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2007年式のデスクトップパソコン(UEFI対応ではないマザーボード)に3TBのHDDを接続してWin10 (32bit Pro)をクリーンインストールしました。

この際に3TBのHDD全域をCとはせずにインストール領域としてのCを80GBとしてWin10をインストールしました。

しかし3TBのうち、Cを覗いた残りの全領域をDとしたいのですがうまくいきません。

この場合、Dとして約2.9TBが使えるはずなのですがある一定の領域まではDとして使用できるのですが約500GBほどが利用不可領域として残されてしまいます。

WIn10 ならば32bitであってもGPTで2.2TBの壁を越えられる、と聞いたのですが上記のようにDとして2.2TB以上の領域をGPTで一括使用したいのですがどうしてもうまくいきません。

起動HDDとしてはCが2.2を超えているとUEFI対応でないマザボでは不可能と聞いたのですがこのようにCの領域は80GBですので問題はないかと思うのですが。

今回のような場合、どうしたらDとして残りの全領域を使用することができるでしょうか?

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A 回答 (6件)

2.2TB以上のHDDを全領域を利用したいなら、GPTに対応しなければならない。


GPTをブート出来るのは、Windows 64bit OSかつUEFI BIOSに対応が条件となります。
上記以外は、MBRですから、最大2.19TBまでしか利用出来ません(XPはブートドライブとしては無理)

>しかし3TBのうち、Cを覗いた残りの全領域をDとしたいのですがうまくいきません。

Windows 64bit OSかつ、UEFI BIOSに対応した環境で利用して下さい。

>WIn10 ならば32bitであってもGPTで2.2TBの壁を越えられる、と聞いたのですが上記のようにDとして2.2TB以上の領域をGPTで一括使用したいのですがどうしてもうまくいきません。

ブートドライブではないデータドライブとしてなら出来ます。
ブートドライブとして利用しているなら、64bit OSかつUEFI BIOSにしてください。

>起動HDDとしてはCが2.2を超えているとUEFI対応でないマザボでは不可能と聞いたのですがこのようにCの領域は80GBですので問題はないかと思うのですが。

ブートドライブは、ブートしているHDDをさしますよ。
よって、起動ドライブに3TBのHDDを用いているなら、最大、1.99TiBとなるので、2.19TBのHDDしか利用出来ません。


自己責任だが、UEFI BIOS未対応環境もしくは、x86で全容量を使う方法(ヒントのみ)
Seagate、WDのHDDを利用しているなら、Acronis True Image のEOM版 を無償で利用で出来るので、全容量を利用出来る(WDは旧バージョンのみ)。Acronis True Imageも旧バージョンのみ
ただし、1.99TiBとそれ以外の領域で分けることになるので、あなたの思うとおりには出来ませんので。あと、環境によっては、利用出来ない場合がありますので。(intelなりAMDのチップセットなら出来るでしょう)
なお、XP x86なら、データドライブとしては利用出来ますが、ブートドライブには無理ですので。
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この回答へのお礼

一番わかりやすいご回答をありがとうございました。
購入したのはWDの3TBです(Seagateは信用度に難がありますので購入しませんでした。実体験も含みます)

どちらにしてもそうなりますと3TBをCとDとEにするしか方法がないようですね。非認識領域が無駄にできて使うことができない、よりはまし、ですが・・・
(さすがにCを無意味に1TBにしてDを2TBにする気はありません)

ちなみにWDとSeagateのサイトからアクロニスはダウンロードして他のパソコンでイメージバックアップ作成用に既に使用していますが(旧版のアクロニスはとても使いやすかったのに今のアクロニスは何がなんだかさっぱりわからない作りですが)、バックアップイメージ作り以外にもこのHDDメーカー提供のアクロニスではパーティション操作などができる、ということなのでしょうか?

お礼日時:2016/08/05 20:02

>クリーンインストール時にパーティションサイズをCを80GBとして決めましたが、その際にMBRかGPTかの選択がありませんでした。



UEFIでブートすればGPTですが、そうでないものは(ブートドライブにおいては)MBRしかなく、選択そのものができないです。

あと#4さんの書かれているようなものはほかにもあるのですが、他のいろいろなツール類(バックアップやパーティション操作だとかファイル復旧などのソフト)との相性がどうなのか、その辺のことまで含めて考えておいたほうがいいのではないかと思います。
できることとはいえ個人的にはあまり使いたくないように思います。トラブル時にどうなるのか・・・
まあ考え方はひとそれぞれですけどね。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hirasa …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。万が一、の時にはUSB接続で他の64bitパソコンからデータを呼び出そうと考えております。ありがとうございました。

お礼日時:2016/08/08 18:57

>バックアップイメージ作り以外にもこのHDDメーカー提供のアクロニスではパーティション操作などができる、ということなのでしょうか?



