今日の高校野球のテレビ放送、横浜対京都外大西戦での疑問です。
解説者が、何度も横浜涌井投手の投げる球種の1つを「カットボール」と言っていました。

古い人間の私には「カットボール」はなじみのない球種なのですが、プロ野球テレビを見ていて、速くて小さく曲がるカーブのことだなと思っていました。

ところが上記の野球放送で何度も「カットボール」と言っていたものは、カーブ、スライダー系とは異なり、僅かにシュート気味に落ちるように見えました。

本当に涌井投手の投げた落ちる球種も「カットボール」と言うのでしょうか。

球種に詳しい方お教えください。

因みに私は「チェンジアップ」ではないかと思ったのですが。
理由はスロービデオで見た球の握りと軌道と、涌井投手がチェンジアップを投げると新聞で見たかテレビで聞いた記憶があるからです。

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A 回答 (31件中1~10件)

こんばんわ。

涌井投手の球種については、自分もチェンジアップだと思いました。ボールの握り等では、確実には言い切れないと思いますが、カットボールでは空振りはとりにくいし、チェンジアップにしては球速があるように感じたのではないでしょうか。
余談ですが、自分は元高校球児で投手でした。今でも草野球で投げています。そこそこ変化球も投げますが、自分のカットボールは中指で切りますが、チョッとした手首の動かしというか、角度、腕の振り方で左右どちらにも曲げます。カーブは少しスピードを抑えて打者のタイミングをはずし、スライダーは空振りを狙います。あとコースもカーブではインコースにも投げたりしますが、スライダーはアウトコースからボールになるように投げることが多いです。
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この回答へのお礼

有難うございます。
やっと質問の主旨に沿った回答が頂けました。

質問で説明不足だったかも知れませんが、左バッターの外角に投げられ、少し沈み、ストレートより少し遅く、シュート気味に見えました。スロービデオでは指を2本掛けるストレートやカーブ・スライダー系とは違い、3本(?)掛けているように見えました。
NO.1さん紹介のURLにあるチェンジアップの握りににていました。
明らかに私の認識している「カットボール」とちがうので、ああいうのもカットボールと言うのかなと質問しました。

今日横浜ー駒大苫小牧戦を全部テレビで観戦しましたが、左打者が少ない(いなかった?)せいか、涌井のこの投球はみられませんでした。
余談ですが、神奈川県人なので、今日の結果は残念。
珍しく県予選を見に行き、横浜-桐蔭学園戦を見たので、余計横浜に勝って欲しかったのですが。


『自分のカットボールは中指で切りますが、チョッとした手首の動かしというか、角度、腕の振り方で左右どちらにも曲げます』
pyon626さんが、左右どちらなのか分かりませんが、右投げとして、『右に曲がる』のはシュート系のボールでよね。

更に余談ですが。
『自分は元高校球児で投手でした。今でも草野球で投げています』
元高校野球球児ですか。羨ましいです。
私は大学草野球(一応硬式です)に始まり、中断を除いても20年以上、主として投手をやっていました。
やめて5,6年経ちますが、体を動かすだけでも良いからまたやりたいなと思うこの頃です。

何時までも頑張って野球を続けて楽しんで下さい。

お礼日時:2004/08/19 19:47

遅くなりましたが、水野投手の本は、大泉書店出版の「プロが教えるピッチング入門」です。




◎手首を捻る量(=手の角度を変える量)が大きいのがカーブ、小さいのがスライダーということではいけませんか。・・・これだけは、違います。違うのですが、私にはもう、説明できるだけの文章力がありません。
でもこのままだと、間違った情報になってしまうので、是非お近くの社会人野球の宿舎や、名門高校の野球部の監督を尋ねてください。私もよく甲子園常連の高校の練習を見に行って監督さんやコーチの方と話をします。一般の方だと甲子園常連の監督さんなんか話どころかあいさつもしてくれないかなと思うのですが、それがなかなか、結構話してくれますので、機会があれば、行って見てください。

