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エンジンオイルについて。


少し知りたいのですがホームセンターなどによく置いている4L缶のカストロールGTXの赤缶のものは品質的にどうなのでしょうか?

元々も安いですが安売りで更に安く売っていたりしますが。

詳しい方よろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

GTXは、鉱物油だと思います。

良くも悪くも普通のオイル

今時の車のエンジンには、100%化学合成または、半合成(部分合成)油が適合性(相性)が良いと思います。

どんなオイルでも入れれば エンジンが掛かり走りますが エンジン保護性や フリクションロス低減し燃費に貢献(悪影響が無い)するかは、
エンジンとエンジンオイルの相性マッチングです。

エンジンは、車の取説に指定オイルされてる純正オイルで研究開発されてるので マッチング相性という面では、純正オイルが間違いないと言われてます。
社外品オイルは、高性能なオイルもたくさんありますが ご自身の車のエンジンに合うかは?
高額なオイルが良いオイルとも言えません
油田を持つエンジンオイルメーカーは、採掘した原油の良い分部を精製してベースオイルを作れます。 高品質なベースオイルは、品質・性能が良いので添加剤を少なくて済みますが。
油田を持たないエンジンオイルメーカーは、油田メーカーの良い部分を取り余った原油から 精製しベースオイルを作ります。品質は、やはり落ちるので 足りない成分を 添加剤を多く入れて エンジンオイルを作るので コストがより多く掛かります。
添加剤成分が多いエンジンオイルより ベースオイルの品質が良い方が 耐久性が高く高品質なオイルになります。

なので高い=高品質とは、言えません

日本の企業で 油田を持つ石油会社は、出光です。

特に ホンダエンジンは、高品質で高性能なエンジンが多く 反面繊細でナイーブなので 変な(相性が悪い)エンジンオイルを入れるの ガチャガチャ音メカノイズが増えたりします。 ホンダエンジンなら 基本純正ですねー 社外品でも 出光・スノコ・シェルのオイルが良いと言われてます。

今時のエコエンジンの場合 0W-20などの低粘度オイルなので 社外エンジンオイルも気お付けないと エンジンを壊すことになりかねません
エコエンジンこそ 100%化学合成油でしょう。
カストロールGTXは、 10W-30とか 5W-30では? エコエンジンには、向かないですが 質問者様のエンジンは、大丈夫でしょうか?

エンジンオイルは、相性が悪くても走ります・直ぐに壊れない 
徐々に悪影響 ピッチ・タール・ブローバイガス等 汚れが付着・摩擦部に傷が付くなどで 徐々にエンジンを痛めます。

安いオイルでも エンジンと相性が良いか 耐久距離は如何かを確認し適正距離や期間で交換をするのが良いでしょう。

カストロールGTXなら 15年以上前の車 初代マーチとか初代ヴィッツなどなら 良いかもしれませんが 最近の車には、合わないと思います。

エンジンも進化し エンジンオイルもエンジンと共に進化開発し成長しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

高いオイルが必ずしも良いもの、高性能とも言いきれないのですね。
エンジンにも合う、合わないがあるのですね。

勉強になりました。
自分の車は10何年経過している車なので質問しているオイルでもいけないこともないかもしれませんね。

新しい年式の車を購入したさいには気を付けて行きたいと思います。

お礼日時:2016/12/11 17:26

エンジンオイルは化学合成油、部分合成油、鉱物油などのベースオイルの違い、SMやSLなどの規格の違いや、硬さである粘度の違いなど様々な違いがあります。

それにより同一メーカーでも価格や品質が全く違ってきます。質問者さんのお車の対応オイルの粘度や規格はなんでしょう⁇(お車の取り扱い説明書の最後付近に記載があります)カストロールのGTXがお車に対応している規格、粘度ならば問題ないと思います。 こだわれる方は、化学合成油を使ったりされますが…。近年は省燃費オイルとして0w-20を使用する車が多いです。そんな車種はオイルがやわらかいためきちんとしたサイクルでのオイル交換やオイル管理が必要とかな…と思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

自分の車も10何年経過している車で取説にも5w-30と10w-30と両方使えるように書いてありました。

ただ、規格マークなど、このマークが入っているオイルを使うのをおすすめしますとだけ書かれていました。

お礼日時:2016/12/11 17:23

人の捉え方は様々です、


安いオイルは品質が劣る、
安いオイルをこまめに交換しても意味が無い、

それでもね、こと日本で製造されてる物なら(カストロールと言えども国内の製油業者のOEMです、製造国から運ぶのでは有りません)何を使っても全く変わりは有りません、
価格の多少は添加剤の混入割合と精製の度合いと使用するオイル自体の純度が異なるだけです、
車でレースをする訳でも無いでしょうから心配ご無用です、
グレードも10W-30程度で十分です(北海道などで冬場氷点下20度なんかが当たり前のところなら0W-20程度は考える必要は有るかも知れませんが)、

第一ねメーカー純正といわれるオイルでも同じように何処かの製油業者のOEMですから、
OEMというのは製造業者が作る此処ではオイルへ自社のブランドを付ける事です、専用のラインで製造される物では有りません、

価格が安くなる理由:
製油業者は毎日製造し続けてます、発注してるブランドの会社では必然的に在庫も貯まる、其れを掃かす為に、販売促進を掛けるんです、
売り渡し価格の引き下げとか、在庫品に対してのキャッシュバックとかで、
それで価格が下がります、

後進国と呼ばれる国で製造された劣悪な物意外は何の心配も有りません、
日本の車は言えばオイルさえ入ってれば何のトラブルも無く順調に稼動する様に設計されてます、
安いオイルを使ったからといってトラブルの元には成りません、
此れは断言できます、
今まで50数万キロ以上走行した経験上です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

日本で製造されているものはある程度品質は良いということですかね。

安くなるオイルというのはそのような理由で安く売り出されるのですね。
在庫が確かにたまりすぎるのは問題ですよね。

お礼日時:2016/12/11 17:20

安いオイルは質も安いよ。

高ければよいってものでもないけど。
車のエンジンが要求する質に合わせてくださいね。よく、安いオイルをこまめに交換すればいいんだとか嘘いう人いるけど。
その安いオイルが入ってエンジン動いている間、エンジンはダメージを負うわけよ。
きちんとした品質のオイルを、説明書通りに時間か距離か先に到達した段階で交換してください。

ちなみに私の愛車である軽トラにはモービル1かサスティナを入れてます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。


参考にさせていただきます。
安いものは安い性能しかないということも知識として持っておきます。

お礼日時:2016/12/11 17:15

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