先のビュルガー病の若い人は、就職の面接で、また不採用となってしまいました。
知人は、病気を隠して、面接したらという提案をしたそうですが、
本人は、判明したときのことを考えて隠したくない意向です。
ある公的職業周旋機関では、初めから障害者扱いして応対したそうですが……。
絶対的に無理なのでしょうか?
素晴らしい性格の人なんですけどね。

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A 回答 (1件)

まったく無理とは言えませんが、不況の今は、かなり難しいと思います。

ただ、病気を隠すのは、あまりお勧めしません。何かあった時に、会社側にも迷惑がかかるからです。例えば、何かで長期入院になったとき、最初に言っているのと言っていないのでは会社側の対応も違うと思います。休業扱いにしてもらえればいいのですが、下手すると辞めさせられると思います。病気を理由にと言うよりは、長期で休むということは、会社にとって、不利益になるからです。

それと、これは、もしかしたら表向きではないのかもしれませんが、就職の際、障害者枠なるものがあるそうです。実際に、それ経由での大手保険会社への就職と言うのがありましたから、確かです。別に、障害者だからと言って、仕事上の差別があるわけではないです。が、会社側から見ても、補助金が貰えるというメリットがあるんですね。もし、普通にきちんと働ける上に、そういうものがあれば、ある意味、就職ではメリットとなるのではないでしょうか?本来は、そういうもので就職したくはないかもしれませんが、そういうものもあると言うことを知っておくのも一つの手ではないかと思います。こういうのは、障害者向けの就職セミナーなどで、教えてくれるのではないでしょうか?詳しいことは、お近くのハローワーク・福祉事務所で聞いてみてください。
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この回答へのお礼

早速のご回答、本当にありがとうございました。
速やかに、本人に伝えさせて頂きます。

お礼日時:2001/06/25 23:58

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