回答者のくせに、回答にならずに申し訳ありませんでした。

この回答への補足

yuichandesuさんお薦めの「ピッチング入門:水野著」(ー(1))を見ました。
荒木の本は見当たりませんでしたが、他に
(2)ピッチング革命:水野共著
(3)(確か)必ずうまくなるピッチング:大野豊
(4)野球ピッチング:林日石三菱監督
をスライダー中心に見ました。

1)(1)ピッチング入門
この中のスライダーの絵は川上の投げ方に似ていました。
但し、絵ほど中指が先行していないと思いました。
このような気持ちで投げると言うことなんでしょうね。
また、カーブの絵は疑問でした。リリース直前と思われる絵で、親指が真上にありました。
多分こんな投げ方では、スナップを利かせたまともな投げ方は出来ないと思いました。
これもこのような気持ちで投げるということなんでしょうかね。

2)(2)ピッチング革命
スライダーの手首の動きの説明がありました。この絵では手の甲が3塁側に向いていると見えました。
「ピッチング入門」とは明らかに違うと思いました。
真意はわかりませんが、同じ水野著なのに(1)と同じようには見えず、どういうことなのと思いました。
同一著者が同じ内容の本を出すときは、良く内容をチェックして欲しいですね。

3)(3)、(4)のスライダーの絵は、同じようにリリース近くで、共に手の甲が3塁側に向いていました。

本などの絵では、書く人で違うし、実際の投球フォームではないので良く分かりません。
それとスライダーにも幅があって、川上のような投げ方だけがスライダーではないのではと、改めて思いました。
NO.31の「お礼を言う」で書いたように実際の投球を高速度撮影した連続コマ写真で、色々な投手のスライダーを見ないと、本当のところは分からないと改めて思いました。
カーブとの違いも高速度撮影コマ写真で分かるかも知れませんね。
それと、23日の横浜・巨人戦のテレビ放送で超スロービデオをやっていました。
これは結構分かり易かったので、こういうやり方で色々な投手、球種を比較できると分かり易いと思いました。

補足日時:2004/09/26 14:45
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この回答へのお礼

長い間お付き合い下さいまして有難うございます。
これで終わりにしましょう。
直接話が出来れば、直ぐ分かると思うのですが、残念ながら、文章だけでは具体的にどこがどう違うのか分かりきれませんでした。
テレビのスロービデオではよくわからないので、高速撮影の連続写真でもあれば分かりやすいかも知れませんね。

yuichandesuさんは野球の指導をされているようですが、
良い選手を育てて下さい。

お礼日時:2004/09/21 21:49

しつこいですが、「手の角度」を変えることと「手首の捻り」とは同じと言うことで宜しいのですね。

=構いません。私の表現の誤りです。どうもすいません。m(_ _)m

あと、コマの話やボールを上に投げて遊ぶ話やクリッとボールを回すことは理解していただけたのでしょうか。(ここが、カーブとスライダーの大きな違いだと思うのですが。)

スローだけで見るとストレートとスライダーの手の甲の動き(向き)は同じように見えます。と以前kifuyunaさんが思われたように、ストレートとスライダーの投げ方はほとんど同じです。ですが、カーブはそもそも投げ方が違います。

ストレートやスライダーは、投げ終わった後(手からボールが離れたとき)手のひらは、下あるいは少し斜めを向いていると思います。カーブは最後にクリッと回すので上を向いていると思います。また、ストレートやスライダーは親指をほとんど使いませんが、カーブはクリッと回すので親指を使います。

あと、水野投手の本待ってくださいね。(この週末出かけられなかったので)この本を見れば絶対、カーブとスライダーの違いわかってもらえると思います。

この回答への補足

[お礼を言う]の続き。

『ストレートやスライダーは、投げ終わった後(手からボールが離れたとき)手のひらは、下あるいは少し斜めを向いていると思います。カーブは最後にクリッと回すので上を向いていると思います。また、ストレートやスライダーは親指をほとんど使いませんが、カーブはクリッと回すので親指を使います。』
◎この中で、「カーブは最後にクリッと回すので上を向いていると思います。」と言われています。
『最後にクリッと回す』の「最後」とは具体的にどの位置ですか。(手からボールが離れた時)=「リリース直後のこと」だとすると、リリース直後に「手のひらが上を向いている」なんてことは有りえないと思いますが。

