「食わず嫌い」は、食わずに嫌いという意味ですが、同じように考えると
「負けず嫌い」は、負けずに嫌いという意味になり、よく使われる意味の、負けることが嫌いという意味にはならないと思うのですが、これは、間違った語法なのでしょうか?変な質問かもしれませんが、結構気になってます。

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A 回答 (3件)

元々は「負け嫌い」という言葉でした。


ところが「負けじ魂」「負けじ心」という言葉も同じ意味でよく使われていて、その響きにつられて「負けじ嫌い」「負けず嫌い」という慣用音が生まれたんだそうです。
まあ間違った語法と言えばそうですが、かれこれ何百年も前から使われている言葉ですし…。
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この回答へのお礼

なるほど。これでスッキリしました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/20 10:58

 実際には違いますが、「慣用句」だと思えばいいのではないでしょうかね(笑)


 「ひざが笑う」
 笑うわけないじゃん(笑)

 慣用句には一般の日本語文法が通じません。
 このような例もあるので、こういった「定型句」に関してはそれほどうるさく言ってもしょうがないのでしょう。
 おそらく。
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この回答へのお礼

日本では言葉が「記号」として機能してることってけっこうありますよね。
このこともその一例と思えばいいんですね。

お礼日時:2001/06/20 11:03

日本語の中には語法的には肯定の意味を示そうと否定の意味を示そうと、その言葉のもつ意味は同じである言葉がいっぱいありますよね。

たとえば、「とんだ」と「とんでもない」とかがそうです。日本語は多分こういうところには寛容な言語なのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

そーですね。やっぱり、日本語は英語なんかと比べると論理的ではないですよね。
まぁ、それがよかったりもするんですけどね。

お礼日時:2001/06/20 11:00

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