ネットでこのような虹の画像をみつけましたが、これは作り物でしょうか?物理的に考えてどうですか?

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A 回答 (4件)

複数の光源があった可能性も考えられますが、


1.右端のものは、円弧ではなく、途中で曲率がかわっているので無し。
2.二重、三重の円弧の虹は(水滴の中で複数回反射する事で)可能ですが、
  その場合、外側の虹と内外の色の順番が変わるのだが、これはその事実を
  知らない人間が作ったもの。
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この回答へのお礼

1番のところが私もとても気になりました。他の方とも迷いましたが知りたかった部分を特にくわしく解説してくださったのでベストアンサーと致します。ありがとうございます。

お礼日時:2017/04/15 09:12

むり

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放水などによっても虹ができますが、これは明らかに自然ではおかしい。


一方向から見た場合、内側から外側に向って同じ配色で見えるはずです。
ショーアップで光源をいくつも用意したのでなければ、合成かCGでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。自然ではおかしいのですね。ショーではなさそうなので、合成ですね。

お礼日時:2017/04/15 09:11

この様な虹は無いです。


物理的に有り得ないですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはりありえないのですね。

お礼日時:2017/04/15 09:10

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Q【科学・天文学】深夜に見える夜空の虹「moonbow(ムーンボー)」は日本では「月虹(げっこう)」と

【科学・天文学】深夜に見える夜空の虹「moonbow(ムーンボー)」は日本では「月虹(げっこう)」と言われていますが、

ムーンボーは陸地に出来る虹で、月虹は月の周りにリング状に出来る虹のことでまた別物に見えるのですがアメリカ人は月の周りに出来るリング状の虹のこともムーンボーと言っていますか?

また別の言葉で表現していますか?

Aベストアンサー

「moonbow(ムーンボー)」は光源が違うだけで昼間の虹と同じです。

月の周りにリング上にできる虹のようなものは違います。太陽でも見られます。
これは「日暈」「月暈」といって高層に薄雲が掛かっている時によく見られ、
傘(暈)が掛かっていると言ったりしていて、傘がかかると天気が悪くなるという言い伝えがあります。

Q時として、虹の外側にもうひとつ薄い虹が見える事が有ります。 その原因は。

時として、虹の外側にもうひとつ薄い虹が見える事が有ります。
その原因は。

Aベストアンサー

主虹と副虹と呼ばれるもので、主虹の外側にうっすらとした虹が見える事が有ります。
主虹は一番外側が赤ですが、逆に副虹は内側が赤と逆に成って見えます。
虹は太陽光がプリズムとなる水滴で、40〜42度の角度で見られますが、副虹は51〜53度の角度で見られます。
その理由は、プリズムとなる水滴内部で一回の反射でみられるのが主虹で、色も濃くはっきりしていますが、副虹は水滴内部で二回反射したプリズム現象なので、色の順番も逆になり薄く見えます。

Q数学/物理的基礎の必要性

秋から、海外の大学で天文学を学びたいと考えています。
専攻予定でもないですし、授業自体は一般教養レベル、とのことですが、履修条件として「good understading of algebra」とあります。

正直なところ、高校では数2・数Aまでしか履修してこなかったため、数学的基礎力に不安があります。(物理も同様に、ですが。)
幸い、数学や物理に苦手意識があるわけではないですし、学期開始まで2か月程度時間があるので、その間にある程度補っておこうと考えています。

天文学を学ぶ上で、(数学や物理の)特にどのような単元を自習しておいた方がよいでしょうか?
参考になりそうな書籍があれば、合わせて紹介していただけると大変助かります。

アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

NHK高校講座地学の番組
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/2007/tv/chigaku/
岩波書店「現代数学への入門」全10巻20分冊。
高校数学I・II・III・A・B・Cの教科書とガイド。
高校物理の教科書とガイド。
太郎次郎社「遠山啓のコペルニクスからニュートンまで」
根上生也「トポロジカル宇宙」:ポアンカレ予想
最近、日本評論社から、天文学の全集が刊行されているはず。
http://www.nippyo.co.jp/index.htm
東海大学出版会「虚数の情緒」吉田武著。
岩波新書「無限のなかの数学」志賀浩二著。
雑誌ニュートンから、天文の特集がたくさんでている。
http://www.newtonpress.co.jp/
池内了さん:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E5%86%85%E4%BA%86
コペルニクス、ガリレオ、ニュートン、メシエ、ハッブル、ガウス、オイラー、リーマン、アインシュタイン、アシモフ、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%AD%A6%E5%8F%B2
なぜか、偉大な数学者は、物理学、天文学も研究している、というか、現場の観測、研究から、計算、予測のために数式、方程式を考えたのだろう。
手当たり次第に、情報を入手するには、インターネット、デジタル情報は便利だ。アナログ情報の、本、雑誌、辞典、図鑑は、ムダも多いが、そこがいいんだな。古本屋、ブックオフ、ヤフーオークションで、中古の本や図鑑を購入するのもいいでしょう。
ハワイによる機会があれば、「すばる望遠鏡」のぞいてください。
ここ10年で、全国各地に天文台ができました。就職先もぐんとひろがりました。地球温暖化対策で、夜間の照明を落とす動きが始まりました。
九重高原でみた天の川、手を伸ばせば、星に届くかと思われた、満点の星空。忘れられません。
天文のカテゴリは、ときどきのぞきます。出発まで、困ったら、また質問してください。できるかぎり、応援します。大いにお励みください。