HDDメーカーのものは、Acronis True Imageの機能制限版。
機能制限と言いながら、イメージディスクの作成だけでなく、ディスクのクローンの作成。
データのバックアップ(差分は出来なかったような)
仮想ディスクのマウント
旧バージョンのみ、2.2TB以上のHDDで全領域を利用する機能。(WDだとSeagateが現在提供中と同じバージョンのもの)
2.2TB以上のHDDについては、1.99TiBまでをそのまま認識。そして、それ以降の領域を仮想HDDとして認識させて利用するってものになりますので。

WDの新しいものについては、今までと全く使い方が異なりますので。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。 つまり、旧アクロニスを探し出すか、現行版で1.9TBまでで複数にパーティションを切るしかないようですね。とても分かりやすいご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2016/08/08 18:56

結論から言うと、ご希望のような使用方法は不可能です。

以下の理由によります。
・UEFI非対応のPCは、起動ドライブ全体をMBR形式でフォーマットする必要がある。MBR形式では総容量2.2TBを超えるディスクを扱えない。
・2.2TBを超えるHDDの全領域を使用するには、ドライブ全体をGPT形式でフォーマットする必要がある。GPT形式ではUEFI非対応PCの起動ドライブには使えない。

2.2TB未満の容量のドライブを起動ドライブ用として使用し、3TB以上のHDDは2台目以降のディスクとしてデータ専用に使用することをお勧めします。
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この回答へのお礼

なんとなくわかったような気がしますが念のために。

ネットで検索するとC(起動ドライブ)のサイズが2.2TB以下であること、と書いてある記述はよくあり、よってHDDのサイズそのものを起動ディスクにする場合にはCは2.2TB以下にすること、という記述が多々見受けられました。

しかしそうなりますと本当は「C(起動パーティション)のサイズが2.2TB以下」ではなく、「HDD自体そのもののサイズが2.2TBを超えてはいけない」ということなのでしょうか?

私の理解では起動ドライブが2.2TB以下ならば問題ない、と考えていたのですが。

お礼日時:2016/08/05 19:55

HDDそのものをMBRかGPTのどちらかで使うのですから、CだけMBRでDをGPTというようなことはできません。


UEFI対応でないマザーだったらブート用のHDDはMBRで使うしかないです。2TBを超えるHDDはデータ用としたほうがいいですね。
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この回答へのお礼

クリーンインストール時にパーティションサイズをCを80GBとして決めましたが、その際にMBRかGPTかの選択がありませんでした。 パーティションサイズを決めて、フォーマットして終わり、でした。

CだけMBRにする気はもともとありませんでしたので上記のようにGPTにしたかったのですがインストール時に選択肢そのものがありませんでした。

お礼日時:2016/08/05 19:49

①マザーボートの型番など記述されていないので調べようがありませんが、マザーボードのBIOSが3TBに未対応と言う事はありませんか?


②Dドライブをどの時点で作成したか不明ですが、OS起動後にディスク管理を使って一度Dドライブを削除して、作成しなおしてもダメでしょうか?
http://jp.easeus.com/partition-manager/windows-1 …
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この回答へのお礼

OSをクリーンインストールした段階ではCを80GBとしました。Windowsが起動した後にコントロールパネルから行ってHDDの残りをDにしようとしましたが本文のようにどうしても未認識領域ができてしまいうまくいきませんでした。もちろん、Dを削除して再作成したりもしたのですがどうしてもうまくいかず、パーティション・ソフトでもうまくいきませんでした。

マザボはメーカー製のデスクトップパソコンでしたのでメーカー製BIOSが積まれていますが詳細は不明です。

お礼日時:2016/08/05 19:46

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Aベストアンサー

理屈としてはキャッシュメモリーというものは
速くするものではありません。
遅くならないようにするものです :-D

HDDの機械的な動作に対して、電気的なメモリーやバスの動作は
瞬間的に理想値を出したり、機械的な動作を待って止まったりします。
読み込みにしろ書き込みにしろ…

そこで、その遅延可能性を、キャッシュメモリを使うことで減らすわけです。

現在では"データの先読み処理"や"順番を入れ換えた読み出し"が
HDD内で行なわれ、バス側との停滞を減らすようにもなっています。

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理屈としてはキャッシュメモリーというものは
速くするものではありません。
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瞬間的に理想値を出したり、機械的な動作を待って止まったりします。
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現在では"データの先読み処理"や"順番を入れ換えた読み出し"が
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結果的に...続きを読む

Q3TBのHDDをWin7でフルに使いたい

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(http://kakaku.com/item/K0000187247/spec/)を購入→換装し、Windows7を
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デスクトップPC(VAIO TV Side PC TP1 VGX-TP1GX/B)に、HGSTの3TBのHDD
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何のために32Bit版をインストールしようとしていますか?
20年ほど前のアプリケーションを使用したりハードウェアをつなぐという目的であれば場合によっては32Bit版が必要になる場合がありますが基本的には利点もなければ必要性もないはずです。

まず、注意いただきたいのはUEFI(BIOSの後継といえるソフトウェア)の仕様です。
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