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ずばり、電磁気学や電気回路の勉強方を教えて下さい、大学1年です、まじで困っています。

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A 回答 (4件)

No.3 の方も言っているとおり、自分でしっかり勉強しなければ理解するのは困難です。

しかし、No.1 の方へのお礼に書いてあることを見ると、状況は、電磁気、電気回路が分からないと言うより前の段階ではないかと思いますので、アドバイスになるかどうか分かりませんが、参考までに書いて見ます。

あなたは、高校時代に、物理で電気のことを学んだと思います。そして、そのときは、割りにできたし面白いので電気関係(もう少し広く、理系)の大学に進学したのではないかと思います。大学の電磁気、電気回路も、その延長でいけると思っていたら、何がなんだか分からないまま講義が進み、愕然としている状態なのではないかと想像します(そうでないことを願いますが)。

大学では、講義のスピードが高校と比べて速いし、1コマも長いので、あっという間に何ページ分も進んでしまいます(建前でいえば、昔は1時間の講義に予習2時間(と復習1時間)が想定されていました)。先生も、懇切丁寧に時間を掛けて説明する余裕がないので、学生が理解しているかどうかをいちいち確認しながら講義を進めるわけには行きません。分からなければ、質問しなさいと言われるけれど、(他の人はみんな賢そうに見えて)質問するのは恥ずかしいなど質問し難い雰囲気ですし、教授室まで聞きにいく勇気もないし、、、ということになると思います。これは、一般論で大学のどの講義にも当てはまるものだと思います。

本題の、電磁気、電気回路のついてですが、これも高校とは大違いだと思います。以下に、この2つについて分けて書きます。

高校の電磁気は、基本的に1次元の話だけだったと思いますが、大学では、1次元の話は、よく理解していると言う前提で、3次元での話になり、すべてが、ベクトルを用いた議論になって、訳が分からなくなっているのではないかと想像します。ベクトルも高校で学んだような簡単な代数的なレベルではなく、微分積分の内容を含んだベクトル解析が自在に使えるレベルで講義を受けることが前提になっていると思います。今、よく分からないというのは、前提のベクトル解析が、理解できていないという可能性があるように見えます。

電気回路については、物理あるいは電磁気の中での電気回路での扱いならば、微分方程式が出てきますから、微積分、微分方程式の解法あたりで引っかかっている可能性がありますが、電気回路という科目だとして考えます。1年生ということですから、基本的な電気回路(集中定数回路)で、過渡現象や分布定数回路は扱わないと思います。
そう思ってNo1. の方へのお礼を読むと、問題は、微分方程式のあたりではなく、それをラプラス変換(演算子法かも)した後の話のようです。ラプラス変換は、(線形)微分方程式を代数的に解くために用いますが、ラプラス変換した後は、複素数の計算が主になります。その複素数の計算が十分できていないのではないでしょうか。特に、電気回路では、インピーダンスだけではなく、すべての電気量(電圧、電流など)は、複素数で表されます。その複素数を、複素数表示(x + jy の形)だけではなく、ベクトル表示(あるいは、絶対値値と位相角表示)((r, θ) の形)が、用途に合わせて使われます。これらの間の関係、変換法などがきちんとわかってできまか。文面からは、そのあたりから怪しくなっているように見えます。

以上のことから、ベクトル解析、複素数の計算法あたりを、時間のある春休みにしっかり勉強して、それから、電磁気、電気回路の勉強をするのが良いと思います。急がば回れ、と言います。木曽をしっかり押さえることが、次の飛躍につながります。
高校と大学の講義の進め方の大きな違いに気が付いて、今から頑張って勉強すれば回復可能な程度の問題だと思います。是非頑張ってください。
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答はただ一つ。

自分でしっかり学ぶこと。「理解」「納得」するまで。

電磁気学と、電気回路はかなり別物です。
電磁気学はある意味で「理論体系」ですが、電気回路はかなりの部分が「実用・経験知識」です。

電磁気は、「分かりやすい」(といっても「難しさ」は変わらないので、プロセスがたどりやすいという意味)といわれる参考書を買って、ひたすら繰り返して読む以外にないでしょう。
たとえば:

