【化学】もしかしてだけど伊藤園って世紀の大発明をしれっとやり遂げてしまったのでは?


水素水の化学的な話になるんですけど、水素イオンって中性、酸性だと電離しますよね?

水溶液での水素水を水素濃度を維持するなら水素水ではなくアルカリ性の水素炭酸とかにした方が水素は電離しない気がしますがなぜ世間で売られる水素水は水に水素を溶け込ますのでしょう?

世間で売られている水素水のphを測って酸性だったら完全に詐欺。

中性ならタダの水。

アルカリ性ならまだ信用に値するということになるが、

似非科学メーカーのPanasonicはアルカリイオン水を水素水と言って売っているという。

普通の水でも酸素と水素の割合は自然界において8:1の割合で安定する物質なので普通の水道水を酸素水って売るのも科学的には合法だし、水素水として売るのも合法だが電離しないカウチパックを開発した飲料メーカーの開発者にノーベル賞を上げたい。

その割に電離しない新素材を開発出来たのに誰も取材に行かないのはなぜだろう。

世紀の発明なので伊藤園に世界中から取材人やNASAにも提供してくれって依頼も来ているのでは?

NHKで電離しない新素材を開発した伊藤園の開発者へぜひNHKスペシャルで特番を組んで頂きたい。

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A 回答 (1件)

水素は無極性で非常に水に溶けにくいのです。

酸素も、窒素も臭素もヨウ素もみんな溶けにくい、理由は簡単でこいつら二原子分子には極性が全く無く、脂質や有機溶媒への方が溶け易い。
どこの水素水が詐欺でどこの水素水が学術的か知りませんが、水素水自身は二十年以上前に発明(発見)されています。発明したのは現在研究開発法人の産業技術総合研究所、以前の通商産業省工業医術院、電子技術研究所です。わたしもそこの研究者でした、外部向けの展示に空気バブルしていない金魚が表面でパクパクもせず悠然と泳いでいるので度肝を抜かれました。発明者に聞いたら機構はよく分からないが、物質には分子が集まったクラスターという状態がある、それは常識、だがこのクラスターの性質を調べていたら、とんでもなくて、分子とは性質が全く異なる、そのために古典的な「溶解度」の何十倍何百倍もの気体を水に溶かせる。特許は取ったが安全だろうか、分からない。と言うお話し。
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます

そりゃあ酸素が多かったら金魚はパクパクしませんよ

お礼日時:2017/01/28 10:14

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