1-ブテン、2-ブテン、ジブチルエーテルの室温、一気圧での大体の沸点を教えてください。
どんな文献を調べればいいかでもかまいません。

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A 回答 (2件)

porpy さんがお書きの「化学辞典」や「試薬のカタログ」が最も手近なものだと思います。



「試薬のカタログ」としては,「Aldrich」あるいは「シグマ アルドリッチ」のカタログが詳しいです。私が学生の時分は,有機系の研究室には必ず「Aldrich」のカタログが辞典代わりに置いてありました。

ちなみに,「Aldrich」のカタログには次の様にあります。

【1-Butene】[106-98-9(注:CAS 登録番号)] C2H5CH=CH2 FW 56.11(注:分子式) mp -185°(注:融点)bp -6.3°(注:沸点)Beil. 1, 203 Merck Index 12, 1548 Safety 2, 607B, R&S 1(1), 15C(注:それぞれ,Beilstein, Merck Index, Sigma-Aldrich Library of Chemical Safety Data, Sigma-Aldrich Library of Regulatory & Safety Data の掲載ペ-ジ)FLAMMABLE GAS

【cis-2-Butene】[590-18-1] CH3CH=CHCH3 FW 56.11 mp -139° bp 3.7° Fp -99。F (-72℃)(注:引火点)R&S 1(1), 19A FLAMMABLE GAS

【trans-2-Butene】[624-64-6] CH3CH=CHCH3 FW 56.11 mp -105° bp 1°Beil. 1, 205 Safety 2, 607D R&S 1(1), 19B FLAMMABLE GAS

【Dibutyl ether = Butyl ether】[142-96-1] [CH3(CH2)3]2O FW 130.23 mp -98°bp 142-143°n_D(20) 1.3988(注:屈折率)d 0.764(注:比重)Fp 77。F (25℃) Beil. 1, 369 Merck Index 12, 1603 Safety 2, 631B, R&S 1(1), 209G FLAMMABLE LIQUID IRRITANT

ここに出てくる「Merck Index」もチョットした化合物の性質を調べるのには便利です。
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簡単なところでは、化学辞典を調べてみるのはどうでしょうか?


私は試薬のカタログをよく利用しています。

1-butene -6.47℃
2-butene (cis) 3.73℃
     (trans) 0.88℃
dibutyl ether 142.2℃

以上、化学辞典(東京化学同人)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とりあえず、科学辞典をさがしてみます。

お礼日時:2001/06/27 23:17

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摂氏0度(273K)から100度(373K)の間に
融点と沸点が共に存在するような物質ってあるのでしょうか?


もしなければ、融点と沸点の温度差が極端に小さい物質でも結構です。
教えてください お願いします。

Aベストアンサー

有機物なら
(物質名、融点、沸点の順に)
ベンゼン      5.5 ,  80.1
シクロヘキサン   6.5  , 80.74
tert-ブタノール  25.69 ,  82.4
ジシアノアセチレン 20.5 ,  76.5
1,2,4,5-テトラフルオロベンゼン4 , 90
ヘキサフルオロベンゼン 5 , 81 

無機物はいいのがないですね。(水と反応するものも多い)
三酸化硫黄     16.85 , 44.52
(水をすって硫酸になるので注意)
ヒドロキシルアミン 33  ,  70(分解)
六フッ化キセノン  49.25 ,  75.6
五フッ化ヨウ素   9.43 ,  97.85
七フッ化ヨウ素   4.5 ,   4.77
一番下は融点・沸点の差が特に狭いですね。

Q1-ブテンを2-ブテンに変換する方法を反応式で示せ。という問題があるの

1-ブテンを2-ブテンに変換する方法を反応式で示せ。という問題があるのですが、どうすれば、1-ブテンから2-ブテンに変換できるのでしょうか?だれか教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

1-ブテンに水を付加します。
この場合、マルコフニコフ則により、
主生成物が2-ブタノールになります。
(主)CH3-CH(OH)-CH2-CH3
(副)CH2(OH)-CH2-CH2-CH3

この主生成物を濃硫酸で脱水すればザイツェフ則により、
主生成物が2-ブテンとなります。
(主)CH3-CH=CH-CH3
(副)CH2=CH-CH2-CH3

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

絶対に覚える必要があるのは水の融点0℃、沸点100℃だけです。
そのほかの沸点、融点の大小は以下のようなことから判断します。

(センター試験向けには1、3だけでOKの気がします。)
1.水素結合(※)がある方が沸点、融点が高い。
2.分子に極性(※※)がある方が沸点、融点が高い。
3.分子量が大きい方が沸点、融点が高い。
4.表面積が大きい方が沸点、融点が高い。
(形が球に近づくと表面積が減るので、沸点、融点が低い。)

