プラスチックやゴムなど、科学薬品を燃やした匂いはどのくらい人体に悪影響を及ぼしますか?
またその匂いには発がん性物質はありますか?

A 回答 (2件)

自分が苦しい場合は自分の肉体も苦しい、人体に悪影響があると考えてください。


逆に一酸化炭素や二酸化炭素は、体が希求して取り込むのです。
そしてそのまま死に至ることがあります。
ダイオキシンやサリン、VXもそういう特性かもしれません。
ただそれらのガスで誰も人体実験はしたことがないのです。
発ガン性の件も同様です。
いろいろな実績、知見を斟酌して規制しているだけです。
キューリー夫人のようなことはもはや許されません。
できる限り、避けるようにしてください。
あるいは、データを取って公表してください。
その成果はプラスチックやゴムの製品改善に
間違いなく、生かされます。
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http://www.pwmi.jp/plastics-recycle20091119/wast …
プラスチックは主に炭素と水素からなる高分子化合物です。
単一のプラスチック(たとえばポリエチレン)を完全燃焼させたとき、
理論上、発生するのは二酸化炭素と水、そして熱です。
ダイオキシンなどの有害物質は発生しません。


ダイオキシンの毒性
長らく、ダイオキシンには発がん性や生殖毒があると言われてきました。
今日では、細胞内にある
「Ahレセプター(特定のホルモンと反応する受容体)」
を介して内分泌攪乱作用を生じ、
体にさまざまな影響が出るとされています。
しかし、ダイオキシン類は異性体によって毒性に大きな違いがあります。

また、なぜ人体にこのような毒性が発現するのか、
そのメカニズムについてはまだ解明されておらず、 現在も研究が続けられています。 ←[ここ大事]



●ダイオキシンはどのように発生するか
ダイオキシン類は、炭素・酸素・水素・塩素が熱せられる過程において副生成物として発生します。
発生源としては、ごみ焼却、製鋼用電気炉、たばこの煙、自動車の排気ガスなどがあります。
また自然界でも、森林火災や火山活動によって発生するといわれています。

・・ということですから、プラスチックであれば大丈夫です( ≝ω≝)


ゴムは、加硫と言う工程を経て作られています。
ゴム加硫の工程で「硫黄」が使われていますので、
ゴム製品は硫黄が含まれていています。
(ゴムは硫黄加硫で製造されていましたが、最近は、硫黄加硫だけではなく、
過酸化物加硫,付加加硫,縮合型加硫等の方法もあります)
アメゴムは、着色等もせずに一番天然のゴムに近い状態なのですが、
燃やした時に臭いは、ラテックス・硫黄・添加剤等の臭いになります。
ツンと鼻を突く臭いは、硫黄臭ではないかと思います
これは ダイオキシンとは別に、吸いすぎると体へ不調をもたらすとおもいます

ちなみに
”ゴム手袋”の一般的な素材は、天然ゴム、ポリエチレン、ニトリルゴム、塩化ビニル樹脂などです。
塩化ビニル樹脂手袋に関しては塩素を含みますので、
低温で不完全燃焼させるとダイオキシンを発生させますので、発がん性をもたらす事になってしまいます
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