『あと、水野投手の本待ってくださいね。』
有難うございます。ただ、私の日常の行動半径に大きな本屋がありませんので、直ぐ見られるか分かりませんが、よろしくお願いします。

補足日時:2004/09/20 00:31
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この回答へのお礼

毎度有難うございます。
先ずはお詫びから。回答No.30に気付くのが遅れ、お礼が遅くなって済みませんでした。
回答があると、メールに通知が来るのですが、何故か今回はなかった為なんですが。

『「手の角度」を変えることと「手首の捻り」とは同じと言うことで』で話が分かり易くなりました。

『コマの話やボールを上に投げて遊ぶ話やクリッとボールを回すことは理解していただけたのでしょうか。(ここが、カーブとスライダーの大きな違いだと思うのですが。)』
◎「捻る」の説明としては理解出来ています。
ただ、この説明をされた時は、「手の角度を変える」と「手首の捻り」の”違い”についての話でしたので、
私の質問との関係が良く分かりませんでした。

『スローだけで見るとストレートとスライダーの手の甲の動き(向き)は同じように見えます。と以前kifuyunaさんが思われたように、』
◎私は「手の甲の動き(向き)は同じように見えます」と言っていますが、「しかし、スローを一時停止させてリリースの瞬間を良く見ると、スライダーの方が少しですが3塁側に傾いて見えました」とも言っています。

『ストレートとスライダーの投げ方はほとんど同じです。ですが、カーブはそもそも投げ方が違います。』
◎手首を捻る量(=手の角度を変える量)が大きいのがカーブ、小さいのがスライダーということではいけませんか。
何故なら。
川上のは確かに捻りは少ないですが、曲がりは殆んど見られません。(カットボールと聞いたこともあるような)
でも、松坂のスライダーと言われるものはかなり曲がりますので、これは川上より捻りが大きいと思います(未確認)。
(松坂以外でも、スライダーと言われるボールを投げるプロ選手もかなりいて、結構曲がります。)
また、カーブ、スライダー、カットボールの境がはっきりある訳ではないでしょうし。

[補足する]へ続く。

お礼日時:2004/09/20 00:31

これに対して、yuichansandesuさんはNO.25の回答で、『手の角度を変えることと、手首を捻ることは、何度も言うように、全く違います』と書いていますが、「手の角度を変えること」と、「手首を捻ること」はどう違うのか、未だに分かりません。


是非この違いを具体的にお教え願いたいのですが。よろしくお願いします。
の部分ですが、一度「手の角度を変えること」と「手首を捻ること」は違うと思って、コマの話や、指パッチん、風船の話や、クリッと回すことの話を読んでもらえませんか。投げ方の違いがわかってもらえると思います。(そもそもカーブとスライダーの投げ方が違うという話がスタートだと思いますので、投げ方の違いを理解してほしいです。)

あと、元巨人軍の水野雄仁投手の書いた本で手首の絵と文章で説明している本を見つけました。(正確なタイトルや、出版社を控えるのを忘れたので後日報告します)この絵を見れば、カーブというのが、最後に(ボールを放すときに)手をクリッと回しているのが理解していただけると思います。

PS・・・kifuyunaさんが言う、手の角度と手首の捻りは、言葉の意味としては同じかもしれません。このことは、私の文章の書き方、表現の仕方の誤りです。大変申し訳ございませんでした。
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この回答へのお礼

再々、有難うございます。
『PS・・・kifuyunaさんが言う、手の角度と手首の捻りは、言葉の意味としては同じかもしれません。』
「手の角度」と「手首の捻り」という言葉は yuichandesuさんが、回答NO.25で使われた言葉です。
しつこいですが、「手の角度」を変えることと「手首の捻り」とは同じと言うことで宜しいのですね。
(そうであれば、私が回答NO.21の「お礼を言う」以降で言ってきたことを分かって頂けたのかと。)

この辺りからから、「カーブは手首を捻る」と言うことはテイクバックから、リリースの少し前(注1)まで、逆に捻る(注2)、または、手首を左に曲げる(注3)ことを言っているのではないかと思い始めたのですが、
「手の角度」を変えること「手首の捻り」がどういうことなのか分かっていなかったのでで書きませんでした。
「スライダーは手首を捻らない」ということは、このような準備動作をしないということのような?

