私の友人は3代続いた江戸っ子です。
彼女自身は「ひ」と「し」の発音は区別できるのですが、
彼女のお父さんは区別ができません。
「ひがし」が「しがし」となってしまうのです。
話を聞くと、その上の代、つまり彼女のおじいさんの世代も
「ひ」と「し」の発音が区別できなかったそうです。
世代(時代)の問題なのか、はたまた遺伝の問題なのか?

言語学的にどうなのか、また江戸っ子の生態に詳しい方、
ぜひ教えてください。

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A 回答 (12件中1~10件)

あまり関係ないのですが



「七」に関しては関西でも「ひち」と読むそうですので、もしかしたら江戸っ子以外にもあるかも・・・
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私は江戸っ子でなく二、三代は関東在住ですが「ひ」と「し」が混乱している言葉がありました。



布団を敷く(ひく)
人(しと)
七(ひち)

などと言っていました。
たまたま大人になって気付いたものは直しましたが、

海外旅行で知り合った関西人に「人(しと)」という言葉を使ったところ、「江戸っ子ですか?」
と聞かれたときは、人と書いて(ヒト)と振り仮名を振って(シト)と読むのは全国共通で、関西人だけ違うだろうに、まったく関西人は自分達が標準だと思っている、とさえ思いました。

その後注意して周りを聞いてみると、皆「ヒト」と発音しているではないですか。大学生の頃の出来事でした。

私の場合、「ひ」と「し」の違いは分かりますが、単語単語で混ざっています。今でも間違っているものはあるのでしょう。習慣化してしまったものは、他人が「ヒト」と発音しても「シト」と脳内変換してしまっているのです。

最近は、敷物(これはシキモノと言っていた)はひくのでなく、しくのだと強く意識するあまり、ピアノをしく、車にしかれる、とか言ってしまうこともあり、混乱している自分がおります。

大人になってから気付いたものは、毎日「布団を敷く」という言葉を発するとき、必ず意識して(どっちだっけ)と考えてからになってます。

祖母は、山形出身でしたが、いつも「お昼(おしる)」食べなさいと言っていました。

祖母も「お昼」と書いて(おひる)と振り仮名を振って(おしる)と発音する、と思っていたのではないかと推測します。
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早口で喋れば誰だって「ひ」と「し」はときに紛らわしく聞こえるものです。

おそらく、敢えて過度にそういう喋り方をする事で「自分は生粋の江戸っ子である」事をアピールしている側面が多分にあると思います。実際には「ひ」をきちんと発音しようと思えば出来ると思います。
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浅田次郎さんの本に、そんなことが良く書いてあったと思います。


たとえば、『朝日新聞』を『アサシシンブン』というのはニセモノの江戸っ子で、『シ』が重なったら、、『アサッシンブン」と、詰まって発音するのが正しいそうな。
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ずばり、ズーズー弁のなごりです。



奈良時代は関東全域でズーズーと(?)しゃべっていました。
口の開け具合がゆるゆるでしゃべることが多く、
「う」の発音も、上方ではしっかりとuの口をするのですが、
東ではw(←uを2つくっつけたような発音記号です)の口です。

標準語は上方式のuで発音するようになっていますが、
東京以外の関東では、まだまだwでしゃべっていることが多いでしょう。

「ひ」と「し」の違いも、
上方では[hi]声門摩擦音、東では[ci]硬口蓋歯茎摩擦音で、
異なっています。

奈良時代には、上方でハ行はファに近い発音でした。
現在の発音も、1000年2000年という単位で変わっているのです。
京と江戸の言葉の違いは、だいたい1000年ほど違っていると考えられます。
1000年前に京で生まれた言葉が、いまの江戸で使われているのです。
文化的に京から遠かった島根県の出雲では、
東日本と同じ「いる」「だ」「ずーずー」を話す、
山陰のズーズー弁とも言われます。


つまり、東日本の特色とも言えるしゃべり方は、
古い日本のしゃべり方なのです。
交通機関もなかった頃は、周りの人のしゃべる言葉を聞いて人は成長しますので、
方言色が強かったのでしょう。
遺伝と言うよりは、風習、文化、癖だと思います。
上方の人は、口をはっきりと開けてしゃべりますけど、
東の人はあまり開けていないでしょ?
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江戸っ子の生態に関連して


