親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

火災報知器の熱感知器にて【補償式スポット型感知器】というものがあります。 何故この火災報知器は補償式という名称なのでしょうか?
何を補償してくれるんですか?

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A 回答 (3件)

専門家ではないので、詳しくはこんな「日本消防検定協会」のサイトを参考に。


http://www.jfeii.or.jp/pdf/lecture/07.pdf

これを見る限り、火災報知機には
(1)熱感知器
(2)煙感知器
(3)炎感知器
(4)複合式感知器
があるようです。

「補償式スポット型感知器」は「(1)熱感知器」の一方式で、「差動式スポット型感知器」と「定温式スポット型感知器」の性能を併せもったもので、
・感知部の周囲の温度の「上昇率」が一定の率以上になったとき(差動式スポット型)
又は
・感知部の周囲の温度が「一定以上の温度」になったとき(定温式スポット型)
に火災信号を発信するもので、相互に各々の方式の弱点を補償しているという意味のようです。
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この回答へのお礼

早急なご回答有り難う御座いました。

お礼日時:2016/09/18 03:18

専門家です。



補償式スポットの仕組みは#1さんの書かれている通りです。ではなぜ、そういう感知器が必要なのか、です。

感知器というのは取付してから点検はするものの、場合によっては、建物を壊すまでずっと同じものがついていることもあり、なるべく仕組みを単純にして故障しにくいようにしています。

しかしそうするとどうしても「火災」を感知するのに弱点が出てきてしまい、お互いの性能を補償するのが補償式というものです。補償式は差動式と定温式の両方の感知方式を取り入れることで、お互いの弱点を補いあっているのです。

差動式の弱点は「温度があまりにもゆっくり上昇した時には感知できない」というものです。
差動式は通常の温度から周辺の温度が急激に上昇したときに、中の風船(ダイアフラム)が熱膨張して火災を感知します。
 しかし、通常の温度と言っても朝から昼にかけて太陽が昇れば温度が上昇しますし、冬に暖房をかけても温度が上昇します。これらの温度差というか温度が上がる時間の長さで感知すると誤作動が多くなって困ります。そのためリーク穴をあけて、ゆっくり膨張するときには同じだけリーク穴から空気を逃がす、という方法で感知しないようにしています。

ですので、暖房と同じ程度の小さな火が広がっていくような場合はなかなか感知できず、感知したころには相当大きな火災になっている、という場合があるわけです。

逆に定温式は、バイメタルを使っているため、その周辺が相当な温度にならないと感知しません。大体75℃で反応する感知器が差動するときには周辺が200℃ぐらいになっている、と言われています。こちらは反応が元々遅いのです。

本来、感知器は煙式のほうが優れている、と言われています。煙はどれほど小さな火でもかなりの量が発生するからです。しかし、煙式も埃などで誤作動することがあり、居室には使わないことになっています。

ですので補償式のように確実に火災を捉える感知器が開発されたのです。ま、もっとも10年以上仕事をしていますが、ほとんどみたことないですけどね。
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この回答へのお礼

互いの欠点を補償し合うという事だったんですね。
とても、優れ物に感じますが補償式を見たことが殆ど無いんですか?
価格が高いんでしょうか?

お礼日時:2016/09/13 15:38

そう定義されているので。



火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令
第二条  この省令において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。
五の二  補償式スポット型感知器 差動式スポット型感知器の性能及び定温式スポット型感知器の性能を併せもつもので、一の火災信号を発信するものをいう。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S56/S56F04301000 …

省令によれば差動式か定温式のどちらで作動しても、信号は1つだけ発信。
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Aベストアンサー

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特殊排水接手(ソベント、セクスチャー、集合接手など)は、排水と混合した空気を分離して、排水管上部に逃がす構造を持っていますが、ソベント以外は、全て排水に旋回流を与えて、排水管の中心部に空気の流路を作るようにして、通気管の機能を持たせて、伸長通気としたものです。
特殊排水接手を使用した場合は、排水はすべて排水管の管壁を伝って排水するので、横枝管の合流部でも、排水が跳ねたりして、排水の流れを乱す事が少なくなっています。
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話は変わりますが、もう一点。
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これって法律的にまずいですよね?

 私は消防設備のことにしては無知でして、点検ハンドブックを眺めてみたり、会社の手引きを見てみたりする程度で、資格は一切持っていません。それ故、間違って言ってることがあるかもしれませんがご容赦願います。

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Aベストアンサー

消防法の専門家です。

消防法では以下のように定めています。
「3年を越え8年以内の消火器を1ロットとし、その全数を5年以内に機能点検し、内50%を放射試験とすること」
つまり全部点検しても放射試験(つまり詰め替え)は半分だけです。
しかしこれは粉末消火器の場合で、強化液などの場合は
加圧式のとき全数の10%の放射試験
蓄圧式のとき抜き取り数の50%の放射試験(粉末と同じ)
で、ガス式の二酸化炭素やハロン消火器は、指示圧力計か重量によって可否が判断できれば、放射試験は免除されています。
ということで、理由は違いますが二酸化炭素消火器の放出試験は必要ないのです。

うちでも原則詰め替えをせずに新しい消火器に交換しています。理由は放射試験の費用より、新品のほうが安いことと、消火器の構造上、放射してから詰替した場合、詰替えた後も放射能力が維持できるのか本当はもう一度放射してみなくては分からない、からです。

また二酸化炭素消火器の場合は、これとは別に高圧ガス保安法による容器の耐圧試験というのがあります。これも消火器に関しては適正な維持管理(消防法による点検のこと)がされていれば免除という通達が出ています。

