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社会資源とはなんでしょうか?

また、社会資源のフォーマルとインフォーマルの違いについて教えてください。

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A 回答 (2件)

社会資源のうんうん


フォーマル:介護保険でやってるサービス
インフォーマル:保険じゃないサービス
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社会資源は、福祉を利用する人たちがそのニーズを満たしたり問題解決するために用いられる物の総称です。


各種の諸制度や諸施設・諸機関をはじめ、資金や財源、設備・物質のほか、法律・法令や諸情報、集団や個人の力(サポート)や知識・技術など、福祉を利用する人たちを取り巻いている「その人たちが利用し得るものすべて」を意味します。

社会資源は、フォーマルなものとインフォーマルなものとに大別されます。

前者は制度化されているものをいいます。
行政(都道府県・市区町村)によるサービスや、公的サービスを提供する民間組織(社会福祉協議会や共同募金会など)によるサービスのほか、法律・法令・諸通達に基づくもの(例えば、生活保護、年金、社会保険、介護保険、雇用保険、障害者手帳、自立支援医療)も含みます。精神医療や難病施策など、専門的な公的医療も含みます。
サービスの適用に係る一定の基準・手続方法等が明確に設定されており、公平で、安定性・継続性・専門性に優れています。
その反面、画一的なきらいがあり、より柔軟性を持たせることが課題となります。

これに対して、後者は、制度化されてはいないもの・私的なものをいいます。
例えば、家族や親せき、知人、友人、近隣住民や自治会、ボランティアなどからのサポートがそうです。
利害関係のない愛情や善意をもとにして成り立ち、柔軟で、ネットワークを比較的容易に築けます。
その反面、サポートなどを担う人の負担が大きく、安定性・継続性・専門性に欠ける面が目立ちます。

◯ 参考PDF(厚生労働省 資料)
日本福祉大学 原田正樹 氏
社会資源の活用、連携・協働、開発‥‥ http://goo.gl/NAjSMY
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Q社会資源の開発とは

「社会資源」には、人的資源、物的資源、インフォーマルなもの、フォーマルなものいろいろありますが、「社会資源を開発する」とは、具体的にどういうことなのでしょうか。無い資源を作り出すってことだと思いますが、現実的に可能なのでしょうか。社会資源開発のためにはどうすればよいのでしょうか。

Aベストアンサー

お疲れさまです。
「社会資源を開発する」の解釈の仕方ですが、
無い資源を作り出すことは、ソーシャルワーカーではほとんど無理です。
「眠っている資源の発掘・活用」と考えた方が良いと思います。

・小地域レベルでの社会資源の発掘・活用
・国や自治体の制度や仕組みではなく、住民組織団体の資源・個の資源
仮に、この2つの条件で考えてみると…

町内会・民児協・老人クラブ・その他のボランティア組織などの
日頃の業務や活動を知ることから始めます。
それぞれの組織団体の個性や力加減を知っておいた方がよいでしょうね。
ちょっとテコ入れをすると大きな力(資源)になる可能性を秘めているはずです。
行政と関係機関と住民組織がネットワークを構築するための仕組みを作る「仕掛け人」は誰がいいのか…。
そこそこの地域で風向きが違いますので、うまく見極める必要があります。
住民組織が上手く稼動しているところには必ずキーマンがいます。
そのキーマンと上手くコンタクトをとり、主旨の理解をいただけたら「しめたもの!」です。
地域と繋がらない事には話しになりませんので、どことコンタクトを取るのかが大きな課題になりますね。

この辺の情報を知っているのは社会福祉協議会ですので、地区担当の社協マンとも相談した方が良いでしょう。

指定管理者制度もあり、規定の業務が増えてきますので福祉の分野は大変になりますね。
今のところ、ご質問文からはこの程度までしかお伝えできませんが、
また細かな部分についても書いていただけたら、
私の住む自治体での実際の取り組み例もお示しできると思います。

何か良いヒントになるのではないかと思いますが…。
今日は一応、一般人としての参考意見にしておきます。

お疲れさまです。
「社会資源を開発する」の解釈の仕方ですが、
無い資源を作り出すことは、ソーシャルワーカーではほとんど無理です。
「眠っている資源の発掘・活用」と考えた方が良いと思います。

・小地域レベルでの社会資源の発掘・活用
・国や自治体の制度や仕組みではなく、住民組織団体の資源・個の資源
仮に、この2つの条件で考えてみると…

町内会・民児協・老人クラブ・その他のボランティア組織などの
日頃の業務や活動を知ることから始めます。
それぞれの組織団体の個性や力加減を知っ...続きを読む

Q日本の福祉政策の問題点

いつもお世話になります。
大学のレポートで現在、日本の福祉政策を調べています。福祉政策の中でも、今回は高齢者福祉に焦点を置いているのですが、現在の日本が抱えている高齢者福祉に対する問題点とは何でしょうか?大雑把な言い方で申し訳ありませんが、ハード面でもソフト面からでも構いませんので、ご存知の方はよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