私の祖父は下町それも本当の下町=日本橋でしたので、ヒとシは混同しっぱなし、私は祖父母にそだてられましたおかげで私も大人になってもヒとシを混同していた言葉もいくつかあります(布団を敷くを布団を引くと思っていました)。また私の高校(下町の高校)時代のクラスメートにも全く区別できない男もいました。本当に区別できない人の発音を思い起こしてみると、シとヒはほぼ同じ発音であると思います。私の場合、はなす聞くともきちんと区別できますが、他の地方の人よりはシとヒの発音がにかよっているように感じます。
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No.4の回答にあるように、は行の頭子音は p >φ >hと変化したと見られています。

つまり唇の破裂音から唇の摩擦音、さらに弱くなって唇もつかわない摩擦音へと変化しています。最後のhになった段階で、ヒとフは地方によって違いがあるようです。東京方言ないし共通語ではヒはドイツ語のichのch、発音記号ではcの下に,がついたフランス語のcセディックという字であらされる発音にちかい音に東京・共通語ではなります(hiという地域もあるとおもいます)これはk(破裂音)の同じ発音位置での摩擦音(tに対するsの関係)の口蓋化(sに対する英語のshの関係が口蓋化)した音です。これとシ、ヘボン式でshiと表記されるようにこの子音はsの口蓋化した音です。この2つが近い発音であることがヒとシを混同する原因でしょう。(内容を省略していますので、必要ならメールください)
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日本人は日本語にない外国語の発音が苦手だったりしますよね。


例えばrとかthとかfとかドイツ語のウムラウトとか。
ネイティブの人の口の動きを見るとか、こうするんだよ、という
指導を受けなければできないものなのでは?と思います。

で、周囲の人が「ひ」と「し」の発音の区別をつけない環境に
いれば、自分も「ひ」と「し」の発音の区別をつけるという
発想がないので、しょうがないのでは?と思います。

まあ、下の皆さんがおっしゃっているように、今ではTVの
おかげで標準語が入ってくるとは思いますが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

区別をつける環境ではその区別が身に付き、
区別をつけない環境では当然区別がつかないようになる。

やっぱり環境って大事なんですね。

英語の発音がなかなかうまくいかないのと一緒、
というのはとてもよく実感できます。

お礼日時:2001/06/28 11:26

発音は時代と共に変ってきています。

方言には昔の音が残っているわけです。そのよい証拠が五十音図です。五十音といいますが現代人は五十音は発音出来ません。区別できなくなってしまった音は:
おとを
いとゐ
えとゑ
及び現代の五十音図では文字が一緒になっているヤ行のいとえワ行のうがあり、
これらを差し引くと五十音図の音は45になってしまいます。
九州北部でサ行をシャ行として発音するのは中世の音が温存されているからです。
他にもハ行の音は400年ぐらい前まではファ行でした。さらに500年溯るとパ行の
音だったというのはよく知られる例です。

ハハ(母)→ファファ→パパ
織田信長はたぶんファファウエ(母上)といい聖徳太子はパパウエ(母上)と言っていたと思われます。

関東の一部地域とNHKが保存に努めてきた鼻濁音のガも消え去る運命にあります。
NHKのアナウンサーで常にガを鼻濁音として正しく発音している人は少なくなったような気がします。(私は発音出来ません)

江戸弁のシとヒのような例が外国にもあります。スペイン語とポルトガル語は大変似た姉妹語ですが、次のようなHとFの入れ替わりがみられます。

鉄  hierro(ス) ferro(ポ)
傷つける herir(ス)ferir(ポ)
話す  hablar(ス) falar(ポ)

日本語同様、エフ(F)が古い音です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ハ行の話は知りませんでした!
大変勉強になります。
パパウエか・・・なんだかまぬけに聞こえますね(笑)。
鼻濁音の「が」は、その昔、発音教室に通ったときに、
教えられた覚えがあります。
でも日常生活では特に気にしていませんね。

ちなみに五十音図が今の状態になったのはいつのことでしょう?
戦後でしょうか?
「いろは」から「あいうえお」になったのは、
明治以降でしょうか?

