30歳既婚女性
現在定期付き終身保険に加入しています。
去年破綻した協○生命保険会社
保険の見直しも考えたのですが担当者が強引で言葉で
言いくるめれば...みたいな態度がいやで
解約したいと思っています。
解約する前に他社のできれば女性向け医療保障重視の保険に加入したいと思っているのですがどういった保険がいいのか迷っています。
また今年に入ってから一度流産のため手術をうけ(一日入院)手術給付金を受け取りました。
それが新規に保険に加入するさいネックになりますか?
又妊娠中は保険に入れないのでしょうか?(そろそろ妊娠を考えているので)保険に関しては無知なもので...
よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

 まず、状況からいって、協栄生命の保険はどの程度保障が下がっているのかを把握することが第一です。

ひどい会社(破綻後)は入院給付金が半分ぐらいになってしまっています。
 それから、医療保険ですが、流産の場合女性入院特約は付加できないケースが多いです。良くて部位不担保。例えば、2年間は妊娠に関する入院はでませんよ!などです。部位不担保ぐらいなら、切り替えてしまうのも手でしょうが、保険料割増だったら、5年間はそのままの保険を継続することを、お勧めします。妊娠についてですが、大体どこの生保会社も7ヶ月目までなら、入れます。ただし、ここで注意が必要です。その妊娠に関する病気、例えば中毒症や異常分娩などは、不担保の可能性もあります。
 一番いい方法は、窓口もしくはコールセンターで聞いてみることです。各社、加入条件がかなり異なりますので一概には言えませんが、多分条件がつくところのほうが多いと思います。特に外資系は厳しいです。でも、大手生保では、今はまだ医療保険を販売してないところが多いので、調べてから電話したほうがいいと思います。
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私も、同様な理由で新たに保険に加入しようと、女性向けの医療保障重視の保険を探し、最終的にインターネットで自分にあった(恐らく)保険を見つけました。

インターネット専門の通信販売で加入できる保険ですので資料請求も加入も簡単、さらに掛け金もおさえることができました。マフィン8月号224ページにもある主婦の方が紹介されていました。死亡保障はわずかですが、普通の入院は当然、女性特有の病気で入院したときは倍、その他充実してます。参考にして下さい。

参考URL:http://www.morning-life.com/
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 見直し方法としては色々ありますので、まずは解約前提ではなく、今の保険の必要の有無を考えてみてください。


 定期付終身保険と言うことなので、定期特約がいるかいらないかを考えてみてください。死亡保障は残された遺族の生活保障を目的としていますので、仮にあなたに万が一が有った際に、残されたご家族が生活費に困るのか、またどの位をあなたの収入に頼ってるかで変わってきます。ご主人の収入が主であれば、大きな死亡保障の必要性はないと言えます。必要ないものに掛けるのは無駄です。(愛情うんぬん感情論にしては多額の出費です。)
 次に終身保険部分ですが、不要な特約だけ解約して、主契約である終身保険だけ残すというのも良い方法です。何故かというと、全部解約をすると早期解約控除として15%初年度削減されますので、ある意味ジブラルタ生命は喜びます。(日産生命の受け皿のあおば生命は予想外に早期解約が多かったため、契約者に回したはずのツケを数年で回収できました。)定期付終身保険でお金が貯まる部分と言うのは終身保険部分です。終身保険部分だけ8年間残せば早期解約控除には該当しません。喜ばれる解約と言うのも腹立ちますよね。終身保険部分だけ続けるか、払済保険にするかをお勧めします。
 医療保険に関しては、元を取れる保険を選んで下さい、です。医療保険の保険料って決して安くありません。月払5000円の医療保険を60歳払で加入した場合、総額180万円の払込です。では、180万円をもらうのには一体何日入院すればいいのでしょうか?掛け捨てでは勿体ないですし、払った以上に貰うのもまた大変です。そこでお勧めなのは、解約返戻率の高い終身医療保険です。30歳というまだまだ若い年齢なら、60歳払込で最大102%戻るタイプもあります。保険会社には悪いですが、使うだけ使って解約というのも契約者側から見ればお得です。何もなければ捨ててしまうだけの保険料よりも良いと思います。
 既往症関係があるなら、告知扱では加入できない場合が多いです。告知扱は個々の状態から判断して引き受けるのではなく、「ある・なし」だけで判断します。ですのであるに丸を付けざるをえない今の状態では多くの単体医療保険の加入は難しいです。状態自体を判断する診査扱の方が加入できる可能性が上がります。
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流産がネックになるかならないかは保険会社により違うと思います。


