも知れません。
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将来の夢って、その人の価値観が出ると思います。

人助けをしたい、かっこいい、尊敬されたいなど価値観から将来の夢が生れると思います。今は、自分の家庭が好き、お父さんが好きという状態なのかな~と思います。とても素敵に思います。
 しかし、小学校の時は自分の価値観より自分がしたことが人にほめられるということが大切かもしれないと思います。さらに、自分がしたことで環境が良くなったら、子どもは自分に自信がつき次の行動の原動力になります。そして、夢を持つようになります。まずは、一緒に何でもやる!そして、良いところをほめる!こうした人との経験から自分の良さに気づき、目標がでるのかも?
 また、人が認められているものになりたいと思う場合があります。人が認められていることを見て(知って)真似する(モデリングという)。あの人みたいになりたい!という気持ちです。モデルとなるような人との出会い(本,テレビでも)が大切になります。今はお父さんがモデルかも・・・
 基本的に、ほめられるということと人との出会い(経験)が関係しているのかもしれません。ほめられる(認められる)って何歳でもうれしいものですよね!
ただ、私自身が学生で私の考えなので根拠はありません。これからもっと経験を積んで確信をもって言えるようにしたいです。
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僕の場合は逆でして、「父親のサラリーマン姿にうんざりだ。

将来サラリーマンだけにはなりたくない!!」「父親と同じ仕事には絶対就きたくない!!」って小学校の時は思っていましたね。反駁心みたいなものでしょうか。ですから僕はサラリーマンにはならない道を走ってしまってます。(サラリーマンに対する嫌悪感というのは当然のごとく今では消えてしまっているのですが)
職種もかけ離れたものになっています(というよりあと数年でそうなる予定です)。父親と同じところをしいて言えば、同じ理系畑・コンピュータを使わないと話にならない、、、ぐらいなものでしょうか。

kasmatさんはお子さんからある意味尊敬されてていいのでは??
僕みたいにひねくれていなくてよいと思いますが。良い父親像なんでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。別に子供が最終的にサラリーマンになっても、かまわないのですが、その時は、何か、確固たる希望とか夢を目的にしてなって欲しいと思うのです。それで、質問しました。

お礼日時:2001/06/20 11:43

はじめまして。

教育学部に通う大学生です。
僕の父親が小学校の教師で、その父の背中を見て育ちました。父は別に「教師になれ」だのといいませんでしたが、その楽しそうな仕事ぶりを見て、僕は同じ道を進むことに決めました。
言葉よりも、その父の姿がひとつのヒントになった例と言いましょうか。きっかけと言うよりも、今までの父の姿の積み重ねと言うか…。子どもの夢というのは、たった一言や、行動によって、簡単に変わるものではないと僕は思います。えらそうですいません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。「楽しそうな仕事ぶり」という点がすごく素晴らしく、羨ましいです。まずは自分が夢を持つことが必要かもしれませんね。

お礼日時:2001/06/20 10:00

こんにちは。

(^^)

私の場合、母の影響が強かったですね。
母は私が子供の頃、色々な遊びを教えてくれました。
例えば、潮干狩りでとった巻貝を、おはじき代わりにして遊んだり、
お金がなくて旅行へ行けないときは、画用紙に海や山の絵を描いて部屋に貼り、母の手作りお弁当をその部屋で食べて旅行気分を味わったり、
自分達で絵を描いて、手作りの着せ替え人形を作ったり・・・とこんな具合です。

それに、母はすごく誉め上手でした。
私が、庭の花の絵を画用紙に描いて母に見せると、「きれいだね~」と誉めてくれたし、
私が、自分で家の周辺を調査して、「我が家の近所新聞」なるものを作ったときにも、「いいアイデアだね。」と誉めてくれました。

おかげで、私は、かなり創造力豊かな子供だったと思います。
当時は、ファッションデザイナーになるのが私の夢でしたし。
それに、大人になった今でも、お金を使わずに楽しむ方法も自分で考えられるようになりました。(^^)

残念ながら、今はファッションデザイナーにはなっていませんが、私の創造力は、子供の頃、母のおかげで培われたものだと思っています。(^^)

子供といっしょに何かを作ったり、いっしょに遊んだり、いっしょにアイデアを考えたりすることは、とても大切だと思います。
そして、子供が作り上げたものは必ず誉めてあげてくださいね。
そうすることによって、子供たちは、自分達なりに夢をみつけていくきっかけになると思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。素敵なお母さんそして素敵な子供時代ですね。何かをいっしょにするということを心がけたいと思います。

お礼日時:2001/06/20 09:55

 小学校で教育実習中の大学4年生です。


 経験が少ないというのが現代っ子を見ての率直な感想です。
 機会化したことによって遠くにいかなくても涼しい所で苦労なく楽しめるようになりました。
 図工の授業をしてみても、工夫することや、今ここにないことを想定するのがとっても不得意な子が多いように思います。
 何でもいいから色んなことを経験させていると、
そのうち自分の将来のことも豊かに想像できるようになるのではないでしょうか。  
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この回答へのお礼

ありがとうございます。経験をさせるということはなんとなく理解しているのですが、時々旅行をすることなどを除くと日常的にはどうも、お稽古事にたよってしまいます。それも手段の一つだと思いますが、あまり、行かせると今度は友達と遊ぶ時間が減ってしまいます。経験をうまく増やす何かいいアイデアあります?

お礼日時:2001/06/20 09:50

今三味線をならっているが、父の三味線でのライブを見て始めました。


私のも彼のも趣味程度ですが。それとは別に、父が小さいころから話してくれた外国の話(父がアメリカで砂漠を歩いて縦断したとか)が大好きで、また父も「お父さんは中国に行くぞ」と中国語を勉強してたりしたのを見ていたからか、何かに取り組む、というエネルギーは多分人よりあるようになりました(留学しました)。お父さんの趣味とかがひょんな事からヒントになると思います。でも、例えば息子さんに野球選手の夢を…と突然お父さんが野球を始めても、下心がばれそうな気もします(笑)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。まずは自分が積極的に好奇心を持って生きるということが
大切なんですね。

お礼日時:2001/06/20 09:44

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