お礼日時:2001/06/28 11:23

 picklesjamさん、こんにちは。


 
 江戸っ子が「ひ」と「し」の区別を苦手とするのは、遺伝的なものとかではなくて、地域的なものです。私も5代続く江戸っ子で、私は「ひ」と「し」の区別がつきますが、わたしの父(50代後半)の世代になると、「ひるめし」が「しるめし」になったり、「ひこうき」が「しこうき」になったりします。それを周りでからかうと混乱するようで、本来「し」で発音しなければならない語を「ひ」で発音してしまうような現象も見られます。「質屋(しちや)」が「ひちや」になったり。
 これは本来日本語において「ひ」と「し」の発音が、発音の方法や音声的に極めて近いものとして認識されてきたという結果によるものです。逆に大阪や名古屋などでは「し」と発音するべきものを「ひ」と発音する傾向が年配層の方々の間で見られます。
 このような現象は様々な言語で確認できます。韓国人や広東人は「N」と「L」の区別が極めて曖昧だったりします。広東語で「あなた、君」を表わす「Nei」という語を「Lei」と発音する広東人が多くいます。
 小さな頃から慣れ親しんできた音を矯正するのは極めて困難なことです。私達が外国語を勉強しても意識せずにいるとどうしても日本語風の発音になってしまうように。日常生活に支障がない「音の入れ替わり」はひとつの文化です。
 では、失礼いたします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そういえば「ひ」「し」はローマ字で書くと、
「hi」「shi」。
どちらもベースの音は同じなんですね。

曖昧な発音もひとつの文化、と考えると、
言葉って奥深いものだな~と実感。
標準語の「標準」ってどういう意味なんだろう?
とも思います。

お礼日時:2001/06/28 11:01

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http://www.youtube.com/watch?v=M9BNoNFKCBI

Aベストアンサー

高度成長期に、他所から大量に移民したきたからです。

かつて、日本は農業国で、人口の殆どは農民でした。
それが工業化に伴い、農民の次男三男が大量に東京に出てきて
そのまま居着きます。
当然、江戸っ子の比率が低下して、目撃する確率も減少
するわけです。
現代の農業人口は200万を超える程度です。
ほとんどの農民は、東京を始めとする都会に流出
してしまったのです。

そういう傾向に拍車を掛けたのがバブルです。
あれにより、古くからの江戸っ子は東京を離れて
いき、ますます江戸っ子が減少しました。

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私は、幼い頃までしか浅草に住んでなかったので、江戸っ子とは思ってませんが、父親は5代以上続いた生粋の江戸っ子です。
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そんな父親の口癖は「てやんでぃ、こちとら江戸っ子だい!」でした。
まず、宵越しの金は持たない主義で気前が良かったです。
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「粋だね!」と思うのは潔いところです。
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私は、幼い頃までしか浅草に住んでなかったので、江戸っ子とは思ってませんが、父親は5代以上続いた生粋の江戸っ子です。
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Q「き」と「ち」 「し」と「ひ」の発音の違い

この言葉の発音の違いが分からないのです。
何度「き」と「ち」は違うよ、「し」と「ひ」の発音もごっちゃになってるよ、と注意されてもどれだけ聞いても違いが分からないのです。
違いが分からないのだからもちろん正しく発音できるわけもなく陰で笑われて恥ずかしい思いをしています。
私の聴力は正常、とは言えないのですが高音が聞こえづらいだけで普通の高さの音は正常な人と同じに聞こえてます。日常生活にはほとんど影響はありません。

また、今は矯正して直したのですが小学5年生の頃まで歯のかみ合わせが上下逆になっていてこのため、他の言葉も含めて全体的に発音がおかしかったようです。

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確かに高音部が聴きづらいと,「き・ち」「し・ひ」の違いは判りづらいですね。
普通の聴力をお持ちの方でしたら両耳を塞いだ状態でそれぞれを発音すると,
menuetoさんの気持ちが(少しは)わかるかと思います。

さて,「ひ・し」をそれぞれローマ字になおせば,
「hi・si」になります。menuetoさんの場合,
(あくまでも仮定ですが)歯のかみ合わせの強制を受けていたことを考慮に入れると,
「h」の音と「s」の音が同じように聞こえる原因としては,
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「s」の音を出すために必要な,舌を歯につけて音を消すことが難しいかと思います。
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ある程度は向上するかと思います。

また,「きちゅう(忌中)」と「ちきゅう(地球)」など,
アクセントの違いで意味が違う単語の場合は,
そのアクセントの位置を明確にわかる発音方をすれば,
より聞き取りやすくなります。

いずれにしろ,menuetoさんの口の中の様子や,
実際の発音を聴いて見ないと確かなことは何ともいえないのですんで,
一度話し方教室の先生に見てもらうのはいかがでしょうかな?