女性特有の病気を重視と言われる方が多いのですが、
それも病気、それ以外も病気です。従って通常の医療保険でいいのではないでしょうか?なまじそのようなキャッチフレーズで販売されている保険はさもそれらしくして保険料が高いのではないでしょうか?
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「医療保険」ではなく「生命保険」の比較でお話させてください。


 流産については各社違うのでしょうか、当社では流産手術後3ヶ月位で加入できた例があります。そのお客様は、流産での入院中にこのままでは入院費も出ないとあわてて生命保険を考えられた方ですが、その後2回の切迫流産と大腸ポリープで入院給付金をフルに使われました。「流産」もネックというほどではありませんが、条件が付く可能性はあるというところでご認識ください。
 また、他社は勉強不足ですが妊娠中については臨月以外加入できます。
 若い女性や家庭の主婦には大きな保障は必要がないと思われがちですが、最近息子のお嫁さんが産後の育児ノイローゼで自殺するという事例を聞き、お母様の心労ぶりを見るにつけ保険の本当の必要性を改めて痛感しました。医療部分はあなたのためですが高額保障はあなたを愛してくれた人のためです。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
保険も入っているに越したことはないのでしょうけど
これから生活していく上で月々の支払等も考慮して
自分にはどの位の保障が必要なのか
よく検討してみたいと思います。

お礼日時:2001/07/03 10:34

1.女性向の医療保険でも普通の医療保険でもあまり変わりません.特約がいろいろつけて,女性用としているだけですから,まず保険のチラシ.説明書を集めて検討してみてください. 生命保険やその代理店にあります.できればどの特約がいくらと出ていれば,各々の特約保険金額を特約保険料で割れば,保険料1円で保険金額がいくらになっているかある程度わかります.


2.先の回答者の方の通りで,まずは入ってから解約されることです.
3. 「手術給付金を受け取」は一応記録されて,生保事故として情報は生保会社には知らされていると思います.しかし,それは告知しても、医学の発達で問題ない, となれば,入れます.不確かですが、回数制限があったように思うのですが,
4. 赤ちゃん保険が昔(40年前くらい)から1社あります.なぜ1社かはその当時は赤ちゃんについての保険でどのくらい保険金を払わなくてはならないかという数字がなかったから、1社に任せたという事と聞いています,この保険はいまはもっと良くなっていると思うのですが,妊娠何ヶ月以内(7か月ではなかったかな)の加入ならばならば,多重出産も保険は出ますが,妊娠何ヶ月を超えたら,保険には入れますが多重出産の時は産保険金が出ないときがあります 。いろんな特約があります. 
5.生保でも赤ちゃん保険がありましたが,いまのあるのでしょうか,制限が多かったようです.入る会社を決められたときにお聞きください, 多分なくなったと思います。
6.妊娠中は先の回答者の通りですが,出産の死亡率が低い時代ですから,入れる保険会社があるかもしれません.
***いろんな保険会社の資料を集めて,検討してください.はじめは大変ですが,のちに役に立ちますので,赤ちゃん保険に入ったのは25年も前ですので,間違っていればお許しください.。 
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
妊娠していても生命保険入れたんですね。
今入っている保険の担当者は「妊娠中はどこの
保険も入れませんよ」と言っていたので
ますます不信感がつのっています。
これから新規で保険に入るのは色々ネックがあるかもしれませんが資料を取り寄せて
よく検討してみたいと思います。

お礼日時:2001/07/03 10:43

まず、保険を解約する場合は必ず、別の保険に加入し、新しい保険が有効になってから今の保険は解約しまよう!



