「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

想定の質問ですが
80~90年くらいの自動車をディーラーへ持ち込むと対応してもらえますかね?
いわゆるバブルのころで各メーカーが特徴的な車を作って一番元気だったころと考えてください。

部品の製廃やプラスチックの割れ、ゴム部品の劣化、ボルトの固着、電装品の接触不良など、整備中に別のトラブルが出てきて手間がかかる年式だと思います。整備経験のある社員は既に定年しており整備書も処分しているかもしれません。
割り増し費用を払えば見てくれなくもないとは思いますが、あまり良い顔はされませんか?

一般的なエンジンやAT、電装、ボディ修理や車検などを想定しており、レストアとかの話ではありません。事故で大破したボディの修理も除外です。

このくらいの年式になるとモータースの方がよいのでしょうか?

経験者のかたのお話を伺いたいので宜しくお願いします。

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A 回答 (13件中1~10件)

モータース、それも老舗の年輩者がいる方がいいですよ。

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私は昭和61年式(1986年)の日産フェアレディZ31ですが、旧車だからこそ以前からディーラーで車検です。



前回昨年10月の車検時に「エンジン始動時に一発でかかるのですが、上がった回転がすぐにストンと落ちてエンストしてしまう」と「走行中の加速時にエンジンが息継ぎをしてしまう」

の二つの症状が発生し、日産ディーラーで調べてもらったところ次のことになりました。

・フューエルフィルターとディストリビューターキャップローターの交換
・壁温センサー(水温センサー)とウォーターポンプガスケット(タイミングベルト交換を含む)の交換
・シリンダーガスケットの交換

http://t-mitsuyama.lolipop.jp/syuuri-9html.html

車検代含めて40万円かかりました。

旧車だからこそディーラーだと思いますよ。
「旧車をディーラーで整備してもらうことはで」の回答画像12
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自動車部品は、製造終了後「10年」は供給する「義務」


なんて決まってません。
まして法規なんかありません。
家電製品の規約と混同してる?

本題ですが、
おっしゃっている回答者もいらっしゃいますが、部品が買えるうちは
ディーラーでも良いですが、供給終了した時から、流用や自作を
考えなくてはいけませんので、早めに懇意の業者さんを作っておいた
方が良いですね。
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メーカーによって違うかなぁというところですねえ。



確実に言えるのは、必要な部品があることが確認できればディーラーさんは確実に作業を受けてくれます。
ただ、面倒くさがって車を見てとりあえず「できません」って言うところも普通にあります。
ただそれの基準はお店次第なので、断られたらとりあえずセカンドオピニオン的に複数店舗回ってみるとかじゃないと、現状が把握できないかもしれません。

バブル前後の車から、いわゆるエレキ関係の自己診断システムとかが導入されている時代に入るので、実質ディーラーさんじゃないと作業できない場合もありますね。
(ABSなど一部油圧系統のエア抜きなんかはその典型的な作業じゃないかなぁと)
当時はOBDIIのような統一規格も無かったので、これらの自己診断機能は各社独自の仕様になりますし。

部品の供給体制に関しては、国産なら旧車に厳しいのはホンダ(製廃の判断基準が非常に早くかつ厳格。下手すると生産終了車はNSX以外2000年代の車でも修理不能が出てるかも、ってレベル)、甘いのはニッサン・トヨタ(流通台数の多い車は80年代くらいでも保守部品に関しては意外と製廃が少なく現在でも入庫も多い)でしょうか。
ニッサントヨタが甘いのは十年単位で多数の車に流用を続けるような部品が多いのも関係している気がします。

ただ、部品を出してくれるメーカーにしても、現行車にも流用されているような部品を除くと、旧型車の部品は大体値段がものすごく上がってますけどね。
(そういう保管費用とかのコストも上乗せされるのでしょう、定期的に改定されますが、新車のときと比べて単価の安い部品は数倍とかもザラ)

両方に共通して言えるのは、普通に扱ってれば壊れることのまず無い内外装の大物部品に関してはほぼ確実に製廃になっていて、流通在庫があれば御の字ってところでしょうか。

あとディーラーさんの工賃は基本的にディーラーで出来る(やっている)けれども特殊な作業でレバーレートで工賃が換算できない場合を除けば、料金体系は決まっており割増料金のようなものは取りません。
(持込作業とかは基本的に受けませんしね。ディーラーさん)
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経験者ではありませんが・・・クルマを『作る側』のヒトです。

(クルマの研究者で、過去に日本の自動車メーカーの半分、海外メーカーの3社と仕事上での付き合いがありました。)
 この話は、日本車と輸入車で違います。

※日本車では、自動車部品は車両製造終了後『10年間供給しなければならない』と法規によって決められています。
 が、この法規を逆手に?取り、ほとんどのメーカーで製造終了後10年を過ぎたクルマの部品を、スッパリ廃棄しています。
 これは、部品をストックしておくだけでおカネがかかる為に必要な措置で(巨大なパーツセンターで、部品を管理する為にかかる人件費や管理システム使用料、また根本的にその部品を置いておく場所自体タダではありません)、仕方のないことです。
 もっとも、実際には10年キッチリで廃棄しているワケではなく、10年経過後の『どこかのタイミング』であり、多くの場合10~12年後に廃棄している様です。