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/ISOP/onsou/hononsou.htm

確かに高音部が聴きづらいと,「き・ち」「し・ひ」の違いは判りづらいですね。
普通の聴力をお持ちの方でしたら両耳を塞いだ状態でそれぞれを発音すると,
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さて,「ひ・し」をそれぞれローマ字になおせば,
「hi・si」になります。menuetoさんの場合,
(あくまでも仮定ですが)歯のかみ合わせの強制を受けていたことを考慮に入れると,
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「h」の音を出すために必要...続きを読む

Q本当に江戸っ子の洒落なのか

もしかしたら関東にお住まいの人には気に障る質問であるかもしれませんが
感情的にならず冷静かつ具体的な回答をいただけるとありがたいです。

ネットを検索していますと、江戸っ子の洒落について記された記事がありました。

熊手→福をかきこむ
ゆず→金銀融通
南天→難転
海苔が来た→ノリが来た(のってきた)
春夏冬→商い(秋がない)
五合→繁昌(半升)

これって本当にすべて江戸っ子の洒落なんでしょうか?

江戸っ子が洒落が好きだというのは事実でしょうが、日本には古来より掛詞が存在し
平安時代に成立した古今和歌集には掛詞を用いた和歌が数多くあります。

たとえば「ながめ」に「眺め」と「長雨」の二つの意味をもたせたりしています。
このような掛詞が洒落につながっていると思います。
つまり江戸っ子の洒落のルーツは京都にあったともいえると思うのですが

そこで質問ですが、上にあげたような洒落のルーツが江戸っ子にあるという根拠を示していただけないでしょうか。
上にあげたもの以外の洒落のルーツなどもご存じでしたらご教授いただけますと嬉しいです。

Aベストアンサー

ネットのどちらでご覧になられたのかは知りませんが、ご提示された言葉はいずれも江戸っ子発ではありません。
全国共通の言葉遊びの一つです。
そもそもご提示になられた例は適切とは思えません。
熊手の話も、江戸浅草の鷲神社(おおとりじんじゃ)の年末の市で売られる縁起物の熊手を勝手に解釈した説明でしょう。
酉の市 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/酉の市
抜粋
日本武尊が鷲神社に戦勝のお礼参りをしたのが11月の酉の日であり、その際、社前の松に武具の熊手を立て掛けたことから、大酉祭を行い、熊手を縁起物とするとしている。

熊手 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/熊手
抜粋
日本では、幸運や金運を「かき集める」という意味を込めて、商売繁盛の縁起物として熊手を飾る事がある。主に毎年11月の酉の日に神社で開催される酉の市などで販売されている。毎年、昨年度の物より大きい物を購入するのが商売繁盛等につながるとされている。

年末の酉の市そのものが江戸発ではありません
熊手の縁起物としてのいわれも江戸発ではありません

南天を難を転ずるなどというのは別に江戸発ではありません。
南天の葉にはシアン化合物が含まれていて弁当などの防腐剤として使われていました。
その際に食中毒などの難を転じるおまじないとして説明されていました。
平将門を射抜いた矢が南天の軸であったことから、葛飾など江戸東部ではむしろ忌嫌います。
庭木としても植えませんでした。
神田明神の祭神は平将門です。

春夏冬と五合は一対です
春夏冬二升五合として使います。
【ことばの豆知識】春夏冬二升五合 - (大紀元) - 大紀元日本
www.epochtimes.jp/jp/2006/04/html/d76493.html
このサイトでも説明されていますように、言葉遊びは何も日本独自のものではありません。
抜粋
このような判じ物は中国語にも多く見られ、例えば、『陳chen』という人が船に乗る時、自らを『chen』とは称せず、『耳er東dong』と言うことがあります。これは、『陳』という字をわざわざ「こざとへん(中国語では『耳刀』と言う)」と『東』に分解したわけですが、『陳』の発音が『沈』に通じ、縁起が悪いからです。
 極めつけは、『一二三四五六七 孝悌忠信礼儀廉』。これで、『忘(王)八無恥』 (ろくでなしの恥知らず)となります。『八』を言い忘れているので『忘八』、この発音が『王八』(ろくでなし)に通じ、人が備えておくべき八徳のうちの一つ『恥』がないので『無恥』(恥知らず)ということです。いやはや、恐れ入りました。

