『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

古強者の先生にお訊きしたいのですが、方程式の
昔は根と呼んでいたものが、解と呼ばれるように
なった事情を教えてください。
大学の若手に訊いた時、ゆとりはあらせられませ
んでした。
根は究極・頭ごなし。
解は途上、先は閉じていない感じ。

質問者からの補足コメント

  • 根とは離散的?
    高校の数学の先生とは、プロ馬鹿で、
    遊ばないから、失語症。
    でも
    毎日問題ばかり解いて、問題造りを
    捌けるだけでも、スゴイ。

    ピアノもバッハ、入門してしまえば
    開眼は近い段階に、今私はいますが。
    出題変奏曲の演奏に近い境地?

    あまりしゃべるとピンボケになりますが。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/05/06 02:06

A 回答 (3件)

そもそも意味--定義が違う。


>昔は根と呼んでいたものが、解と呼ばれるようになった事情を
 そんなことない。今でも根というし解という。

x,y,zの関係を示すある関数 f(x,y,z) において、f(x,y,z) = 0 となるときの、x,y,z が f の根 (root)(or 零点 (zero))という。
例えば、
x = 2y
x + y = 30
の解は、x=20,y=10
代入して
  2y + y = 30
  2y + y - 20 = 0
になり、g(y)= 2y + y - 20 とすると、y=20 は、gの根
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この回答へのお礼

お待たせしました。高校の嫌な思い出が蘇り、暮らしの疲れと重なって
ありふれたアレルギーが私にも来ました。PCを克服したノリで真向かう
と、優しそう。「これが分からなくてどうするの」という、苛立ちを
覚えられたかと。3つのお答えをいただきありがとうございます。
味わい分けましてからBAをとりあえず選ばさせていただきます。

お礼日時:2016/05/08 19:49

「解と根と似たようなことばが2つあると紛らわしいから全て解に統一しよう」と言うだけですね。


あくまで高校教育過程でに話で、大学では解と根を使い分けます。
解は、「方程式」に対する物で、根は、「関数」あるいは「多項式」に対するものなので、『「方程式を解け」と言ったら「解」だ』という事情だと思います。

F(X)=a(X-α1)(X-α2)・・・(X-αn)=0
の根はα1,α2,・・・αn
F(X)=0 の解とは、F( α )=0 となるような数 α のこと。
なので
(X-1)²=0 の解は、X=1(重解という場合も有る様)
(X-1)²=0 の根は、X=1,1
として使い分けてると思います。
個人的には重解という言葉に違和感を感じますが・・。
この回答への補足あり
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一応、昭和48年入学の高校生から、根では無く、解と呼ぶようになったようです。


根(root)に関しては、平方根、立方根として、用語としては残っています。
基本的には、関数の値としての意味が強いので、方程式の場合は解と呼ぶようにしたのではないでしょうか?
2次方程式の解が一つしか無いときは、重根と呼ぶ方がしっくりくるような気がします。
ただ、これは高校だけの問題ですから、大学であれば、根はしっかり出てきます。(元々、定義が違いますから)
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この回答へのお礼

1973年からですね。
森重文師が入学されたのが1969年で
東大に行かず京大に行かれました。
数学は、ある程度の頭の良さと
命知らずのambition
美への憧れ

汚い手でべたべた触って
ごめんくださいませ。

お礼日時:2016/05/07 04:00

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