※廃棄せずにどこかに(例えば町の部品屋などに)まとめて販売するという事は、基本的には応じていません。
 これは、売却した部品が何年も劣悪な環境(高温・多湿など)で在庫されて劣化し、それでも『新品未使用部品』として流通して市場不具合が発生する事を防ぐためです。

※ディーラーでは、故障の修理は精機部品の交換が基本ですが、部品が入手出来なければ修理のしようがありません。
 よって、古いクルマはその同一車型が何年前まで作っていたか?でディーラーが修理を引き受けてくれるかどうかが決まります。例えば90年に製造終了となったクルマだと、既に26年前のモデルです。ディーラーでの修理は絶望的と言わざるを得ません。

・・・・以上より、日本車の場合、製造終了後10年以上が経過したクルマであるかどうかで、ディーラーが修理を引き受けてくれるかどうか決まります。
 大手のディーラーでは自前のパーツ在庫があり、メーカーが既に廃棄した部品も持っている事がありますが、それでも製造終了後20年も経っているとディーラーでの修理は困難です。
 こういうクルマでは、古い未使用部品やリビルトした中古部品を在庫していたり、また独自に同じ機能の部品を製造している専門ショップや古い修理工場を捜した方が修理の可能性は高いです。(ロードスターやホンダのSシリーズの様に、引き合いが多い古い部品を廃棄していなかったり定期的に製造している車型もありますが、それは例外です。そういうクルマも、例えば最も早く在庫切れとなる内装部品などは、まず新品は入手出来ないでしょう。)

※一方、海外メーカーは日本のメーカーとは事情が違い、大きく別けると3つの部品供給体制になります。
①輸入中止(輸入ディーラーの事業撤退)と共に部品の供給が停止するところ
②メーカーがダラダラ部品の注文を受けてくれるところ
③メーカー以外から部品が買えるところ
・・・・です。
 ①は主に西欧以外の欧州、アフリカ、アジア、それに北米のメーカーで、輸入業者がそのクルマの取扱いをやめると、急激に部品供給が悪化します。
 ②は主にドイツのメーカーで、モデルの生産が終ったりディーラーが輸入事業から撤退しても、部品を注文するルートさえ確保しておけば、ある程度古いモデルの部品でも購入可能です。
 ③は英車で、ディーラーどころかメーカーそのものが無くなり、部品製造が不可能となったり部品を管理する組織が解散していても、町の専門ショップでは部品が仕入れ放題です。これは英国の自動車メーカーが、あるモデルの製造終了後に在庫部品だけでなく製造の為の加工工具や金型などを民間のパーツ屋やオーナーズクラブなどにまとめて売却してしまう慣例があったからです。
 英車では、クルマによっては戦前のモデルの部品さえ今でもフツーに買えるモノもあります。日本に限らず全世界で、英国製のヒストリックカーが特に沢山生き残っているのはこういう事情があるからで、MGやトライアンフなどかつて大量に生産された英国製スポーツカーでは、50年前のモデルの部品さえ現在でも比較的ラクに入手可能です。(MGBやミニに至っては、新品の『車体』さえ購入可能です。ボディがサビて穴だらけになったら、ボディを買って中身をゴッソリ移し替える、などと言うゼイタクな修理も可能です。)

・・・っというわけで外車の場合は、まずディーラーがあるならディーラーに相談し(ドイツ車なら古いクルマでも部品が買えるかもしれません)、ディーラーが無いならそれぞれの専門ショップを捜す(そういうところは独自の部品購入ルートを持っており、上述した様に英車ならまず安心です)か、それらがダメならこれ以上持っていても維持が不可能なので走行不能となった時点で捨てる(部品さえ手に入ればすぐに直せる故障が修理不能となり、毎年大量の古い欧州車が廃棄されています)、ということになります。

 それでも、例えばメーカー自体の部品供給体制が日本車よりも悪い(自分が知る限り世界一悪い)フランス車でさえ、最近では古いモデルの部品を供給する動きがあるので、ディーラーが消滅していたりコロコロ変わっていて古いクルマの扱いがハッキリしない場合でも、修理する手段は広がってきていると言えます。

 さて最後に。
 御質問とは直接は関係の無い全くの余談ですが、古いクルマの修理に関してエピソードを一つ。信じられない話に聞こえるかもしれませんが、実話ですよ。
 かつて仕事絡みでメルセデスを扱った時、当時は未だメルセデスベンス日本が無くヤナセさんを通して情報のやり取りをしていたのですが、ある日打合せ後の雑談で『例えば古いボロボロの300SLとか540Kグロッサーなどを持っていて修理が必要な場合、部品は取り寄せてもらえるのか?』と質問したら、『部品は既に無いが、そういうクルマがあるならメルセデスとヤナセの社名をかけて絶対に修理する。我々に直せないメルセデスは無い。今現在部品があるかないかなど、どうでもよいことだ』とコンマ5秒で断言されました。そうかなるほど、真の高級車とは装備や性能ではなく、こういうことを言うのだな、とひどく感心したことを今でも覚えています。例えばレクサスはメルセデスの一部の車型に競合するほどの高価格車ですが、果たして今後何十年も経ってから、自信マンマンでそういう回答をしてくれるでしょうか・・・・?あのハデで有名な『納車イベント』だけでは逆効果にしかならないでしょうね。
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一応、見てくれるとは思いますが、基本的に部品(新品・再生)が無いと手を出さないことが多いと思います。