大型粉末は詰替えないとまずいですね。。

消防法の専門家です。

消防法では以下のように定めています。
「3年を越え8年以内の消火器を1ロットとし、その全数を5年以内に機能点検し、内50%を放射試験とすること」
つまり全部点検しても放射試験(つまり詰め替え)は半分だけです。
しかしこれは粉末消火器の場合で、強化液などの場合は
加圧式のとき全数の10%の放射試験
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Q給湯 リバースリターン方式のしくみ

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下記サイトにある図を参照して下さい。

http://www.jsrae.or.jp/annai/yougo/34.html

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空調の誘引ユニット方式は 【1次空調機で調整した空気を高圧にし各室に送り、各室で吹き出しノズルから高速噴出させて室内空気を誘引し熱源装置で温度調節して空調する方式】
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近年は、インダクションユニットを使用した、空調機はありません。(霞が関ビルなどで採用されていました)
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ただし、送風温度はそれほど下げられないので、一般的には、インダクションユニットと呼ばれる、冷却コイルと吹出ノズルを内蔵した空調機を使用します。
一次空気を高速で吹き出す事により、周囲の空気を冷却コイルから誘引して、混合空気により、冷房を行う事になります。
メリットは、全空気方式の低圧ダクト方式に比べて、ダクトサイズが小さくなる事だけで、高速ダクトによる搬送動力の増加を考えると、現在の外調機+ファンコイル又はパッケージ方式に比べて、あまりメリットは無いです。
現在はインダクションユニットは使われませんが、高速ノズルは駐車場などの大空間で、周囲の空気を動かすデリベントシステムとしては使用されています。(展示場などの大空間では、空調空気の移動に使われる場合もあります)

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どなたか火災報知器が温度を感知するしくみを解りやすく教えていただけますか?

Aベストアンサー

http://www.kaho.or.jp/text/user/eq02_p01.html
http://kasaihouchiki.biitobii.com/cat0003/1000000034.html
この辺りが参考になりそうです。
大まかにこの4種類あるそうです
・熱による急激な空気の膨張を検知する物
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・煙を光センサーで検知する物
・赤外線や紫外線で炎を検知する物

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また、伸頂管方式のメリット・デメリットが分れば
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Aベストアンサー

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伸長通気方式の利点
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Q消火設備のシンボルマーク

会社建物の消火設備(センサーなど)の配置図を作らなければならないのですが、シンボルマークが良く分かりません。(各種感知器、誘導灯、消火器など)何か決まったものがあると思うのですが。シンボルマークの一覧などがあるサイトがあればお願いします。

Aベストアンサー

このサイトでだいたい載っていると
おもいます。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7953/

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タイトルの通りですが、誘導灯の取替に消防設備士の資格は必要ですか?
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Aベストアンサー

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに消防の審査を受ける必要があることをすることを言います。
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なぜなら、誰が器具を付けようと、消防設備士が現場で確認して、検査を行った届出をするからです。
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同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに...続きを読む

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TAC温度 とは何か詳しく教えて下さい。
TAC温度 が10%、室内設定温度が20℃だとしたら10%の2℃を足して外気温度が22℃という意味なのでしょうか?

Aベストアンサー

>TAC温度 とは何か詳しく教えて下さい。

空調設計の専門用語みたいですね。

青山学院大学(淵野辺キャンパス)理工学部 経営システム工学科 熊谷研究室
「空調設計の基礎(空調空気と空気線図計算表)」
空調システム設計への応用(1) ... 冷房設計
http://bacspot.dip.jp/virtual_link/www/other_lecture/%E7%A9%BA%E8%AA%BF%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E(%E7%A9%BA%E8%AA%BF%E7%A9%BA%E6%B0%97%E3%81%A8%E7%A9%BA%E6%B0%97%E7%B7%9A%E5%9B%B3%E8%A8%88%E7%AE%97%E8%A1%A8)/#6

TAC 2.5% [超過危険率] の気温とは:
過去数年間の冷房シーズン(120日間)に 2.5%(3日間)だけ「その温度」を超える日があるという温度です。
つまり、120日間の最高気温を日別に積み上げていき、そのうち上から 2.5% の発生率になる気温のことをいいます。

TAC とは:
ASHRAE(American Society of Heating, Refrigerating and Air-Conditioning Engineers:米国・暖房,冷凍,空調技術者協会)の技術諮問委員会(Technical Advisory Committee)を略して一般に "TAC" と呼びます。
TAC温度とは、暖房設備・冷凍設備・空調設備等の設備設計用外気温度として、ASHRAEの技術諮問委員会(TAC)が提案したものです。
設備の状況や重要度に応じて、TAC 1%、2.5%、5% などの TAC温度が設計用外気温度として、適宜選択されることが多い。
この数値は、外気温の超過危険率を表します。

だそうです。計算してみてください。

ASHRAE  technical committee
https://www.ashrae.org/standards-research--technology/technical-committees

千葉県船橋市の空調設備設計施工ネオテック
TOP > 空調設備用語辞典 > た行 > TAC温度
http://www.neotech-jp.com/column/ta/te/213/

>TAC温度 とは何か詳しく教えて下さい。

空調設計の専門用語みたいですね。

青山学院大学(淵野辺キャンパス)理工学部 経営システム工学科 熊谷研究室
「空調設計の基礎(空調空気と空気線図計算表)」
空調システム設計への応用(1) ... 冷房設計
http://bacspot.dip.jp/virtual_link/www/other_lecture/%E7%A9%BA%E8%AA%BF%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E(%E7%A9%BA%E8%AA%BF%E7%A9%BA%E6%B0%97%E3%81%A8%E7%A9%BA%E6%B0%97%E7%B7%9A%E5%9B%B3%E8%A8%88%E7%AE%97%E8%A1%A8)/#6

TAC 2.5...続きを読む


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