ではどの様な保険がいいか、、、
私だったら、国や公的機関が扱っている保険に加入することをオススメします。
国や都道府県が扱っているものは、保険料が安く、医療保険のみ加入することができるからです。
一般の保険会社でも医療保険だけでも、勿論加入はできるのですが「アフターケアー」と称して、「こういうのもつけておかないと。。。」とセールスされると思います。加入するときにも「せっかくだったらこっちも入った方が。。。」とも言われるかもしれません。強い意志で「これのみ!」といつも言える人はいいと思うのですが、圧倒され印鑑をついつい押しそうになるタイプなら絶対、国などが扱うものに限りますね。それに今後の生命保険会社はどうなるかわからないし。。。。

あと、会社が団体保険に加入しているのならそちらもオススメです。
理由は国などのの保険のことと同じ理由です。

ちなみに私は、都民共済と会社の団体保険に加入しています。これは「ひと口」いくら。というシステムなので経済的ですよ。

あと、給付金(ボーナス)付き保険はやめた方がいいですよ。
掛け率からすると損だと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
そうですよね国などで扱っている保険の方が
気持ち的にも安心できますよね
それほど高額な保障を必要としている訳でもないですし
一般の保険会社はちょっと問い合わせただけで
本当にしつこいですよね
全労災や共済等の資料も取り寄せて検討してみたいと
思います。

お礼日時:2001/07/03 10:53

現在、いろんな会社からいろんな医療保険が発売されています。


中には、女性疾病を特約でつけ、割増の入院給付金がもらえる保険が発売されています。

生命保険等は、三年以内の治療・投薬はすべて告知しなければなりません。今回の場合、まず、医療保険の新規加入は無理と思います。しかし、三年以内でも正常分娩の出産後なら、出産後 確か3ヶ月後に加入できるはずです。
また、医療保険は、妊娠が確認されている場合には、新規加入することはできません。しかし、一部保険会社では、お母さんが加入する妊産婦保険やおなかの赤ちゃんにかける愛児保険というものもありますので 検討してください。

しかし、二つとも すでにおなかの子供が双子と確認されている場合は、加入できませんので注意してください。
出産が終わるまでは、現在の保険を大事にしてください。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
なかなか難しいんですね。。。
破綻した保険会社だったので終身部分が減額に
なってしまい果たしてこのまま継続して保険料支払って
いても大丈夫なのか不安があったので
いろんな保険を検討してから改めて
解約の件は考えていきたいと思います。

お礼日時:2001/07/03 11:00

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Aベストアンサー

今の保険会社は顧客のフォローにかなり力入れてて、携帯端末で情報管理したりしてるくらいですから、主さんがどのルートで解約したとしても、早々に担当者の耳には入りますよ。
あくまで解約を前提にするならば、もう正直にその旨お母さんに話したほうがいいかもしれません。

ただ、(これは担当者からも提案されるかもしれませんが)解約以外にも次のような選択肢もありますよ。
・一時的にお金が必要なのであれば、契約してる保険契約を担保にお金を借りることができます(契約者貸付)。
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Aベストアンサー

単純には保険会社の運用成績がアップすれば予定利率もアップすることになるかと思います。
生命保険会社は顧客(契約者)から預かった資金を株式市場や債券市場で運用しているので、株価などの上昇傾向が続くと保険会社の運用成績もアップしやすくなります。

下記などもご参考いただければよいかと思います。

標準利率引き下げで保険料が上がる?
http://www.seimeihoken-minaosi.com/topics/2013-01-20.htm

資産運用面から考える生命保険「予定利率」の問題点
http://money-magazine.org/%E8%B3%87%E7%94%A3%E9%81%8B%E7%94%A8%E9%9D%A2%E3%81%8B%E3%82%89%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E7%94%9F%E5%91%BD%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%80%8C%E4%BA%88%E5%AE%9A%E5%88%A9%E7%8E%87%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%95%8F/