欧米でも類似のものがあります
cu ← see you
gr8 ← great
ic ← I see
4u ← for you
me2 ← me, too
P&A ← panda
YY U R ⇒ Too wise you are
 ̄torito_ パズル遊びへの招待 2-11.判じ物と判じ絵
www.torito.jp/puzzles/211.shtml
抜粋
プロイセンのフリードリッヒ三世(1740~1786)が、フランスの文学者で思想家のヴォルテール(1694~1778)をサンスーシー離宮に招いたが、その時の招待状に・・・ これは「p の下に à 、à 、6の下に100」となっているが、それをフランス語で言うと、「à souper à Sanssouci.(サンスーシーで晩餐を)」という発音になる。
 これに対して、ボルテールの返事も簡単そのもので、
 「 Ja 」
 つまり英語のイエスで承知しましたということであるが、「大きなJ、小さなa」とフランス語で言うと、「J'ai grand appetit.(私は大いなる食欲を感じます。)」とほとんど同じ発音になるのである。なかなかしゃれた話である

判じ物については以下のような論文があります
ことば遊びの歴史と ”判じ物“ - 大阪教育大学リポジトリ
ir.lib.osaka-kyoiku.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/3472/1/...

「物尽くし判じ物」 新出資料考 - 大阪教育大学リポジトリしゅ
ir.lib.osaka-kyoiku.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/60/1/KJ...
この論文に使われた絵のカラー版があります
江戸名所判じ物クイズ | 錦絵でたのしむ江戸の名所 - 国立国会図書館
www.ndl.go.jp/landmarks/quiz/

確かに江戸っ子は言葉遊びが好きでした。
江戸は新興都市で全国から集まった人達が作った街です。
そもそも江戸っ子なる言葉自体が明和年間(1764年~1771年)以降に生まれた言葉です。
新興都市で生まれ育った故郷を持たない住人としての連帯感を確認高揚するために判じ物などを持ち出しました。
「なんだわからねぇのか、野暮だね」とかなんとか言って喜んでいました。
この気質は現在でも残っています。
地方とくに関西の方から嫌われます。
嫌われることを分かっていてやります。
粋かどうかの境目ですので止めません。
ご提示されたような回りくどいものは使いません。
御心配いただかなくても一読しただけで判別がつきます。
これがわかんねぇから野暮は嫌いだてぇの!ということになります。
むしろ、違う!という理由をつけるのに四苦八苦します。
最近江戸しぐさなどということが流行っているようですが、江戸っ子からすればなにをいってやがると相手にしません。
いちいちやることに理由なんぞないのが江戸っ子です。

ネットのどちらでご覧になられたのかは知りませんが、ご提示された言葉はいずれも江戸っ子発ではありません。
全国共通の言葉遊びの一つです。
そもそもご提示になられた例は適切とは思えません。
熊手の話も、江戸浅草の鷲神社(おおとりじんじゃ)の年末の市で売られる縁起物の熊手を勝手に解釈した説明でしょう。
酉の市 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/酉の市
抜粋
日本武尊が鷲神社に戦勝のお礼参りをしたのが11月の酉の日であり、その際、社前の松に武具の熊手を立て掛けたことから、大酉祭を行い、熊...続きを読む

Q英語の発音について Weblioで以下の発音を確認すると 「I think you're sit

英語の発音について


Weblioで以下の発音を確認すると
「I think you're sitting in my seat」
sittingがどうしても「スタディン」と聞こえます。
ちなみに「you're sitting in my seat」で確認すると「シィティング」と聞こえます。

英語音が変化するとことは認識していますが、この変化はどの法則に当てはまるのでしょうか。

Aベストアンサー

私もWeblioで「I think you're sitting in my seat」を確認しましたが
sittingの部分は、ちゃんと「スィティング」に聞こえますよ。
(こなれた発音なので「スィディング」みたいになりますが。)

Q江戸っ子の彼とのうまい付き合い方

私には江戸っ子の彼がいます。私は地方で生まれ育ち、5年前に東京に出て来ました。訛りはありません。
なぜだか彼と話してると(特にお酒を飲んで疲れてる時に多い)口調が荒くてケンカを売られてるように聞こえてくる事があります。
あとはバカヤローと言ったり(~_~)私は普段バカヤローとか口にするような人間じゃないので気になってしまってたんですが、段々私も口が悪くなってきてるような気がします。

江戸っ子ってみんなそうなんでしょうか?
江戸っ子とうまく付き合うにはどうしたら良いでしょうか?

Aベストアンサー

よくバラエティー番組で、吉本関西芸人さん達が「東京の言葉ってなんてきっついねんッ!」
関西vs.東京言葉って、やってますよね?
あんなようなもんでは?