↓ 最近の「分かりやすい」定番はこれかな?
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%88%E3%81%8F%E3%8 …

↓ 昔からの定番はこれ
https://www.amazon.co.jp/%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B …

↓ 特に劣等生にはこれらしい。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%8 …


電気回路は、私も得意ではないので何とも言えません。
このような本がたくさん出ています。
https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E3%8 …

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%8 …
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この回答へのお礼

詳しい説明本当にありがとうございます!!
この春休みに自分で参考書を買ってやりたいと思っていたのでこういう教材の紹介本当にありがたいです!!

お礼日時:2017/01/24 11:47

あなたの大学だと、電磁気と回路で今やっているのは


どの辺で、困っているのはどの辺り?
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ずばりと言います。

大学1年生の質問文ではありません。

日本語自体がおかしいと感じるのはおいて(私も誇れないので),

科目だけありますけど何が解らないとか具体例がない。
もしかしたら,乾電池のブラスマイナスも解らないのか?

乾電池は直流で,家庭にあるコンセントの電気は交流である事も
知らないのか?


馬鹿にするなその位知っている!というなら,
もっと具体的な質問するべきです。
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この回答へのお礼

確かに大雑把すぎて質問になっていませんでした。すいません。
具体的には電気回路での複素インピーダンスと合成インピーダンスの違いと計算ががいまいちわからなくて毎回やるたびに混乱してしまうのでわかりやすくまとめて頂けるとありがたいです。
教科書を読んでいても全くわからないので。

お礼日時:2017/01/23 15:08

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Aベストアンサー

---電気回路におすすめの参考書---

他人に"お勧め"したものが必ずしも'お勧めを欲した当人'にとって満足していただけたものなのか否かなど分かろう筈がないので、特に"お勧め"するつもりもないが・・!
もしも興味があれば、書籍検索などして調べて見たらと思うもので・・

●「電気回路論」 平山博著 (電気学会)

当方は何10年も前に学校を出た身だが、当時の指定教科書であって、当方が学校より指定されたものを購入した数少ない書籍のうちの1冊であった・・!
現在の版は更に改訂(3版)されているようだが、頁数が当方が所持しているもの(改訂版)よりも少ない様である・・!?
当方手持ちの版では、必要な事柄は記載されているように感じた・・!
(当時、必修だったので大変ではあったが!? 何とか単位は取れたのでほっとした記憶がある!)

その後社会人になって、仕事でも必要なる場面が出てきたため、
●「詳解電気回路演習」(上・下) 大下眞二郎著 (共立出版)
・・・を購入して演習問題をやりながら再度学習し直した・・!
電気回路は、自分で演習問題に当たってみないと理解が進まないように感じた・・!
(今は電気回路関係の仕事から退いたので、本棚に飾ってある状態になってはいるが・・!?)

こんなところ・・!!
(既に調べたりして知っている、或いは所持しているということであればご容赦!)

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他人に"お勧め"したものが必ずしも'お勧めを欲した当人'にとって満足していただけたものなのか否かなど分かろう筈がないので、特に"お勧め"するつもりもないが・・!
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多分,何か目的持つといいと思いますよ.
身の回りでこんなのがあったらいいなと言うものを作ってみたらどうでしょう?
本ばかりでは退屈ですから,やはり作って,失敗して,また作って・・・

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Q院試に失敗する人間はバカですか。

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偏微分の記号∂(partial derivative symbol)にはいろいろな読み方があるようです。
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(日本語)
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MS-IMEはデルで変換します。JIS文字コードでの名前は「デル、ラウンドディー」です。

そこで、次のようなことを教えてください。
(1)分野ごと(数学、物理学、経済学、工学など)の読み方の違い
(2)上記のうち、こんな読み方をするとバカにされる、あるいはキザと思われる読み方
(3)初心者に教えるときのお勧めの読み方
(4)他の読み方、あるいはニックネーム