Qオリックス生命の定期保険と終身保険のどちらかに加入するか迷っています

前回http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4107183.htmlで質問させていただきました。
あれから忙しくなり保険のことが二の次になってしました。
そして12月に入り再び保険の加入の検討を始め、前回の回答の通りに進めようと思いましたが、進めていくうちに壁にぶつかってしまいましたのでまた相談に乗っていただこうと思いました。
よろしくお願いいたします。

その壁というのは、前回の質問の回答の中で、
「ファインセーブは無診査で終身保険に切り替えが出来るということです」
とありました。
しかし先日オリックス生命に上記の事を確認をしたら「できない」との返答でした。したがって、定期保険「ファインセーブ」と終身保険の両方の見積もり?を取ってみて検討しようと思いました。

○ファインセーブ:80歳までの自動更新、保険期間10年。月額2850円 死亡保障1500万円
○終身保険(保険期間、終身):60歳払い込み、月額10270円 保険金額500万円。ちなみに80歳払い込みだと月額は7625円です。

以前は60歳以降に終身保険に変更と考えていましたが、今は結婚を前提として妻や子供のために終身保険にしようと思い始めました(たぶん5~10年は結婚しないと思いますが・・・)
したがって前回の質問を参考にして、今はファインセーブに加入をして結婚したら終身保険に変更しようと思っていたのですが、保険会社が言うには終身保険に変更するためには再審査(必要があれば診断書も)必要となるなど、考えていた内容と変わってきたので、どのようにすれば一番メリットがあるのかがわからなくなってきました。

定期保険や終身保険のメリットやデメリットもよくわかっていない状態で、しかも保険は難しく、また素人ですのでなかなか上手に説明ができず申し訳ございませんが、今の僕の現状で一番最適な保険選びをご教授お願いいたします。
(オリックス生命を取り上げていますが、別に他の保険会社でも大丈夫です。より良い保険がありましたらよろしくお願いいたします)

尚、前回の質問と同様ですが、医療保険はオリックス生命の「CURE」に入る予定で、親の勧めの傷害総合保険は再来年の1月に満期になりますので、その時点で解約(終了)する予定です。月々の保険金額は、1万円~1万5千円までなら大丈夫です。
できれば今月中に加入したいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

死亡時の保障については、他の方のいうように死亡したときに保証人に迷惑をかけないだけの死亡保障を定期保険で確保すればいいでしょう。

たとえば500万円の借り入れで返済期間があと10年なら、保険期間10年で死亡保障500万円。逓減定期にすれば保険料も安くなるでしょうが、今お考えのファインセーブでも保険料は月額950円です。

借り入れは奨学金や国民生活金融公庫からのものとのこと。
借入金の返済を優先するというのは原則賛成ですが、奨学金によっては無利息で貸し付け、繰り上げ返済しても返済額が割引にならないタイプのものもあります。そういう借入金は予定通り返還して、余裕資金は貯金に回したほうがいいと思いますよ。

>今は結婚を前提として妻や子供のために終身保険にしようと思い始めました

基本的な考え方としては、妻や子の生活費といった数千万円単位の遺族保障は保険料の安い定期保険で準備するのが一般的です。
終身保険で数千万円の保障を確保しようとすると保険料が高くなりすぎますから。

終身保険は保障が一生涯ということのほかに、払い込み期間が過ぎれば解約返戻金がそこそこもらえるのが特徴。この解約返戻金を目当てに終身保険を契約して老後の生活費にあてるという考え方もあります。遺族のためというよりどちらかと自分のための保障ですね。

質問者様の場合はまだ見ぬ妻や子のための定期保険や、30年先の老後保障をかねた終身保険は当面無理して確保する必要はないと思います。
それよりまずはまだ見ぬ妻との結婚資金を貯蓄するのが先です。

死亡時の保障については、他の方のいうように死亡したときに保証人に迷惑をかけないだけの死亡保障を定期保険で確保すればいいでしょう。

たとえば500万円の借り入れで返済期間があと10年なら、保険期間10年で死亡保障500万円。逓減定期にすれば保険料も安くなるでしょうが、今お考えのファインセーブでも保険料は月額950円です。