むしろ新車を勧められますw(まぁディーラーの仕事がそれなのですが)
ダメ元で持っていってみるのは良いと思います。何が出来て何が出来ないか、店で聞くのが一番確実です。

旧車などを専門に扱っているようなところのほうが、互換部品の知識や修理の腕があると思います。もっとも、その分だけ高いと思ったほうがよいでしょうが。
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まぁ、モータースのほうが信頼出来ますね。


ディーラー現場のメカマンは二十歳前後の子ばかりですからね。
産まれる前の車なんてみれないですからね。
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メーカーや部品によっては、まだ部品入手可能なものもあります。


ディーラーにとっては、珍しい旧車が入庫されれば PRにもなるのでですが

部品の無い部分や ディーラーの作業としては、加工などは、しても作業保証や責任が取れない 取りたくないので ベテラン整備士がやりたくでも 会社的にできないのでしょう。 ましてや他車部品の流用なども ディーラーという肩書からできない。 
民間整備工場の方が 故障内容や修理方法も知識と経験があり 加工修正もさっさとやってくれるので 良いかと思います。
商売として考えると手間がかかる作業で 作業期間も掛かり 工賃も多く取れず 美味しい仕事ではありません。
腕に自信がある 意地でも直したいと 修理に燃えるような 整備士魂熱い整備士さんのいる整備工場を探し お願いするしかないですねー

※通常の整備 部品を取り寄せ交換しセッティング調整すればできるもではないので それなりのメンテナンス費用は、用意しておくこと。
事前に 修理費用の見積もり価格を出してもらい およその費用を互いに理解したうえで 整備をしてもらい 費用のトラブルが起きない様に 付き合ってください。
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微妙な時期ですね。

90年なら大丈夫と思いますが、80年なら無理って感じです。
純正品が手に入ればディーラー対応だけど、社外品ならディーラでは無理だったりします。
最近はリビルト品で修理もやってくれます。

> 別のトラブルが出てきて
エア抜きボルトが折れるとか、ありますね
きっちり金取りますから大丈夫です(笑) 大概は部品代だけで工賃はサービスかな?

整備書は電子化されてるんで問題ありません。

ディーラーで手に負えない、ボディの修理なんかも受けてくれますよ。
まあ、地元の整備工場なんかへ外部委託するんですけどね。
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通常、メーカーが部品を在庫しておく期間は、その製品の生産中止後10年とだいたい決まっていますから、そのくらい古い車になるとおそらく国産車についてはディーラー等でも部品は確保できないと思われます。


ディーラーに持ち込めば、たしかに整備はしてくれると思いますが、パッキンなども含めた部品交換となると、メーカー自体の部品供給が終了していれば、部品交換は難しいかと。
外車になると、そのメーカーにもよるのではないでしょうか。
また、外車だとそのメーカーの車を専門に扱う車屋さんもありますし。

質問されている車が何かわからないと、ここでの回答はあくまで一般論となり、推測の域をでません。

まず、その車を扱うディーラーに問い合わせたほうがよさそうですね。
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Q古い車をディーラーで定期点検する利点

購入後10年以上経過する軽自動車に乗っています。
車のメンテナンスには自信がなく、ディーラーで車検と1年ごとの点検をしてもらっています。
直近では昨年の11月に点検してもらいました。

先日、エンジンがかからなくなりJAFでみてもらったところ、バッテリーあがり&バッテリー自体が古くなっておりすぐに交換が必要だと言われました。
半ドア、ライト消し忘れ等ありません。
それですぐにディーラーで交換してもらいました。
前回の交換から8年たっており、通常は2~3年で交換すると聞きました。

それで質問が二つあります。

1つめは、定期点検でバッテリーの交換時期であることは分からないものなのでしょうか?
点検したばかりなのに急なトラブルで腑に落ちません。

2つ目は、ディーラーに点検してもらう利点はありますか?
ディーラーのほうが安心だと思っていたので、営業の人の「買い換え」圧力に耐えてきましたが最近煩わしくなってきました。今後買い替えるとしても同じメーカーに拘りはありません。
ただ、生産終了した車なので部品の面でディーラーがいいのではないかと思っていますが。

ご回答よろしくお願いいたします。

購入後10年以上経過する軽自動車に乗っています。
車のメンテナンスには自信がなく、ディーラーで車検と1年ごとの点検をしてもらっています。
直近では昨年の11月に点検してもらいました。

先日、エンジンがかからなくなりJAFでみてもらったところ、バッテリーあがり&バッテリー自体が古くなっておりすぐに交換が必要だと言われました。
半ドア、ライト消し忘れ等ありません。
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それで質問...続きを読む