まず、東京でも地域によって全く違ったりします。彼が本物の江戸っ子だったら‘べらんめえ’口調に
なっちゃうんだと思う。
「んなの、やってられっかよ、ばっかやろー」「早く食っちゃいな」「~~しちまいな」
・・・ごめんなさい。私も地元は東京都内ですが江戸弁は難しいです。敢えて言うなら‘ビートたけし’さんの下町言葉に
近いが下町の江戸弁。

都心部、日本橋や銀座辺りの江戸っ子さん達は男性も女性のようなしゃべり方でした。優しくてオネエ?入ってる。
「~でしょぅ?」「~って言ったよねぇ」「~じゃないぃ?」美川憲一さんの言葉ってオネエだと思うでしょ?
あれって今だに山の手の上品なお年を召した男性もあんな感じだったりなんかします。

おそらく彼の言葉は下町方面の単なる方言的なもん。きっと家族揃って同じようだと思います。
なぜなら東京生まれ育ちの私でさえ夫の下町実家に初めて行った時「えっ?」ってなことたくさんあったから。
知らない‘単語’も入ってました(笑)

上手く付き合う、これはもう慣れでは? 言葉(イントネーションや言い回し)は強い方のが伝染ってしまうこと
ありなので、自覚あるのなら意識して染まらないよう努力するしかない。

私は自分がどんなかはわからないけど、両親揃って九州出身。特に北九州弁というのは普段の会話も喧嘩してる
ようにしか聞こえなくて怖かったです。早口でまくしたてられると聞き取れないことも。

幼馴染み、旦那さんの仕事の都合で10年前から京都暮らし。最初は「関西弁だらけで気が狂いそー!!!」も
今じゃ完全に京言葉。ずっとしゃべってて気楽になると関西弁になってしまって、ついイラッとしますが
本人わかってないようで><

私達東京人、関西お笑い大好きだけどたまにあのギトギト大阪弁にムカムカしてチャンネル変えちゃいます。
さまぁずサンとかとんねるずサン、あれが基本形で全く違和感ないです。


ブッたついでに、本来‘江戸っ子’というのは日本橋界隈で3代以上続いてるごく少数の人達のことを差します。
なので貴女の彼は‘江戸っ子’ではないと思いますが。


長文ウンチク失礼しましたm(_)m  でも言葉なんてそんなもんでしょ。

よくバラエティー番組で、吉本関西芸人さん達が「東京の言葉ってなんてきっついねんッ!」
関西vs.東京言葉って、やってますよね?
あんなようなもんでは?

まず、東京でも地域によって全く違ったりします。彼が本物の江戸っ子だったら‘べらんめえ’口調に
なっちゃうんだと思う。
「んなの、やってられっかよ、ばっかやろー」「早く食っちゃいな」「~~しちまいな」
・・・ごめんなさい。私も地元は東京都内ですが江戸弁は難しいです。敢えて言うなら‘ビートたけし’さんの下町言葉に
近いが下町の江戸弁。

都心...続きを読む

Q本当にお恥ずかしいのですが、 雲と蜘蛛の発音の違いがよく分かりません… 何か発音の仕方、コツなどあり

本当にお恥ずかしいのですが、
雲と蜘蛛の発音の違いがよく分かりません…
何か発音の仕方、コツなどありましたら教えて下さると幸いですm(__)m

Aベストアンサー

こちらが参考になるのではないでしょうか。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:4Nn2Wk9c2HkJ:www.asahi-net.or.jp/~zx5n-ysmt/iso270.htm+&cd=6&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

Q【江戸時代の話】「江戸っ子は宵越しの銭は持たない」は「江戸は火事が多かったから」、「銀行が無かったか

【江戸時代の話】「江戸っ子は宵越しの銭は持たない」は「江戸は火事が多かったから」、「銀行が無かったから」、「そもそも江戸っ子は貧乏だった」という3大理由がインターネット上に挙げられていますが多分間違っていますよね?