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Q終身医療保険か、がん保険。どちらに加入しようか悩んでいます。アドバイスお願いします。

マイホームを建設した為、保険を見直しています。
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今、『終身の医療保険』か、『がん保険』のどちらに加入しようか悩んでいます。
どちらが最優先に入るべきでしょうか?
始めは終身の医療保険に入るつもりだったのですが、がん保険も勧められて・・・。
(介護保険も勧められましたが、これは月1万もかかるので、今は加入はあきらめました)

医療保険は、60歳払い込みなので老後、病気した時に安心かなと思います。
もし、入ってなかったら60~65歳まで年金もらえないし、年金もらえるようになってもそれだけで入院費を払っていけるか心配です。

がん保険は、「もしガンになったら?」ですよね。
ガンになったら300万円。
何度、入院してもOK。
ガンには強い保険ですが、他の病気は関係ありません。

両方とも月5000円程度です。
正直な所、今はどちらか一つしか入れる余裕がありません。
加入するとすれば、どちらの方が良いとおもわれますか?

ご意見をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

保険とは、リスクを保障する商品です。
となれば、どんなリスクがあるのかということが重要です。
保険商品を先に決めて、どちらの保障を取ろうか……と、考えるのは順序が逆です。
どんな保障が必要かを考えて、それをコスト内でカバーできる商品を探すのが順序です。

月に5000円は払えるけれど、1万円は無理とのことですが、それがどの程度なのでしょうか?
極端な話、保険料の5000円を払うために、他の何かを節約しなければならないほどならば、県民共済やこくみん共済にしてください。
終身ではありませんが、現在のリスクに低コストで対応するには、優れた商品です。
何しろ、月額2000円で、戻りもありますから。
医療を優先するのは、高額療養費制度があるといっても、8万円以上の自己負担があるからです。
医療保障の中に、十分とは言えないまでも、がん保障も含まれます。
まずは、その8万円の支払が厳しいというリスクをカバーするべきです。
(5000円×12ヶ月=6万の余裕が限度とのことなので……)
残りの3000円を貯蓄に廻してください。

それほど困っているわけでもないのなら、残りの3000円で契約できるがん保険を探してください。

医療保険もがん保険も様々です。
保障のフルカバーで保険料が高い保険もあれば、保障は薄いが保険料も安いという保険もありますし、保障期間が10年で保険料が安い保険もあります。

がんも心配だけど、普通の病気やケガも心配、でも、5000円しか払えないのなら、その5000円で、カバーできる保障は何か、ということを考えるのが先ではありませんか?
終身保障というのは、現在の保障が整っての話です。
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こんにちは。

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となれば、どんなリスクがあるのかということが重要です。
保険商品を先に決めて、どちらの保障を取ろうか……と、考えるのは順序が逆です。
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Q低解約返戻金型終身保険 払込済?減額?解約?

老後の費用の足しにと「低解約返戻金型終身保険」に加入して約2年になります。
現在住宅購入を検討しており、保険の見直しを考えております。

ローン返済に余裕があればそのまま続けたいのですが、月々の支払が思ったより厳しくなる予想ですので「払込済み保険」「減額(最低額)」「解約」のいずれかを考えております。
どれが一番いい方法なのでしょうか?

現在 39歳(男)
加入して約2年
月々支払 約2万円 60歳払込
死亡保障 800万
家族:夫婦と子供1人(4歳)の3人家族
※ちなみに(妻)10年確定個人年金、年払約10万に加入しております。60歳から年約72万支給だったと思います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

単純計算で例えば保険金200万円に減額したとすると毎月の保険料は約5,000円です。
仮に200万円に減額して60歳まで支払続ける事が可能かどうか、一番のポイントはそこだと思います。
200万円程度は自分の死後の整理資金で持っておきたい、毎月5,000円の支払いなら継続可能だというならば是非減額してお続け下さい。
それも厳しいようなら傷口が浅いうちに解約しましょう。これまで48万円支払って戻ってくるのは数万円だとしてももったいないなどと思わないことです。


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