NHK高校講座地学の番組
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/2007/tv/chigaku/
岩波書店「現代数学への入門」全10巻20分冊。
高校数学I・II・III・A・B・Cの教科書とガイド。
高校物理の教科書とガイド。
太郎次郎社「遠山啓のコペルニクスからニュートンまで」
根上生也「トポロジカル宇宙」:ポアンカレ予想
最近、日本評論社から、天文学の全集が刊行されているはず。
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Q

虹がなぜみえるか教えてください。光がすべて乱波長ということはわかったんですけど・・・

Aベストアンサー

 
虹が、何故ああいう七つまたはもっと色々な色のスペクトルで見えるのか、という説明をします。

空気中に雨を降らせるような雲があると、その雲のなかには、ほぼ球の形をした小さな水滴が含まれています。非常に軽い水滴なので、宙に浮いています。

太陽からの光が、この水滴に入射すると、丁度プリズムと同じ原理で、入る時、屈折率の変化で、光が分光、つまり、色々な色に分かれます。これは、光の波長が違うと、屈折率が違うからです。

この入った光は、水滴のなかを通って、丁度、外に出ようという時、外に出る光もあるのですが、境界で反射される光もあります。この反射された光は、もう一度水滴のなかを通って、入った時とは別の場所から外に出ます。この時、また、屈折により、光は分光します。

既に分光しているので、もっと分光が広がるということです。

地上から雲を見ると、高い位置や低い位置が見えます。太陽は、雲と反対側にあります。雲のなかの水滴を考えると、いま上で説明した、屈折・反射・屈折が起こって出てくる光は、色によって、違った方向に光が出ています。

そこで、地上から見ると、ある色の光が、目に入る時、その光を出している水滴がある位置が、その色に見えます。また、そこより少し高い位置か、低い位置にある水滴は、別の色を反射していて、これが目に入って来ます。

色の分光は、連続しているので、この雲のなかの水滴が出す光の色を見ると、連続して色が変わる光の帯が雲のなかにあるように見えるのです。これが虹です。

虹は、太陽のある反対側に普通見えます。

虹は、また普通、半円形をしています。この理由については、以前に質問がありましたから、その回答を参照してください。虹の原理も書かれています。

簡単に言うと、ある色が見える位置は、太陽との関係から、角度が決まってきて、丸く、円の形に分布するということです。こうして虹の帯も、円形になって来るのです。

>No.274019 質問:虹はなぜ円形?
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=274019

以下のページは絵付きで参照になります:

>hikari21
>http://www.laser.phys.tohoku.ac.jp/~yoshi/hikari21.html
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=274019

 
虹が、何故ああいう七つまたはもっと色々な色のスペクトルで見えるのか、という説明をします。

空気中に雨を降らせるような雲があると、その雲のなかには、ほぼ球の形をした小さな水滴が含まれています。非常に軽い水滴なので、宙に浮いています。

太陽からの光が、この水滴に入射すると、丁度プリズムと同じ原理で、入る時、屈折率の変化で、光が分光、つまり、色々な色に分かれます。これは、光の波長が違うと、屈折率が違うからです。

この入った光は、水滴のなかを通って、丁度、外に出ようとい...続きを読む

Q虹が見たい

今までに、数回しか虹を見たことがありません。梅雨時の今だからこそ、チャンスがありますか?空に架かる大きな虹の橋を見たいんです!

ネット検索で、「天気雨が降る朝か夕方に、太陽と逆の方向を見ると良い」ということはわかりました。他にも、季節や土地(地名または、地形の特徴)、温度などなど、条件があれば教えて下さい。

学問的なことでなくても、空に虹を見つけたときのエピソードでもうれしいです。雨が続く季節、うつくしい虹のお話でスッキリしたいのです。

Aベストアンサー

虹を見るのは簡単ですよ。
要はタイミングを逃さない事!
雨が降っていても光がささないと虹は見えません(当たり前ですが・・・・)
お日様が出ているけど・・・霧雨や雨が降っているそんな状況だとだいたい見えます。
そのような状況の時に太陽を背にした方向を見て下さい。
きっと虹が見えるはずです!

私が見た虹のエピソードそれは海でボディーボードをした時に海に180度の虹がかかり、
陸には夕日が沈んでとても感動した事です。
波がピンク色に輝いているなかでの波乗りはこの世のものとは思えないほど、最高に幸せな気持ちになりました。

神様がいるとすればきっと公平に素敵なシチュエーションをくれていると思います。
気がつくか気がつかないかそれはその人次第だと思いますよ。
きっと素敵な虹がみれると思いますよ!


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