オートマ車

坂道を下ってる途中にギアを2に変えるのですか?

また、坂道を完全に下りきったら、ギアをまたDに戻すんですか?

理由も含めて教えて欲しいです

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A 回答 (10件)

ブレーキは温度が上がると効きにくくなるので、


エンジンブレーキを使えということです。

あまり、神経質にならないように。

今時の車はブレーキが良く空冷されているので、なかなか
温度は上がりません。

長い山道などで、高速で長時間下る時等に思い出して下さい。
街中ではギヤをガチャガチャやるのはかえって危険です。
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私が免許を取った頃は AT 車は高級車で、AT 免許なんてものもありませんでした。



最初は起伏の激しい田舎の教習所だったのですが、トップスピードから減速するときはブレーキペダルを踏むのではなく、まずシフトダウンして充分スピードが落ちてから最後のトドメにブレーキで完全に停車させるものだと教わりました。

更に、AT 講習ではクラッチ操作が必要ないのでことさらシフトチェンジを活用して極力フットブレーキの使用を控えるように指導されました。

検定試験では、いきなりフットブレーキを踏むとエンジンブレーキ不使用として減点され、仮免不合格となることもありました。

結局時間切れで、地元では仮免までしか取得できず、本免は東京で取ったのですが、仮免以降からこちらの教習所でやり直しということになり、編入して受講し直しました。

東京の教習所では、田舎と違ってクラッチをつないだままフットブレーキで充分エンジンの回転を落としてからクラッチを切り、シフトダウンするように指導されました。いきなりシフトダウンすると後続車に追突される恐れがあるという理由だそうです。

土地柄というのもあるのかもしれませんが、ケースバイケースなのかもしれませんね。
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今は大体4速ATかCVTが多いので、2にまで下げるのは殆ど無いでしょうね。


大体はオーバードライブスイッチをカットして3速にするか、CVTならスポーツモードにするのが最適だと思います。

理由はその方がエンジンブレーキが効くからです。
少しくらいの下り坂ならDのままでも構いませんが、下りが急になるとDのままではエンジンブレーキが効かずどんどん加速してしまい、ブレーキの使用頻度が上がり、ベーパーロックを起こしやすくなります。
それを防ぐために速度が上がりすぎない程度にマニュアルでシフトダウンしてやる必要があります。
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長い下り坂だったら2に変えてくださいそれがエンジンブレーキです かえないとブレーキが熱をもって効かなくなりますよ 平坦なと

ころで止まらなく おかましますよ
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エンジンブレーキを効果的に利用すれば当たり前です、もちろん2速に限りませんよ。


>坂道を完全に下りきったら
別離、下りきったら、なんて固定観念で動く必要ありませんそのときの状況判断でギア位置は選択します。
そしてこれはオートマに限りません、マニュアルでも同じです。
以前、後続のアベック、運転は女性、わざと追突させようとしたんだろー、と男から文句をつけられた・・・そんな書き込み見たことあります、ほんとに、男のくせに・・・・と言いたくなりますね。
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ブレーキ(フットブレーキ)は、長く踏み続けるのはNGで、必要なときにぐっと踏んでスピードを下げ、しばらくはブレーキを踏まずに走り、また必要なときにぐっと踏んで~と使うのが正しいのです。


ところが、あまり分かっていない人は、ブレーキを長く踏み続けてずっとブレーキがかかった状態で運転しようとしてしまいます。

ブレーキを長くかかった状態で運転しつづけると、ベーパーロック現象といってブレーキが効かない(効きが悪い)状態になります(ベーパーロック現象の詳細については検索してください)。

なので、最初に書いたように、ブレーキは必要なときに少しの時間(ぐっと)踏んで、後は踏まない状態で走るのが良いのですが、踏まないで走っている間に下り坂で加速するのを抑える、あるいはフットブレーキの踏む回数を抑えるために、エンジンブレーキを使ったほうが良いとされています。
Dレンジから2レンジやローレンジに変える、変えたほうがよい、というのはそういうことですが、ブレーキの踏み方を間違えなければ、変えなくても大丈夫です。(しかしながら、エンジンブレーキやその必要性を知らない人が、ブレーキの正しい使い方を知っていることは、まずありません・・)
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私が必ずシフトダウンするのはリゾートマンションのある熱海へ降りる熱海街道(県道11号線)の熱海峠から熱海市街に降りる時だけです。

この道は想像を絶する勾配でDレンジでアクセルを離してもエンジンブレーキは働かずどんどん加速します。マニアルシフトにして1速から3速を適宜切り替えます。

 理由はブレーキを使いすぎると過熱してブレーキが利かなくなります。昨年でしたか過積載もしていたトラックがブレーキが利かなくなり市街地の商店に突っ込みました。『ブレーキ べーパーロック』で検索すると丁寧に解説されています。
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オートマ車であっても、長い下り坂でブレーキを多用するとブレーキが過熱して


ブレーキがまったく効かなくなる事があります。

http://www.kuruma-urutorako.com/nori/9976/

なるべくブレーキペダルを踏まずに、エンジンブレーキだけで減速する方法が安全です。
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状況に合わせて判断する



峠道のような長い下り坂なら、フットブレーキを踏み続ければブレーキオイルの過熱でブレーキが効かなくなるのでエンジンブレーキを併用する
街中の下り坂なら、そこまでナーバスに成らずともよい


AT車のエンジンブレーキは、ODオフやスポーツモードという段階から、セカンド、ローと色々ある
その時々の傾斜度、車速などを考慮して必要な処置を執る

この辺は、免許を取る際に繰り返し指導されている筈で
今さら、変えるんですか?と聞くのも変な話ですな

使うべき時には使う、それ以上は運転手の判断です
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>坂道を下ってる途中にギアを2に変えるのですか?



そういう操作が適するケースもあるでしょうけど全部がそうでもなく、
この質問に対してはイエスノーな単純な回答は不可能です。

坂道を下る時にスピードが出すぎるような時、
フットブレーキの多用は、ブレーキが利かなくなる場合があるので
エンジンブレーキを使った方がいいです。
で、そのエンジンブレーキはギア比が低い方が利きます。
Dレンジに比べれば2ndの方がそうです。

あまりに急坂で、Dレンジでエンジンブレーキの利きが足りない場合は
2nd に入れれば利きはよくなりますから、そのように操作するでしょう。

>また、坂道を完全に下りきったら、ギアをまたDに戻すんですか?
2nd の必要がないなら Dレンジの方が使いやすいですからそうしますわね普通。
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