Aベストアンサー

こんちには。電気・電子工学系です。

(1)
工学系の私は,式の中では「デル」,単独では「ラウンドデルタ」と呼んでいます。あとは地道に「偏微分記号」ですか(^^;
その他「ラウンドディー」「パーシャル」までは聞いたことがあります。この辺りは物理・数学系っぽいですね。
申し訳ありませんが,あとは寡聞にして知りません。

(3)
初心者へのお勧めとは,なかなかに難問ですが,ひと通り教えておいて,式の中では「デル」を読むのが無難かと思います。

(4)
私はちょっと知りません。ごめんなさい。ニックネームは,あったら私も教えて欲しいです。

(2)
専門家に向かって「デル」はちょっと危険な香りがします。
キザになってしまうかどうかは,質問者さんのパーソナリティにかかっているでしょう(^^

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では(∂∂)/

Q変位電流ってなんですか!!!???

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そこでアンペール・マクスウェルの方程式で、変位電流というものがでてきました。しかし、その教科書ではその名前のことしか教えてくれず、調べてもこれと言ったいいものがありません。

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教えていただけませんか?具体的にどういうものなのか、どういったときに見られる現象なのか?教えていただきたいです。

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矛盾していて困っています。

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 平行板コンデンサーがあって交流電流が流れているとします。コンデンサーにつながる導線には電流(=電荷の移動)があり、導線の周囲には変動する磁場が生じます。コンデンサーの極板の間には移動する電荷が存在しないので電流がありませんが、では、極板間の空間(の周囲)には磁場は生じないのでしょうか。

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 ※なぜ位置の変化を表す「変位」という言い方をするのかは私にはよくわかりません。識者の回答を待ちましょう。

http://www.cqpub.co.jp/dwm/Contents/0083/dwm008301420.pdf

Q電気回路と電子回路は学ぶ順番がある?

電気回路と電子回路の関係についてなのですが、通常は電気回路を学んでから電子回路を学ぶという感じになるのでしょうか?

独習しようとしている者なのですが…。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電気回路、電子回路といっても範囲は広大です。
電気回路だけを研究している人もいるわけですから、電気回路を完全に
理解しないと電子回路に進めないということはありません。

どのようなことを学ぼうと思っているのかはわかりませんが、
電気回路の基本 (例えばオームの法則、キルヒホッフの法則など) くらいは
知っておくべきでしょう。
電気回路の基本とも言えるオペアンプのことを理解していないからと言って
電子回路を理解できないということもありません (もちろん理解できない
こともあるでしょうが)。
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(もちろん~同上)。

まずはご自分の学びたいことに取り掛かってみて、そこで足りない知識が
わかったところで足りない知識を補足していくということになるのではない
でしょうか。
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知識が付いてきたところで改めて知識を整理すれば良いと思います。

独学だと人に教えてもらうよりも時間はかかります。
しかし、独学で習得した知識は地に足がついていて将来の財産になると
思いますよ。

がんばって!!

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Q大学院別のTOEICの合格点を教えてください。

大学院入試でTOEICの点数を英語の点数として換算している大学院が多くあると知ったのですが大学院別にどのぐらいが合格点なのでしょうか?
東大の院生の平均点が730というデータはネットでみたのですが他のいろいろな大学院について教授からや友達からの情報でもいいので参考にさせてください。

Aベストアンサー

このサイトに、大学院入試でTOEIC(R)Testを活用する52の大学院が、
国公立、私立別で掲載されており、
ある一定のスコアで、英語の独自試験免除など、詳しい情報が見れます!

参考URL:http://www.toeicclub.net/graduateschool.html

Qジョルダン標準形ってなんのため?

線形代数の本を読んでいると、後ろのほうにジョルダン標準形がでてきます。
書いてあることをなぞることはなんとかできるのですが、固有値の次にいきなり前触れもなく現れるので、これが
・どういう(歴史的)要請・経由で
・何のために
現れたのかがわかりません。

ジョルダン標準形の本質は何でしょうか?