Aベストアンサー

1 徐々に落ちていくバッテリーもありますし、突然ダメになるバッテリーもあります。
 バッテリーを事細かに点検しているわけではありません。
 計測器を用いて、基準値以内にあるかないかで良い悪いを見分けます。
 朝に一発始動だったけど、夕方帰宅時に始動不能になったことがあります。

2 人それぞれでしょうね。
 私のところは近所にまともな整備工場はありませんし。
 代車が出せそうに無いですしね。
 基本的に新車を買うので、保証があるうちはディーラーを使います。
 こちらでも点検はしているので、必要なところだけ指示するといった感じです。
 また、リコールには当たらない部品交換というのがあるんですけど、コレは特に案内も来ません。
 ディーラーに整備などで来た場合にこっそりと交換したりします。私の時はたいてい、こんな部品を交換するので良いですか?っていわれます。
 
 腕の良い整備工場に心当たりがあるのなら、その整備工場で良いと思いますよ。特にディーラーに拘らなければならない理由は無いんでしょ。

>生産終了した車なので部品の面でディーラー
あまり変わりは無いですよ。
どちらも部品販売会社から買ってきますから。同じです。
ただ、ディーラーは信用ある部品しか使いません。中古部品は、リビルト以外は使いません。
町工場だと現物あわせでやってくれます。ただし、あくまでも腕次第ですが。

1 徐々に落ちていくバッテリーもありますし、突然ダメになるバッテリーもあります。
 バッテリーを事細かに点検しているわけではありません。
 計測器を用いて、基準値以内にあるかないかで良い悪いを見分けます。
 朝に一発始動だったけど、夕方帰宅時に始動不能になったことがあります。

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 代車が出せそうに無いですしね。
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Q生産中止になったモデルのパーツって

トヨタ車の現行モデルに乗っているのですが、もし次期モデルが出て現行モデルが生産中止になったら、部品やパーツはもう買えなくなるのでしょうか?
もし事故ってバンパー交換とか、ボンネット交換とか、もしくはミラー交換とかになった場合にそれらパーツが生産中止になったらどうやって交換すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

 クルマの研究で食ってる者で、要するに『クルマを作る側』です。

※生産終了となった自動車部品は、法規により明確な部品保管期間(=生産終了から10年間)が決まっています。(よくネットや雑誌で7年間保管とされていることがありますが、これは家電の部品保管期間です。)

※ただこの保管期間は、『クルマの走行に必要な部品』というくくりになります。
 具体的には、重要保安部品(操舵系、ブレーキなど)、定期交換部品などで、自動車の走行機能に直接影響ないもの(ウェザーストリップ、ガラスなど)、意匠に関するもの(内装、シート、ボディ外板、灯火類など)は含まれません。また懸架装置のダンパやばねは、危険でない事が確認されれば認証車型1種類につき1組を保存すればよいので(つまりグレード毎に保存する必要は無いということ)、通常はエコノミーグレードもスポーツグレードも、最も車重が重いグレードのばね/ダンパに統一されます。

 よって・・・

>もし事故ってバンパー交換とか、ボンネット交換とか、もしくはミラー交換とかになった場合に・・・

 上げられている部品は全て意匠部品なので、生産終了後の供給期間は法規に左右されません。残念ながら、専らメーカの都合で決まってしまいます。
 部品の生産は車両生産終了と共に打ち切られるので(部品だけダラダラ作ることは、少数の例外を除き通常は有り得ません)、各自動車メーカが持つパーツセンタの在庫分が販売されたら終わりです。(この話の為に、『部品保存の期間は決まっていない』とか『せいぜい3年』などという事がユーザ間で正解の様に語られてしまっています。)
 また自動車メーカは、定期的に生産終了車の在庫部品を廃棄するので、最長でも10年を超えて残る部品は、基本的にはありません。(基本的には、というのは・・・例えばメーカが部品を捨てても有力ディーラが自前で持つパーツ倉庫には部品が残っていて、たまたま太古車の部品が出る、などの例外はあるということです。)

>パーツが生産中止になったらどうやって交換すればいいのでしょうか?

 外板に関しては、板金で修正・製作すればよいだけです。パネル全体の交換よりは高価ですが、何倍もの金額になるワケではありません。修理の範囲や内容によっては、外板交換とあまり変わらない金額で上がる事もあります。

 バンパは厳しいですね。ウレタンやPC、メトンなどで出来てる現在のプラスチック製バンパは、高価な成型機でなければ成型出来ません。
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 あとも一つヤッカイなのが、灯火類ですね。灯火類も意匠部品の範疇なので10年は保管されませんが、現在の乗用車は灯火類が車型毎に専用設計されたモノなので流用も効きません。
 バンパの様に別の材質を使い手作りで製作する方法もあるにはありますが、レンズのカットや反射板のカットを完全に再現するのは難しく、灯火としての性能が著しく変わってしまう事は避けられません。

 っというワケで生産終了となったクルマは、少なくともライト類を潰したら、いつ部品入手困難で修理不能になるか判らない、というスリリングな状況にある、とは言えそうです。

 尚・・・欧州車は部品供給が比較的長い傾向にあり、特に英国車に至っては50年以上部品が流通している車型さえあります。(MGというメーカのスポーツカー・MGBは生産終了後30年近くが経過しますが、外板どころかモノコックシャシそのものさえ新品が入手可能です。そういえばローバー・ミニも来年は生産終了後10年ですが、最近モノコックシャシの製造が始まりました。MGもミニも、部品の寄せ集めだけで新車が組み立てられます。)

