詳しい方や身内に同じような病気になった方、どんなお話でも構いません。

質問させてください
皆さんの経験やいろんなお話を聞かせてください。


本題に入ります。

重いものもって腰にヒビが入ったんだろうと診断され腰痛を訴えていた祖母の話です。
高齢で手術ができないとのことだったので、大事をとって入院ということになり。

色々な検査をしたところ「転移性腰推腫瘍」だろうと診断されました。

まだ転移元?は判明してないようで、ただ膵臓の数値が高いことは前から気にしてはいたようで。
これから分かることですから、憶測ではありますが膵臓からの転移かなと家族と話しておりました。

現在入院しておりますが、食欲がなく食べてもすぐ吐いてしまっている状況で元々痩せていた(38㌔ほど)祖母が今、そこから5㌔も体重が減っているのが現状です。

手術はヒビが入っていた時点で厳しいとのことだったので、腫瘍を取り除く手術などはできないのかなと個人的には思っています。

その場合、放射線治療であったり抗がん剤治療などがあることもネットで調べてわかりました。
高齢である以上この治療も本人はきついのだろうか、などとも考えました。

今、私は祖母の近くにおらず、電話で様子を聞いてる状況です。私を一番に可愛がってくれた祖母のために何かをしてあげたい、していないと落ち着かないのです。

祖母の歳ははっきりにはわかりません。
いつでも女性でいて歳の話は祖母の前ではタブーでしたので、、きっと84歳くらいだとは思います。

長くなりましたが、
ここまで読んでいただいてありがとうございます。

まとめますと
上のことを読んで、

(1)親族などで似たような経験がある方、差し支えなければお話を聞きたいです。

(2)もし、この病気に詳しい方いらっしゃれば些細なことでも結構です、教えてください。

(3)高齢者での癌治療(手術、放射線治療、抗がん剤治療、他)のリスクなど経験からのお話を聞きたいです。

(4)高齢で手術を行って術後回復したなのど希望的なお話もあれば教えてください。

厳しい話や、現実的なお話でも構いません。
質問した以上聞く覚悟は出来ています。
宜しくお願い致します。

親は、これ以上きつい思いはさせたくないと、先生に後は任せると言っていました。
先生にもさまざまいるでしょうし、先生も十人十色、任せる、それでいいのか?と疑問も現在浮かんでいるところです…

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    ペットの結果がでました。
    多発性骨髄腫でした。
    脳と大腸と腰にすでに転移していたとのことでした。
    完治…望みはもうないのかな…と

    家族と話しておばあちゃんには伝えない方向で話しています。いずれは感がいいおばあちゃんですから気づくとは思いますが突き通すつもりです。

    それでもしてあげたいことは沢山あります。
    会わせてあげたい人も沢山いる。
    でも急に色々人がきたら感付いてきますよね…

    どうにか何か知恵はないのかと考えるばかりです。

      補足日時:2017/03/03 19:35

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A 回答 (3件)

医療側の一般的な考え方をお伝えします。

(感情はヌキで、シーケンシャルですが)
転移性腫瘍が発見された場合、通常は原発巣(元のがん。複数ある場合もあり)とその他の
転移(脳、肺、リンパ節など)を確認します。
原発巣の種類(肺癌、すい臓がんなど)や患者さんの全身状態(転移の有無、年齢、持病、社会的立場)から
治療方法を決めます。(治療しないばあいもあり。)
根治(治癒を目指す)、あるいは姑息(一時しのぎの意味、卑怯やズルイではない)のどちらの方法をとるか選択。
がんの種類によって放射線治療や抗がん剤がよく効くもの、まったく効かないもの、手術しか治癒が望めないもの
など様々で、手術、放射線治療、化学療法のどれを選択するか(複合させる場合がほとんど)。
現在の状況から手術や放射線治療、化学療法が可能であるか判断。となります。
ここからは質問文からの想像になりますが、80歳前後で転移による骨の骨折があり、
食欲がなく、体重減少傾向。原発巣の状況にもよりますが、治癒は難しいのではないかという印象です。
ご両親のきつい思いをさせたくないというお気持ちも想像がつきます。
これまで元気にされていたのかもしれませんが、80歳くらいの方が骨折や病気で動けなくなると
一気に体力が衰えてしまいます。

病気の状態については完全に私の想像ですが、何かしたい、もっといい治療があるのではないか
という気持ちもよくわかります。
テレビで紹介されるような凄腕医師や治療施設はごくわずかです。
それ以外のほとんどの医師の治療が間違っているわけでもありません。

回復されればいいのですが、回復が見込めない場合は、検査がひと段落したら面会されることを
おすすめします。(離れて暮らしていることからも)
状態が悪くなり、鎮静剤を使い始めるとぼやっとした状態(朦朧)になり、会話も困難になることが多くなります。
放射線治療や、化学療法後もしんどいことが多いので、放射線治療や化学療法のお休みの期間など、
患者さんにできるだけ負担の少ない時期を選べればいいんですが。
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この回答へのお礼

