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イギリスとフランスが不仲の原因は?

A 回答 (3件)

とにかく隣国は仲が悪くなるもので、しょっちゅう戦争をやっていました。

ジャンヌ・ダルクで有名な百年戦争。
ほかに大陸各国の王位継承をめぐるトラブルとかにそれぞれ介入して戦うことも頻繁にありました。
イギリスが産業革命後、植民地獲得に乗り出すと、アジアやアメリカなどでも英仏が衝突。ここでフランスは連戦連敗。
北米大陸のイギリス13植民地が本国に独立戦争を挑むとフランスは植民地側に味方しイギリスを叩きアメリカ独立に。
度重なる戦争でフランスが財政難に陥り、アメリカの独立にも刺激されたりしてフランス革命へ。
革命がおこると、イギリスが音頭を取って対仏大同盟を結成して革命潰しにかかり、ナポレオンが出てくるとまた対仏大同盟つくって対抗。
大陸各国を押さえたナポレオンは、大陸封鎖令を出してイギリスを孤立させようとする…etc.

少し前ですが、フランスに行った人が英語で話しかけたら、流ちょうな英語で、ここはフランスだから私は英語ではもう話さない!と言って
あとは知らん顔されたという話を聞きました。20世紀の2度の大戦では同じ側で戦ったとはいえ、長年の遺恨があるのかもしれませんね。
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もともとイギリスは、フランスに征服されて公用語がフランス語になったり(その影響で英語が流暢になったと言われてたりしますが、英国人的には嬉しくないのかも?)、感じ的には植民地的なものだったようです。



なのでイジメられたイギリス側は恨みを持ってて、好かんなどと言ってるのかもしれませんが、フランス側はどちらかと言うとしれっとしてて、イギリス側が突っかかってくるから、やんのかてめーみたいな感じだったんじゃないでしょうか。

あと最近は、仲が良い ことになってるようですw
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隣国はとかく仲が悪いものです。


それは国境を挟んで、利害が衝突しやすい
場所に位置しているからです。

だから、日本と韓国、インドとパキスタン、
インドと中国、なども仲が悪いのです。

そこへきてルターの宗教改革です。
英国がプロテスタントで、フランスがカトリックです。

その争いが30年戦争に発達した訳です。
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