 元々丈夫であまり錆びない日本車が斯様な部品供給体制になったら、1台の寿命が延びて廃棄されるクルマが極端に減るでしょう。
 ハイブリッドとかプラグインなどと騒ぐ前に、『クルマを捨てない』事こそが自動車に於ける最大のエコ活動だと思うんですけどねぇ・・・などと言いつつ新車が売れなくなるのは、我々『作る側』の収入には大打撃ですが。

 クルマの研究で食ってる者で、要するに『クルマを作る側』です。

※生産終了となった自動車部品は、法規により明確な部品保管期間(=生産終了から10年間)が決まっています。(よくネットや雑誌で7年間保管とされていることがありますが、これは家電の部品保管期間です。)

※ただこの保管期間は、『クルマの走行に必要な部品』というくくりになります。
 具体的には、重要保安部品(操舵系、ブレーキなど)、定期交換部品などで、自動車の走行機能に直接影響ないもの(ウェザーストリップ、ガラスな...続きを読む

Qアメリカではどうして古い車が平気で走っているの?

かな~り古い車が大きな顔をしています。大事にのっているのかな?と思いきや、結構『廃車』ぽい雰囲気で。燃費も悪いだろうし、修理や、部品の交換だってお金かかるのに、なんで買い換えないのでしょうか。新車のほうがトクだと思うんですけど。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

 たしかにアメリカという国では見事なまでに古いクルマが走っている。あまりにもポンコツ然としているのが目に付くので、あるとき同じような質問をギャレージの人にしたことがありました。いろいろな理由はそれなりにあるらしいのですが、最大最多の理由としては、次のような具合でした。

 ニューヨークやシカゴ、サンフランシスコなど公共交通機関が発達した土地ならともかく、LA市内や郡部など、なにしろクルマがなくては生活できない土地柄ともなるとクルマは生活の必需品として欠かせない。とは言うものの、とても、新車はおろか、適当な年式の中古車すら買えない低所得者層があまりにも多いという。
 ちょっとオーバーに言えば、錆び錆びのプリムスやフォードくらいになるとさすがに価格はあって無いようなもの、だから、彼らはとりあえず動けばこの程度のクルマで我慢するしかない。とにかくガソリンは高騰したとはいえまだ安いし、これだけは仕方がない。
 ちょっと張り切ってローンで買うと、一度でも支払いを滞納すると、アッと言う間にクルマを持って行かれてしまうから、これも恐い。

 動かなくなったらそれまでのことだけれど、これほどまで使い込まれたアメ車なら、訳の分からない故障はむしろ少なくなって、交換部品とオイルさえ手に入れば、構造も簡単で、仲間内でなんとか修理できるから安上がりで、だから、部品も比較的潤沢で交換フリマにもユニットごと沢山出てきやすいアメ車はこの階層には特に人気があるという。一部の州を除いて車検はないに等しいし、ボディーが錆びて駄目になるほどの湿度もないし、とまあ、こんなことを聞きました。

 彼らにとっては、シビックなど小型の中古日本車は故障は少なく燃費もいいいが、週末にスーパーで買い溜める食料や雑貨が入りきらない車格の割には中古価格も部品も高い。それに、昼食のためだけに100kmも走るような土地柄では、なにしろ精密過ぎて、一旦トラブルが発生すると時と場合によっては生命にかかわりそうで心配が耐えない...と不思議なことも言っていました。夢のクルマと言えば、そうだねえ、カムリなんかが欲しいねと言ってはいましたが。

 これと逆にうらやましいのがレストアード・ヴィンテージ。60年代のピンクのフリートウッドなんかは今見るとなんともドリーミーでいいですねえ。すごいのはハドソン・ワスプやエドセルがまだピカピカで生きていること。アメリカは大きいです。

 たしかにアメリカという国では見事なまでに古いクルマが走っている。あまりにもポンコツ然としているのが目に付くので、あるとき同じような質問をギャレージの人にしたことがありました。いろいろな理由はそれなりにあるらしいのですが、最大最多の理由としては、次のような具合でした。

 ニューヨークやシカゴ、サンフランシスコなど公共交通機関が発達した土地ならともかく、LA市内や郡部など、なにしろクルマがなくては生活できない土地柄ともなるとクルマは生活の必需品として欠かせない。とは言うも...続きを読む

Q全くの他店で買った車をディーラーへ修理依頼することは、あまり歓迎されな

全くの他店で買った車をディーラーへ修理依頼することは、あまり歓迎されないことでしょうか。


トヨタ車です。
ほしい車がディーラーでない中古店で安く出ているので、買い換えようかと思っています。

今乗っている車もトヨタ車ですが、ディーラーで買いました。
今まで修理や整備もこのディーラーでしてもらってきました。

他店で買った車がもし故障した場合、このディーラーへ持ち込むのはあまりよく思われないでしょうか。
修理代金とか違ってくるでしょうか。
(非常識でしょうか。)