注1)yuichandesuさん回答NO.23で紹介URL中の絵(A図)の左から2ツ目の腕の位置くらい。
注2)右投手の場合、手の甲を左に捻る。
注3)例えば手の甲を上向きにして机の上に置いて手首を押さえ、手を水平に横に動かした状態。
(回答No.21の「お礼を言う」の前迄は、カーブは注3のような手首の角度で投げるものと思っていました。
しかし、これはゆっくりなら出来るが、スナップを利かして投げることは出来ないと今更ながら分かりました。)

それから、(A図)の左から3番目の腕の絵ですが、肘の伸びきった状態で、手首がこんなように曲がっていては、まともな投球とはならないですね。

荒木、水野の本は探してみます。

お礼日時:2004/09/12 21:17

どうも文章が下手で、たびたび申し訳ありません。



2~3m離れたA地点までボールを投げようとするとき、A地点でもくるくると回っているようにするには、ボールに回転を与えてやらないと、A地点で回り続けることができないと思います。このときボールに回転を与えるには手首を捻って(前に書いた手の甲の話のように)クルッというかんじで投げてやらないとだめかと思います。ただ、手首の角度を変えるだけでは、A地点までは手首の角度によっていろんな回り方をするかもしれませんが、A地点で回り続けることはありません。こんな感じでしょうか。

あと、小さなコマを回すとき、コマの芯というか、真ん中の棒をくるっと捻りますよね。このコマに与える回転のようにボールにも回転を与えてやるって感じですかね。

あとは、よくピッチャーがマウンド上でボールを回しながら上に投げている光景を見ますよね。指ぱっちんをするような感じでボールをもてあそんでいるような感じですね。あんな感じを手首を捻るという感じですかね。

実際に投げるときも、耳の横くらいからボールを放すくらいのときまで手首の角度を変えずに(あくまでも捻らずに)投げるのが、スライダー、同じように耳の横くらいからボールを放すときぐらいに、クリッと手首を捻って投げるのがカーブといった感じですかね。

絵の描いてあるURLも最後まで、手首をクルッとするようには描かれてませんよね。

私が言う手首のひねりとは、手の甲の話のように、クルッと回すというか、捻るということですね。
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この回答へのお礼

何度も有難うございます。

今日、8月に巨-中を録画してあった川上が投げた試合のビデオを見ました。
回答NO.23の「お礼」で私が「この間の巨人戦の川上では分かりませんでした」と書いた試合と思います。
この試合は工藤がリナレスの打球を腕に受けた試合でした。
この頃はオリンピックを主に見ていて、巨-中はちょっとしか見ていませんでした。

今日ビデオを詳しく見たのはセンター側から撮影したスロービデオがあった投球で、
4回の小久保へのストレート2球と、二岡が三振し解説の江川が「多分、スライダーか何か」といった投球です。
その観察結果です。
スローだけで見るとストレートとスライダーの手の甲の動き(向き)は同じように見えます。
しかし、スローを一時停止させてリリースの瞬間を良く見ると、スライダーの方が少しですが3塁側に傾いて見えました。
握りもちょっと違い、スライダ-は中心をずらしていますね。
手の甲の傾きが僅かですので、スライダ-と言ってもストレートとちょっと軌道が違うかなと言う程度でした。
解説が無く、球種に気を付けていなければ分からない程度の僅かな変化でした。
(わが家のビデオでは、リリースポイントで、一時停止させるのが難しく、ストレートとスライダーを何度も比較したので、長時間かかりました。)

NO.25の「お礼」で、『私はリリースポイント近くで、ストレートの手首の角度より少しでも3塁側に傾けば、それは捻りと思います。』と書きましたが、やはりこの通りだと思いました。
曲がりの大きさは、捻り(=手の甲の傾き)の大きさによると思います。
川上より、曲がりの大きい「スライダー」は、捻り(=手の甲の傾き)が大きいと思います。

