ネットでこのような虹の画像をみつけましたが、これは作り物でしょうか?物理的に考えてどうですか?

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A 回答 (4件)

複数の光源があった可能性も考えられますが、


1.右端のものは、円弧ではなく、途中で曲率がかわっているので無し。
2.二重、三重の円弧の虹は(水滴の中で複数回反射する事で)可能ですが、
  その場合、外側の虹と内外の色の順番が変わるのだが、これはその事実を
  知らない人間が作ったもの。
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この回答へのお礼

1番のところが私もとても気になりました。他の方とも迷いましたが知りたかった部分を特にくわしく解説してくださったのでベストアンサーと致します。ありがとうございます。

お礼日時:2017/04/15 09:12

むり

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放水などによっても虹ができますが、これは明らかに自然ではおかしい。


一方向から見た場合、内側から外側に向って同じ配色で見えるはずです。
ショーアップで光源をいくつも用意したのでなければ、合成かCGでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。自然ではおかしいのですね。ショーではなさそうなので、合成ですね。

お礼日時:2017/04/15 09:11

この様な虹は無いです。


物理的に有り得ないですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはりありえないのですね。

お礼日時:2017/04/15 09:10

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なして そんな隠蔽するの?

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原始太陽ができて間もない頃は、ガスやチリが四方にあったと思われますが、それらが太陽の赤道面上にのみ、選択的に惑星を作ったのにはどんな理由があるのでしょうか?

お詳しい方ぜひご教示いただけると幸いです。よろしくお願い致します。

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 宇宙空間に漂う塵が次第に集まり、塵の大きな固まりが出来ます。塵はお互いに遠くから万有引力で吸い寄せられ一箇所に集まった為、運動エネルギーを有しています。

 塵はお互いに引き合いながら、中心を回る運動をします。右回りか左回りかどちらか量の多いほうに回転は決定されます。

 塵同士はお互いに引き合っているので、左回りや右回りを各塵が自由に動ける訳ではありません。塵の塊は、平面の円盤状になり、同一方向へ回転する様になります。

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 内側の赤丸の塵が外側の青丸の塵より速度が速く、また公転軌道も短いので、先に進みます。そうすると、赤丸の塵が青丸の塵を引っ張る形になります。赤丸の塵は減速し、青丸の塵は加速します。同じ地点に来た時、青丸の塵の速度が赤丸の塵の速度を上回ります。その為に、外側の青丸の塵の運動エネルギーが勝り、惑星は左回転をする様になるのです。

 また、地球は太陽の重力による潮汐力により太陽方向に長い楕円体に潰れます。地球が太陽に向ける面が変ると、潰れる方向が変るので、地球内部の物質がきしみ大量のエネルギーを使います。公転方向へ自転した方が、自転一回転分太陽に向ける面が変るのが少なくなります。その為に、集まった塵の持つ運動エネルギーの消耗は少なくなります。従って、公転方向へ自転する方がスムーズなのです。

 金星は、何かが衝突しひっくり返ったとしか考えられない。地球も太古の昔、火星程度の星がぶつかり、24度傾いた。そして、もぎ取られた地球の一部が月となったのです。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://catbirdtt.web.fc2.com/wakuseinozitenn.html

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Q1GB(ギガバイト)って、何g(グラム)の重さですか?

こんにちは。
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よろしくお願い致します。

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有名な「マクスウェルの悪魔」に関連して、「シラードのエンジン」という話があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%82%AA%E9%AD%94#.E3.82.B7.E3.83.A9.E3.83.BC.E3.83.89.E3.81.AE.E3.82.A8.E3.83.B3.E3.82.B8.E3.83.B3

簡単に結果を述べれば、もし、熱力学の第二法則が正しい(第二種の永久機関が作れない)とするなら、
温度Tの環境で、1bitのデータを記憶するには、最低でも、k*T*log(2) のエネルギーが必要です。
例えば、T=300(K) (27℃)だとすると、1GB 記憶するには、
https://www.google.co.jp/search?q=%28Boltzmann+constant%29%2a%28300+kelvin%29%2aln%281e9%29
8.58346389 × 10^-20 ジュールのエネルギーが必要です。
さらに、有名な E=MC^2 を使えば、これは、
9.55039158 × 10^-37 キログラムに相当します。
https://www.google.co.jp/search?q=%28Boltzmann+constant%29%2a%28300+kelvin%29%2aln%281e9%29%2f%28c%5e2%29

有名な「マクスウェルの悪魔」に関連して、「シラードのエンジン」という話があります。
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簡単に結果を述べれば、もし、熱力学の第二法則が正しい(第二種の永久機関が作れない)とするなら、
温度Tの環境で、1bitのデータを記憶するには、最低でも、k*T*log(2) のエネルギーが必要です。
例えば、T=300...続きを読む

Q【天文学】紫外線の不思議 不思議1: 紫外線は無色透明で目で見えないのに市販の紫外線ライトは紫色の色

【天文学】紫外線の不思議


不思議1:
紫外線は無色透明で目で見えないのに市販の紫外線ライトは紫色の色をさせているのですか?