教えてください。お願いします。m(_ _;)m

Aベストアンサー

>全くの他店で買った車をディーラーへ修理依頼することは、あまり歓迎されないことでしょうか。

昔は、同一ディーラー間でも競争が激しく、歓迎しない事もありましたね。
しかし、今は気にする事はありません。
皆さんの回答にあるように、国産車の場合「同一メーカー系列」だと喜んで点検修理して貰う事が出来ます。
ディーラー内に整備工場があっても、新車・中古車販売とは「別会計」になっている販社多いです。
点検整備に関しては、板金塗装・各種オイル交換・プラグ交換等(純正部品に拘らない)は「他メーカー車でも喜んで!」というディーラー系整備工場も増えてきています。
町の整備工場、大手カー用品店整備工場と同じ感覚になっています。
(当店購入車以外はお断り!では、商売が成り立ちません)

>修理代金とか違ってくるでしょうか。

こればかりは、ディーラー次第です。
基本的に、購入した営業担当者が居る場合と居ない場合では多少の差がでます。
お得意様と一見さんが、同じ待遇になる事は難しいでしよう。
が、基本料金以上に高くなる事はありません。値引きの範囲が異なるだけです。
質問者さまも、徐々にお得意さんになればいいのです。

>全くの他店で買った車をディーラーへ修理依頼することは、あまり歓迎されないことでしょうか。

昔は、同一ディーラー間でも競争が激しく、歓迎しない事もありましたね。
しかし、今は気にする事はありません。
皆さんの回答にあるように、国産車の場合「同一メーカー系列」だと喜んで点検修理して貰う事が出来ます。
ディーラー内に整備工場があっても、新車・中古車販売とは「別会計」になっている販社多いです。
点検整備に関しては、板金塗装・各種オイル交換・プラグ交換等(純正部品に拘らない)は「他メ...続きを読む

Q車の生涯寿命30万km以上走行する車はどんな整備をしているのでしょうか?

どんな整備をしてそれだけ延命させているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは♪
No.3です。

そうなんですよ・・・エアコンのコンプレッサーは14万円かかりました。(約200,000Kmの時)

ショックは確か数万円???
ショック交換は約120,000Kmでの交換で、高速で飛ばされそうになってヤバッってなったのでした。
ところが以後293,000Kmまでそういう現象は起きませんでした。
品質上のバラツキなのか走行履歴条件なのかなんですが、高速走行は変わらず多いのでバラツキなのではないかと思っています。

おそらく今のツーリングワゴンは300,000Km以上乗ることになるか私の寿命が先になるかですね(^^)

Q古い車に5W-40のオイルは大丈夫?

平成5年式の軽四輪(箱型ワゴン)に乗っています。(9万km走行)
ディーラーでオイル交換を頼むと、最近では5W-40の純正オイル(部分合成油)を入れられます。
今までは10W-30だったのが、5W-40にして問題がないのかと担当者に聞くと、
何ら問題ありませんよ。かえって燃費は良くなります。と言われました。
実際、5W-40に2回交換して、6000kmは走りましたが、
燃費の差はそんなに感じませんが、音がうるさくなったり(もともとうるさいから)、オイル漏れが生じたりということはありません。(まあまあ快適と思います。というか、あまり違いがわからない?)

しかし、知人からは、14年前の車に5W-粘度のオイルを入れると、良くない。と言われました。
その理由を聞くと知人の方が説得力があるので、気になって仕方がありません。
理由:(1)エンジンの設計自体が、5W粘度を想定していない。
(2)9万kmも走っている軽四に、低粘度オイルの使用はエンジン摩耗を促進する。
(3)旧車に粘度の柔らかいオイルを入れるとエンジン音がうるさくなる。
(4)夏場で焼き付きを起こす可能性が高い。
(5)オイル漏れを起こしやすい=エンジンを痛める。

確かに、当時のエンジンオイル(指定オイル)は10W-30で、5Wと言う粘度自体が存在しませんでした。
しかし、○-○バックスで交換しようとのぞいても、軽四輪用(3L)のオイルは5W-40がほとんどで、
格安品(安すぎて不安!)に10W-30が見られる程度です。
平成5年当時の車両に入れるオイルを、
5W-40のオイルと、10W-30のオイルとで比較した場合、、
実際、どちらを入れるのが、車にとって正しい選択なのでしょうか?
今の車は気に入っていますので、快適に末永く乗ろうと思っていますので・・・
次のオイル交換の時期も近づいてきており、どちらにしようか決めかねている次第です。

平成5年式の軽四輪(箱型ワゴン)に乗っています。(9万km走行)
ディーラーでオイル交換を頼むと、最近では5W-40の純正オイル(部分合成油)を入れられます。
今までは10W-30だったのが、5W-40にして問題がないのかと担当者に聞くと、
何ら問題ありませんよ。かえって燃費は良くなります。と言われました。
実際、5W-40に2回交換して、6000kmは走りましたが、
燃費の差はそんなに感じませんが、音がうるさくなったり(もともとうるさいから)、オイル漏れが生じたりということ...続きを読む