私はNO.22,23辺りから、手首の捻りとはリリースポイント近くでストレートより手の甲が3塁側に向くのを「手首の捻り」ではないかと言って来た積りです。
これに対して、yuichansandesuさんはNO.25の回答で、『手の角度を変えることと、手首を捻ることは、何度も言うように、全く違います』と書いていますが、「手の角度を変えること」と、「手首を捻ること」はどう違うのか、未だに分かりません。
是非この違いを具体的にお教え願いたいのですが。よろしくお願いします。

お礼日時:2004/09/11 23:16

いいものを、見つけました。


元ヤクルトスワローズのエース荒木大輔投手の書かれた本です。成美堂出版の「トッププロに学ぶ 野球上達テクニック」という本です。この本の66ページに、スライダーは、カーブのように手首をひねるのではなくと書かれています。
この本を読んで(立ち読みして)いただければ、わかっていただけると思います。

参考に松坂大輔投手の「大輔」は、この荒木大輔投手の「大輔」にあやかって付けられた名前です。また、荒木は高校時代から話題になっていますが、実は調布リトルの時代から世界大会で優勝するなどの実績もあります。

参考URL:http://www.cam.hi-ho.ne.jp/nkobayashi/araki.inde …
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この回答へのお礼

毎度有難うございます。
松坂の「大輔」と荒木との関係は知っています、甲子園以降の荒木大輔は大体知っています。
確か松坂が甲子園で活躍した後にも、生まれた子供の名前で「大輔」が多かったような。

荒木大輔の本は見てみようと思います。でも皆さんにお教え頂いたURLのように、
文章では「手首の捻り」が具体的にどういうことか分かり難いのではないかと思いますが。

ですから、ここまで何度もやり取りした結果、かなり分かりかかっていると思いますので、
私が尋ねているyuichandesuさんの言われる「手の角度を変える」と「手首を捻る」の違いなどをはじめとする、NO.23とNO.25の「お礼を言う」「補足」での疑問・質問に答えて頂きたいのですが。
よろしくお願いします。

お礼日時:2004/09/09 23:36

参考になれば・・・と思いURL載せます。


投手専門サイトです。
球種、握り、ジャイロボールについても書かれております。

参考URL:http://pitcher.fc2web.com/
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どー書けばわかってもらえるのでしょうか?(涙)



捻るというのは、手からボールが離れるときに、手首を捻ることによって、球に手の角度によってつく回転とは別に多くの回転を与えることです。

手の角度を変えることと、手首を捻ることは、何度も言うように、全く違います。(#24の方の回答参照)

この間の川上、よくわかりましたよ。全然捻ってません。
手首の角度の違いだけです。

この回答への補足

(「お礼を言う」と重複する部分がありますが)

文章だとなかなか分かり難く、「手首の捻り」が共通認識となっていないように思うのですが。

当回答だけでも、「手の角度を変える」、「手首を捻る」、「手首の角度」とかありますが、具体的にどういうことなのか分かり難いです。

また以下は回答NO,21中の文章です。『私がいう「手首の捻りは」手首の左右というか横への動きを捻りといいます。手の甲を見つめていて、次に手のひらを見ようとすると手首というか手が裏返りますよね。これを捻りと考えてください。』

これらを参考に、「手の角度を変える」、「手首を捻る」、「手首の角度」の違いと、NO.23のURLとの関係を改めて説明して頂けるとありがたいのですが。

私自身は文章作成が不得意なので、「お礼を言う」を書くのに苦労していますので、申訳ないと思いますが。

補足日時:2004/09/05 14:01
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この回答へのお礼

『手の角度を変えることと、手首を捻ることは、何度も言うように、全く違います』
スライダーは手首を捻らないと何度も言われています。
でも、投稿を見直してみて、「手の角度を変えることと、手首を捻ることは、全く違います」とは書かれていないと思うのですが。
具体的にこのことが書かれているNOのどの文章かお教えください。