不思議2:
紫外線は物を経年劣化させる働きをするのは紫外線の何がそうさせるのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、不思議1:ですが…

紫外線ライト(殺菌灯など)といっても純粋に紫外線だけではなく、紫外周辺の色も僅かですが出ているんです(紫外線に裾野があると言えばいいでしょうかね)。専門用語を使って言えば、スペクトル幅があるわけです。目に見えているのは、その僅かに出ている「紫外線より波長の長い光(紫色)」なんです。
注意がいるのは、僅かに出ている「紫外線より波長の長い光(紫色)」が適度の明るさで見えるように虹彩が光量を調整しているので、本来の紫外線はそれよりはるかに強烈な光量で網膜に入っています。ですから「紫外線ライトでも紫色の光が見える」などと呑気に構えて見ていると、すぐに網膜が焼付きます。見続けては絶対にいけません。

不思議2:

紫外線は殺菌作用があるとされています。それは細胞の中にあるDNAがいちばん吸収しやすい波長の光が紫外線の領域にあるからです。細胞は古いものが新しいものに生まれ変わる(新陳代謝する)ことによって生き続けるわけですが、DNAが紫外線を吸収して異変を起こすとDNAが再生できなくなり、新陳代謝が出来ずに細胞が死んでいきます。それが体全体に渡ると死滅します。
プラスチックは紫外線を当てると早く劣化します。それは紫外線のように波長が短くなるほど高いエネルギーを持っているからです。これがプラスチックの高分子に当たると、それを破壊しぼろぼろにしてしまいます。

まず、不思議1:ですが…

紫外線ライト(殺菌灯など)といっても純粋に紫外線だけではなく、紫外周辺の色も僅かですが出ているんです(紫外線に裾野があると言えばいいでしょうかね)。専門用語を使って言えば、スペクトル幅があるわけです。目に見えているのは、その僅かに出ている「紫外線より波長の長い光(紫色)」なんです。
注意がいるのは、僅かに出ている「紫外線より波長の長い光(紫色)」が適度の明るさで見えるように虹彩が光量を調整しているので、本来の紫外線はそれよりはるかに強烈な光量で網膜...続きを読む

Q日本の一般人が太陽系の外まで行けるようになるのは、西暦何年ぐらいですか?

日本の一般人が太陽系の外まで行けるようになるのは、西暦何年ぐらいですか?

Aベストアンサー

まだ火星にさえ行ってないからねぇ
軌道エレベータができれば加速されると思います
亜光速船は実験段階まできてるらしいですけどね

Q真空で無重力空間の中での移動

気になったことがあります。
真空で無重力空間の中にいて完全に静止した状態で何も固定したものに掴まないで移動することはできるんでしょうか?
ただ足ヒレとかフィンとか使ってもいいです。
もし移動できるとしたら、何に対して・何の反動で移動できるんでしょうか?

Aベストアンサー

物理的には、運動の状態を変えるには「加速度」が必要です。加速度を生じさせるには、何らかの力を加える必要があります。ニュートンの運動方程式
 F = ma
(F:働く力、m:質量、a:加速度)
です。

(1)外から力を加える。
  「押す」「引っ張る」といった直接の力以外にも、「電気力(クーロン力)」「磁気力」「重力(万有引力)」なども含みます。
(2)物体が2つに割れる(重心位置は動かないが、2つの物体は重心を中心に反対方向に動く)
  =ロケットが燃料を燃焼させて吹き出すのはこれに相当。
 「2つ」は「いくつか(複数)」であっても同じ。
(3)外の物体に力を加える。その反動(反作用)で力が働きます。

などですかね。

Q第2宇宙速度とは

地球は秒速30㎞で公転しています。
第2宇宙速度は秒速11㎞ですが、
これは地球を基準にした速度のはずです。
地球から秒速11㎞で飛び出すと言うことは、
地球はすでに秒速30㎞で公転していますから、
これを加えた秒速41kmが太陽を周る第2宇宙速度
と言うことになるんでしょうか?