※-OH、-NH、HFがある場合。
※※分子の対称性が低い場合。

ただし、融点の場合は、固体になったときに上手く分子が詰まるかどうかも問題になってきますので、沸点に比べると規則的では無くなることが多くなります。
(上手く分子が詰まる方が融点が高い。)
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(亜鉛系、ホウ素系はこの限りではないようですが)

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また、分子量以外に、融点・沸点というのは何によって左右されるのでしょうか?

なんとなくですが、分子量の大きな物は沸点が高くなりそうな気がします。
では、なぜ分子量が大きくなって融点が下がるのか、これはよく分かりません。

到底自分では解決できそうにありません。
詳しい方のお力を貸して頂けたらと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

難しいです。
こんなお答えもありますが、↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1214554617
分子量が大きいとなぜファンデスワールス力が大きいのか全然説明していません。そこが一番重要なのに…。

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液体に接している空間にはその液体の蒸気が存在します。その蒸気の圧力を蒸気圧といいます。その蒸気圧の大きさには限界があります。その限界の圧力で釣り合います。蒸発平衡といいます。限界の圧力のことを「飽和蒸気圧」といいます。#4で「蒸気圧」と言われているものはこの飽和蒸気圧のことです。化学では平衡状態について考えている場合が多いので「飽和」という言葉を省いているのです。
でも沸騰や蒸発は液相と気相との間での平衡が成り立っていないときに起こります。「蒸気圧」と「飽和蒸気圧」を区別する方がいいと思います。部屋の中で水を加熱すると蒸発が起こります。部屋の中の水蒸気は飽和していません。蒸気圧<飽和蒸気圧です。どんどん蒸発します。部屋の体積が大きいので飽和に達することが出来ません。いつまでも蒸発が起こります。普通は液体の表面からだけ気体(蒸気)が発生します。内部から気体が出るということは泡が出来るということです。これはある条件で起こります。沸騰と呼ばれています。水面に大気圧がかかっていると泡が出来るためには「泡の中の気体の圧力>大気圧+水圧」でなければいけません。泡の中の気体の圧力はその温度での飽和蒸気圧です。大気圧の部分には蒸気圧も含めなければいけないのですが空間が広いと拡散してしまって考えなくてもいいようになります。
水圧はビーカーや鍋で加熱をしている場合は大気圧に比べてかなり小さいです。(10mの水柱で1気圧です。)
「飽和蒸気圧>大気圧」が泡のできる条件であることになります。大気圧が小さくなればこの条件の成り立つ温度も低くていいことになります。
沸騰というといつまでもぼこぼこと泡ガ出ているというイメージを持ってしまいます。でも平衡が実現していないアンバランスな状態を大急ぎで埋めようとしている途中の変化ですから平衡が実現すれば沸騰は止まります。部屋の中でやればいつまでたっても部屋の蒸気圧が飽和にならないから沸騰が続くのです。密閉容器の中でやればすぐに飽和になりますから沸騰は一度は起こったとしてもすぐに止まります。密閉容器で全体を均一にゆっくり加熱して行く(平衡に近い状態を維持しながら過熱する)と沸騰は起こらなくなります。液面に接している蒸気の圧力≒飽和蒸気圧ですから液面にかかる気体の圧力=蒸気圧+空気の圧力≒飽和蒸気圧+空気の圧力>飽和蒸気圧です。いくら加熱しても泡のできる条件は実現しないことになります。蒸発だけが起こります。沸騰が起こればその温度以上には温度は上がりませんが沸騰が起こらないので加熱を続ければどんどん温度が上がることになります。
密閉容器であっても底だけを加熱している場合は液体と気体との間に温度差がありますから沸騰が起こる場合もあります。
圧力釜の場合はある圧力になると気体を外に逃がすということをやっています。その圧力に相当する温度で沸騰が続くことになります。

ポンプで引いて減圧しているような場合は生じた蒸気も一緒に引いてしまいますからいつまでも沸騰が続くということになります。ピストンのついたシリンダーの中に液体を入れてピストンを引いた場合、沸騰は起こったとしても一瞬です。飽和になれば終わりです。
「真空になれば沸騰する」という表現ではこのあたりがあいまいです。

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