Aベストアンサー

オイルの粘度表示 5W-40 という意味ですが5Wというのは低温時の粘度表示で40というのが高温時の粘度表示です。
10Wより5Wの方が低温時に軟らかいので始動直後などの抵抗が減りエンジンが冷えている間の燃費が若干良くなります。
高温時というのはエンジンが温まった状態ということですから普通走行しているときに40番のほうが粘度が高いということになります。
その為抵抗によって燃費は落ちます。
ただ長年使用したエンジンでは各部が磨り減って新車時よりすき間が大きくなっているところがあります。
こういった部分を高粘度でカバーしてピストンの密封性を良くしたりすることでパワー燃費が若干回復することがあります。

逆に粘度が極端に低いオイルは使えません。
最近の省燃費車のように0W-20のような高温時20番のオイルは燃費もよくなりパワーも出ますがエンジンが20番に対応していないとオイルシールなどからオイル漏れしてしまうそうです。

Q古い車をピカピカにしたい(でもお金はあまりかけたくない)

15年前の旧型BMW320iがあるのですが、あまりお金をかけないでできるだけピカピカに磨きたいと考えています(でも、5千円なら、かけてもいいかな?)。
大きな傷などはありませんし、洗車すればボデーの輝きもある程度出ています。普段は時々シャンプーでしているだけですので、微細に見ると長年の汚れや、水垢などがこびりついていると思います。

1) 洗車後、ボデーの表面をスムーズにし、(新車のようにとは言いませんが)ツヤを出すのにはどうすれば一番いいでしょうか?

2) アルミホイールに黒いブレーキダストがこびりついてとれないのですが、これをとるには何が効果テキメンでしょうか(修理に出したときはきれいに除去されて帰ってきます)。

Aベストアンサー

用意するもの
・超微粒子コンパウンド(洗車コーナーにあります)
・割り箸(片一方を鉛筆状、片一方をへら状に削る)
・粘土クリーナー
・たばこの箱とかのセロファン
・拭き取りクロス、スポンジ、ミクロセーム(ゼーム革)

洗車後、ぬれた状態で、粘土クリーナーでボディー表面をなでる。
その後、スポンジに超微粒子コンパウンドを少しつけて、タテヨコタテに20~30cm四方ぐらいで磨いていく。水を緩衝材に。モールの隙間とかは割り箸を削った道具。ワックスのカスと隅の汚れを落とす。ここが重要。その後しっかり水洗い、そしてここも重要、タオルとかでなく吸水性のセーム革等で、ボディーをふく。たばこの外箱のフィルム等に指を入れてボディーをなぞって、凸凹を感じない程度まで、粘土クリーナーとコンパウンドで円滑な表面に仕上げる。その後はコーティングでもどうぞ!

ホイールは、パープルマジックのようなもので、しっかりとブラシで地味にきれいにしてください。

絶版ですが、下記の本とかを古本で購入すればわかるかと思いますよ!
高木名人の磨きの鉄則(高木靖夫)

用意するもの
・超微粒子コンパウンド(洗車コーナーにあります)
・割り箸(片一方を鉛筆状、片一方をへら状に削る)
・粘土クリーナー
・たばこの箱とかのセロファン
・拭き取りクロス、スポンジ、ミクロセーム(ゼーム革)

洗車後、ぬれた状態で、粘土クリーナーでボディー表面をなでる。
その後、スポンジに超微粒子コンパウンドを少しつけて、タテヨコタテに20~30cm四方ぐらいで磨いていく。水を緩衝材に。モールの隙間とかは割り箸を削った道具。ワックスのカスと隅の汚れを落とす。ここが...続きを読む

Q車体電子防錆装置って、本当に効くの?

私は今乗っている車を、錆が発生しないように末永く大事に乗りたいと考えています。
そこで質問ですが、電子防錆装置は本当に効くのでしょうか?
ぜひ実体験まじえて教えていただきたいとおもいます。
また、ご使用になられた商品名などもご教授いただけたら幸いです。

Aベストアンサー

 これは電子を供給して、鉄が酸素と仲良くなるのを防ぐ装置の事ですね。それなら、ディーラーオプションとしている自動車メーカーもかつてはありました。

 厳密に申しますと、どこもかしこもさびなくなるワケではありません。鉄が酸化鉄となるのを防ぐ代わりに、車体に電流を流す部分(=端子)がモーレツに腐食します(これを犠牲電極と言います)。
 船舶では結構常識的に使用されており、また、プラント(石油や水などのパイプライン)でも利用されています。

 現在のクルマは例外なく亜鉛メッキ鋼板が広範囲に使われており、電子防錆装置が必要なほどさびませんが、この亜鉛メッキ鋼板も考え方としましては同じです(亜鉛の層が犠牲電極となり、鋼板が酸化鉄となるのを防ぎます)。
 電気を流さず犠牲電極とは?と不思議に思われるかもしれませんが、実は種類の違う金属をピッタリ密着させると、電位差が発生して電位差腐食が起こります。かつてイタリア製スポーツカーの車体として有名だったスーパーレジェッラボディ=鋼管にアルミパネルを直接リベット止めした車体では、当時のまま残っているモノは現在では極めて稀です。これは、アルミと鉄で電位差腐食が起こり、アルミが犠牲電極となってボディだけがボロボロに崩壊したからです。