Aベストアンサー

「地球」という「系」からの脱出ですから、地球を「静止」していると考えたものが「第2宇宙速度」です。この場合には、地球の自転や公転は考慮していません(考慮する必要がない)。

「太陽系」という「系」から見た場合には、地球の公転方向に飛び出す場合は「速度の加算」で「30 + 11 = 41 km/s」だし、地球の公転と逆方向に飛び出す場合は「速度の減算」で「30 - 11 = 19 km/s」だし、公転軌道と垂直方向に飛び出す場合には公転速度は関係なく「11 km/s」です。

回転運動の運動方程式から考えてみてください。地球中心は「静止している」として計算するはずです。
あとは「力学」における「慣性系」「ガリレイの相対性原理」を理解してください。

↓「ガリレイの相対性原理」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%A4%E5%A4%89%E6%8F%9B
↓「慣性系」
http://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/mech/kannsei/kannseikei.html

ついでに「人工衛星」の力学
http://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/mech/bannyuu/jinnkou.html

「地球」という「系」からの脱出ですから、地球を「静止」していると考えたものが「第2宇宙速度」です。この場合には、地球の自転や公転は考慮していません(考慮する必要がない)。

「太陽系」という「系」から見た場合には、地球の公転方向に飛び出す場合は「速度の加算」で「30 + 11 = 41 km/s」だし、地球の公転と逆方向に飛び出す場合は「速度の減算」で「30 - 11 = 19 km/s」だし、公転軌道と垂直方向に飛び出す場合には公転速度は関係なく「11 km/s」です。

回転運動の運動方程式から考えてみてください...続きを読む

Q宇宙の果てってどーなってるの?

宇宙の果てってどーなってるの?

Aベストアンサー

時間と空間のダイナミックなつながりを正しく把握しないと、
宇宙の構造を正しく認識できません。
「宇宙の果て」が『果て』なのは、そこが138億年の歴史を持つ
宇宙の、138億光年先=138億年前の姿だからです。
そこはビッグバン開始時の点であり、実際、強烈な輻射が
(光速に近い後退速度で間延びして)観測されています。
その『果て』からこちらを見れば、こちらが138億光年前の、
ビッグバン当時の姿=果てなのです。
すなわち、宇宙のどの地点においても、必ず観察者を中心に
宇宙年齢光年の半径の宇宙が見えるのです。

その爆発で噴き出した宇宙の一番「端っこ」は、あなたのいる所です。
また、その138億光年向こうに立って見ると、あなたの立っている
所が、138億年前の姿=「爆発の輻射」の壁の一部に見えるのです。
その「自分を中心とした半径138億光年の球面」は、ビッグバン開始
時の点であり、「ここ」も含まれているのです。
「こっち側」は、時間的に収束していますが、「むこう側」は空間的
に収束し、両端で点に収束していて、そんな葉っぱのような形を張り
合わせて地球儀を作るように、この宇宙も球の表面(ただし四次元
空間における三次元球面)のように果てはないのです。

本来、ビッグバンの慣性で膨張しているのであれば、重力によって
減速して、その「宇宙寿命光年先のビッグバン当時の輻射」は、
晴れ上がってもいいのですが、ずっと見えている不思議に対して、
「加速している」とか「ビッグバン初期に超光速で飛散した」とか、
諸説が唱えられています。
しかし量子論的に考えると、認識によって有限的性質(宇宙)が
生じる=自己(現在/感受/光速)から過去(記憶/時間/超光速)
と未来(予測/空間/光速下)が対発生していると考えれば、
その基底としての時空が広がる(時間経過=空間膨張)のは
当然のことです。

我々は「過去は既に終わっている」「未来はまだ来ていない」ので、
「存在するのは現在」と考えますが、真の『現在』とは、認識体の
感受表面での量子相互作用(光速)のみであり、その経験
(過去=超光速)による予測(未来=光速下)として時空的
広がりは発生しているのです。

全ての存在は、量子的な不確定性(確率波動)に基づいており、無限
に詰め込むと存在確率の山が平らになって、無と等しくなります。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に、認識体
の仮定断面の運動(プランク定数hの収束の時系列化)を想定すれば、
相対的に無の風は光になり、認識体はその光の向うに、自我仮説の
補完としての時空仮説=宇宙を認識します。

即ち、「何か有るんじゃないの?」という疑問(自我仮説)の相補
として生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」という
無の射影として、存在は生じていると言えます。
無いとは分からない事が有なのです。
(もともと無ならば、「その外」や「前」について問うだけムダ)

時間と空間のダイナミックなつながりを正しく把握しないと、
宇宙の構造を正しく認識できません。
「宇宙の果て」が『果て』なのは、そこが138億年の歴史を持つ
宇宙の、138億光年先=138億年前の姿だからです。
そこはビッグバン開始時の点であり、実際、強烈な輻射が
(光速に近い後退速度で間延びして)観測されています。
その『果て』からこちらを見れば、こちらが138億光年前の、
ビッグバン当時の姿=果てなのです。
すなわち、宇宙のどの地点においても、必ず観察者を中心に
宇宙年齢光年の半径の宇宙が見...続きを読む


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