Aベストアンサー

ジョルダンは線形代数の最終関門でこの証明を一度は理解していたほうがいいでしょう
証明は灯台出版から単行本が出ていて何種類か乗っています
私は単因子(あるいは行列子因子)による方法を一度は理解しましたが忘れました
でも必要があれば読み返せばすぐに思い出せるようにはなっています
定理は簡単なのですが重要です
制御理論で使います
ジョルダンの標準形は正則行列で対角化できない行列を準対角行列に分解するものです
x(t)を要素がtの関数の列ベクトルとし
Aを要素が定数の正方行列とし
v(t)を要素がtの関数の列ベクトルとし
x’(t)=A・x(t)+v(t)としたときに
正則行列PによってP^(-1)・A・Pが対角行列になるならば
x(t)を簡単に求めることができます
しかし正則行列PによってP^(-1)・A・Pが対角行列にならなくても
正則行列PによってP^(-1)・A・Pがジョルダンの標準形になれば
少し複雑になりますが簡単にx(t)を求めることができます
本質が何打という質問は何回で答えることができる人はいないのでは?

ジョルダンは線形代数の最終関門でこの証明を一度は理解していたほうがいいでしょう
証明は灯台出版から単行本が出ていて何種類か乗っています
私は単因子(あるいは行列子因子)による方法を一度は理解しましたが忘れました
でも必要があれば読み返せばすぐに思い出せるようにはなっています
定理は簡単なのですが重要です
制御理論で使います
ジョルダンの標準形は正則行列で対角化できない行列を準対角行列に分解するものです
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Q線積分、面積分とは何?

現在、大学でベクトル解析を学んでいます。
そこで、線積分や面積分といったものがでてきたのですが、計算方法はわかったのですが、何を求めているのかが
今ひとつ分かりません。
 線積分とは、定点から、線分のある点に向かう
ベクトルとそのある点における値を掛けたものを線分上の
全ての点において足し合わせたもの、面積分とはある点における面素とその点における法線を掛けたものを面上の全ての点において足し合わせたもの
 と解釈しているのですが、やはり、どこの値がでてきているのかが今ひとつ分かりません。また、これを求めることによりどんな利点があるのでしょうか?力学や電磁気等を理解するには必須みたいですが・・・。
 よろしければ、回答お願いいたします。

Aベストアンサー

積分といえば単純に体積を求めたり、面積を求めたりするもの、と考えている人が少なからずいると思いますが、それだけではありません。高校の最後の方で学んでいるはずですが、道のりや速さなどありとあらゆるものを計算することもできます。

一言で言えば、積分とは「(無限小に)細かくわけて足し算すること。」に他なりません。

こういった視点からみてみますと、線積分とは「なにがしかの線を細かく分けて調べ、それをすべて足し合わせることによってその線全体の性質を調べること」を意味します。

例えば、「太さが一定でなく、とある関数であらわされているような紐の重さを計算する」というのが一つの例になるでしょう。

一方、面積分とは同じように書くならば、「何がしかの曲面を細かく分けて調べ、その量をすべて足し合わせることによって面全体の性質を調べること」になります。

例としては、日本全体の人口密度分布が分かっているときに、日本全体の人口を求めること、や、地価の分布が何らかの関数であらわされているとき、その地方の土地の値段の総量を求めるような計算が面積分です。

*******************************************
以上のようだそうです.

積分といえば単純に体積を求めたり、面積を求めたりするもの、と考えている人が少なからずいると思いますが、それだけではありません。高校の最後の方で学んでいるはずですが、道のりや速さなどありとあらゆるものを計算することもできます。

一言で言えば、積分とは「(無限小に)細かくわけて足し算すること。」に他なりません。

こういった視点からみてみますと、線積分とは「なにがしかの線を細かく分けて調べ、それをすべて足し合わせることによってその線全体の性質を調べること」を意味します。

例...続きを読む


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