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毎日新聞にシーランディアの記事があって、興味をもってグーグルアースをみたら、南太平洋のタヒチ島を中心にした広域に直線状のものが見えて、とても気になりました。
ひっかき傷のようなもので、あちこちに見えるのですが、直線状になにかがあるように見えます。
これはグーグルアースの画像上のものであって、実際にはなにもないのか、
あるいは、何かしらの地形や地殻構造に関わるものなのでしょうか。

「南太平洋にみえる直線状のものはなんでしょ」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 質問文と画像が不適切でした。海溝の濃青の太い線ではなくて、また海山列や珊瑚礁列でもなさそうで、縦横斜めに引かれた線のようにみえるもののことです。
    南太平洋の線のうちいくつかは、何となく放射状になっているようにも見え、その放射の中心がタヒチのように見えたのです。
    ただ放射状に見える線は少なくて、多くの線は適当に引かれたような具合で、交差していることが多いです。

    「南太平洋にみえる直線状のものはなんでしょ」の補足画像1
      補足日時:2017/02/23 10:38
  • どうやら 画像処理の過程で偶然が重なって出来たパターンみたいです。
    断層や地殻の割れではないと思います。
    最初に示した画像の直線部分を拡大すると、なにやらトランスフォーム断層のような縞々が直線状に並んでいるみたいですが、他の場所では、広幅の未舗装に轍がたくさんみえるようなものになっていたり、幅9km長さ100kmの滑走路がたくさん並んでいるようだったりしました。
    海表面から2~2.5kmの水深がある海底ですから、地形調査結果を図示したというよりも、単純に画像処理の過程で「生じてしまったパターン」のようでした。 お騒がせしました。

    「南太平洋にみえる直線状のものはなんでしょ」の補足画像2
      補足日時:2017/02/23 13:52

A 回答 (7件)

海底地形の探査は、調査船の船底から音波を発信してその反射で行います。

昔は船の真下しか計れず、その点あるいは線データから補完して海底地形図を作っていました。いわば少ないデータから解像度が低い海底地形図を作っていたわけです。
30年ほど前から進行方向の両側に扇状に音波を発して船の航跡に沿ったある幅の範囲の地形が詳細に分かるようになりました。その幅は数km程度で、調査船の航跡に沿って帯状に高解像度で海底地形が分ります。帯は、調査船の航跡沿いに地形が高解像度で分かっている部分の帯です。拡大すると周辺地形はのっぺりして低解像度なのに、帯部分は細かい地形が記録されているのが分かるかと思います。

海底地形は、陸上と違って密度濃く調査された高解像部分とそうでない低解像度部分が共存するのは普通です。データのつなぎ目や補完処理で地形様ノイズがでる事もよくあります。日本近海にも同様の“地形”はありますので探して見てください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
大部分は「のっぺりと塗られた感じ」、線状に見える部分が「精密に凹凸を描いたよう」でした。
「調査船の航跡に沿って幅は数km程度の帯状に高解像度の海底地形が」「周辺は適当に推定で補完した」のであれば、そんなふうなのかなと、なんとなく思いました。
しかし、調査船での深度探査の結果であると、Google Earthが取り込んだ調査結果データの場所が調査の計画性とか地域的重要度と関係が薄そうで、理解しづらいものがあります。
日本の近海にならないかもしれませんが、N31E145をほぼ南北に走る2本の平行線、その他「精密に凹凸を描いたような模様が見える場所」が多いところやあまり見えないところの関係が、よくわかりません。
ただ、線状に見える部分は詳細精密に描かれている個所であり、線状が見えない部分はのっぺりであって、その差は地形そのもののさというよりは画像作成合成処理での扱いの差である可能性が高いのはわかりました。

お礼日時:2017/02/24 07:22

No.2です。

No.2にちゃんと書きましたよね?

>海の中に、直線状の「ひび割れ」のように見えるのは、見た通りの「地殻のひび割れ」です。プレートの「境界」ではなく、プレートの表面にできた細かい「ひび」、つまり「断層」ということです。
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衛星写を合成する際の合わせ目とか諸々の事情で該当部分だけ解像度の違う写真を使っているとかでしょう。


拡大するその辺の事情がわかるのでは?

参考まで。
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地図や地球儀もそうですが、海の色の薄いところは浅いところ。

濃いところは深いところです。
添付された画像の中央にある深い青い線の部分はケルマデック海溝、トンガ海溝です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%AB …
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%B3 …

参考まで。
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宇宙から海底は撮せないので、画像処理上の問題ではないでしょうかね。

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海の中の青の濃淡ですか?



日本付近を見れば分かるように、青の濃い部分は水深の深い「海溝」です。
白っぽいところは、大陸棚などの水深の浅いところ。
白っぽいところが連なっているのは、陸地でいえば「山脈」、海の中では「海底山脈」です。海面上に顔を出せば、日本列島や琉球列島のように「島の連なり」になります。

こんな「地震発生のしくみ」「プレート」のような記事と照合してみると、よくわかると思います。
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/jishin/a …

海の中に、直線状の「ひび割れ」のように見えるのは、見た通りの「地殻のひび割れ」です。プレートの「境界」ではなく、プレートの表面にできた細かい「ひび」、つまり「断層」ということです。
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砂漠地帯でよく観察しても陸地には直線が無い事や直線を拡大して見ると山や谷(光と影)が有る事や画像上とは感じが異なる事から地形等断層

ではないでしょうか(◎-◎;)?
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