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There is very little probability of an agreement ( )
1: being reached 2: is reached
3: reaching 4:will be reached

この問題で正解が1番なのはなんとなくわかるのですが
being reached は動名詞?それとも形容詞の分詞?
動名詞が名詞を修飾することはあるのでしょうか?
また、分詞のreachedがあればそれでも正解になるのか教えてください

A 回答 (3件)

動名詞が前から形容詞的に後の名詞を修飾することはあります


(名詞+名詞で前の名詞が後の名詞にかかるかのようになる、
a baseball game とか、a movie theater と同じ)
が、後ろから、というのはないので、もし、修飾というのなら分詞です。

つい最近も同じような質問がありましたが、こういう名詞+ ing とあれば、
多くの人が ing は分詞で、名詞を修飾と感じるようです。
実際、そのパターンもあるのですが、それがすべてではありません。

今回のパターンは、動名詞でいいのですが、
(後ろから)修飾などというのではありません。

of という前置詞の後に、an agreement という名詞があって、修飾、
というのでなく、
of という前置詞の後に、受動態の動名詞 being reached があって、
その前にくるのは動名詞の意味上の主語です。

節で書けば probability that an agreement is (正確には will be) reached
という、an agreement is reached という文的なものを、
of の後に直接持ってくるために、名詞化したのが
an agreement being reached「一致が達せられること」
「~られること」という動名詞の前に主語がついている形です。
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この回答へのお礼

回答していただきありがとうございます!
おかげさまでなんとか理解できました

お礼日時:2016/10/23 23:18

もし、分詞で考えるなら、


an agreement reached でも関係的には正しいです。

過去分詞は受身関係を表し、
an agreement is reached という関係を保ちならが、
reached が an agreement を修飾する形にはなり得ます。

a book written in English のような英語と同じです。

しかし、ここではそういう分詞を使う場面ではないので、
正しくありません。

I want an agreement reached soon.
のような英語であれば正しく、
an agreement reached 自体は、分詞の使い方としては正しいです。
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>being reached は動名詞?それとも形容詞の分詞?



少なくも形容詞の分詞はあり得ない。動名詞(受身)です。

>動名詞が名詞を修飾することはあるのでしょうか?

形容詞的用法は普通にあります。

>分詞のreachedがあればそれでも正解になるのか

過去分詞として単独では正解にはなりません。基本的に他動詞だから。
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