江戸時代、江戸は火事が多かったので頼母子講(たのもしこう)という相互会があった。

少額を毎月12人から集めて12人分を1人に渡す。これを1年間繰り返して12人が1年のうち1ヶ月だけ大金を得ることが出来る銀行のような仕組みがあった。

この事実で仮説1の火事が多かったから宵越しの銭は持たなかったとうう説は間違いとわかる。

大金が回ってくる仕組みを火事が多いので大金を持たなかったという江戸っ子の説は矛盾に気付く。

2つ目の仮説。銀行はなかった。けれども頼母子講という少額を積み立てて大金を引き出す銀行みたいな仕組みがあったのでこれも嘘の仮説だと分かる。

最後の仮説の江戸っ子は貧乏だったという説。

江戸時代に流通していた通貨は金貨、銀貨、銭貨の3種類。

銭貨の価値は現在の価値で50円程度。

江戸時代の江戸っ子の日当が50円程度だった?

金貨の価値が20万円程度だった。

江戸時代の大工に月収は2万円。2万円/30日で日当で666円。

1日銭貨を13枚。

当時の大工は高給取りだったとすると一般庶民のブルーワーカーは大工がホワイトカラー職で現代の月収50万円職に値すると一般庶民のブルーワーカーの月収は25万円として6枚。

で、1日6枚で飯が3食で銭貨3枚が余る。で、相互会に毎日銭貨3枚を預けると月で99枚。1枚50円で5000円。

金貨が20万円なので月5000円で12人で相互会を組んでいるので年1回月収が6万円のときがある。

年1回大金を掴んでも6万円なら江戸っ子は20万円の価値がある金貨を一生見ることがなかったのかも知れない。

ということは、江戸っ子は宵越しの銭は持たないの話には続きがあって、(けど江戸っ子は銭貨を大金の銀貨に変えて貯金していた)。要するに1番価値がない銭貨を持たないで銀行(相互会)に預けて大金にするという仕組みが江戸にはあったので当時の人は江戸の仕組みを珍しく思い、「江戸には銀行という仕組みがある」ということを「江戸っ子は宵越しの銭は持たない」と表現したのが真相ですかね。

【江戸時代の話】「江戸っ子は宵越しの銭は持たない」は「江戸は火事が多かったから」、「銀行が無かったから」、「そもそも江戸っ子は貧乏だった」という3大理由がインターネット上に挙げられていますが多分間違っていますよね?

江戸時代、江戸は火事が多かったので頼母子講(たのもしこう)という相互会があった。

少額を毎月12人から集めて12人分を1人に渡す。これを1年間繰り返して12人が1年のうち1ヶ月だけ大金を得ることが出来る銀行のような仕組みがあった。

この事実で仮説1の火事が多かったから宵越し...続きを読む

Aベストアンサー

すごいですねえ。
いろいろ計算して、ここまで考えると、おもしろいですね。

私は、ただ、単に、
物に執着して、がつがつ貯めこむのは粋じゃない。
きっぷ(気風)がいいことが美徳、という考えが江戸では一般的だったから、
(本当にもらったら、もらっただけ使ってしまう人ばかりでなくても)
そういう気質だと、おもしろがって、または、自慢気に、言っていたのではないかと思いました。
開き直ったスローガンみたいな(笑)。
で、そういう風潮ができたのは、
やはり、長屋に住んでいるような、大部分の人が、
ぎりぎりの生活で、贅沢はできない状況だったからでしょう。

ところで、たのもし講、私が小さい頃、母がやっていましたよ。近所のおばちゃんたちと。
なつかしい言葉です。

Q長い英単語は、どう覚えてますか? 発音もしっかり覚えたいのですが、発音記号などがよくわかりません。

長い英単語は、どう覚えてますか?

発音もしっかり覚えたいのですが、発音記号などがよくわかりません。

長い英単語の覚え方や発音記号の覚え方で参考になるサイトや皆さんがやられてることで、効率のいい方法などありましたら教えてください。
どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず、長い単語といって、そんなに覚えられないほど長い英単語というのは覚えがないです。何かの単語クイズ(スクラブル・ケーム)でもするなら別ですが。だいたいは、分けて書けば大した長さにならないはずです。

英語ネイティブが読みも単語も覚えにくいと言われる単語にこんなものがありますが、見ればすぐわかる単語で、

otolaryngology (耳鼻咽喉科)
口語では、ネティブでさえ、これをそのまま使うということはまずありえません。
(なんというかというと、ENT =[E]ar,[N]ose, [T]hroat と言います。)
ただし、正確には、"oto(耳)-rhino(鼻)-laryng(喉)-ology(学)" 鼻が抜けています。