介護保険制度の改正が大きな問題になっています。保険料の徴収対象が40歳以上から20歳以上になる、高齢者自身の負担が1割から2割になるなど、主に負担が増える方向ですね。国民の負担が増えるのは、将来財政的に破綻しそうだからです。だいたいおんなじパターンです。ひねくれて考えれば、いったん低負担で法案を通しておいて、数年後に負担を増やすということもテクニックとしてあるのかもしれません。法案が通ってしまうとなくなることはまれですからね。
法律関係で知りたいなら、厚生労働省のホームページをくまなく調べてみると、今検討されている法律案などの進行状況もわかって面白いです。

参考程度にしてください。
*ちなみに、インターネットで調べるのなら構わないと思いますが、こういうところでレポートに関するものを聴いたりしない方がいいと思います。回答する人は一言一句調べて書いてくれるわけではないでしょうし、もし間違った数字などを書いてしまったら大変でしょうから。本が一番です。経験者は語ります ^^:

Q地域福祉の現状と課題

学校の宿題で「地域福祉の現状と課題」という題でレポートを書かなければいけません。レポート用紙8枚分も書かなければいけないのですが書き出しや内容などまだ全然書けていません。
どういうことに視点をおいてかくかなど何かアドバイスなどあったら是非おねがいします!

Aベストアンサー

 こんにちは。

 学校が小・中・高のどれかわからないので、どのぐらいのレベルのレポートが必要なのか分かりませんが、思いつくポイントを…

 貴方の住んでいるところの
・高齢者(65歳以上)の人口割合を調べてみましょう。
・高齢者福祉に必要な施設やサービスの整備状況を調べてみましょう。自治体で整備目標を持っているはずですから、どんな施設やサービスが充実していて、何が不足しているのか調べてみましょう。
・出来れば、近隣の自治体と施設やサービスの整備具合を比べてみましょう。
・自治体の高齢者福祉で、ユニークな取組を調べて見ましょう。

 これぐらいの情報を集めれば、素材としては十分だと思いますから、後は、

・貴方の自治体の高齢者施策の現在の課題
・高齢者施設やサービスの整備状況
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・貴方の感想

を書かれればいいと思います。

Qジェネラリスト・ソーシャルワークとジェネラル・ソーシャルワークの違い

こんにちは。
「ジェネリック・ソーシャルワーク」
「ジェネラリスト・ソーシャルワーク」
「ジェネラル・ソーシャルワーク」
これらにはどのような違いがあるのでしょうか?
「ジェネリック・ソーシャルワーク」が、どの分野でも共通の技術や原理、活動のことを指していて他とは全く違うというのは解るのですが、
「ジェネラリスト・ソーシャルワーク」と「ジェネラル・ソーシャルワーク」の違いがわかりません。この2つは同じ援助技術論なのですか?すみません、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
それぞれの単語は、非常に紛らわしいですよね(^^;)。
各概念は、以下のとおりです。


■ ジェネリック・ソーシャルワーク
1922年のミルフォード会議(調べてみて下さいね!)による概念。
社会福祉の各分野に共通する概念・知識・方法論・技法・社会資源体系を用いた個別援助技術。

<関連>スペシフィック・ソーシャルワーク
ジェネリックな要素(共通部分)を、『「広範囲に及ぶさまざまな場面」の中の特定の脈絡』に応じて、“特定的”に適用すること。


■ ジェネラリスト・ソーシャルワーク
『「人と環境の相互作用」に関わる広範な領域を構造的に理解して、多様な役割を担う』という立場の下に行なわれる個別援助技術。
社会福祉士による諸支援がこれにあたる。
クライアント(社会福祉の対象者)を単なる「個人」としてとらえるのみではなく、地域社会を構成する要素の1つとして再評価した上で地域社会による影響も考えてゆくとともに、地域社会に対しても働きかけてゆく。


■ ジェネラル・ソーシャルワーク
「統合された社会福祉援助方法論」による、コンサルタント的な立場で行なわれる個別援助技術。
具体的には、国・地方自治体の地域福祉政策と臨床実践とを総合的・統合的に結びつけるもの。
介護保険で新設された介護予防事業等がその典型例。

こんにちは。
それぞれの単語は、非常に紛らわしいですよね(^^;)。
各概念は、以下のとおりです。


■ ジェネリック・ソーシャルワーク
1922年のミルフォード会議(調べてみて下さいね!)による概念。
社会福祉の各分野に共通する概念・知識・方法論・技法・社会資源体系を用いた個別援助技術。

<関連>スペシフィック・ソーシャルワーク
ジェネリックな要素(共通部分)を、『「広範囲に及ぶさまざまな場面」の中の特定の脈絡』に応じて、“特定的”に適用すること。


■ ジェネラリスト・ソー...続きを読む


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