助かりました

お答え頂きありがとうございます。
そして私でも分かりやすいように書いて頂いてるお心遣いに胸が熱くなりました。

鎮痛剤というと俗にいうモルヒネ?とかでしょうか…それで痛みをコントロールできれば…と思ったのですが朦朧となったりするのですね、それは頭になかったです。。よく考えれば分かりそうなことですが…

おばあちゃんは半日でできるペット?という検査をすることになりました。
それと腎機能がどうやら弱いらしく強い薬が使えないとのことでした…

取り合えず検査の結果次第…ですよね。

こちらで、またご連絡させてください

お礼日時:2017/03/01 21:39

とてもあばぁちゃん想いの素晴らしいお孫さんだと思います。

貴方を一番可愛がっていたあばぁちゃんなら貴方に一番会いたがっていると思います。おばぁちゃんは80年以上も生きてこられたので、人生で遣りたい事は既に殆ど済まされておられると推察します。今は只痛みを取って、苦しまずに安らかに死にたいと思っておられるのかも知れません。そうして一番可愛い貴方に会いたいと思っておられる事でしょう。仕事や生活にお忙しいでしょうが、多くの犠牲を払ってでもあばぁちゃんに会う時間を少しでも多く作って差し上げたら如何でしょう?それがおばぁちゃんが一番喜ぶ事ならば、それで免疫力が回復し、それに因って癌が縮小すれば痛みは和らぐのです。そこまで行かなくとも癌の進行を遅らせる事が出来ます。病院のどんな治療よりも有効で副作用の心配がありません。病院の治療は既に期待が出来ないと思います。癌は治せないが痛みを取る事に治療の目標がなされます。敢えて申しますと癌のサプリメントなるものが沢山あります。それは多少のお金は掛かりますが、病院の治療の様に患者の身体をかえって傷付ける様な副作用もありません。もしかしたら奇跡の様な回復がある場合もあります。決して確率は高くありませんが本当に回復した例は沢山あるのです。もし残念な結果になっても、貴方のおばぁちゃんに何かして挙げたいと云う純粋な気持ちは達成されると思います。私がおばぁちゃんの立場なら、その様なサプリメントを持って好きな旅行をしながら死(癌の死ではなく誰しもが迎える寿命です)を待とうと思います。放射線や鎮痛剤との併用も可能です。おばぁちゃんのご幸運をお祈り申し上げます。たけしのアンビリーバブルで〈エベレスト登頂で癌を克服した〉例がとても参考になります。検索して下さい。
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この回答へのお礼

助かりました

本当に暖かい言葉をありがとうございます。

そうしたいです。そうしてあげたい。
私が何よりの薬になるのであればすぐにでも側に行ってあげたい。


一度私も再放送か何かで軽く見たことがあります。
奇跡としか言いようがありませんよね。少し調べて見たいと思います。

どうやら腎機能が弱いらしいのでサプリという考え方もあるのですね!とても参考になります。
副作用が何より怖くて心配です。

兎に角そばに行ってあげたいと思います。
心が落ち着く言葉聞けてよかったです、ありがとうございました。

お礼日時:2017/03/01 22:04

とてもあばぁちゃん想いの素晴らしいお孫さんだと思います。

貴方を一番可愛がっていたあばぁちゃんなら貴方に一番会いたがっていると思います。おばぁちゃんは80年以上も生きてこられたので、人生で遣りたい事は既に殆ど済まされておられると推察します。今は只痛みを取って、苦しまずに安らかに死にたいと思っておられるのかも知れません。そうして一番可愛い貴方に会いたいと思っておられる事でしょう。仕事や生活にお忙しいでしょうが、多くの犠牲を払ってでもあばぁちゃんに会う時間を少しでも多く作って差し上げたら如何でしょう?それがおばぁちゃんが一番喜ぶ事ならば、それで免疫力が回復し、それに因って癌が縮小すれば痛みは和らぐのです。そこまで行かなくとも癌の進行を遅らせる事が出来ます。病院のどんな治療よりも有効で副作用の心配がありません。病院の治療は既に期待が出来ないと思います。癌は治せないが痛みを取る事に治療の目標がなされます。法律では禁止されていますが、緩和ケアと云うのは安楽死の別の言い方です。敢えて申しますと癌のサプリメントなるものが沢山あります。それは多少のお金は掛かりますが、病院の治療の様に患者の身体をかえって傷付ける様な副作用もありません。もしかしたら奇跡の様な回復がある場合もあります。決して確率は高くありませんが本当に回復した例は沢山あるのです。もし残念な結果になっても、貴方のおばぁちゃんに何かして挙げたいと云う純粋な気持ちは達成されると思います。私がおばぁちゃんの立場なら、その様なサプリメントを持って好きな旅行をしながら死(ここでは癌の死ではなく誰しもが迎える寿命です)を待とうと思います。放射線や鎮痛剤との併用も可能です。おばぁちゃんのご幸運をお祈り申し上げます。
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