どの程度の長さの単語をおっしゃっているのか分かりませんが、コツは分割して、部分・部分で覚えられば問題はないのです。

もう少し例をあげますと、受験単語でないものも含まれていますが、
recommendation ->recommend+ation 推薦
antiarrhythmic -> anti+ar-rythm+ic 不整脈
sphygmomanometer ->sphygmo+mano+ meter 血圧計

ただ、私は、これは単語の綴りを覚えるためで、その語源や語根がどうだといって覚えるほど、有用性はないと思います。

英単語は、目と耳は分離して覚えていることもあります。聞いたことがある単語で読みも言えるけれども、単語の意味が出てこないというものと、読めて意味は言えるけれども、発音が分からないというものがあります。

それと、発音記号の問題なのですが、日本の学校で教わる発音記号というのは、主に「ジョーンズ式」と呼ばれるもので、とても発音記号と呼べるものではありません。カタカナ表記と大差あるものだとは思いません。少しでも、音声学で、IPAの原音の表記の実際を勉強したことがある人間なら、無意味だと気がつくかと思います。それは、逆に日本語の音声表記を厳密にしてみようとした時に、表現方法を知らないことに気がつくはずです。丸口母音とか平口母音とか、「ん」の鼻音とそうでない違いとか、ラ行では、口蓋に舌を弾くようにして発音する「硬口蓋弾き音」と言われ、独特なものが含まれています。

学校教育では、ネイティブの発音を実際に聞けないので、それに代わるものとして、発音記号は、一種の信仰のようなものなってしまったものだと思います。読めれば発音できるし、相手にも伝わると思い込んでいる人たちも多いようです。

http://www.rondely.com/zakkaya/hatu/boin.htm#am
ここに対比がありますが、私にはどちらも同じことです。発音記号は、その符号の訓練を経なければ、表記だけで再現などは不可能です。

communication は、ケミニケーションと聞こえてくるし、secretary (米国の放送では、セケタリー)と聞こえてきます。一体、発音記号のどこをどう読めば、そのような発音になるのか分かりません。だから、発音は音を聞いて覚えるしかない、発音記号はあまりアテにはしないということが重要ではないかと思っています。

自分で聞いたものが、その発音だと思います。
"What You Hear Is What You Get" だと思います。

『おとなの基礎英語』で、ものまねタレントの福田彩乃さんが、英語ネイティブの発音をそっくりコピーしますが、その感の鋭さには一目に値します。

遠山顕さんの『ラジオ英会話』などでは、その日の学習事項に、発音、リズム、イントネーション、リダクションのコツを教えています。

類推が聞くものがありますが、一般論として、聞いたことがない発音は正しく発音できないはずです。

英語の発音・イントネーションを解説したサイト
http://www.pronunciation-english.com/

なお、単語は、常に増やしていこうと、毎日の努力や習慣が必要だと思います。私は食べるほうの「カブ」という英単語を長い間知りませんでした。『ハウルの動く城』に出てくる、「カブ」ですが、"turnip" といいます。学習単語で見ていくと、意外に身の回りの単語がおろそかになりがちなのです。電子辞書で発音がついたものもあればねインターネット辞書サイトでも発音が分かりますから、なるべく聞いて再現するようにしたほうがよいです。

ただ、単語が知らなくて英会話を妨げるものではないにしても、継続して勉強し続けていく必要があります。私は、英会話の練習として、森沢洋介さんの『瞬間英作文』の考え方が良いと思っています。

『瞬間英作文トレーニング』
http://amazon.jp/dp/9784860641344

方法は以下にあります。アマゾンで批判している人たちは、本当の意味を知らないのです。別に、その本で練習しろということではなのです。文法も、この方法で学ぶのです。決して暗記することではありません。
http://mutuno.o.oo7.jp/05_training/05_training02.html

最後に、英会話学校は刺激にはなっても、そこで上達していく人は非常にレアケースだと思います。一種の緊張状態の中で英語を使うから良いのだと思います。

まず、長い単語といって、そんなに覚えられないほど長い英単語というのは覚えがないです。何かの単語クイズ(スクラブル・ケーム)でもするなら別ですが。だいたいは、分けて書けば大した長さにならないはずです。

英語ネイティブが読みも単語も覚えにくいと言われる単語にこんなものがありますが、見ればすぐわかる単語で、

otolaryngology (耳鼻咽喉科)
口語では、ネティブでさえ、これをそのまま使うということはまずありえません。
(なんというかというと、ENT =[E]ar,[N]ose, [T]hroat と言います。)
ただ...続きを読む


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