 いすゞ自動車でかつてアクセサリ扱いだった電子防錆装置は、乗用車なら上流1コ/下流1コ、大型車なら各2コ以上使う事になっていました。一応個数を増やして長いクルマにも対応していた様で、逆に考えますと、これから乗用車は1組で隅々まで届いた、と言えるでしょう。

 また、電極は両面テープで貼る様になっていましたが(接着面に穴があり、そこから細い電極がボディに接触する様に出ていました)、施工説明書によると「電極を接着する箇所のボディの塗膜及び下塗り膜は、完全に剥離せよ」と書かれていました。さすがにブ厚い自動車の塗膜は、微弱電流など流す余地はないのでしょう。

 さて、いすゞ自動車がオプション設定していた電子防錆装置は、『ラストアレスター』とゆぅ商品名だったと思います。確か北米製で、プラントの防錆などに既に実績のあるメーカーのモノでした(乗用車用で¥5万ほどと、結構高価でした)。

 アノード(電極)はブ厚いアルミの板で、腐食してもカンタンにはなくならない容量を持っていました。そしてこの板の中心をクリ抜いて湿度センサを組み込み、雨天などでぬれている時にはバッテリから流している電流値を下げ(雨水が電解液として働きます)、乾燥すると電解液が不足するのでバッテリからの電流を増やすとゆぅ制御をしていました。また、バッテリ電圧が11.8Vを切ると、バッテリ保護の為湿度とは関係なく電流を切ります(これらの制御の為、バッテリ~アノード間にコントローラがありました)。
 アノードは車体の代わりに腐食するモノなので、アノードだけのスペアも販売されていました。ただ、実験した結果を伺ったところ、走行5万kmぐらいではアノードはまだまだ使えるほど残っていたそぅです。

 現在ではこの商品は廃止となっている様ですが、それはアルミ板の代わりの犠牲電極が標準装備となり(=亜鉛メッキ鋼板が当たり前になり)、サビのクレームが極端に少なくなったからの様です。

 これは電子を供給して、鉄が酸素と仲良くなるのを防ぐ装置の事ですね。それなら、ディーラーオプションとしている自動車メーカーもかつてはありました。

 厳密に申しますと、どこもかしこもさびなくなるワケではありません。鉄が酸化鉄となるのを防ぐ代わりに、車体に電流を流す部分(=端子)がモーレツに腐食します(これを犠牲電極と言います)。
 船舶では結構常識的に使用されており、また、プラント(石油や水などのパイプライン)でも利用されています。

 現在のクルマは例外なく亜鉛メッキ鋼...続きを読む

Q自動車は何km、または何年走れるか

一月に1回は洗車とワックスがけをして、オイル類やタイヤなど(エンジンなどの交換したらめちゃ高く付く部品はのぞく)をちゃんと定期的に交換している場合、車は何km、または何年くらい走れるものなんですか?
一般的には10万kmくらいが寿命みたいですが、中古車市場では15万kmも走ったベンツなどが売られていますよね。 国産車は10万kmが限度で、ベンツなどの高級外車は15万km走ってもへっちゃらなんでしょうか。
お願いしますー。

Aベストアンサー

こんにちはm(__)m

今までは”10年”経過すると
乗用車は車検が1年しか受けられなくなっていたので
一つの区切りとして”10年”と言われていました
(今は2年取得出来ます)

ですが色々な意味で性能が上がっているので
年数で判別する理由が無くなっています
本来は機械のように”稼働時間”で判断する事が良いと思いますが
車であればやはり”走行距離”が一つの目安になります

さて”AT”の車ですと10万キロを越すと壊れると言われていましたが
今の車ではそのような事はありません
(オイルを定期的に交換しているという前提で)
タイミングベルトなど交換する時期でもありますが
それらをちゃんと交換していれば10万キロ以上でも
走行は可能です

運転手さんの乗り方にもよりますが
短期間で走行距離が嵩むよう乗り方なら
必要な油脂類や部品の交換をしていれば
20万キロでも問題無いでしょう
実際に私は5年間で16万キロ程度走行した車両が
3台程ありますし特に大きな故障はありません
(新車から乗っていると仮定して)

中古車で低年式の走行距離が嵩んでいる車両は
流石に購入する気にはなりませんが
新車購入で長く乗るなら特に定期的な整備点検をして
長期間乗る事は問題無いでしょう

ただ何年まで大丈夫とか
何キロまで平気だとかは
各々の個体の問題なので結果論ですから
言い切る事は出来ませんが
メーカーから部品が供給されている間は
苦労も無く乗り続ける事は出来るでしょう

こんにちはm(__)m

今までは”10年”経過すると
乗用車は車検が1年しか受けられなくなっていたので
一つの区切りとして”10年”と言われていました
(今は2年取得出来ます)

ですが色々な意味で性能が上がっているので
年数で判別する理由が無くなっています
本来は機械のように”稼働時間”で判断する事が良いと思いますが
車であればやはり”走行距離”が一つの目安になります

さて”AT”の車ですと10万キロを越すと壊れると言われていましたが
今の車ではそのような事はありません
(オイルを定期的に...続きを読む

Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む


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