『この間の川上、よくわかりましたよ。全然捻ってません。
手首の角度の違いだけです。』
質問です。「手首の角度」という言葉は初めてのような。
これは「手を肘の方に曲げる」、「肘から先を手の平と一体に回転(捻る)」、または「他のこと」ですか。
また、この「手首の角度の違いだけです」は具体的にどの位置でですか。
テイクバックから、フォロースルーまで、ずーとですか。途中で手首の角度が変わるのですか。

それと私が NO.23の「お礼を言う」で投げかかけた疑問に答えてください。

私はリリースポイント近くで、ストレートの手首の角度より少しでも3塁側に傾けば、それは捻りと思います。
yuichandesuさんの言われる「スライダーは手首を捻らない」というのは、例えば腕(肩から肘まで)が体の位置あたりから(分かり難い表現ですが)フォロースルーまでの間で手の甲の向きが変わらないということですか。

お礼日時:2004/09/05 12:56

どうも、手首のひねりやボールの回転の話になっているようですが、ピッチャーをやっていない人とでも、キャッチボールをしてみると人それぞれまっすぐ投げているつもりでもカーブ回転シュート回転、さまざまな癖があります。

そのことが影響して、ひねらずとも強い回転を与えることができ、大きく曲げることができる人も存在するのでは。ちなみに西武の松坂のストレートには渦を巻くような回転がかかっているそうです。速球には理想的らしいです。
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この回答へのお礼

『ひねらずとも強い回転を与えることができ、大きく曲げることができる人も存在するのでは。』
ひねらずに、大きく曲げることは出来ないと思います。
現に、ひねり難いシュート系の投球でプロと言えども大きく曲がるのを見たことがありません。多分プロでも大きくは曲げられないのでは。

『ちなみに西武の松坂のストレートには渦を巻くような回転がかかっているそうです。』
「渦を巻く回転」が意味不明ですが、オリンピックでの豪戦でのスロービデオでは回転軸が水平ではなく、投手から見て少し右下がりに傾いていました。
(松坂の腕の振りが垂直よりやや右に傾いているので当然と思います)

お礼日時:2004/09/04 12:30

「この投げ方をしているプロ投手がいましたらお教えください。

」ですが、プロの投手なら全員そうだと思いますよ。
セ・リーグで有名なのは、藪(阪神)、川上(中日)ってところでしょうか。

あと手の甲が3塁側を向いているのは、曲がりを大きくしたかったからで、捻ってはなかったと思いますよ。#1さんのスライダーの項を参考にしてください。

あと、絵の書いてあるURLを見つけましたので参考にしてください。

参考URL:http://www.tekipaki.jp/~baseballers/pitching/hen …
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この回答へのお礼

NO.22と併せて私見を書きます。

yuichandesuの説明が理解不能なので、「お礼」をやめました。
goo事務局から、締め切りを催促され、このまま締め切れば「説明」を納得したと思われては不本意なので、最後の「お礼」をします。

1.『あと手の甲が3塁側を向いているのは、曲がりを大きくしたかったからで、捻ってはなかったと思いますよ』
「手の甲が3塁側を向いている」のは、NO.21であなた様が書かれらた下記の『』そのもの、即ち「捻り」と思いますが。
『私がいう「手首の捻りは」手首の左右というか横への動きを捻りといいます。手の甲を見つめていて、次に手のひらを見ようとすると手首というか手が裏返りますよね。これを捻りと考えてください。』

『手首の左右というか横への動きを捻り』でリリースポイントで手の甲は3塁側へ向くと思いますが。

2.『絵の書いてあるURL』
これは明らかに手首が三塁側に向いています。これはまさに手首を捻っているそのものと思います。

最後に。
手首、手の甲がリリースからフォロースルーで、ストレートに比べ少しでも3塁側に向いていれば、それは僅かとしても「ひねり」と思います。
この「ひねり」なしに変化するボールを投げられる投手がいるか、これからずっと注視して、プロ野球放送を見てみます。
この間の巨人戦の川上では分かりませんでした。

お礼日時:2004/09/04 14:38

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